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ポルノ映画館でカップル露出セックス
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大きい街に行けば、変態が集まるポルノ映画館の一つや二つはあると思う。露出カップルや、自分の女を他人に抱かせて興奮するような変態たちが集うので、間近で他人のセックスが見れたり、女の身体に触られたり、運がよければフェラやセックスさせてもらえることもある。金がなくヒマだけはある俺のような人間には、1日ダラダラと過ごせて変態カップルたちとも絡めるポルノ映画館はありがたい存在だ。さてそんな変態ポルノ映画館だが、どこでも同じというわけじゃない。やたらとゲイが多いとか、年寄りが多いとか、集まってくる変態たちに微妙な違いあるのだ。最近特に多いのが、女装子が集まる映画館だ。女装した男のナニがいいのかわからないが、女装子ファンというのが結構いてニーズがあるらしい。俺はどんなにブスでもデブでもババアでも、男よりは女の方がいい。女だと思ってちょっかいを出したら、股間にチンポがついてるだなんて悪夢でしかない。ここ上六シネマは、規模は小さいものの、店員が入口で女装子を排除してくれるので、本物の男女の変態カップルだけが集まる。彼らは館内の後ろや前、端っこの席に陣取り、しばらくすると服を脱がせてピチャピチャクチュクチュとおっぱじめてくれる。俺たちは安心してそこに近づき、ご相伴にあずかることができるのだ。行儀の悪い男がいれば常連が注意するという連帯感もあり、変態たちのオアシス的な場になっている。
↓露出乱交があるポルノ映画館体験談↓
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ポルノ映画館に入ったことがあるだろうか。中年男性がほぼ100%を占める客層、タバコの煙でよどんだ空気、時代がかったピンク映画…。昭和の臭いがプンプン立ちこめる、現代の秘境といってもいいかもしれない。AVがこれほど普及してしまった現在では、その存在理由を失ってしまったかのように思えるが、例外はある。映画観賞とはまったく別の目的を持った客が集まる劇場が存在するのだ。それは、取材先で知り合った男のがきっかけだった。
「こないだ上野の。劇場に行ったんだけどさ、すごかったよ。乱交状態」
男によれば、さる日曜の真夜中、ヒマつぶしで上野のポルノ映画館0劇場の2階に座ったところ、そこに中年カップルが来ていたらしい。
「夫婦の周りにずらっと人垣が出来ててね。みんな、ジーッと2人のことを見てるんだよ。なんかヘンだなあと思って見てたら・・」
なんとカップル、フェラや本番を披露したかと思えば、挙げ句の果てにはなんと女性の方が順々に取り巻きの相手をし始めたという。
「みんなスボン下げて順番待ちの列作っちゃっててさ。オレもちろん一発ヤラせてもらったよ」
仲良くなった常連客から聞いた話では、ときとき見せたがりの若いカップルも出現するとのこと。0劇場の2階席に集まる客のほとんどは、そうした露出狂目当てのノゾキ(痴かんとも言えるが)らしい。
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ポルノ映画館に売春婦が現れるとう噂なら前々から聞いていた。がしかし、この0劇場の中年力ップルはまったくの素人。ノゾキの客らは言うに及ばず、みんなホントの好きモノらしい。そんな楽しい現場を見逃さずにいられようか。
突然、目の前を黒っぽいワンピースを着た、髪の長い女性が通りかかり、ナナメ前方の席に座った。もしや売春婦か?恐る恐る近づき、横から顔をのぞき瞬込んでみる。髪に隠れてよく見えないが、一角張った輪郭、筋肉質そうなふくらはぎ。要するに、オカマだったのだ。しかも、オカマはその男1人だけではなかった。色白ほっそりタイプから鶴瓶似の見るからにキッイ輩まで、今までどこにいたんだというほどのオカマが入れ替わり立ち替わりやって来た。
で、彼女(?)ら、いったい何をしているかといえば、これがよくわからない。自分から男に声をかけるわけでもないし、オカマらに手を出してくる客はほんのわずか。そのほとんどがただ座っているだけなのだ。いったん階段の踊り場に出ると、6、7人ほどの常連らしき男たちが談笑していた。
「来るかなあ」
「どうだろね。××ちゃん、今日何時ごろまでいるの」
「うーん、12時までに来なかったら帰っちゃおうか」
「早いよ。最近は12時過ぎた方がいんだよ」「ええっ、そうなの?」
館内の様子。残念ながらソノ最中は撮れなかったが、とことなく淫摩な雰囲気は伝わるだろうか
何の話で盛り上がっているかは察しが付く。みな、件のカップル意侍っているのだ。が、待てど暮らせど、お目当てはやって来ない。時間はすでに夜の9時過ぎ。3本立ての映画もとっくにー巡している。
その後、何度か通ってみるも、てんでダメ。やはりあれはガセネタだったのだろうか。が、ある週末の夜、劇場を訪れるのも、かれこれ6、7回目といったころだ。午後10時過ぎ二扉付近で客がせわしなさそうに出入りしている。目をやればそこには、男女らしき影か。間違いない。ついにカップルが来たのだ。見たところ、男は30代後半、女は20代後半。ルックス、スタイルともに決してブサイクではない。2人はすぐさま常連のー人である中年オヤジに先導されて、山央の席に着いた。彼らの後をゾロゾ口と金魚のフンのように付いてきて、2人を囲むように陣取るノゾキ軍団。
さあ、いよいよ始まるのか。男はまず、横に陣取った2、3人のノゾキに目配せすると、女のスカートをずり上げ、陰部を指でまさぐり始めた。全員の目が女の白いパンティに釘付けになる。やがて、パンティすら脱がされ、局部が丸見え状態に。そろそろ、いいでしょー人の常連オヤジがそう言うやいなゃ、胸ポケットかりペンライトを取り出し、女の局部に当てた。光で照らすとじっとり濡れているのがいっそうよくわかる。
「触っちゃダメだよ。触んなよ。オイそこ、押すな」
2人を席に先導したさっきの中年オャジの方が小声で叫びながら、女の太股をなで回した。なんでそこまでエラソーなんだと言いたいところだが、皆素直に従っている。
結局、この状態を30分ほど続けた後、カップルは去って行った。後で常連のノゾキに聞いてみると、力ップルが来たら常連に仕切らせるのが暗黙のルールだという。仕切り役がちゃんといて、新人はへタに手を出せないりしい。
「露出好きの力ップルさんが何組かいて、もうお互い顔馴染みだしね。えっ、次はいつ来るかって?そりゃこっちが聞きたいくらいだよ」それでも、劇場には毎夜せっせと通って情報交換をしているというのだから、その執念には舌を巻くばかりだ。