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タグ:ホームレス

  • 2018/10/04突撃リポート

            東京の有名な下町観光地に行けば、複数の「売春ホームレス婆さん」に出会うことができるそうな。世の中には、お年寄りを抱くのが好きなマニアたちがいて、彼らの間では、500円から数千円の格安料金で買えるホームレス婆さんたちは重宝されているらしい。特に、ハト婆さんドラえもんさん金髪さんの、3人の婆さんは有名で、周囲をぶらっとすればかなりの確率で遭遇するらしい。...

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  • 2018/07/01突撃リポート

     今回の命令はこちらです。『浅草の公園に500円でヤラせてくれるハト婆さんと呼ばれるホームレスがいます。タネイチさんリポートしてください』添付されていた写真には上半身脱ぎかけのバアさんが。こんな人が売春してるなんて……。平日の夜7時、目的の公園をうろついていると、トイレから大量のビニール袋を抱えた老婆が姿を現しました。彼女がハト婆さんで間違いないでしょう。「お婆さん、お小遣い稼ぎしてるって聞いた...

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  • 2018/04/05突撃リポート

         東京の専門学校を卒業し、20才の誕生日を迎えたばかりの夏。久しぶりに帰った田舎の実家で両親と3人で夕飯を食べていると、父親が唐突にその話をはじめた。「康人、実はな、お前に言わなきゃならないことがあるんだ」「なんだよ、急に改まって」「康人、お前は本当の子供じゃないんだ。養子なんだよ。お前が1才のとき、施設から養子として引き取ったんだ」「えっ? ちょっと、待ってよ、いきなり...

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売春ホームレス婆さんがいるという噂の現場に行ってみた

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東京の有名な下町観光地に行けば、複数の「売春ホームレス婆さん」に出会うことができるそうな。
世の中には、お年寄りを抱くのが好きなマニアたちがいて、彼らの間では、500円から数千円の格安料金で買えるホームレス婆さんたちは重宝されているらしい。
特に、ハト婆さん
ドラえもんさん
金髪さんの、3人の婆さんは有名で、周囲をぶらっとすればかなりの確率で遭遇するらしい。
平日の午前11時、現場へ向かった。大勢の外国人観光客が集まっていて、平日とは思えないほどの賑わいだ。婆さん出没ポイントとされている通りを少し歩いてみる。と、すぐにずんぐりした体型の婆さんが視界に入った。寝ぐせも付いていて、何となくホームレスっぽい。白髪まじりの寝ぐせ頭、浅黒く日焼けした顔、ずんぐりした体型と、水色のパーカ。彼女が「ドラえもんさん」じゃないか?
婆さんはよたよたと歩きながら、スーパー前のベンチに座った。近づいて話しかけてみる。
「こんにちは。お姉さん、一緒に遊べない ですか?」
「ふえっ!?」
「僕と遊んだりできませんか?」
「だって、お金ないもん!」 
いやいや金払ってもらうつもりはないですって。
「お金は僕が払いますよ」
「うん」
「いくらぐらい欲しいの?」
「いぢ、いぢまんえん」
どうやら彼女、ほとんどの歯が抜け落ちているようで、発音がだいぶ不明瞭だ。それにしても1万円とは大きく出たな。
「もうちょっと安くならない?」
「や、いぢまんだよ」
「もうちょっとでいいから」
「じゃ、全部でいぢまんえん。部屋じぇんぶ入れて」
「じゃ、それでいいですよ」
「行ぐ!?」
突然大声で叫ぶドラえもんさん。驚いたじゃないか。
「うん。行こうか」
「うん、行こ!! 部屋じぇんぶ入れてだよ?」
「うん、部屋代入れて1万円払うから」
「うん、うん!!」
婆さんが笑顔で立ち上がり、スタスタと歩き出した。迷うことなくスーパー脇の抜け道を突き進んでいく。もう目的地は決まってるみたいだ。
