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  • 2020/02/04出会い攻略

    恥ずかしい話だが、俺はフーゾクやガールズバーの女とは気楽にしゃべれるのだが、初対面のシロート女が相手だと妙に身構えてしまう。結果、会話がぎこちなくなり、もちろん男女の仲になどなることもなく、そのまま関係は立ち消えてしまう。同じような悩みをもった男性は多いのではないだろうか。会話に詰まるせいで盛り上がれなかったり、いいセリフを吐こうとしてお寒い結果になったり。そこで今回、話下手でもなんとかなるとされ...

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  • 2019/11/11出会い攻略

    本企画は、シリーズ第三弾の位置づけとなる。 お見合いパーティのプロフカード職業欄に『AV男優』と書いて2人とセックスしたのが第一回。趣味欄に『クンニ』と書いて1人の股間を舐めまくったのが第二回。以上の体験でわかったのは、今や一般女性もストレートに性欲を満たしたがっている時代だということだ。ならばもう今度は、小細工なしのド直球、『セックスフレンドを探しています』と書いて参加してやろうと思う。まずはア...

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  • 2019/11/02突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】弁護士、医者、TV局もっと気づきにくい、それでいて女が興味を引きそうな職業、それはずばりAV男優口には出さねど、女もセックスが嫌いなワケはない。そしてセックスの技術を人1倍もっているAV男優がモテるのは世の道理といえよう。加藤鷹しかりチョコボール向井しかり。僕もまた男優になれば簡単に女とヤレるのではないだろうかもちろん、僕はAV男優でもなければ、特にエッチが巧いワケ...

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  • 2019/07/26エロ漫画アダルトコミック

    以前はナンバ師として名を馳せたオレも30才を超えてからからっきし関西のドケチオバハンも巻き込む過熱ぶり韓国男は優しいし徴兵制があるから強いんやさっそくそのうちの1人と待ち合わせの約束をしそろそろ潮時かと思ったころ、苦手なトウガラシ料理に胃腸をヤラれ入院を余儀なくされた韓国人ならどんな臭い台詞でも許されるらしい...

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  • 2019/03/07SEXテクニック

    1、早漏対策のグッズや塗り薬はこれまでもあったし、使えばそれなりの効果もあるにはあったが、いずれも爆発的なブームには至らなかった。理由はシンプル。セックスの気持ちよさが半減してしまうからだ。厚手のコンドームや麻酔成分の入ったクリームなどは、結局のところ、亀頭の感度を犠牲に、早漏を抑止しているに過ぎない。しかし、いま世間の早撃ちガンマンたちに注目されている早漏防止薬「Priligy(プリリジイー)」はひと...

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会話下手な男はオウム返しだけで聞き上手になってモテる?|口説き体験談

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恥ずかしい話だが、俺はフーゾクやガールズバーの女とは気楽にしゃべれるのだが、初対面のシロート女が相手だと妙に身構えてしまう。
結果、会話がぎこちなくなり、もちろん男女の仲になどなることもなく、そのまま関係は立ち消えてしまう。
同じような悩みをもった男性は多いのではないだろうか。会話に詰まるせいで盛り上がれなかったり、いいセリフを吐こうとしてお寒い結果になったり。
そこで今回、話下手でもなんとかなるとされている手法を実験してみたい。
オウム返しだ。
基本、女は話を聞いてくれる男を好むといわれる。男の話になど興味はないのだ。とはいえ、ただ無言でうなずくだけの男はコミュニケーション能力なしとみなされる。
そこでオウム返しだ。
女「私、昨日ディズニーランド行ったの」男「へえ、ディズニー行ったんだ」
女「そうそう、人がいっぱいでさー」男「へえ、いっぱいだったんだ」
ほら、会話になってる。話を聞いてくれる人になってる。こんな簡単なことで、話下手から一変、モテ男になれるのだ。
ではお見合いパーティに出発だ。
平日夜のお見合いパーティには、勤め人っぽい年上の女性ばかりが集まっていた。みんな30手前〜40くらいか?
本日、俺が自らに課したルールは、以下のとおりだ。
①女の話にはすべてオウム返し
②質問には素直に答える
③同じ質問を返すのもあり
質問に対しオウム返しするのはあまりにおかしいし、そもそも質問に答えるだけなら会話下手でもなんとかなるものだ。
それではいざ、回転寿司タイムスタート。

37才、医療事務のナナさん。この年でお見合いに来るってことは、結婚に焦ってそうだが…。
○はじめましてー、こんばんは。
●こんばんは。
○好きなタイプが〝よく食べる人〞って面白いですね。
●好きなんですよ、よく食べる方が。
○私、かなり食べるほうなんですよ。お昼にラーメンとか大盛りで食べたりしてて。でも…。
●でも…?
○つい最近、お気に入りのラーメン屋が潰れちゃって、すごくショックなんですよ。
●ショックなんですね。
○お昼にどこ行けばいいのか途方に暮れてて。あはは。
●途方に暮れていると。
○そうなんですよねー。
●そうなんですか。
○…。
●…。
沈黙している間に「間もなくお時間でーす。男性の方は移動してください!」と司会の声が響く。
黙ってる間に終わっちゃったんだけど、この作戦で本当に大丈夫なのか?

