体験談 - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/19

県庁で働く真面目なOLとエッチできた体験談

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2018/09/18

江の島に実在する即ヤリ民宿

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2018/09/09

援助交際・愛人パパ活で15万!そんな高額条件で募集してる女はどれだけ美人か会ってみた

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梅雨ももうすぐ終わり。じめじめな空気、イヤですよね。みなさん、いかがお過ごしですか?ボクは、原因不明の足の痛みを感じて不安です。なんなんだろう、コレ。
そんな6月某日。高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせ中です。雨は降っていませんが、じめじめな空気です。
「先月、キープしたエンコー18才とはどうや?うまいこと行ってんのか?」
じめじめな空気を吹き飛ばすように、ニヤニヤと編集長が言う。先月号の『エンコー女をキープするには?』の回で、愛人契約を結んだきょうこちゃんのことですね。
「そうですね。2週間に1回くらいのペースで会ってますね。毎回、お泊まりで、2〜3発はヤってますよ」
「編集部でも話題になっとったよ。『町田のやろう、羨ましい!』って。相当ええコなんやろ?
写真、見せてみぃや!ハメ撮りしたんやろ!」
そう言って、ボクのスマホを奪い取り、ハメ撮り写真を凝視する。
「ええやん、ええやん!やっぱり町田は援交の回は輝くなぁ。じゃあ、今回も援交でいくしかないやろ!ちなみに、いつも使うとるHトークDXにもっと良さそうなコはおらんのか」
「んー、そうですね。ちょっと見てみましょうか?」
そう言って、HトークDXのアプリを立ち上げます。年齢設定は「18〜19歳」にして検索!
えい!「……アレ?こんなのがありますよ?『愛人契約しませんか?月3回会って、15以上希望です』ですって。奈々ちゃん、18才ですね」
「3回で15万以上ってことは1回5万以上ってことかい!高すぎや!!そんなん無視やろ!……いや、待て……!」突然、沈黙の編集長。右手の人さし指を1本、眉間に付けて、目を閉じた。……来る。企画テーマが降りてくる!
「これやな!」くわっ!眼が開いた!
「『高い値段で募集してくるエンコー女は、一体どういうつもりなのか?』。まぁ、こんな値段は払えんから、うまいこと丸め込んで、実際に会うんや。で、なんでそんな値段で自分が売れると思ったのかを確かめてくれ。あわよくば、安い値段でセックスできれば最高やろ」
そう言いながら、ソファーに深くふんぞりかえる編集長。テーマが思いついたあとは、いつもこのムーブです。でも、15万くれって言ってるコに、「もっと安く会おうよ」って交渉したところで、会ってもくれないでしょ?コレってすごく難しいんじゃないの?大丈夫かしら……。
と、いうわけで、編集長と別れてからすぐに高田馬場のマンガ喫茶に入り、スマホを充電しながら15万円ちゃんにメッセージを飛ばします。こういう書き込みには、スピード対応が大切なのです。はい。まずは一発目のメッセージはコレです。
「愛人、今ちょうどさがしてるよ。前に会ってた愛人と最近切れちゃったから、新しいコができればなって思ってます」 どうでしょうか。「以前、愛人がいた」ということで、「この人は、愛人を持つくらいにお金がある」ってことの証明です。もちろん1回5万円なんて払う気はありませんが、そこを匂わせるのです。ピロン!
メールをしてから10分後。奈々ちゃんから返事が来ました。
「前の愛人さんには、いくら払ってたんですか?」
まずは返事をもらうことに成功。でも、いきなり値段の話です。このコ、「月で15万円」ってことにこだわってるみたいだから、近い数字を言ってみようかしら。
「月に4〜5回会って、10万円から12〜13万くらいかな」
一回2万5千円として、5回会えば12万5千円。実際に2万5千円払うかは別にして、こんな数字でどうでしょう。ピロン!
「はいはい。今は愛人さんは、いないんですか?」
