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窓ガラス清掃スタッフは高収入なのか?きついお仕事体験してみた

1_20191116095921537.jpg2_20191116095922a3b.jpg3_2019111609592497e.jpg4_201911160959254a6.jpg5_201911160959275a4.jpg6_20191116095929950.jpg面接官氏がしつこく尋ねてくるのには理由がある・高所作業ではゴンドラだけでなく、時にはロープ1本でぶら下がらなければならぬことだって少なくない。つまり、窓ガラス清掃はソートー危険な仕事であり、ハンパな覚悟では、とても務まらぬというワケだ。
が、キッチリ「やれます!」と意思表示すれば、後はトントン拍子。その日のうちに採用の電話があり、翌日から現場へ入ることと相成った。ところで、新人研修なんかはいつやるんですかね?最低限、安全講習くらいはあるんでしよ。
『そんな面倒なモン、あるわけないじゃん」
電話口で、面接官氏があっけらかんと宣った。
『仕事は実地で覚えるのが一番だから。キミもその方が手っ取り早くてイイだろ?』
こんな会社に入って大丈夫なのでしょうか、僕ちん。2日後の現場は、下町のとある商業ビルだった・作業員は3人・私は例によって地上監視係を任されていた。
スタッフの1人が突然体調不良を訴え出したのは、昼休みが終わった直後のことだ。何度もトイレに行ってはゲロを吐き、とても仕事にならない。
間もなく、彼は早退してしまった。
「参ったなぁ・ここは今日中に終わらせないとヤバイんだよなぁ」

駐禁取り締まりは公平に行われているのか?駐車違反の民間監視員の仕事

0020_20190111102439f71_201911011232226b2.jpg0021_20190111102441f49_20191101123223564.jpg0022_20190111102442d0a_201911011232250c8.jpg0023_20190111102443140_20191101123226328.jpg0024_20190111102445c95_201911011232289be.jpg0025_20190111102446ec6_201911011232291c7.jpgこれまでは警察官がタイヤにチョークを引き、分ほどの猶予の後にワッカや車輪止めで違反を告知していたのが、今後は民間の監視員がデジカメで現場を撮影して証拠を押さえることにより、ほんの数秒の駐車でも違反として取り締まられることになった。
渋滞や事故が減るなら喜ばしいことではあるが、当のドライバーの立場からすれば不安は大きい。今までフツーに停めていた場所が軒並みアウトになるなら、いったいどうすればいいのだ。賛否両論うずまく中、いよいよスタートした新制度。はたして民間監視員は、どの程度まで本腰を入れて取り締まってくるのか。抜け道はあるのか、ないのか。やむなく駐車せざるをえないドライバーの視点から、6月1,2,3,4日の4日間、都内で調査を行った。実施するのは全国264警察署。警察から委託を受けた民間監視員が2人1組で管内の重点路線を巡回する。違法駐車を見つけたときの手順は、
1ナンバーのデジカメ撮影
2端末機に、住所や時間、ナンバーを入力
3端末機からプリントアウトされたステッカーをフーロントガラスに貼り付け
4最後にもう一度デジカメ撮影
ステッカーを貼られたドライバーは、警察署に出頭して「反則金」を支払うか、あるいは出頭せずに「放置違反金(反則金と同額)」を納付するか、いずれかの対応を迫られる。
道路交通法第四章第一節第66条(過労運転等の禁止)にある「何人も、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない」との禁止条項の遵守の為(急激な頭痛・腹痛、空腹による膝腕感、等の)やむを得ない事態でありますので近隣の店舗等で休息をしているだけです。このメモを駐車監視員の方・もしくは警察官からよく見えるフロントガラスに提示しておりますし、携帯のカメラで時間が確定出来る様に撮影・送信しております。もし仮に御連絡を頂く前に違反ステッカーを印刷し張られるような事があれば、違反金の納付命令が出たとしても弁明書を公安委員会に提出出来る制度を用い抗議する次第で御座います。何卒御理解・御協力の程お願い申し上げます。
まったくの正論、さすがに無視できないのではないか。銀座の大通り、立ち止まってガラス越しに文面をじっと呪んでいた監視員2人は、突然どこかに電話をかけだした。わざわざ携帯に連絡をくれるのか?と期待したが着信は鳴らず。でもそのまま彼らは立ち去っていく。本部にでも連絡し、見逃しの許可をもらったのだろうか。
ただ1回こっきりの試行なので、いつも通用するどは限らない。実験日は実施からまだ日も浅い時期なので大目に見ただけかも。
ではどうすればいいのか?
ステッカー貼りっぱなし。ダッチドール。メモ書き。以上が対抗策としてかろうじて通用した方法である。むろん監視員次第で結果は変わるだろうし、今後、日を追うことに厳しさが増す可能性もある。安心はできない。とはいえ、トイレ程度の少々の駐車なら今後も気にする必要はないだろう。のんびりしていただきたい。また余談ながら、反則金の支払いについては、出頭せずに「放置違反金」を振込めば、免許点数が付加されずに済むことを覚えておきたい。この点、新制度は正直者がバカを見ることになっている。

