ヘルス - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/08/02

兵庫・福原の満足できる格安ヘルス・SM店

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ブロマガって何?
2018/06/03

キャバクラ気分が味わえるサウナ

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美人台湾人を買えるスナック
スナック紹介してあげるわ。飲むだけなら3千円。連れ出しなら5千円で、遊ぶときにプラス2万円
男女共同更衣室というわけのわからん天国・稲毛海浜公園プール
露出プレイも楽しめる一石二鳥なプールなのです
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ブロマガって何?
2018/06/01

デブにブス・地雷女を集めたヘルスが繁盛中

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2018/05/13

人妻ヘルスで働く旦那を裏切る人妻に罪悪感を与えられるか

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今年で、この連載をはじめて11年目に入りました。ボクもすっかり40代。ブサイク相手だと、ティンコも勃ちが悪くなってまいりました。もうそろそろお薬の力を借りなくてはならないお年頃なのでしょうか。「テーマは何にするかやなぁ……」
アイスティーをクイクイと飲む編集長。この人、いっつもアイスティーを注文します。
「今年1年を振り返って、人気のあった噂の検証のシリーズをするっていうのはどうや?」
「複数回やったシリーズとしては…〝父と娘〞や〝母と息子〞の感動動画を見せて泣かせた後でプレイするという、感動動画シリーズですね」
「やったやった。あれはテッパンやで!
じゃあ今回の感動動画シリーズは、〝夫婦〞やな。人妻ヘルスで働く、旦那を裏切っている人妻フーゾク嬢に、たっぷり罪悪感を植え付けて泣かせまくるんや!と、いうわけで、今回のテーマは人妻を〝夫婦モノの感動動画〞で泣かせること。そして、「ピュアな涙を流した後でプレイをすれば、旦那と出会った頃のピュアな女のコに戻って、プレイができるんじゃないか?」っていう検証です。そんなわけで、今回もまずは動画探しの旅でございます。「夫婦」「絆」「泣ける」「動画」などのキーワードで検索をかける。すると、いろいろポコポコと引っかかってまいりました。
まず、一番多いのは、「旦那や妻のどちらかが病気にかかってしまった」系。そして、最終的に死んじゃったりします。数年前に流行った、お笑い芸人の鉄拳が描いたパラパラマンガ『振り子』とかも、たしか夫婦の絆の動画でしたね。不良だった旦那が、奥さんに迷惑をかけつつも頑張って、最終的に死んじゃうやつ。そして次に多いのが、奥さんに旦那さんがサプライズを仕掛ける、的なヤツ。
「毎日、子育てごくろうさま」みたいな感じ。まぁボクは全然泣けませんでしたけど、子供を持つ奥さんだったりすると、思わず泣いちゃうんでしょうね。 ……と、そんな感じで、動画を探すこと3時間。今回は、こんな動画を用意しました。まずはサプライズ編。
『NISSANPresentsHAPPYSURPRISE〜11年目のプロポーズ〜』(6分) 
日産が、車の購入者にいろいろなサプライズを仕掛けちゃうぞ!みたいなCM企画。交際スタートから11年目を迎えた夫婦の奥さんに仕掛けたサプライズ企画動画。旦那に「秘密のパーティーに行こ
う」と誘われた奥さんは、子供ふたりと一緒に、日産のセレナに乗って、ある大きな駐車場に到着。すると、まわりには新型セレナがズラーっと並んでいます。そして、突然旦那が愛の告白。「11年前の今日、僕たちは付き合い始めました。愛してます。LOVE!」次の瞬間、流れる音楽。セレナから大人数のダンサーが現れて目の前で踊りだす。「あ〜、サプライズだ〜」みたいな顔で喜んでいる奥さん。しかし曲が進むと、そのダンサーたちに混じって、高校時代、大学時代の友人たち、そして子供たちの友達、ママ友が登場。「えーー!」と叫びながら、あまりの驚きに思わず泣いてしまう奥さん。続いて、夫婦の兄妹、奥さんの親戚、そして最後には両親まで。3歳から67歳。総勢74人が1カ月かけて覚えたダンスを踊る。奥さんは、驚きと涙と喜びでぐちゃぐちゃ。なんとも幸せなサプライズ。これは誰もがほっこりしてしまうんではないでしょうか?続いての動画は、相手が病気編です。『【ケイ・ウノ動画】〜ふたりで、ひとつの人生を〜Fullver.』(2分10秒)
ケイ・ウノという、結婚指輪のオーダーメイドブランドのCM動画です。部屋で白髪のおじいさんがアルバムを開いています。
「すこやかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも……」
そんな彼の記憶が逆回転していく。家の庭で、旦那さんの髪の毛を切っている40代時代の夫婦。
「君が僕の白髪に気付いたあの夏も……」 
娘のことで、夫婦がぶつかり、奥さんを泣かせてしまう旦那さん。
「深く、深く反省した、あの夜も……」
娘の自転車を夫婦で微笑みながら見送る。
「かおりの背中を、ふたりで追いかけた休日も……」 
妊娠中の奥さんの大きなお腹に耳をあてる。
「ただただ、君に感謝した瞬間も……」
そんなふうに、今までの思い出がよみがえる。そして結婚式の映像。「この命ある限り……愛し続けることを誓います」 
そして、今。布団の中から出た、真っ白になってしまった奥さんの手をギュっと握る、白髪のおじいさん。ふたりの指には結婚指輪。そして、押し殺したような声で、「ありがとう……」とつぶやく。
画面には「夫婦って、すばらしい」の文字。ラストは、夕暮れをひとり歩くおじいさん。 
……あ〜、おばあちゃんになった奥さん、死んでしまったのか?それとも寝たきりなのか。それはしっかりと描かれていないけれど、おじいさんになっても愛し続けることを誓っている旦那さん。素晴らしいです。 そして3本目。『【家族の泣ける話】仮面夫婦生活【感動話】』(14分20秒)
けっこう長めなんですが、これはかなり泣けます。ある旦那さんの告白が文章で読める動画です。奥さんとの、幸せな結婚。子供も授かり、2人目が妊娠したときに、奥さんの浮気が発覚します。奥さんは後悔し、泣きながら旦那に謝ります。旦那さんは離婚も考えますが、子供たちのために、仮面夫婦でいることを選択するのです。2人目が生まれ、血液型から旦那さんの子供であることはハッキリしたけれど、旦那の心は冷めていた。子供の手前、仲の良いふりはしていたけれど、奥さんには一線を引き続けた。もう二度と、奥さんを愛することはできないと思っていた。ふたりの子供が育ち、いつ離婚しても良い状態になった頃。奥さんが手首を切って、自殺未遂を起こす。悩み、苦しんでいた奥さん。その気持ちを知った旦那さんは、それまでの十何年の結婚生活を振り返り、悩み、苦しむのでした。あやまちを犯した奥さん。それについて、彼女はたくさん苦しんだ……。そして子供たちが、大きく、素敵に育ったのは、奥さんのおかげだったと感謝するのです。……最終的に旦那さんは、奥さんを許すのでした。……正直、男の立場であるボクからすると「は!結局、許すのかよ!」と思ってしまうのですが、きっと、今あやまちを犯している人妻フーゾク嬢からすると、コレは効くんじゃないでしょうか? 
この3本、間違いないでしょう!旦那に対しての罪悪感がムックムクとわき上がり、心が新婚時代のようになったところで、ガンガンに激しいプレイをしてやろうじゃありませんか!それではさっそくお店を選びます。 
今回の条件は、人妻。そして現在、旦那がいる人に限ります。「人妻フーゾク」なんて言いながら、実際は旦那と別れた、ただの×のあるオバサンだったりするケースが少なくありません。そこで気をつけなくてはいけないのは、お店に行く時間帯です。家庭があって旦那が居る人妻は、深夜働きに出ることは、まずないはずです。旦那が会社に行って、子供が学校に行っている、昼の12時から夕方の5時くらいまで。その時間にこそ、ホンモノの人妻がいるはずなのです!そして、旦那も大事ですが、やっぱり子供は居る方がいいですよね。子供っていうのは、女が泣く重要なファクターですから。フーゾク嬢といえども、「妻」であり「母」であるわけですから。
と、いうわけで、1月某日のお昼。ネットで「人妻」「ヘルス」「都内」などで検索してみます。
……うんうん。なんかやたらと「人妻」と名のついた店のサイトが出てきます。とりあえず、目についた店に電話してみましょう。えーっと、この「U」って店でいいや。ピポパ!
(↑番号を打ち込む音)
「あ〜〜、もしもしー、『U』でございます〜〜」
なんか、ひょうひょうとした声の店員が出ましたよ。大泉洋みたいな声。
「えーっとですね。そちらにいる人は、みなさん人妻なんですか?」
「あ〜、それはもちろんです〜〜」
「じゃあ、過去に離婚したバツイチとかのコはいないってことですか?」
「あ〜、そういう方もいらっしゃいますね〜!」
「ですよね。それと、年齢は熟女的な年齢になっているけど、ただの独身で、いわゆる未婚って人もいたりするんですか?」
「……ん〜〜〜、まぁ、そうですねー。ぶっちゃけ、いますね。はいー」 
うわ、ぶっちゃけた!この大泉洋、ある意味、信用できそうじゃないですか。
「あ〜〜、ですよねー。いや、実はね、やっぱり、『普段は旦那や子供たちの前では、しっかりした妻、しっかりした母を演じているけど、実は家族に隠れて、フーゾクという、ある種の裏切り行為をしてしまっている!』っていうね、その背徳感が良いと思うんですよねー」
「なるほど〜」
「だから、本物の家庭を持った、お子さんのいる、人妻とプレイしたいんですよ」
すると、電話口からひとつ、「はぁ〜」とため息が。え、何??
「お客さまはわかってらっしゃる!それが人妻フーゾクの醍醐味でございます!わかりました!ここはしっかりと本物の家庭のある女のコを付けようじゃありませんか!」
なんだこの芝居がかったしゃべり方は!っていうか、本当にバラエティ番組でしゃべり倒してる大泉洋にそっくりですよ!えー、大泉洋、一日店長とかやってる?
「この後、1時半から出勤してくるコなんですけどもね。33歳のAちゃんといいまして。このコは間違いなく旦那と子供がおります。私、こないだ、旦那と子供の写真を見せてもらいましたから!」 
