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フェラで運気が上がるアゲマンヘルス嬢に根本までディープスロート嬢|絶品風俗嬢列伝

0058_20190105113043aa3_201910290648337f5.jpg0059_20190105113044c71_2019102906483529c.jpg0057_20190105113041bee_20191029064832fc9.jpg0056_201901051130404b4_20191029064831c2c.jpg1、最初、彼女がアゲマンだと言いだしたのは俺の同僚だった。
「その子が教えてくれたんだよ。『私と遊んだ後ギャンブルやると、なぜか勝っちゃうってお客さんが多いんだよね』って」
そこで帰り際、試しにパチンコへ立ち寄ったところ5万ほど勝ったというのだ。これだけなら単なる偶然で片付く話だが、その話を聞き、彼女を指名した別の同僚が、直後、競馬で大勝したとなれば、捨てて置くわけにもいかん。てなワケで、今度は俺を含む4人が順に突撃することになり、結果そのうちの3人が馬やパチンコで勝ってしまった。これはマジでアゲマン認定していいのでは。
2、AKBの大ファンです。あっちゃんが大好きです。劇場公演や写真集などなど、いろんな表情の彼女を見てきた僕が太鼓判を押すのが、このあっちゃん激似の女の子です。時期的には月9ドラマに出たあっちゃんに髪型や輪郭がそっくりですね。はにかんだときの口元や笑いジワなんかもすごくよく似ています。当然通いますよね。そこまで似ていれば本人でなくてもイメージがわきやすいですから。Fカップなのであっちゃんよりは巨乳ですけどね。ちなみに彼女、フェラチオがめっちゃ上手いです。あのあっちゃん似の口元に僕のちんちんが唖えられてるだなんて、やば、思い出したらまた呼びたくなってしまいました。
3、キャバクラで一回喋っただけの女の子のことなどすぐ忘れてしまうものだが、彼女のことは何となく覚えていた。ぼくより背が高かったので印象に残ったのだ。その彼女を、箱ヘルのホームページ写真で見つけた。写真は顔出しだし、本人に問違いない。ビックリしたの何の。さっそくヘルスに行って指名し、にの前、キャバで会ったよね」とカマしてやった。相手は「お願い、内緒にしてて」と照れる照れる。プレイ自体はフツーだったが、キャバ嬢を抱いてると思うと、ド興奮でした。
4、「マットプレイ」ってあるじゃないですか。マットに寝転がって口ーションでヌルンヌルンやってもらうヤツ。あれって女の子の上手い下手がハッキリ出ますよね。初心者のコだと、滑って転んでぶつかってきたりするし。じゃあ、どこの誰が上手なのか。ぼくが思う一番は、この箱ヘル嬢です。年齢はたぶん40くらいですが、店の従業員から「マット講師」と呼ばれて新人のコに指導をしているほどで、技量は問違いありません。たとえばマットに寝転んでいる男陛客を、体重移動によって片手でくるんとひっくり返すワザなんかも持ってます。
5、男の尻に手を回しぐいぐい引き寄せる超ディープスロート
フェラチオの花形はディープスロートだ。根本までガッツリくわえられるのって最高じゃないですか。彼女のディープスロートは、スゴイです。単に顔を深くうずめるだけでなく、漫画のように、男の尻に手を回してぐいぐい引き寄せる、まさに超ディープスロートです。
6、ヌキ無しだけど押しに弱いから本番
システムとしてはヌキなしなのだが、女の子に頼んでこっそり抜いてもらった。この手の話題ほど興味をソソられるものはない。このマッサージ嬢は、風俗マニアの間でそういう噂が多い女の子だ。わたし自身、「お願いお願い」と頼みこみ、「ダメですよお」なんて言われながらも、本番までヤラせてもらえた。たぶん、彼女、押しにめっちゃ弱いんだと思う。
店のシステムとしては、サービスはここまでです
ちょっとだけ
もーっ我慢できなくなってきて
ダメですよ
こんなになっちゃったよ
ねえ、ちょっとだけさせて?
ダメですよ
ちょっとだけだから

友達を売る女の習性を利用して風俗嬢ヘルス嬢とタダでセックスできる関係に

0068_20190726092920d98_20191022211637c83.jpg00076_20171228234900606_20191022211134d3f.jpg00084_201801032252220db_2019102221113603f.jpg0053_2019040315392470a_20191022211133ce3.jpg0050_20171229142427c3c_20191022211131c96.jpg0069_201907260929229d1_201910222116387f9.jpg1、ヘルス嬢とタダでセックスできる関係になる方法を紹介します。お店選びは特にこだわる必要はなく、普通のヘルス店で構いません。ポイントは素股をするとき。当たり前のようにゴムをつけるんですね。「やっぱり、衛生面とかいろいろ気になるだろうから、オレはゴムつけるね」なんて言って。その後ヌルヌルのローションでゴムちんこを素股されている最中、事故を装ってするりとマンコに挿れてしまうんです。でも大丈夫。ゴムがついてるので女の子は「ま、いっか」みたいなカンジで特に拒みませんから。そしてプレイ終了後、ごはんに誘うだけです。
ゴム本番でセックスを終えていると、どうしても嬢は情が移ってしまう。女って、好きな人とセックスするんじゃなくて、セックスした人を好きになっちゃう性質があるんですね。みなさんも過去を
思い起こしてください。店外デートできたのって、たいてい店で本番した子じゃないですか?
とにかくいろんなヘルス嬢にこの方法を繰り返してると、そのうちセフレができるはずです。
2、風俗嬢の中には2週間とか1カ月、出稼ぎをする子たちがいる。たとえば全国に系列店をもつデリヘルチェーンの大阪店に属する子が、しばらく東京の店舗で働く、みたいに。彼女らは店が用意したワンルーム寮で寝泊りすることがほとんどだ。見知った人間のいない土地で独り、仕事のみに没頭する生活。頼れる人もおらずすさんだ日々を過ごす。オレはこんな出稼ぎフーゾク嬢こそセフレにしやすいと考えている。現にそれぞれ短い期間ではあれど、店を介さずに会える仲の子を数人作ってきた。ターゲットを探すには東京大阪福岡などに複数展開しているチェーン店にこう電話をする。
「オレ方言好きなんだけど、関西弁の子とかいない?たとえばこっちに出稼ぎに来てる子とかいたら嬉しいなぁなんて」深夜の2時3時に電話するのがいいだろう。ストレートな注文だが、受付電話で断られることはない。そういった子がいなければ別の店を探すまでだ。で、いざ出稼ぎ嬢がやってきたら「気持ちわかるよ」的な態度で接する。地方から来て寂しいオレも長期出張でどこそこに行たからわかるなぁ、ってな具合に。で、プレイ後。
「もうそろそろ仕事終わる?良かったら朝までやってる美味しいメシ屋あるから行こうよ」と誘う。この時間帯ならばこのまま上がりの子は多いし、なんなら後日の約束でも構わない。
連絡先交換をして、食事や酒を挟んであたりまえのようにホテルへ。独りで食事して寝るよりはイイと考えてくれるのだろう。関係ができてしまえばあとはいつでも連絡してアポるだけだ。彼女らはたまの休みでもヒマでしかたないので、ほいほい出てきてくれる。
3、女は友達を売ることが多い。友達だと言いながら、「あの子、男にだらしなさそうだね」などと本人がいないところで振ってみると、「まあ、結構好きな方かもね~」などと平気でバラす。
その習性を利用すれば、相席屋や2~3人の少人数コンパの場面で、誰がヤリマンなのか見定め、効率的に狙うことができる。数人で普通に飲み始め、途中で1人の女の子がトイレに行ったタイミングで、残った女の子にに小声で訪ねる。
「あの子、結構遊んでるぽいよね?」対し、「え~!彼女すごい真面目だよ」
などのリアクションだった場合はパス。次にもう一人がいなくなったタイミングで同じ質問をして、
「やっぱりわかる?」と肯定してきたり、
「うーん、そのへんは本人に聞いて」
などと答えを濁してくれば、そちらを狙えばいい。友人に男好きだとチクられるだけはあって、比較的簡単にやらせてくれたり、いざセックスしてみたらめちゃくちゃエロかったりと、メリットが大きい。
4、大手出会い系サイトのアダルト向け掲示板には、その目的別に数種類の掲示板が置かれている。中でもひときわ盛んな書き込みがなされているのが「すぐ会いたい」というジャンルの掲示板だ。なかを覗けば一目瞭然が、その99%がエンコー募集の書き込みとなっている。
「これから新宿でお願いアリで会える人! 詳細はメッセージで連絡しますのでお待ちしてます」
「給料日前でピンチ! だれか助けてくれないかな? 意味わかる人だけメッセージください」