医療事務の30才、ユリカさん。また医療事務か。仕事の愚痴とかしてくれると楽なんだけど。
○どうもー、お若いですね。
●そうですね。若いですね。
○お仕事、出版なんですね。忙しそう。
●出版は忙しいですね。
○やっぱりそうですよね。私のところはけっこう気楽なので。
●気楽な職場なんですね。
○そうですねー、割とラクだし楽しんで仕事してますよ。ふふ。
●へえ、楽しめてるんですね。
○薬の在庫を管理したり、その薬を整理したりするんですけど、そんな大変じゃないし、薬の知識も身に付くので。
●薬の知識が身に付くんですね。
○例えば自分とか家族に出された薬が、どんなものかわかればその病院の良し悪しってわかるじゃないですか。なので役に立ちますよ。
●なるほど、それは役に立ちますね。
ちゃんと会話になってるな。ペラペラ楽しそうにしゃべってくれてるし。こりゃ楽チンだ。

アパレルの28才、ミカさん。ちょっと顔がキツくて怖い。「ふざけてるんですか?」と怒られなければいいが…。
●こんばんは。
○こんばんはー、けっこう垂れ目ですね。
●そうですね、垂れ目ですよ。
○うらやましい。私、釣り目なんで近寄りづらいって言われることが多いんで。
●近寄りづらいって言われるんですか?
○ええ、結構。アパレルの仕事だとやっぱり、損なんですよね。
●アパレルだと損かもしれませんね。
○だから垂れ目の人って羨ましいんですよ。優しそうなので。
●優しそうですかねー。
○ええ。プロフィールの趣味とか、映画のチョイスとかもすごく温厚そうな感じが出てますよ。
●出てますかね。
○私は最近「君に読む物語」を見たんですけど、山野さんは見ましたか?
●見てないですね。どんな話なんですか?
○婚約者がアルツハイマーにかかるんですけど、それでも愛し続けるというストーリーで、とても美しいお話なんですよ。そんな恋愛って、憧れませんか?
●憧れますねぇ…。
○ですよね! この話をすると子供っぽいとか言われちゃうんですけど、わかってもらえてよかったです。
顔に似合わずピュアな人だったな。それにしても、オウム返しだけなのに、後半喜んでるところがおかしいな。

27才受付嬢、ユリカさん。けっこうな大企業に勤めてるんだろうか?
●こんばんは。
○どうもどうも、編集ってマンガとか? 最近ドラマ見たけど、大変そうだね。
●あのドラマほど大変ではないですよ。お仕事は大変ですか?
○あたしもそこまで大変じゃないけど、立ちっぱなしのときがあるから、そのときはちょっと辛いかな。
●立ちっぱなしのときがあるんですか?
○イベントとかでひっきりなしにお客さんが来るときはずっと応対してなきゃいけないから、休むヒマがなくて。大変なんだよね。
●休むヒマがないのは大変そうですね。
○でしょ? 受付なんだからただニコニコしてるだけでしょ〜とか言われることあるけど、そんなことないっつーの! って感じ。わかってないよね。
●わかってないですね。
○さすが、出版で苦労してる人はわかってるねえ。
●わかってますよ。
○わかってくれるかい。あ、もう時間だ、またね!
ノリが良くて楽しい人だった。ほんと、オウム返しだけで、女はペラペラしゃべる生き物なんだな。

アパレルの35才、エリコさん。なんか老けて見えるが…サバを読んでいるのか苦労しているのか。
○うわっ、若いね! ひと回り違うんだけど!
●言われてみれば、ひと回り違いますね。
○君、ハッキリ言うね。嫌いじゃないよ。
●確かにハッキリ言う方ですね。こういうの、嫌いじゃないんですか?
○うん、そうだねー。ナヨナヨされるより全然よくない?
●ナヨナヨよりは全然いいと、僕も思います。
○年上は平気なの?
●全然大丈夫です。
○へえ、珍しいね! ところで、山野くん友達は多い?
●多いと言えるほどはいないですけど、少なくもないですね。
○友達、みんな同年代でしょ? 今度合コンしない?
●しましょうか、合コン。
○えー本当にいいの? 若い子いっぱいで楽しみなんだけど!
●楽しみですか。
○そりゃ楽しみでしょ。ひと回り下の男の子と合コンだよ?
●それは楽しみですねぇ。
○なんで他人事みたいに言ってんのよ。山野くんも来るんでしょ! あとで番号教えてね。
感触は悪くなかったけど、合コンとなると長期戦だからしんどいな。
それにしても最後の方はちょっと危なかった。タイムリミットがなければバレてたかも。

25才OLのサクラ。顔も雰囲気も地味だし、おとなしそうだ。会話になればいいけど。
○お疲れっすー。
●お、お疲れさまです…。
○なに、緊張してるの?
●緊張してます。
○そんな緊張することないよ。もっと気楽に気楽に。
●確かに、緊張することないですね。
○そうだよ。せっかく来たんだから楽しまなきゃ。
●そうですね。せっかく来たんで楽しみますね。
○そうしな。
●そうします。
○てかさぁ…。
●…?
○それ何? 恋愛のハウツー本とかのマネ?
●え、何がですか?
○そのマネするやつ。今やっても意味ないでしょ。やるならもっとちゃんとやりなよ。
●え…(素に戻る)。
○本か何かのテクニックを試してるんだろうけど、そんな連発したらダメだって。使いどき考えなよ。
●すみません…。
ついにバレたか。会話の流れが怪しかったし、バレそうだとは思ってたけど、こんな地味な女に指摘されるとは。

