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ヤンキーの意識調査

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郊外のドンキホーテには、必ずと言っていいほど爆音カーが停車している。
ズンズン重低音系の曲を響かせるあのヤンキーどもは、なぜ人の集まるところにやってくるのか。道路を走りながら、あるいは部屋のステレオで聴くスタイルじゃ駄目なのか。きっと、その曲には人に聞かせたくなるような魅力があるのだ。自分ひとりで楽しむだけじゃ気が済まないほどの魅力が。 いったい彼らが魅了されているのは曲のどの部分なのか。歌詞の一部なのか、メロディラインなのか。調査にまいろう。
金曜日、夜10時、埼玉県某所のドンキホーテ。だだっぴろい駐車場はクルマで埋めつくされている。さすが週末の田舎ドンキだ。すぐに重低音が聞こえてきた。音の方向にはエンジンがかかったままの軽自動車がとまっている。ズン、ズン、ズズン、ズン…。
なにやらヒップホップ系の曲のベース音が漏れまくりた。運転席にはヤンキー風の兄ちゃんが、助手席には女が座って楽しそうにダベっている。窓ガラスをコンコンとノックしたら、ヤンキー君が顔をのぞかせた。
「ちょっとよろしいですか」
「え、え、何?」
「調査をしてまして。これ、何の曲ですか?」
「ん? 何?」
「この曲を他の人にも聴かせなきゃって思ったポイントはどのへんですか?」
「何が言いてーの?」
「どこか魅力があるんですよね?」
「は?」
「だって、それがなかったら人の集まるところで大音量で流さないと思うんで」
そのとき、いきなりクルマが動きだした。
「バーカ、どっか行けよ!」
捨てゼリフとともに去っていくヤンキーカップルだった。向こうから白のエスティマが近づいてくると共に、音楽がズンズンズンと聞こえてきた。AKBの「ヘビーローテーション」だ。
冬なのに窓を開けながら走行するとは、よっぽど聴かせたい魅力があるらしい。エスティマは駐車場にとまったが、運転する土方系は降りる様子もなく、スマホをいじっている。
「すいません、お伺いしたいのですが」
「はい?」
「やっぱり他の人にもこの曲を聴いてほしくて窓を開けてるんですよね?」
「いや〜、そんなことないっすけどぉ。あの、なんですか?」
「不思議だなぁと思いまして。この大音量で窓まで開けてるので」
「……」
「この曲の周りに聴かせたいポイントを教えて欲しいんです」
1秒、2秒、3秒と土方クンは固まったままだ。シャレのわかる男なら、「ガンガン鳴ってるミュー
ジック」の部分だと答えるところだが、彼にそんなウィットはなかった。
「いやいや、オレが好きで聴いてるだけなんで、別にそういうのは」
「え? じゃあなぜわざわざ人の集まる場所に来て、この大音量で聴いてるんですか?」
「は?」
「自分ひとりで聴くのじゃダメなんですか?」
「1人で聴いてるんですけどねぇ」
「でも周りに聞こえてるのはわかってますよね?」
「ああ、静かにしますわぁ〜」
「そういうことじゃなくて、この曲のどこを聴かせたいんですか」
「すいません、ちょっと急いでるんでぇ」
土方クンはそう言ってクルマから降り、店の中に入っていった。
「なんかアガる感じ?わかんねえよ、アハハ」
次に発見した爆音カーは青色の電飾を車内外にまとい、トランスを流しながら駐車場内をゆっくり
巡回していた。これぞまさに聴かせたがりさんだ。いくら待っても停まる気配がないので、目の前を通ったところで強引に近づいた。ラッパーみたいな格好の男とキャバ嬢風が乗っている。
「ちょっとすいません!」
「(ラッパー、窓を開けて)なに?」
「ある調査をしてまして、少しだけよろしいですかね?」
「調査?ああ、いいよ」
初っぱなからタメ口だ。オレ、たぶんキミより10才は年上だと思うんだけども。
「それ、何を聞いてるんですか?」
「これ?なんかコンピレーションのヤツ」
「曲名ってわかります?」
「え?知らね。CDケース持ってきてないから」
「それってグルグル回って人に聴かせたいほどの曲なんですか?」
「いや、だから曲名しらねえから。なに、テレビとか?」
「いや、個人的な調査です。どのへんがお薦めポイントとかってあります?」
「なんかアガる感じ? わかんねえよ、アハハ」
「みんなもコレ聴いてアガって欲しい、みたいなことですか?」
「ん〜。わかんねーけど、何が言いたいの?」
隣に座るキャバ嬢風がアクビをかました。なんか二人ともイライラしてきてるような…。
「つまりですね、特にオススメとかじゃないのなら、荒川の河川敷とかで聴けばいいと思って。わざ
わざドンキに来た理由ってあります?」
「……」
2人が顔を見合わせる。
「なんかテメー、ムカツクな」
「いや…」
「オレが好きな音楽を聴いててなにが悪いの?」
「悪いとは言ってないです。他人に聴かせたいポイントが知りたいだけで。聴かせたい意図がないなら荒川に行くべきかと」
「うん、オッケー。ご忠告ありがとね。じゃあ」
車は走り出し、その後も同じように大音量でグルグル駐車場を回っていた。
「好きだからだよ!」
深夜0時を過ぎて一台の車が駐車場に入ってきた。ダイハツの軽自動車だ。もちろん爆音カーなのだが、今までと違うのはなんだかメロディアスなバラードが流れていることだ。停車したところで駆け寄る。コンコン。
「すいません」
「(窓開けて)誰?」
「少し聞いてもいいですか?」
「……」
ハットを被った大学生風だ。車内にはこれでもかという音量のメロディが流れている。
「これ、お好きな曲なんですか?」
「は?」
「誰の曲か教えてもらえませんかね?」
「椎名林檎」
「お好きなんですか?」
「……なに?」
「いつも車で聴いてるんですか?」
「そうだけど」
「このくらいの音量で?」
「だから、なんだよ」
オトコがタバコの煙をフーっと吐きだした。明らかにオレの顔に向けてますけど…。
「他の人にも椎名林檎を聴いてほしい、みたいな意図を持ってるんですか?」
「……」
「自分ひとりで椎名林檎を堪能するわけにはいかないんですかね。どうしても他人に聴かせたいんですか?」
「いや…」
「椎名林檎の宣伝担当とかではないですよね?」
「ふぅ」
またもやタバコを吹きつけられた。
「好きな曲聴いちゃいけねえの?」
「もちろんオッケーです。でもわざわざ人に聴かせるからにはそれなりの理由が…」
言い終える前に、太い手がオレの首元をつかんだ。痛っ。
「なんだよオマエ、あ?」
「いや、離してください」
「舐めてんの?」
「舐めてないです。だからここで大音量で聴く理由を知りたいだけで…」
「好きだからだよ!」
手が離れ、そのまま窓ガラスは
閉められた。

補助金は愛人ヤンキーの懐へ

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ある日のことだ。課長とその愛人であるヤンキーちゃんが、勤務時間中、お互い少し時間をズラしつつ出て行った。耳を当てた途端、とぎれとぎれの会話が聞こえてきた。もしかして・・・

見た目はヤンキー実はまじめな素人娘のエッチ体験談

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