大泉!素晴らしい情報じゃないか!サイトでAちゃんをチェックすると、足の長い、スラーッとした、黒髪の奥さまです。鼻から下しか写ってないので、顔はよくわかりませんが、太ってないし、胸も86のDカップ!これは期待できそうじゃないですか!決めた!大泉を信じよう!
「ありがとうございますー!90分2万2000円。新宿歌舞伎町の歌舞伎町交番の近くまで来ていただけるのなら、交通費はゼロです」素晴らしい。こんなに良いカンジの店を引き当てるとは!これはボクの運を示しているのではないでしょうか?いや〜、こいつは春から縁起がいいわ〜〜ん!
さて、ただいま時計は13時45分。歌舞伎町交番に隣接している施設、ハイジア前に待機しております。店側に、服装とケータイ番号を伝え、指定された場所で待っているのです。もうそろそろAちゃんがやってくることになっております。 ピリリリリリーーー。
突如鳴る、ボクのケータイ。画面を見ると「非通知」の文字。来た!「もしもしー、町田ですー」
「あ、町田さんですね。わかりましたー。前の方にいますー」
顔を上げると、数メートル先から、茶色いコートに黒いスカートをはいた女性が、ケータイを耳に当てながら近づいてきます。黒髪に白い肌。顔は、大沢あかね似で、まぁまぁの可愛らしさです。
33歳、年相応って感じですが、悪くない。ウン。悪くないぞ。
「どうもー、待たせてすいませんでした」 
そう言って、ペコリと頭を下げる。しかも礼儀正しい。良い奥さんじゃないですか!
「大沢あかねに似てるっていわれませんか?」
「あ〜〜、たまに言われます」
「じゃあ、Aさんの旦那さんは、大沢あかねの旦那である、劇団ひとりに似てる、と?」
「あ〜〜、全然似てないですよー!どっちかと言うと、杉本哲太に似てますね〜」
おぉ〜、なんか気さくだ! しかも旦那はしっかりいるようです。
「えー、そうなの??俺、杉本哲太、好きなんだよね。旦那さんの写真とかあるの?」
杉本哲太好きな男がこの世にいるとは思えませんが、そう言って写真を確認!どうだ。
「あー、ちょっと待って下さいね。えーーっと。ほら、これです」
なんと、NO躊躇でスマホをいじりだし、画面を見せてくれる。どれどれ……。
「本当だ!よく似てる!」そこには、2歳くらいの女のコを抱いて、ニッコリと微笑んでいる旦那さんの顔が! 杉本哲太よりも、若干目が細いですが、たしかに似ている! 
……いや、旦那が哲太に似てようが似てまいが、どーでもいい!これは本物の「旦那と娘もちの人妻」ですよ!それにしても、危機感ないなー。もし哲太がボクの知り合いだったりとかしたら、どーするつもりなんでしょうか?怖い怖い。とりあえず近くのラブホに入り、扉を閉めた瞬間、ギュッと抱きしめてみる。すると、口をポッと開け、唇を重ねてくる大沢あかねこと、Aちゃん。 ぬろんぬろんと舌が絡み付いてきます。うわー、かなり好きモノですよ! 
一見、大沢あかね似で、サバサバしててエロい雰囲気は出してないのに実際はエロい。いわゆる「清
楚系ビッチ」みたいな感じですよ、コレ!このビッチに、自分が家族に内緒でフーゾク嬢をしているという〝あやまち〞に気づかせなければ。そして泣かせなくてはなりません。
「じゃあ、シャワーを浴びようか。先に入って、シャワーのお湯を良いカンジに温度調節しておいて?」「はーい」
そう返事して、服をサクサクと脱ぎ、バスルームに入っていく大沢あかね。そのスキに、カバンからノートパソコンを取り出します。 動画を見せるだけなら、スマホでも大丈夫なのですが、やっぱり小さい画面だとインパクトに欠けます。ノートパソコンの大画面で見せた方が感動が高まるのです!「お湯、温かくなりましたよ〜」
ノートパソコンのセッティングが完了したと同時に、バスルームからの声。さっそくボクもバスルームへ。ちょうどいい温度のお湯で身体を流してくれる。
「Aちゃんは、いつからこの仕事してるの?」
「半年前くらいからですね」
「でも、旦那さん働いてるんでしょ? お金に困って始めたの?」
「いやー、やっぱり服とか、いろいろ必要なんですよ。でも、旦那さんの給料も、そこまであるわけじゃないし、バッグとか服とかって、個人的なものじゃないですかー。旦那の給料で買っちゃうのは申し訳なくて」
「じゃあ、旦那はAちゃんが風俗やってることは知らないんだね」
「知らないですよー!(笑)バレたら絶対に離婚ですよ」
「罪悪感はないの?」
「無くはないですよー。でも、まぁ、仕事が忙しくてあんまり帰ってこないし、夫婦生活はそこまでうまくいってないんですよね」
さっきまでニコニコ笑ってた大沢あかねの顔が、ちょっと真顔になる。旦那がいないから寂しくてフーゾクで働いてるってこと?あのね、それってただのワガママだからね。世の中の一生懸命働いているパパさんを裏切る最悪な行為だかんね??ここは、町田足土。全力で泣かしたります!杉本哲太の仇を取ってやりますよ!
「ゴメン。一通、メールを送っていい?」
シャワールームから出たところで、いつもの作戦開始です。
「あ、はい。仕事ですか?」
「そうそう、ちょっとゴメンね」
バスタオルを巻いた姿で、ベッドに座る大沢あかね。パソコンをイジるボク。YouTubeを開き、動画をセットしました。
「……そうそう、昨日、仕事中にたまたま良いカンジの動画を見つけちゃってさ、気がついたら2時間くらいYouTube見ちゃってたよ」
「あ〜。わかりますー。関連動画、クリックしちゃいますよねー」
「……そうそう。そしたら、すごく良いカンジの動画を見つけちゃってさ。そのとき見つけた動画、見てみる?」
「え〜、どんな動画?見たいです」
はい、来たーーー!!!もう、ここまで簡単に罠に引っかかってくれると、コッチもやりがいが無くなっちゃいますよー(笑)。ボクの座ってる横にちょこんと座る大沢あかね。じゃあ、まずは日産の『11年目のプロポーズ〜』から。
動画が始まる。「え〜〜、サプライズものか〜」と言いながら、画面に喰い入るあかねちゃん。動画は進み、サプライズで友人や親戚が登場して踊りだします。思わず泣いちゃう奥さん。さぁ、ここですよ。奥さんに釣られて、思わず涙が……出てな〜い!!あかねちゃん、全然泣いてないです。
「あ〜、いいですね。サプライズ動画は」
動画が終わったが、まったく泣いてません。
「どう、俺、ちょっとジーンときちゃったんだけど。自分と照らし合わせたりした?」
「あ〜〜、なんかウチの旦那さんって、こういうふうに奥さんのためにサプライズを仕掛けたり、親戚や友達を呼んだりするタイプじゃないんですよ。単純に、『この奥さんは幸せでいいね』って思いました」 
……あれ?「この奥さん、幸せそうでムカつくんですけどー」って感じ?逆効果だった??  
じゃあ次、二本目!これなら、結婚式や妊娠っていう、美しい思い出も思い出せるはずでしょう。しかもあかねちゃんって、娘いるもんね?動画に出てくる自転車に乗った娘も、同じくらいの年だもんね。思わず娘のことを思い出して泣いちゃうよ!
3分後。泣いてません。カラッカラです。なんで??ちょっと感動的じゃん、これ!!
「えー、まぁ、泣くまでは行かなかったですね。なんか後ろにかかってる音楽も明るい感じだったし、泣く感じじゃなかったです」 
……マジかよ!ヤバいんですけど。最後、もう1本しかないよ! 
この動画は長いけど、妻の裏切りと、それを許す旦那、というのがテーマ。絶対に人妻フーゾク嬢は泣くはずです!これがダメだったら、もう道はありません!頼む!泣いてくれ!ドキドキしながらスタートをクリーック!泣けーーー!!!!
「うーーん、なんていうか……正直、ウチの旦那さんって『男のつきあいだ』とか言って、フーゾクに行ったりするんですよ。だから、私自身も、旦那さんを信頼してないっていうか、この動画の旦那さんみたいに、潔白な人だったら、私も申し訳ないっていう気持ちも出てくるのかもしれないですけどね。なんか、旦那のことを考えれば考えるほど、頭にきちゃいましたねー」
早口で、そう語る大沢あかねちゃん。そう、完全な敗北です。まったく泣きませんでした。
「そっかー。ちなみにAちゃんって普段からこういう動画で泣いたりしないの?」
「そうですね。あんまり泣かないかな」
さて、どうしよう。長いことこの連載をやっているけども、ここまでどうにもならない結果になることはありませんでしたよ。もうこうなったら、何が何でも泣かしてやるしかない!でもどうしよう。あの超有名な鉄拳の『振り子』でも見せてやろうかしら。
「Aちゃんは、鉄拳の『振り子』でも泣かなかったの?」
「え、なんですか?それ。知らないです」
「マジで??映画化もされた有名な動画だよ?鉄拳のパラパラ漫画で……」
「鉄拳って誰ですか?」
マジか!??鉄拳自体を知らないの?鉄拳って、一般にそんなに知られてないの?
「え、じゃあ、試しに見てみてよ」 
頼む!本当に最後の望み!頼む!鉄拳!貴方のことを知らないと言い放ったフーゾク嬢を泣かせてくれーー!!3分後。そこには、目をまっ赤にしたAちゃんの姿が! 涙がこぼれおちてはいないけど、目がキラキラと輝いております!やった!鉄壁のあかねちゃんの目に涙が!!
「……旦那と奥さんの絆。強かったね」
ちょっと低めのトーンでしゃべる。
「うーーん……」
すると、ちょっと首をひねるあかねちゃん。え?どうしたの?
「なんか……元不良の旦那さんが、すごい勝手じゃないですか。それが旦那に近くて。『私も、すごく苦労させられたなー』って思ったら、ちょっと泣きそうになったんですよね。絆とか、そういうんじゃなくて」
ええーーー !!泣きポイント、そこなの??じゃあもう、フーゾク嬢をやってる自分とか、あやまちとか、後悔とか、そういうんじゃないじゃん!もう、ただ泣いただけじゃん!!
「あ、あと15分くらいしかないですよ?ちゃっちゃとやっちゃいましょう」
ベッドに寝転がるボク。ティンコをじょぶじょぶと音を立てながらしゃぶる大沢あかね。……一体、どこで失敗したのか? 動画選びか、女のコ選びか。大泉洋を信じたボクが悪かったのか。
「あのさぁ、あの店員さんだけど… …」
フェラをされながら、ふと、そう口をついた。すると、じゅっぽん、とティンコを口から出しながら、あかねちゃんが言う。
「え、よーちゃんのこと?」
「よーちゃん?」
「受付で話してた人でしょ?  大泉洋に似てるから、みんなよーちゃんって呼んでるの」
「やっぱり似てるよね??声そっくり!」
「あ、顔も似てるんですよ。大泉洋みたいな天然パーマじゃないんですけど、かなりウケますよ〜。私、一番最初に面接してもらったのがよーちゃんだったんですけど、笑いをこらえるのに必死でー」 
ピピピピピピ……。その瞬間。タイムアップのベルが鳴った。
2018/04/02

