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タグ:ホモ

  • 2018/08/12突撃リポート

             大阪・淀川の河川敷に、「淀川の鉄塔」と呼ばれる有名なハッテン場があるという。20年以上も前から出会いに飢えたゲイたちが集い続ける、歴史ある野外系ハッテン場なんだとか。さてさて、いったいどんな場所なんだろう?8月6日土曜日、午前10時。新幹線と地下鉄を乗り継ぎ、新大阪駅からひとつ隣の、西中島南方駅に到着した。列車を降りた瞬間、毛穴から滝のように汗が流...

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  • 2018/08/08その他

     掲載された「ゲイのハッテン場巡り」ルポを楽しく読み、ついネタを投稿したくなった。実はこの俺も一時期、ハッテン場へ入り浸っていたことがあるからだ。ただし、ゲイとの交流が目的だったのではない。俺の狙いは、連中の財布だ。ガタイもいいし絶対ゲイにモテるよキッカケは、職場の同僚タケさん(56)にポロッとこぼしたこんな言葉だった。「なんか良いバイトないっすかね? 最近カネがなくて」「バイトねえ。ないことも...

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  • 2018/08/04ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴

             神奈川県逗子のビーチの一角に、とあるハッテン場があるという。小坪海岸。10年以上も前から、毎年夏のシーズンになると何十人ものゲイが集結するという、野外系ハッテンスポットの名所中の名所だそうだ。いったいどんなところなのだろう?JR逗子駅に到着したのは、8月猛暑日の昼11時だった。すでに気温は35度になろうとしている。目的の小坪海岸まではここから歩いて25分...

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  • 2018/06/28突撃リポート

           埼京線は日本一多い電車として悪名をとどろかせているが、実は女装子(女装した男)チカンのメッカであることはあまり知られていない。女装子チカン?つまり触られたい女装野郎が自発的に乗り込み、それを変態男が狙っているという図式だ。あんなギューギュー電車で好き放題されるなんてどんな気分なんだろう。木曜日の夕方6時30分。OL風に変装したノリ子(俺)は、帰りを急ぐ人々で...

