0006_201809171914511b0_20191010143321bde.jpg0007_201809171914528b3_20191010143323a9e.jpg0008_20180917191454d09_201910101433243d6.jpg0009_20180917191455175_20191010143326bbc.jpg0117_20181201184831c37_2019101014332975c.jpg0116_201812011848301ae_201910101433270ac.jpg0118_20181201184833252_201910101433301b2.jpg0119_201812011848346b5_20191010143332936.jpg0120_20181201184836677_2019101014333350a.jpg0121_20181201184837f43_20191010143335eb9.jpg人の発する言語がいかに空虚で、仕草や表情など非言語手段こそ真実であるかを、漫画や戯曲の作例を使って瞬時に説明してくれ、ニヤリとする。が面白かった。
〈相手の話を聞く時、女性の方がアイコンタクト(見つめ)の時間が長い。この女性の特性がわからないと、相手の発しているノンバーバル・メッセージ(非言語情報)を取り違えて『自分に好意を持
っているに違いなどと勝手に判断〉
女の非言語情報といえば、天才ナンパ師、佐伯雄二氏日く「女性の話を聞くより、足の動きを見てます」・足をモゾモゾ動かしている女だったらゲット率は格段に上がるらしい。中学の国語教師そっくりで声をかげづらかったの「気がつかなかったでしょう。早く誘ってってサインしてたこと」
テレクラ探検初期のころ、人妻から言われた。喫茶店で、彼女が髪の毛を盛んに触って気を引いていたのを俺が気がつかずにダラダラ話をしていた、というのだ。
キスをしたまま、カメラをタイマーにセット、シャッターを押そうとすると、かたまった顔になって顔を離す。で、終わると「もっとしていいよ」と、にこやかに口をつけてくる。普通の女ならカメラを向けたら、笑うかVサインをつくる。なのにこの女は逆。
腰を抱き寄せてツーショットを撮っても、全然別の方向を見ている。だが、カメラの電源を切り、ズボンの上から女の手を下腹部に触らせると
「元気みたい、なめてあげる。フフ」と言って俺をソソらせる。どうなってんだ。
「写真いいっていったじゃない。約束違反だよ」
「…笑わないでね。実は…私が信奉してる宗教には・笑った写真を撮られると不幸が起こる、って教えがあるのね。だから…」
いかにも嘘っぽいが、しかたない。全裸ポーズを数枚撮って電源を切る。
「ウソじゃないの。半年前、母が心臓発作で亡くなったのよ。富士山で写真撮ったとき、大笑いしたのが原因だって」女は真顔だ。
「じゃあこうしよう。あと2枚撮らせて。アソコを開いたとこと、しているとこ」
「ウン、約束してね」
好きでこんなハゲ男と一緒にいるわけトゃないシャワーを浴び、開脚させてパチリ。乳房に軽いキスをした後、陰唇をかき分けてクニトリスに舌をつける。
「ヒャッ、もっと」女が自ら性器を拡げる。指マンしながらキスをすると甘い舌で応えてきた。「ねえ、寝て」言われたようにマグ口になると、俺の乳首から腹にかけて唾液をつかってサービスしてきた。ペニスをゆっくり吸われ、すぐに固くなった。女が尻を向けて俺の上にきて69の姿勢になる。尻肌は適度に柔らかく張りもよく、テレクラ系女としては抜群。それを開くと色づいた陰唇と赤ピンク色した臆が出現した。紅門はややシワが多く小さな豆痔が見える。腔の中に舌を入れる。と、それを合図に女の口がペニスを吸いあげた。
「もっと下もなめて」
ゆっくり紙めはじめた。お尻の穴も足を上げて尻を向ける。舌を紅門に感じた。
ナンパはゲームなり・ガールズ居酒屋も路上も数をこなせ
ナンパはゲームなり。
いろんなアプローチを読めば、そう納得せざるをえない。なるほど、相手にブツかうて偶然の出会いを演出するのも結構、チャットセックスのサイトを自分で立ち上げるのも十分アリだろう。しかし、こうした手のこんだナンパ記事を目にするたび、ある種のジレったさを感じてしまうのはオレだけだろうか。
仕掛けに凝り、ゲームで獲物を釣るのはオモシロイ。が、なるべくなら手間も時間も金もかけずに目的を達成したい。さっさとヤルことやって、あとはシゴトや遊びに時間を割きたい。それが男の本心なんじゃないのか。そこで考えた、いや脳味噌を空っぽにして編み出したのがこの方法である。
〈道行く女に片っ端から、一緒にホテルへ行こうと声をかけてみる〉
我ながらバカげた手だとは思う。女をナメ過ぎていると言われれば返す言葉がない。が、しかし、ハンバーガーをくう感覚で行きずりのセックスを楽しむ近頃のギャルどもを見ていると、案外ホイホイ付いてくるのではと思えてならないのだ。
ま、かというて昼間に試したんじゃ絶対ムリだろうから、やはり狙うは終電も過ぎれば勝算は出てくるはずだ。そんなわけで新宿歌舞伎町。自分の中の50点以上の女に手当たり次第アタックした。
「ねーねーどこ行くの?、これから一緒にホテルへ行かない?いいよね」
なるべく、イヤらしさを払拭した明るいさわやかに声をかける。が、オレはそこでかつて味わったことのない挫折を味わう。とにかくトークにならない、オハナシにならんのだ。相手の足をとめさせても、こっちが例のセリフを言うた瞬間、聞かなかったフリをしながらみな走り去っていく。
OL風、学生風にばかり絞ってみると、ほとんどがこのザマである。オレはアタック数20人を超えるころから方針を変え、お店帰りと思われるキャバ嬢、フーゾク嬢風のギャルを狙うことに。と、敵もさるもの、こちらもかなりきついリアクションが待うていた。
「ウゼーよ、ウゼー」「こいつバカじゃん(笑)」
どの女もこの世でもうとも醜い物体を見るような目。そして終電後のちょうど40人目にさしかかろうかというときだうた。
「オレと一緒に一晩明かそうよ、ホテル代出すからさ。いいでしょ?」
花+花(はなはな)のカワイクない方に似たその女は「やーだー」とニコニコ笑いながら足をとめた。「お金くれるんならいいけど、アタシ高いよー」「え?いくら」と思わず聞き返すオレ。
「バーカ、一生やってろ」
そんな捨てゼリフとともに、女はそそくさとタクシーの後部座席へ。結局その後も玉砕し続けたオレは、1人寂しくマンガ喫茶で朝を迎えたのだうた。声をかけた数、42人。そらみたことかと笑うなら笑え。が、ナンパにもっとも重要な声をかける勇気と断られてもめげないタフネスさを養うにはもってこいの修行と思えなくもない。でも、やうぱ二度とやらんわ、こんな修行。