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いきっぱなしの主婦OLを食べる性感マッサージ師

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訪ねると、自宅のWベッドに横たわっていた。オイルを広げ、腕から胸へ・乳首を擦ると「もっと力入れて」。下半身に移っても、「もう少し」

下乳はもちろんときには具まで!見せすぎのガールズバー

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エステティシャンってマッサージするより挿入されるほうがラクだそうです
未年の立ちんぼがゾロゾロ並ぶ超危険エリア

マッサージ業界でフェザータッチに使われているのがこのパウダーだ。

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マッサージ業界で一番使われているのがこのパウダーだ。こいつの凄さはわざわざ語らずともよかろう。使用時はとにかくフェザータッチを心がけること。時間をかければかけるほどカラダ中が敏感になり、少しの刺激でも声が出てしまう。オンナの顔は口元を隠せば5割増に見えるもの。花粉症の季節、美人ばかりが歩いてるような気がするのもそのせいだ。ただフェラのときにマスクを外されては興ざめなので、この口開きのマスクを。美女がしゃぶってくれます。電マの唯一の難点は、持ち運びにくさだ。かといって小型バージョンでは効果も低い。その点こちらの商品は、頭の部分はさほど変わらず、柄の部分だけを短くしたサイズなので実に便利だ。携帯しておこう。一般のエイズ検査キットは、血液の付着したカードを検査機関に郵送しなければならないが、これはその場で結果が判明する。1本の線がでたら陰性、2本以上の線なら陽性だ。結果を待ちつづける恐怖に耐えられない人に是非。スキンのゴム臭は、浮気バレの原因のひとつだ。特にシャワーを浴びられない環境でスキンを使ったときなど、匂いが残ること残ること。この犬猫用のウェットティッシュは、獣臭にも対応できるほど消臭効果の高いアロエ成分がふんだんに含まれており、ゴム臭なんぞはすぐに取れる。浜辺での青姦を女がイヤがるのは、砂のせいだ。手マンで股間に砂が入ると痛いし、なかなか取れないし。このサンオイルは塗ると肌がサラサラになるどころか水分もはじく。愛液まみれになった手で砂に触れても、サっと取れる。おっ始める前に塗っておこう。貧乏は性欲に起因していることが多い。フーゾク代、エンコー代にラブホ代、それら出費がなければどれほど豊かになれることか。輸入代行で買えるこのクスリは性欲を減退させるためのもので、服用14日目あたりから効果が出はじめる。韓国では性犯罪者に投与されているほどで、実力は折り紙つきだ。服用を止めれば性欲は復活するが、半年以上飲み続けて、完全に女性への興味がなくなったとの報告もある。使用は自己責任で。

マッサージの隠し撮りAVがヤラセでも本物でも興奮

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最近気になって仕方ないDVDがある。『識灸師のシリーズ』だ。ここ数カ月、ヤフオクのアダルトコーナーを賑わす人気作品で、値段は2枚2480円前後。商品説明によれば、
『誠灸師本人が室内に3カ所隠しカメラを設置し、時折やってくるスケベ患者を指テクで翻弄する』というものらしい・誠灸師本人が指テクで翻弄?
ぜってー、ありえねー。ヤラセに決まっとるがな。当然のように否定する一方で、別の強迫観念にさいなまれる。殺風景な診察室にレベルの低い女たち。まさか本物だったらどうすんだ!つ’ことで、自腹で即決購入。パンツを脱ぎ、デッキにDVDを放り込むと、巨乳ギャルがいきなりオッパイポロリ
ンときた。いかにも安っぽいツカミだが、愛想のないオンナの反応や、診療室の質素な様子は、極めてリアル。誠灸師が安易に股間タッチへ走らない(走れないのか)ところも心憎い・も、もしかして、マジつすか。にわかに股間をざわつかせていると、誠灸師が突然机の引き出しから未知なる診療器具を取り出した。縦、センチ、幅5センチほどの鋼鉄製の箱が付いた手袋で(右頁写真参照)、スイッチを入れるや室内に「ヴィィィィーン」というパイプ音がこだまする。なんだよ、その機械!
素人には判別つかないプロュース機材。いや、手袋型ピンクローターといえなくもない。って、まさかねえ・・・。嬉しい悪寒は的中した。オッサン、ぶっきらぼうに電源を入れるや、無言のまま女体の核心にフェザータッチを繰り返し始めたのである。偶然としか思えない絶妙のタイミングに、声を押し殺し、何事もなかったように耐える女たち・治療の最中にアソコが濡れるほど私は淫乱じゃないってか。けど、微かに震えるお尻と時折漏れる声を8台のカメラは逃さない。