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淀川の鉄塔と呼ばれる有名なハッテン場

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大阪・淀川の河川敷に、「淀川の鉄塔」と呼ばれる有名なハッテン場があるという。
20年以上も前から出会いに飢えたゲイたちが集い続ける、歴史ある野外系ハッテン場なんだとか。さてさて、いったいどんな場所なんだろう?
8月6日土曜日、午前10時。新幹線と地下鉄を乗り継ぎ、新大阪駅からひとつ隣の、
西中島南方駅に到着した。列車を降りた瞬間、毛穴から滝のように汗が流れはじめる。今日の大阪は予想最高気温38度、アスファルトの歩道に陽炎が立つほどの暑さだ。頭に濡れタオルをかぶり、南へ向かって15分ほど歩いたところで淀川河川敷公園に出た。目的のハッテン場は、噴水やバーベキュー場などが整備された公園のさらにその奥の、藪が覆い茂ったエリアにある。立ち入り禁止の看板脇から、藪の中へと細い獣道が伸びており、少し離れたところに高圧電線の鉄塔が見える。ここが目的のハッテン場、「淀川の鉄塔」だ。
意を決し、藪を払い除けながら細い獣道を進んでいく。その獣道は途中から少し太くなり、鉄塔へ向かって真っすぐに伸びている。その鉄塔へ続くメインストリートから、さらにいくつもの細い小道が枝分かれしている。小道の先は、びっしり生い茂った藪のせいで先に進めなくなっていたり、ぐるっと回ってまたメインストリートに戻ったりと、まるで巨大迷路のような造りになっている。
また、いくつかの小道の行き止まりは、伸びた藪が綺麗に刈り取られ、広さ1畳から3畳ほどの個室状の空間になっていて、それらの地面には、空のペットボトルや雑誌、ティッシュやコンドームの包装紙などが散乱している。ここで男たちのハッテンが繰り返されているのは間違いなさそうだ。小道へ進んでは戻りを繰り返し、いくつかの個室空間を覗いてみたが、まだ時間が早すぎたのか、俺以外は誰も来ていないようだ。しばらく迷路の散策を続けているとメインストリートの入り口方面から、ガサガサと音が聞こえてきた。誰か来たようだ。目の前に現れたのは、ノースリーブのタンクトップにランニングシューズ姿の男だった。普通の人がこんな場所までジョギングに来るはずがないし…。
声をかけよう。「こんにちは。他に誰か見かけました?」
「いやーいてないですねぇ。たぶん、今日は花火大会があるから、この辺の人らは来ないと思いますよ」身振り手振りの大きな独特のオネェ喋りで、いかにもゲイって感じの雰囲気が滲み出ている。
「なるほど、今日は花火大会なんですね」
「そうなんですよ〜。今は暑いし、こんだけ山盛りで草も生えてるでしょ?
5月ぐらいに来れば歩きやすいし、午前中から全裸で歩いてるおじいちゃんとか、くっさるほどいてますよ」
ジョギングアニキは淀川鉄塔の常連さんらしく、今日は運動がてら軽く覗きにきたんだそうな。
「お兄さんは、ここ初めてなんですか?」
「そうなんですよ。今日、東京から来たばっかりで」
「そうなんですね。ここね、めちゃめちゃヤルとこあるんですよ。あっこの木のまわりとか3カ所ぐらいあるし、向こうの草生えてるとこか、あとそっちの方とか…」
この藪の中には15カ所以上のヤリ場(個室空間)があるそうだ。
「夜になれば全裸でやってる人らとかもいますしね。まあ、オレも参加しましたけど」
「ははは」
「あとね、おじいちゃんが結構多いから、お兄さんみたいな若い人がくるのは珍しいかも」
40過ぎた俺が若い子扱いってことは、だいぶ年齢層が高めななんだな。「で、お兄さん、どんな人がタイプなんですか?」
あれ、いきなり話題がそっちにに飛んだぞ?
「まあ、特にタイプっていうのはないんですけども…」
「ふーん、そうなんや」
「…どんなのがタイプなんですか?」
「おんなじ歳ぐらいかな。あと、あんまりぽっちゃりした人は好きじゃないな」
「なるほど…」
つまり40才ぐらいの細身の男か。…アレ?ひょっとしてオレのこと狙ってるのか?
「タチとかネコとかってあるんですか」
「オレはね〜、積極的やから」
「じゃ攻める方ですね」
「うん、もうガツガツ行くタイプ。こう見えてSなんですよ。ケツは入れる方が好き。お兄さんは?」
ここで「Mなんです」なんて答えた日には間違いなくケツを掘られるぞ。
「実は俺もSなんすよ。堀ってナンボっていうか」
「そうなんやー。今度大勢で遊びたいですね〜」
「はは、そうですね。また5月に来ますよ」
「ぜひぜひ。じゃ来年ですね」
ガッチリ握手を交わした。Sのゲイ同士、友情めいたものが芽生えたところでお別れとなった。
その後もしばらく小道を散策し続けたが、新たなアニキはなかなか現れない。少し雲が出てきたおかげで、いくぶん暑さはマシになったが、歩き続けていると暑さで倒れそうになる。と、メインストリートと小道の分岐点付近に、小柄で色黒のガッチリ体型の男が立っていた。スマホを見ながらキョロキョロしている。話しかけてみよう。
「こんにちは」
「…どうも」「実は、今日初めてここに来たんですけど、花火のせいで人が少ないって聞いて」
「そう…みたいっすね」
「待ち合わせか何かですか?」
「…いえ、違いますけど」
いぶかしげな顔でこちらを見る色黒アニキ。やっぱり彼もハッテン目的で来たゲイだとは思うが、俺とはあまり話をしたくないみたいだ。タイプじゃないってことか。暑さで目まいがしてきたので、色黒アニキに別れを告げて、いったん藪を出ることにした。迷路のすぐ脇にある鉄橋下の日陰で休憩していたら、ようやく目まいが収まってきた。そこになぜかさっきの色黒アニキが現れた。追いかけてきたのか? 軽く会釈する。
「さっきはどうも」
「どうも…」
「ここはよく来てるんですか?」
「そうっすね。先月も来ましたし」
「どんな目的でいらしてるんですか?」
「……」 
ふと、嫌な沈黙が流れた。なんか気まずい感じだ。と、アニキが口を開いた。
「かるくどうすか?」
「え?何ですか?」
「軽く、どうすか?」
「軽く?」これは、軽くプレイしませんか?
と誘ってるんだな。
「軽くって、どんな感じですか?」
「いや、軽くですよ」 
詳細は言わないつもりか。怖すぎるだろ。
「手ぐらいならいいですよ」
「あ、全然それでいいんで」
譲歩したところ、色黒アニキがはじめてニカッと会心の笑顔を見せた。彼の先導で、再び藪の中へ入って行く。もう行き先は決まってるらしく、彼の足取りに迷いはない。ゲイの男と2人きりでこんな場所に行くのは本当に怖い。叫んでも誰も助けに来てくれないだろうし。護身用の武器でも持ってくればよかったかも。などと考えながら、小道をクネクネ進んでいくと、目の前に広い空間が現れた。