 直接的な表現を用いることによる削除を避けるため、具体的な内容は書いていないものの、こうした書き込みはすべてエンコー相手募集の書き込みだ。東京エリアの場合、この手のエンコー募集メッセージは2~3分に一回の頻度で書き込まれる。休日の夜ともなれば、数秒に一回はアップされるだろうか。実質、個人売春のインフラとして機能しているこうした掲示板は、「ワクワクメール」や「ハッピーメール」「イククル」など大手の出会い系サイトには必ず設置されている。
5、大当たり風俗嬢情報の集め方
これまでのフーゾク体験を振り返ってみてほしい。嬢と別れた直後に「今日は風俗に来て良かった」と心の底から思えたことはどれくらいあっただろう。賢者モードのさなか「大満足だった!」と断言できた率はいかほどか。
おそらく5%にも満たないことだと思うが、ある意味、これは当然のことともいえる。フーゾク遊びにおいて、客の満足度を大きく左右する唯一の要素は嬢のクオリティだが、残念なことにルックスも接客態度もすばらしく、なおかつテクニシャンで愛想のいい子など各店に1人いればいい方。皆無の店がゴマンとあるのがフーゾク業界の現状なのだ。しかし実のところ、各店の当たり嬢だけをピンポイントで探せるイイ方法がある。ヒントは爆サイのエリアごとにある
「風俗・個人」板だ(東京風俗・個人、神奈川風俗・個人など)。
ここには各店のフーゾク嬢個人について語り合うスレッドが乱立しており、中にはその地雷っぷりを非難するものもあるが、一方でマジメな仕事ぶりやルックス、愛想のいい性格などを誉めたたえる
スレッドも数多く目につく。つまり、ここは当たり嬢情報の宝庫なのだ。
俺の場合、ここを活用するようになってから、当たり嬢に遭遇する確率が10倍〜20倍はハネ上がった。もちろん時には想像していたのと異なる嬢と出くわす場合もあるが、それを差し引いても、爆サ
イを使うか否かでは天地ほどの開きがある。このサイトにはときどきこんなメッセージが投稿されている手マン以上はNGの女がほとんどだがこういう変わった遊びも一度は体験して損はない
んっあいつか…あの…サイトの人ですよね?
俺も明日大阪出張なんだよなぁ……もう一回イキたい?

ヘルス嬢に親身になって不幸話を聞くとセフレ(彼女)にできるか|風俗体験談

0178_20190919190012122.jpg0179_20190919190014c66.jpg0180_201909191900152bf.jpg0181_20190919190017b63.jpg0182_20190919190018cc8.jpg0183_20190919190020156.jpg0184_20190919190021d95.jpg0185_201909191900239ea.jpg
「どうなんや? 最近、エンコーの方は?」
「そうですね。年明けから約1カ月半ですけど、まぁまぁ良いカンジですよ。なぜか今年は巨乳率が高いんですよね」
 巨乳、と聞いて、編集長の顔がパァっと明るくなる。
「巨乳、ええやないか! そういえば去年は、エンコーで会った女と定期で会ったりしてたやろ。巨乳とはどうなんや?」
「うーん、たまに『また会いたいな』と思うコもいるんですけど、キープにはいたりませんね。やっぱり難しいですよ」
「そうか。でもエンコーにしてもフーゾクにしても、一回セックスした相手を、次からは金を払わずにセフレにしたいもんよな」
そう言って、ソファーによりかかる編集長。アイスティーをストローですすりながら窓の外を見る。
「ていうか、裏モノってよく『セフレの作り方80』みたいな特集をやったりしてるじゃないですか?ああいうのって本当に効果あるんですか?」
「あるんやない? アレは全部、成功した体験談を集めとるからね。実際俺が試したわけやないけど……」
一瞬、編集長の言葉がとまる。目をバチィと閉じた。……来る! また企画があらたに生まれようとしている!!
 ルノアールの店内にゴゴゴゴゴ……と地響きが鳴りわたる(イメージです)。ゆっくりとまぶたを開けると……パァアアッ! 編集長からまばゆい光が発射されています!(演出です)来たァーー!
「……最近、新しいテクニックを聞いたんや。女のコの不幸話を聞いてあげると、女は嬉しくなって、また会いたくなるらしいで!セフレにするなら不幸な話を親身になって聞いてやる!これや!」
 ……えーーー!! なんか大層な演出をほどこしたわりには、普通っぽいテーマ来たー! っていうか本当ですか? それ?
「間違いないわ。ほら、世の中のホストは、客の女相手にグチとか不幸話をずーーっと聞くらしいやん? そうすることで女も『この人は私の話を聞いてくれるんや!』って依存して、離れられなくなるんや! コレは、どんな女でも、そうなってしまうらしいで!」
「でもそれは、ホストがカッコイイからじゃないんですか?」
「そんなことない! あくまでもスキルやから! ブサイクでも同じことが起こるはずや! だから町田でも大丈夫や!」
 再び、どっかりとソファに沈み込む編集長。窓からの逆光でドヤ顔が光る。っていうか、今、ものすごく自然な流れでけなされました。
「でも不幸話ってどうやって聞き出せばいいんですか?『なんか不幸な話ってある?』って聞いて話せるレベルって、そこまで深刻に『不幸だ!』と思ってなさそうですし……」
「それはアレや。…………そこを考えるのも町田の仕事やで。まぁ、圧倒的に不幸な女っちゅうのはフーゾクに多いやろうな。不幸やから金がいる。だからフーゾクへ堕ちるわけやから。まぁ、とにかく不幸話を親身になって聞いてやって、共感して涙のひとつも見せてやればイチコロやないの?」
そう言って、編集長は再び窓の外に視線を向けて「それにしても寒そうやなぁ、町田よ」とつぶやいていました。
 ……まさか「不幸話を聞いてやればセフレになる」なんて……。今は亡き、マニュアルナンパ雑誌『ホットドッグプレス』に書いてありそうな学生だましのテクニックみたいです。……果たして、うまくいくのでしょうか。
 そんなわけで、まずは店選びから。……とは言っても、「不幸話を聞くのに適している店」というのもなさそうです。ものすごい超最低レベルのデリヘル「サ◯キュー」の女は、もちろんみんな不幸だと思いますが、高級ソープで働くコだって、それなりに不幸な話はあるはず。なにかしらの苦労や不幸がなければ、フーゾクで働かないでしょうからね。
と、いうことで、この連載でも何度も登場している新大久保の名店『U』に電話してみることにしました。サイトをパソコンで開きながらお電話電話。
「もしもしぃ〜〜。『U』でございます!」
「今からいけるコっていますか?」
「そぉーですねぇ。夕方の5時半からなら、AちゃんとBちゃん。7時まで待っていただければCちゃんとDちゃんがイケますね〜」
 さっそくサイトの出席表をチェック。長い黒髪でスレンダーなBちゃんは、どことなくメンヘラ臭がするような気がします。
「Bちゃんは、どんな感じの子ですか?」
「ちょっとおとなしい感じですね〜。寂しがりやって感じです」
おとなしい寂しがりや。ウン、さらにメンヘラ臭がしてまいりましたよ。メンヘラなコって、「自分の話を聞いてくれる男」「自分のことを受け入れてくれる男」に弱いものです。今回の企画には適している気がします。
もちろん、ギャルっぽいコもそれなりに辛い経験や、不幸話もあることでしょう。でも、「レ〇プされたとき、アーシッ、マジで泣いたかんね! アレはマジ、トラウマだわー。病むわー。スパーッ!(メンソールのタバコ)」みたいに、受け入れを求めてなさそうなんですよね。イメージだけど。
「それではBちゃん(21歳)でよろしくお願いします!」
電話でそのままBちゃんを指名。そこからタクシーに乗り込み、光の速さで新大久保へ。『U』の店舗に行き受付をすませ、店から徒歩5分の場所にあるホテルに入りました。
 さぁ、この連載。『フーゾク噂の真相』と名はついていますが、ここ1年は異常なほどエンコーがテーマになっておりました。本当に久しぶりのフーゾクでございます。フーゾクがテーマになっているの11回、エンコーが1回。
 2015年は1回エンコーが増えて、2回だったのですが
……2016年は、エンコーが10回、フーゾクをテーマにした回が2回という、ありえないほどの逆転現象が起こったのです。危なく『エンコー噂の真相』になってしまうところでした。
 そんなわけで、久しぶりのフーゾクです。このフーゾク嬢を待っている時間というのも久しぶりです。この軽いドキドキ。心地良い緊張感ですね。
 ││さて、そろそろBちゃんがやってくるわけですが、どうやって不幸話をさせるかです。
 まさか「今、つらいこととかある? 不幸な話とかあったら話してみなよ?」なんてストレートに聞くわけにもいきません。あくまでも「この人には、私の心の中にしまっておいたつらい記憶、悲しい記憶を思わず話してしまった。でも、それを全部受け止めてくれた!」と思わせなければなりません。そうじゃないとセフレにはなってくれません!
