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  • 2018/10/05突撃リポート

            野球自体には興味がないが、前から気になっていたのだ。近ごろ増えているらしい『カープ女子』のことが。優勝とならば、当然、広島の町では彼女らが大騒ぎだろう。「おめでとー!」と声をかければ、いくらでも仲良くなれるはず。絶好のナンパチャンスではないか。ただ、無策ではダメだ。おそらくオレと同じようなことを考えて現地入りする男がたくさんいるに違いない。出し抜くた...

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  • 2018/06/24裏風俗・風俗体験談

          京都在住のライターが教えてくれたのは、ソープ街として有名な雄琴温泉(滋賀)にある唯一のヘルスだ。ソープ街なのにヘルスのほうを薦めるなんて、よっぽどタマらん店なのだろうか。最寄り駅から送迎車で、目的のヘルス「Bっぴん」へ。だだっぴろい待合室には、平日昼間なのに10人近くの客がいた。しばらく待たされた後、ツメ切り、口臭スプレーを強要され、全員そろって二階のプレイルーム...

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  • 2018/04/15ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴

         本特集にあたり、俺が潜入を命じられた先は、東京・上野にあるポルノ映画館「オークラ劇場」だ。周知のことだろうが、ポルノ映画館というところは、単にエロ映画を観るためだけの場所ではなく、昔からゲイ連中のハッテン場としても機能している。中でも上野のオークラ劇場はその総本山とでもいうべき存在で、館内では連日のように大勢の同性愛者たちが乳繰りあっているそうな。そんなおぞましいとこ...

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  • 2018/03/27突撃リポート

       男女が「混」ざるからこそ混浴のはずなのに、全国どこの混浴も男だらけなのが悲しい実情だ。女性客が入ってくるのをひたすら待ち続けるオッサンばかり。男湯よりもかえってムサ苦しいほどだ。しかし湯原温泉・砂湯は、他とやや一線を画すらしい。温泉評論家や愛好家によって作成された「露天風呂番付」でみごと西の横綱に輝いたため、女性客の姿が多く、おまけに水着不可、タオルは一枚までなんて都合のいいルー...