「ここっすね。いいでしょ?」
そう言いながら色黒アニキが近づいてきて、俺の股間に手を伸ばし、サワサワ触り始めた。
「俺のも触ってもらっていいっすか」
2人で向かい合うように立ち、手をクロスさせて互いの股間をサワサワ。なんなんだこの状況は。ズボンの中でアニキの股間が固くなってきた。うわー。
「ちょっとズボン…」
アニキが屈んで俺のズボンを降ろし、さらに自分のスエットも下げる。パンツの中でアニキの勃起チンコはパンパンだ。俺のチンコは恐怖に怯え、小さく縮こまったままなのに。クロスハンド手コキを続けること5分。アニキが口を開いた。
「あ、ちょっと待って。まだイキたくないんで…」
この後もほかのゲイと遊びたいので、まだ射精したくないのだろう。手コキ合戦はこれにて終了だ。
小道の迷路から出て昼食をとり、午後に再突撃だ。雲が消え、さっきよりも暑さが増したような気がする。再び汗だくになりながら小道をチェックしていく。いくつかの個室エリアには、さっきまでなかったレジャーシートが敷いてあったり、小道の脇に自転車が停めてあったりと、明らかに人の出入りがあった形跡が確認できた。午後になって来場者が増えたのかもしれない。
お?まだチェックしてない小道の奥に、人のいる気配がするぞ。恐る恐るさらに奥へ進んでみると、藪の隙間からレジャーソートが見えた。やはり誰かいる。藪をかき分けさらに奥へ…。
ひぃィ!目の前に、全身真っ黒に日焼けした全裸のガチムチアニキが、シートを敷いて横たわっていた。「こ、…こんにちは」「……」ガチムチアニキが顔にかけていたタオルを外し、こちらをジロりと睨む。
「あの…、今日は日焼けしにこちらに来られたんですか?」
「ん?ああ、まあ、そんな感じ、かな…」
話し声は意外に優しい感じだ。色々聞いてみよう。
「今日、実は初めてきたんですけど、ここって、人が多いって有名ですよね」
「ああ、でも今日は少ない方ですよ。花火もあるし、ポケモンやりに来る人らもおるみたいで」
こんなところでポケモンかよ。ケツ掘られるぞ。
「ここで寝ながら誰か来るのを待つ、みたいな作戦なんですね?」
「ハハハ、いや、今日は日焼けがメインやから」
「え?来た人と話して、気が合えば、的な感じじゃないんスか?」
「ウハハ、いや普通そんな話とかせえへんよ。ハハハ」
「話さないんスね」
「普通は、突然手を出してくるって感じやから。嫌なら断ればいいだけやし」
なるほど、ここに集うゲイの皆さんは無言でプレイに突入するのが基本らしい。
「ハハハ、いや、どこでもそんなもんやと思うけどなぁ」
勉強になります。ガチムチアニキはもうしばらくここに横たわり、手を出されるのを待つつもりみたいだ。お邪魔しました。まだ歩いていないエリアにも足を運んでみよう。メインストリート奥の、比較的太めの小道の分岐点に、1台の自転車が停められていた。この小道の奥に、別のアニキが潜んでいるってことか…。行くしかないな。その小道の途中で、40代とおぼしきタンクトップのムッチリさん、さらにまっ黒に日焼けした細身のアラフィフさんと、立て続けに2人とすれ違った。やはり午後になって、人が増えたようだ。小道はまだ先まで続いている。もう少し奥まで進んでみるか。
しばらく歩いたあたりで、遠くの方からかすかにラジオの音が聞こえてきた。さらに音の聞こえる方向へ近づいてみよう。いた…。上半身裸の男が、顔に白とピンクの水玉模様のタオルをかけて座っている。こうやってラジオから音楽を流して、男たちをおびき寄せているんだな。
「こんにちは〜!」
「……」
元気よく声をかけてみたのに、また無視かよ。やっぱり無言で触りに行くのがここのルールなんだろうか。でも俺には無理だ。めげずに話しかけてみよう。
「ここはよく遊びに来るんですか?」
「いや、あんまり…」
なんだかやけに無愛想な男だぞ。俺がタイプじゃないだけかもしれないが。
「でもこの辺だとここが一番盛り上がってるって聞いたんですけど」
「まあ、いたりいなかったりですよ。今日は少ないんじゃないかな」と、お兄さんはメガネをかけて立ち上がり、さらに詳しい説明をしてくれた。
「あそこに見える木の周りは、わりと人が多いかな。あっちまでいっちゃうと釣り人がいたりするから、やめといた方がいいかも」
「色々ありがとうございます。ところでお兄さんは、どんな目的でここに来てるんスか?」
「チンコしゃぶりたいんですよ」
「……」
あまりにダイレクトなお答えに、一瞬凍り付いてしまった。「え〜と、どんな人のをしゃぶりたいとか、あるんですか?」
「汚くなければ、どんな人でも」
うむ。なんて潔いんだろう。誰のチンコでもシャブりたいなんて、なかなか言えるセリフじゃないぞ。「しゃぶらせてくれるんですか?」
すごい質問が飛んできた。このメガネのアニキ、俺のチンコをしゃぶりたいのか。はいどうぞ、なんて言えるわけないだろう。黙りこんでいたら、アニキが譲歩してきた。「じゃ、とりあえず見せてもらえませんか?」それぐらいならいいか。
「チンコ汚いかもしれないけど、見るくらいならいいっスよ」
ということで、お兄さんの前でズボンとパンツを降ろしてチンコを出した。恐怖のせいか、かなり縮こまっている。「しゃぶらせてもらえないすか?」
メガネのアニキ、まだチンコしゃぶりをあきらめていなかった。
「うーん、ゴム着けてもよければ」
「え、ゴムですか。生じゃダメですか」
「生はちょっと…」こんな押し問答は生まれて初めての体験だ。ヘルスで本番をお願いされてる風俗嬢はこんな気持ちなんだな。
「見るだけで我慢してください」
「じゃ、ゴムつけてもいいですよ。だったらしゃぶらせてくれるんですよね?」
「…まあ、はい」
交渉が成立してしまった。メガネアニキは素早く自分のリュックからコンドームを取り出し、俺の縮こまったチンコにゴムを被せた。同時に迷いなくそのチンコを口に含んでモグモグ…。強い日差しと真っ青な空。流れゆく入道雲を眺めながら、草原の中で、男にチンコを舐められる俺。遠くの方からセミの鳴き声が聞こえてきた。夏だな〜。 メガネのアニキはしばらくの間、頭から汗をダラダラ流しながら、せっせと舐め続けたが、チンコがまったく反応しないので、少し興味をそがれたようだ。 アニキは頭を離し、今度は手でサワサワしながらこう言った。
「乳首、触ってもらってもいいすか」
アニキの右乳首をよく見たら、太いプラスチックのピアスが真横に貫通しているではないか。
「すごいですね。そのピアス」
「うん。こっち側、気持ちいいんで触ってください」
2人で向かい合うように立って、俺はお兄さんの右乳首をクリクリ。お兄さんは俺のチンコをシコシコやっている。なんなんだよこれは。
「もうそろそろいいですかね」
「あ、はい。ありがとうございます」
我に返ったお兄さんに礼を言われ、その場を後にした。

