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なぜ伝説の高収入ソープ嬢はホームレスに堕ちたのか

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伝説のソープ嬢と呼ばれる吉原のトップ嬢がいた。しかし、彼女は現在、ホームレス同然の生活にまで転落している。親バレや追徴課税と経て、天国から一転して地獄へ。その間いったい彼女の身には何が起きたのだろうか。

ソーブ街・かつて伝説のソープ嬢と呼ばれる女性がいた。吉原のトップ嬢だった。しかし、伝説は長くつづかない。彼女は現在、ホームレス同然の生活にまで転落している。天国から一転して地獄へ。その間いったい彼女の身には何が起きたのだろうか。私は10年以上連れ添った夫と離婚し、自ら収入を得る必要に迫られた。37子供なし、考えられる仕事は他にもいろいろあったはずだが、私は迷わずソープランドを選んだ。風俗経験などまったくなかったけれど、不思議と自信だけはあった。いつも年齢より10才は若く見られたし、ルックスもいいほうだと思う。喜ばせることも得意だ。

ソープという仕事そのものに興味があった。女性が男性にカラダを売るなんて、いったいどんな世界なのだろうと。ソープランドといえば吉原だとは知っていた。だから真正面から向かっていった。お店に直接、働きたいのですがと売り込んだのだ。しかし、どの店もニぺもない反応だった。

「37才だと厳しいですねえ」プライドが傷ついた。でもまだ見返してやろうなんてことは思っていない。どこか他の場所でもいいからとにかくソープに潜り込みたかった。
最終的に採用が決まったのは福島県・小名浜にあるソープランドだった。エッチ系の新聞で募集広告を見て、特に何も考えず応募したのだ。採用決定の当日に、講習があった。

「未経験だからいろいろ教えることあるから、こっちに来て」

店長に案内されるまま、広いプレイルームに入ると、大きなお風呂とキングサイズのベッド、マットや変な椅子(スケべ椅子の名称は後に知る)などが並んでいた。まさに手取り足取りツボ洗いや潜望鏡、マットプレイなどの伝統芸をカラダにたたき込まれる。

おおよそ想像はしていたが、なかなか厳しい世界だとあらためて感じた。すっかりヘトヘトになったところで、店長がクギを刺してきた。

「あなたは在齢も年齢なんだし、人一倍がんばらないとダメですよ。次から次へと若い子が入ってきますからね」

また年齢だ。ソープってそんなにも若さが重要なのか。

「でもあなたは若く見えるから28才ぐらいにしておきましょう」

源氏名はエルメスに決まった。
肝心のお給料だが、この店は入浴料1万円+プレイ代2万円で、プレイ代がまるまる女のコの取り分になる。固定給はなく、客がつかないと収入はゼロ。ソープランドではこれが普通みたいだ。店で身につける洋服や下着、化粧の類はすべて自腹。みっともない姿にならないようかなり頑張って稼がないと。

最初のお客さんとのプレイははっきり覚えているけれど、それはあまり重要じゃない。大事なのは、この小名浜で、私が自らの適性を知ったことだ。
男性客が何を求めているのか、どうすれば喜んでくれるのか。日常での男女関係と違い、短時間の肉体関係だけで満足してもらうことは思いのほか難しく、だからこそ私はやり甲斐を感じた。少なくともそのころ、目的はお金儲けじゃなかった。お客さんが私に入れ込んでくれれば楽しく、そしてうれしかった。

私が夢中になったのは、他の子たちがまだ誰もやっていないプレイを編み出すことだった。当時私が自主的に繰り出していたのはこんな接客だ。
●スケスケのランジェリーを着る

ブランド服で三つ指をつくのが流行ったところ、あえてスケスケのランジェリーで出迎えると、初めてのお客さんはみんな「おっ」という顔になった。
●プレイルームに行く前にエレべータでフェラ

部屋での即尺は当時もよくあったが、エレべ―タでしゃぷってる子なんて誰一人いなかった。しかも私はおざなりではなく50回100回と本気でスト口―クした。
●入ったら自分から馬乗りになって一発抜く