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広島優勝で沸くカープ女子ナンパ体験記

0018_2018100511004327e.jpg 0019_20181005110044100.jpg 0020_201810051100454d3.jpg 0021_201810051100472ac.jpg 0022_20181005110049df5.jpg 0023_20181005110050ce6.jpg 0024_20181005110052fb5.jpg 0025_201810051100534e1.jpg 0026_201810051100545cd.jpg野球自体には興味がないが、前から気になっていたのだ。近ごろ増えているらしい『カープ女子』のことが。優勝とならば、当然、広島の町では彼女らが大騒ぎだろう。「おめでとー!」と声をかければ、いくらでも仲良くなれるはず。絶好のナンパチャンスではないか。ただ、無策ではダメだ。おそらくオレと同じようなことを考えて現地入りする男がたくさんいるに違いない。出し抜くためには目立たねば。得意の変装でカープ選手のソックリさんになってやろう。が、これがなかなか難しい。今期の主力メンバーは、風貌に特長がないのだ。菊池だの丸だの、こんな選手のマネなんてどうやってすんのよ?いや、なにも今のメンバーである必要はない。カープファンなら誰もが尊崇するあの男になればいいじゃないか。
というわけで、たぶん今夜勝って優勝するだろうと予想を付けた9月10日、対巨人戦(東京ドーム)の土曜日。夕方に広島入りした。町はカープ一色で、どこもかしこも『C』のロゴだらけ。18時から試合が始まるんで、ユニフォーム姿の方も多い。みなさん、スポーツバーなんかへ観戦に行くんだろう。こちらはまずホテルで変装である。顔にドーランを塗り、眉も鉛筆を擦りつけて濃くする。ポイントのモミアゲは、ドンキで買ってきた『エルビスプレスリーコスプレ』用のブツだ。
おっと、18時半だ。試合が始まってるじゃん。戦局はどうなってんだろう。テレビをつけてみる。
 1回表、『広島0ー巨人2』いきなり先制されてるじゃん。カープの先発は誰だ? 黒田ってオッサンか。知らないけど大丈夫かしら。もしかして今日の優勝はなかったりする?いったん変装はストップし、テレビ中継を見守る。すると3回表にカープが1点返した。よしよし、その調子でいってくれ。こちらも変装再開だ。工事現場用の赤いヘルメットの額にマジックで『C』と書く。これをかぶれば完成だ。どうだろう、激似とは言わないが、けっこう衣笠っぽいんじゃね。自作の赤ヘルってのも熱いファンっぽくていい感じだろう。とそのとき、テレビからアナウンサーの絶叫が、
「レフトスタンドへの同点ホームラン!」
さらにその直後、
「右中間へのホームラン。カープ勝ち越しです!」
すばらしい。こりゃあマジで優勝しそうだ。町のカープ女子どもはさぞやキャーキャー騒いでいるだろう。衣笠マー君、出陣だ。スマホで戦局をチェックしながら繁華街へ向かうと、店頭に大型テレビを置いた飲み屋の前に、ユニフォーム連中が大集結していた。パブリックビューイングのような雰囲気だ。現在、試合は7回でカープが2点優勢である。このままいくと30分後くらいには、みんなで抱き合うみたいな状況になるはず。この場所で単独女のそばに陣取っておくのはいいかもな?集団のなかにズンズン入っていくと、あちこちから視線が飛んできた。女たちもチラチラ見てくれている。ふふっ、目立ってるじゃん、衣笠。どの女をロックオンしようかな。あっちの女は男と一緒だし、向こうは女グループだし。…ツレがいる女ばっかりだな。おっ、うしろのあのメガネの子、一人っぽいぞ。それとなく隣に陣取った。一応軽くアピっとくか。
「観戦中すみません。一緒に写真を撮ってもらえません?」
こちらの顔をマジマジと見つめてくるメガネちゃん。
「自分、東京から来てるもんで。こっちのカープファンの人と交流した記念ってことで」
「へー、ぜんぜんいいですよ」
ぜんぜんいいと来ましたか。そりゃあキミも、衣笠と撮りたいよね。パシャリ。よし、ツカミはOKでしょう。
試合は8回、カープの攻撃の大事な場面。あんまりしゃべりかけるのもアレなんで、あとは優勝の瞬間を待つことにしよう。というかオレも真剣に応援するか。万が一、負けられたらかなわんからな。そんなわけで普通に観戦することしばし。試合はカープの2点リードのまま順調に進み、9回裏の巨人の攻撃2アウトまでやってきた。最後のバッターが打ったボールが内野に転がり、ショートが取って一塁へ。ゲームセット! 瞬間、道路が揺れるほどの歓声が上がった。予定どおり、カープの優勝だ!さぁ、ここからがオレの試合開始だ。隣のメガネちゃんに抱き付きつこう…。ってあれ? 彼女は男と手を取り合って楽しそうにしているんだけど。しかも他人ではない間柄の感じなんだけど。…ツレがいたのかよ。出鼻はくじかれたが、まだオレの試合は始まったばかり。気を取り直して参りましょう。賑やかな商店街のほうへ歩いていくと、通行人同士が誰かれ構わずハイタッチし合うという大騒ぎが起こっていた。どの女の子も、衣笠のそっくりさんとは手を叩き合いたいことだろう。ちょうど前からユニフォームの一人女がやってきた。行ってみましょう。
「優勝おめでとー!」
「あははっ」ポンと手を叩き、足を止める彼女。まずはさっきの「東京から来たんで、一緒に写真撮って」作戦をカマしてみる。しかし、写真を撮っていたところ、そばにいた男グループが横入りしてきた。
「そのモミアゲって、衣笠じゃろ?」
「似てるとは言われるけど」
「コスプレですかぁ?でも衣笠って古いじゃろ」
嬉々として取り囲んでくるニーちゃんたち。レジェンドに対して、古いってのは失礼なやつらだな。
