0114_201809170856591cb.jpg 0115_20180917085700159.jpg私は新宿の「P」というネットカフェをよく利用しています。といっても、ネットもしなければ、マンガも読みません。カップルの痴態を覗くのが目的です。この店は本棚がやたらと高いため、上の方のマンガを取るには脚立を利用することになっています。ドカベンはどこかなぁ、なんてフリをしながら、軽く振り返るとそこにはカップルシートが、てな寸法です。さすがにずっとその体勢でいるわけにはいきませんが、1〜2分程度なら店員にも怒られません。
舞台は新宿駅西口、小田急百貨店前の路上禁煙スペースすぐ真横です。秋から春先まで、ここに1軒のラーメン&おでんの屋台が出ています。カウンターの他に10人掛けくらいのテーブル席があり、どういうわけか飲んだくれのオヤジに混じって、界隈で働くOLたちも少なくないんですね。屋台なので当然のように店員の接客はなく、ビールやラーメンをもらって空いてる席に座れば、女と相席になれちゃいます。先日も男2人で行って、20代半ばのOL2人組の隣に座り、「奢りますよ、一緒に呑みませんか」と誘ったら、あっさり屋台合コンが成立しちゃいました。この冬、新宿で呑むときはみなさんもぜひ!
窓を開けて相互鑑賞するラブホ
大久保の「M」ホテルは、変態カップルたちの間で古くから相互干渉の場として重宝されている。特定の部屋と部屋がコの字に向かいあうカタチになっており、窓を開けると互いのカップルの痴態が覗けるのだ。いきなり入室して窓を開けっ放しにしておけばメッセージは伝わるが、事前にスワップサイト〈まべnavi 〉などで相手を募集する方が確実だ。
マスコミ業界に憧れる日替わり女子店員を持ち帰る
ぼくのオススメ店は、新宿の
「ゴールデン街」の、ちっちゃなバーです。バイトの女の子がバーテンをやっていて、日替わりで違う子がカウンターに立つのですが、彼女らの人種には傾向があります。美大生、カメラマンの卵、イラストレーター志望、劇団員といったあたりが多いんです。ゴールデン街はマスコミ関係者がよく飲みにくるため、彼女らはそういう連中と親しくなりたいと思ってるのでしょう。そこでぼくはこの店にいくと、雑誌編集者を装い、こう言います。
「イラスト見てあげようか」
「写真を見せてよ」
「うちの雑誌も演劇のこと取り上げたくて」
これだけで、向こうからメアド交換したいと言ってきます。過去に2人、即日お持ち帰りまでできました。女の子は日替わりなので、何度でもチャレンジできますよ。
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