プラシーボ効果・マッサージ・耳占いでセフレを作れ

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女の子をその気にさせたいときは、手を繋いだり、腕に触れたり、スキンシップをはかるのが最も手っ取り早い。中でも効果的な方法を紹介しよう。結論から言うと僕の場合、女の子のうなじの匂いを嗅ぐフリをしながら耳周りを手で触ったり、自分の鼻でつついたりして、そういう雰囲気に持っていく、というのが基本パターンです。よくやるのが、並んで歩いてるときに、
「あれ? なんかすごくいい匂いするね」
と言いつつ髪の毛の匂いを嗅ぎます。長い髪の毛の子なら、さっと髪の毛をどかして、うなじに顔を
寄せて匂いを嗅ぐ。このとき頬がうなじに着くぐらい思い切り近づくのがポイントです。女の子はかなりドキッとするみたいで、顔を赤らめたり、ドギマギするような感じになる。この行為を一度挟むことで、こちらに対して「男」を意識してくれるようになるんです。ホテルに連れ込める確率が跳ね上がりますね。(千葉・30才)
耳占いって知ってます? 耳の形によって運気や性格が判断できるらしくて、「とんがった耳の子はセックスに奔放」とか「四角い耳の子は真面目」みたいなのがある。本も出てるしネットにも書いてるので、こいつを軽く覚えておいて、
「耳占いしてあげるから、ちょっと耳を見せてよ」
って感じで相手の耳まわりを優しく触る。耳の周りって、神経が集中して敏感な部分だから、触られるとゾクっとしますよね。
「くすぐったいよ~」
「見えないから動かないで」
てな感じで、自然と2人でイチャイチャできる劇薬的な効果があるんです。(東京・37才)
女の子に「したくなっちゃった」と思わせるには、興奮してもらわないといけません。興奮させるには、身体か脳に直接刺激を与えることが必要です。直接という意味では、身体に密着するのが一番。
その時間や頻度を高めるのが重要です。マッサージしてあげる、というのもありますが、簡単なところで言うと、個室なんかで飲んでるときに、恋愛話に持っていって、「俺さ、すごい憧れのシチュエーションがあるんだよね」と振る。それは何かというと、昔「あすなろ白書」っていうドラマがあって、キムタクが石田ひかりの後ろから抱きついて「俺じゃダメか?」って問いかけるシーン。
「あれがすごい憧れで、カッケー! と思った。あれ女子的にどうなの?」と問いかける。確かにあれは憧れるわよね、となったときに、「ちょっとそれ、再現しようぜ」という感じで実際にやっちゃうんです。座った状態で、むぎゅーっと。正面から近づくと拒否されやすいですけど、意外と後ろからくっつくと抵抗がそこまでなかったりします。セックスをしたくて前戯してるのではなく、あくま
でお互いの恋愛話を楽しんでいる延長線上での接触なので、意外と女子は嫌がらない。くっついた状態で飲みながら「どこが弱い?耳は?」なんて性癖なんかの話をしながら耳をアムアムカプカプしたり。身体を興奮させられます。
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足裏マッサージのツボって本当に当たっているのか?

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「空気中の陰イオンです」
「陰イオンとマイナスイオンは別物ですよ」
「…あのね、そこまで効果がないと言うなら、研究データでも何でも持ってきなさいと言いたい。私
どもは自信を持って販売しているのです」
「いや、でも堂々と『体に良い』と宣伝するのは…」
「粗悪な商品も多いことは承知しておりますが、その粗悪品を元にして簡単な結論を出すなと言いた
い。ロクに調べもしないで商品の売れ行きにクギを刺すような、そんなウダウダやっちゃいかんと言
いたい。じゃあ」
2度目のガチャ切りの後は、何度かけ直しても留守電にしか繋がらなかった。

吉本芸人ご用達M性感の前立腺マッサージ

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ホテヘルやビンサロのように素人が即デビューできる環境ではない。
ブレイスタイルは密着いちゃいちゃニャンニャン系で、恋人とするかのような心の通った前戯の後、ごく自然な流れで騎乗位素股へ。