 ……う〜〜ん。実はこれ、メッチャ難しいんじゃない?
 最初は「どう、お仕事大変?とか「大変だよね。辛いこともいっぱいありそうだね」とか言ってみたら向こうがポロポロ話し出して、たまにギュっと抱きしめたり、頭をポンポンとかすればいいんじゃない? と思ってたけど、それで話してくれるもんかしら? これってもしかして、「心を開く会話術」みたいなセミナーとか受けにいったほうが良かったかもしんない。ヤバい! このタイミングで気付くなんて! 最近フーゾクに来てなかったから勘が鈍ってた!!
 ││コンコン。ドアがノック! あー! Bちゃんが来てしまった! どうしよう! まだ作戦が固まってないのに!
 若干パニックになりながらも、ゆっくりと扉を開ける。すると、黒髪に黒のコート、グレイのロングスカートをはいたBちゃんが立っていました。顔は、釈由美子似。ウン! かわいいけど
……目の下のクマがすごい! 
「こんばんは……。町田、さん?」
「はい、そうです」
「よかった〜。優しそうな人で」
 そう言って部屋に入って来ます。あ! 髪が背中あたりまである。「黒髪の超長髪」といえば、メンヘラの代名詞です。しかもマイケル・ジャクソンレベルに整形を繰り返している(あくまでも噂ですよ!)釈由美子似。これは間違いありません!
「Bちゃんは、この仕事長いの?」
「ちょうど半年くらいです」
「どう? 慣れた?」
「う〜〜〜ん、そうですね。……でもこの仕事、慣れたら慣れたで……良いことじゃないですけどね。少しずつ、少しずつ、慣れちゃって、ますね」
 そう言って苦笑するBちゃん。
……どことなく芝居がかった印象を受けます。やっぱりメンヘラっぽーい。
 服を脱ぎ、シャワーを浴びる。そこで手首をチェック! リストカットの痕があったりするかしら。……お! ありません。綺麗な手首です。意外〜〜。
 さて、まだプレイ前ですが、ちょっとつらい話があるかどうか、ジャブをかましてみましょう。
「どう? この仕事、大変?」
 さぁ、どうだ。
「そうですねー。なかなかイカない人は、けっこう大変かも」
「あー、なるほどね。大変だよねー。えっと、じゃあ、辛いこともいっぱいありそうだね」
「そうですね。今、なんかバタバタ忙しくて。今期のドラマがすごく溜まっちゃってて。HDで録ってるんですけど、見る暇がないんですよ。それは辛いですねー」
 ……アレ? なんでこんな話になっちゃってんの? なんかそういう辛いじゃないんだよ。
「心が……辛いの!」とか、「地元に残してきた弟が病気で……悲しい…」とか、そういうのを期待してるんだけど。もしかしてBちゃん、辛い話とかないタイプ??
 いや、コレはまだBちゃんが心を開いていないだけなのでは? そうだよね。会って5分ほどで辛い話とか普通話さないもんね。
 よし! お話はここらへんにして、とりあえずプレイに集中しましょう。プレイが終わって、気を許したころに、もう一度聞いてみたら内容も変わってるかもしれません。
 シャワーから出て、ベッドに並んで座ります。軽く唇が触れるようなキス。そして舌を口の中に入れます。
 ……ん? Bちゃんったら舌を絡めてきません。それどころか軽く口をパカっと開いています。目を開けてみると、眉間に若干のシワが寄っているじゃありませんか!
 ……このコ、ディープキスが苦手? っていうか、フーゾク嬢のクセにそれは生意気でしょう。慣れていないエンコー娘とかならば、まぁ許しますけどもね。「少しずつ、慣れちゃって、ますね」って、全然慣れてないじゃん! フーゾク嬢なんてもんはなぁ、ディープキス、生フェラ、本番強要。すべてを受け入れるもんなんだぁ!(怒りの顔で)
「舌、べーって出してごらん?」
 そう言うと、恐る恐るちょぴっと舌が出ます。ダメ、もっと出して! 遊びじゃないんだよ、こっち!
「もっと、出してみて?」
「……んー…」
 ジャッブゥゥゥゥッ!!!無理矢理出させた舌にむしゃぶりつく。舌から分泌される唾液をチューチューと飲み込む。ちゅっぽーーん。うーーん。美味しいじゃない! いいじゃなーい!
 ……ハッ!!!!!
 待て待て待て! 思わず興奮してBちゃんのベロをチューチュー吸っちゃったけど、今回のテーマは「女の不幸話を聞いてあげてセフレにする」です。もし不幸話を聞いてあげて、
「この人、いいかも!」と思われても、カラダの相性が合わなければセフレにはなりたいと思いません。あきらかにディープキスが苦手な女の子の舌をじゅるじゅる吸っているような男、「タダでセックスされてもいい!」なんて思うわけがない! やっばー! 相手の好みに合わせなければ、この検証は泡と消えてしまいます。よし、ディープキスは今ので終わり! 次からは、軽い小鳥キスにしておきましょう。
 Bちゃんのバスタオルを外し、Cカップほどのオッパイを優しく触る。目を閉じてるBちゃん。乳首に吸い付くと「……ん…」と声が出ます。いいねぇ。
 オッパイを数分弄んだあとは、手マンへ移行。するとわかりやすいくらいにビッチャビチャです。Bちゃん、オッパイを攻められるのが好きなんじゃん!
 右手を開き掌を上に向け、中指をムァンコに入れ、8ビートのリズムを刻む。
 そして背中から左手をまわし、左のオッパイをモミモミ。右の乳首をチューチューコロンコロン。
 まるでギターを弾くように、Bちゃんのカラダを演奏します。さぁ、どんな音が聞こえてくるのでしょう。リッスン!
「あぁ〜〜……あぁ、あぁ〜…気もちぃ……あぁぁ〜〜〜」
 ちょっと高いアニメ声のアエギ声。良〜い音です! 読者のみなさん、素敵な音楽を楽しんでますか??ムァンコからの愛液により、中指がどんどんスムーズに動くようになっております。いいじゃな〜い。ボクのティンコもだんだんと盛り上がってまいりました。スタンドアリーナァーー!!!
 盛り上がってるかーい!
ティンコ「イエーーーイ!」
 ライブのボルテージはどんどん上がっていきます! イエーーイ!
 続いてステージ上では、Bちゃんによるフェラチオのソロが始まりました。
 ……しかし悲しいかな、Bちゃんテクニックがありません!