「いつも行くホテルとかあるの?」
「うん、あそこ! ホテルJってあるよ!」
「ふーん」 
ホテルに向かう短時間のうちにドラえもんさんは何度も何度も「じぇんぶで、いぢまんえんね!?」とお金の確認をしてきた。
「おばちゃんは男の人とよくホテルに行くの?」
「うん、たまにしてくる人いるよ。たまーにね」
婆さんはいつもこの界隈にいるそうで、家はどこかと尋ねると、北海道と答えた。
「東京にはいつ来たの?」
「3年ぐらいまえ!」
現在、どらえもんさんは、御年73才。普段は、上野や新宿の喫茶店や安宿で寝泊まりしているようで、ほぼ毎日、電車に乗ってここまで売春しに来ているようだ。 そんな歳の婆さんが売春だけで食べていくのは大変だろう。客もそんなに来るとは思えないし。
「どっか施設に入ったりしないの?」
「いや、入ったことない!そんなのしない!」
「なんで?ご飯も出るし、雨が降っても濡れないし寒くないでしょ?」
「うん…、でもそういうとこ行くのやだ!」
「そうなんだ。自由な方がいいのかな」
「うん」
「お金も役所からもらえるでしょ?」
「いや、もらってない!」
「こうやってお金稼ぐしかないんだ?」
「そうだよ」
「いつお客が来るかわかんないでしょ?」
「うん、そうだよ」どうやら施設のことも生活保護のことも知ってはいるようだが、なぜか行政のお世話にはなりたくないみたいだ。
「めんこいでしょ、おまんこ」
そうこうしてるうち、目的のホテルに到着。
「本当に全部でいぢまんえんね?」
「うん、大丈夫。払うから」
「ほんとにね。休憩ね。うん」これだけしつこく確認してくるのは、何度もヤリ逃げされた経験があるからなんだろう。なんともやるせない気分になってくる。
「あの!休憩おねがいします!休憩!」
ホテルの廊下に響き渡るほどの大声で、受付に告げるドラえもんさん。受付のお姉さんも彼女とは馴染みのようで、「いつもの1階の部屋がいいよね?」などと語りかけている。オレが代金3300円を支払うと、婆さんは部屋の鍵を受け取り、スタスタと部屋の中へ入っていった。
「ここ、いいでしょ!?」
「うん、いいね。おばちゃん名前はなんて言うの?」
「わたし?○×○△!」
素直に本名をフルネームで答える感じも切ないな…。部屋に入ると同時に電気を付けて、開けっ放しの窓を閉めるドラえもんさん。まるで使い慣れた自分の部屋のような自然な動きだ。
「おばさん、お風呂入る?」
「いや、お風呂入んねえ!」
「そうなんだ」 
ホームレスならこういう場所で風呂に入っておきたいものだと思っていたが。というか、こんな風呂にも入らないドラえもんみたいな婆さんとセックスなんてしたくないなあ。
「じゃあさ、とりあえず、裸みせてよ」
「うん、いいよ!その前に、こづかい、もらおっか!」
忘れてた。残りのお金6700円を受け取った婆さんは布製の安財布に大事にしまい、服を脱ぎ始めた。「ごめんね、おにいさん。よかった」
「うん、大事にしまっといて」
「ちょっと、ションベンだけしていい?ションベン、ションベン」
と繰り返しながらトイレに駆け込み、ドアを開けたまま小便をし始める。自由な婆さんだ。意外なことに、婆さんの肌は思ったほど汚くない。
「キレイな身体してるよね」
「うん、めんこいでしょ?ね?」
「うん、めんこいめんこい」
小便が終わり、ベッドに移動する婆さん。さてどうしようか。
「じゃとりあえずおマンコ見せてくれる?」
「うん!」
婆さんがV字に脚を上にあげ、マンコを拡げてみせた(冒頭写真参照)。うわーすごいぞこりゃ。でも意外にキレイなマンコしてるな。
「毛が生えてないね」
「うん?ココ生えてる。ほら、ココ」
「うん、うん、生えてるね」
「めんこいでしょ、おまんこ」「うん、めんこいね」
当然のことながら、めんこいマンコを見せられてもチンコはピクリとも反応しないし、そもそもフェラもセックスも病気が怖い。「もういいよ」とだけ告げて、ドラえもんさんに服を着てもらった。
「いやーよがった!お兄さん、ホントに、どうもありがとね!」