性的マッサージで値切り成功して大後悔した理由

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インド南方に位置する島国・スリランカにやってきた。まず立ち寄ったのは、かつての王朝の都として栄えた街キャンディだ。高原特有のさわやかな気候、そして緑豊かな街並みは散策していて気持ちがよい。街の中心部にある湖のほとりで、観光客が大勢集まっているのを発見した。何事かと近寄ってみれば、ちょうどコブラ使いの見せ物が行われている。ちょっと見てくか。コブラ使いの哀愁ある笛の音に耳を傾けていたところ、ふと隣の大柄な男と目があった。反射的に口が開く。
「ハイ。このショーいいね。毎日ここでやってるの?」
「そうだよ。ところで君は旅行者かい? 俺はこの街でガイドをやってるんだけど、よかったら案内しようか?」旅先ではガイドブックすら読まないのに、ガイド役など邪魔なだけ。こんなのに金を払うくらいなら、1人でブラブラしている方がよほど気楽だ。
「うーん、やめとくよ」
「なんでだ? 安くしとくから」
「いや、いいよ。あんまり観光とか興味ないから」
そう言って立ち去ろうとしても、男は俺の腕を取って引き留めようとする。しつこいな、離せよ。
「わかった。じゃお金はいいよ。その代わり、ガイドが終わったらビールを飲ませてくれ」
え、ビールでいいの? あなた、どんだけ仕事がないのよ。さすがの俺もそこまで言われれば応じるより仕方がない。わかったよ、ガイドよろしく。こうしてこの切羽詰まりすぎな案内人、アナンダ(31)といくつかの観光スポットを巡ることになり、その後は約束どおり、彼と路地裏の立ち飲み屋へ。あまり冷えていない瓶ビールで乾杯する。
「たくさん飲んでよ。アマンダのガイド、思ったよりずっと楽しかったし」
「ははは、そうか、ありがとう。ところで今晩の宿はもう決まってるのか?」
「うん。なんで?」
「だったら明日、俺の家に泊まりに来なよ。母ちゃんの美味いカリー食わせてやるから」
いいじゃんいいじゃん。ワクワクしちゃうな〜。翌日、昼。待ち合わせ場所のスーパー前では、すでにアナンダが手を振って立っていた。
「じゃ行こうか」
街の中心部から徒歩30分。到着したアナンダの家は、小高い丘の頂上にあるこぎれいな建物だった。決して豪邸とは言えないが、街中でよくみかける貧相な家とは比べものにならない立派な邸宅だ。実はいいとこの坊ちゃん?玄関からアナンダの両親が出てきた。2人とも、いかにも善良そうな微笑をたたえている。
「こんにちはー。日本から来たムシゾーです」
「どうもいらっしゃい。途中の坂道、大変だったでしょ」
アナンダの母が流ちょうな英語で答える。何でも若いころはヨーロッパ各国で働いていた経験があるんだとか。
「息子からアナタが泊まりに来ると聞いていたので、ちゃんと部屋も用意しておきましたよ」
「どうもすいません」
「いえいえ。では1500ルピー(1千200円)いただける?」
「は?」
「宿泊代ですよ」
何てこった。よくよく話を聞けば、アマンダの実家は民宿を経営しているというではないか。くそ、そんなこと全然聞いてなかったぞ。あいつめダマしたな。案内された部屋でアマンダに詰め寄る。が、ヤツは涼しい顔だ。
「だってオマエはケチだから、本当のことを言うと俺の家に来なかっただろ?」
当たり前だ。もともと泊まっていた宿より500ルピーも高いとわかってたら来るワケねえし。とまあ、最初は俺もカリカリしていたのだが、夕飯にビックリするほど美味いカリーを食い、そのまま食卓でヤツの家族と和やかに団らんしていると(この日の宿泊客は俺だけ)、いつの間にか怒りはすっかり収まっていた。アマンダの父親が穏やかな顔で話す。
「この宿は丘の上にあるからなかなか客が来なくてね。だから息子がよく街でいろんな人に声をかけて連れてきてくれるんですよ。親想いの息子なんです」
ふうん、そうだったのか。俺、こういう話に弱いんだよな。