講習してもらったツボ洗いなどの伝統ブレイは、伝続的なだけに古いお客さんに飽きられていると思い、セオリ―を無視することに。
●ナマ中出し

後に、高級店では基本中の基本だと知るのだけど、少なくとも小名浜のその店でここまでやってる話は聞いたことがなかった。
●ことば責め

「力タくなってどうしたいの?まだダメ」と、Sキャラで責めた。どこか悲壮感のある受げ身の女の子が多かったのでその逆を行ったのだ。
●時間内は何発でもイカせる

お客がイッても、フェラでたたせては挿入し、時間内はとにかくイカせまくった。プレイを気に入らなかった客に自腹でお金を返すのも10回ぐらいはあったと思う。ブライドみたいなものだろうか。みんなビックリしていたが、気持ちを買ってくれたのか、その大半がまた指名してくれた。もちろん2回目以降は返金無しで。
指名客はどんどん増えた。頑張ればそれに見合うだけの人気が出て、もちろん収入も増える。37才にして天職を見つけたような気分だった。

その客がお店にやつてきたのは、小名浜生活が2年ほど経ったある日だった。私エルメスの噂を聞いて東京から遊びに来たというのだ。激しいサービスを受けたあと、彼は1枚の名刺を差し出してきた。

「こういう仕事してるんですよ。エルメスさん、うちに来てもらえませんか」

吉原の高級ソープだった。私をソデにしたあの町が、私を欲しているのだ。迷うことなどなにもない。見返すチャンスだ。お願いしますと即答した。その高級店は、入浴料が2万5千円で、プレイ代が4万円。給料はプレイ代の4万円だ。小名浜時代の倍。がぜん、ヤル気も倍増した。人気は変わらず継続した。いや、むしろさらに加熱したかもしれない。
店が始まるや、電話が殺到し、たった1分で予約が埋まるのだ。あまりに集中するので、いつしか、まず他の嬢につかないと私を指名する権利を得られないというおかしな私には名誉な制度まで生まれた。店長からはいつも泣き付かれた。

「今月のシフトもうちょっと出てよ。月15日は少なすぎるでしょ。お客さんだって待ってるんだからさ。お願い、店を助けると思ってさ、この通り」

頼まれると悪い気はしない。気づけば、私は1カ月に20日も出勤していた。月収は多いときで250万少なくても150万は下らなかった。生活は派手になった。高級プランド品に身をつつみ、毎日のように高級下着。ウィークリーマンションを抜けだし、中央区の家賃20万の2LDKに住んだ。なにせ月収200万なのだ。いくら使ったって構いやしない。

ソープ仲間には毎晩お寿司や焼き肉をおごり高級な家具や電化製品も店頭で気に入ればその場ですぐ購入した。中でももっともつぎ込んだのがアンティークだ。西洋画に水墨画、絵画や陶器、銀食器に雑貨などなど、仕事をたまに休んではファーストクラスでニューョークへ直行し、骨董商を渡り歩いた。

「こちらはシャガール時代の絵なんですよ。3万ドルでいかがでしょ」「いいわね」

「こちらはマイセンの品であなたのような方に持っていただけるなら、幸せだと思うんですよ」「すてきー」

こんな調子で、あちこちで買いあさるから、向こうでは金持ちマダムとしてすっかり有名人になってしまった。マンションに置ききれなくなってからは、新しく倉庫用の物件も借りた。古くて価値ある品々に囲まれているときがなによりの幸せだった。

働きはじめて4年、力メラマンが店にやってきた。いつものフーゾク専門誌の取材ではなく「週刊紙」が私を取り上げたがっているという。コンビニにも置いてあるような有名雑誌に出れば、また人気はアップするだろうと二つ返事で引き受けた。

喫茶店で記者と落ち合いインタビューを受けた。プレイ内容や自慢のテクニックなど、フーゾク整誌の取材とさして変わらない。

「一日に何人くらいお客さんはつくんですか?」

「えつと、5、6人くらいですかね」

「さすがですねえ。ひと月にどれくらい出動するんですか?」

「まちまちだけど、週6日出ることもありますね」

嘘じゃない。ただ、ちょっとカッコをつけたくて最も忙しいときの数字を言ってしまったことは否定できない。およそ半月後、店に週刊誌が届いた。中身を見て私は腰を抜かしそうになった。目線なしで顔写真が載っているのだ。一般週刊誌なら目線アリだと思ってたのに。確認しなかった私が悪いのかもしれないけど・・

そしてもうひとつの驚きがこの見出しだ。

「2億円稼ぐ伝説のソープ嬢」

ページをめくれば、2年で2億円稼ぐとある。年収1億とんでもない数字だ。記者は、1日に6人週6日フル出勤として単純計算したのだろう。なるほどそれなら億に近い額にはなる。でも実際はどうか。もらっては使う生活なので、もちろん家計簿なんて付けてるわけはなく、正確なところはわからないけど、感覚では1億どころか、その4分の1程度か。

ま、話を膨らませすぎだけど、私の価値が高まったのだからいいか。以来、お客やボーイ、同僚の女の子は口々に言った。

「すごいねえ。記事見たよ。2億も稼いでるんだって?」

「いやあ、まさかあんなに持ってるとはねえ」

「2億あるなら100万ぐらいちょうだいよ」
週刊誌が発売されてまもなく田舎にいる妹から電話がかかってきた。いい歳して独身(他人のことは言えないが)の彼女とは元々それほど仲が良いわけではなく、まして私はずっと帰省なんてしていないので、ずいぶんな間柄だった。それが急にどうして?