37才、事務員のユカリさん。この人は年齢よりも若く見えるな。
○こんばんはー、ごめんなさい、酒焼けしてて声がヘンなんですけど。
●確かに、ちょっと声がヘンですね。
○昨日飲みすぎちゃって。二日酔いじゃなくてよかったんだけど。
●飲みすぎちゃったんですか。よかったですね、二日酔いにならなくて。
○ねー。もう結婚とか、意識してるの? 若いのに。
●ぼんやりとは考えてますね、出会いもないので。
○しっかりしてるんだね。私はそろそろあせってますよ。
●あせってますか。
○あせるよー、だってあと3年で40ですよ、私。
●あと3年で40ですか。
○イヤー、やめて! それ以上年の話はヤメて!
●わかりました、年の話はヤメましょ。
○でもやっぱり若い子はいいねぇ〜、友達紹介してくれない?
●いいですけど…僕はダメですか?
○またまたー。調子いいんだから。
●調子いいですかね。
○とりあえず、今度私も友達連れてくから、大勢で飲もうよ。
●わかりました。大勢で飲みましょう。
…また合コンパターンかよ。オウム返し作戦だと何かに誘われた際に拒否のしようがないんだよな。

研究職のミナミさん26才。学歴が大学院卒とある。インテリだなぁ。
○こんばんは。旅行が趣味なんですね。
●そうですね。旅行は好きです。
○海外ですか? 私は最近、九州へ行って鍋島焼(佐賀県特産の焼き物)の展覧会へ行ってきたんですけど。
●鍋島焼の展覧会ですか…。
○鍋島焼、ご存じなんですか? あの気品のある青みが素敵なんですよね。
●確かに、鍋島焼の青みには気品がありますね。
○お若いのによくご存じですね。あとは備前焼なんかも私は好きです。
●備前焼も好きなんですか。
○そうなんですよ。絵付けをするものと違って、二つとして同じものが作れないところに自然のすごさを感じますね。
●備前焼は同じものができないですからね。確かに自然を感じますね。
○そうですよね。ここでお茶碗の話がわかる人がいるとは思いませんでした。
●ええ、僕もです。まさかここでお茶碗に興味がある人がいるとは思わなかったです。
○私、茶道師範の資格を持ってるんですよ。よければまた後でいろいろお話したいですね。
●ええ、僕もまたお話ししたいと思います。
…あれ、かなりいい感触だぞ。
もちろん俺は茶碗のことなんて何一つ知らないし、興味もないのだが
…勝手に向こうが詳しいと思い込んでくれるなんて。

お次はパティシエをやっているという31才のマナミさん。
●どうも、こんばんは。
○こんばんは。よろしくお願いします。
●よろしくお願いします。
○あ、中野区に住んでるんですね。私も中野区なんですよ。
●そうです、中野区なんですよ。
○中野のどのへんに住んでるんですか?
●××××のあたりですね。
○えー近い! もしかしたらご近所さんかも!
●ご近所さんかもしれませんね。
○ですよねー、じゃああの辺に新しくカレー屋できたの知ってます?
●知ってますよ。最近できましたよね、カレー屋。
○あそこ行きましたか? 気になってるんですけど。
●行ってないですねー、僕も気になってはいるんですけど。
○気になりますよね。今度行ってみようかな。
●行ってみるんですね。
○おいしかったら報告しますね!
最後は「一緒に行きましょうよ」と言うべきところだろうが、それはルール違反だからな。