夕飯後は、酒を飲みつつアマンダとトランプを楽しんだ。
「なあ、ムシゾーって付き合ってる女はいるの?」
「いないよ。そっちは?」
「売れない街のガイドに彼女なんているわけないよ」
「だよなー。ははは」
「笑ってないでカワイイ日本人の女の子、紹介しろよ」
女っ気のかけらもない、しけた夜ではあったが、なぜかそれが妙に楽しかった。中学の頃、友人の実家に泊まって夜更かししたときの気分に似てるというか。たまにはこういうのもいいもんだ。翌朝、アマンダ一家に別れを告げた後、キャンディから100キロ離れたニゴンボなる街を目指した。常夏のビーチがあると聞きつけ、ビキニギャルとの出会いを期待したのだ。目論見は、現地に着いて早々、打ち破られた。砂浜に寝転がってるのは野郎ばかりで、ビキニの女性などゼロ。これじゃ話に
もならん。ただし面白いオッサンとの出会いはあった。ニゴンボの野菜市場で、声をかけてきた中年オヤジ、ラニルさん(43)だ。かつて、10年ちかく愛知県の土建屋で働いていたという彼は、実にフレンドリーな性格で、10分ほど立ち話をしただけの俺にこんな優しい言葉をかけてくれたのである。完璧な日本語で。
「今晩、僕の友だちの家で飲み会があるんだけど一緒に来ない?その後、僕の家に泊まっていけばいいじゃない」
もちろん行きますとも!夕方、トラック配送の仕事を終えたラニルさんと合流した。彼の友人宅は、ニゴンボの中心部から車で1時間ほど離れた小さな村にあり、到着すると、すでにオッサン4人がイイ調子で飲んでいた。
「こんばんは。日本から来たムシゾーです。今日は呼んでいた
だいてありがとうございます」
すかさず、俺の英語を現地のシンハラ語に通訳するラニルさん。どうやら彼ら、あまり英語が得意ではないようだが、その友好ムードは十分こちらに伝わってきた。
「オー、ハロー!」
「ウェルカム、ムシゾー!」
彼らが差し出してきた酒をグッとあおる。ヤシで作ったスリランカの地酒アラックだ。くー、効く! そして旨い!同じくアラックを一息に飲んだラニルさんが言う。
「あいつら、いい飲みっぷりだってムシゾーさんを誉めてるよ。ほら、どんどんやろう」
宴はなごやかに進んだ。会話はいちいちラニルさんの通訳を介す必要があるため、あまり込み入った内容にはならないが、こういう席ではむしろ、ノリの方が重要だ。
「ムシゾー、飲め飲め!」
「では日本の伝統芸、イッキ飲みやりまーす!」
「わははは、いいぞいいぞ!」
いやー、楽しいっ!飲み会が始まって2時間ほど経ったころだろうか。メンバーの1人が突然、窓の外にむかって大声を張りあげた。どうやら近所に住む若い娘さんが前を通りかかったので、仲間に加われと言ってるようだ。やがて恥ずかしそうに部屋へやってきたのは、スリランカ人にしては色白の部類に入る20代の女の子だ。名前はギータちゃんというらしい。あまり美人じゃないけど、オッサン6人のむさ苦しい酒席に、女性がひとりでもいてくてくれるのはありがたい。ふいにドッと場が湧いた。おや、何だ?酔っぱらったラニルさんが、口にヨダレを垂らしながら言う。
「みんなが、ギータと結婚して日本につれて帰れよだって」
どこの国でもオッサンってのはセクハラが好きなんだな。無理矢理、俺の隣に座らされたギータちゃんもひどく恥ずかしそうだ。ま、とにかく挨拶しとくか。
「初めまして、ムシゾーです」
「ハロー」
愛想のいい笑顔を浮かべてくれたが、彼女もまた英語をほとんど話せないらしく、そこで会話はピタッと止まった。おまけにスリランカの女性は酒を飲む習慣がほとんどないそうなので、とても口説けるような環境ではない。もったいないな。せっかくいい乳してるのに。かなり酒が入っていたせいも
あるのだろう。ふとセクハラしたくなり、彼女に向かって『おおきいオッパイだね』とジェスチャーで示してみた。手を叩いて爆笑する男たち。ギータちゃんも恥ずかしそうにはしているものの、ケタケタと声を出して笑っている。おや、意外とエロに耐性があるのか?
