0126_20190115153253f12_20191017211531a16.jpg0127_20190115153255697_201910172115343aa.jpg0126_20181215100530fdc_201910172115307d6.jpg0127_20181215100531f30_201910172115321bb.jpg0134_20190409190917d6b_20191017211535614.jpg0135_20190409190918a29_20191017211537352.jpg日本の大学に留学しています。フランス人の●●です。21才です。留学生だからいろいろ大変です。わりきってあえる人がいたらメールください
いまどきフランスなんて国に憧れを持つのは泉ピン子ぐらいのものでしょうが、それでもフランス人の女が東京でワリキリ募集していると聞けば、ちょっとした興味を覚えぬわけにはいきません。
タイ人や韓国人、ロシア人などではなく、おフランスのパリジェンヌ(とは限らないけど)が、オマタを開いてくださるなんて、かなり希少な機会といえるでしょう。外人デリヘルでも聞いたことがありません。さっそくホ別2で打診したところ、
『メールをありがとう。コンドームはしてください2・5がいいです。あうのは五反田えきがいいです』
と、やや高飛車な要求が返ってきました。さすが、おフランスの女性は自分を安売りしないようです。その要求を飲み、いざ五反田駅へ。といっても、まだフランス人と信じているわけではありません。西洋の人間は、我々の目がフシアナなのをいいことに、適当な国籍を自称してくるものです。ここは事前にフランス語のフレーズを学んでおき、ホテルに入る前にテストすべきでしょう。 
覚えた言葉は
①「Est-ce que c'est vraiment leFrancais?」
(本当にフランス人ですか?)
②「bonne gratuitement?」
(タダでいいかな?)
の2つです。待ち合わせ場所のファミマ前には、ひときわ目立つブロンド女性が立っていました。顔もそこそこ可愛らしく、しかも巨乳。出会い系にしてはかなり上玉です。
「こんにちは」「ども」
スタスタ歩き出す彼女に、質問開始です。「ねえ、フランス語でこんにちはってどういうの?」
「ボンジュール」
抑揚のない平坦なボンジュールです。とてもネイティブとは思えません。
そこですかさず①番の台詞を口にしたところ、
「……」 彼女はぼけーっとした顔のままです。
「ワタシ、日本語ダイジョウブですよ」
実に怪しい展開になってきました。では続いて②番です。
「…………」
またもキョトンとしています。では英語ならどうでしょう。
「アイハブノーマネー、OK?」
「オウ!ダメダメ!」「だってあなた、フランス人じゃないでしょ」
「ダメダメ!  お金ちょうだい」
「持ってないんだよね」
「約束したデショ!!」
ラチがあかないので走って逃げることにしました。彼女、おそらくウクライナ人あたりかと思われます。正直に書くとイチゴーに値切られるのでフランス人設定にしたのでしょう。
『トイレでワリキリしてくれる方を探しています』会ってみた
日本の底辺の現実をお見せしようと思います。 まず最初のカキコミはこれ。
『トイレでわりしてくれる方を探しています』
なぜトイレなのか。その謎は後にわかる仕掛けになっています。イチゴーでアポをとり、東京郊外の駅前で女を待ったところ、ジャガー横田を小さくしたような、推定45才の茶髪おばちゃんがやってきました。 ジャガーさんは軽く会釈し、そのまま歩き続けます。
「あの、どこへ…」「トイレですけど」
「いつもトイレなんですか?」「そうですね。トイレのほうがラクだから」
彼女が躊躇なく向かったのは、だだっ広い霊園でした。どうやら園内に馴染みのトイレがあるようです。「お墓とか怖い人ですか?」と問われ、お墓そのものは怖くないけど、お墓でワリキリしているアナタが怖いですと思わず口にしてしまいそうでした。ジャガーさんの案内してくれた障害者トイレには、無数の羽虫が飛び交っていましたが、彼女は気にする素振りも見せません。
「じゃあ、先にもらっていいですか」お金を財布にしまい、すかさずズボンを下ろしてフェラへ。そして流れるような手つきで持参のゴムを装着してきます。
「子供が熱出して家で一人だから、もう入れちゃっていい?」
そんな日にこんなことしなくていいのにと同情しながら立ちバックでコトを終えました。そう。彼
女がトイレでさっさと済ませたがったのは、子供が風邪だったからなのです。というのは大嘘でした。霊園を出たあたりで別れたあと、こっそり尾行してみたところ、ジャガーさんは家に帰るどころか駅前のパチンコ屋に入り、オロナミンC片手に、くるくるぱちんこダルマッシュを打ち始めたのです。トイレでの時短プレイは、打ちたくて打ちたくて仕方なかったからだったのでした。