ラストは、29才事務員のサヤカさん。地味そうな外見だが、趣味はバイク・登山と書いてある。意外とアクティブなんですね。
○どうもー。
●どうも。
○君、クロスバイク乗るんだ。あれってどうなの?
●思ったよりスピード出るし、面白いですよ。
○まぁ、あたしは普通のバイクが好きなんだけどね。エンジンついてるからだいぶ違うよね。
●エンジンついてるとだいぶ違いますね。
○でも、外に出るってのはいいよね。
●そうですね。外に出るのはいいことですね。
○ねー。今日もインドア系の人ばっかりだったし。
●インドア系の人ばっかりでした?
○そう。趣味がパソコンとか映画とかばっかりで。
●パソコンとか映画ですか。
○普段ネットにどっぷりなんだからさ、たまには外に出ないとダメだと思わない?
●そうですね、外に出ないとダメですね。
アウトドア派に思われたのはいいのだが、この人は俺の真っ白な腕を見て何も思わなかったのだろうか。さて、せわしないお見合いタイムは終わった。次はフリータイムだ。可能性がありそうなのは、3人目のミカさんと8人目のミナミさんだろうか。他は世間話レベルの会話しかできていないので、この2人に的を絞るとしよう。
まずは3人目のアパレル28才、ミカさんへ。
○あ、また来てくれたんですね。
●また来ちゃいました。
○さっき聞きそびれたんですけど、ミッドナイト・イン・パリってどんな映画なんですか? 恋愛観をちゃんと持ってる方のオススメ映画って、気になるんですよ。
●ヨメとうまくいってない男がタイムスリップして「過去はいつでも良く見えるものなんだな…」って自覚する話ですね。
○あぁ〜わかります! 私も元カレのこと思い出してそう思いますもん!
●元カレのことを思い出すとよく思えるんですか?
○そうですねー、優しかったときのことばっかり思い出しちゃって。
●優しかったときのことを思い出しちゃうんですね。
○でもそのときは別れたい理由があって別れたはずなのに、なんでなんでしょうね。
●なんでなんですかね…。
○難しいですね、恋愛って。
ただオウム返ししているだけなのに「恋愛観をちゃんと持っている」という評価をいただいた。
次は茶碗の話をゴキゲンでしていた8番のミナミさんへ。
○あ、山野くん。お話ししたかったんですよ。
●僕もお話ししたかったです。
○やっぱり、趣味を共有できそうな人のほうが一緒にいて楽しそうなんで。
●ですね。趣味は共有できた方が楽しいですね。
○山野さんもそう思いますか? 今度一緒に美術館へ行きません? 唐津の器が公開されるらしいんですよ。
●唐津の器ですか。いいですね、行きましょう。
○じゃあこれ、私の連絡先です。あとでラインくださいね。
と、ラインIDを書いてくれた。趣味に理解があるどころか、茶道好きの男だと思われているようだ。反応はかなり良い。この人を狙うしかないだろう。
そしてカップル発表の時間。なんと、質問への受け答えとオウム返しだけで、俺は8番のミナミさんとカップルになったのだった!
普段のノリでいったら、こんなお上品な研究員の女性とカップルになることはなかっただろう。
カップルになったミナミさんと、会場近くの居酒屋で飲むことに。彼女が不思議そうに言う。
「なんか、変な感じですね。会ったばかりの方とふたりで飲むなんて」
「そうですね、ちょっと変な感じですね」
「山野くん、お酒は強いですか?」
「あまり強くないですね、ミナミさん、お酒は強いんですか?」
「私は結構いけるほうです」
と言いながら、いきなりワインを頼むミナミさんだが、俺はあまり強いほうではない。付き合っていたら確実に潰されるので、弱めのカクテルを頼んでカンパイ。
「ちょっと疲れましたね。あんなにせわしないと思わなかった」
「疲れましたね、けっこうせわしなかったですよね」
「けっこうあせってる人ばっかだったし、なんか少し怖かったかも」
「あせってる人ばっかりだったんですか?それは少し怖いですね」
「山野くんは若いし、落ち着いてるからそんなことないんだろうけど、30過ぎの人は割とみんなそうでしたよ」
オウム返しを続けていたからあれこれ質問できなかっただけのことだ。なのに落ち着いてることになるなんて。何が起こるかわからないものだ。
ミナミさんの焼物トークが始まった。
「千利休の〝泪〞はいつ一般公開されるんですかね」
「いつになるんでしょうねえ…」
「瀬戸黒とか、男性は好きじゃないですか? ああいう色合いの」
「そうですね、瀬戸黒みたいなのは男性好みかもしれません」
正直クソつまらない上にオウム返しするのもしんどくなってきている。知ったかぶりするのにも限界があるし。瀬戸黒っていったい何だよ?
「山野くん、今までの彼女はどんな人だったの?」
ああ、やっとこういう話題になってくれた。
「年下が多かったですね。それで疲れちゃって。ミナミさんは、今までの彼氏はどんな人でした?」
「あ…話さなきゃって思ってたんですけど、私、いままでお付き合いしたことがないんですよ」
26才で処女だと!
「家が厳しくて。お見合いで結婚しなさいみたいなことばかり言われてきて、イヤになって最近一人暮らしをはじめたんですよ」
「家が厳しいんですね」
「そうですね、私の自由はどこ? って感じなんですよ」
男に放っておかれるような容姿でもないし、どうやら本当に箱入りお嬢様なのかも。
なんとかして落としたいが、相手は26才処女だ。下ネタは絶対言わないだろうし、ボディタッチも距離が遠くて難しそうだ。
そんなことを考えながら1杯目を飲み干す。
時計を見ると、もう夜11時だ。パーティの開始時間がかなり遅かったからなぁ。このあとは部屋へ連れ込むのが正解か。
店を出て駅へと向かう。街路樹が並んでいて、肩を並べて歩いているだけでもいいムードだ。
処女だからこそ、このシチュエーションにグッとくるのでは?
「山野くん、今日はありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございました」
…と言いながら、周囲をうかがう。あまり人もいないし、深夜のオフィス街は静まりかえっている。攻めに行く雰囲気としては申し分ない。いきなり手を握ってみた。
「えっ…」と、ミナミさんの口から小さく息が漏れる。手をつなぐだけでもこんなになるなんて、よっぽど経験がないのか。
「山野くん、こういうのはちょっと…」
「ちょっと?」
ちょっと…と言いながらも、手を離したりはしないミナミさん。手汗をすごいかいてるし。
「山野くん、ちょっと。人が見てるから…」
「ほんとだ。人が見てますね」
「見てますね、じゃないよ…」
耳まで真っ赤にしながら「人が見てる」というミナミさん。手をつないだぐらいでこの反応とは、なかなか興奮させてくれる。
これ以上、言葉はいらないだろう。タクシーを拾って彼女の部屋に直行するのみだ。
手をあげてタクシーを拾い、本日初めて、オウム返しの禁を破った。
「どうぞ、先に乗ってください」
「え?」
「送っていきますよ」
「いえ、いいです。電車あるので」
手を振り払い、彼女は小走りで駅へ向かっていった。
何がいけなかったんだろう。オウムがいきなり意思を持ったのが怖くなったのだろうか。

正直者はモテるのか・「セフレを探しています」や童貞とお見合いパーティーのプロフに書く

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本企画は、シリーズ第三弾の位置づけとなる。
 お見合いパーティのプロフカード職業欄に『AV男優』と書いて2人とセックスしたのが第一回。趣味欄に『クンニ』と書いて1人の股間を舐めまくったのが第二回。以上の体験でわかったのは、今や一般女性もストレートに性欲を満たしたがっている時代だということだ。ならばもう今度は、小細工なしのド直球、『セックスフレンドを探しています』と書いて参加してやろうと思う。
まずはアパレル関係に勤める27才、ちょいぽちゃさんだ。
●スズキ 
○女性
○あの、これに目がいっちゃったんですけど…。(カードを見て笑いながら)
●そうそう、そうなんですよ。
○えっ? これ本気で書いてるんですか?
●イヤですかね?
○…ん.。
●お、そこまでイヤってカンジじゃないですね。
○…えっ。(真顔に戻る)
●でもこの書き方はラフですけどけっこう本気ですよ?
○それ、100パーセント、そうなんですか?

