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今ひまボタンというチャットアプリがあります。その名の通り、ひまつぶし用のおしゃべりツールです。画面にはユーザーたちの現在地がGPSで表示されるため、自分の近い場所にいる人間にチャットメールを送って楽しむという使い方をします。つまりこのアプリ、ヒマ女を見つけるのに持ってこいなわけですが、いきなり「ヒマなら会わない」みたいなメールではぶしつけ過ぎです。そこでボクはファーストメールをこう工夫しています。
こんにちは。渋谷は人が多いですね。どこかゆっくりできるカフェとか知りませんか
路上ナンパのきっかけ作りとして、道を尋ねるのと同じ戦法です。相手はヒマ人ですから、レスはだいたい来ます。場所を教えてもらったあとはそのままの流れで、
おしゃれなカフェですね。ありがとうございます。ハーブティーを頼んでみました。他にもオススメスポットあったら教えてください。何通かチャットしたあとは
〈良かったら案内して下さいよ。メシくらいおごるんで〉でオーケーです。なんせ相手もヒマをしてるわけですから。
フェイスブックで友達のページを見ているとき、彼らの友達の女の子たちが気になることってないだろうか。何とかして繋がりたいな、みたいな。そこでボクが利用しているのは、スマホアプリ「Pitapat」。フェイスブックを利用してカップリングゲームできるというシロモノだ。インストールすると、自分の友達の友達までの範囲の人間で、インストールしている異性が表示される。その中から気になる相手にチェックを入れ、相手も自分にチェックを入れてくれると、マッチング成立という流れだ。ぼくはこのアプリを使い始めて以降、職場の人間や飲み仲間など、いろんな知り合いに積極的に友達申請しターゲット数を増やし、カップリングゲームを楽しんでいる。その際のコツはフェイスブックページに写りの良い写真を載せておく程度で、あとは数を打つだけだが、マッチング成績は悪くない。流行のフェイスブック絡みのアプリだから興味心をそそられるのだろう、出会いに前向きな女の子が多いのだ。マッチング成立後は、とりあえずフェイスブック上で何度かメールをしてから、〈今度メシでも食いませんか〉でだいたい会うことができる。このあたり、実名性が重視されているフェイスブックの性格上、出会いに対する女の子のハードルが低いのではとボクは思っている。