00120.jpg 00121.jpgワリキリ界にはアポ取りが困難な人気嬢がときどきいます。この彼女もその一人で、人気の理由は類い稀な高身長にあります。186センチ。
あの大林素子ですら182センチですから、その大きさは想像に余りあります。
今回、ラッキーにも『あさってのお昼からなら』の条件で、ホ別2での交渉が成立し、当人との接触に成功しました。当日やってきたのは日傘をさした大女でした。スタイルも悪くありません。ただ残念なのは、横浜から戦力外通告を受けた中村ノリに顔が似ていることでしょう。
一緒に歩く我々を、すれ違うサラリーマンたちが二度見していきます。
「あの、本当に身長高いんですね」
「うん。よく『想像してたよりもっと大きいね』って言われるの」
「こういうのでよく会うんですか?」
「うん、脚フェチの人にモテるんですよ。だからあなたみたいに順番待ちしてもらってるんだ」
なんと、〝あさってアポ〞の理由は順番待ちだったのです。顔が好みじゃないのでプチ割り切りを提案したところ、「待ってくれてる人がいるからその人に連絡するね。じゃあ」
と、彼女は颯爽と立ち去ってしまいました。 たとえ顔はノリでも、これだけ大きければいくらでも稼げるこの現実。元バレー部の貧乏お嬢さん、明日から人生変わるかもしれませんね。