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実験の前に、パートナーとなる女性の携帯に合わせ、機種設定を行わねばならない。本体をパカッと開き、内部のネジを時計回りにひねる。ドコモなら3時の方向、auなら6時、ポーダフォンなら8時だ(これ以外のキャリアは未対応)
設定を終えた本体を彼女に装着させ、相手のアドレスへ空メールを送ってみる。
「あつ…」
送信完了の表示と同時に、股間から確かな振動音が漏れ聞こえてきた。成功だ。では、いざ外へ。まずは近所の幹線道路へ行き、向かい側の歩道にパートナーを立たせる。普通の飛びっ子では、とても電波が届かない距離である。マニュアルによれば、1の通信につき約2〜3秒の振動しか発生しないらしい。そこで、続けざまに5リダイヤルをかましたところ、たまらず女の下半身が腰から砕けた。
「これ、結術キツめだよね。なんか、普通のローターよりクるんだけど。ちゃんとクリに当たってくれるし。オナニーで使ってもいいかも」
振動の強さも及第点のようだ。次は障害物実験だ。パートナーをカフェの中へ送り込み、店の外からスイッチオン。カベ越しでも電波が届けば合格だ。女がカウンターにたどり着くのを見届け、注文を始めると同時にリダイヤルを押す。が、タイミングを予想していたのか、彼女に大きな動きはない。
ならばと座席へコーヒーを運び始めた瞬間に再射撃。途端に、女がこちらへしかめっツラを向けてきた。よし、合格。