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タグ:ホモ

ホモの後ろで乱痴気騒ぎ。風俗嬢ナンパはホモバーで

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大阪・梅田においしいナンパスボットを発見しましたす。場所は梅田の東通り商店街と中東通りが交差するところにあるビル3Fのホモバー。もちろんホモバーとはいえ、男をナンパするわけではありません。仕事が終わって始発が動くまで行く当てのない風俗嬢がターゲットです。売り上げが落ち、ホストクラブやボーイズバーに行く資金がなくなった結果、彼女らは、どうやら一晩3千円ほどで遊べるホモバーに流れているようなのです。あまり知られていませんが、ホモバーといっのは単にホモの客が多いというだけで、女性でもノンケでも入れます。唯、飲み屋と違うのは、女性が入ってきても誰もナンパしてこないところ。まあ、客のほとんどがホモなのですから当然でしょう。
ノンケの私が初めて入店したときは、力ウンターに6人の男(これはおそらくホモ)、ボックスに2人のギャル(こちらはレズか)。しかし、マスターと私がその2人を「こっちのボックスで一緒に飲めへん?」と誘うと、あっさりOK
話によれば、彼女らはレズでもなんでもなく、この近所のお店に勤める風俗嬢。安く飲めるからと入ってきたはいいけど、誰も男が相手をしてくれないのでツマラなかったみたいです。そうとあらば、王様ゲームで「キス」「チチもみ」「股間をさわる」などと盛り上がるのみ。こういうとき、風俗の女のコたちはあっけらかんとしていていいものです。他の客の手前、本来ならエッチな遊びは気が引けるものですが、カウンターのホモたちはお互い口説き合うのに夢中で、後ろの乱痴気騒ぎには目もくれません。大胆になった私は、ー人の腰に左手を回し右手で胸を愛撫。そのまま手をスライドさせて股間を触ると、すでにグチョグチョです。まるでピンサ口のような展開に惑いながらも、据膳食わぬはなんとやらと、パンツを下ろして一気に彼女のマンコまで挿入したのでした。この間も力ウンターのホモ君たちは我関せずです。その日以降、女の子が店に来るたびにマスターに電話をもらうことにした私は、同じ手口でせっせとナンパに励んでいます。
ちなみに3カ月間でナンパできたのは15人。そのうちー対ーでエッチをしたのが6人、あとの9人とはほとんど乱父のようになりました。私自身は全然カッコよくもなく、お金があるわけでもないのに、この成績。この店に限らず、風俗街に安く飲めるホモバーがあれば狙い目でしょう。

ホモ専用の個室ビデオに潜入

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こんにちはマー君です。日本各地のオカシな場所に潜入する新連載。第一回はホモ専用の個室ビデオです。さっそく行ってきましたよ。中は暗い個室で、隣の部屋との壁に丸い穴があいてるんです。なんだこれ?ニュルリン。
突然フル勃起したチンチンが出てきました。隣の客がペロペロしてほしくて突き出してるんですね。
しょうがないからシコってあげました(イかせられなかったけど)。そしたら今度は穴から手が! おれのチンコを触らせろってことです。ちょっとそれはカンベンなので逃亡!