不審に思うヒマもなく受話器の向こうから聞こえてきた。

「あの記事なんなのよー近所の人にバレたらどうすんの?」

見てしまったようだ。もちろんだけれど、家族には仕事のことをずっとヒミツにしていた。永遠にバレっこないと思っていた。なのにあの記事のせいで・・

「こっちは東京と違って、田舎なのよー世間体ってもんがあるでしょうにー」「……」

どう言っていいかわからない。ただ黙るしかなかった。
妹はどこか病んでしまったのだろうか。頻繁に電話をかけてきては、そのたぴに口汚く私を罵った。そしてついには東京のマンションまで現われ、外へ出て行った私を指さして叫んだ。

「この女はソープ嬢ですよー」

姉がソープ嬢とバレたことで、田舎で何があったのか。とても冷静に聞ける空気ではなかった。敵は妹だけじゃなかった。ある夜仕事から帰ってくると、マンション管理人室のオバチャンがこっちをじろじろと見ている。なんだろナニか用事だろうか?

「あの何かありましたか?」「いえナニもないですよ」

「でも…、なんか用事があるみたいだったから」「ナニもないですょ。気のせいじゃない?」

「そうですか」

頭を下げ、エレべータに向かったとき、背後から声がした。

「立ちんぼのクセして」

体が固まった。この人にまでバレてるーオバチャンは、顔を合わせるたびに刺すような視線を向けてきた。私を見ながら住人とヒソヒソ話するシーンも何度か目撃した。過敏になってたわけじゃない。自分の噂かどうかは、どことなく空気でわかるものだ。

意外と私の精神はモロいようだった。人目というものに対して、過剰なまでに反応してしまうのだ。裏を返せば、これまでソープで頑張れたのも人に認められたい一心だけだったのかもしれない。私は自分の本心にではなく他人の評価に従って生きていたのだ。

「アイツは汚れた妻」そう後ろ指をさされ始めた以上、もうソープ嬢をつづけることはできなかった。店長の引き留めも聞かず私は店を辞めた。しばらく心と体を休めたかった。

そんなある旦見知らぬ男から電話があった。あの2億円の記事の内容を国税局にチクったというのだ。
「このままだと国税にトンデモない税金とられるよ。もし納めたくなければ、1千万円振り込んでください」

「誰なの、あなた?」

ガチャ。電話は切れた。だいたい察しは付く。私の稼ぎを妬んでいた店の女のコが、男を使ってイタズラ電話をかけてきたんだろう。たぶんアイツかアイツか。でもちょっと気持ち悪いので、念のために国税局に確認の電話を入れてみた。ここで事態はあらぬ方向へ進む。私の記事のことは、国税局も把握済みだというのだ。ほんとに垂れ込んだ人間がいるのか?

「あなたの場合納めている税金の額が少ないようなんですね。確定申告しなおしていただけませんかね」

は、はそんなバカな。電話なんかしなきゃよかった。確定申告がどうこうと言われてもさっぱりわからない。ずっとどうやって税金を払ってきたのかも知らなかったくらいだ。確か給料から10%ずつ引かれてたのが税金じゃなかったの?
「とにかく、お店から資料をもらつて、修正申告してください」

無視という手もあったのに、バ力正直に私は税務署に出向き、もろもろの手続きを済ませた。追徴額は過去2年分500万円にも及んだ。ひょつとすれば、これも無視や嘆願でどうにかなったのかもしれない。分割払いでどうにかしてもらうだとか。

でも私は、キャッシュで払わなければならないものと信じ込んでいた。貯金は300万しかなかった。信じられないだろう。あんなに稼いでいたのにどうしてと。単純な話だ。アンテイークにつぎ込む額が尋常じゃなかったのだ。不足の200万を補うため、身を切られる思いで、アンティークのコレクションをいくつか手放すことにした。自宅に業者を呼び、手持ちの品を査定させる。と、鑑定人のロから耳を疑うことばが。