そうこうしているうちに、ユニフォームちゃんが行ってしまった。ちっ、邪魔されちゃったよ。しかし、そのあと次の女に声をかけているときも、また同じように周りの連中が「衣笠じゃろ〜」と横入りしてきた。さらにその後ももう一回。これは参ったな。さすが鉄人、浮かれた連中に声をかけられやすいわけね。もうちょっと人通りの少ないところに移動しますか。ハイタッチ商店街を後にして歩いていると、つけ麺屋の店内の一人メシ女に目が留まった。赤いカーディガンを着ているってことは…。通りから声をかけられる席に座っているので、聞いてみることに。
「おめでとうございます」
「おめでとー」
「どこで見てました?」
「向こうのバーで」
ま、カープ女子と捉えていいだろう。ロックオンだ。急いで隣に座り、ひとまずラーメンを注文する。「自分、東京から来たんですけど」
「東京からですか?ドームに行けば良かったのに」
「それはまぁ、やっぱ広島に来たくって」
「へー。すごいですね!ヘルメットもかぶってるし」
「まぁ自分、カープがマジで好きなんで。にしても、今日はほんと勝ってくれてよかったですよ」
「やっぱりセイヤがよかったですよね? (注:鈴木誠也選手のこと)」
セイヤ?
「…とにかく優勝してくれてよかったですよ」
「この優勝って、スカウトの力もあると思いません? カープってそんなにお金がないわけだし」
「…そうですね」
何だかいろいろ詳しそうなネーさんだな…。
「どの選手のときに一番目利きがいいと思いました?」
「……それは」
言葉に詰まっていると、もうおしゃべりはオシマイにしましょうかという雰囲気で箸を動かし始める彼女。ダメだこりゃ。退散です。夜23時を回った。まだ町のフィーバーは続いているが、ちょっと疲れてきた。ハイタッチ商店街なんかは、騒がし過ぎてナンパがしづらい。やっとこさしゃべれる相手を見つけても、こちらにカープ知識がないせいか、会話が空回りになってしまう。何だか八方ふさがりというか。今日はわざわざ旅費をかけてきているのだ。オレのナンパは、泥仕合からの逆転ホームランってパターンがよくあるし。もう一踏ん張りするか。アーケードのほうへ向かって歩き出したとき、地元新聞の号外を見せびらかすように持って歩いている女の子がいた。
「おねーさん、いいの持ってますね?どこでもらったんですか?」
「向こう。ドンキの前で配ってますよ」
「自分、東京からきたんで、ちょっと道がわかんなくて。よかったら案内してもらえませんか?」
「いいですよ〜」
食い付いてくれた。よし、逆転ホームランを打ってやるからな。彼女はとことこと先導して歩いて
いく。「おねーさん、今日は、どこで観戦してたんですか?」
「本通りのシダックスのとこ。店の前にテレビが置いてあったんで」
パブリックビューイングをしてたらしい。試合後はハイタッチをし、号外をもらって何となく歩いていたようだ。
「ごめんね。案内してもらっちゃって」
「いえいえ。帰ろうかどうしようか迷ってて、一人でふらふらしてただけなんで」
どうしようか迷ってたんですか。何だか引き止めてほしそうな言い方じゃないの。よくぞ他の男にナンパされずに残っていてくれたもんだ。
「おねーさん、名前は?」
「あゆみです」あゆみさん、何とかしとめてやるからな。ドンキで号外をもらったところで、誘ってみることに。「じゃあ、軽く飲みに行かない?」
「うーん」
「せっかくだし、こんな日じゃない。飲もうよ」
「じゃあ、終電まででいいですか。あ、知ってる店があるんで」
 知ってる店かぁ。…知り合いの客がいっぱいいたりしたらまずいんだけど。あゆみに連れていかれたのは、繁華街からだいぶ離れた、3階建ての飲み屋だった。
「店長がイケメンなんで、たまに来るんですよね」
知り合いの客が集まっているようなノリを心配したが、通された3階は、オレたち以外に客はいなかった。壁に取り付けられたテレビでは、ちょうどビールかけの中継が流れている。
「おっ、やってるねぇ。ぼくらもビール飲みますか」
「そうですね」
「では乾杯」
「おめでとー。このビール会場って東京のどこですかね?」
「うーん、どこだろ。ちなみにもし地元で優勝した場合は、どこでビールかけだったの?」
「えー、どこでしょ。わたし、あんまりわかんない」
なるほど、詳しい子ではないんだな。こりゃあ好都合だ。話はビールかけの話題から、今日の試合をなぞるようなカタチで進んだ。彼女は本当にあまり詳しくないようだった。
「あゆみちゃんは、やっぱり昔からカープファンなの?」
「一応まぁ。でも、よく応援しだしたのは、堂林とかイケメン選手からかな」
「そうなんだー」
イケメンねぇ。オレの顔のことはどう思ってるのかな。もちろん、衣笠ってことでテンションは上がってくれてると思うけど。しかし、飲み始めて30分ほどしたところで、彼女がスマホを取り出した。
「じゃあ私、0時8分の電車に乗るんで、そろそろ」
「えっ?」
 いやいやちょっと待てよ。
「もうちょっと飲もうよ。せっかくこんな日なんだし」
「でも」
「それにほら、こんな衣笠みたいな男と飲めるなんてそうないよ」「…」
 彼女はキョトンとした表情だ。
「衣笠って誰ですか?」
 マジで? オレのことわからずに付いてきたの。
「…じゃあ、よくこんなモミアゲ野郎についてきたね」
「それはまぁ。…店長に号外を渡したかったのもあったんで…」
恥ずかしそうにそう言うと、そそくさと帰り支度を始める彼女。そしてイケメンの店長に号外を渡し、本当に帰って行ってしまった。オレ、照れ隠しに付き合わされただけかよ。店を出たあとは、もう本当に心が折れてしまった。知らず知らずのうちに気分は風俗街のほうへ。と、カープの看板を模した箱ヘル店の客引きが声をかけてきた。
「衣笠!うちで遊んでいってくれんじゃろか」
 バカ野郎、鉄人は落ち込んでるんだよ。

