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性癖って人それぞれ・人間が性の対象にならない男

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風俗ネタをくれる関西在住の読者さんが、ある日の電話の途中でミョーなことを口走った。
「性癖って人それぞれやねぇ。知り合いに、トリやないとアカンってやつもおるし」
トリやないとアカン? はて。聞き間違いか。
「トリって何です?」
「ニワトリ。コケコッコーの。あれやないと興奮せんのやって」
意味がわからない。ニワトリのいったいどこにどう興奮すると言うのか。
「紹介しましょか?番号教えるんで適当に電話したってください」
後日、教えられた番号に連絡を入れた。
「裏モノJAPANのタテベと申します」
「ああ、なんや連絡あるって言われましたわ」
「あの、ニワトリがお好きと聞きまして」
「……ああ、まあそやね」
電話に出たニワトリ好き、高松さん(仮名)の声はなんだか暗いが、取材したい旨を伝えたところ、仕事が休みの日ならば会ってもいいと了承してくれた。
土曜の昼、約束した関西の某ローカル駅に降り立って数分、目の前に自転車が止まった。帽子を被った黒ずくめの男性だ。
「あの、タテベさん?」
「高松さんですか?」
「ええ。チャリ停めてきますわ」
自転車置き場から戻ってきた高松さんに改めて挨拶をする。
「今日はよろしくお願いします」
「ああ、はい、よろしく」
「あの、今日はお休みということなんで、いつもの休日みたいに行動してもらえればなと思いまして」ニワトリにしか興奮しない男は、風俗でもキャバクラでもなく、どんな場所で時間をつぶすのだろう。
「いつもの休み…うーん」
と、しばし考えた末、高松さんは言う。
「せやなぁ。ほな動物園でも行きましょか」
「動物園?」
「うん。歩いて20分くらいで着くから。そんなんでええの?」
「よく行くんですか?」
「行くなぁ。月6は行ってるわ」
月6。成人した男が通う回数としてはあまりに多い。歩きながらぽつぽつと話を聞いた。高松さんは現在37才で、実家住まいの独身。1人っ子なので、両親の営む小さな商店を継いでいるそうだ。
彼は女性から見向きもされないような容姿ではない。むしろ男らしくてモテそうとも言える。この歳で独身なのは、やはりニワトリ好みのせいなのだろうか。
「女性に興味はないんですか?」
「うーん、ないなぁ」
「告白されたりとかは?」
「あったけど、まあ、ねえ」
曖昧な返事だ。もともと寡黙なのか、それとも多くを語るのがイヤなのか。動物園の看板が見えた。素早くチケットを購入した高松さんは、ゾウやトラの檻に見向きもせず、早足で奥へ奥へと歩いてゆく。そして到着したのが『ふれあいコーナー』放し飼いの小動物に触れる場所だ。
土曜ということでたくさんの子供で賑わうなか、高松さんはふれあいゾーンのさらに奥にしゃがみこんだ。「見て、トリおるでしょ」柵の中には、赤いトサカのごく一般的な風貌のニワトリが入っていた。ジッとニワトリを見つめながら、ときおり手を伸ばして隙間に指を差し込む。ニワトリのほうは警戒しているのか、その指をついばむこともなくコッコッコッと啼きながら歩き回っている。
「あっ、こっちにもおるやん!」
対面してから初めて見せた笑顔の先にいたのは、柵の外を悠然と歩く1匹のニワトリだった。彼の矛先はそいつに向かった。なにかのおまじないのように、人差し指と親指をこすりながら近づき、赤いトサカに触れようとする。さっと逃げられ、またそれを追いかける。
…ニワトリタッチへの挑戦は10分経っても終わらない。そんなオッサンはもちろん他におらず、ただの付き添いのオレにも、子供らや保護者の視線が痛い。
「高松さん」
「うん」
「ニワトリ、可愛いですか?」
「カワイイなぁ」
「触れなくてもいいんですか?」
「ええよ。めっちゃ近くに寄れるし」
股間に目をやるも、もっこりとはしていない。ふぅ。良かった。付き合いきれず外のベンチで様子をうかがうこと、さらに20分。ようやく高松さんが戻ってきた。「むっちゃ良かった。トリって放し飼いになってる日が少ないねんけど、今日は良かったわぁ。ここはボクにとっては、普通の男にとってのヌーディストビーチみたいなもんやね」
