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嫁さん、ドアを雑にバタンッと閉めるのなんとかならんのか。かと思えば冬場、ドアを最後まで閉めない嫁さんのせいで、スースーすきま風が。ああ、もう!
嫁さんを変えるわけにもいかない。ドアを変えよう。こいつをドアの上部に取り付けるだけで万事解決だ。どんな勢いがあるドアもワンクッション置いてゆっくりきっちり閉めてくれる。
本の表紙に挟んで使うブックライトは様々
あるが、この商品が一番と断言できる理由はその照らし方だ。多くの類似商品は、光の照らし具合がうまくいかない。ライトに近い部分は読めても、本の下部にまで光が当らず、ストレスがたまってしまうのだ。この商品はLEDライト部の角度を自由に動かせるため、本全体に光が届くように位置を調整できる。ライト自体の照射範囲も広角なので、A4サイズの大判な雑誌でもストレスゼロだ。
電気毛布の人工的な温かさに不快感を抱く人は多い。そこで湯たんぽの人気が沸騰中だ。
湯たんぽのベストをこれと言い切るには理由がある。ひとつは熱が長時間持続すること。夜、布団に入って朝起きるまで、ずっと温かい。自然と温度が下がっていくものが多いなかでこれは地味に秀逸だ。二つ目は湯たんぽを覆う素材。一般的な天然ゴム製のものはニオイがキツかったりゴワゴワして寝づらいが、これは独自の素材(塩化ビニールを改良したもの)を使っており、不快感が一切ない。まるでネコを抱きながら寝ているような心地よさだ。読まなくなった本の処理ほど頭を悩ませるものはない。箱に入れてもかさばるし、重いので古本屋に売りに行くにも一苦労だ。でもこのサービス、最低30冊以上からの受付だが、即日、業者が自宅まで買い取りに来てくれるし、梱包用の段ボールも送料もすべてタダ。買取り額の入金も最短で2日と早い。がんがん売りまくってやろう。
この発信機をリモコンにくっつけておくだけで問題は解決する。いざ見あたらないときは口笛を吹けば、『ピピピピッ』と電子音で居場所を知らせてくれる。それもけっこうな音量なので、洋服の山に埋もれていたところで問題なしだ。同様の商品には付属の笛を吹いてリモコンを探すものもあるが、その笛をなくしてしまう事態も充分に考えられるわけで、現在のベストはこいつと言える。すぐ見つかりますリモコン発見器
一人暮らしの男にとって、毎日米を炊くのは面倒だ。かといって大量に炊いて数日間持たせようと
思っても、風味が落ちて食えたもんじゃない。この炊飯器、炊いたメシを真空状態で保温してくれるので、風味がほとんど落ちない。少なくとも炊いてから3日間は楽勝だ。炊く回数が一気に減り、しかもうまさを維持。編集部スズキも愛用する独身族御用達マシンだ。この商品の最大の特徴は、人間の睡眠サイクルに着目した目覚まし機能を備えている点だ。人間は一晩で深い眠りと浅い眠りを
交互に繰りかえしており、眠りの浅いときはほぼ脳が目覚めている。つまりこのタイミングで目覚ましが鳴ればスッキリと、快適に起きられるわけだ。この商品には腕の動きを感知するモニターが内蔵されており、眠りの浅いベストなタイミングをキャッチしてアラームを鳴らしてくれる。