DVでヘルスに堕ちた女が海外セレブ妻に成り上がったシンデレラストーリー

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5年前、24才のときに私が結婚した相手は、言葉では言い尽くせぬほどヒドい男だった。出会ったときから、風貌は悪かった。刺繍の入った黒いジャージに、どこで焼いたのか真っ黒な顔。友人の紹介でなければ、決して知り合うことのないようなタイプだった。なぜそんな男と付き合うことになったのか。理由は、若かったから、と言うしかない。スナックのボーイで私より2つ年下の彼は、何度も甘いメールをくれ、数日後に二人きりで再会したとき、いきなり手をとって指を絡めてきた。
「オレら、付き合ってるんだよな?」
「え…うん」
反射的にうなずいてしまったのがすべての始まりだった。当時、私は母がやってる小料理屋の手伝いで忙しく、デートは週に1回だった。それもカレーや牛丼などの安い外食をすませて、彼の団地でテレビを見てセックスする、ただそれだけのデートだ。そんな関係が半年ほど続いたころ、彼が言った。「なぁ、結婚しねえか? みすずのこと幸せにするし」
女はこの言葉に弱い。生活力のなさそうな相手でも、つい心は揺れてしまうものだ。翌月に籍を入れた。結婚するや、彼は豹変した。いや、以前からその兆候はうっすらあったのだが、遠慮がなくなったとでもいおうか。金銭のルーズさに拍車がかかったのだ。ある日、深刻な顔をして帰ってきた旦那が言った。
「みすずさぁ、オマエん家から少し借りれねえかな?」
「え、お金? どうしたの?」
パチンコ仲間に借りた5万円をすぐに返済しないといけないと彼は言う。何よ、それ……。自分の給料があるじゃない。
「そんなの借りられないって。お店も余裕ないし」
「…はぁ? 使えねえなぁ」
耳を疑った。使えねえ? 私の実家に向かって、使えねえ?
「なによ、そんな言い方しなくたって…」ガゴッ!!いきなり殴られた。目の前が真っ暗になり、衝撃で後ろに倒れてしまう。
「だからなんとかお願いしてくれって言ってんだろうが!!」
お腹を蹴られてうずくまる私をよそに、旦那は外へ出て行った。夜中になって帰ってきた彼に、私は謝った。「ごめんね。明日お母さんに相談してみるね」母は渋々ながら5万円を貸してくれた。しかしそんな援助は何の足しにもならなかった。旦那がパチンコですべて失ってしまうのだから。ギャンブルに負けた日の彼は、手がつけられなかった。
「あー、チクショー!」
家に帰るなりテーブルを蹴飛ばして声を荒げ、私にまで手を挙げてくる。往復ビンタを何発も、そして背中やすねも蹴飛ばされる。
「やめて、ねぇ、やめてよ!」
「うるせーな!」
抵抗しても無駄だった。暴力は週1回から3日に1回までペースアップし、そのたびに私は母親に泣きついて無心し、断られれば旦那は借金に走った。ドメスティックバイオレンス(DV)は、端から見ると滑稽に映るかもしれない。そんなの離婚してしまえば終わりじゃないの、と思われるだろう。でも当人にとってはそんなに簡単なことじゃない。見えない糸のようなもので心をがんじがらめにされるせいか、ついつい現状を納得してしまうのだ。DV生活2年、いよいよ旦那はとんでもない提案をしてきた。
「こういうとこで働いてくれよ。借金返すのも楽になるから」
見せられた求人誌には「出張型コンパニオン募集」とあった。エッチな仕事なのはすぐにわかった。それでもまだ逃げ出せない心理をどう説明すればいいだろう。自分さえ我慢すれば平穏な生活がやってくると、この期に及んでも私は信じていた。面接で、脂ぎった顔の店長が全身を見回して言った。
「オッケー。じゃあすぐに働いてもらおうか」
恥ずかしいけれど、ここで私の容姿についてできるだけ客観的に触れておく。見た目は60点くらいの感じだろうか。青田典子に似ていると言われたことがあって、胸はBカップ。でもセクシーさは皆無だと思う。最初のお客さんは、とにかく毛深かった。ウデも脚もムネも。念入りに男の股間を洗う最中、彼はそれを邪魔するかのように、アソコにグリグリと指を入れてきた。ニヤニヤしながら。ベッドで真っ黒なソコを口に入れると、自然に吐きそうになった。
「ちゃんと舐めなきゃだめだよ?あ、お尻もお願いね」
涙と鼻水が止まらない。気持ち悪い、イヤだ、帰りたい…。男はムリヤリ挿入しようとしてきた。
「ダメ、お店の人に言いますよ」
「1万払うからさ、いいでしょ」
「ダメです。怒られますから」
「んだよ。てめーの下手くそな口じゃイケないから言ってんのに」
時間が終わるまでフェラチオをさせられた。口を上下するたびに腰を上げてくるのでノドの奥まで痛くなった。
旦那はスナックの仕事を辞めてパチンコ三昧。私はデリヘルで一日2万円ほどの稼ぎを持ち帰る。そんな生活がはじまった。とてもまともな夫婦とはよべなかったけれど、暴力沙汰がなくなっただけでも私には落ちついた生活に思えた。ある日、新規の客がホームページを見て指名してきた。ホテルの部屋にいたのはお酒くさいオジサンだ。彼はシャワーを浴びようともせず、座ったまま言った。
「いいからさ、お話しましょうよ。アナタさ、苦労してるでしょ?」
 いきなり何を言いだすかと思えば、失礼な人だ。
「そんなことは…」
「いや、オレも苦労してるからさぁ、なんとなくそう見えてねぇ」
彼は一人語りを始めた。52才で独身、10年前に奥さんが亡くなってからは一人で生活していること。今日がその奥さんの命日であること。
「また来るからさ。オレ、トオルっていうから覚えといて」
60分間、いっさいプレイをせず、私はホテルを出た。高いお金を払ってるのに、変わった人がいるものだ。そのトオルさんからまた指名が入るまで一週間もなかった。前回の酔っぱらい姿と違い、今度はキッチリしたスーツ姿だ。「また話しようよ」
「…話だけでいいんですか?」
「聞いてほしいことがあるんだ。恥ずかしいんだけど…その、アナタにね、一目惚れしたみたいなんだよ」
本気だなんて思わなかった。だって私は風俗嬢だし。この人、からかって遊んでるんだ。それ以降、週に一回、トオルさんは私を指名し、ただ好意を伝えるだけで時間をつぶした。彼は私も知ってるほど有名な製薬会社の偉いさんだというから、お金に余裕があるのだろう。でもさすがに心苦しかった。指名が十何度目かになったとき、私は告げた。
「私、結婚してます。それにこういう仕事ですから、トオルさんの気持ちには応えられないと思うんです」
「そっか。でもこれからも友達として話そうよ」
こちらを気づかってか笑ってあきらめてくれたことで、気分が楽になった。いつも聞き役だった私
は自然と身の上を語っていた。旦那が仕事を辞めて生活が苦しいこと、何度言っても働いてくれないこと。でもDVのことだけは伏せて。しかしこの人にはすべてバレていた。
「…あのね、言っていいかわからないんだけどさ。アナタの首、いつも赤黒くなってるでしょ? 暴力をふるわれてるんだよね?」
 え、ファンデーションで隠していたつもりだったのに。
「いま幸せじゃないでしょ?」
「…そうかな」
涙が出てきた。
「若いんだから決断は必要だ。他の道は絶対にある。オレでよければ面倒を見させてもらえないか?悪いようにはしないから」
 泣き崩れる私にトオルさんはひたすら繰り返した。面倒見るって、それって…。風俗に染まった女を、本気で惚れてくれるわけなんかない。絶対にない。でもトオルさんなら。旦那や風俗のお客とぜんぜん違って、いつも穏やかなトオルさんなら…。決断してからはあっけなかった。旦那は顔色ひとつ変えずに、離婚届に判を押し投げつけてきた。ゴネられなかったのは今思えば奇跡のようだ。役所に提出し、すぐ店に電話して辞めると伝えた。もうどこにも戻れない。荷物をまとめた私は、トオルさんの家に向かった。住所地に着いて驚いた。大きな門の奥にはものすごい豪邸がある。まさかここ?
「今日からここがキミの家だ」
玄関を入って目に飛びこんできたのはとにかく広いリビングだ。30畳ほどか、でっかいテレビとテーブル、ソファが3台。奥にはバーカウンターまである。こんなお金持ちだったなんて。
「いらっしゃいませ」
 奥から、おばちゃんの声が聞こえた。
「家政婦の吉田さん。これから仲良くしてやってくれ」男1人なのに片付いてるわけだ。6LDK、バーカウンター付きのこんな家に私が住めるなんて。その夜、初めてトオルさんと結ばれた。あんなに何度もラブホテルで一緒にいたのに、なんだか可笑しい。
「キミが落ちついたら籍を入れたい。いいかな?」
「本当に私なんかでいいの?」
「いいに決まってるだろ」
 彼は約束を守ってくれた。入籍したのは半年後のことだ。妻としての生活は豪華そのものだった。夫婦で買い物にでかければ、バックや時計、洋服、なんでも買ってくれる。家政婦さんがいるので家事はいっさいする必要なし。夕食は毎日外食で、お寿司、懐石、フレンチ、イタリアンなど、いつも2万円を越えた。
「こんなに使って大丈夫なの?」
「大丈夫だよ。妻が亡くなってから貯金ばかりしててね。それにね、キミが思ってるより、オレって稼いでるんだよ」
預金通帳を見せてもらって腰を抜かした。いちじゅうひゃくせんまん…7千万!?昨年4月、トオルさんがミネソタ州にある研究所の長に就くことが決まり、私も一緒に渡米することになった。アメリカの新居がまたすごかった。8LDKでバーベキュー場も付いている。
「こっちでもお手伝いさんを頼む予定だから、キミはゆっくりすればいい。したいようにして構わないんだよ」
 到着して一週間後、トオルさんの代表就任パーティーが行われた。ホテルの巨大な会場には300人が集まり、よくわからない芸能人の出し物や地元の名士によるビデオレターなど、それはそれは盛大に行われた。私は主人が用意した5着のドレスから真っ赤なものを選び、とにかくニコニコしているだけだった。話かけてくる人は私たちとの写真をとりたがり、握手に応えるだけで喜んでくれる。まさにセレブ気分だ。どこかに出かけたいときは運転手つきの車が迎えにきて、買い物中もボディガードがピタリとついてくる。週末はゴルフ、ホームパーティが恒例だ。朝からミネアポリス(ミネソタ州最大の都市)のゴルフ場に行き、ホテルでランチを楽しみ、晩には我が家のリビングに取引先、製薬工場に勤務する研究者や助手などを招いてシェフによる豪勢な料理を皆でつまむ。私の提案した「毎回日本食を出す」サプライズも好評で、これだけは私の手作りだ。今は英会話教師を家に招いて英語の勉強をし、昼下がりのカフェで読書しながら過ごすのが日課だ。
2018/02/22