●まぁ、そうっすね。
○え.!?
 ここでタイムアップ。引かれちゃっただろうか。

ショートカットのOLさん。
カードを交換すると、いきなり固まってしまった。
○えっ…。これ…?
●あ、ホントですホントです。
○…じゃあ、私は関係ないですね。
●あの、意味わかりますよね?
○はい。
●だとしたら、何か誤解してますよ!
○…はい?
●これはちょっとインパクトある書き方しちゃってるんで、ボクも悪いんですけど。
○…はい。
●セフレっていうのは楽しくセックスできる友達って意味なんですよ。
○あ.。
●性欲を満たしたいわけじゃなくて、楽しいことが好きですってことなんです。
○なんだかすみません、ちゃんと意味わかってなくて。
 なぜか謝られた。いい人なのだろう。聞けば彼女、なんと学校の先生だと言う。
(互いのカードを一通り見終える)
○あの、この「…探してます」
って…。(「セフレ」の単語は音読しない)
●そうそう、セ・フ・レを探しているんですよ.。セフレって…わかりますよね?
○え.それはわかりますよ.。
じゃあ誰かいい人いました?
ふふふ。
●うん、ちょうどいましたよ、
ここに!
○え.。
●いや、マジですって。
○やー、ないですないです。
「セフレ」の単語を言えないところが萌えたけど、そこまで恥じらう人はセフレになってくれないな。介護職の巨乳さんだ。ニコニコしながらカードを見ていたが、次第に表情が曇りはじめた。
○あの、これ…。(「セフレ」の項目を見ている)
●あぁわかります?
○いやーこれはちょっとウケ狙いですか?
●いや、マジっすよ!
○えっ、そしたらホントに恋人には興味ないんですか?
●はい!
○うわーありえないですねぇ。
 ありえないと来たか。脈ナシもいいとこだ。
 清楚系のOLさんだ。カードを手にとってまじまじと見ている。
○…こういう人、いるんですね
ー。(無表情)
●いますよ、ここに! 他の方ではいませんでした?
○いや、全然。いるわけないじゃないですか!
●でも、言ってないだけで男の人たちだって下心を持ってる人ばっかりですって。
○あ.。
●そしたら聞きたいんですけど
…。
○はい。
●どうせそういう目的なら、最初に堂々と宣言されるほうが印象よくないですか?
○そうかもしれませんね!
アハハッ!
●ですよね? やっぱお姉さん、ボクと同じ考えですね.。
○いやいや.。
 澄ました顔してヤリ目の男より、オレのほうが誠実なはずなんだけどな。
 黒髪で化粧も薄めの地味目な女性。プロフィールを見ると同年齢の理系女子だ。
○あの…。
●なんでしょう?
○これ、アホですね.!(カードを見て笑っている)
●そうなんです、アホなくらいセックスが好きなんですよ!
○こんなに堂々と言っていいんですね.!
●堂々と言いたいんですよボク。ウソつけないタイプなんで。
○ふふふっ!!
 終始笑い声が絶えなかった。これはもう狙うしかないでしょ。フリータイムでは、もちろん6人目の理系女子さんだけに絞った。他の生真面目どもはもう除外だ。
●ボクのカード、覚えてます.?
○あ、はーい。
●あれ、やっぱりウケ狙いにしか見えないですかね.?
○え.でも面白いですよ!
●「うわ、なんだコイツ」とか思わなかったんですか.?
○それは大丈夫ですよ.。
●マジですか! あなたのような人を待っておりましたよ! 是非もっと仲良くしたいんで番号書きますね!
○は.い。
 そしてカップル発表のときが。
「男性番号…26番!!」
 オレの番号が呼ばれた。よし、カップル成立確定! 続いて呼ばれた女性の番号は、もちろんあの理系ちゃんだ! 
 喜びを噛み締めた瞬間、左前に座っていた2人組の女が互いの顔を見合わせ、口に手をあて
て目を丸くしていた。「いまの番号、あのセフレの男じゃん!」みたいな顔して。
 そうそう、上品なトークをしているあんたらを差し置いて、その「セフレの男」はカップルになれたのです! 気持ちいい!
 カップルになったユカちゃんは、その日は時間があまりないというので、後日デートする約束で別れた。セフレ的な彼氏もいたに違いない
 日を改めた土曜日の昼下がり。新宿で軽くお茶を飲むことにした。メールで「土曜日、軽く新宿でセックスしよう」なんて文面を送るわけにもいかないので、セックスの誘いは直接会ったときに単刀直入に切りだそう。
 合流して近くの喫茶店に入り、軽い雑談のあと、エロネタの質問を投げかける。
「ユカちゃんは男の人と付き合うと長いの?」
「すっごく短いんですよねー。長くても3ヶ月とかで」
「じゃあ1週間なんてのも?」
「ありましたね.」