部屋を出る寸前、あらたまった表情で「本当にありがとね」とお礼を言われた。ドラえもん婆さんと別れ、別の名物婆さんを探してみたが見あたらない。次の出没ポイントである公園に向かってみよう。公園は、こざっぱりした殺風景な雰囲気で、パッと見た感じ、婆さんらしき人影も見あたらない。と思ったら、奥の生け垣の前に、白いゴミ袋が大量に置いてあるのが見えた。公園内にゴミ捨て場があるなんておかしいぞ。近づいて見ると、ビニールのゴミ袋の山の中央に、小さな婆さんが座っていた。地面にパン粉のようなものが大量に撒かれている。おそらくハトのエサだろう。間違いない、彼女がハト婆さんだ。
実は過去、裏モノの企画で、俺は彼女に会いに来たことがある。そのときは公園のトイレで手コキとゴムフェラをしてもらったっけ。ガッシリとチンコを掴む、力強い手コキだったと記憶している。なので彼女に会うのはこれで2回目だ。俺のこと覚えてるだろうか。
「こんにちは」
「はい?」
「だいぶ前に、ここのトイレでお世話になったことがあるんですが、覚えてます?」
「いやー…わかんないね。そこのトイレね、いま工事して、中が見えるようにしちゃったから、できないんですよ」
「あ、そうなんですか」
しかも、公園の前の通りには外国人観光客を乗せた大型の観光バスも来るようになり、トイレでコトを起こすのは難しくなったんだそうな。
「じゃおばちゃんと遊びたいときはどうすればいいの?」
「うーん、ほら、川の方行って降りたとことか…その辺で、しゃぶんないで、コレだけ(手を上下させて)とか」
「なるほど。じゃその川の方に行ってみましょうか」
「寒いでしょ?」
「おれは大丈夫ですよ」 
と、婆さんが袖をめくって時計を見た。腕時計なんて持ってんのかよ。「8時過ぎには、1人来るかもしれないんだけど、それまではいいですよ」 
なんとハト婆さん、予約が入っていた。常連客がいるなんてすごいな。
「お金はどうします?」
「うん、お金ないからね。アハハ」
「500円でもいい?」
「うん、いいですよ」
いいんだ。でも財布に500円玉が入ってなかったので千円を渡したら、「あ〜ありがとうございます」と深々と頭を下げて受け取ってくれた。切ないなー。いざ行こうと立ち上がると、婆さんは周りに散らかしたビニール袋を集め出す。
「これ全部持ってくの?」
「うん、持ってくよ」
ゴミだと思っていたものはすべて彼女の荷物だった。
「この一番重いやつ持ってあげるよ。うわ、すごい重いね。何が入ってるの?」
「それね、ハトが好きだからさ」
「あ、ハトのエサ?」
「そう!」 
さすがハト婆さん。たぶん5キロはあるエサを、こうやっていつも持ち歩いてるのか。ハト婆さんは、川辺の階段を下りて歩道に出ると、花壇の中にガンガン入っていった。どうやら川沿いの植木の陰が、現在のプレイスポットのようだ。反対岸からはほとんど丸見えな状態だぞ。
「じゃ、ここでいい?」
「うん、いいよ。それじゃおばちゃん、いつもしてるみたいに脱いでみてくれる?」
「うんうん」
ハト婆さんがスカートをめくって尻を出した。ノーパンだったのか。そしてボリボリと尻を掻きながら、「はい、いいよ」いいよと言われても、チンコが立つわけもなく、立たせてもらいたくもない。
すると、ハト婆さんが不意に腰を下げ、
「寒いからね。寒いから」と言いながら、ビシャビシャと始めた。もう色々と切ないです。
「オッケー、おばちゃん、ありがとう。もうスカートさげてもいいですよ」
「いいの?うん、ありがとう、ありがとう」ハト婆さんがペコペコと頭を下げながらスカートを降ろすと、さらに切ないセリフを口にした。
「またいつか来てくれる?」
「うん、来るよ。またおばちゃんに会いにくるから、それまで元気で頑張ってよ」
「うん、ありがとう」
「お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
翌日の午前11時、再び現場にやってきた。ドラえもんさんとハト婆さんには会えたので、今日はなんとしてでも残るレジェンド、金髪さんを見つけ出したい。噂によると、金髪さんは某通りの歩道で、自分の荷物の上に座って客を待つのがスタイルらしい。案の定そのすぐ近くで、それらしき人を発見した。大きなボストンバッグにパンパンに荷物を詰めて、そいつを椅子代わりにして座っている。でも髪の毛は金髪じゃなく、白髪まじりのグレーだ。ホームレス風の男性と何やら話し込んでるが、プレイの交渉でもしてるんだろうか。 しばらく様子をみて、男性がいなくなったタイミングで声をかけた。