モデルだらけの美人風俗での至福のプレイ体験記

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京都在住のライターが教えてくれたのは、ソープ街として有名な雄琴温泉(滋賀)にある唯一のヘルスだ。ソープ街なのにヘルスのほうを薦めるなんて、よっぽどタマらん店なのだろうか。最寄り駅から送迎車で、目的のヘルス「Bっぴん」へ。だだっぴろい待合室には、平日昼間なのに10人近くの客がいた。しばらく待たされた後、ツメ切り、口臭スプレーを強要され、全員そろって二階のプレイルームへと行進。まるでベルトコンベアーに乗せられた気分だ。
「ではお客様、こちらになります。お楽しみくださいませ」
ドアの向こうには三つ指をついた女性がいた。
「はじめまして。お客さま」 
彫りの深い、外国人みたいな子だ。いいよ、知念里奈みたいで、すげータイプっす!知念に手をひかれソファへ。手を首に回しての出迎えキスだ。
「んん…来てくれてありがとう」
いきなりの濃厚なキスに、早くも息子が反応をはじめる。おや、あの天井の黒い物体は何だ?まさかカメラとか?んなワケないよな〜。ちょっと気になるけど。知念ちゃんは床にしゃがみこみ、息子をズボンからとりだしてそのまま口に含んだ。即尺だ。
「もう元気になってる。嬉しい」 
チュパチュパと音をたてながら、手はズボンを脱がせにかかっている。しかも視線はずっとオレの目から離さず。すげー教育されてるよ!靴下やパンツも丁寧に脱がしてくれた彼女が、背中を向ける。
「脱がせてもらえますか…あん、恥ずかしい」
タメ口すらはびこる昨今のヘルス界にあって、この過剰なまでの演出は目を見張るものがある。すっぱだかの彼女はオレをスケベ椅子へ誘導した。元々はソープなのか、部屋内に広々したマットプレイスペースがあるのだ。目の前にひざまづき、ローションと石けんを配合したヌルヌルで睾丸やチンコを洗ってくれた後は、そのままマットプレイへ。チンコをジュルッと口にくわえて、「あん、おいひい」と声を出す。
「四つんばいになってもらえますか?」 
尻をつきだすと、彼女は延々とアナルを舐めつづけた。舌まで差し入れてくる。
「私のも舐めてください」 
パイパンのマンコはやや小陰唇が飛び出してるけどきれいなピンク色だ。シックスナインでしゃぶり倒してやる。ああ、もう辛抱たまらん、発射だ!
「んっ、すごいいっぱい出ましたね。うれしい」 
これで終わりじゃないから驚きである。この店、さらに2回転するのだ。あんな濃い一発を出した後に。うひゃー。知念ちゃんと入れ替わりに、別の子が入ってきた。大橋アナタイプの丸顔ちゃんだ。
「失礼いたします」
またもや三つ指。奴隷市場で買われてきた女みたいだ。ソファに座るオレにレロレロとディープキスしながら、大橋ちゃんが股間のタオルをはぎとる。
「もう出しちゃいました?私も舐めさせてくださいね」
しぼんだ息子を口に含み、ネットリいやらしい技を披露してくる。おいおい、また勃ってきたよ。ま
た出したくなってきたよ。
「すごい、大きくなってきましたよ」
「あ、うん」
「うれしいですぅ」 
上目遣いでレロレロレロ。ああ、出したい。え、もう時間?2人目は5分しかないのか。続けてやってきたのはスレンダーな、沖縄系の彫りの深い子だ。
「はじめまして。お客さん、カッコイイです〜」
ベッドに寝転がって恋人のようなキスがはじまった。舌をベロベロからめながらも、彼女の目はしっかり開いてこちらを見つめてくる。わかってるわ、この店。男を骨抜きにする方法、知ってるわ。
「うれしい、こんなに大きくなってくれて」
よだれをジュルジュル使ったフェラで、2発目とは思えない量の精子が出た。
「こんなに出してくれたお客さん初めて。また会いたいです」
誰もが腑抜けになる̶。あの話は本当だった。とにかく客を殿さま扱いするよう、厳しくしつけられてることがよくわかる。いや、ただのしつけというよりは命令されているかのような。嫌々な態度が見えるからじゃない。逆にまったく見えなくて、かえって薄気味悪いぐらいだ。今の時代、〝絶対に逆らえない境遇〞のコ以外に、あんなに尽くせるものだろうか。そしてあのカメラの如き物体の正体は?あれこれ想像をめぐらせると、またゾクゾクしてくる。
「いくらでもヘルスあるけど、今の人気はあそこかな。とにかくレベルが高いからいつも行列です」
名古屋の読者が教えてくれたのは、ヘルスのJ。ヘルス激戦区の大人気店とあれば無視できない。
ただ、女の子のレベルがちょっと高いぐらいなら驚かないよ。相当に高くないと。今回はちょっくらホームページを見て指名予約しとこう。どれどれ、ほう、なるほど、高級ヘルスでよくありがちな一部モザイクの写真ですか。これだと誰でも可愛く見えるんだよな。じゃあこのスタイルのいいBちゃんにしよっと。電話電話。朝イチなのになかなか繋がらない。ずっと話し中だ。どんだけ予約入ってんだよ。おっ、つながった。
『Bちゃんを予約したいんだけど』
『今日はもう12時しか空いてませんね、大丈夫ですか?』
あっぶねー。予約開始から5分も経ってないのにこれかよ!12時前、店の前には10人弱の行列ができていた。土曜とはいえ、さすがだ。
「亀田さま、お待ちしておりました。待合室でお待ちください」