ギータちゃんの太ももや腰のあたりを指でツンツンしてみる。彼女は「ワーオ」とおどけるばかりで、拒否する様子はない。ならばと今度は肩を抱く。これも問題ナシだ。いいじゃないの、素晴らしいじゃないの。こりゃちょっとしたキャバクラですぞ。そして調子に乗った俺が、彼女の膝に頭を乗せようとしたとき、誰かに背中をドンッと殴られた。イテッ!隣に座ったリーダー格のおっさんが、大魔神のような形相で胸ぐらを掴んでくる。
「ユー! ノーノー!」
ハッと周囲を見渡せば、そこにいる全員が険しい顔でこちらを睨んでいる。先ほどまで一緒に大騒ぎしていたのが信じられないほどのお寒い空気だ。あれ、俺、何かやらかしちゃった?ラニルさんが駆け寄ってきた。
「ムシゾーさん、ちょっとやり過ぎたね。ギータ、途中からすごく嫌がってた」
え、そうだったの?
「スリランカじゃ知らない女の子にああいうことは普通しないからね」
結局、半ば追い出されるような形でその場を立ち去った俺は、その晩、しょんぼりとラニル宅で床についた。翌日、ラニル宅を後にした俺は、目についた三輪タクシードライバーに声をかけた。
「ジキジキ(セックス)したいんだけど、いい店ない?」
くさくさした気分を晴らすには、精子を出すに限るというわけだ。しかしドライバーによるとこの街には気の利いた風俗店があまりないらしく、唯一、マッサージ屋なら本番ができるとのこと。ただそれも嬢との交渉が必要で、場合によっては断られることもあるそうな。ま、いいや。とりあえずその店に連れてってよ。目的の店に到着するや、30前半の女が現れ、個室に通された。そこでオイルマッサージを受けた後に、さっそく交渉に入る。
「ジキジキしたいんだけど」
「私、ジキジキはしないの。でもハンドジョブ(手コキ)なら20ドルでするよ」
はあ、20ドル? 高すぎだろ。どんだけボッタくる気だよ。
「10ドルでやってよ」
「ノーノー。安すぎるよ」
舐めやがって。だったらいいよ、他を当たるから。すっかりシラけて帰ろうとすると、意外にも彼女はあっさりと折れた。
「待って、10ドルでOKよ」
経験上、こういう態度を見せる女はさらなる値切りにも応じてくれる。内心は金になるのならいくらでもいいから欲しいという、切羽詰まったタイプが多いのだ。
「やっぱり10ドルは高いな。5ドルで十分でしょ」
「ダメよ〜」
「じゃいいよ、帰るから」
「OKOK!」
ほらね。激安手コキゲット!よほど悔しいのか、彼女は涙目になっていたが、向こうもボッタくろうとしていたのだからおあいこだ。気にすることはない。てなわけで大量の精子を彼女の手の中に発射。すっきりして帰ろうとした矢先、受付の隣の部屋で店の女の子たちが菓子を食べながらくっちゃべっていた。そのうちの1人が俺に気づき、ちょいちょいと手招きをする。
「あなたも食べていく?」
つくづくのどかなお国柄だなぁ。んじゃ、遠慮なくお邪魔しちゃおうかな。テーブルにつくと、彼女たちから質問がとんだ。
「あなた、誰にマッサージしてもらったの?」
「スサリって子だったかな」
「あなたラッキーだね。彼女優しかったでしょ」
「まあね。5ドルでハンドジョブやってくれたし。ははは」
言った瞬間、彼女たちが一斉に眉をしかめる。あれれ、どうしたの?隣の女性が首を振り振り言う。
「そんなにディスカウントさせるなんて、あなた悪い人ね。スサリ、かわいそうな人なのよ」
理由を聞き、がく然とした。半年前、彼女のダンナが交通事故で両足を失い、以来、3人の子供と寝たきりの義父を彼女がひとりで養っているというのだ。このマッサージ店で働くようになったのもそれが理由らしい。マジかよ…。
調子に乗って値切り倒したことが、胸に重くのしかかってくる。慌てて個室に引き返した俺は、彼女になけなしの20 ドル紙幣を押しつけ、そのまま店を出た。
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