「こんにちは」
「ハハハ、何さ」
「お姉さん、遊べたりします?」
「えー、お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
「じゃ8千円でどうですか?」
「トルコ行った方がいいんじゃない?」
「いやいや、お姉さんと遊びたいんだけど。じゃあ1万円は?」
「1万円ぐらいだったらいいよ」
一丁前に値段交渉してくるんだな。それなりに客が来てるってことだろうか。金髪さん改め、グレーヘアさんも、おそらく年齢的には70代だと思うが、顔をよくみると、ファンデーションを塗ってアイラインなんぞも入れてある。
「どこか遊べる場所は知ってるんですか?」
「知ってるよ。3300円出せば入れるとこ」 
ん?そこって、昨日ドラえもんさんと入ったホテルじゃないか。まあいいけど。
「じゃ行きましょうよ」
「え、ホントに行くの?じゃ行こうか」 
ということで、交渉成立。路上の重そうな荷物を持って、ホテルに移動する。
「荷物大きいですね。外で寝泊まりしてるんでしょ?」
「まあね。家はあるんだけど、事件が多いからさ」
「事件?何の事件?」
「……」なんで答えないんだ。
「いつもあそこにいるんですか?」
「うん、近くにお家があるからね」
「そうなんだ」
「競馬のさ、お金がね、なくなるのよ。だから近くにいるの」
「ん?なんのお金?」
「ほら、競馬場のお金よ」
「どういうこと?」
「私が、持ち主なんだけども、殺されそうになるからさ」
「え?なに?そんな事件があったの?」
「この辺はさ、密航者も多いからね、そういうのが色々とさ」
ちょっと何を言ってるのかわらないぞ。
「オナニーはしないでよ。精子入れてよ」
「ほら、ここが安いのよ」 
グレーヘアさんの妄想トークを聞きながら向かった先は、やっぱりホテルJだった。
「おはよー」
「あ、1階は掃除してないから、2階の部屋だけどいい?」
ものすごく自然な感じで受付のおばさんとの会話が始まった。まるで自分の家に帰ってきたかのような雰囲気だ。 部屋に入るとすぐにお金を要求した彼女は(8千円にまけてくれた)このバッグの中には昔大金が入っていただの、それを狙われて命が危なかっただのと妄想トークをしながら、お風呂にお湯を溜めだした。ヤル気満々っぽい。どうしよう。
「俺、お姉さんの裸見ながらオナニーするだけでいいから、お風呂いらないよ?」
「ええ?オナニーはしないでよ。精子入れてよ。スキンある?もらってくるよ?」
と、グレーヘアさん、すぐにフロントに電話してゴムの手配までしてくれた。本当にヤる気満々みたいだ。「よし、お湯溜まったみたいだし、先に入っていいわよ」
「え、お姉さん先でいいよ」
「私は後がいいから、先に入って」
仕方ない。荷物が怖いのでドアをあけたままシャワーを浴び、続いてグレーヘアさんが湯船に入った。さてどうなることやら。 身体にタオルを撒いて出てきた彼女は、すぐに部屋の電気を暗くする。「なんで暗くしたの?」
「え〜、これぐらいがいいのよ。見えない方がいいでしょ。もうおばあちゃんだしさー」
なんだ、その分をわきまえた発言は。
「はい、いいから寝て」 
オナニーで済ませたかったけど、やる気満々の彼女の指示に従って横になり、フニャチンにゴムを装着。すぐさまべろべろとフェラが始まった。
あれ?30秒ほど舐められてるうちに、チンコがみるみる勃起してきたぞ。 
手でチンコの根本を支え、柔らかい舌で四方八方から舐めあげていくグレーヘアさんが、固くなったチンコを口に咥え、ねっとりと吸いながら上下に顔を動かす。結構フェラうまいかも。絶対に立たないと思っていた我がチンコが、完全勃起してしまった。ゴムフェラなのに。相手ホームレスなのに。
フェラの途中でタオルがはだけそうになると、身体が見えないようにタオルを直す彼女。電気も暗くしようとするし、意外と乙女気質なんでしょう。
「ね、入れて。私が下になるから」
チンコが勃起したと見るや、すぐさま彼女は起き上がり、挿入を所望してきた。展開も動きも早い。