広い待合室には、大きなマジックミラーがあった。客がニヤニヤと中を眺めている。真っ赤な水着姿の女の子が登場した。正面に立ち、胸を寄せたりお尻を突き出したり。にしてもレベル高っ!モデルさんじゃん。
「お兄さん、あの子でいくわ」 
初老の紳士が店員に声をかけた。わあ、いいな、このおっさん、オレも今のコがいいよ。続く2人目もアイドル並の可愛さだった。やはりすぐに客の声がかかる。なんだよ、これだったら電話指名なんかしなくてよかったかも。Bちゃんとの対面時間がやってきた。個室へと続く廊下に立っていたのは…うわっ、マジ美人!優木まおみみたい!すげーレベルを揃えてるよ、ここ!
「はじめまして。はい、チュー」 
目を閉じて口をとがらすまおみちゃん。ベロベロと20秒ほどの濃厚キスに期待が高まる。服を脱ぎ、軽いフェラのあと、シャワー室へ。まおみ嬢は「すごいカッコイイですね」「チューしてもいい?」などとラブラブモード全開だ。しかもシャワー室で体を流し終えると、
「ここでイチャイチャしちゃおっか?」
といきなりしゃがんで仁王立ちフェラだ。緩急をつけた舐め方にチンコはどんどん固くなっていく。さらにローションを自分の体やオレの息子にビチャビチャ塗りたくって、「バックでしてぇ」 
立ちバックの体勢で、太ももの隙間にチンコをニュルニュル。いかん、ガマンしなきゃ出ちゃいそうです。ベッドに戻ってからは、完全受け身だ。
「私がぜんぶやるから、お客さんはただただ気持ちよくなってね」 
乳首を舐めながら、まおみはときどき視線をくれる。なんでこんなエロイ表情ができるんだよ、おい。乳首が終わったらキス、そして指しゃぶり。またキス。フェラから、玉、アナルの交互舐めへと移ってからは、汚い穴にもぐりぐりと舌をつっこんでくる。この人、痴女です。
「もっとエロいポーズしてもらおうかな〜」
ぐぐっと足を持ち上げられた。うわぁ、チングリ返しだ!そしてまたまたアナル舐め!数分後、
「あふぇ〜」とワケのわからない声を出しながら騎乗位素股でイってしまった。
東京の若い風俗ライターが推すのは、錦糸町の「IけないS衛生士」。
最後に行き着くとはどういうことだ。錦糸町のマルイの裏手から電話をかけると、男性従業員が迎えに来た。一緒にレンタルルームへ入る。
「当店は最初から最後までアイマスクを着用していただきます。途中でとっては絶対にいけません」
へ?アイマスク?
「10分後に女の子が来ますので、シャワーを浴びてうつぶせでお待ちください。あ、手かせも忘れずにしてくださいね」
なんちゅうシステムだ。女の子の顔わかんないってこと?
大丈夫かよ。目隠ししてうつぶせで待つこと5分。ノック音が。
「失礼しま〜す。あら、そんな格好で待ってるなんて、変態さんなのかしら?」いきなりの言葉責め。声質からして…小ぎれいな細身の、そうだな、27才くらいかな。小娘には出せない声だよ。
「準備するからちょっと待ってね」
ガサガサとカバンから何かを出している音がする。なにしろ視覚が奪われているので、全神経を耳に集中させるしかない。
「じゃあ、粉ふっていきますね。気持ちいい粉よ」
サラサラと全身にふりかけられ、そのまま背中をなでなで…あ、けっこう気持ちいい。
「四つんばいになって」
「こうですか?」
「もっとお尻をつきだすのよ」
恥ずかしいけどなぜか息子はカチンコチンに反応している。
「今までお尻の穴をいじられたことは?」
「いえ、ないです」
「そうなの?汚いからガバガバかと思ったわ」
「…すいません」
なんで謝ってるんだ!指がアナル周辺をさわさわし、そのたび快感が襲ってくる。肝心のアナルには触れてこないあたりがニクい。
「なんでヒクヒクしちゃってるの?この変態。綿棒さすから。全部くわえこむのよ」
「え!?いや、その…」
有無を言わさず綿棒は入ってきた。粘膜に棒があたるたび、変な声が出てしまう。あっ、動かさないで…。 
コンコンコン。ノックの音がした。
「入りま〜す」
「あらあら、もう一人のお姉さんも来たわよ」
は? もう一人って、どういうことですか!?
「あらあら、すごい格好してるわね。いやらしい」
「もう一人のお姉さんにこんな姿見られてるよ。興奮しちゃうでしょ?」 
なにこのシステム。女性が二人つくなんて聞いてないけど、嬉しいよ! 
二人目が指で乳首を責めてくる。
「おちんちん、カッチカチじゃない。仰向けになって」
アナルに綿棒が入ったまま体勢をチェンジ。綿棒グリグリ、乳首引っぱり、そして激しい手コキが…。目の前は真っ暗だ。そのせいでいたぶられ感がハンパない。この際、女のコの容姿なんてどうでもいいですわ!
「タマタマが上がってきたわよ。もうイキたいの?」
「乳首も女の子みたいにビンビンよ」
もうやめて!いや、続けて!
「おちんちん、いやらしい匂いを出してきてる。すごくない?」
「イヤ〜、なんか出てきてるじゃん。変態ね」
「い、イッてもいいですか?」
「もう出しちゃうの?どうしようかなぁ」
「たくさん出してくれるならいい
よ。ほら、自分のおなかに出しなさい!」
「うっ〜!」 
腹に生暖かい液体が落ちるのがわかった。
「こんなに出しちゃうなんて。よっぽど気持ちよかったのね」
「イイ子イイ子」
もう何も言えない。これが放心状態ってヤツか。腰がガクガクしている。「じゃあ私たち行くわよ。ドアが閉まったらアイマスクとっていいから」
こりゃ、タマらんわ!