「大半はニセモノですね」「え」「全部で500万円でよけれぱ引きとりますよ」
この出来事の真相は、今でもよくわかっていない。私が海外でずっとニセモノを掴まされていたのか、それともこの鑑定人のハッタリだったのか。いずれにせよ数千万を費やしたコレクションは、わずか500万円の現金に姿を変えてしまったのだった。

税金を納め、手元には300万が残った。掛け値無し、正真正銘なけなしのお金だ。
化粧の代わりにリンスを顔に
300万、女一人暮らすには1年ぐらい余裕で持つ額だが、私には毎月出て行く20万以上の家賃があった。自炊を忘れた身には、外食費も当然必要だし、安い化粧品なんて使いたくない。お金は出ていく一方だった。かといってソープには戻れない。

また、どこかで誰かに陰ロを叩かれるに決まってる。他のフーゾクならどうだろう?たとえば熟女デリヘルとか。そう考えて鷲谷で雇ってもらったが、まるで稼ぎにはならなかった。指名されないのだ。伝説とまで呼ぼれた私がなぜ?月に200万も稼いでいたのにどうして?
私ももう40代半ば。顔には無数のしわが刻まれ、長年服用したピルのせいで体型もだらしない。店長はおなたは暗いと私をくさした。財産や誇りを一気に失ったことで、負のオーラみたいなものがまとわりついたのかもしれない。

かといって今さらフツーの仕事なんて就けるはずもなく結局は、デリヘルの数少ない指名を待つしかなかった。実入りがなければ出費を削るしかない。幸か不幸か、アンテイークがなくなったので広い部厘はもう不要と、家賃5万円のアパートに引っ越した。

できるだけ部屋にこもった。これが悪循環を生んだ。生活レペルを落としたことでヤル気が生まれない。ヤル気がないから生活はますます荒れる。そんな女にデリヘルのお呼びはごく稀だ。およそ10年間、下降線を描くように、私は堕ちていった。貯金はゆっくり確実に減っていった。

ただの怠惰、と言われればそれはそうなのかもしれない。甘え、という指摘ももっともだ。でも私はどうしても前を向けなかった。この10年、胸をかきむしりたくなるような後悔はずっと消えることがなかった。あの記事さえ出なければ、エルメスの伝説は健在だったはずなのに。

今年持ち金が3万円を切った。家賃はおろか、電気・水道・ガス代も延滞する有様だ。生活は最低レベルに達していた。スーパーで期限切れの肉や野菜を買って自炊し、たまのデリヘル出勤時は、化粧の代わりにリンスか塗った(コラーゲン入りと聞いて)。

ある日、鷲谷からの帰り道、すさまじい恐怖感が襲ってきた。家の前に暴漢が待ってる気がしてならないのだ。もはや私はイ力れてた。でもイカれてる当人は自分のイカれ具合がわからない。たまらず上野の安ホテルに泊まることにした。一泊3千円、痛すぎる出費だ。

翌日は、呼ばれてもないのに店の事務所へ行った。他に行く場所なんてないのだ。

「おはようございます」

「また来たの。じゃ、そこらで待ってて。指名きたら呼ぶよ」

しかし、待てど暮らせどお呼びはかからなかった。次の日も、そしてその次も。
現在の彼女はホテルの連泊と外食のせいで、財布の中身は500円を切っていた。行くアテを失った私は上野駅で立ち尽くすしかなかった。

★私がいま寝泊まりしているのは、あるフーゾク事務所だ。働いているわけではない。上野でうずくまっているところに声をかけられ、いつのまにか好意で住まわせてもらった形だ。仕事はないのでお金はなく事務所の人に牛丼などを分け与えてもらってなんとか生きている。アパートはもう引き払った。もしもここを追い出されたら、もうどこへも行く場所はない。