お腹のシワシワを見ないようにして、思ったよりもキレイなマンコに挿入。まさかこの婆さんとセックスするとは思ってなかったが、いざ入れてみると、意外に締まりもいいではないか。特に臭くもないし、変な声も出さないので、目をつぶればなんとかなりそうだ。チンコに意識を集中し、見事射精。俺って何者なん!?
「締まりがいいんですね」
「ウフッ!フフフッ!シャワー浴びてきてもいいわよ」
何かとこちらを気遣う彼女に促され、シャワーを浴びて部屋に戻ると、グレーヘアさんはタオルを身体にかけたまま、目をつぶってクスクス笑っていた。
「どうしたんですか?何か楽しいことでも思い出しました?」「ううん、何でもないの。フフッ、フフフッ…ここはさ、大砲で有名なのよ」
「ん?たいほう?」
「大砲がね、あるビルから流れてくるの。隣の隣のビルから。5千台だって。それでさ、街はさ、戦国時代よ。でね、透明な大砲がさ上から下に流れていくから…」
どうやらまた妄想タイムに入ったみたいだぞ。俺は1人で着替え、妄想に耽るグレーヘアさんを残して部屋を出た。お大事にどうぞー。

ホームレス売春婆さんは本当にいるのか

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今回の命令はこちらです。
『浅草の公園に500円でヤラせてくれるハト婆さんと呼ばれるホームレスがいます。タネイチさんリポートしてください』添付されていた写真には上半身脱ぎかけのバアさんが。こんな人が売春してるなんて……。平日の夜7時、目的の公園をうろついていると、トイレから大量のビニール袋を抱えた老婆が姿を現しました。彼女がハト婆さんで間違いないでしょう。
「お婆さん、お小遣い稼ぎしてるって聞いたんだけど、よかったら僕とどうですか?」
「あー…すぐ終るんなら」
 婆さんはきびすを返し、ビニール袋を持ったままトイレの中に招き入れてくれました。
 婆さんとの距離はわずか数センチに激臭が鼻をつきます。
「今日はね、(俺の前に客が)2人も来られてね、ありがたいことですよ。こちらの顔を見て無言になる婆さんどうやらお金を要求しているようです。
「あ、お金ですよね。500円で大丈夫?」
「あ〜いいですいいです。すみません」
婆さんは体をかがめてチンポを口にくわえ、予想以上のスピードで頭を前後に動かし始めました。強めのフェラは、下手な娘より上手いかもしれません。勃たないと思っていたチンコがみるみる勃起してきます。
「じゃ、後ろから入れても大丈夫?」
「うん? ああ、ありがたいコトだね」
婆さんは素直に上着をまくり、ガササのお尻をコチラに向けました。
「痒くて痒くて…」
と言いながら尻をボリボリと掻きむハト婆さん。その汚い尻を見た途端にチンコはみるみる縮み、挿入には至りませんした。ハト婆さんは「すみません、ありがたい、ありがたい」と何度も頭を下げていました。

戸籍を失ったホームレスの成り上がり物語

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東京の専門学校を卒業し、20才の誕生日を迎えたばかりの夏。久しぶりに帰った田舎の実家で両親と3人で夕飯を食べていると、父親が唐突にその話をはじめた。
「康人、実はな、お前に言わなきゃならないことがあるんだ」
「なんだよ、急に改まって」
「康人、お前は本当の子供じゃないんだ。養子なんだよ。お前が1才のとき、施設から養子として引き取ったんだ」
「えっ? ちょっと、待ってよ、いきなりそんな。母さん、ホントなの?」
「どうしても子供が欲しかったのよ。でもできなかったの。それでお父さんと2人で色々調べて、結局、里親の制度を使うことにしたの」
 正直なところ、あまりのショックにこの日かわした会話はハッキリと覚えていないが、身体から血の気が引いていくのがわかった。目の前がグルグル回り、心臓のバクバクが止まらない。いつも穏やかで優しいこの2人の元で、俺は一人っ子として大事に育ててもらった。勉強部屋もあったし、十分な小遣いももらっていた。どこの子供たちと比べても、愛情を注がれて育ったと思っていた。でも実は養子だったって? たちの悪い冗談だろ? 