 地味な見た目と裏腹に、経験人数はそれなりのようだ。
「オレさ、パーティでも言ったけどセックスがすっごく好きなんだよね。ユカちゃんは?」
「そんな、好きとかじゃないですよ」
「じゃあ、経験人数は何人くらい?」
「だいたい彼氏とだけですよ」
「付き合った彼氏、何人くらいだっけ?」
「んー、20人くらいですかね」
28才で20人。かなり多いほうだろう。その中にはセフレ的な彼氏もいたに違いない。
 ここまで聞けば慎重になる必要はない。日も傾きかけてきたことだし先を急ごう。
「ユカちゃんさ、このあとまだ大丈夫なんだよね?」
「はい、遅くならないなら…」
 決まった。店を出て、難なくラブホ街まで辿り着く。
 ところがそのまま彼女の手をとってホテルの前まで向かおうとすると、
「あの…」
「ん? どうしたの?」
「行くんですか?」
「うん」
「えっ…」
「え、いいでしょ?」
「え.」
 あれだけセックスの話したじゃん! 最初にセフレを探していることも言ってるじゃん!
「ダメなの? なんで?」
「…わかんないです」
 おかしなことになってきたぞ。セフレを探してる男とカップルになって、デートでホテル前までやってきて、それでも拒否するってどういうこと?
 強引に彼女の手を引こうとするも、ユカちゃんはその場を動こうとしない。
「オレたち、セフレじゃなかったの?」
「ちょっと…」
 もう押しても引いてもムダだった。謎だ。謎の女だ。
いきなりじゃなかったらアリなのか
 このまま引き下がるわけにはいかないので、再度パーティに繰り出してリベンジを果たすことにしよう。
 ●スズキ ○女性
 巨乳の美容師さんだ。バスト90は確定でしょう。
○あの、このプロフィールのところなんですけど…!(「セフレを探しています」の項目を指さしている)
●あ! いきなりそこきちゃいますか!
○いや、スタート前にそっちのカードに書いてあるのチラって見えて…何言ってんのこの人って思っちゃって!
●あーそれはいい目のつけどころっすよ!
○いやいや、マジで吹き出しそうになりましたよ!
●えーと…ってことは、言ってる意味はわかりますよね? 
○いや、ていうかこれマジなんですか?
●うーん、どっちだと思います?
○えー
●じゃあ、ヒント! それなりの参加費を払っているってことを考えると…。
○…マジ
!?
●おーっ!! いいとこついてますねぇ!!
○いやー、ちょっとあり得ないですよ.!
 いきなり1人目から好反応だ。出だし好調。どんどんいこうか。
 髪が明るい24才の美容師さん。
1人目のお友達だそうだ。
●そこに書いてるの見てくれました?
○まだ見てな…えっ? なんですかコレ?
●いや、思ったままをそのまま書いただけですけど…。
○これ、書いてどうすんですか?
●どうもこうも探すんですよ!相手を!
○いっや.これはよく書きましたね。
●ど、どうすか!
○いやーちょっといきなりすぎるでしょってカンジですよ.。
 いきなりじゃなかったらアリなのか。でももうオレの「いきなり」は取り消せないからアウトかな。
 上品そうな32才の女性だ。お嬢様すぎて婚活市場で取り残されたタイプなのかもしれない。
●あの、最初に言っちゃうんですけど…。
○ええ。
●実は「結婚相手探すぞ!」とか、「恋人探すぞ!」みたいな人とはちょっと違くてですね。
○…はい。
●こう…まずは単に身体とかの相性が合うパートナーを探しているんですよ。
○あ.。
●わかりますかね? だって、いきなり「結婚しませんか?」
とかガツガツ迫ってこられたら困りません?
○はい、はい。
●そうそう、そうなんですよ。だからとりあえずエッチするとか、そういう関係があってもいいと思うんですよ。
○…。
●でも、なんとなく言ってる意味、わかりますよね?
○いや.。
●いやいや、たぶん、お姉さんもちゃんと説明すればわかると思うんですよ!
○う.ん。
 最初にうんうんうなずいてたのに、次第に会話の雲行きが怪しくなっていった。お嬢様には難しいか。
 年齢は30才、職業はナース。欲求不満の代名詞でしょう。
●よろしくおねがいしまーす。
(互いのカードを見合う)
○いま、見ちゃいけないものを見ちゃった気がするんですけど。(こちらの顔を見ながら)
●え? 見ちゃいけないもの?
○いや、これはホントなのかよって思って。
●え? どれですか?
○…。(「セフレ」の文字を指さす)
●いえ、むしろ全力で見て欲しいところですってそこは!
○これは…ちょっと。
●あの、ついでに言うと恋人とかは探してないんで。
○…はぁ。
 完全にお気に召さなかったらしい。これはアウトですね。