後ろ髪を引かれる思いなのか、何度もふれあいゾーンを振り返りながら、彼は歩いてゆく。着いたのは出口だ。そう、目的はニワトリのみだったのである。これを月に6回。園の関係者は、このナゾの行動に気づいているのだろうか。
「動物園の後はいつもどちらへ?」
「うーん、せやなぁ」
「ニワトリの写真集を立ち読みするとか」
口にしてから、ちょっと侮蔑してしまったかなと顔色をうかがったところ、彼は平然と答えた。
「それはするなぁ」するのか! 動物園でのお楽しみで緊張がほぐれたのか、本屋への道中、高松さんは饒舌に語ってくれた。 小学校低学年当時、高松少年は夏休みなどの長期休暇のたびに、祖父が営む東北地方の養鶏場に家族で遊びに行っていた。そこで生きた鶏を目の当たりにしたのが性の目覚めだと言う。
「よお覚えてるんやけど、お尻を振ってトコトコ歩いていくねん。そのときに勃ったんや」
「トリのお尻を見て、ですか?」
「尻だけやないねんけどな。キレイな羽とか色とか細い足とか、全体のフォルムっていうの? 全部ビビっと来てなぁ」
「それまでは同級生の女の子とかに興味を持ってました?」
「それが覚えてないねん。気づいたらトリが好きやってんなぁ」
しかしまだ小学のこと、その欲望を処理する術を知らず、ただ好きだという思いで、ニワトリを見つめていたという。その後、思春期本番へと突入するわけだが、なぜか女性には興味を持てず、友人たちとAV観賞するようなときも、周りに怪しまれないように興奮したフリをしていたらしい。
「一番初めはね、爺さんのトコで夜中にヤッたんや」
問わず語りの告白が始まった。一番初め、とはつまり、彼にとっての童貞喪失だ。
「中三のときジイさんの養鶏場に忍び込んでな、ガッと捕まえてん。で、後ろからブスっと入れたんよ」入れた場所は肛門である。今さらだが、彼はメスオス関係なくニワトリならばOKという体質のため肛門で十分なのである。というか、そもそもメスにもマンコに相当する穴はない。ちなみに筆おろしのお相手はメスだ。
「穴は前からチェックしとったから、そこに入れたらエエってわかってたしな。でもめっちゃ暴れるから大変やった」
「啼いたりしないんですか?」
「するで。でも不思議なもんで、入れるとおとなしくなんねんな」
初めての挿入はわずか1分たらずで射精を迎えた。
「それからは何度もヤッたんですか?」
「そやなぁ。爺さんのとこでしょっちゅうヤッたわ。でもそこがなくなってなぁ」
一番最近のセックスは、昨年の2月だそうだ。
「地方の養鶏場調べてな、岩手のほうまでクルマで行ってん」
「はい」
「近場やったら怪しまれるからな。夜中に忍び込んで、トリを車に乗せてん」
「…はい」
「で、家の近くまで帰ってからヤろうと思っててんけど、ガマンでけへんくなって、途中でクルマの中でヤッてもうた。アハハ」
本屋に到着。彼が立ち止まったのは『生物学』のコーナーだ。おもむろに一冊を手にとりパラパラめくっている。
「それ、何の本ですか?」
「いや知らんけどニワトリって書いてあるから」
タイトルは『ニワトリの動物学』。難しそうな本だ。やはり好きな相手のことは細かく知りたいのか。
 …そんな純粋さは彼にはなかった。
「文字ばっかりやわ」
そうつぶやいて棚に戻す高松さん。どうやら、ただグラビア写真を眺めたかっただけのようだ。
続けて数冊、鳥関係の本を手に取っては戻す、を繰り返す。
「他の種類のトリはダメなんですか? スズメとかカラスとか」
「ああ、アカンアカン。トリって言うたらニワトリやで」
水炊き屋の大将のようなセリフだが、もちろん性の対象としての意味である。なんでも欲情するには形が重要なので、他の種類はてんでダメだそうだ。またニワトリでも、茶色い種類よりは白のほうが断然そそるのだとか。本屋を出て歩き出したところで素朴な疑問を投げかけた。
「その、性処理はどうされてるんですか?」
「うん? ああ、オナニーくらいしますよ」
「やっぱりニワトリを思い浮かべながらですかね」
「うーん。ちゅうか丸鶏やね」
丸鶏? スーパーなんかで売ってるアレのことだろうか。
「オナホールみたいなもんやねぇ。タテベさんも買うでしょ?」
「まあ…」