「前々から、お前が大人になったら言おうと思ってたんだよ」
 2人は今まで見たこともないような冷たい表情をしていた。まるで別人になったように、淡々と説明を続けていく。
「それで相談なんだが、籍をはずしたいんだ。もう大人になったんだから問題ないだろう?」
 当時、1才の俺を里親として引き取ったときの2人は、本当に子供が欲しかった。しかし、いざ俺を育ててみると、時折みせる気性の荒さに何度も驚いたのだそうだ。自分たちとは違う血筋、違う遺伝子を持った子供に不安を覚えながら、それでも1人の人間を養子にもらった責任から俺が大人にな
るまで投げ出さずに育て上げようと決めたのだが、俺が成人した今、籍を外したいということらしい。
「それでな、今までお前にかかったお金を計算してみたんだが、全部でおよそコレぐらいなんだよ」
父親が書棚から2枚の紙切れを取り出した。1枚は養子離縁届け。もう一枚は手書きの紙切れで、そこにはこれまでかかった養育費が細かく計算されていた。金額はおよそ300万円。養子縁組を解消し、今までの養育費を返して欲しい、というのが2人が俺に伝えたいことだったみたいだ。
「そんな…」
2人に対する怒りがふつふつとこみ上げてきた。なんで今さらそんなことを。金を返せなんていうなら最初から俺を引き取らなければ良かっただろ。俺はお前らに育ててくれと頼んだ覚えはないぞ!結局、そのセリフは2人には言えなかった。怒りを通りこして身体中の力が抜けてしまったのだ。優しいはずの父と母が、冷ややかな目でこっちを見ている。本気で言ってるんだ。こんなことが現実に起こるなんて。俺は2人に言われるまま、養子離縁届にサインし、養育費300万円を返すことに同意した。2人の一方的な言い分に納得したわけではないが、あまりの怒りに、もはや言い返す気力も失ってしまったのだ。東京へ帰る途中の電車で、何度も2人の言葉を思い出し、過呼吸のような症状に襲われた。その翌日、風邪をひいたと嘘をついて会社を休んだ。でも部屋の中で1人でいると、怒りで気が狂いそうになる。たまらず外に出て公園を歩いてみたが、少しも気持ちは落ち着かない。
 とりあえず役所に行って自分の戸籍謄本を確認した。「養子」の文字は本当にあった。心配そうな顔でこちらを覗きこんでいた窓口の担当者に相談したところ、俺のようなケースでは、産みの親がわかっている場合は元の苗字に戻るのが通常らしいのだが、捨て子だった俺は、親の名前も居所もわからないので戻るべき戸籍がない。
「こういう場合はですね、ご自分で決めた苗字を申請していただくことになると思うんですが…」
「すみません、もう結構です」
耐え切れなくなって途中で役所を出た。もう何もかもどうでもよくなってしまった。翌日、会社に電話して退社すると告げた。それからおよそ一週間、コンビニにご飯を買いに行く以外、一歩も外に出ず、部屋に引きこもった。勢いで会社を辞めてしまったが、十分な貯金があるわけじゃない。食費や家賃だって必要だし、あの300万円も返さないといけない。でも今は何もする気力が湧いてこない。家にいてもテレビの画面を一日中ぼーっと眺めているだけで、食欲もなく、コンビニ弁当一食で一日過ごすことも多かった。気が付けば家賃を3カ月滞納していた。不動産屋から連絡があり、今月中に支払わなければ出て行かねばならないらしい。一カ月分だけでも払えばよかったのに、結局それすらも面倒になり、数日分の着替えだけをバッグに入れて家を飛び出した。