ハッテン映画館突入体験記

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本特集にあたり、俺が潜入を命じられた先は、東京・上野にあるポルノ映画館「オークラ劇場」だ。周知のことだろうが、ポルノ映画館というところは、単にエロ映画を観るためだけの場所ではなく、昔からゲイ連中のハッテン場としても機能している。中でも上野のオークラ劇場はその総本山とでも
いうべき存在で、館内では連日のように大勢の同性愛者たちが乳繰りあっているそうな。そんなおぞましいところへ行けと、編集部は俺に言う。ノンケのニイちゃんが単身で乗り込んだらどういうことになるのか、身をゆだねて体験してこいと。なぜ俺には、乱交サークルなんかの仕事がまわってこないんだ?差別だろ!こんなにイヤらしいことされてるのよ
 平日、午後5時。JR上野駅から徒歩5分ほどのところに目指す映画館はあった。もっとおどろおどろしい外観を想像していたのに、ずいぶんキレイだ。このオークラ劇場、1階は露出カップルや一般客用、2階はホモ系と棲み分けされているらしい。俺が向かうのは当然、2階だ。チケットを購入し、階段を上がる。薄暗いロビーに着いて、いきなり目に飛び込んできたのは妙に化粧の濃い、2人組のオバチャンだ。おや? たしか受付に「2Fは男性客のみ」の貼り紙があったはずだが。よく見たらオカマだった。オッサン丸出しの野太い声で、何やら談笑している。
「ねえ、ヨシミちゃん、脚キレイになったじゃないの」
「ふふふ、わかる? ダイエット頑張ちゃってさ」
ニューハーフと呼べるような上等な代物ではない。オッサンが女性の服を着て粗末なカツラを乗っけただけのゲテモノである。連中の視線から逃げるように上映スペースへ。暗い通路に立って目を凝らすと、15人ほどの人影があちらこちらに点在していた。ひとまず、空いてる席に腰かけよう。上映中のピンク映画は、未亡人を巡って会社員と大学生が争いをくり返すエロコメディだった。微妙な気分で鑑賞を続けていたところ、何やら後ろの席からヒソヒソ声が。振り向きざま、あやうく「ヒッ!」と叫びそうになった。先ほどロビーで見かけたオカマの1人が、白髪頭のジーサンと絡み合っているのだ。おえっ。正視に耐えられずすぐに前を向くも、背後から声が飛ぶ。
「オニーサン、見てぇ。アタシ、こんなにイヤらしいことされてるのよ〜」
もう一度、恐る恐る振り返る。目の前では、両足を大きく開いた小林亜星似のオカマが、オッサンに手コキされていた。亜星はその様子を見せつけるように言う。
「ほら、こっちにいらっしゃい」
めっちゃ挑発されてるんですけど。何されるんでしょうか。言われるまま亜星の隣に移動すると、ヤツは俺の手を自分の乳首にあてがった。愛撫しろってことらしい。まったく、わがままなオカマだ。これでいいのか、ほれほれ。
「むふぅ〜、むふぅ〜」
よほど気持ちがいいのか、低いうなり声が漏れる。その隣では、ジーサンが亜星の芋虫みたいな性器を一心腐乱にコスり続けている。ジーサンよ、孫が見たら自殺するぞ。数分後、上映が終わって館内が明るくなり、パンツをはき直した亜星はロビーに消えていった。
「頑張ったんだからチューしてよぅ」
5分休憩を挟み、次の映画が始まった。周りがまた暗がりに包まれる。トビラを開けて新顔のオカマが出現した。暗くてハッキリ見えないが女装してることだけはわかる。シルエットを見る限りかなりの大柄だ。オカマは客の顔を物色するように通路を歩き、館内を一周したところでどかりと俺の隣りに座った。俺かよ!選ばれちゃったよ!さわさわ。膝を撫でられた。
「オニーサン、エッチなことしたくない?」
オカマが妙な表情を作りながら口を開く。どうやらスレた悪女を気取ってるつもりらしい。が、轟二郎そっくりの顔で言われても凍てつくだけだ。チビリそうになった俺は、無言のまま身を固くした。それをイエスと取ったのか、二郎はおもむろに俺の股間に手を伸ばし、ジッパーからチンコをつまみ上げる。
「いいオチンチンね。大好物なの。気持ちよくしてあげるね」
サオをしごき、タマをもみほぐしと、丹念な愛撫が始まった。花柄のワンピースから酸味がかった汗のニオイが漂ってくる。もう泣いていいですか。
「元気ないわねぇ」
一向に勃つ気配のないチンコにヤツは不満気だ。しかし、本当の悪夢はここからだった。股間から手を離した二郎が、甘えた表情で言うのである。
「ねえ、頑張ったんだから、チューしてよぅ」
