摘発された売春キャバクラが屋号を変えて復活
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看板のない紹介制のキャバクラで、在籍する女の中にはタレントやモデルがずらり。元ミスヤンジャンに会ったこともある。しかも、そのほとんどと愛人契約が結べちゃうのだから驚きだ。昨年「売春キャバクラ」として摘発の憂き目にあったが、場所を変え屋号を変え、また再開したようだ。店にいる女たちはみな「遊びに来ているコ」という建前つまり接客しているのではなく、同席して一緒に飲んでいるに過ぎないというていだ。席に着くと、女が入れ替わりやってくるので、オキ二がいればこう切り出す。ー愛人になってよ」言葉はストレートで構わない。愛人希望の女なら、決まってこう返してくる。「月に20万くらい欲しいんだけど」庶民にはあまりに高額だ。しかしモノは考えよう。週2回会うとする。ならばー回2・5万。ヤル度に分割で払って、飽きればボイ捨てすれば安くすんでしまう
六本木駅から西麻布方面に歩いて5分。派手な病院の看板近くの雑居ビル
客引きに呼び止められた。運れ出しキャバどうっすか?どの子も外で楽しめます。試しに行ってみた。料金は90分で1万円(飲み放題)。内装は一般のキャバクラと同じだが、キャストは下は18才、上は40才近くと、てんでバラバラ。総勢15名ほどの中には中国人も数名交じっている。容姿は可もなく不可もなく、といった感じ。
「ホテル行けるって聞いたんだけど、キミも大丈夫なの」「はい。私はこれくらいです」
そう言って、女は指を3本突き出した。そしていざベッドの上で抱き合ったところ、女がさらなる交渉をしてきた。「あとー万円くれるなら生でいいよ」キャバの値段も入れると総額5万を超えるお遊びだが、景気のいい客はけっこういるようだ。「値段はマチマチだけど、みんなOKのコだよ。お金は全部ウチらの取り分になるから。いざヤレるってなるとだいたい言い値を払ってくれる。お酒が入ってるし」