 かなりの早さでヘッドバンキングをしてくれていますが、口とティンコの隙間があいているので全然気持ちよくないのです。さらに口の中でベロはお仕事してくれていません。はぁぁーー!(腹立たしい感じのため息)
 しかしここで「全然、気持ちよくねーんだよバカタレ! 口を閉じて吸い込みながら舌をベロンベロン使うんだよ!」と言ってしまうと、「この人にタダでセックスさせたい!」と思ってくれなくなりますからね。じっと我慢です。適当に「あぁ……」「気もちぃい……ヤバッ(ヤバくない)」と、嘘っぽい声を出しております。
 ある程度、ドヘタフェラを受けた後、体勢を変えて正常位素股に。このまま素股をしながら、タイミングを見計らってセックスに持ち込むのです。後にセフレにするわけですから、ここで一回ヤッておくのが得策なのです。ティンコをヌルヌルにさせ、ムァンコに沿って、上下させます。ヌルンコヌルンコ。するとBちゃん、生で入れられるんじゃないかと警戒してカラダを上の方にズラしていきます。だよね。わかるわかる。
「あ、ガ汁がけっこう出てるもんね。素股とはいえ怖いよね?」
「ガ…ジルってなんですか?」
「あ、ガマン汁のこと」
「あー、そうですね。ちょっと怖いかも…」
「じゃあ、ゴム付けるね」
そう言って、枕元に置いてあるゴムを光の早さで装着。ゴムティンコにベッタベタと唾液を付けて、再びヌルンコヌルンコです。よし、頃合いだ! ティンコの先をムァンコの穴にピタっとセット!
「んー……気持ちいい。ちょっと乳首舐めてくれるかな?」
 ムァンコの先にティンコをセットし、正常位の体勢でボクの左乳首をBちゃんの口元に差し出す。すると、首を寄せながらペロペロと舐めてきます。
「あぁー、超気持ちいい。そのまま続けて」
 Bちゃんが乳首を舐めやすいように、カラダをグッとBちゃんに覆いかぶせる。……すると、どうでしょう? ムァンコの口にセットしていたティンコの先が、少しずつ少しずつ入っていくではありませんか。イッツイリュージョン!
 そのままの勢いで奥まで突っ込む。Bちゃんイヤがりません! ものすごく簡単にイケちゃいました! 
 ……っていうかBちゃんったら、ディープキスもできなければ、ロクにフェラもできないのに、ムァンコの締まりはすごい! あ、ヤバい! ゴムしてるのに、もうイッちゃいそうです! っていうかイク! イク! イッたぁーーー!!(大声)
 ふぃーー。気持ちよかったぁ〜〜。本番のイッチョ上がりです。あ〜、もうカラダに力が入んな〜い。ダラダラしてたぁ〜い。
 ……とは、ならなーい! ここで射精の気持ちよさにまどろんでいる暇はないのです。ここからが本番。優しく包み込むようにBちゃんの苦労話、不幸話を聞いてあげなければなのです!
ベッドで腕枕をしながら、ぼんやりと話してみましょう。用意してきた質問、「どう、仕事大変?」「大変だよね。辛いこともいっぱいありそうだね」のふたつは、さっきシャワーで使ってしまいました。ここはBちゃんのプライベートなことに焦点を当ててみましょう。
「Bちゃんって、彼氏はいるの?」
「いないですよ!(笑)」
「だよね。いたらフーゾクやってないか」
「… … ん〜〜、どうだろう?(笑)」
 ちょっと暗いトーンで苦笑するBちゃん。おや? なんか今、変だったぞ。ちょっと探ってみようかしら。
「あれ? じゃあ、彼氏がいるときからフーゾクやってたってこと?」
「……うーーん。その彼氏、最初はナンパで声かけられてつきあったんですけど……借金があったんですよ」
 おぉ! なんか出て来た! 彼氏の借金。不幸な膿が出てきましたよ!
「で、そのとき私、学生だったんですけど、彼氏が『一緒に借金を返すのを手伝ってほしい』って言ってきて。『で、返したら一緒になりたい』って言われて」
「おぉ! ある意味プロポーズだね。ちなみに彼氏は仕事何をしてたの?」
「バーテン」
 バーテン! 美容師、バンドマンと並んで、「彼氏にしてはいけない3B」ですよ! ロクなもんじゃない人種ですよ!
「で、彼氏が『水商売っていうのは、人と関わる仕事だし、人生の勉強にもなるから、キャバクラとかで働いてほしい』って言うの。彼氏以外の男の人とお酒を飲んだり、肌を触られたり、本当にイヤだったんですけど……。頑張って学校の課題をやりながらキャバに入って、月15万くらい稼いで、それを全部渡してたのね」
「すごいね。超がんばってたじゃん」
「でも彼氏が『月15万じゃ、借金の利子分にしかならないから、もうちょっと高いところで働いてほしい!』って言われて……。結局、フーゾクをやることになったんです」
 マジか! 男のために! っていうか漫画みたい! こんな話が待っていたなんて。いや〜、コレはかなりの不幸話ですよ。もしかしてセフレも夢じゃないかもしれませんよ?
「……で、それからずっと頑張ってたんですけど、なんか去年のクリスマスに『他に好きな子ができた。別れてほしい』って言われたんです」
 ええーー?? わざわざクリスマスに? バーテン、ひどいことするなー!
「……なんか相手はお店に来てたお客さんのコで。私よりも2つ年下の19歳で。『だから今までありがとう』とか言われて……」
「……ひどいね」「でしょ。しかもその19歳の子が、背が小さくて、ロリ系で、中学くらいに見えるんですよ。服もミルクっていうロリータ系を着てて。なんか、自分とまったく違うタイプだったから、すごく引きました。『何こいつ、ロリなのかよ』って」
「うわ〜〜ひどい!」
「もう泣きながら『私、フーゾクまでやったのに!』って言ったんですよ。『じゃあ、今度からその子にフーゾクで働いてもらうんだ?』って聞いたら、『あいつは、そういうこととは無縁だし、やらせらんない』って言ったんですよ。なんなのって。私だってフーゾクもキャバクラも無縁だったのに。すっごく泣きました……」
「ひどすぎるね……」
「もう、本当に……本当に……」
 いやー、さすがバーテン。本当に人でなしです。Bちゃん話しながら声が完全に涙声です。腕枕している手でBちゃんの身体をギュっと抱きしめる。そのまま頭をポンポン。どうだ。コレは効いてるはずだぞ。それにしてもボク、さっきから「ひどいね」しか言っていません。
「そっかー……。そんなことがあったんだね。でも、そうやって彼と別れたのが去年のクリスマスかー」
「……うん。しかも……そいつ、クリスマスイブの夕方にその話をして、そのまま別れて、新しい彼女の家に行ったんです。私をそのままにして……。待ち合わせで会ったとき、ショップの袋にプレゼントみたいなのが入ってたんです。自分へのプレゼントだと思うじゃないですか。そしたら、そのプレゼントはくれないで帰ったんです。あいつ、新しい彼女用のプレゼントを持って別れ話をしたんですよ!」
 死者にムチ打つなー! バーテン!
「すごく、辛かったね」
「……う、ううぅ……」
Bちゃん、とうとう嗚咽を始めました!たまにスンスンと鼻水もすすっております。たしかにこれだけの不幸話、なかなかないもんなー。っていうか、Bちゃんったら確実にボクに心開いてますよね?
 …………あれ? でもなんで、借金のある彼氏と別れたのにBちゃんってば、フーゾク続けてんだろう? え? なんで?
「……」
 一瞬の沈黙。え、なに? どうしたの?
「……正直、すごくムカつくし、いろいろ考えたんですけど……。あいつの新しい彼女は、お金を生み出せないわけじゃないですか」
 ……え、え?
「それに、本当だったら私に内緒で、その子と付き合いだすこともできたと思うんですよ。そうなったら私はずっと『彼との未来のため』って言って、フーゾクを続けてた。でも彼は、正直に別れを告げてくれたんですよ。正直に言ったら、私からお金をもらえなくなるのに。……私のことを騙さなかったのは、それはそれで嬉しくて……」
「あれ……もしかしてBちゃん、今もフーゾクで稼いだお金、その男に渡してるの?」
 再び一瞬の沈黙。そして、ボクの腕の中で、コクンと、Bちゃんがうなずきました。マジかーーーー!!?? もうメンヘラどころの騒ぎじゃないよ。この子、洗脳されてるよ!!!