アナル舐めもOK!顔射と即尺フェチを満たしてくれる超攻撃型ヘルス

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ある日、知り合いのライターN君から電話が。
「町田くん、渋谷の『S』っていうホテヘル知ってる?」
「知らない。どんな店?」
「即尺専門店なんだけどさ、サイトを見る限り、すんごいんだよね。『どんなに汚れていても拭かない』って書いてあるし、プラスで『アナル舐めコース』っていうのもあって、『アナルがふやけるほどのロングアナル舐めが炸裂』って書いてあるんだよ!2ちゃんねるでも話題になってるみたいだから、ぜひ調べてよ」
…なんかすごい店を見つけてきましたね。
長い間、当連載を読んでくださっている読者の皆さんはご存知かもしれませんが実はボク、顔射と即尺とスクール水着に目がないんです。平たく言うと、性癖です。 
何日も洗ってないくっさいティンコをしゃぶらせる…。なんとゾクゾクする快感でしょう。…と、いうことで『S』の即尺は、いったいどのくらいスゴいのか?
どこまできっちゃないティンコでもベロンベロンいってくれるのか?
さっそく検証してきまーす(最高の笑顔で)…と、いうわけでございまして、N君に教わった『S』のサイトを見てみることに。
「渋谷・ホテヘル.超攻撃型」で検索してみると、簡単に見つかりました。
たしかにサイトには、
『洗わず・拭かずで即尺。お時間いっぱいアナル舐め』
『ホテルに到着してすぐに、お客様の準備も整わない無防備な状態を当店自慢の生粋のド痴女が有無を言わせぬ「即尺」攻撃!』
『咥えこんだら一発目を発射するまでは放しません!』
『手加減抜きの濃厚サービスがお客様の射精回数の常識を覆します!』
…なんだかスゴいコピーばかり。
しかも、即尺後、「アナルをふやけるほど舐めまくる(シャワーの後)」アナルオプションもプラスした、最強の〝Zコース〞まであるそう。〝Z〞って!なんかアニメの『ドラゴンボール』みたい!男の夢を叶えてくれそう!伸びろっ!如意棒!(股間の) 
2ちゃんねるを覗いてみると…。
「◯◯、凄い良かった。帰り道、ケツの穴になんか入りっぱなしになってるような違和感が継続してた」「5日間、フロに入らなかったのに、△△ちゃんねっとり舐めてくれたよ…結婚したい!」 
体験者のノリノリの感想がたんまりです。これは期待できそう!と、いうわけで…やっぱり即尺の醍醐味と言えば、どれだけティンコを汚くしておけるか。これに限ります。ティンコにびっしりチンカスがたまって、ズボンの上からでもムンムンに臭ってくる状態で行くのが好ましい。「これ舐めたら女のコ病気になっちゃうよ!」ってくらいド汚くしていかなくちゃ!(最高の笑顔で)
その日からフロに入らない計画の実行に入りました。ちょうど仕事も忙しかったため、とりあえず5日間は軽くクリア。
5日目の朝に、ズボンを下ろし、ティンコを取り出す。皮をグイッと剥き、カリの部分に爪を立て、グググッとなぞると爪の先に白い消しゴムのカスみたいのがたまります。ヒーッ!
しかし、まだまだ足りません。少なくても10日はガマンしなければ。 
〜〜それから更に日にちが経ち、ドンドンと臭くなってくる股間。一週間が経った時点で、ジーパンの上から攻撃的なスメルがムァ〜ンと上がってきます。股間だけではございません。体中からも、完
全にツイキーなオイニーがプンプンしております。そして…フロに入らない生活。なんと10日目の朝…。首を下に向けるだけでも、ほんのりと臭い。トイレに入って、ジーパンに手をかける。一気にジーンズとパンツを下ろすと、トイレ中にドブのような臭いが充満!うぎゃーーーっ!!くせえ!くせえよ!! 息を止めて用を足す。速攻ズボンを上げ、ベルトを締める。シューーっと消臭力をスプレーして、水を流し脱出!あー! ガス室か!?アウシュビッツか!?
…いつのまにか、とんでもないリーサルウェポンを作ってしまっていたようです。…もう限界です。ここまでくると他の仕事にも影響が出ます。せめて股間だけ洗わないようにして、シャワーを浴びよう。10日ぶりのオフロです。
ティンコにビニール袋をかぶせ、ゴム紐で玉ごと縛り、シャワーを浴び、身体を洗います。荒めのボディタオルでゴシゴシと身体をコスると、ボロボロと大量の垢がこぼれだす。うわーー…ちうことは、この量以上の垢がティンコ周辺にたまってるってことかー…。引くわー。シャワーで体中(ティンコ周辺以外)がスッキリしたところで、現在のティンコを見てみましょう。ビニール袋を外してっと…。 
むわ〜〜〜〜〜ん。
オフロ中に広がる異臭。目をしばしばさせながら、息を止める。ティンコの皮を剥くと、カリの部分に、真っ白い、おからみたいなホロホロの固まりがビッシリ!もうやだ!
もう、本気でお店に行きたい!  ちうか、これ以上ティンコをこのままにしてたら、コンジロームとかカンジタとかの病気になるよ!
しかし…他の仕事が忙しくて、なかなか店に行けません。結局時間ができたのは、ティンコ洗わずの旅・12日目の夜のことでした。さぁ〜〜、フーゾク嬢を毒殺できるくらいになった臭ティンコ。さっそく即尺させてきま〜す!(ありえないほどの笑顔で)〜〜時間は夜の12時。ギリギリでお店での受付は終了し、12時以降は、デリヘルに切り替わって営業しているようです。さっそく電話してみます。「もしもしー、『S』でございます!」
元気の良い店員の声。自分のところの女のコが、これから毒ティンコを喰わされるとも知らずに良い気なもんですなぁ。
「えー、はじめて電話してるんですが…高田馬場のホテルにこれから入る予定なんですけど」
「はいー、それではご希望のコースとお時間をお願いします!」
ここはもちろん、「即尺」と「アナル舐め」の両方が楽しめる〝Zコース〞で決まりでしょう!  時間は…80分が2万9千円…!120分で3万5千円!!さすがに高い!ここは80分でいきましょう!ちなみに女のコはどんな感じですか?「えー、今の時間だとAちゃんとBちゃんとCちゃんの3人ですねー」
サイトを確認する。うん。モザイクがかかっていてイマイチよくわからないけど、3人ともまぁまぁな感じです。
…おっと、そうそう…ティンコを11日間洗わなかったことに加え、実はオナニーも一週間ほどしていなかったりします。つまり、精液がパンパンにつまっている状態。ここは、即尺に続くボクの大好物、〝顔射〞のオプションも付けたいわよね。
「えー…顔射もつけますと…可能なのが、今だとAちゃんしかいませんね。それでもよろしければ、指名料金はサービスいたしますが…?」
Aちゃんをチェックすると…うん、ちょっとぽっちゃりっぽいけど、目がクリクリっとしてて愛嬌のある感じです。いいんじゃないかしら?
「じゃあ、AちゃんでZコース、80分の顔射付き。入会金合わせて3万5千円でよろしくお願いします!」たっけーーー!!!(大声)でも、この毒ティンコを食べさせるわけですから!ある意味、毒殺実験するわけですから!電話を切ると、すぐに家から飛び出し、タクシーで高田馬場へと向いました。ホテルに入り、再び『S』に電話し部屋番号を伝える。高鳴る鼓動。ベッドに座り、息を整える。 
…っていうか、ちょっと心配になってきました。大丈夫かな?
こんなのしゃぶらせて、病気になったり倒れたりしたら…ボク、犯罪者になったりしない?そんなことを考えながら待つこと10分。コンコンっとドアをノックする音が。ゆっくりと扉を開けると、「どうもー、『S』ですー」と、40代くらいのおっさんが立っていました。
「料金を先にいただけますか?女のコはすぐにまいります」
なるほど、先にお金をおっさんに払って、事務的なことを先に終わらせちゃって、女のコが部屋に入った瞬間にしゃぶらせられるっていうシステムね。AVメーカー・アリスJAPANに『出会って◯秒で合体』っていうシリーズがあるけど、ああいう感じね。
とりあえず3万5千円を支払い、待つ事15秒。再びノック音が。
「こんばんは?」
入ってきたのは、写真よりも若干カワイイAちゃん。体はぽっちゃりだけど、佐藤江梨子似です。いいじゃない!すぐしゃぶらせたげる!
「お店に電話しちゃいますねー」
あれ…?そういう事務的なことやるんだ。出会って数秒でしゃぶるんじゃないんだ。
ようやく電話が終わり、さっそく!
「じゃあ、先に服を脱ぎますね、汚れちゃうから」
服を脱ぎだすAちゃん。ぼっちゃりオナカが現れます。待って待って!  まだ服着てる状態なのにしゃぶるという非日常が即尺の醍醐味じゃないの!?時間が経てば経つほど、それは日常になっていくのよ!「すいません、とりあえず…」
そう言いながらサクサク脱いでいくAちゃん。…ちくしょう、まぁいい。そういうナメた態度をとれるのも今のウチだよ。なにせボクの股間には、生物兵器が隠されてるのだから。こいつを文字通り喰らいやがれ! すっかりハダカになったAちゃんが、ベッドに座ってるボクの両足の間の床にペタンコと座る。「うふふ、お待たせしました?」ニコニコしながら股間をサワサワと触ってくる。
…ちうか、もう完全に臭いに気付いてるハズです。股間と顔までの距離は20センチもない。
Aちゃんが、ベルトをカチャカチャと外す。とうとうパンドラの匣(はこ)を!開けてしまう!ジ〜っと、チャックを下ろし、腰のジーパンに手をかけ、グイッと引き下ろす。腰を浮かせると、スルッと、お尻からジーパンとパンツが引き抜かれていく感覚。ずおおおおおおおおーーー
その瞬間、ティンコから広がる邪悪なオーラ!
あきらかに腐乱した何かの死骸の臭い!半分皮をかむった硬いティンコ。鼻を殴られたような衝撃!! !Aちゃん!
どう?この腐った呪いのティンコ!  舐めれる?ねぇ?舐めれる?コレ!!
Aちゃんは無表情のままグイッとティンコの皮を剥く。皮が根元まで引っ張られ、カリ周辺にびっしりと付いた白いそぼろ達。あまりのおぞましい光景に、視界がぐにゃりとゆがむ。
パク…。え?えーーーーーーーーーーー? 
…なんと、ほぼNO躊躇で、そぼろティンコにむしゃぶりつくAちゃん。口からは大量の唾液が流れだす。〜〜ジュパッ、チュプ、ジュロロロ…。ジュポッ、ジュプッ…。
口から出たり入ったりする浅黒いティンコ棒から、唾液にまざって、白い固まりが現れる。君は、どんな訓練を受けてるんだ?ここ、超危険地域だよ?連れてるカナリア即死だよ?
そんなティンコをなぜにナメれるか?呆然とするボクを意にも介さず、カリの溝部分に舌先を這わす。喉奥までくわえ込み、裏筋から亀頭部分をヌメヌメと舐め上げる。くっさくさの蒸れまくった玉を丁寧に口に1個ずつ含み、唾液で綺麗にしてくれる…。
「えっと…大丈夫?俺の臭くなかった?」
臭いに決まってるのだが、恐る恐る聞いてみた。
「ん??よくわかんないです。普通だと思うけど…」
いやいやいや!!普通なわけないでしょ? これが普通だったら、君は今までどんなところで生活して来たの?おうちどこ? 第何サティアン?両手の指先で、唾液だらけになった両方の玉をコロコロしながら、ティンコをジュップジュップと吸い上げるAちゃん。しかもフェラがバカウマ!手コキは一切使わずに口のみの口撃なのに、超キモチ良い!
腰の奥から快感の固まりがズルズルと引き出されてくる。あぁ、ヤバい! もうイキそう!イグゥッ!!思いっきり、Aちゃんの喉奥にティンコを押し込んでから引き抜く。次の瞬間、Aちゃんの左目にレーザービームがビューッと突き刺さる。ビクッと顔を震わせるAちゃんの鼻先に第二弾、オデコから髪の毛にかけて、第三弾。高速でシコシコとこすりながら、遅れて第四弾をほっぺたになすりつけた。オフロで12日間たまった垢をきれいに洗ってもらう。
「やっぱりアレ?即尺ってことは、わざと汚くしてくるお客もいる?」
もちろんそれはボクのことなのだが、シレッと聞いてみる。
「ん〜〜、どうなんですかね?よくわかんないです?」
そう言いながら、ボクをシャワールームの壁に手を付けさせて後ろ向きにし、アナルをベロンベロンと舐めてくる。うっひゃ〜〜。
決しておバカな感じではなく、お客様に失礼があってはいけないから、あえて「わかんない」と言っている感じです。ヤバい。Aちゃん良いコだわ。その後は、ベッドに戻って、四つん這いにされると、アナルの奥まで届くようなドリル舐めをしながらの手コキ。10分弱で、2発目を吐き出しましたとさ。
2018/01/31