熟女と老女のホームレス婆さんが売春しているという噂の現場に行ってみた

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東京の有名な下町観光地に行けば、複数の「売春ホームレス婆さん」に出会うことができるそうな。
世の中には、お年寄りを抱くのが好きなマニアたちがいて、彼らの間では、500円から数千円の格安料金で買えるホームレス婆さんたちは重宝されているらしい。
特に、ハト婆さん
ドラえもんさん
金髪さんの、3人の婆さんは有名で、周囲をぶらっとすればかなりの確率で遭遇するらしい。
平日の午前11時、現場へ向かった。大勢の外国人観光客が集まっていて、平日とは思えないほどの賑わいだ。婆さん出没ポイントとされている通りを少し歩いてみる。と、すぐにずんぐりした体型の婆さんが視界に入った。寝ぐせも付いていて、何となくホームレスっぽい。白髪まじりの寝ぐせ頭、浅黒く日焼けした顔、ずんぐりした体型と、水色のパーカ。彼女が「ドラえもんさん」じゃないか?
婆さんはよたよたと歩きながら、スーパー前のベンチに座った。近づいて話しかけてみる。
「こんにちは。お姉さん、一緒に遊べない ですか?」
「ふえっ!?」
「僕と遊んだりできませんか?」
「だって、お金ないもん!」 
いやいや金払ってもらうつもりはないですって。
「お金は僕が払いますよ」
「うん」
「いくらぐらい欲しいの?」
「いぢ、いぢまんえん」
どうやら彼女、ほとんどの歯が抜け落ちているようで、発音がだいぶ不明瞭だ。それにしても1万円とは大きく出たな。
「もうちょっと安くならない?」
「や、いぢまんだよ」
「もうちょっとでいいから」
「じゃ、全部でいぢまんえん。部屋じぇんぶ入れて」
「じゃ、それでいいですよ」
「行ぐ!?」
突然大声で叫ぶドラえもんさん。驚いたじゃないか。
「うん。行こうか」
「うん、行こ!! 部屋じぇんぶ入れてだよ?」
「うん、部屋代入れて1万円払うから」
「うん、うん!!」
婆さんが笑顔で立ち上がり、スタスタと歩き出した。迷うことなくスーパー脇の抜け道を突き進んでいく。もう目的地は決まってるみたいだ。
「いつも行くホテルとかあるの?」
「うん、あそこ! ホテルJってあるよ!」
「ふーん」 
ホテルに向かう短時間のうちにドラえもんさんは何度も何度も「じぇんぶで、いぢまんえんね!?」とお金の確認をしてきた。
「おばちゃんは男の人とよくホテルに行くの?」
「うん、たまにしてくる人いるよ。たまーにね」
婆さんはいつもこの界隈にいるそうで、家はどこかと尋ねると、北海道と答えた。
「東京にはいつ来たの?」
「3年ぐらいまえ!」
現在、どらえもんさんは、御年73才。普段は、上野や新宿の喫茶店や安宿で寝泊まりしているようで、ほぼ毎日、電車に乗ってここまで売春しに来ているようだ。 そんな歳の婆さんが売春だけで食べていくのは大変だろう。客もそんなに来るとは思えないし。
「どっか施設に入ったりしないの?」
「いや、入ったことない!そんなのしない!」
「なんで?ご飯も出るし、雨が降っても濡れないし寒くないでしょ?」
「うん…、でもそういうとこ行くのやだ!」
「そうなんだ。自由な方がいいのかな」
「うん」
「お金も役所からもらえるでしょ?」
「いや、もらってない!」
「こうやってお金稼ぐしかないんだ?」
「そうだよ」
「いつお客が来るかわかんないでしょ?」
「うん、そうだよ」どうやら施設のことも生活保護のことも知ってはいるようだが、なぜか行政のお世話にはなりたくないみたいだ。
「めんこいでしょ、おまんこ」
そうこうしてるうち、目的のホテルに到着。
「本当に全部でいぢまんえんね?」
「うん、大丈夫。払うから」
「ほんとにね。休憩ね。うん」これだけしつこく確認してくるのは、何度もヤリ逃げされた経験があるからなんだろう。なんともやるせない気分になってくる。
「あの!休憩おねがいします!休憩!」
ホテルの廊下に響き渡るほどの大声で、受付に告げるドラえもんさん。受付のお姉さんも彼女とは馴染みのようで、「いつもの1階の部屋がいいよね?」などと語りかけている。オレが代金3300円を支払うと、婆さんは部屋の鍵を受け取り、スタスタと部屋の中へ入っていった。
「ここ、いいでしょ!?」
「うん、いいね。おばちゃん名前はなんて言うの?」
「わたし?○×○△!」
素直に本名をフルネームで答える感じも切ないな…。部屋に入ると同時に電気を付けて、開けっ放しの窓を閉めるドラえもんさん。まるで使い慣れた自分の部屋のような自然な動きだ。
「おばさん、お風呂入る?」
「いや、お風呂入んねえ!」
「そうなんだ」 
ホームレスならこういう場所で風呂に入っておきたいものだと思っていたが。というか、こんな風呂にも入らないドラえもんみたいな婆さんとセックスなんてしたくないなあ。
「じゃあさ、とりあえず、裸みせてよ」
「うん、いいよ!その前に、こづかい、もらおっか!」
忘れてた。残りのお金6700円を受け取った婆さんは布製の安財布に大事にしまい、服を脱ぎ始めた。「ごめんね、おにいさん。よかった」
「うん、大事にしまっといて」
「ちょっと、ションベンだけしていい?ションベン、ションベン」
と繰り返しながらトイレに駆け込み、ドアを開けたまま小便をし始める。自由な婆さんだ。意外なことに、婆さんの肌は思ったほど汚くない。