 っていうか、どんな言葉をかければいいんだ? この場合!「それはよくないよ!」「Bちゃんの人生だよ? それおかしいよ」みたいな意見を言うべきなのか? でも、ここまで本人が入れ込んでるってことは、何を言っても無駄な気がします。むしろ「あなたに彼の何がわかるの?」みたいにキレられるかもしれません。うーーん、ここは、もう、コレしかないですね。
「……そっか」
 ……まぁ、こんな感じだよね。今回はあくまでも「親身になって不幸話を聞く」のがテーマなのですから。……でもコレ、セフレにできるのかしら?
「……なんか、ごめんなさい。泣いちゃったりして。でも、いろいろ話したらスッキリしました。自分の中でも整理ついてなかったんだなぁって、話しながら思いました」
 そう言いながら、ボクの腕枕から離れ、起き上がるBちゃん。いいじゃないか! 今、Bちゃんの心の中は「この人、ものすごくいろいろ話を聞いてくれた。嬉しい。また会いたい!」という気持ちでいっぱいなはずです。
「そっか、だったら良かった。……っていうかさ、Bちゃんが辛くて辛くて仕方ないときには、また俺に話してよ。いつでも聞くからさ」
「本当ですか? えー、嬉しい」
「うん。ラインを教えるからさ、いつでもメッセージしてきてよ」
 そう言って、枕元に置いてあったスマホからラインを立ち上げます。
「……あ〜〜、ラインとかの交換はやめてるんです」
「え? お店の決まりとか?」
「そうじゃなくて。フーゾクするときに元彼に言われたんです。『お客さんと直接ラインとかでつながるのはやめてほしい。悲しくなるから』って。それで『交換しない』って約束したんですよ」
 ええええええええええ???ちょっとちょっと、この子頭おかしいんじゃない? 彼氏に裏切られたんだよね? 彼氏はBちゃんのことを捨てて、ロリ娘(19歳)の元にいるんだよね??
「借金返したら一緒になろう」
っていう約束を反古にして!
「……そうなんですけど私からは彼との約束はひとつもやぶってないんです。今もお金をしてるし……。彼が約束をやぶったからって自分もやぶっていいわけではないし。だから、ごめんなさい。気持ちは嬉しかったです。……っていうか、またお店に来てください。そしたら、そのときにいろいろ話させて下さい!」
 スーーっと血の気が引いて行くのを感じました。そうそう
……フーゾク嬢って、たまにこういう思い込みの激しいメンヘラがいたんだった。久しぶりだったから忘れてたよ。
 完全にやる気が無くなったボク。そんなボクを見て、思わず気を使ったのか、Bちゃん、はにかみながら言いました。
「あのー。もしまた来てくれたら、今日みたいにエッチしてくれていいんで。もしアレだったら、外に出してくれればゴム付けなくてもいいですよ?」

エロ雑誌の体験取材を装い無料でヘルスを楽しむ男とフェラチオしたくないヘルス嬢

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エ口雑誌や実話系の週刊誌などから、ヘルスに頻繁に舞い込む、
「体験取材」の依頼。風俗ライターが店の女の子とプレイし、その模様を記事にするという定番の企
画である。当然ながら、プレイ代は出版社持ち。いくら取材とはいえ、ダダで遊ばせてくれるワケがない。
と思いきや、実際は、店が支払いを求めるケースはほとんどない。パブリシティの一環と考え、彼ら
が全額、女の子のギャラを負担するのだ。では、この《裏ルート》一般人に使えないだろうか。例えば、風俗ライターを装い、ヘルスに体験取材を申し込んだとしたら、ダダで遊べてしまうかもしれない。
「そのとおりですよ。ヘルスの中にはチェックがアマイ店が多いから、やり方次第でゴマかせちゃうんですよね」
こう語るのは、新宿歌舞伎町の某ヘルスでの勤務経験を元に、過去、数回にも及ぶニセ取材を成功さ
せているという、山崎(仮名)だ。
「もちろん、犯罪だってのはわかってますよ。バレたらボコボコどころか、ウン百万単位の罰金を請
求されることも。けど、ダダの魅力ってのは大きくて」
彼の手口はまず、取材先選びから始まる。実話系の週刊誌などをチエック、何度も記事として掲載されている、《マスコミに協力的》な店を探す。
めがねに適う店が見つかったら、先方にアポイントの電話を入れる。
『はじめまして。「月刊×××」の取材でお世話になっているライターの××と申します。お手数で
すが店長さん、もしくは取材担当者の方はいらっしゃいますか』
『わかりました。少々、お待ちください』
実にウサン臭いが、メジャーな工口雑誌や実話系の週刊誌の場合、編集部ではなく、フリーライターが直接取材を申し込んでくるケースが大半。疑われることなく、担当者に替わってくれるそうだ。
「相手への口実は、人気風俗嬢の取材ってのが多いかな。ただ、体験取材、つまり女の子と遊びたいってことはしっかり伝えなきゃいけない。せっかく店に行ったのに、プレイが擬似だったらシャレにならないでしよ」
もう一つ、プレイ代の有無も重要な確認事項らしい。ギャラは店持ちが慣習ながら、変わった店もある。この点をあいまいにしておくと、後から正規の料金を請求されかねない。
「取材OKが出たら、具体的な日や時間を決めて、こっちの携帯番号(プリケー)を教えるだけ。後は電話を切って、取材当日まで寝て待てばいい、と」
簡単な話ではある。が、相手はどこの馬の骨ともわからないライター風情。出版社に身分確認の電話を入れられたりしないのだろうか。
「ないない。人気店は一日に4,5件の取材が入ってることもザラだから、いちいち面倒なことはし
ないんですよ。それにヤバそうな店には最初から行かなければいいだけだし」
「取材当日は1人で店に行きます。予算の都合上、ライターがカメラマンなどを兼ねてるところは多い。複数で行ったりしたら、かえって不自然なんですよ」
店に着いたら、取材担当者を呼び出し、挨拶を交わす。このときばかりは緊張するが、やることは互いの自己紹介と名刺交換だけ(当然、名刺は偽造)。どころか、有名店の中には名刺すら要求してこないところも多いという。
「あとはテキトーにやってくださいってな雰囲気がアリアリなんですよね。店長や取材担当っていや、責任ある立場なのに、どういうつもりなんだろ?ま、こっちにはそれが好都合なんですけど」
現場では、風俗嬢のインタビュー、グラビア撮影を負えた後、いよいよ体験取材と相成る。プレイは個室内で行われるので、じっくり2人きりで楽しめる。
「風俗嬢とのトラブルだけは気をつけてますね。万が一、その場で彼女たちからクレームが入ったら、店も強気にならざるを得ない。最悪、その場で出版社に連絡を取られることもありますから」
山崎も一度、ドジを踏みかけたことがあるという。相手の女の.のあまりの仏頂面に注意を促したところ女性が逆ギレ。寸でのことでマネージャを呼ばれかけたそうだ。
