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雨後のタケノコのように増え続けている、マンガやAVの違法ダウンロードサイト。特にマンガの違法サイトは数が多く、中国人やアメリカ人だけでなく、インド人やアフリカ人までも違法サイト運営に乗り出しているのが現状だ。なぜ外人たちは犯罪を犯してまで、マンガをタダ見させてくれるのだろうか?もちろん慈善事業ではない。海外のアップローダーは報酬制を導入しており、アップロードし
たファイルが1回ダウンロードされる毎に、10円~50円程度をアップロード者に支払う仕組みになっているのだ。さて、その手の外国の違法サイトでは、新刊がアップロードされないことが多々ある。外人たちは電子書籍のマンガを画像ファイルにしてアップロードしているため、電子書籍が配信されていなかったり、セキュリティの厳しいサイトでしか配信されていないマンガはアップロードできないのだ。そのため、違法にマンガを落としたいヤツらは、見つからない新刊を求めてネットをさまようことになる。
そんな連中を食い物にしているサイトがある。手口はこうだ。違法アップロードサイト風のブログを作り、新刊をアップロードした旨の投稿をして、zipファイルをダウンロードさせる。連中がワクワクしながらzipファイルを開くと、中身はマンガとは何の関係もない風景画。風景画をマンガと偽ってダウンロードさせるだけで、報酬をもらえるわけだ。
※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。