【読者様の投稿】ホモ映画館でスリ集団が暗躍

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掲載された「ゲイのハッテン場巡り」ルポを楽しく読み、ついネタを投稿したくなった。実はこの俺も一時期、ハッテン場へ入り浸っていたことがあるからだ。ただし、ゲイとの交流が目的だったのではない。俺の狙いは、連中の財布だ。ガタイもいいし絶対ゲイにモテるよ
キッカケは、職場の同僚タケさん(56)にポロッとこぼしたこんな言葉だった。
「なんか良いバイトないっすかね? 最近カネがなくて」
「バイトねえ。ないこともないけど…」
「なになに?」
「スリなんだけど…」
「はあ?」 話を聞いて呆れた。このタケさんという男、以前から周囲に自分がゲイであると公言しているのだが、ハッテン場のポルノ映画館で男と遊ぶ際、どさくさに紛れて相手から財布をくすねる行為を繰りかえしてきたというのだ。
「真っ暗なところでまさぐり合うから、意外とバレないしカネになるんだよ。若いころは1日で10万以上抜いたこともあったし」
とはいえ、この手口を成立させるには、相手に気に入られ、愛撫し合うのが大前提。すっかり老け込んでモテなくなったいまの自分では、なかなかコトが上手くいかないとタケさんはこぼす。
「でも、金子ちゃんなら絶対にゲイにモテるよ。男前でガタイもいいし。俺と組んでやってみない?」ゲイの巣窟に足を踏み入れるなんて気色悪いことこの上ないが、カネになるのなら試さぬ手はない。うし、やったろうじゃないの。
決行当日、タケさんと都内某所のポルノ映画館へ。新作映画の公開初日とあってか、館内は人が溢れんばかりに賑わっている。タケさんが言う。
「ハッテン場の映画館って、なぜか公開初日が異様に混むんだよ。みんな映画になんかまったく興味がないくせに」
ともかく、この混み具合ならシロートでも簡単にスリが出来そうだ。やがて上映が始まり、客席の照明が落ちたところで、タケさんから指示が出た。
「あそこに立ってるブルゾンを着たおっちゃんから攻めよう。さっきから物欲しそうな顔で金子ちゃんを見てたし」
さすが同族、よく鼻が利く。まずは打ち合わせ通り、俺が背後からおっちゃんに近づき、そっと股間に手を回した。一瞬、ビクっとして振り返ったおっちゃんは、笑顔を浮かべて尻を突き出してくる。よし、受け入れてくれるようだ。勃起したチンコを吐きそうな気分でさすりながら、空いた手で男の体をまさぐる。財布がどこにあるかを確認してから、俺は側にいたタケさんに目で合図を送った。
(ズボンの尻ポケット!)すぐにタケさんがおっちゃんのズボンをズリ下げてフェラをはじめ(こういう場ではカップルのプレイ中に野次馬が割り込んでくることは普通にある)、そのスキに俺がポケットから財布を抜き取った。開始から5分の出来事だ。あとは離脱のタイミングだが、そこは映画館スリのベテラン、タケさんである。そばでヨダレを垂らして見ていた野次馬を引っ張り込み、そいつにフェラ役をバトンタッチして難なくおっちゃんの元から立ち去った。タケさんがニンマリ笑う。
「ブルゾンのおっちゃん、あと30 分はあのままヤラレっぱなしだから、今のうちに別のターゲットに行こう」そのまま、同じ要領で3人の男から財布をスった俺たちは、数時間のインターバルを置き再び劇場へ。そこでもまた4人のゲイをカモにし、計8万の現金を手にした。これ、ハマるかも。おっさんの股間をモミモミするだけで、これだけの小遣いを稼げるなんて。
以降もヒマを見つけてはハッテン場映画館へ足を運んだ。その手の映画館は都内だけでも複数あるが、時には旅行気分で横浜や新潟、名古屋まで遠征することもあった。面白いのは、スリの戦果を
職場で吹聴しているうち、俺もやらせろと言い出す同僚が出てきたことだ。多い時で総勢6人は揃ったので、スリの手口も自然とバリエーションが増えた。1人のターゲットに寄ってたかってプレイをして、もみくちゃにしている間に財布を抜き取ったり、あるいは客席でタケさんが隣の男にフ
ェラしているすきに、置き引きしたカバンをバケツリレーの要領で場外へ持ち出したり。正確には覚えていないが、週に2、3回はどこかの劇場でコトに及んでいたことから考えても、月に50万は荒稼ぎしていたのではないだろうか。もっとも、その間にヒヤッとしたことは何度もあった。財布をスリ終わった後に「オマエ、さっき俺の金を盗っただろ」と詰め寄られたことは数知らず。一度など、被害者が通報したおかげで、中にいた客全員が劇場の出口で警官から持ち物検査を受けるハメにもなった。むろん、スッた財布は金を抜き取った直後に場内の自販機の裏などに捨てていたので、逮捕されることはなかったが、こういうことが何度か続けば、常連客に顔を覚えられるのは当然の結果だ。そのうちスリを警戒して貴重品を持ち歩かない人間が増えだしたことも重なり、俺たちはすっぱり悪事から足を洗うことにした。何事も旬の見極めが大事ということだ。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
カテゴリ