チューだと? その口がチューだと?思わず握りしめた右拳をなんとかなだめ、コンクリート壁にキスするつもりで唇を重ねてやった。シソーノーロー特有の口臭が鼻に突き刺さる。地獄以外の何ものでもない。吐きそうだ。唇をなめまわした二郎が「ねえ」とウインクしてきた。今度は何だよ。
「おっぱいとチンチン触って」
観念して、なま温かい性器をしごいてやる。
「うう、おお、おふ、おふ」
この野獣のようなうめき、さては射精が近いか。さっさとイキやがれ!が、ガマン汁の段階で、ヤツは自らストップをかけてきた。
「あたし、射精には興味ないから。ありがとうね」
 一目散にトイレに駆け込んだ俺は、皮膚がめくれるほど手を洗った。いったんロビーで休憩してから中へ戻ると、スクリーン近くの座席が何やら騒々しい。何事かと近づいてみて鬱になった。IKKOを10回り劣化させたオカマが、商
店主風のおっさんにジュボジュボとフェラされて喘いでいるのだ。相当にグロい。思わず顔をしかめたら、IKKOがキッとにらんだ。
「おい、こら、なに見てんだよ。あっち行け!」
ドスの利いたチンピラ声である。あんなナリしてても、やっぱり中身はガタイのいいオッサン。下手
に怒らせるとコトだ。慌てて退散し、別の席に腰かけた。そこへまた別のオカマが。
「ねえねえ、アタシと遊ばない?」
顔を見て少しホッとした。若き日のピンクレディー・ミーちゃんにどことなく似てるのだ。スタイルも悪くない。今日見たオカマの中では断トツのルックスだ。
「何して遊ぶの?」
「お口で気持ちいいコトしてあげる。トイレに行こうよ」
お口か。ま、ミーなら我慢できなくもないか…。多少の不安を感じながら、ミーの後に続いて上映スペースを出る。瞬間、目まいがした。明るい照明の下のミーは、凄まじい厚化粧で顔のシワを隠した老人だったのだ。とはいえ、今さら引き返すこともできず、俺はトイレの個室で泣く泣くしゃぶられた。ジュボジュボと不快な音をたてながらチンコに吸いつく老ミー。人生とはかくも厳しいものなのか。
「全然、勃たないのね?」
 さも意外だといいたげに首を傾
げている。アホか。オマエの顔見
て勃起するわけねーだろ! 
「しょうがないわね」
そう言って彼女(?)が手のひらを差し出してきた。へ? 手相で
も見ろってのか?
「冗談じゃないわよ。5千円ちょうだい」
 げげっ、商売なのかよ!
「今度はアソコも舐めてよぅ」
 3本立ての映画はすでにひと回りし、スクリーンは二巡目に突入した。少し離れた席では先ほどから桂歌丸似のオカマと貧相なオヤジがイチャコラしている。いろんなオカマがいるもんだ。
「あん。気持ちいいわ。ああん」
ち、うるせーな。すさんだ気持ちで歌丸をにらむと、ヤツはハッとした表情で話しかけてきた。
「ちょっと、あなたタイプ〜。ずっとそこにいたのぉ? 気づかなかったぁ。こっち来ていっしょに楽しみましょうよ」
 …はいはい。隣に座るや否や、歌丸がすばやく俺の股間に顔を埋めた。かわいそうに、隣のオッサンはほったらかしだ。
「パックンチョしてあげるね」
もはやフェラされるぐらいでは少しも動じない自分がいる。俺は人間として大切な何かを、うさぎのごとくポロポロと落としまくってしまったようだ。チュパチュパチュパ。ずいぶん長い時間しゃぶってようやく満足したのか、歌丸が自らブラウスをめくり上げた。
「ねえ、おっぱい舐めて」
本日二度目の「ご奉仕したんだからお返ししてね」のパターンだ。歌丸の乳首は悪臭を放っていた。
先ほどまで舐め回していたオッサンの唾液臭だ。どんだけハードル上げりゃ気が済むのよ。口で息をしつつ乳首にそっと舌を這わせる。
「あーーーん、すっごくいい!」
耳障りな喘ぎ声を上げて、歌丸は次々とおねだりを連発してきた。
「反対側の乳首もお願い」
「キスしようよ」
「甘ガミしてぇ」
そして、ついに鬼の要求が。
「今度はアソコも舐めてよぅ」
「え?」
この期に及んで言うのもなんだが、それはいかがなものか。舐めさせるのはまだいい。とりあえず今はアリとしよう。でも、俺が舐めるってのはどうなのよ。人としてナシでしょ、絶対。
「はやくぅ」
南無三!覚悟を決めた俺は歌丸の股間に顔を埋め、パンティの上から硬直した性器を舐め上げた。これがギリギリの妥協だ。
「ああん、ああん!」
くそ、どうだ。ちきしょう、気持ちいいか!
「ダメ、感じるぅ!」
パンティから匂うほのかなアンモニア臭が、鼻腔を刺激する。周囲の景色がにじみだしたのは、俺の両目に溢れる涙のせいか。もうムリっす!