「冷や汗が出ましたよ。後から聞いたら、その女、ノーギャラで体験取材をやらされてたみたいで、
完全にヤル気がなかったんですよね。以降はどんな女でもきっちり盛り上げることにしました」
取材が終わったら、丁寧に礼を述べ、店を出てくるのみ。向こうがニセ取材だと気づくころには、まんまと逃げおおせているというワケだ。
にしても、なぜへルスはここまで簡単にダマされてしまうのだろう。その辺りを、風俗事情に詳しいフリーライターの葉山氏に尋ねたところ、
「風俗店にしてみれば、雑誌の取材ほどあり難い宣伝材料もないんですよ。広告料はダダな上、掲載後の反響も大きい。へたに細かい注文なんかして、取材そのものがボツになったら目も当てられない
じゃないですか。自然、チェックがユルくなるんですね」
つまり、店と出版社では、圧倒的に後者の方が強いというわけか。頼む側と頼まれる側の力関係が逆転するのも、風俗業界の特徴かもしれない。
クドイようだが、この行為は立派な犯罪である。マネは厳禁だ。
フェラチオしたくないヘルス嬢が考え出した裏技
デリヘル嬢なんてフェラチオぐらいまったく抵抗なしと思われがちだけど、実はけっこうツライ。
キモイおっさんに生フェラして口に出されたら吐きたくなるほどだ。かといってゴムフェラや手コキでお茶を濁すなんて出来っこないし。イイ方法を思いついたのは、送りの車の中での先輩たちの会話を聞いたときだ。
「今日ついたヤツさ、グリンスですこい痛がって」
「え、性病じゃん。どうしたの?」
「ゴムフェラしてヌイちゃったよー」
グリンスとは、ワタシたち風俗嬢がイソジンと一緒に渡される殺菌消毒液で、ボディーソープで泡立てながら使うもの。性病にかかっている人のアソコにつくと、ヒリヒリと染みてくるのだ。性病が疑わしい客なら生フェラを拒む理由になる。つまりグリンスで染みてくれればいいわけで・・
タバスコだーあの中にあらかじめタバスコを入れておいたらどんな男でもヒリヒリするでしょ。次の日、実験にうってつけのオジサンがやってきた。
「へへへ、よろしくねー」
体と言うよりは肉の塊。顔にビッシリ生えたヒゲがまたキモイ。そしらぬ顔でシャワーに入り、作戦を決行する。「じゃあ洗いますね」ボディソープまみれのスポンジに、2滴のクリンスをたらす。もともと黄緑の液体がタバスコで少し赤くなっているけど、容器も黄緑だからバレつこない。ゴシゴシコシ。徐々に変化があらわれた。
顔が一瞬ゆがみ、声には出さないものの、口の形が「イッー」になった。よーし、ここからラストスパートー「染みたっ」あくまでも自然に、笑顔で。染みてあたりまえって感じで言う。
「なんかピリってしたよ」
「え・・。このクスリで染みる人って性病持ちなんだよ。どっかでもらってきたっ」
フーゾク好きの男なんてどうせ身に覚えがあるもの。反論はできない。
「これじゃフェラはできないよ。ゴム付きでいいよねっ」
渋るオジサンだったが、こっちだって負けられない。性病になったらどう責任を取ってくれるのかと詰め寄ったらあっさり折れてくれた。それからといっもの、ワタシは常に二本のグリンスを持ち歩いて、イケメン以外にはタバスコ入りを使うようにしている。タバスコ独特の酸っぱい匂い対策として男性用ヘアトニックをー滴だけ入れ、対策は万全だ。ただ、普通のグリンスでも染みるイケメンが多いのが、ちょっとした悩みだけど。

レースクイーンにCAにモデルにタレント・超高級ヘルス嬢の正体

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とてもじゃないがイイ女と接することができないような男にとって、金はそれを現実のものに変える唯一絶対の手段だ。
5万円を握って高級ソープへ行けば、それまで出会ったことのないイイ女が目の前で裸になり、フェラチオしてくれ、股を開く。これはロマンだ。誰が何と言おうと、ロマンチシズムである。
もちろん「イイ女」の基準は人それぞれだろう。日本人形のような女が好きな男もいれば、イケイケ風だけにソソられる輩もいる。が、世間一般の認識でいうなら
「イイ女」とは《美形でスタイルがいい》ということになりはしないか。そして、その代名詞とも呼べるのが、スチュワーデス、レースクイーンやモデル、そしてタレントという名の芸能人といったと
ころではなかろうか。これは、ホテトルのチラシや三行広告などに、その手の単語が溢れていることからしても、まず大半の男性に同意を得られる見方だろう。
さて、私はこれまでイイ女とやりたい一心で、「レースクイーン」や「タレントの卵」などをうたう
ホテトルにお金を突っ込んできたサラリーマンである。これまで投資した額を合計すれば、軽く同年輩の会社員の平均年収を超えるに違いない。
が、それでも心から納得できる「イイ女」には出会ったことはない。「スチュワーデス専門」を調
うホテトルで身長150センチの山田花子似が現れたことや、自称グラビアモデルの《あき竹城》に
遭遇したこともある。期待を裏切られたのは正直100回じゃきかないだろう。
しかし、それでも私はあきらめきれない。次こそはホンモノのレースクイーンに会えるのではないか。スタイル抜群の美形モデルとヤレるのではないか。そんな願いを込め、今日もまた大金を注ぎ込んでしまうのだ。
今年7月半ばのことだ。いつものようにフーゾク系の情報サイトや掲示板などをネットサーブしていると、ひとつのWEBに辿り着いた。
「VIP」と銘打たれたタイトルは三行広告ではありきたりだが、画面に高級感は並じゃない。
覗いてみよう。
まずは女の子をチェックすべく、メニューをクリック。と、芸能人の須前を一文字ずつ変えたような文字が並んで出てきた。何かープ嬢の源氏名のようだ。
ため息をつきつつ次の名前をチェック。と、今度は顔写真が現れた。…いいじゃん。イイ女じゃん。
肩書きは…じょ、女優?グラビアモデル?ホントかよ・でも写真は確かにそれっぽい。
続けて他も見てみると、出てくる出てくる。キャンギャル、モデル、レースクイーン、国際線スチュワーデス、中にはCMタレントやバラエティ番組のリポーターなんてのもあるぞ。
クリアな写真を見られるのは3分の1程度だが、どれもこれも無茶苦茶レベルが高い。何なんだ、れは。何の店だ?っていうか、こんなホームページつくって大丈夫なのか。
あらためてシステムを読む。と、そこは会員制のメンズエステらしい。店の紹介にはクラブにはモデル・タレント・アナウンサーなど、ちょっと普通では考えられないような女性が集まっております」とあり、
「これらは使い古された感もありますが、ありがちな官伝文句だけかどうかは、どうぞご覧いただいてご判断ください」
ときた。かなりの自信だ。気になる「サービス」は…ソフトらしい。パウダーやアロマオイルを使用した女性からの一方的なサービスで、もちろん本番行為は一切ない。
なるほどね。で「料金」は、と。え!ウソだろ?9万円?本番なしのエステが超高級ソープと同じ?ふざけるな!
