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松野るかは1988年、神奈川県に生まれた。
父と母、一つ上の姉の4人家族。おとなしい性格の姉とは対照的におてんばな女の子で、毎日外で元気よく遊んでは、服を泥だらけにして母親に怒られた。「幼いころは男の.みたいだったけど、クラシックバレエを始めてからは急に女に目覚めて、大人ぷるようになりましたね。幼稚園ではクラスのリーダーとしてみんなを仕切ってて、なんというかマドンナ的存在だったんですよ」
元々近所でも美少女と評判だっただけあり、小学校にあがるや人生最大のモテ期が到来する。隣の小学校からわざわざ彼女を見にやってくる男がいたほどのモテつぶりだった。
「でも、このころをピークにそれからはどんどん下り坂(笑)。中学に行っても浮いた話はほとんどなくて。初めて彼氏ができたのも意外と遅くて高校に入ってからですもん」
初カレは、学年で一二を争うイヶメンだった。
ブルセラ時代の友達に効率のいいバイトがないかと相談したところ、「AVでもやってみたら」と持ちかけられた。
「で、今の事務所を紹介されたんですよ。カメラの前で裸になること自体は抵抗はなかったけど、高校時代とポリシーは同じだから、好きでもない男性とセックスはしたくない。どうしようかって」
悩んだ挙げ句、彼女は鼻フックプレイがメインのSM系ビデオに出演することを決意した。これなら裸になるシーンこそあっても男優とのカラミは一切ない。
「一般のAVよりギャラは落ちるけど、自分のカラダを汚すくらいなら、鼻フックの方が全然いいですよ。かなりマーーアなビデオだから知り合いに(しるリスクも少ないし。今後もマニアックAVだけに出演していく予定です」