ハッテン行為禁止!もゲイには何のそのホモサウナ宿泊体験談

0210_20190319084749c9e.jpg 0211_2019031908475077b.jpg 0212_2019031908475275f.jpg 0213_20190319084753c76.jpg 0214_20190319084755263.jpg 0215_201903190847561ae.jpg 0216_201903190847582bc.jpg 0217_201903190847591d1.jpg 0218_20190319084801ecd.jpg 0219_20190319084802e15.jpg金曜日の夜21時。
新宿にはカップル、飲み会帰りのサラリーマン、女同士のグループなど、色々な人が楽しそうに歩いていた。けれども、俺は楽しい気持ちにはなれなかった。なぜならば、ハッテン場(ホモの盛り場)
のサウナへ向かっているからだ。裏モノJAPAN新人への洗礼として、ホモサウナで金曜日の夜を過ごすようを命じられたのである。重い足を引きずりながら新宿2丁目へ向かう。到着したのは、新宿最大のハッテン場〝N〞だ。【会員制】と書かれた自動ドアを開け、中へ入る。フロントにいたのは、短髪でヒゲの、いかにもなゲイだった。券売機で個室のチケットを買い、受付に出す。
「おねがいします」
「いらっしゃいませ。お帰りの際はタオルと浴衣をお返しください。ごゆっくりどうぞ」
ホモかどうかの確認をされるのかと思っていたが、そんな様子はまったくなかった。部屋のカギをもらい、エレベータで6階の個室へ。中は割と普通の内装で、狭いビジネスホテルのようだ。今回、ホモだらけと思われるこのサウナにおいて、この個室だけが心安らげる場となることだろう。ではどこへ行こうか。とりあえず風呂だな。浴衣に着替え、3階へ。風呂場のロッカー室では全員が前を隠すことなく、全裸で歩いていた。そして新しい人間が来るたびに、みんなの視線が股間へ向かう。品定めしているのか。いそいそと浴衣を脱いだところで突然、短髪で筋肉質な男が声をかけてきた。
「てめーノンケだろ。ここに来て浴衣の下にパンツ履くゲイがいるかよ。冷やかしで来てんじゃねーよ。殺すぞ」
え、そんなルールがあったのか。
「すいません、初めて来たもんで」
「不愉快だよホントに」
「気をつけます」
平身低頭で謝ると、短髪マッチョは急に機嫌がよくなり饒舌になった。
「そうか初めてか。せっかくだからいいことを教えてやるよ」「いいこと?」
「ジジイ趣味じゃないんだったら、1人で4階には行くなよ」
「何でですか?」
「4階の暗い部屋だとよく見えないから汚いジジイが絡んでくるんだ。あそこは相手と一緒に行くもんだぜ」
「そうですか、ありがとうございます」 
4階に注意。肝に銘じておこう。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
浴場の扉を開けるや、全員の視線がこちらに突き刺さった。つま先から頭の先まで、舐めるように品定めしてくる。怖っ。 そして異様な光景がもうひとつ。スーパー銭湯などの大浴場ではだいたい、みんなバラバラになって湯に浸かっているものだが、ここでは入り口が見えるように、全員一列に並んでいるのだ。 とりあえず身体を洗おうと、座ってシャワーを浴びていると、隣の松本人志似なオ
ッサンがこちらをチラチラ見てきた。狙われてるのか?
が、目が合って会釈した瞬間、松ちゃんはプイっとそっぽを向いてしまった。タイプじゃなかったってことか。少しホッとして湯船に浸かる。異様に湯の温度が低い。長時間、好みの相手を物色してものぼせないようにとの配慮かも。 浴槽で、市川海老蔵似の坊主頭と目が合った。海老蔵が口を開く。
「やあどうも」
「こんばんは」
「若いね、君」
「そうですかね、お兄さんはここにはよく来るんですか?」「んー、まぁそうだね。今日は2回しちゃったから疲れたよ。お先に」
そういって海老蔵はすぐ湯船から上がってしまった。そうか、2回しちゃったのか。まだ夜も早いのにタフなものだ。 その後、温水洋一のようなオッサンが湯船に入ってきた。まっすぐこちらに向かい、俺の真横に陣取ってくる。うっ、どうすればいい?体が固まってしまった。温水は俺が逃げないことに安堵したのか、会話もないままチンコを触ってきた。 
いきなりかよ! 