「キレイな身体してるよね」
「うん、めんこいでしょ?ね?」
「うん、めんこいめんこい」
小便が終わり、ベッドに移動する婆さん。さてどうしようか。
「じゃとりあえずおマンコ見せてくれる?」
「うん!」
婆さんがV字に脚を上にあげ、マンコを拡げてみせた(冒頭写真参照)。うわーすごいぞこりゃ。でも意外にキレイなマンコしてるな。
「毛が生えてないね」
「うん?ココ生えてる。ほら、ココ」
「うん、うん、生えてるね」
「めんこいでしょ、おまんこ」「うん、めんこいね」
当然のことながら、めんこいマンコを見せられてもチンコはピクリとも反応しないし、そもそもフェラもセックスも病気が怖い。「もういいよ」とだけ告げて、ドラえもんさんに服を着てもらった。
「いやーよがった!お兄さん、ホントに、どうもありがとね!」
部屋を出る寸前、あらたまった表情で「本当にありがとね」とお礼を言われた。ドラえもん婆さんと別れ、別の名物婆さんを探してみたが見あたらない。次の出没ポイントである公園に向かってみよう。公園は、こざっぱりした殺風景な雰囲気で、パッと見た感じ、婆さんらしき人影も見あたらない。と思ったら、奥の生け垣の前に、白いゴミ袋が大量に置いてあるのが見えた。公園内にゴミ捨て場があるなんておかしいぞ。近づいて見ると、ビニールのゴミ袋の山の中央に、小さな婆さんが座っていた。地面にパン粉のようなものが大量に撒かれている。おそらくハトのエサだろう。間違いない、彼女がハト婆さんだ。
実は過去、裏モノの企画で、俺は彼女に会いに来たことがある。そのときは公園のトイレで手コキとゴムフェラをしてもらったっけ。ガッシリとチンコを掴む、力強い手コキだったと記憶している。なので彼女に会うのはこれで2回目だ。俺のこと覚えてるだろうか。
「こんにちは」
「はい?」
「だいぶ前に、ここのトイレでお世話になったことがあるんですが、覚えてます?」
「いやー…わかんないね。そこのトイレね、いま工事して、中が見えるようにしちゃったから、できないんですよ」
「あ、そうなんですか」
しかも、公園の前の通りには外国人観光客を乗せた大型の観光バスも来るようになり、トイレでコトを起こすのは難しくなったんだそうな。
「じゃおばちゃんと遊びたいときはどうすればいいの?」
「うーん、ほら、川の方行って降りたとことか…その辺で、しゃぶんないで、コレだけ(手を上下させて)とか」
「なるほど。じゃその川の方に行ってみましょうか」
「寒いでしょ?」
「おれは大丈夫ですよ」 
と、婆さんが袖をめくって時計を見た。腕時計なんて持ってんのかよ。「8時過ぎには、1人来るかもしれないんだけど、それまではいいですよ」 
なんとハト婆さん、予約が入っていた。常連客がいるなんてすごいな。
「お金はどうします?」
「うん、お金ないからね。アハハ」
「500円でもいい?」
「うん、いいですよ」
いいんだ。でも財布に500円玉が入ってなかったので千円を渡したら、「あ〜ありがとうございます」と深々と頭を下げて受け取ってくれた。切ないなー。いざ行こうと立ち上がると、婆さんは周りに散らかしたビニール袋を集め出す。
「これ全部持ってくの?」
「うん、持ってくよ」
ゴミだと思っていたものはすべて彼女の荷物だった。
「この一番重いやつ持ってあげるよ。うわ、すごい重いね。何が入ってるの?」
「それね、ハトが好きだからさ」
「あ、ハトのエサ?」
「そう!」 
さすがハト婆さん。たぶん5キロはあるエサを、こうやっていつも持ち歩いてるのか。ハト婆さんは、川辺の階段を下りて歩道に出ると、花壇の中にガンガン入っていった。どうやら川沿いの植木の陰が、現在のプレイスポットのようだ。反対岸からはほとんど丸見えな状態だぞ。
「じゃ、ここでいい?」
「うん、いいよ。それじゃおばちゃん、いつもしてるみたいに脱いでみてくれる?」
「うんうん」
ハト婆さんがスカートをめくって尻を出した。ノーパンだったのか。そしてボリボリと尻を掻きながら、「はい、いいよ」いいよと言われても、チンコが立つわけもなく、立たせてもらいたくもない。
すると、ハト婆さんが不意に腰を下げ、
「寒いからね。寒いから」と言いながら、ビシャビシャと始めた。もう色々と切ないです。
「オッケー、おばちゃん、ありがとう。もうスカートさげてもいいですよ」
「いいの?うん、ありがとう、ありがとう」ハト婆さんがペコペコと頭を下げながらスカートを降ろすと、さらに切ないセリフを口にした。
「またいつか来てくれる?」
「うん、来るよ。またおばちゃんに会いにくるから、それまで元気で頑張ってよ」
「うん、ありがとう」
「お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
翌日の午前11時、再び現場にやってきた。ドラえもんさんとハト婆さんには会えたので、今日はなんとしてでも残るレジェンド、金髪さんを見つけ出したい。噂によると、金髪さんは某通りの歩道で、自分の荷物の上に座って客を待つのがスタイルらしい。案の定そのすぐ近くで、それらしき人を発見した。大きなボストンバッグにパンパンに荷物を詰めて、そいつを椅子代わりにして座っている。でも髪の毛は金髪じゃなく、白髪まじりのグレーだ。ホームレス風の男性と何やら話し込んでるが、プレイの交渉でもしてるんだろうか。 しばらく様子をみて、男性がいなくなったタイミングで声をかけた。