逗子のハッテン場ホモビーチの実態

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小坪海岸。10年以上も前から、毎年夏のシーズンになると何十人ものゲイが集結するという、野外系ハッテンスポットの名所中の名所だそうだ。いったいどんなところなのだろう?JR逗子駅に到着したのは、8月猛暑日の昼11時だった。すでに気温は35度になろうとしている。目的の小坪海岸まではここから歩いて25分の場所だ。額から流れる大粒の汗をタオルでぬぐいながら、駅前の商店街をぬけ、クネクネとした住宅街をゆっくりと歩いて行く。海岸沿いの国道に出たらゴールは近い。海岸道を5分ほど進んだところで、下に降りる細い階段を発見した。階段は地図にも載っていない小さな川へ通じている。その川沿いのトンネルの向こうが目的の小坪海岸だ。
薄暗いトンネルをくぐったところに、いきなり真っ黒に日焼けしたレスラー体型の男が立っていた。オレンジ色のビキニパンツ姿で水辺を歩く姿が怖すぎる。互いに目があった瞬間、黒こげ氏に「よ
っ!」みたいな顔をされた。仲間だと思ってくれたらしい。ではここで、ホモビーチのつくりを説明
しておこう。
今トンネルから出てきた場所を中心として、海に向かって右手がゴツゴツした岩場の「ゴツゴツリア」。小学校の教室ほどの広さか。左手は平たい岩場の「平らエリア」で、50メートルプールぐらいの広さがある。ゴツゴツエリアには現在、ぽっちゃり体型のビキニ中年坊主頭と、着衣のお爺さんの2人がいる。逆の平らエリアには複数の男たちが点在し、みなさんシートの上に水着姿で寝転ろんだり座ったりして日焼けしている。以上、全員がホモなのだと思うとゾッとする。ひとまず平らエリアの奧へ進んでいく。10メートルほど進んだ岩場の背後の崖の窪みで、20代と思しき白人男性と日本人男性のカップルが裸で絡み合っていた。うわー、もうおっ始めてるのか。というかシックスナインしてるし。怖すぎるんだけど。周りのゲイたちがまったく気にしない様子で静かに日焼けを続けているのがスゴイ。これがココの日常ってことなんだろう。2人のおぞましい絡み合いを見ないように遠巻きに歩き、Tバックビキニの黒い肉団子みたいな男性の横にスペースがあったので、タオルを敷いて荷を置いた。目の前の海では大勢のサーファーたちが波と戯れている。彼らはこのエリアがどんな場所なのかわかってるようで、誰1人として近づいてこようとしない。黒肉団子氏の視線を感じつつ、ズボンとTシャツを脱ぎ、レインボーチェックのTバックビキニ姿に変身する。郷に入れば郷に従えだ。とりあえず隣りに座る黒肉団子氏にアプローチしてみよう。
「すみません、申し訳ないんスけど、背中にオイル塗ってもらってもいいですか?」
「ああ、いいよ」
怖そうな顔だった黒肉団子氏が笑顔で応じてくれた。背中を向けてひざまづくと、彼のぶ厚い手が背中に置かれ、ヌルヌル動き出した。
「肌白いんだね」
「ハハハ…」
うわー、自分で頼んでおいてあれだけど、すごく気持ち悪いです。
「お兄さん、ここにはよく来るんスか?」
「そうだね。毎年1回は来てる。今年は今日で4回目かな。はい、塗り終わったよ」
「あ、ありがとうございます」
黒肉団子氏、何かエロいことを仕掛けてくるかと思ったが、意外と紳士的な態度だった。肌が白い男は好みじゃないのか?ほどなく、入口トンネルからポロシャツ姿の初老の男性が現れ、岩の上をウロウロしはじめた。チラチラと日焼けしてる俺たちに視線を泳がせている。イイ男を物色してるのかも。怖いけど話しかけてみっか。
「こんにちは」
「ああ…、こんにちは」
前歯がほとんど抜け落ちた顔で微笑んでくれた。結構なお爺さんだぞ。
「オレ、ここにきたの今日初めてなんすけど、お父さんはよくいらしてるんですか?」
「うん、そうね、10年以上になるかな〜」
近所に住む爺さんで、毎年最低でも1回は遊びに来るという小坪海岸の生き字引みたいな人だった。
「今はこんなに減っちゃったけどさ、10年前はね、ここに100人以上は来てたんだから」
「そんなにですか?」
「もうビッチリだったよ。ヘヘ」
こんな狭いエリアに100人も人が入れるのか?
「向こうの岬の奧に行くともっと広いとこがあってね、あっちも人がいっぱい行くから」
「海を渡るんですか?」「もっと潮位が下がれば、膝ぐらいまでの深さになるから簡単に渡れるんだよ。今日は行ったら戻ってこれなくなるけどね。ヘヘ」
今日は台風の影響で、普段より2〜3メートル潮位が高いらしい。爺さんは適当な場所に荷物を置くと、ゴソゴソとポロシャツとショートパンツを脱ぎ始めた。うわー、ケツのとこにポッカリ穴が開いた極小ビキニだ。しわしわの尻が丸見えで怖いんですけど。逃げよう。平らエリアの奧の方で静かに海を見ていた大柄なオッサンが立ち上がり、ゆっくりと俺の元に近づいて話しかけてきた。よく見たら日本の伝統的ゲイスタイル、ふんどしを締めてるぞ。
「お兄さんは1人で来たの?」
「そうですね」
「いい人見つかった?」
いい人を探しにきたわけじゃない。あいまいに返事をしておこう。「ええ、まあ、どうなんでしょう…」「男前だね」どうやら口説かれているようだ。
「いやいや、そんなことないスよ」
「いや、いいと思うよ」
ドスの利いた声を出しながら、ふんどしアニキがオレの股間を指先でなぞった。ちょっと何すんのよ!怒るわけにもいかず、「やめてくださいよ」と笑ってゴマかしていると、彼はオレの手を取り、自分の股間に持っていこうとする。ちょっと、本当にやめてくれ。
「あっちの方(崖の窪みのあたりを指差して)行ってみようか」
「いやまだカラダ焼きたいんで、いいです」
「向こうでも焼けるよ。ちょっとしゃぶらせてよ」
「いやいやいや、ちょっとそれは…」
そそくさとその場から立ち去ろうとすると、ふんどしアニキが後ろから追いかけてきた。そんなにしゃぶりたいのかよ! 勘弁してくれ!しばらく逃げ回るうちに、ようやくあきらめたのか、アニキはゴツゴツエリアに移動してくれた。まったく、油断してると大変なことになるぞ。昼の1時を過ぎた。さっきよりも一段と暑さが増したような気もするが、海から吹き付ける冷たい風のおかげでどうにか耐えられる。崖の裏でシックスナインしていたインターナショナルカップルはいなくなり、短髪