それがここのしきたりなのか!温水は力任せにチンコをガシガシとしごき、乳首をつねってきた。
「君カワイイね…」
展開が急すぎないか?ハプニングバーだって雑談から入るものだろうよ。
「どこが感じるの?言ってごらん?」
「……」
好きこのんでこんな場所に来ている以上、キモがるのも失礼かと、じっと耐えつづける。 温水の鼻息が荒くなってきた。
「立たせていいんだよ…」
手の動きが早くなってきた。立たないって。
「なんとか言いなよ。寂しいじゃない」
「すいません。みんながいるし、緊張してなかなか…」
「こういうの初めてなんだ。カワイイ…」
タマを撫でまわしながら、耳元に息を吹きかけてきた。
「緊張しなくて大丈夫だよ、立たせてあげるからね」
お次は両手を使ってタマとチンコの同時撫でまわしだ。
「いや、立たないっす。無理っす」
なんとか払いのけ、サウナルームへ逃げ込んだ。セーフ。
が、そのサウナルームが阿鼻叫喚の地獄だった。
まず最初に目に入ったのが便器だ。その前で、男がケツにホースを突っ込んでいる。掘られた際に中身が出ないように腸内を洗浄し、水ごと出すのだろう。その匂いが充満しているのだからタマったもんじゃない。その向こうでは、坊主やマッチョ同士のカップルが並んで座り、汗をかきながら互いのチンコをもてあそんでいる。おえっ、吐きそうだ。こんなとこ、とても入ってられないよ。
「あのさっ、よかったら触りたいな」 
風呂から上がり、気分転換のために屋上へ向かった。夜風にでもあたらないとやってられない。
屋上へつづく階段には何枚も「ハッテン行為禁止!近所から丸見えです!苦情がきています!」という紙が貼られていた。近所の人も大変だな。
寒いからか、屋上でハッテンしている男はいなかった。しばし夜景を見ながら一人でたたずむ。そこにハゲオッサンがやってきた。8メートルくらいの微妙な距離をとりながら、こちらの様子をうかがっている。
目が合うや、オッサンは嬉しそうに小走りで駆け寄ってきた。
「どっ、どうも〜君カワイイね〜」
「いやいや、そんなことないですよ。筋肉もないし、全然もてませんよ」
「いっいや、そんなことないよ。僕は君のこと、カワイイと思うよ。う、うん。あっ、あのさっ、よかったら触りたいな」
よくはないんだが、ムゲに断るのもあれだしな。
「少しならいいですよ」
「あっ、ああ、ありがとう」 
ニコニコしながらオッサンがチンコをまさぐりはじめた。「…どう?」 
どうもこうもないよ。
「はぁ、まぁ…」
「ね、よかったら僕のも触ってくれないかな…」 
だから、よくはないんだよ。でも断れない性格なんだな、俺。 しぶしぶ浴衣の上からチンコを少し触ってやる。げっ、ビンビンに勃起してるし!
「あぁ〜〜っ、おお〜〜〜…」 
なんてアエギ声だよ、洋モノAVか。
「おっ〜〜、いいよ〜、いいよ〜!」射精だけはやめてくれよ。てか、直で触
ってないのにイクわけないか。
「はい、ここまででいいですか」
「おしまい?」
「すみません…」
「あっ、ごっ…ごめんね。嫌だったよね、それじゃあまた」
素直な人だな。イカせてあげればよかったかな。
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」
日付が変わった。腹が減ったのでスナックルームでナポリタンを食っていたところ、後ろのソファでぽっちゃり系のホモ2人が情報交換をしていた。
「今ロッカーに行ったイケメン、とんでもないヤリマンよ。さっきもジジイと寝てたわ」
「ならアタシとも寝てくれないかしら。そういえばさっき大部屋にアンタ好みのいい男がいたわよ」
情報通の2人も、俺の存在にはおかまいなしのようだ。タイプじゃないってことか。メシを食い一服したところで、同じ階のテレビ休憩室へ。ホモたちは全員、全裸かタオル一枚というスタイルだ。
テレビ休憩室は8個ほどチェアが並んでいて、正面にテレビが設置されている、まぁスーパー銭湯にもあるような普通の休憩所だ。リクライニングに座り、周囲を観察してみる。寝ているホモ、ニュースに見入るホモ、キョロキョロと周囲を見渡すホモ。みんな静かなものだ。マナーがよろしい。 
が、その静寂はすぐに破られた。俺の隣に座るぽっちゃり系ホモのもとに、どこからかデブホモがやってきて上にまたがり、濃厚なキスを始めたのだ。なんか今、すげー自然にプレイがスタートしたんだけど。恋人同士なのか?キスのあとは相互フェラへ。そして最後は手コキでフィニッシュすることに決めたようだ。共に相手のチンコをこすっている。
「チンポたまんねえ!」
「おう、いいのか!」
「ザーメンぶっぱなせ!」
「いくぜ、いくぜ、ううっ!」 
射精したデブ2人は、うっとりして自分たちの世界に浸っていた。そのムードにあてられたのか、そこかしこでホモ同士のアプローチが起こりだしたので、巻き込まれないように逃げることにした。
「見てて、ザー汁出るとこ見てて!」
深夜1時ごろ。 一人で行かない方がいいと言われていたが、ここまで来て見ずに帰るわけにもいかないため4階の大部屋へ行くことにした。4階はロビーから廊下に至るまで、すべて電気が切られており真っ暗。そしてホラー映画のように、廊下を半裸のホモが徘徊している。おそらく新人を早く押さえたい奴らが徘徊しているのだろう。新人って俺のことじゃん!