「こんにちは」
「ハハハ、何さ」
「お姉さん、遊べたりします?」
「えー、お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
「じゃ8千円でどうですか?」
「トルコ行った方がいいんじゃない?」
「いやいや、お姉さんと遊びたいんだけど。じゃあ1万円は?」
「1万円ぐらいだったらいいよ」
一丁前に値段交渉してくるんだな。それなりに客が来てるってことだろうか。金髪さん改め、グレーヘアさんも、おそらく年齢的には70代だと思うが、顔をよくみると、ファンデーションを塗ってアイラインなんぞも入れてある。
「どこか遊べる場所は知ってるんですか?」
「知ってるよ。3300円出せば入れるとこ」 
ん?そこって、昨日ドラえもんさんと入ったホテルじゃないか。まあいいけど。
「じゃ行きましょうよ」
「え、ホントに行くの?じゃ行こうか」 
ということで、交渉成立。路上の重そうな荷物を持って、ホテルに移動する。
「荷物大きいですね。外で寝泊まりしてるんでしょ?」
「まあね。家はあるんだけど、事件が多いからさ」
「事件?何の事件?」
「……」なんで答えないんだ。
「いつもあそこにいるんですか?」
「うん、近くにお家があるからね」
「そうなんだ」
「競馬のさ、お金がね、なくなるのよ。だから近くにいるの」
「ん?なんのお金?」
「ほら、競馬場のお金よ」
「どういうこと?」
「私が、持ち主なんだけども、殺されそうになるからさ」
「え?なに?そんな事件があったの?」
「この辺はさ、密航者も多いからね、そういうのが色々とさ」
ちょっと何を言ってるのかわらないぞ。
「オナニーはしないでよ。精子入れてよ」
「ほら、ここが安いのよ」 
グレーヘアさんの妄想トークを聞きながら向かった先は、やっぱりホテルJだった。
「おはよー」
「あ、1階は掃除してないから、2階の部屋だけどいい?」
ものすごく自然な感じで受付のおばさんとの会話が始まった。まるで自分の家に帰ってきたかのような雰囲気だ。 部屋に入るとすぐにお金を要求した彼女は(8千円にまけてくれた)このバッグの中には昔大金が入っていただの、それを狙われて命が危なかっただのと妄想トークをしながら、お風呂にお湯を溜めだした。ヤル気満々っぽい。どうしよう。
「俺、お姉さんの裸見ながらオナニーするだけでいいから、お風呂いらないよ?」
「ええ?オナニーはしないでよ。精子入れてよ。スキンある?もらってくるよ?」
と、グレーヘアさん、すぐにフロントに電話してゴムの手配までしてくれた。本当にヤる気満々みたいだ。「よし、お湯溜まったみたいだし、先に入っていいわよ」
「え、お姉さん先でいいよ」
「私は後がいいから、先に入って」
仕方ない。荷物が怖いのでドアをあけたままシャワーを浴び、続いてグレーヘアさんが湯船に入った。さてどうなることやら。 身体にタオルを撒いて出てきた彼女は、すぐに部屋の電気を暗くする。「なんで暗くしたの?」
「え〜、これぐらいがいいのよ。見えない方がいいでしょ。もうおばあちゃんだしさー」
なんだ、その分をわきまえた発言は。
「はい、いいから寝て」 
オナニーで済ませたかったけど、やる気満々の彼女の指示に従って横になり、フニャチンにゴムを装着。すぐさまべろべろとフェラが始まった。
あれ?30秒ほど舐められてるうちに、チンコがみるみる勃起してきたぞ。 
手でチンコの根本を支え、柔らかい舌で四方八方から舐めあげていくグレーヘアさんが、固くなったチンコを口に咥え、ねっとりと吸いながら上下に顔を動かす。結構フェラうまいかも。絶対に立たないと思っていた我がチンコが、完全勃起してしまった。ゴムフェラなのに。相手ホームレスなのに。
フェラの途中でタオルがはだけそうになると、身体が見えないようにタオルを直す彼女。電気も暗くしようとするし、意外と乙女気質なんでしょう。
「ね、入れて。私が下になるから」
チンコが勃起したと見るや、すぐさま彼女は起き上がり、挿入を所望してきた。展開も動きも早い。
お腹のシワシワを見ないようにして、思ったよりもキレイなマンコに挿入。まさかこの婆さんとセックスするとは思ってなかったが、いざ入れてみると、意外に締まりもいいではないか。特に臭くもないし、変な声も出さないので、目をつぶればなんとかなりそうだ。チンコに意識を集中し、見事射精。俺って何者なん!?
「締まりがいいんですね」
「ウフッ!フフフッ!シャワー浴びてきてもいいわよ」
何かとこちらを気遣う彼女に促され、シャワーを浴びて部屋に戻ると、グレーヘアさんはタオルを身体にかけたまま、目をつぶってクスクス笑っていた。
「どうしたんですか?何か楽しいことでも思い出しました?」「ううん、何でもないの。フフッ、フフフッ…ここはさ、大砲で有名なのよ」
「ん?たいほう?」
「大砲がね、あるビルから流れてくるの。隣の隣のビルから。5千台だって。それでさ、街はさ、戦国時代よ。でね、透明な大砲がさ上から下に流れていくから…」
どうやらまた妄想タイムに入ったみたいだぞ。俺は1人で着替え、妄想に耽るグレーヘアさんを残して部屋を出た。お大事にどうぞー。