 住む部屋がなくなって初めて気づいたのだが、自分の戸籍があやふやのままでは新しく部屋を借りることすらできなかった。少しだけ貯金が残っているので、そいつを切り崩して漫画喫茶やビジネスホテルに止まり歩く生活が続いた。こうして金は尽きた。俺は、以前住んでいたアパート近くの大きな公園に向かった。屋根付きのベンチがあるからあそこで寝泊りしよう。公園には数人のホームレスの爺さんたちがいた。彼らは期限切れの弁当を分けてくれ、早朝のコンビニの配送トラックからパンを盗む方法を教えてくれた。
「ニイちゃん、若いのに大変だな」
「ええ、はい…」
「どうして働かねーんだ」
「何もヤル気がなくて…」
それ以上の問いかけはなかった。ここではみんなスネに傷を持っている。事情は詮索しないのが暗黙のルールだった。公園生活が2ヵ月ほど続いたある日のこと、ベンチに座っていると、坊主頭の男が話かけてきた。
「お兄ちゃん、若いのにヒマしてんのかい?よかったら仕事手伝わないか。いい金になるぞ」
歳は40代半ばか。人相は悪く、大きなロゴマークが入った上下お揃いの白ジャージ姿。ヤクザなのは一目瞭然だ。
「どんな仕事なんですか?」
「興味あるならちょっとそのへんで話そうか。ジュースご馳走するからよ」
須藤(仮名)と名乗るその男は缶ジュースを飲みながら仕事の説明をした。
「要するに、クスリや大麻の運び屋よ。工場からまとまった商品を何ヶ所かに運んで欲しいんだ。もちろんちゃんとバレないように梱包してあるし、普通にしてれば警察に呼び止められることもないから心配ないよ。金は一回につき3万円払う」
両親(里親)には、気性が荒いと非難された俺だが、過去、違法行為に手を染めたことは一度もなかった。分別はちゃんと持って生きてきたつもりだ。でもこのときは、ヤクザの提案を拒む気は起きなかった。なにせ家族も戸籍もない、天涯孤独の身なのだ。失うものなど何もない。いっそのこと捕まってもいいとさえ思ったぐらいだ。何でもやってやる。それで金になるならそれでいい。翌日の昼過ぎ、男にいわれたとおり、茨城県の郊外にあるマンションの一室に向った。ボストンバッグを受け取り、都内で外国人と落ち合いそのバッグを手渡す。一言も言葉を交わすことなく、その仕事は簡単に終わった。須藤とはその後も週2、3回ほどのペースで落ち合い、クスリの運搬を何度か手伝った。
 ヤクザにいいように使われていただけのことだが、俺にはいい気分転換になったし、収入が増えたことで気持ちに余裕が生まれた。仕事をしているときは変なことを考えずにすむ。積極的に仕事をも
らうようになった。ある日、須藤が年配のスーツ姿の男と一緒に現れた。
「おお、キミかー。ホントに若いんだな。ちょっと話でもしようか。ウチの事務所のぞいてみるかい?」
人懐っこい笑顔の気のいいオッサンにしか見えないが、隣でかしこまっている須藤の様子から、男
が須藤の所属する組の上層部の人間だとわかった。男は組長さんだった。事務所のソファで、俺は路上生活にいたった過程を洗いざらい話した。
「そうか、それは辛かったろうな。でもな、親がいないからって自分を粗末にしちゃいけねえよ。ウチにはお前よりも悲惨な境遇の人間が大勢いるんだ。親に捨てられて絶望しても何も始まらないだろ。それでも生きてくしかないんだよ。名前なんてなくても、またつければいいんだよ。それで生まれ変わればいいじゃねえか、なあ。俺がお前の父親になってやるよ」