ヘルスや熟女デリヘルで人妻に温かい家族の動画を見せてみた

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北風も寒くなりはじめた某日。今月も高田馬場のルノアールで、編集長と打ち合わせ中。
「で、今月なんやけどな」
 初手からニヤリと笑う編集長。どうしたんですか?
「今月は、もうテーマが決まっとるのよ」
「え? だったらなんで打ち合わせしてるんですか? 電話でいいじゃないですか?」
「まぁ、ええやないか。前に、フーゾク嬢に感動動画を見せたあとでプレイをするっていう回があったやろ?」
 はいはい。『感動動画を見たフーゾク嬢は、ピュアなコになるのか?』でそんなテーマをやりま
した。「ティンコを舐めすぎて、スレきってしまったフーゾク嬢に、お父さんと娘の感動動画を見せて、ピュアな涙を流した後でプレイをすれば、ピュアな感じのプレイができるんじゃないか?」っていうあの検証ですね。
「そうや! アレが思いのほか好評やったんや! そこで感動の動画シリーズ第2弾!『人妻ヘルス嬢に、母と息子の感動動画を見せたらどうなるんや!』ってのはどうや!」
「あ〜〜〜、なるほど!それは良い企画ですね。旦那以外のティンコだって無躊躇で舐めるアバズレを、〝母親〞に戻してプレイするわけですね」
「そうや!息子のピュアな感動動画を見せて、純粋な母親にしたところでいただく。それはそれは罪悪感にさいなまれたプレイになるんやろうなぁ」
 そう言ってニヤニヤが止まらない編集長。
「良いと思うんですけど……でもアレ、動画を探すのが大変なんですよね」
ニンヤリ。さらに編集長が笑う。
「実はもう、動画を見つけてあるんや。ちょっとここで見てみい!」そう言って、スマホを渡してくる編集長。なんと準備のいいことか!さっそく動画を再生してみます。
「………………(動画を見てます)」
「どうや?」
「……はい。見終わりました」
「……なんや! 泣いてへんのかい!」
「え……まぁ。ちょっとグッと来ましたけど、泣くほどではないですね」
「なんやねん! おもんないな!せっかく町田が泣くところが見れると思って、わざわざ会って打ち合わせしとるのに!」
 ……なんか、編集長はお気に召さなかったようですが、だってボク男だし、息子とかもいないもん。「オレのまわりの子供のいる女に見せたら、けっこう泣いてたんやで!コレは絶対にイケるから!」と、完全にヘソを曲げた編集長。じゃあ、とりあえずこの動画を見せて、アバズレを母親に戻してプレイしてきまーす。と、いうわけでございまして、まずは読者のみなさんに、編集長のオススメ動画について解説をさせていただきます。
 編集長が見せてくれたのは2本の動画。まず1本目は、コレ! ババン!
『泣ける話 長男の一言』(2分)泣けそうな音楽に乗せて、手書きのマンガが1枚1枚映し出される「紙芝居動画」です。2人目の子供ができて寝不足だったママ主人公。休日、旦那さんが家にいるときに「子供たちの面倒は見てるから、ゆっくり寝て」と言われた。寝室でしばらくウトウトしてると、長男がそっとやってきて主人公の顔を覗き込む。なんとなく寝たフリをしていると、長男(推定3歳)が主人公の頭をそっと撫でて言った。
「お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。ゆっくり休んで。おやすみ」
 長男が部屋を出て行く。涙が止まらない主人公。
「知らない間に、優しくてしっかりした男の子に成長してくれてたんだなぁ。今日からまた、お母さん頑張るからね」
 長男の言葉があったからこそ、乗り越えられたと感じる主人公だった。いやー、なんていうかボクって子供とかいないから、あんまり泣けなかったんですよ。っていうか、「泣ける話 長男の一言」っていうもんだから、長男、もっと気の利いたことを言ってくれるかと思ったら、ありえないほどに凡庸で驚きました。こんなん、若手放送作家だったら、頭からアイスコーヒーかけられますよ!3歳だからかけないけど。でも編集長のまわりの女はみんな泣いたそうですよ。それって、自分の息子が同じくらいの3歳とかで、
「自分の息子にこんなこと言われたら……」って想像しちゃうんでしょうか? それとも、編集長のまわりの女子はみんな、ラッスンゴレライとかで大爆笑しちゃうくらいに、感情のヒダがガバガバなのかしら。いずれにしても、ちっとも泣けませんでしたが、まぁ、いいとしましょう。
 続いてはこちら! ディディン!
『東京ガスCM「家族の絆・お弁当メール」篇』(1分半)
 こちらの主人公のママさんは、息子(多分高校生)に3年間、ずっとお弁当を作っています。息子との会話が少なくなる分、お弁当を作りはじめた。それは母と息子の間で交わされるメールみたいなモノだった。最初に作ったのは、息子が好きなおかずトップ3が入ったお弁当。「これが毎日続くと思うなよ〜」と、嬉しそうに作るママさん。毎回「リラックス、リラックス」「野菜も食べなさい」「元気出せ〜」。そんな思いをこめて作った。息子が彼女らしい女のコと歩いているのを見かけた次の日は、ハートマークのお弁当を作った。
息子からの返信はなかったけど、毎日空っぽの弁当箱が戻ってきていたから、それで満足だった。話す機会も相変わらず少なかったけども。そして3年。最後の日のお弁当は、一番最初に作った息子の好物、トップ3。「このお弁当、覚えてる?」という気持ちを込めた。その日の夜。いつものようにテーブルに置かれた弁当箱。開けるとそこには、1枚の紙切れが。
「ありがとう、ってずっと言えなくて、ごめんなさい」
 返信はなかったけど、ずっとメールは息子に届いていたんだ。思わず、涙が止まらないママさんだった。……いやー、コレはちょっとキました! なんていうか、目線は母親からですけど、この息子に自分の若いころを重ねてしまって……。学生のころって、母親に対して素直になれないことってあるんですよねー。しかもこの動画、どこにも説明はないけど母子家庭っぽいんですよね。で、ママさんは保険の外交員かなんかしてそうなんです。
 女手一つで息子を育ててるカンジ。これ、良いんじゃないでしょうか。人妻フーゾクの女なんて、旦那が稼いでいれば働く必要はないんですから。絶対にまともな家じゃないです!母子家庭に決まってます!1本目はちょっと不安が残りますが、2本目はかなり泣けるに違いありません! ボクは泣けなかったけど、母子家庭で息子を育てるフーゾク女なら、涙でビッショビショですよ! 間違いない!わー、なんか楽しみになってまいりましたよ!
 さて、それではさっそく、今回のお店を選びましょう。
 今回の条件は、人妻。……というか、子持ちの女です。しかも子供は〝息子〞。
 これ、実は探すのめっちゃ難しい。人妻ヘルスや熟女デリヘルを片っ端から探してみたのですが、プロフィールに「子供を2人生んだとは思えないほど」みたいに書いてある子はかろうじています。でも、「息子」とか「娘」とか、そういう情報は書いてないんです。まぁ、そりゃあそうだよね。