「あぁ…男マンコたまんねえ!」
大部屋から鳥肌の立つ絶叫が聞こえてきた。とりあえず中に入ってみるか。大部屋には2段ベッドがいくつも並んでいて、そこで相手と一緒にベッドインするか、一人で相手を待つスタイルのようだ。
「奥突かれるのがいいのか?」「オウ、もっと突いてくれ!」
「お前のケツマンたまんねえぜ!」
既に始まっているベッドから、激しいやりとりが聞こえている。空きベッドに寝転んでみた。とにかく暗い。これじゃ誰が誰だかわかんない。風呂場のニイちゃんが言っていたように、ここでは普段相手にされないようなホモが調子に乗りそうな感じもする。 ホモのまぐわう声を聞くうちに暗闇にも目が慣れてきた。 
そのとき、無言で男がベッドに乗り込んできた。暗い中でもわかる、たるんだ肌、キレのない動き。間違いなくオッサンだ。 オッサンはいきなり俺の上に馬乗りになり乳首を触ってきた。
「緊張しなくていいのよ」 
徐々に手を下にスライドさせ、チンコを触ってきた。さらにフェラまでしようとしてくる。つくづく俺はバカだ。こんな部屋に入るんじゃなかった。 とにかく怖いのは病気だ。フェラされるくらいなら、手コキで出してやったほうがマシか。
「ねえ、寝てもらえます?」
「なに、私が?」
「はい」 
オッサンはあおむけに寝転がった。チンコはビンビンだ。ちくしょー、しごいてやるよ!早く出せ!
「あん、アタシ年下にいいようにされちゃってるの!もっと、もっとイジワルして!ああ、いいわ!
いきそうよ!お願い、速くして!」
ほら、どうだ。イケよ!
「あっ、出ちゃうわ、見てて、ザー汁出るとこ見てて!」 
精子まみれの手をティッシュで拭き、オッサンがベタベタしてくるのを無視して個室へ戻った。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ」
最悪の気分だ。タバコでも吸おうと思ったがもう切れている。そういえばフロントにタバコの自販機があったな。消沈しながらタバコを買い、また個室に戻ろうとしたところ、エレベータ前でいきなり肩を掴まれた。振り返るとそこには身長190センチくらいのレスラーみたいな白人男性が立っていた。「ドウモ〜」
満面の笑みで俺を抱き寄せる外人。ちょっと待てよ。こんな奴に突っ込まれたらケツが裂ける!
「ノーノーノーノー!」
必死で叫び、外人に拒否の意思を伝える。それでも外人はあきらめない。エレベータに乗り込んでもついてくる。肩に手を回されているので振りほどけそうにない。
「ワタシ、優シクスルネ。チンポ大キイ。キモチイイ」
「ノーノーノーノー!」
ついに個室のあるフロアまでついてこられた。部屋に入れしまったら一巻の終わりだ。ダッシュ!
