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ペアーズですぐヤレる女を見つけるには、お酒が好きな女性に狙いを定めるのが基本中の基本です。酔えばお互いボディタッチも進みますし、女性もムラムラしてヤリたくなってきますからね。
今回アポに至った事務職のあや(30歳)は、プロフィール上には「お酒が好き」と書いてあったのですが、メッセージを送り合ってみると、お酒は飲めなくはないけどそもそもあまり外食をしないという、ちょっとややこしいタイプでした。
しかし、それで撤退するのはもったいない。というのも、彼女たちは地味な生活を送っているため、どこかに面白い場所に連れていって欲しがっているわけで、外食に誘いやすいのです。そこで、新宿三丁目にあるオッサンばかりいる和食居酒屋を食べログのリンクとともに誘って見ると…。
「なんか雰囲気がすっごくいいかんじ(^^)行ってみたいです!」
「佃煮とか天ぷらとかおっさんっぽいおつまみが多いけど、どれもお酒に合っておいしいよー!」
そしてアポ。いざ会ってみると最初に彼女が頼んだのはウーロン茶でした。
しかし、ここからが力の見せ所。つまみが運ばれてきたところで日本酒に切り替えます。そしてこの質問。
「日本酒って飲んだことある?」
「ある」と答えてきたら「あ、よかった!ちょっと飲んでみよっか」と提案。「ない」と答えられても「じゃあ、ちょっと飲んでみよっか」と提案。いずれにせよ日本酒を飲む流れに持っていけるんですね。おちょこなので「一口だけ」がやりやすいのもメリットです。  というわけで、酒は飲めるけどあまり飲まない女とアポるときほど、酒が合うつまみを多く出す店を選びましょう。店の中に入ってしまえば、結局酒を飲む雰囲気になるからです。「せっかくお酒に合うつまみがあるんだしもったいないよね」と提案すればすんなり飲んでくれます。逆に気を使って酒を飲まなくても楽しめてしまうイタリアンなんかでアポるのは最悪です。
というわけで、一合を飲んだところですっかり顔も赤くなり、手をつないで店を出ました。
「酔っ払っちゃったね。なんかスイーツ食べない?」と提案してコンビニへ。これ、事実上のラブホ行き決定のシグナル。22時、歌舞伎町のホテルにチェックイン。試合時間はわずか2時間半と比較的スピーディにゴールを決めることができた夜でした。
欧米コンプレックスの日本人女性をSNSで攻める
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ペアーズでは、海外の写真をアップしている女性をよく見かけます。ハワイだかグアムだか知りませんが、大抵は水着でサングラスをかけてピースしている、アレです。
 で、プロフィール文を読むと
「海外で生活していたので、海外勤務の方や同じ経験をしている人とつながりたいです」
 こういう海外かぶれの女性は真っ先に避けてしまいがちですが、攻略法がないわけではありません。今回アポった女性であるアパレル販売員のミサキもその一人でした。なんでも、過去にアメリカ人と付き合ったことがあり、2年ほどニューヨークで暮らしていたといいます。
 この手の女性とのアポを繰り返してわかったことは、そもそも海外かぶれてますアピールをしている女性の大半は、逆説的に純粋な日本人だということです。だって、海外生活が本当に長い人は、わざわざ海外行ってますアピールなんてしませんからね。