の色黒マッチョや、細身のイケメンなど、比較的若いゲイ男性がポツポツと増えてきた。服を着たまま木陰で涼んでる爺さんも合わせると、20人近い野郎どもがいるようだ。入り口トンネル付近から笑い声が聞こえてきた。短髪ヒゲのイカツイ体つきの5人組が、記念写真を取りながらキャピキャピはしゃいでいる。なんだか女子高生みたいだな。ちょっとからんでみようか。
「写真、よかったら撮りましょうか?」
「あ〜ん! ありがとうございますぅ〜」
片足をぴょんぴょん上げて喜ぶ5人。いかにもゲイのノリだ。
「撮りますよ〜。はい、チーズ!」
「ありがとうございますぅ〜」
「みなさん、ここはよく来るんですか?」
「いえ、初めてなんですよ〜。よろしくぅ〜」
5人組は観光で逗子に来たついでにココへ立ち寄っただけらしく、間もなく「じゃ帰りますね〜」と消えてしまった。ハッテン目的ではなく、ゲイとして一度は見学しておきたかったのだろう。しばらく日焼けしながらタオルの上で横になり、30分ほど仮眠をとった。目が覚めたとき、ふと背後で人の気配がした。全裸の白人男が、腹を撫でながら「やあ」みたいな顔でこちらを見ている。その距離わずか2メートル!一気に目が覚め、飛び跳ねる勢いで立ち上がった。
「ハーイ」
「あ、ハ、ハイ」
挨拶された流れで会話が始まった。白人男性の名はジェフ。カナダから来た英語教師で、すでに10年以上も日本に住んでるらしい。ジェフは俺とのトークの最中、ときおりムニムニと自分のチンコを揉みしだいた。それやめてほしいんだけど。
「ノリ、キミはどうやってここを調べてきたんだい?」
「インターネットだよ」
「それなら、ツリシビーチは知ってるかい?」「しらない」
「有名なゲイスポットだ。俺も行ったことがないけど、人が多いそうだ。来週の週末、オレと一緒に行ってみないか?」
いきなり聞いたこともないゲイビーチに誘われた。さすが外国人はナンパも積極的だ。でもとてもじゃないが、あんたと2人きりでそんな怖い場所に行くわけにはいかない。仕事が忙しいからとお断りさせてもらった。ジェフはなぜか俺以外の男たちには一切声を掛けずに、「またな、楽しんでいってくれ」と言い残し、わずか20分ほどで帰って行ってしまった。午後3時を過ぎたころ、しばらくおとなしくしていたふんどしアニキが、再び俺のいる平らエリアの方に移動してきた。また面倒な感じになるのかと身構えたが、アニキは波が当たる岩場の上で涼みたいだけだったようでうつ伏せになって静かに寝はじめた。ひょっとしたらどこかで一発ヌイてきたのかもしれない。よく見てないけど、岩陰でセックスしてる中年カップルもいたし。少し居心地の悪さを感じたので、場所を移動することにした。ゴツゴツエリアの奧の方にも若い細身の男がいたはずだ。ちょっくら覗いてみよう。しばらく歩くと、リュックを脇に置き、ひとり静かに日焼けしていた筋肉質なアニキを発見した。腹筋が6つに割れている。声を掛けてみよう。
「こんにちは。今日はお一人ですか?」
「そうです。お兄さんも一人ですか? さっき色んな方に声かけてましたよね。積極的でうらやましいなと思って見てました」
俺のこと見てたのか。ちょっと怖いぞ。彼はパッと見、キリッとした顔立ちの爽やかな日本男児といった雰囲気だ。ハッテンビーチで出会わなければ、彼に男色の気があるだなんて気づかないだろう。
「本当はあの岬の奧にも行ければ、もっと自由に楽しめたんですけどね。今日は波が高いから」
男性が指差した方角は、さっき爺さんが言っていた岬の奧だ。彼は向こうに一人で行こうと試みたが、波が高すぎ危険だと判断して戻ってきたらしい。
「お兄さん、歳いくつですか?」
素直に答える。「40です」
「あ、俺と近いですね。ここって結構年配の方が多いんだけど、ちょっと苦手で…」白い歯を見せ、はにかみながら俺を見つめてくる。これはたぶん、気に入ってくれてるんだろうな…。
「俺、ユウヤって言います。名前なんて言いますか?」
「ノリです」
「ノリさん、全裸で焼くのって抵抗ありますか?」
「え? まあ、そうですね」
それは何を意図した質問なんだ?
「…いや、しかし暑いですね。少し海に入ろうかな」
ユウヤはそう言うと、すっと立ち上がって海の方へ歩いて行った。これって誘われてんのか? 誘われてるよな、絶対。浅瀬で波と戯れ始めるユウヤ。そこに俺もゆっくりと近づいていく。
「この辺りは結構浅いけど、足元滑るんで気を付けて!」
ユウヤに言われた直後、足を滑らせ転びそうになった。
「危ない、ホント滑りますね」
「ハハハ! 気を付けて!」
なんなんだ、この「ひと夏の恋の始まり」みたいなシチュエーションは。ユウヤと2人、波とジャレながら話をした。彼は神奈川在住のサラリーマンで、友人や会社の人間たちには一切カミングアウトしてないらしい。
「ノリさん、またここには来ますか?」
「たぶん、来ますよ」
ウソだけどね。ちょっと期待させちゃおう。答えた直後、ユウヤの手が俺の腹に伸び、指先でツーッとなぞられた。
「ノリさん、かっこいいですよ」
ユウヤは波の勢いを使ってさらに接近したかと思うと、俺の尻を撫でてきた。しかもものすごく優しいタッチで。これはヤバイ。そろそろ逃げた方がよさそうだ。笑ってごまかしながら岸に上がった。気がつけば陽も落ちてきて、海岸に残っているのは俺とユウヤを含めて3人だけになっていた。ユウヤが尋ねてくる。
「この後、どうします?」
「そろそろ帰ろうかな」
「そうですか…」
「よかったら連絡先教えてくださいよ」
「ホントですか!?」
あまりに寂しそうな顔をするので思わず電話番号を聞いてしまった。そんなに喜んでくれるとは。
帰宅後、ユウヤからメッセージが届いた。『今日はお話できて楽しかったです! ノリさん、すごくセクシーでかっこよかったですよ』
ゲイの皆さんは、こうして夏の思い出を作っているんだろう。楽しそうでうらやましい限りだ。

