0104_2019043013554653f_20191104202845643.jpg0105_20190430135547f75_2019110420284600d.jpg0106_20190430135549c59_20191104202848276.jpg0107_20190430135550288_2019110420284926d.jpg0108_20190430135551030_20191104202851acb.jpg0109_20190430135553576_201911042028524ae.jpg0146_201901202006126c8_20191104202854634.jpg0147_20190120200614abe_20191104202855695.jpg「被告人は、Aが眠った後、同女の服の中に手を入れて同女の腹部を触り、同女は一度目を覚まして被告人の行為に嫌悪感を感じたものの、再度眠りに落ちた。その後、被告人は同女の体の上にのしかかり、同女の下着を脱がせ、同女にキスをしたり、乳房に触ったり乳首をなめたりし、驚惜して身動きもできない状態の同女を姦淫した」
Aは、金保を最も神に近い存在として畏れていた。《パウロ》に逆らうことは神に逆らうことであり、逆らえば地獄に堕ちると信じて疑わなかった。
また、聖神中央教会においては、中学以上は学生会に所属して制服を着用することになっていたが、小学は私服で良かったことから、当時私服を着ていたAが小学であることは金保本人も認識していたという。冒頭陳述を続けよう。
「Aは、被告人の姦淫行為により陰部から出血したが、これを初潮と勘違いしてその旨を母親に報告し、母親はAからの報告のあった日を記録した。Aはその後も被告人から性行為を強要されたが、被告人に逆らうことができず、嫌々ながら同教会にも通い続け、同教会の信者である母親にも、この事実を打ち明けることはできずにいた」前記したように、金保は、同教会の主管牧師として、副牧師、講堂師、伝道師を統括する責任者の地位にあり、信者からはパウロ先生と呼ばれていた。
《牧師は神の直属の僕であり、牧師の言葉は神の言葉である》
《牧師の気に入らないものは神にも気に入られず、神の祝福を受けることができない》
《神の祝福を受けられない者は天国に行けず、地獄に堕ちる》
《牧師を裁けるのは神のみであり、人々は牧師に従順に従わなければいけない》
説教の席では、「自分に従わない者は神に背くものであるから、地獄に堕ちて永遠の苦しみを受けることになる」と力説し、地獄の恐ろしさを強調。信者に対し絶対服従を要求する金保にとって、少女たちをマインドコントロールすることなど、赤子の手を捻るようなものだったのだろう。
事件発覚後にも教会に残る、男性信者の1人が涙ながらに訴える。
「厳しい態度で信者に接する反面、お気に入りの少女信者に対しては説教の席で名指しで褒めたり、飲食店や銭湯に一緒に連れて行ったり、プレゼントを買ってやったりしてかわいがっていましたよ。先生を父親のように慕っている少女も少なくなかったのに……
「ヤツの性癖はとんでもない。同時に2人、3人の少女を犯すこともしばしばだった。1人の少女を犯している間、隣で別の少女に傍観させて「神の祝福を見ていなさい」と平然と言う……。牧師室に置かれた簡易机とベッドの境目にはベニヤ板が立て掛けてあるのですが、そこに少女を立たせて、何時間も陰部を紙めていたこともあったそうです。もっとも少女なんてセックスの何たるかなど分かりませんから、本当に「祝福だ」と思っていた者もあったようです。土曜夜には射精をするとも言われている。1人目で3回、2人目で3回、3人目で4回ヤっていましたと被害少女も語っていましたし……」
有名美容クリニックの院長が客の女性をセックスの餌食に
女性誌を見れば必ず登場する美容広告。脂肪吸引、プチ整形、シミ除去項目を数え上げればキリがないほど、世の女性の「キレイになりたい」願望は強いものです。私も例外ではありません。人からは力ワイイと誉められるけれど、自分ではもっと鼻が高くなりたい、顔を小さくしたいと常日頃から思っていました。そんな折、一昨年前の秋、大手出版社のファッション誌「v」で見かけたのが『美容クリニック(仮名)』の広告です。キレイなモデルさんに憧れ、さっそく力ウンセリングを受けるため、東京某所にあるクリニックを訪ねました。応対に現れた男性院長によれば、このクリニックは病院と学校を併設していて、施術料だけなら150万円、もし学校で美容整形を学んで資格を取りたければ、プラス220万円の費用がかかるとのことです。元々、学校うんぬんのことなどまったく考えていなかったので言葉に窮していると、院長はいいます。「それなら、両方あわせて150万円にしてあげるよ」370万円が150万円に。それでも大金ですが、鼻が高くなり顔が小さくなり、さらに資格まで取れるならと、私はその場でローン契約を結んだのでした。契約が終わり、いよいよ施術のために個室へ。するといきなり院長は、服の上から胸や尻を触り始めました。懸命に拒むと、「大丈夫大丈夫」と意昧不明なことを言いながら手を動かし続けます。顔や鼻の大きさを変えるために、なぜ胸や尻にタッチする必要がっ「え、ちょっと、待ってくだい、ちょっと」より一層強く拒否すると、それ以上のことはしてきませんでした。これで初回の施術は終了。何が何だかわけがわからず、泣きそうな気分で私は家路に着いたのです。
「パイプカットしてる」と中出し
当然ながら、どれだけ鏡を眺めても、顔にも鼻にもまったく変化は起きていません。翌週、私はクリニックに出向いて説明を求めました。
「どういつことですかっ」対し、院長はシレッとした顔で言います。
「これ以上やると顔が腫れてしまう」腫れてしまうって、いったい前回何をしてくれたと言うのでしょう。しかしまがりなりにも院長の言葉、そう言われたらさからえません。無言の私に、院長は話題を変えます。「学校の方のお金はもう支払っておいたよ。毎週火曜の朝から授業だから、来れるときは電話するように」なぜ授業を受けるのに事前連絡がいるのか疑問でしたが、言われるまま院長と携帯番号を交換し、翌月曜、電話をすることに。
「明日、授業に行こうと思いますが」「あ、そう。じゃあタ方6時に来てもらえるかな」
「朝じゃないんですかっ」「うん。初めてだから、タ方からで」
当日クリニックに着くと、院長は「じゃあ行こうか」と、すぐ近くのマンションへ私を連れて行きました。授業用の部屋なんでしょうか。マンションの部屋に入るや、院長は私に抱きつきキスをし、さらに胸やお尻を触ってきました。「勉強するんじゃないんですかっ」「後で教えるから」
学校の授業料を値引きしてもらった負い目と、どうしても資格が欲しいという気持ちがあって、拒みながらもどこか強く言えないでいると、院長は私をベッドに押し倒し、強引に洋服を脱がして胸を証め、自分の性器にジェルのようなものを塗りつけるや、クイグイとコンドームも着けずに挿入してきました。