と、いったんは思った。が冷静に考えてみれば、相手が本当にキャンギャルやらCMタレントなら、このぐらいはふっかけてもおかしくはないのではないか。
ネタは古いが、かの山咲千里は一晩300万と週刊誌で暴露されていた。そう考えると、夢は膨ら
む。私は芸能人とヤレるルートを掴んだのかもしれないのだ。
…いやいや、いま一度冷静になれ、ともう1人の私が言う。確かに普通のフーゾク店にしては高すぎるが、ホンモノのCMタレントがヌいてくれるのなら、むしろ安いとさえ感じる。やはり、何か良があるのではないか。
しかし、そんな不安はシステムの説明を読み進めていくうち氷解していく。
9万円という料金はランク的にまだ低い方に入るらしい。身分証を提示し審査に合格、晴れてVIP会員となった暁にはさらにランクアップした女性が紹介してもらえるらしい。その料金、なんと2時間で15万円から!1回ヌいてもらうのに15万である。しかも「から」ということは、これが最低金額というわけだ。
すごい、すごすぎる。いったいどんな女性が相手してくれるのか。最高はいくらなのか。私は強い好奇心を覚え、ホームページ上に書かれていた番号に電話をかけた。
「インターネットを見たんですが」
「ありがとうございます」
電話に出たのは、口調も丁寧かつ柔らかな初老と思しき男だった。
「システムがちょっと複雑ですね」
「と申しますと?」
「VIPとか」
「はい。まずはこちらの渋谷店にお越しいただき、何度かお遊びになられた後、ご希望に応じて身分証明書と名刺をちょうだいして、審査させていただきます」
「料金がかなり違いますよね、っていうか高いつすよ」
「そうですね。VIP様ですと、ご案内する女性によって、それぞれ違います。こちらの渋谷ですと、9万ということになります」
「サービスはホームページに書かれていたとおりですか。実際のところを教えてほしいんですが」
「こちらはエステですので、ソフトサービスになります。あとはお客様と女の子によってそれぞれ異
なります」
「え?どういうことですか?」「当店はあくまで女性からのサービスになりますから、手かお口か
というのはそれぞれ違うのです」
そうか。手コキで終わることもあるのか。手コキで9万円。本当にトライしてみる価値があるのか。いや、答は出ている。これまで何百万という金を費やしてもなお、いまだ心底「イイ女」と思える相
手に出会ったことのない私なのだ。ましてやモデルやタレントなんてはるか向こうの彼方である。ここは行くしかないだろう。
店は完全予約制らしい。私は電話で3日後の午後4時にアポを入れた。当日、渋谷駅から電話で道順を聞くこと4回、そのマンションはあった。
高級エステだけにかなり豪華な建物を予想していたが、築30年は経っているだろうと思われる古び
たマンションだ。かろうじて坂上に建ち、オートロックであることが、9万円の威厳を醸し出している。あらかじめ聞いていた部屋番号を押し、中へ。エレベータに乗り入口の呼び鈴を鳴らすと、すぐにドアが開いた。
出てきたのは、電話で応対してくれた男である。いかにも上品な立ち振る舞いである。
靴を脱ぐと紋種敷の細長い廊下があり、その先の小さな机に厚いファイルが置かれていた。机を挟んで執事と向かい会う
「本日、出勤しているコは…」
執事がファイルを捲る。見開きで1人ずつ女の子が紹介されている。今日は4人が在籍らしい。
「本日お遊びになるのでしたらこの中から。他の子をご希望なら予約していただくことになります」
私は1ページ目からじっくりチェックにかかった。まず最初はホームページにも顔がアップされ、グラビアモデルと書いてあった女が現れた。
「このコは指名できるの?」
「はい。え-と、来週になりますが…」
「あ、そうですか・・・」
1人1人、ドキドキしながらページをめくる。ネットではベールに隠されていたスチュワーデスやキャンギャル等々、その顔宜首云はもちろん、詳しいプロフィールが丸わかりだ。
…ヤバイよコレ。どれもこれも本物っぽく、しかもハズレがない。レースクイーンなどご丁寧にサーキットでの写真までファイリングされている。まさか、これが合成ってことはないだろう。
読み進めていくうち、写真に目線を施した女性たちが出てきた。聞くと、彼女らは渋谷店では指名
できないVIP会員専用の女性らしい。
おや、この子は目線の他に顔全体に青いフィルターが被せられてるぞ。しかも、写真の下には「超極秘」の文字。え某大手芸能事務所所属?煽るねえ、煽りまくってくれるねえ。
「このコも…」
「ええ、VIPの方のみの案内となりま寺と
「いくらなんですか」
「それはちょっと…」「目線を取ってもらうことは?」
「残念ながら…」
とにかく、ここで何度か遊んで実績を付け、VIPの審査をクリアしないと、顔さえ見られないの
だ。あ-知りて-。
…ま、いい。とりあえず今は目の前の指名できる女だ。もう一度、ファイルを丁寧に見比べてみる。このコはどうだる恥目がパッチリで、フジテレビの千野アナウンサーのエラを削ってほつそりさせたような顔立ち。肩書きはタレント・レースクイーンとある。
「その方でしたら、来週の月曜日の出勤になります。8時でいかがでしょう。7時に確認のお電話をください。連絡がない場合はキャンセルになってしまいますので」
「わかりました」
もっとファイルをチェックしていたいという欲望にかられながら閏部屋を出た。すでに入室から1時間が過ぎていた。
月曜日、ついにその日が来た。本当に千野志麻は現れるのか。果たしてサービスはどこまで許されるのか。期待と不安が交錯するなか、確認の電話を入れ渋谷へ。マンションの呼び鈴を鳴らすと、執事が笑顔で迎えてくれた。
「お待ちしておりました」
細い廊下を歩き、カーテンで仕切られた半畳ほどの室へ。壁には女の子の写真が飾られていた。
今日、指名した千野志麻がサーキット場の車の前で傘を差しながら微笑んでいる写真もある。いいぞ、いいぞ。
と、その一角に裸の男のポラロイド写真が1枚。なんだコレは?え!
「本番強要未遂男・会員資格」!
ご丁寧に免許証のコピーまで添付されてやがる。どう見ても何十万もボンと払えるVIPには見えない貧相な男だが…。
ついにその時は来た。
「お待たせしました。奥へ進まれて、右側のドアをノックしてください」
すぐにご対面とはいかず、女のコは部屋で待機しているようだ。心臓をバクバクさせながら短い廊下を歩く。コンコンとノック。ハイと小さな声が聞こえた。果たして、そこにいたのは、紛れもなく写真の女だった。ハイレグの水着で傘をさして微笑んでいた、あの女だ。
か、可愛い。パッチリとした目に水玉のワンピース。脱がずともそのスタイルの良さは十分推察で
きる。これが9万円か。
「こんばんわ」
「どうも、ごっつあんです」
デブな自分を利用した自虐的なギャグをかます。
「ナニそれ?きゃははは」
よしよし、掴みはOKだ。部屋は4畳半程度。真ん中にセミダブルサイズのベッドがドーンと置かれ、左角には木目調のカラーボックスにローションの入ったプラスティックの容器が見える。その脇には氷が入ったグラスにビ-ルやらウーロン茶の缶がずらり。ベッドの右側にはたくさんのCDとその上にCDラジカセがセットされている。BGMはボサノバだ。9万円という金額ゆえ、もう少し豪華な感じを予想していたのだが、はっきり言って期待外れ。これでは他の性感へルスと変わらないではないか。
ただ、ベッドは上等な代物らしく、スプリングの効きが実に程よい。どんな高級ソープでも不満なのが、安物のベンチのごとく堅いベッドだ。正常位でセックスしてると、私のようなデブはヒザを壊してしまいそうになる。その点、このベッドなら合格だ。
千野アナ似の彼女と並んでベッドに座る。
「ここは初めてなんだけどさ」
「あ、そうなんですか?」
「で、どこまでOKなの?」
まずはサービス内容から聞いてみる。
「え-と、お客さんにベッドに寝てもらって、女の子がパウダーとかローションとかでマッサージするの。私はできないんですけど、すごい上手い人とかいるんですよ、本物のエステシャンみたいに」
「ここはエステじゃないの?」
「あはは。そうですけど、でもホラここはちょっと違うじゃないですか。性的なサービスとかあるし」
「じゃあ、オレは何もしなくてい
いんだ。っていうか、何もできな
いのかなぁ」
「そうですね。すべて女の.からの一方的なサービスなんですよ」
「ふ-ん。でも、一方的なサービスならいいの?例えば騎乗位とかなら一方的といえなくもないよね」
「ないない・そんなことしたらクビになっちゃいますよ」
本当なのか。それで9万円で客は入るのか。
それにしても千野、キミは可愛いなぁ。話すたびに大きな瞳がクリクリと動いて、実にこう。
「いやあ、イイ女だねえ」
「え-、ホントですかぁ」
「ホント、ホント」「でも、それって嬉しいかも」
「そう。いや、イイ女だよ」
「ちょっと前までは、可愛いねって言われると嬉しかったけど、この歳になると、勘弁してって感じ