 なでしこJAPAN澤さん系
の顔だ。ワイルドなセックスを展開しそ.。
●最初に言っちゃいたいんですけど…。
○なんですか?
●これ…。(「セフレ」の文字を指さす)
○えっ?
●あの、単刀直入に言うとそういうカンジなんですよ。
○えっ、え!?
●でも、ちゃんと満足できるセックスしますんで!
○フフッ、ちょっと、意味わかんないです!
●いや、そのまんまですって!
○あり得ないですよこれは.。
 見た目の割りに食いつきは悪かった。望みは薄いだろう。セックスも含まれていることは彼女も承知だろう
 ターゲットは1人に絞られた。1人目に話した美容師のいづみさんだ。いざフリートークへ。
●どうも.。セフレに反応してくれたのはあなただけでしたよ。
○どうも.。そりゃそうですよ。みんな引いてました?
●散々でしたね.。正直に書いただけなのに。
○ありえないでしょーフツー。マジなんですか?
●ええ、もちろん。マジのマジですね。
○へえ、マジのマジですか。
●あの、ぼく番号書くんで、よろしくお願いします。
○いやー、どうですかね.。 
 会話のキャッチボールこそ成り立っているけれど、食いつきはイマイチと思われるこのやりとり。しかしなんとまたもや見事に、オレはこのいづみさんとカップルになったのだった。
 今度こそ失敗は許されない。
「とりあえず、お茶でもしよっか。このあと、大丈夫だよね?」
「はい、大丈夫です」
 大丈夫という言葉にセックスも含まれていることは彼女も承知だろう。
下ネタを心から愛しているように思える
 ゆっさゆさ乳を揺らす彼女と喫茶店へ。
「いづみちゃんてさ、けっこうスタイルいいじゃん?」
「えー、背大きくて目立つからちょっとヤなんですよ.」
「いやいや、目立ってるけどさ、それすんごくいい意味で目立ってるから。あとさ、とにかくおっぱい大きいじゃん」
  「それ、やっぱり突っ込ん
 できましたか.」
 いきなりのオッパイ話にもニコニコしている。さすがセフレ希望の男とカップルになっただけある。こりゃあ完全にイケる口でしょう!
「いやいやさすがにおっぱいには突っ込むでしょ! むしろつまみたいでしょその先っぽを!」
「あっはは! ウケる.」
「いや、結構冗談に聞こえるかもしれないけど、これかなりマジだから。乳首コリコリしたいんですよ。あとその二の腕に気持ちだけちんちんくっつけてピョンピョンさせたいなぁ.」
「あーもう、今日パーティのときからほんとそういう話ばっかじゃん!」
 楽しそうに笑う彼女の姿は、下ネタを心から愛しているように思える。時はきた。もう、セックスしたいでしょうに。いきますか!
「あのさ、いっそのこと、このあとホテルいかない?」
 さぁ、どうだ!
「え.?」
 なんと、渋り始めた。なにがいけないんだ? またダメなの?
 とりあえず店を出てから再確認しよう。
「ホテル、いかない?」
「うん、明日仕事だから今日は帰ります!」
 いやいや、そんなのおかしいよ! まだ夕方じゃん。オレとセフレになるためにカップルになったんでしょ、あなたは。「そしたらさ、全然いづみちゃんのアパートでもいいからさ」
「え、うち何もないですよ?」
 え? いまなんつった?「何もない」ってことは、行ってもOKってことね!
心底セックスを楽しんでいる感じが
 タクシーに飛び乗り、車内で軽くキスをし、ホットパンツの脇から彼女のマンコに指を入れる。あらら、とんでもない湿り気だ。
 部屋に入るや、彼女は言った。
「シャワー浴びる?」
 驚くべきビッチ発言だ。そんなにすぐヤリたいんですか!
 しかしすぐヤリたい度はオレのほうが上だ。シャワーは浴びず、そのまま彼女を抱きしめて布団に押し倒す。でっかいバストを堪能してギンギンに勃起したペニスは、ビショ濡れマンコに驚くほどスムーズに入っていった。
「はぁ、う.ん」
「気持ちいいっすか?」
「はぁ、ん.」
 押し殺したような低い声だ。
これこそ、心底セックスを楽しんでいる感じがして、またいい。
 目の前で巨乳が揺れている。こんな大きなオッパイして、この子も欲求不満だったんだな。
お見合いパーティなんて澄ました場じゃなくて、テレクラにでも掛ければよかったのに・・・
結局その日は、夜に近くでラーメンを一緒に食べて、家に泊めてもらった。
 翌朝、布団から出ると隣にいるいづみちゃんがスマホを見ていた。
「うっそ、マジで!」
 何を驚いているのかと聞けば、なんと昨日一緒に参加した友人
(2番の子)もカップルになった男と即マンしたというメールが入っていたのだ。
 まったく、美容師ってのは隅に置けないですね!