日本一チカンの多い埼京線に女装して乗ってみた

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埼京線は日本一多い電車として悪名をとどろかせているが、実は女装子(女装した男)チカンのメッカであることはあまり知られていない。女装子チカン?つまり触られたい女装野郎が自発的に乗り込み、それを変態男が狙っているという図式だ。あんなギューギュー電車で好き放題されるなんてどんな気分なんだろう。
木曜日の夕方6時30分。OL風に変装したノリ子(俺)は、帰りを急ぐ人々でごった返す埼京線、新宿駅のホームに降り立った。事前に得た情報によれば、最も多いとされる列車は3・4番線ホーム下り通勤快速の、午後6時から8時までの時間帯に集中しているらしい。すでにホームは人だらけで、すぐ脇の階段から次々と新しい客が流れてくる。次の快速の発車は15分後。まだ先頭車両の停止位置あたりには、列車を待つ客の姿はない。JRの係員が立って「先頭車両付近は大変混み合いますので、なかほどまでお進みくださーい!」と、促しているおかげか、ほとんどの客がホーム奥へ進んでいくのだが、ポツりポツりと立ち止まる客がいる。みな中年男性だ。パッと見は、ワイシャツのリーマン風や、私服の自営風などごく普通のオッサンたちばかりだが、この周辺での位置取りは明らかに不自然だ。チカンだろう。そろそろ俺も並ぶことにしよう。前から2番目の位置で、電車の到着を待つ。ふと横を見るとエレベータ付近にスカートをはいた細身の女が立っていた。あれ? 化粧がやけに濃いし、スカートから伸びた脚がたくましい。女装子だ。ノーメイクで手ぶらの俺と違って、彼女はバッチリ化粧もして、可愛らしいハンドバッグも抱えている。いよいよ電車が到着する直前になると、ホーム全体に人があふれ出し、オバサンや仕事帰りのOLのお姉さんなどもポツポツ混ざり始めた。「電車が到着します!下がってください!下がってくださーい!」
係員のアナウンスと共に電車が到着。ドアが開き、車内の乗客がおりると、ホームにいた客が一斉に乗り込んでいく。
「ご乗車の際は、順番にお進みください! 押さないでください!」
車内に足を踏み入れた瞬間、背後からグイグイ押されるようにして奥へ押し込まれていく。いて! いててて! ものすごい力だ。ギチギチの状態になってからも、さらに入り口側から圧力がかかってくる。うぅ、苦しい…。気が付けば完全にオッサンに囲まれ、両腕がピクリとも動かせないほどの状態に。前方に2人、背後からは誰かの膝が、脚の間にはさまれた状態だ。ドアが閉まり、電車が動き出した。と、一瞬できた隙間を使って、白シャツとグレージャケットの2人が微妙にカラダの位置を変えてきた。グレーの右手があからさまに俺のチンコに向けて近づいてきて、白シャツの左手は俺の反応を確かめるように手の小指に微かに触れてきた。発車2分後には、グレーの右手がスカート越しにチンコの真上に移動。手の甲がジンワリと押し当てられる形になった。白シャツは、俺が小指のタッチを拒否しないと判断するや、しっかりと手を握りしめてきた。さらに、膝の間に挟まっていた男の足がグイグイ動き、脚を左右に拡げようとしている。どうやらノリ子、3人に囲まれてしまったらしい。列車が最初の停車駅の池袋に到着し、数人の乗客が入れかわった。まわりに隙間ができたので、立ち位置を変えようと思ったが、白シャツとグレーに阻まれほとんど動けない。ドアが閉まると同時に、2人が再び動き出した。白シャツが、握った俺の手を自分の股間に引っ張っていき、グイグイと押しつけてくる。勃起したチンコを触れと促しているのだ。仕方ないので指先でサワサワしてやると、フーフー鼻息が荒くなってきた。問題は、俺の股間に右手を移動させてきたグレージャケットだ。スカート越しにチンコをさわっていた手を、パンツの中に入れようとしている。腰を引くにも引けず、両手もふさがっているので防ぎようがない。結局、直にチンコをムニムニされながら、右手は白シャツのチンコを触らされるという状態で、活動エリアの終着駅となる赤羽駅に到着。ようやく列車の外へ逃れることができた。
 翌日、乱れたカツラをブローして、再び新宿駅へ向かった。今回は少し早めの6時ジャストに到着。同じ要領で、列車が到着する10分前に乗車口に並ぶと、思しきオッサンたちの姿を確認できた。列に並ばず壁際で携帯をいじり、列車が到着したら入り口に押しかけるつもりだろう。昨日とは別の女装子も1人いる。
「間もなく列車が到着します!危ないのでおさがりくださ〜い!」