「生きてるトリとは全然ちゃうのよ。穴がユルイから。ただ高いしねぇ、なかなか買えんのですよ…」
モノ欲しそうな目に、つい負けてしまった。わかった、プレゼントしますよ、丸鶏。
「…ホンマに? ええの?」
行きつけの専門店があるというので案内してもらった。見たところ店頭に丸鶏は並んでいない。
「どうやって買うかわからないんで、注文してください」
彼はハキハキと告げた。
「丸鶏首つき、足そのままで!」なんだこの、ラーメン屋の「麺堅め、油少なめ」のような慣れた注文は。
「あとカラアゲと、手羽を5本ずつちょうだい。…あ、これはボクが出しますんで」
へえ、食べるんだ。食べるのもアリなんだ。購入した惣菜を食べるため、そしてあわよくば目の前で丸鶏を〝使って〞もらうため、ご自宅にお邪魔することになった。歩きながら尋ねる。
「さっきの首つきとか、足そのままっていうのは?」
「やっぱりあったほうがええでしょ? できるだけ生きた状態に近いほうがね」
「まあ、そんなもんですかね」
「そのほうがリアルやねん。昔はスーパーで売ってた首なしのヤツでしててんけど、なんかちゃうねんな。まあ、そのときはそれで満足してたんやけど」
その後も歩きながら、「やっぱ首ないとイカンわ」と一人でつぶやいている。気分が高揚しているようだ。いいエロ本を入手した中学のようなものか。ご自宅では、初老のお母さんがリビングでテレビを見ていた。
「お邪魔します」
「ああ、はいどうぞ」
丸鶏を冷蔵庫に入れる息子を一瞥もしないお母さん。冷え冷えとした母子関係を感じる。小さなころはよく一緒に東北へ出かけたはずなのに。彼の部屋はごくごく普通だった。ニワトリのポスターが貼ってあるわけでもない。
「ポスター貼ってたら気持ち悪いでしょ。親にバレたら困るし」
「ご両親は結婚しろとか言ってこないんですか?」
「言うで。でも適当にごまかしてるわ。まさかトリ好きなんて言えへんしね」
では、揚げ物を肴に酒盛り開始だ。
「ここの手羽は最高ですよ」
むしゃむしゃかぶりつく高松さん。「あの、感覚として良くわからないんですけど、ニワトリって性の対象なんですよね?」
「せやで」
「それを食べるってのはどう…」
「関係ないやろ。もう調理されてんねんから。もし生きてたらね、ガブっとはいけへんよ? でもこれはもう食いもんやからなぁ」
そういうものなのか。このまま取材を終えれば、画竜点睛を欠く形となってしまうことはわかっている。生きたニワトリとは言わないが、さきほどの丸鶏とのお楽しみシーンを見せてもらえないだろうか。「ホンマに? いやぁ…でもなぁ。オカンおるし」
オカンは夕方になれば買い物へ出かけるはずだという。待とう。1時間足らずでそのときはやってきた。ガレージから車が出るのを確認し、高松さんが冷蔵庫の丸鶏を取り出してきた。長い首がダランと垂れ下がり、頭部には生気を失って白んだ目玉も見える。よくこんなもんに欲情できるものだ。
「ここが穴やね。触ってみる?」
肛門に指を入れてみた。プニプニしているが確かに締まりはなさそうだ。パンツ姿になった彼はすでにチンコを甘撫でしている。もうギンギンに勃起中だ。「ほな入れますわ。恥ずかしいなぁ」
コンドームを装着し、鶏を両手で掴み、座ったままの体勢でゆっくり股間に被せた。そして目を閉じたまま鶏を上下に。両側の腹をけっこうなチカラでおさえつけているようだ。
「気持ちいいですか?」
「ああ、うん」
「何を考えてるんですか?」
「さっきの動物園」
股間から赤い液体が流れ出た。鶏の腹にたまった血だろう。ぶらぶら揺れるクビと相まってかなりグロテスクだ。
「あ、もうすぐイキますわ、イキますわ」
ぐいっと鶏を引きつけた瞬間、彼の足がピンと伸びた。終わったようだ。鶏は洗って再利用するそうで、再び冷蔵庫にしまわれた。
「最後は食べるんですか?」
「それはムリ。5、6回使ったら捨てますわ」
 ま、そりゃそうだよな。

神様に愛される人間

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パチンコにハマるような自堕落な人間はベンツなんか買えない

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