AV男優という職業はSEXテクニックがありそうでモテるのか?

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
弁護士、医者、TV局もっと気づきにくい、それでいて女が興味を引きそうな職業、それはずばりAV男優
口には出さねど、女もセックスが嫌いなワケはない。そしてセックスの技術を人1倍もっているAV男優がモテるのは世の道理といえよう。加藤鷹しかりチョコボール向井しかり。僕もまた男優になれば簡単に女とヤレるのではないだろうか
もちろん、僕はAV男優でもなければ、特にエッチが巧いワケでもない。
タ刊紙に個人広告を出す作戦だ。レディースコミックや女性誌などで興味を持った女性を釣る狙いである。
しかし、よくよく考えて見ると、欲求不満ですぐにでも会いたがる女なんてブスに決まってる。こんな簡単な方程式にきづかないようでは僕もまだまだ甘い。
それから何日かして、初めてリアクションがあった。足立区に住む25才の女性である。
「お金とかはいらないんですか」
「ええ、無料ですよ。代金はいただきません」
「いったい何なんですか、これ」
怪しいといいたげである。僕は丁寧に説明した。
「AV男優やってるんだはど、正直なとこ、まだまだ未熟なんだよねっで、出張ホストマネ事をして腕を磨いてるってわけ」
「そうなんですか…。な、んか大変そっですね」。。でしょ、大変なんすよ。
「でも、Hしてお金もらえるなんて」
「でも、それなりのテクニックがないと男優としては生き残っていけないんだぜ。よかったらこの後試してみる」
電話で話した感じが非常にサバけており、簡単にヤレそうだったため成功する可能性は高い。気になるのは、体型がポッチャリと言っていた点だ。また最初の女のようなデブだったらどうしよう。確かにややポッチャリ体型だが、たたないほどではなく、むしろチャームポイントともいえる。しかし、である。会うなり彼女はいきなりテンションを下げるようなセリフを口にした。
「なんか、具合が悪いんです…熱があるみたいで。あのー帰ってもいいですか」「--」
その場で棒立ちとなる僕何を言っでいいかもわからない。
「…そっ。けど、とりあえす喫茶店で休んだ方がいいんじゃない」
彼女の様子からして別段ウソを言ってるようにも見えない。
コントロールできないところに僕のツメの甘さがあるといえるだろう、考えたくはないが、やはり金しかないのではないか。いくらなんでもタダでエッチさせるのはもったいないという女も、謝礼がもらえるとなれば割り切って遊んでみよっかという気になるのではないか。これなら援肋父際とも違うある種ボランティアでありプライドも充足させられる。謝礼にしたところで、5千円くらいを封筒に入れて渡せば問題あるまい。
〈まだ未熟なAV男優である僕の相手をしてくれた人には幾らかの謝礼をさせてもらいます〉
メールをコピーして、僕は出会いの女の子たち数百件へと送った。もちろん携帯を入れることも忘れちゃいない。反響は、その日の夜からボツポツと出始めた。
いくらくれるんです?こんなメール送ってきてなんのつもり
ストレートに質問してくる女から、激怒してるのまで様々。そんななか、翌日の昼になって、ようやく僕の期待に沿うようなうれしい電話がかかってきた。
渋谷からかけてるんですけど…。なんか、会ったら謝礼くれるっていうんでしました。メグミは謝礼謝礼とうるさい点、こちらの趣旨を把握してくれているか多少不安だが、とりあえず僕は渋谷に出かけることにした。会ってブスなら帰ってくればいいだけだ。
109前で待つこと10分。メグミは現れない。おいおい。なんで、スッボカシを受けなきゃいけないんだよ。ブツブツ咳いていると、携帯が鳴った。
「メグミですけど渋谷でずっと待ってるんだけど。どっしたのよ」
「来てくれたんですね。まさか来るとは思わなかったから」
「池袋まで来てもらえません?」
「えー、そっちが来るわけにはいかないの」

【エロ漫画】韓国人はモテる!?韓流になりすましセフレを作った男

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以前はナンバ師として名を馳せたオレも
30才を超えてからからっきし
関西のドケチオバハンも巻き込む過熱ぶり
韓国男は優しいし徴兵制があるから強いんや
さっそくそのうちの1人と待ち合わせの約束をし
そろそろ潮時かと思ったころ、苦手なトウガラシ料理に胃腸をヤラれ入院を余儀なくされた
韓国人ならどんな臭い台詞でも許されるらしい

性欲の減退対策グローミン・早漏防止薬Priligyプリリジイーは男性の救世主|口コミレビュー体験談

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1、早漏対策のグッズや塗り薬はこれまでもあったし、使えばそれなりの効果もあるにはあったが、いずれも爆発的なブームには至らなかった。理由はシンプル。セックスの気持ちよさが半減してしまうからだ。厚手のコンドームや麻酔成分の入ったクリームなどは、結局のところ、亀頭の感度を犠牲に、早漏を抑止しているに過ぎない。しかし、いま世間の早撃ちガンマンたちに注目されている早漏防止薬「Priligy(プリリジイー)」はひと味違う。なんと普段の亀頭の感度はそのままに、射精までの時間を3倍以上長持ちさせることができるのだ。おまけにこのプリリジイー、メンズクリニックなどで処方される正規の医薬品で、値段も1錠500円程度と非常にリーズナブルだ。持続時間に自信のない男性の救世主といえるだろう。
2、性欲の減退は、中年男性の共通の悩みだ。プレイ中の中折れはもちろんのこと、そもそもセックスしたいという欲求が減ってきたと感じる方も多いだろう。その原因はテストステロン、いわゆる男性ホルモンの減少が原因だ。「グローミン」は男性ホルモンが入った軟膏薬で、チンポに塗り込むことで減退した性欲を復活させることができる。効果が現れるまでに平均2週間程度は必要だが、朝勃ちが復活したり、女とヤリたい! という欲求が高まるなど効果は大きい。人によっては勃起力やチンポの太さも増した、という報告もある。10グラム4千円とそれなりの金額だが、元気のないお父さんは試してみても損はないだろう。
3、いま中年オヤジが若い女の間でモテの対象になっているようだ。一説には50代男の恋愛ドラマ「お義父さんと呼ばせて」に影響されてのことらしいが、そんな眉唾な話はさておき、お見合いパーティ界でオヤジブームが到来しているのはたしかだ。たとえば業界大手のエクシオでは「熟男(うれだん)編」「年下女性好き、年上男性好き編」「20歳以上の年齢差編」といった企画が好評で、20代後半から30代前半の女たちが殺到しているのだ。40代、50代オッサンとの出会いを求めて。その他、エクシオ以外のお見パ業者でも、中年オヤジと若い女を対象にした企画を乱発しているこの現状、放っておくにはあまりにもったいなさすぎる。独身オヤジはもちろん、既婚者オヤジも独身を装って若いネーチャンたちとドンドン遊ぶべきだろう。
4、UHA味覚糖の発売している“グミサプリ 亜鉛&マカ”を飲むとチンコがビンビンになると評判だ。1日2粒食べれば1日に必要な亜鉛とマカを摂取できるという優れもので、値段も10日分で400円とリーズナブル。味も食べやすいコーラ味で、亜鉛サプリにありがちな臭みがないので、苦もなくチンビン成分を摂取できるのだ。マカで勃起力を強化し、亜鉛で精液の量を増やす。この黄金タッグをラクラク摂取できるチンビングミ、試してみては?
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