 聞けば、彼女の実家は群馬県で農家を営んでいるそう。20歳のころ東京に出てきて、クラブで出会った男と付き合ってアメリカに行ったといいますから、単なる欧米コンプレックスであることが伺えます。なので、こちらが軽く海外慣れマウンティングをかませば、コロリと態度を変えてきました。
〈アメリカに行ってたんですね! 僕も小学校のときまで父の仕事の関係でアメリカに行ってたので価値観が合うかも (^^) 今でもたまにあっちの友達とFacebookで連絡をして会いに行ったりしてます!〉
〈そうなんですね! いいな〜! あーまた海外行きたくなってきた!〉
 こんな調子でマウンティングしつつ、もし日程が合えば今度のGWにアメリカに行くので現地で落ち合ってごはんでも食べようよ! と提案します。「それめっちゃいい!!」とミサキ。彼女たちは、こういうシチュエーションが本当に大好きなんですよね。
 というわけで「あっちの話できる人ってなかなかいないから貴重だね、まずは東京でランチでもしようよ」と、表参道のテラス席のあるイタリアンでランチとなりました。昼にアポを提案すると彼女たちはなぜかすぐについてきます。
「せっかくだし」と白ワインで乾杯し、「なんか日本人ぽくないよね。職場とかで気が合う人あんまりいないでしょ?」とおだてると、彼女は喜んで「そう!もう日本脱出した〜い!」といいます。もう少し飲みたいからカラオケに移動を提案するとあっさりOK。手を繋いでカラオケに入り、再び白ワインを頼んだところで肩に手を回しキス。「すっごいセクシーだから興奮しちゃった」と勃起ちんこを触らせてフェラへと誘ったのです。
相手のコンプレックスを見抜き、そこをうまく利用したのが今回の勝因と言えるでしょう。
婚活アプリペアーズは彼氏にならないとセックスまで至れないケースは多い
0118_20190321194531412.jpg 0119_2019032119453250d.jpg「婚活アプリ」と言われているだけあり、ペアーズに登録してる女性は結婚相手を探しているタイプがほとんどです。そのため、「彼氏」にならないとセックスまで至れないケースは多いです。 
そこで今回はペアーズで会った女を彼女ではなく、しっかりセフレの関係にする方法を紹介したいと思います。1カ月前にセックスして以来、週1回のペースでセックスをしているハルカ。彼女はしっ
かりセフレになってくれた飲食店勤務の35歳です。 
セフレに持っていくためには大きく3つのポイントがあります。まず、年齢。原則として35歳以上を狙いましょう。30歳前後の女だと、結婚願望が強いため、男と会っているときに結婚(恋人関係)と
セックスをバーターで迫ってきます。しかし、35歳以上になると、セックスと結婚を別で捉えさせることが容易になります。 
35歳以上となればかなり人気が落ちるので、マメな返信とグルメアピールをしていれば、間違いなくアポれます。ただし、アポは昼の14時。「仕事が前後に入っているから軽くお茶しよう」と言って、飲みの提案はしません(理由は後述)。アポったら、徹底的に恋愛カウンセリングをしましょう。軽い世間話からこれまでの恋愛の失敗歴を聞き、「一緒になんで結婚できなかったか考えてみようよ」と提案しつつ、結婚したいこと
恋愛したいこと 
男の人が隣にいて安心感が得られること
この3つをいきなり全部手に入れるのって傲慢だよねという流れに持っていきます。これが2つめのポイントです。 そして、「ハルカがしたいその中で、男の人と一緒にいたいっていう願望は結婚することよりも先に実現できるよね?」という誘導尋問へ。そこで「たしかにそうだけど、でも付き合ってないと…」とやや躊躇するハルカには「はっきり言うけど、男の人からハルカは逃げてるよ?