 たまに「息子」と書いてあったとしても、「アナタの息子を見事なヒップに押し付けてやって下さい」みたいな息子違い。どうしようもありません。で、仕方ないので、何軒か電話をして店員に直接聞いてみたりもしました。「このコって、子供います?」という質問には「あ、いるみたいですよ」とか、「いるって聞いてます」とか答えてくれるんですが、さすがに子供が男か女かまではダメでした。「そこまではわかんないですね」とか「それ聞いてどうするつもり?」とか「女のコの個人情報なんで教えられません」と、ねぶたいことばかり言ってきます。もー、融通きかないんだから!
 半ば諦めながら、端から端までサイトを見続ける。最近は、店が女のコに個人ブログを書かせる店もあるので、そういう細かいところもチェック。「ウチのユースケ君で〜す」みたいに、自分の息子の写メを載せてる脇の甘い母親がいることを願いながら。
そんなネット探索を続けること3時間。
 画面を見ながら「ぃやったーーー!!! 」と大声で叫ぶボク。
 なんと、個人ブログに「今日は、服を買いにいった〜。子供用の洋服も一緒に買ったよ!」と書いている女が居たのです。息子とは書かれていないものの、アップされた写メに写っていたのは、紺のTシャツと緑の半ズボン。あきらかに男の子の服!しかも3歳くらいの! とうとう見つけたぞ!!
「いや、待て……まだ、焦るんじゃねぇ……」
 長年、迷宮入り事件の犯人の足取りを追っていた鬼警部のようなセリフをつぶやくボク。
 そのブログを書いていた女は巣鴨発の人妻ヘルス『A』所属。名前はFちゃん(32歳)。顔の下半分にモザイクがかかっていますが、あの愛人顔の橋本マナミを老けさせたような感じです。絶対に32歳じゃありません。30代後半は、確実な印象です。いつもは、年増とか熟女とか人妻とか、全然スルーなのですが、今回は仕方ありません。でもFちゃん、オッパイが大きいところは、まぁ、評価してあげてもいいかも。と、いうわけでお店に電話してみます。ちょうど今日、出勤してるみたいですよ!
「……もしもし」
 ものすごく低くて聞きにくい声!あのー、Fちゃんってどんな感じですか?
「…あぁ。22 時から行けますよ。お時間は、何分コーもしゃもしゃ…」
 え? 何? 聞こえなかった!! 何分コースって言ったの?
「じゃあ、70分で」
「指名料合わせて2万3000円です。では、22時10分前にもう一度、巣鴨の駅前からお電話もしゃもしゃもしゃ……」ガチャ。
 うわ! 何?? 何て言ったのかわかんない上に一方的に電話切られた! 態度悪すぎだろ! こんな店、誰が行くかバカ!……とは、ならなーい。なりません。この迷宮入り事件の重要参考人と会うことができる一歩手前だ。ムカつく店員にも我慢ですよ。いつもだったら、絶対切れてますよ!
 さて、時間どおり、巣鴨の駅前から電話をし、店の指定したホテルに入りました。到着を待ちます。そして、動画の見せ方ですが、前回と同じく、ノートパソコンを用意いたしました。編集長が見せてくれたようにスマホを使う手ももちろんあるんですが、やっぱり小さい画面だと弱いんです。大画面の方が感動が高まるのです。
 そして、いきなり「この動画見てよ」と言うのは不自然。そこで「今、ちょっと仕事してたんだ作戦」です。ノートパソコンで何か作業をしているフリをして、プレイ前に「ごめん、ちょっと一瞬、メールだけ返していい?」といって、プレイをストップ。パソコンでカタカタとやりながら言うのです。「あ、そういえば、今日、仕事しながらYouTube見てたら、良いカンジの動画を見つけたんだよね。ちょっと見てみる?」
 コレです。
 前回もコレが完璧にハマり、いつもは人間をバカにしているであろうギャルギャルなフーゾク嬢が涙をこぼしたのです。この手順を踏めば、失敗はないのです!ピーーンポーーーン!チャイム音! Fちゃんが来ましたー!
 橋本マナミ似のオッパイなママさん。多分32歳は嘘だろうけど。もしかしたら、41歳のボクより年上かもしれないけど。さぁ、カモーーン!!
「こんばんは〜」
 あれ? 綺麗じゃん! 見た瞬間、そう思いました。白地に紺の花柄のワンピースに、紺のカーディガン。スラーっと背が高くて、オッパイが山のように主張しています。でも、谷間とかは見せないデザインの丸襟。顔もちょっと頬骨は出てるけど、けっこう綺麗系の美人さんですよ、コレ!!!
「町田さんですよね? よろしくお願いします。お店に電話しちゃいますね」
 そう言って、電話をかけるFちゃん。「Fでーす。お部屋は入りました」と言った後、ボクにガラケーを渡してくる。
「もしもし。町田さんもしゃもしゃ…」
 またお前か!!相変わらず聞き取れん!
「女のコへの本番行もしゃもしゃ…店外デートへのもしゃもしゃ……女のコのイヤがる……もしゃもしゃ……」
 もう聞き取れないから、勘で「はい」「はい」と答えていると、「では、電話を女のコにもしゃもしゃ…」と言うので、Fちゃんに返す。
「了解です。よろしくおねがいしまーす」
 そう言って、電話を切るFちゃん。その瞬間、ガラケーの待ち受け画像が見えました。3歳くらいの男のコが、仮面ライダーのカードみたいなのを持ってピースしている写真!
「息子さん? かわいいね!」
 軽めにそう言うと、パッとボクの顔を見て、ニッコリと笑う。
「うん。下の子。3歳です」
「へー。上の子も男のコ?」
「……うん。小学校3年生」
「そうなんだ。兄弟一緒に撮った写真を待ち受けにすればいいのに」
「あーー……上の子、今、入院してるんですよね。山梨の病院に」
 ……おや? なんかいきなり雲行きがあやしくなってまいりましたよ?
「入院、どこか悪いの?」
「あー、うん。ちょっと呼吸器と半身麻痺」
 ああーー! 重いやつじゃん! コレ、激重なヤツだよ!!
「……そうなんだー。あー。病気なの?」
「医療ミスなんですよね。今、裁判中で。けっこうかかるんですよ、お金(笑)」
「旦那さんは?」
「別れちゃいましたね。DVで。しかも長男がそういう身体になっちゃった後は、私だけじゃなくて長男にも暴力をふるいだして……。だから昼間は保険やってて、夜はフーゾクなんですよ」
 ……これ、マジでどうしよう。今まで何百回とフーゾクに行ったけど、こんな不幸な女に当たったことないよ! 編集長〜。帰ってもいいですか〜??
 心はぐらんぐらん揺れております。一応、シャワーを浴びながら、ティンコを洗われておりますが、悩み中です。オッパイがボイ〜ンと大きいし、乳輪もそこまで大きくない。ものすごく良いカンジの身体です。しかも年齢は本当に32歳(名前だけ隠して免許証を見せてもらいました)。
いやー、超興奮するんですよ。普段ならば!しかし、あんな話を聞かされてからだと、イマイチ勃ちもよくありません。
「えーっと、Fちゃんは、フーゾクはじめてどのくらい? 慣れた?」
「3カ月くらいですね。全然慣れないです。やっぱり抵抗あるし……子供たちのことを考えちゃうと、頑張んなきゃとは思います」
 あぁ〜、どうしよう。この人、感動の動画を見せなくても、しっかりと母親ですよ。
 身体を洗われて、バスルームから出ます。もうこのタイミングで動画を見せないと!
 ……………ええい! とりあえずここまで来たらやるしかない! 
「ゴメン。一通、メールを送っていい?」
「あ、はい。お仕事してたんですね」