快速列車がホームに入ると同時に、俺の横にオッサンたちがワラワラ集まってきた。囲まれながら車内へなだれ込み、ギチギチの状態でトビラが閉まる。並びは以下の通りだ。メガネは身体全体を押しつけてくるだけ、ポロシャツはいきなり固くなったチンコを押しつけた状態からのスタートだ。電車が動き出した直後に、メガネが俺の右手をつかみ自分の半勃ちの股間にグリグリしてきた。うわっ、ちょっと先っちょが湿ってる! 気持ち悪っ!ズボンから染み出るなんて、どんだけ興奮してるんだ。変な病気にでもなったら怖いので、必死に手を引っ込めようとしたが、かなり強い力で押し返される。カンベンしてくれよ。一方、左からチンコを押しつけてきたポロシャツもやっかいなことに。右手を俺の尻へずりずりと移動させ、指をケツのワレ目へ侵入させようとしているのだ。必死に尻ほっぺに力を入れて、奥への侵入を拒む。アナルだけは死守せねば。ようやく列車が池袋へ到着し、数人の客が降りたタイミングで身体をひねり、2人から逃れる…はずだったが、メガネが、ほぼ真正面の位置に来てしまった。
 結局、湿った股間をピッタリ押しつけられながら、赤羽駅まで我慢するハメに。やっとのことでホームに降りると、俺の後をポロシャツが付いてきた。なんだ、ホテルにでも誘うつもりか?試しに改札の近くまで階段を降りてみたが、一定の距離を保ったまま後をつけてくるだけで、声をかけてくるわけでもない。いったい何がしたいのだろう。上り列車のホームに戻ると、無言のままオレの隣りに立って一緒に電車を待ち、新宿へ戻る列車に乗り込んできた。さらに、さほど混んでいない上り電車の中でも俺の隣りに立ち、股間へ手をのばして指先でサワサワしてくる。まだしたりないのか。まわりの乗客に見られても、まったくお構いなしだ。乗客もチラチラとこちらを盗み見るが、俺が女装子だからか完全にスルーされる。変態同士が好きで絡み合ってるようにしか見えないのだろう。
 結局、ポロシャツは途中の池袋駅でチンコを触っていた手を離し、俺の肩をポンポンと2回
叩いて、降りて行った。19時5分、新宿駅。ホームの客の量は今までで一番多く、電車が着くころには、四方をオッサンに囲まれていた先頭車両に乗り込むと、係員が半ギレ気味に叫び声をあげる。
「これ以上は乗れません! 押さないでください!!おーさーなーいーでーくださーーい!!」
完全に無視してグイグイ押し入ってくる。人数が増えたせいか圧迫感も2割増しだ。さて今回も、すぐに女装子狙いとわかるメンツに囲まれてしまった。右のデブはホカホカの身体全体を押しつけてきて、左の坊主メガネは、いきなり俺の股間付近に手を伸ばしてきた。さらに背後から誰かの手がのび、早くも尻をなではじめている。こんな特殊な性癖の持ち主なんて、ごくわずかだと思っていたけど、東京という街には、こんなにもたくさんのホモがいるのか。この人たち、普段は何してるんだろう。今回、俺を取り囲んだ3人の動きは素早かった。デブは俺の手の甲をちょんちょん、と触って反応を確かめたかと思うと、次の瞬間には、大胆に手を握り、さらにズリズリと太股へ手を伸ばしてくる。そのままチンコ、太股、またチンコ、とせわしなく動かすデブ。興奮して息が荒くなるのは仕方ないとしても、息が臭いのはツライ。最初からチンコへ手をのばしてきたメガネ坊主も、いつの間にやらスカートの中へ手を忍びませ、パンツを下げようとしている。この坊主の指先が、ささくれだっていて、カラダに触れると痛いのなんの。直のチンコタッチだけはなんとか避けようと尻を引くが、背後から第三の手が尻の穴めがけて攻めてくるので退路がない。痛い! そのささくれ、マジで痛いよ!!5分後、ようやく池袋に到着したものの、誰も乗り降りしないのでポジションは変えられず。同じフォーメーションのまま、再び発車した。ここで右のデブが新たな動きを見せた。ブラウスの中に下から手を差し込み、ブラをズリあげようとしている。こいつ、乳首を狙ってやがるな。
 しかも前からのささくれ指のせいで、背後の防御がおろそかになり、すでに尻穴の手前まで
指が届いている。四方をビッチリ囲まれ腕をロックされてしまうと、どうあがいても防げないのだ。デブに乳首をはじかれながら、坊主にチンコをささくれ攻撃され、尻穴もグリグリ触られるという、怒濤の三点責めが続いた。これはヤバイぞ。しかも軽く気持ちいいってのが、またヤバイぞ。 赤羽に到着し、ほうほうの体でホームへ。すると、すぐそばにシクシク泣きながら歩く地味な学生風の女の子がいた。可哀想に、されたんだろう。俺も泣いていいかな。

小坊主の修行道場はあっちもこっちもホモだらけ

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