だからこれまでも男のコが離れていったんじゃないかな?」とやや厳しめの態度を貫き「昨日から寝てないからちょっと横になれるところに行こうよ」と提案します。
「え?ホテル?行くの?」と手をつなぎながら焦る彼女。決めのセリフは「別にハルカは行かなくてもいいよ?俺は普通に横になりたいだけだから」。こういう強気な態度を取るのが3つ目のポイント。これは29歳のOLには効きませんが、35歳の負け組女には効果を発揮するのです。 セフレをセフレのままにしておくためには、徹底的にこちらが「会ってやってもいいけど」「チンコ入れてやってもいいけど」というスタンスを維持するのがポイントです。なので、セフレになった後も、アポ時間は毎回2時間程度にしておきましょうね。さてこの度、本連載で紹介してるテクニックを含む、ペアーズの攻略法をまとめた内容がiPhoneアプリ(「ペアーズMagic」1月下旬リリース予定) になりました。ペアーズで会った女を簡単に落とせるプロフィール文や会話テクニック、アポ時に使える都内の居酒屋やバーを100店舗以上紹介しており、これでヤレなかったらモグリ! と言える自信のある内容に仕上がっています。こちらも楽しんでいただければ幸いです。
ペアーズ返信が遅れても復活メールの内容次第で何とかなる
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ペアーズに慣れてくると、一日で10人ほどマッチングすることも珍しくなくなります。結果、膨大なメッセージのやりとりを続けることになり、つい返信が滞ってしまう女性も出てきます。
 後日、「バタバタして返事が遅れた」と申し訳なさそうにメッセージを送っても、返信はありません。女のもとには毎日数十通の新規メッセージが届いているため、「誰だっけ?」と忘れられてしまっているものなのです。しかし、そのまま死なせるのはもったいない。もちろん、対策はあります。今回成功事例として紹介するのは、5日ほどメッセージの返信が遅れていた医療事務のエリカ。
年齢のわりに童顔で、上野樹里似のなかなかかわいい女性です。
復活メールで送った文面は以下のもの。
「エリカちゃんおつかれ! 昼飲みだけど、上野で来週とかどうかな?」
 するとすぐに返信が。
「来週だったら土曜日なら大丈夫だよ!」
「よし、じゃあ14時に上野集合でよろしく!あ、LINE交換してなかったね! ID教えて!」
この作戦は至ってシンプルです。詫びもいれずに、いきなり昼飲みに誘い出すだけ。なぜこれが有効なのか。そもそも、いったんメッセージが途切れた相手は、また一から親密になるまでのやりとりを面倒がっているケースが大半です。
ならばダメ元でいきなり飲みの誘いをしてしまったほうが返事がラクなのです。これにOKの返信をしてくれるコは、かなり脈があります。いつもより1・5倍増しでグイグイ攻めましょう。この日も、上野で浜焼きを1時間ほど食べたあと、すぐに湯島のホテルへ移動。会話は終始「互いがすでに付き合っていること前提」です。
「エリカちゃん、子ども生むなら最初は男の子がいいって言ったじゃん? 俺は女のコ派なんだよね。女のコ生まれたらどうする?」
「もちろん、普通にそこは愛すよ〜」
「マジか! めっちゃやさしいね」
こんなふうに互いの将来の話をしたら、店を出て手を繋いでラブホに直行するまでです。
出会いに飢えている女の探し方
0116_2019031609350236d.jpg0117_20190316093504666.jpg今回セックスしたのはバツイチ40歳のサユリ。川島なお美をケバくした風のフェラチオ好き女性でした。ペアーズに登録してみたものの、全然結果が出ず不満な方は、彼女のような熟女を狙うことをオススメします。ライバルが少なく、かつ彼女たちは出会いに飢えているため一瞬でヤレますよ。狙うべきステータスは、
年齢は「40歳以上」
お酒は「よく飲む」
結婚ステータスは「離婚歴あり」過去裏モノでも散々ヤレると紹介している種類の女性ですよね。年増女性とヤレるかは、最初のメッセージでほぼ決まります。彼女たちにはエロ目的のおっさんが集うので、最初の一文をとにかく長く丁寧に送るのがポイントです。
『オシャレな雰囲気だなと思って、ついいいね押しちゃいました! プロフにも書きましたが、おいしいごはんを食べに行けたら楽しそうですね。よくワインや日本酒を飲むので、麻布十番や表参道のイタリアンに出没します! サユリさんはどんなお酒を飲まれますか? いろいろ情報交換しましょう! あと、僕も婚約破棄されたことあるので一緒ですね     笑』
返信があれば、そこから「じゃあ今度機会があったら行きましょう!」と会話をつないで2週間以内にアポを取り付ける流れです。その間、下ネタは一切なしで、話すべき話題はデートと離婚の話の2つに絞りましょう。「東京タワーデートとか、行ったことないから行ってみたいね」「別れたときは辛かったよね、でもいまは未来に向けてがんばってるよね」と共感ベースで適当に相槌を打っておけば勝手に自分のことをつらつらと話してくれます。アポ後は「すぐに結婚はムリにしてもやっと落ち着ける相手と出会えた気がするよ」と言って「もっと一緒にいていい?」「くっついていい?」と恋人感溢れるセリフを吐けばイチコロです。