美女天国の混浴突撃体験記

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男女が「混」ざるからこそ混浴のはずなのに、全国どこの混浴も男だらけなのが悲しい実情だ。女性客が入ってくるのをひたすら待ち続けるオッサンばかり。男湯よりもかえってムサ苦しいほどだ。
しかし湯原温泉・砂湯は、他とやや一線を画すらしい。温泉評論家や愛好家によって作成された「露天風呂番付」でみごと西の横綱に輝いた
ため、女性客の姿が多く、おまけに水着不可、タオルは一枚までなんて都合のいいルールも存在しているため、湯煙の向こうに柔肌がたんまり見えるのだ。
東の横綱・宝川温泉は以前に制覇したオレ。当然こっちも行くしかないっしょ!2月初旬。中国勝山駅からバスに乗りこみ現地へと向かう。山道に入ったとたん景色へと変わっていった。なん泉の一帯はマイナス4度なしい寒さらしい。こんなんるのか?不安がよぎる。バスを降りて5分、雪にれながらもようやく湯原温泉・砂湯に到着した。あのさきにあるのが脱衣所か。
服を脱ぎながら温泉を見うやら混浴は3つあるよう タタミ10畳ほどの広さの「長寿の湯」、その隣に20畳ほどの「その奥がいちばん広い「子およそ30畳くらいか。すべ無料で入れるのはありがた が、気持ちよさそうに浸るのは、数人の単独男性だんかウワサと違うんだけどまだ昼の2時だから、本チれからか。1時間ほど浸かっても状況は変わらなかった。すげー不安だ。そこのオジサンに話しかけてみるか。
「いつもお客さんってこのくらいなんですか?」
「う〜ん、夕方からはもっと増えてくるよ」
近くの旅館はほとんどチェックインが夕方なので、そこから人が増えてくるのだと。考えてみればあたりまえか。
「兄ちゃん、女、見にきたんか?」
「えっ?まあ…」
オジサンはニヤニヤしながら肩をこづいてくる。どうやら目的は一緒みたいだ。
「ワシは地元の人間やからよく来るんやけど、夜中でも客はおるから来たらええよ」
なんとも心強いお言葉。期待が膨らみます!6時を過ぎたころに再び温泉に向かうと、さっそく楽しげな声が聞こえてきた。キャッキャと騒いでる黄色い声だ。
急いで服を脱ぎ「長寿の湯」に入るとその主がわかった。女の子がお父さんとお兄ちゃんとで楽しそうに泳いでいる。…なんだ。残念だけどそっちは興味がないんだよな。落ちついて周りを観察する。客は全部で20人くらいだろうか。なにしろ湯煙がすごいので男女の区別ができない。かたっぱしに接近するしかないだろう。美人の湯に入ってそろそろと移動するとまもなくカップルを発見した。二人とも30代前半だろうか。美男美女だ。注目すべきは彼女の胸元だ。ときおり上半身が湯から出てくるのだが、タオルの上からもわかる巨乳ちゃんだ。Eカップくらいか? きっちりとタオルを巻いているので谷間までは見えないけど、オレの股間を元気にするには充分のインパクトである。少し離れたところにもイケメン&ぽっちゃりのカップルがいたが、すぐに出ていってしまった。ムチムチした体に張りつくタオルを眺めながらオレは「子宝の湯」に移動した。
なぜかやたらと単独男性が多い。理由は単純だった。30代前半の女性2人組が楽しそうにおしゃべりをしているのだ。一人はガリガリのロングヘアーでもういっぽうは磯野貴理に似た感じ。男たちはときおり視線をやりながら適当な距離をおいて周りを囲んでいる。しばらく二人を観察するうちに、ついにハプニングが。二人が湯船から出ようと岩場に足をあげた瞬間、磯野のタオルのすきまからマン毛が見えたのだ。彼女もそれに気づいたのか恥ずかしそうに笑ってスタスタと去っていく。残された男たちは皆ニンマリだ。8時過ぎ、ついに待望の女子グループがやってきた。3人組で、しかも若い!大学生ってとこか?やっぱり肌のツヤが違いますなぁ。湯をはじきまくってますなぁ。
彼女らに引き寄せられるように、「美人の湯」が男でいっぱいになっていく。 チラチラと谷間が見えたり下がってくるタオルを直しているのがいい眺めだ。「けっこう熱いねぇ」なんていいながら顔をあおぐたびに腋チラも披露してくれるので見ていて飽きない。
「あの子らええなぁ」
振りかえると昼間の常連オジサンがすぐ後ろにいた。
「兄ちゃんしっかり見とけよ。いいシーンが見れると思うわ」
「どういうことですか?」
「なんとなくや」
なんとなくか。なんだそのテキトーな予想は。しかし、驚くことにその予想は的中する。ショートカットの子が岩場に座ったとき、股間がガバっと開いたのだ。チラ…なんてもんじゃない。ずっと開いてる。気づいてない!30秒ほどだろうか、再び湯につかるまで股間はおっぴろげのままだった。ワレメまでは確認できないが、ワカメはしっかり目に焼きついた。
おまけに3人同時にお湯からあがろうとするとき、タオルがずれておケツがプリン!
「やっぱりな。ちゃんと脳裏に焼きつけとけよ」
地元のオジサン、恐るべし。
いったん退散して深夜0時ごろにまた温泉へ。さすがに客は少ないが、いたいたカップルがいるじゃないか。男性のそばで落ちつかない様子の女性がキョロキョロとしている。長澤まさみに似たエライべっぴんさん
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