マグロ漁船に海底トンネル工事・稼ぐためにしたきつい仕事

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ギャンブルはアテにならず、割に合う犯罪など世の中になし。金儲けの一番の近道が、真っ当に働くことであるのは言うまでもない。もしもアタマも特技もなく大金を手にしたいなら、よりキッツイ仕事に就くより他ない。4年前。大きな借金を抱えていたオレは3年半がむしゃらに働き、フツーなら絶対に不可能な返済を可能にした。特筆すべき話でないかもしれないが、すべてをやり遂げた今、誰かに自分の頑張りを聞いてほしい。
高波にさらわれても助けてもらえない肥後の国、熊本で生まれ育ち18才で結婚。あと先考えずにパコパコしたもんだから、19才で2人の子を持つ一家の主となった。が、その『主』の仕事は、味も素っ気もないライン作業で、月収は14万弱。ー家4人が生活するには、あまりに情けない稼ぎだった。さらに追い打ちをかける悲劇がオレを襲う。必死に頼まれ保証人になってやった悪友が姿を消し千800万の借金を抱えてしまったのだ。「貸した金は、きっちり首を揃えて返すのが筋やろう」さっそく自宅に、強面の連中が現れ、どうやって返すんだと目くじらを立てた。
「奥さん、まだ若いじゃないの。どこぞで働かせては」
「力ンベンしてください。何でもしますんで」
「じゃあ、マグロ船にでも乗れや」
マグロ漁船。言わずとしれたキッツイ仕事の代表格である。いかに過酷な職場かは想像に難くない。そんな地獄のようなところで。悩んだところで答は出ている。普通に働いて返せる額じゃない。マグロ漁船でも何でも乗ったろやないか
ー力月後。指定された鹿児島港に到着すると、漁船が待っていた。強面の連中と、船長らしきヒゲ面の男が何やら話をしている。
「こっちだ、コラー」「あ、はい」「早くしろ、ボケ」
ヒゲに呼ばれ駆け寄った途端、一発殴られた。随分な挨拶である。急速に気力が失せていく。
船内には、ヒゲを含め3名の日本人がいた。彼らはオレたちを使う側えらいさんだ。
一方、オレを含めた下っ端はみな東南アジア系の男たちであった。マグロ漁は、魚群探知機でひとたび魚群を発見したら、何時間でもぶっ続けで行われる。下っ端が、ぶっ倒れようが、気絶しようが、そのたび蹴り起こされた。
最初の数力月は、正直ほとんど何も覚えていない。記憶にあるのは、船酔いと、極度の疲労だけだ。しかし、どんな苦労よりも辛いのが波である。目の前から十メートルを超す波が迫って来るのを初めて見たときは、度肝も抜かした。
一度、下っ端の2人が波にさらわれた。が、彼らが救出されることはなかった。『えらいさん』によると、マヌケに付き合ってるヒマはないそうだ。
海底でのビデオ撮影作業「限界、もう無理です」
ヒゲに願い出たのは、漁に出て10力月ほどしたころだ。聞き入れられるとは思ってない。が、なぜか意見はすんなり通り、次の寄港地であるオーストラリアで下ろされ、航空機で帰国を許された。しかし、まだ返済は終わってない。すぐに取り立て屋が顔を見せた。
「まあ、途中で死んでも困るし、戻って来たのは許してやるわ。で、どうするっ」「はあ」「他の職場行ってみるかっ」
仕事の内容を聞く前に、オレは首を縦に振った。この時点で、残額は千200万あった。果たして、次の職場は新潟にある海底トンネルだった。大手ゼネコン社員が、重機を用いて岩盤を削る際に出る細かな石の除去が、オレたち多重債務者の仕事である。暗い粉塵の中の、黙々とした手作業。勤務時間は8時30分から即時まで。宿舎は約四名の大部屋だった。とても長く続けられる仕事ではない。使う側もそれをわかってるのだろう。オレたち手作業軍団には、詳しく説明されぬまま定期的に白い力プセルが配られていた。服用すれば力ラタが軽くなった、アノ薬は何だったのか。海底トンネルでの作業はー年間で終了した。音を上げたわけではない。契約が切れたのだ。借金は残り約300万。あと少しだ。例のことく、熊本に戻ると、すくに次の指令が出された。
「今度は、家から通っていいトコだからパフまでよりラクゃど」
「マジすかワ」「簡単なビデオ撮影だから。頑張れや」
ラクで簡単と聞いて、気を緩めたオレが大アマだった。現場で待っていた男は、開口一番オレに言うのだ。「注意してやんないと死ぬからな」仕事を説明しよう。もっか海洋に設けられた養殖所では、稚魚へのエサが海底でヘドロとなっている。そのため、養殖業者は清掃会社に掃除を依頼しているのだが、その際、清掃前の状態と、作業後の状態をビデオに収め~クライアントに報告しなけらばならない。この撮影の補助がオレの仕事だった。
「ほら、このボンべ背負って。あとは適当に着いて来て」
「あの、海に潜ったことないですし、だいたいダイビングの免許も」「じゃあ行くよ」
オレの不安などおかまいなしに、男が海の中に入っていく。その後を必死に追った。5メートル。10メートル。徐々にアタマが痛くなり、ようやく海底30メートルまで潜った。水圧による体力の消耗はハンパじゃない。撮影作業を終え海面に浮上するころには、目の前がぼんやりと白くなっていた。この作業はー年半続けた。その間、オレの体は常に微熱に悩まされていた。こうして借金を完済したオレは、現在、大手某運送会社で働いている。3年半の経験は辛かった。が、不甲斐なかった父ちゃんも、少しは家族に尊敬されるようになった。今後は地道に働き、地道に暮らしていく所存である。
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