涙が止まらなくなった。絶望しても何も始まらない。そのとおりだ。俺はずっとその一言を欲していたのだ。この人に付いていこう、そう決めた。組長は俺のゴッドファーザー(名付け親)になってくれた。俺は●●組の新井康人として生まれ変わった。
組での俺は、闇金融でシノいでいくことになった。最初の数日は組長に言われるまま、兄貴分の須藤さんに付いて仕事の基本を学び、そこからは独力だ。今のご時世、客に強引な取立てをかますと、すぐに警察に駆け込まれるからとイモを引く同業者は多いが、俺はどこまでも強気で攻め続けた。何も捨てる物がなければ、他人にはいくらでも冷徹になれるものだ。
「山田さんね、こっちもそういう仕事だからさ、わかるだろ? 返してもらえないと大変なことにな
っちゃうよ?」
自分がヤクザになったと意識するだけで、自然と振る舞い方もそれっぽくなってくるのだから不思議なものだ。しかしこの仕事、ヤクザとしての強引な一面だけでなく、マメさと辛抱強さがなければうまく転がしていくことができない。例えば、多重債務者の名簿を元に朝から晩までひたすらテレアポしたり、催促の電話を入れたり、集金先では朝から晩まで債務者の家に居座ってみたり。日々の仕事は地味なものだが、やる気を出せば結果が付いてくるという面白みがあった。半年前まで塞ぎ込んでいた自分がウソのようだ。俺は一日たりとも休むことなく仕事に没頭した。ここまで仕事にのめり込めたのは、やはり両親に対する怒りと、路上生活の苦しみが強烈に記憶に残っていたからだ。そして何よりも、根無し草だった俺に居場所を与えてくれた親父さんに、恩返ししたいという気持ちが強かった。必死さが伝わったのか、3カ月が過ぎたころ、組長から1人立ちして事務所を持つことを許してくれた。さらに俺の下に4人の部下と、200万の元手も準備して。ほとんど死んだも同然だった俺がこうして調子に乗っていられるのは、全て兄貴分の須藤さんと親父のお陰だ。親父のためなら人も殺せるし自分も死ねる。本気でそう思えるまでになった。ヤクザのシノギなんてものは、頑張れば頑張るほど、危ない橋も渡らなくてはならない。毎日、警察の動きを警戒しながら、頻繁に事務所を変えなくてはいけないし、商売敵から顧客名簿を盗めば、命すら狙われる。それでも、まるで映画の中の主人公になったような気分だと毎日を楽しむ余裕を持てたのは、全てを失った経験があったからだ。
 順調に売上げを伸ばし、金回りが良くなると、今まで欲しいと思ったこともなかった高級外車や腕時計などの装飾品が手に入り、それが仕事へのモチベーションに繋がっていった。飲み屋の姉ちゃんたちに景気のいいとろを見せればチヤホヤしてくれる。学生のころから一度も女にモテたことがなかっただけに、世の中にこんなに楽しい場所があるのかと感動したほどだ。金があれば女が抱けることも知った。
こうして仕事が軌道に乗ってしまうと、今度は逆に、手にした金や地位、親父や組の仲間たちを失
うことが怖くなってきた。再び天涯孤独の身に戻るのは嫌だ。だからこそ、仕事に励んだ。闇金の仕事が俺に向いているのかどうかは未だにわからないが、結果として、現在俺は、3つの事務所を任されるようになり、売上金は1年で毎月ウン百万を越えるまでになった。
 今の俺に人が集まってくるのは、金と権力があるからかもしれない。でもどんな理由であれ、自分の居場所ができたことに本当に感謝している。ちなみにあの養育費300万は、封筒に入れて郵便受けに投げ入れた。裏面に「康人」とだけ書いて。
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