 ベッドに腰掛けるFちゃん。対してソファーに座り、パソコンをイジる。YouTubeを開き、動画をセット! ええーい!
「……今日ずっと昼から作業してたんだけど、集中できなくてさ。ずっとYouTube見ちゃってたんだよ」
「あ〜。私も家にパソコンがあったときには、そういうことよくありました。別れたときに旦那がパソコン持ってっちゃったんで、今は見れないんですけど。スマホじゃないし」
 なんでこの人は、こうチョイチョイ不幸話をにじみ出せるんだよ!!プロか!
「……そしたら、なんかすごく良いカンジの動画を見つけちゃってさ。そのノリで、関連動画を漁っちゃって。1時間くらい持ってかれたよ」
ウンウンと笑顔でうなずくFちゃん。……よし、行こう!!!
「そのとき見つけた動画、見てみる?」
 一瞬の間。どうだ!
「え、見たいです」
 来た……。ゴクリ。引っかかった。引っかかってしまった!!……もうダメだ。覚悟を決めよう。最初は、鉄板で泣けそうな東京ガスCM『家族の絆・お弁当メール篇』を見せようと思いましたが……ここは、そこまで泣けない方、『長男の一言』の方にしましょう。もしかしたら、3歳という年齢がハマりすぎて大泣きしてしまうかもしれないけど、でもねー。アイスコーヒーを頭からかけるレベルのセリフですから。大丈夫でしょう!ドキドキしながらスタートをクリーック!
 腰と胸にバスタオルを巻いたボクたち。ソファに並んで座り、動画を見ています。
 寝ている主人公のいる寝室に息子が入ってきて、ママの顔をのぞき込んでいます。そして、次の場面。息子が手をそっとママの頭に乗せました。
「グッ……!!!」その瞬間、横にいたFちゃんから変な音が。え? 何今の?モニターには、息子のセリフ。「お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。ゆっくり休んで。おやすみ」
パっと、Fちゃんの顔を見る。
「ヴァ……ウウウ…っはぁ……ウヴぁ〜〜」
なんと、Fちゃんの両目からボロボロと涙。しかも口を開けて、嗚咽しております!!うぁ〜〜〜、本気泣きじゃないか!!!!
「アァ〜〜! ヴヴぁ〜〜…グァ〜〜〜」
 モニターには、「涙が止まらなかった」と言う文字と、ポロポロと泣く主人公。そんなもんじゃない。今Fちゃんは、子供が死んだんじゃないかってくらいに号泣してます! どうしょう! これ、どうしょう!!2分の動画で、人はこんなに泣くものだろうか? ちょっと引くわー。動画が終わっても、声を出して泣き続けるFちゃん。どうしよう。マジどうしよう。
「……ごめん、息子さんのこと、思い出しちゃったよね?」
「ヴヴ〜〜〜、ウウ〜〜」
 コクコクと、小さく頷きながら泣き続ける。
「もし息子さんが元気だったら、きっとFさんに、こういう言葉を言ってくれるよ。次男のコも、きっと同じ気持ちだと思うよ」
「ヴヴぁぁぁ〜〜〜、ああぁ〜〜」
「お母さん、頑張ってるよね。わかるよ」
「あああぁぁ〜〜〜、ヒックヒック」
 ……で、このままプレイするんだよなぁ。マジかよ。ボク、そこまで鬼じゃないよ。サ●キューヘルスのバケモンみたいなブサイク女なら、このあと顔にぶっかけられるけど、Fちゃん、まともな人だし、そこそこ美人だし、フーゾクを好きでやってるわけじゃないもん。もう、このまま温かいスープを飲ませておうちに帰してあげたい。
「ヴヴぁぁぁ〜〜〜、ああぁ〜〜」
 ヒックヒックとしゃくりあげる声と、泣き声だけが部屋の中にこだましています。
「Fちゃん」
「……ヴヴ……はい……」
「ごめんね。申し訳ないんだけど、おちんちんしゃぶってもらっていいかな?」
「……ヴヴぁぁ〜、ああぁ〜……無理ですぅ〜〜……ごめんな、さぁい〜〜〜」
 そう言って、さらに泣き出す。…………えっと、ちょっと待とう。
たしかにボクは、Fちゃんの心をエグるような行為をした。でも、それって職務放棄だよね? 曲がりなりにもフーゾク嬢をやってるわけだから、それはありえなくないかな?
「あのさ、気持ちはわからなくはないけど、仕事だよ? やんなきゃ?」
「……………ウヴ…」「息子さん、ふたりのために、フーゾクをやることを選んだんでしょ?
やんなきゃ! そうやって投げ出すのは最低な行為だよ? 君らに暴力をふるった元旦那よりも最低だよ?そうは思わない??」
「……………」
「ほら、おちんちんから出た精液が、息子さんの薬代になるんでしょ? だったら、シボリ取りなよ。おくすりだからさ、コレは!」
強い口調で言う。すると、泣きながら、ボクのバスタオルを外す。バンイイーーーーン!!
 ……なんと先ほどまでヤル気のなかったボクのティンコがガッチガチに硬くなってるじゃありませんか!!!ヒューー!ティンコがFちゃんの口の中に飲み込まれていく。
「ほら、舌を使って?」
 フェラ音が部屋に響きわたる。ジュッパジュッパと、唾液音がイヤらしい。ソファに四つんばいの体勢でのフェラ。いいじゃない! 手の平でオッパイをワシ掴む。大きいじゃなーい! いいじゃなーーい!
「ゴホっ!!ゴホホ………ヴヴ〜〜〜」
 咳き込んだかと思えば、身体を震わせながら、また泣き出すFちゃん。ダメでしょ。そんなんじゃ? そんなふうに震えて! お母さんがしっかりフェラしないと、息子さんの震えもおさまらないんでしょ??頭を抑えて、ティンコを口にあてがい、再びフェラを再開させます。
「頑張って。ママ。息子さんたちも、きっとママに頑張ってって言ってるよ。『お母さん、いつもお疲れさま。いつも頑張ってるもんね。もっと頑張ってフェラして!』って」
そう言うと、再び、「ヴッヴウ〜〜」と泣き出します。あ〜、なんかまるでボクが悪いことをしてるようじゃないか。
「……あのさ、フェラできないんなら、本番でもいいよ? そっちのほうが早く終わると思うし」
「…………」
 黙り込むFちゃん。
「こっちは親切心で言ってるんだけど。どうする? ゴムはするから」
「……はい。…………すいません。それで……お願いします…………」
 わーーー!!!
 OK出ちゃった。息子くんたちー! ママ、セックスOKだって! 悲しくて震える!
「OK。でも最後は、口の中で出すからね。フェラをしてたなら、当然最後は口内なわけだから」
「…………はい」
 ゴムを装着したティンコをヌヌヌと挿入れる。「ヴヴ…」と小さなうめき声。ムァンコ、ガバガバです。さすが2人も産んだだけはあります。
「ママ、セックスまでして頑張ってるね。ダメだよ、さっきみたいに仕事を投げ出そうとしちゃ? わかった」
「ヴヴ……はいーー……ごめんなざい……」
「ママがそんなんだったら、息子たちは、すぐに諦める子供に育っちゃうからね!」
「………………」
 もう返事はなかった。絶頂がやってきた。ティンコに快感が走る。じゅっぽん。パッチ〜〜ン!!ティンコを抜き、コンドームを外す。そのまま、Fちゃんの顔までティンコを持っていく。口をパカっと開けるFちゃん。その口から逃れるように、顔にビシャっと顔射!!!ビシャ! ビシャ!
「……………………うっヴヴヴウ……うええええ…………うえええ〜〜……」
 部屋の中には、Fちゃんの嗚咽が響きわたっていました。彼女の一家に、幸せは注がれるのでしょうか。雪のように降り注いだ精液を見ながら、そう思いました。
2017/10/16