「マッテー!」 
急いで個室に入りカギを閉める。
「○×△□!」
英語で何か怒鳴りながらドアを叩いている。バカ野郎、開けてたまるか!30分近く外人はドアを叩き続け、やっとあきらめてどこかへ消えていった。 もう寝よう。しかしあの外人がいつ入ってくるかわからない。恐怖のあまり、俺はほとんど眠れなかった。

【読者様の投稿】ホモ映画館でスリ集団が暗躍

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掲載された「ゲイのハッテン場巡り」ルポを楽しく読み、ついネタを投稿したくなった。実はこの俺も一時期、ハッテン場へ入り浸っていたことがあるからだ。ただし、ゲイとの交流が目的だったのではない。俺の狙いは、連中の財布だ。ガタイもいいし絶対ゲイにモテるよ
キッカケは、職場の同僚タケさん(56)にポロッとこぼしたこんな言葉だった。
「なんか良いバイトないっすかね? 最近カネがなくて」
「バイトねえ。ないこともないけど…」
「なになに?」
「スリなんだけど…」
「はあ?」 話を聞いて呆れた。このタケさんという男、以前から周囲に自分がゲイであると公言しているのだが、ハッテン場のポルノ映画館で男と遊ぶ際、どさくさに紛れて相手から財布をくすねる行為を繰りかえしてきたというのだ。
「真っ暗なところでまさぐり合うから、意外とバレないしカネになるんだよ。若いころは1日で10万以上抜いたこともあったし」
とはいえ、この手口を成立させるには、相手に気に入られ、愛撫し合うのが大前提。すっかり老け込んでモテなくなったいまの自分では、なかなかコトが上手くいかないとタケさんはこぼす。
「でも、金子ちゃんなら絶対にゲイにモテるよ。男前でガタイもいいし。俺と組んでやってみない?」ゲイの巣窟に足を踏み入れるなんて気色悪いことこの上ないが、カネになるのなら試さぬ手はない。うし、やったろうじゃないの。
決行当日、タケさんと都内某所のポルノ映画館へ。新作映画の公開初日とあってか、館内は人が溢れんばかりに賑わっている。タケさんが言う。
「ハッテン場の映画館って、なぜか公開初日が異様に混むんだよ。みんな映画になんかまったく興味がないくせに」
ともかく、この混み具合ならシロートでも簡単にスリが出来そうだ。やがて上映が始まり、客席の照明が落ちたところで、タケさんから指示が出た。
「あそこに立ってるブルゾンを着たおっちゃんから攻めよう。さっきから物欲しそうな顔で金子ちゃんを見てたし」
さすが同族、よく鼻が利く。まずは打ち合わせ通り、俺が背後からおっちゃんに近づき、そっと股間に手を回した。一瞬、ビクっとして振り返ったおっちゃんは、笑顔を浮かべて尻を突き出してくる。よし、受け入れてくれるようだ。勃起したチンコを吐きそうな気分でさすりながら、空いた手で男の体をまさぐる。財布がどこにあるかを確認してから、俺は側にいたタケさんに目で合図を送った。
(ズボンの尻ポケット!)すぐにタケさんがおっちゃんのズボンをズリ下げてフェラをはじめ(こういう場ではカップルのプレイ中に野次馬が割り込んでくることは普通にある)、そのスキに俺がポケットから財布を抜き取った。開始から5分の出来事だ。あとは離脱のタイミングだが、そこは映画館スリのベテラン、タケさんである。そばでヨダレを垂らして見ていた野次馬を引っ張り込み、そいつにフェラ役をバトンタッチして難なくおっちゃんの元から立ち去った。タケさんがニンマリ笑う。
「ブルゾンのおっちゃん、あと30 分はあのままヤラレっぱなしだから、今のうちに別のターゲットに行こう」そのまま、同じ要領で3人の男から財布をスった俺たちは、数時間のインターバルを置き再び劇場へ。そこでもまた4人のゲイをカモにし、計8万の現金を手にした。これ、ハマるかも。おっさんの股間をモミモミするだけで、これだけの小遣いを稼げるなんて。
以降もヒマを見つけてはハッテン場映画館へ足を運んだ。その手の映画館は都内だけでも複数あるが、時には旅行気分で横浜や新潟、名古屋まで遠征することもあった。面白いのは、スリの戦果を
職場で吹聴しているうち、俺もやらせろと言い出す同僚が出てきたことだ。多い時で総勢6人は揃ったので、スリの手口も自然とバリエーションが増えた。1人のターゲットに寄ってたかってプレイをして、もみくちゃにしている間に財布を抜き取ったり、あるいは客席でタケさんが隣の男にフ
ェラしているすきに、置き引きしたカバンをバケツリレーの要領で場外へ持ち出したり。正確には覚えていないが、週に2、3回はどこかの劇場でコトに及んでいたことから考えても、月に50万は荒稼ぎしていたのではないだろうか。もっとも、その間にヒヤッとしたことは何度もあった。財布をスリ終わった後に「オマエ、さっき俺の金を盗っただろ」と詰め寄られたことは数知らず。一度など、被害者が通報したおかげで、中にいた客全員が劇場の出口で警官から持ち物検査を受けるハメにもなった。むろん、スッた財布は金を抜き取った直後に場内の自販機の裏などに捨てていたので、逮捕されることはなかったが、こういうことが何度か続けば、常連客に顔を覚えられるのは当然の結果だ。そのうちスリを警戒して貴重品を持ち歩かない人間が増えだしたことも重なり、俺たちはすっぱり悪事から足を洗うことにした。何事も旬の見極めが大事ということだ。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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