なんですよね。でもイイ女一って言われるのは好き。実際に、そうなりたいって思ってるし」
「ちょっと待って。この歳って、いまいくつ?」
「25」
なるほど。
「実際にレースクイーンはやってるの?」
「あれは20のときの写真なんですよ。今はちょっと恥ずかしい」
核心に迫ろう。
「ファイルとか見たんだけど、CMタレントとか女優とか、現役スチュワーデスとかいるじゃん。あれは本当なの。実際にいるの?」
「いますよ。私、会ったこともありますもん」
そうか、いるのか本当に。
シャワーに行きましょうという彼女の言葉で、私は服を脱ぎ始めた。が、こちらが真っ裸になっても、彼女はワンピースを脱ごうとしない。もしかして自分で体をキレイにするセルフサービスなのか。
「じゃあ、行きましょうか」
「行きましょうかって、キミは脱がないの?」
「はい」
そ言って、これ以上ないという笑顔を浮かべる千野。なんてこったい。プロポーションはワンピースの上から想像しろってことか?当然、おさわりとかもないのだろう。う-ん…。
シャワー室(単なる普通の風呂場)に入ると、まずはお湯の温度を調節する彼女。もちろん水玉のワンピースを着たままだ。おいおい、マジかよ・千野がスポンジで私の体を誰っ。背中から足の先まできっちり。そして最後に泡の石鹸を手に取り、私の愚息を優しく操みほぐす。幸せかと問われれば、幸せだと答えるだろう。なんせすでに半立ちなのだから。
4畳半の部屋へ戻ると、うつ伏せにさせられマッサージが始まった。といっても、ただ単にパウダ-を肌にこすりつけているだけ。気持ちよくも何ともない。恐る恐る右手で彼女の太股を触ってみた。嫌がる反応はない。それならばと、ワンピースの中の内股へと手を滑らせる。そしてパンティの上から股間を指で刺激しようとしたところで、彼女がコンドームを愚息に被せた。
「ねえ、キスしようよ」
「ごめんね」
笑顔で返される。キスもNGで、コンドームを着けたままの手コキかよ◎くわ-、これで9万か。
と、落胆するオレに、彼女は意外な行動に出る。なんとそのままパックリと愚息をくわえたのだ。
嬉しい誤算だった。
が、そのフェラチオはお世辞にも上手とは言えない。口を上下させるだけのゴム付きフェラで昇天してしまうほど私は若くない。レースクイーンが自分のペニスをしゃぶってるという想像力だけでいきり立っていた愚息も、次第にその勢いを失ってきた。と、それを敏感に察したのか、あるいはフェラするのに疲れたのか千野はちょうど私の右腕が彼女の腕枕になるような格好で手コキを始める。
彼氏のチンチンを弄びながらイチャイチャするシチュエーションである。これに私はやられた。時折、上目遣いで微笑みながら手コキする彼女を見てると、まるで恋人気分。私が、彼女の背中から腕を回し、ワンピース&ブラの上からもその柔らかを感じさせる胸を操みながら、見事に射精を果たすのは、手こきがスタートして5分後のことだ。
以上が9万円へルスのすべてだ。
普通でいけば、サービスのわりにバカ高、ということになるだろう。私も、この料金であの中身はいかがなものかとは思う。が、千野アナ似の彼女日く、このクラブは結構古くから続いていて、ホームページも1年以上前からアップしていた、とのこと。つまり、強気で高額な値段設定でもニーズはあるということだ。それでも、理解できないという人に向け、最後に私と彼女が別れ際に交わした会話を紹介しておこう。もしかすると、それがこのクラブの秘密を解くカギになるかもしれない。
「…私、借金があるんですよ。そうじゃなきやこんなところで働かないよ」
「あ、そうなんだ。そうだよね」
「。。」
「でも、ここだったらお金持ちの人いっぱいくるでしよ。愛人とかやらないの?」
「ん-、そういうの言ってくる人はいますよ。でも生理的に受け付けなかったり、週に何回か会わな
きゃいけないって面倒くさいじゃないですか」
「じゃあ、一晩だけだったら、どうよ」
「あなたと?」
「そう」
「ん、いいですよ」
「ホント?で、いくらかな」
「そうだなあ………25万円」
25万。ある意味、リアルな数字だ。妬万で彼女と一晩過ごせる。もちろんセックスもありだ。
「どうですか?」
上目遣いに私を見る元レースクイーン。世の中ゼニや、ゼニでつせ〜。

同窓会に元ヘルス嬢がいたおかげで刺激的に|エッチ体験談

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同窓会の季節だが、昨年末に参加した同窓会ほど刺激的だったものはない。あんなことが起きたのは全国でもあの場だけだったのでは?
12月の暮れ、同窓会が開かれた。集まったのはおよそ30人。クラスごちゃ混ぜの、だからまるで初対面のようなメンバーまでいる会合だ。ひとまずは仲の良かった男連中と一緒に飲むこと1時間、やっとのことで自己紹介タイムが始まった。仕事や家族の話など、いかにも35才らしいありきたりな紹介が続くなか、ある一人の女がとんでもないことを言い出した。
「9年前に離婚してシングルマザーです! 仕事はキャバやってスナックやって、ぶっちゃけ若いときはヘルスも少し! いま駅裏の○○っていうスナックにいるので、みんなで遊びにきてくださ〜い!」彼女の名は福間(仮名)。学時代は1年だけ同じクラスだったが、やや悪グループの彼女とは特にしゃべった記憶がない。ルックスも中の下くらいだったし、好意の対象とはほど遠かった。
 当時のキャラからしてシングルマザーになったのはさもありなんだし、スナック勤務も納得できる。でもヘルス経験をこんな場で開けっぴろげにしゃべるような女だったとは。普通の感覚じゃないぞ、こいつ。福間の自己紹介に、案の定、会場の波は引いた。特に女連中は汚らわしいものでも見るような目だ。どうやらこの福間、他の女子たちは今でも仲のいい女友達と連れ添って参加しているというのに、彼女だけ単身で来ているようだ。ま、この性格なら友達がいないのもムリないか。
「今ちょっとお客さんにならせてよ」
 自然と席が動き始めたところで福間の隣に移動した。
「福間久しぶり」
「うん、久しぶりだね〜」
 オレの肩をポンとたたく彼女は、もうすでに酔っ払っているようだ。
「今日、子供は?」
「家で留守番」
「大きいんだっけ?」
「うん、もう学生」
肩からだらしなくブラ紐をのぞかせているあたり、いかにも水商売歴の長さを感じさせる。
「そういえばさ、ヘルスやってたんだって?」
「うん、やってたよ〜。あんときはけっこう金持ちだったな〜」
まったく躊躇する様子がない。ならばこちらも軽いカンジでいこう。
「うわぁ、教えてくれたら遊びに行ったのに」
「えー、風俗とか行くの?」
「いや、あんまり行かないけど福間がいるなら行きたかったな」
「うっそー。でもちょっと嬉しいかも〜」
こいつはどういう神経をしてるんだろう。恥じらいの概念がないのか。俺はコップに残ったビールを一気に飲み干し、勢いに任せて言った。
「そしたらさ、今ちょっとお客さんにならせてよ。トイレでさくっと」
「え〜」
なんと、彼女の表情はいやがっていない。
「もちろん、タダとは言わないからさ。1万でどう?」
「ホントに? じゃあ行こうかな」
あっさり話はまとまった。2人でトイレに入り急いでズボンを下げると、福間はすぐさま口に咥えてくれた。ジュポジュポ音がわざとらしいが、さすがと言うべきか、なかなかのテクだ。ほどなくして、俺は彼女の口の中で射精に至った。席に戻ってからしばらくはこの一件を内緒にしていたのだが、男たちとこっそり福間のヘルス発言を話題にしていたとき、つい自慢げに漏らしてしまった。
「さっき1万でヌイてもらったよ、トイレで」
「は、マジかよ!」
これをきっかけに、この日、福間の荒稼ぎが始まることになる。まずは男の一人がすぐさま立ち上がり福間のとなりに陣取り、そのわずか5分後に2人でトイレへ消えた。商談成立だ。そしてヤツらが帰ってきたら、次の男が福間にせまり、またトイレへ。なにせ30人近くもいる集まりだから、じっくり観察してなければ誰と誰がどこへ消えたかなんてわかりはしない。福間にとって相手は誰でもいいらしい。さっき「俺、あいつの名前も顔も初めて知ったんだけど」と言っていた男とまで、トイレへ向かうのだから。いや、むしろそのほうが気楽でいいのか?なにより俺が恐れ入ったのは、疲れた素振りすら見せない彼女の態度だ。もう5人以上の相手をしているはずなのに、席に戻ってはぐびぐびビールをあおっているのだから。母は強しだ。
 一次会が終了した時点で、女子の全員と男子一部が帰宅し、残された男たちは二次会の会場へ。そこで皆の報告をまとめたところ、本日、福間にヌイてもらった男は全部で8人。うち1人は金がないからと5千円にまけてもらったそうなので、7万5千円の上がりとなる計算だ。同級生シングルマザーの生活を助けてやったことを祝し、俺たちは乾杯した。
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