女子大生が夏休みにヘルスで働いたら中出しされてトラウマに

00001.jpg 00002.jpg 00003.jpg … 私、大学の学費を自分で払ってるんで、お金はまあ欲しいんですけど
というわけでホテルヘ
セックスは好きなほう?
まあ普通に。でも経験人数はまだ4人ですよ。
過去最高のセックスを教えてください。
一番は、今年のお正月です。ずっど前から好きだった男の子翌付き合えるこどになって、その彼どの最初のどきです。すっごく興奮して、生まれて初めてフェラもしました。
気持ちが昂ぶってた・・・
私、彼のこどすっごく好きだったんで。
だから付き合ってからもエッチした<てしたくてだったし。彼に「 お前は、俺ど会うどきにセックスのこどだけしか考えてないだろ 」どか言われたこどもあるし。
何だかキミ、めっちゃセックス好きそうじゃん 。
うーん、でもその彼ど今年の夏に別れた後は :( 急に暗い表情に。)
どうしたの?
私、学費を自分で払ってるって言ったじゃないですか。その理由は、お父さんの経営している会社がダメになっちやって。「 学費は自分で何どかしろ 」って言われたからなんですけど。
ほー 。
彼氏も別れたし、お金も稼がなくちゃと思って 夏休みにヘルスで働いたんです。そしたらお客さんに強引にチンコを入れられたんです。叫ぼうとしたら口をガバっど塞がれて「 01万円払うから 」って言われて。
オーケーしたの?
しませんよ。だけどどう断ろうか考えていたら「出る出る、出すよー! 」
 って、いきなり中出しされちゃって。しかもその人、財布から5千円出して
「 ごめん、これ、オレの全財産 」って渡してきたんです。トラウマになりました。