ホームレス売春婆さんは本当にいるのか|突撃ルポ

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ホームレスたちのピンク宴会
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今回の命令はこちらです。
『浅草の公園に500円でヤラせてくれるハト婆さんと呼ばれるホームレスがいます。タネイチさんリポートしてください』添付されていた写真には上半身脱ぎかけのバアさんが。こんな人が売春してるなんて……。平日の夜7時、目的の公園をうろついていると、トイレから大量のビニール袋を抱えた老婆が姿を現しました。彼女がハト婆さんで間違いないでしょう。
「お婆さん、お小遣い稼ぎしてるって聞いたんだけど、よかったら僕とどうですか?」
「あー…すぐ終るんなら」
 婆さんはきびすを返し、ビニール袋を持ったままトイレの中に招き入れてくれました。
 婆さんとの距離はわずか数センチに激臭が鼻をつきます。
「今日はね、(俺の前に客が)2人も来られてね、ありがたいことですよ。こちらの顔を見て無言になる婆さんどうやらお金を要求しているようです。
「あ、お金ですよね。500円で大丈夫?」
「あ〜いいですいいです。すみません」
婆さんは体をかがめてチンポを口にくわえ、予想以上のスピードで頭を前後に動かし始めました。強めのフェラは、下手な娘より上手いかもしれません。勃たないと思っていたチンコがみるみる勃起してきます。
「じゃ、後ろから入れても大丈夫?」
「うん? ああ、ありがたいコトだね」
婆さんは素直に上着をまくり、ガササのお尻をコチラに向けました。
「痒くて痒くて…」
と言いながら尻をボリボリと掻きむハト婆さん。その汚い尻を見た途端にチンコはみるみる縮み、挿入には至りませんした。ハト婆さんは「すみません、ありがたい、ありがたい」と何度も頭を下げていました。
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