おぉ、値段の面はOKだったみたいです。実際、ボクは先月のこの企画で契約した、きょうこちゃん(18才・低身長ロリ)と月3くらいのペースで会っているのですが「いないんだよね」と返しておきます。「っていうか、ここNGワードも多くて、会話しにくいから、きいろ(カカオトーク)かみど
り(LINE)で話さない?」
そう、援交師の中では、LINEやカカオトークのことを、アプリの色に例えて、「みどり」「きいろ」と言うのです。これ、援交豆知識です。覚えておきましょう。
「じゃあ。きいろでお願いします。IDは◯◯◯◯です」
そう言って、IDを簡単に教えてくれました。かなり前のめりな感じがします!光の早さでIDをカカオトークに入れて、検索!いた!
「こんにちは。HトークDXの奈々ちゃんかな?」
「あ、はい。よろしくおねがいします」
「よろしく。ちなみに、今まで愛人はいたの?」
「1回会ったんですけど、お金をもらえずに逃げられました(笑)」
ほほう……。愛人の約束をして、タダでヤラれて逃げられたってこと?ちうか、援交を何回もやってれば、そんなふうに逃げられたりはしないだろうに。
「援交って、したことはあったの?」
「あ、ないです。なんか、愛人やってみないかって話をされて、会ってエッチしたら逃げられた、みたいな」
はじめての援交で、だまされたってことか。それは災難でした。でも、援交なんて男と女のだましあい。だまされる方が悪いっていう側面も否定できないのですよね。
「とりあえず、そちらのプロフィール聞かせてもらっていいかな?」
「あ、はい。奈々です。身長は153センチ。体型は普通です。年齢は18才。出身は茨城県で、いま住んでいるところは江東区です。美術系の専門学校に通ってて、1年生です」
ほほう。ってことは、4月に上京したばっかりのイバラキガールなわけね。田舎っぺな、JK卒業したてガールでもあるわけですね。いいですねいいですね。
その後、お互いの写メを交換。奈々ちゃんは、顔の下半分をちょっと手で隠した写メを送ってきました。茶色っぽい髪に、目がパッチリ。乃木坂46の松村沙友理(ネットで画像検索してみてください)っぽい感じです。まぁまぁカワイイ! 
ボクはいつも通り、なんとなくカッコ良く見えるけど、イマイチ顔がよくわからない写メを送っておきました。言っておきますが、完全な詐欺写メです。
「ところでさっき、愛人契約してたのに逃げられたっていうのはいつごろ?で、どこで知り合ったの?」
「先月です。実は、愛人契約の仲介をしている事務所があって。そこの紹介なんですよ。でも、説明すると長くなるし、複雑なので、会ったときに説明しますね(笑)」 
……なにそれ?愛人紹介の仲介屋?そんなのあるの?もしかしたらヤクザ関係だったりするの? 
……アレ?これってヤバいやつだったりする??
さてさて。そんな感じでその週の金曜日。夜19時に会うことになりました。待ち合わせ場所は、新宿東口の改札口前にあるキオスク。ボクが初エンコー娘と会うときに使う、定番の待ち合わせ場所ですね。カカオでやり取りをしながら、時間前にキオスクからちょっと離れた場所でスタンバイ。
「つきましたー。服装は、黒い上着にスキニーです。黒いリュックと白い袋持ってます!」
奈々ちゃんからのお返事きました。ちらりと確認すると、茶髪の奈々ちゃんが立っています。ウ〜〜ン。想像していたよりは、そこまで可愛くないカンジ。乃木坂46の松村を4〜5発引っ叩いて焼酎をぶっかけた日の次の朝みたいな顔してます。う〜ん、惜しい!
「すいません、奈々ちゃんですか?」
近づき、声をかける。目を大きく見開き、こちらを見る。一瞬の沈黙。そうだよね! あのボクの詐欺写メを見てたら、実物は全然違うよね!だって、送った写メ、微妙にアプリで加工してて、一見、カワイイ系のビジュアルバンドのメンバーみたいだもんね。なのに、身体の大きいオッサンが来たんだもんね!(笑)どうする?このオッサンに抱かれるのはキツいとか思うの?断る感じ? 
それとも抱かれる?どっち?ねぇ、どっち?
「……はい。奈々です」
決まったーーー!!!!一瞬の躊躇のあと、「……しょうが……ないか!」みたいな、「……さて!気持ち入れ直して行こうっ!」みたいな、期待していた自分に踏ん切りをつけて、仕切り直しした表情が垣間見えましたー!超ウケるー!
そんなこんなで、ふたりで新宿駅からホテル街へと歩いて行く。でも奈々ちゃん、完全に目が死んでいます。このままじゃ心を閉ざして、「なんで15万円という高価格で募集したのか?」とか「愛人契約の仲介会社のこと」とかについて話してくれないかもです。ここは、心を柔らかくしなければ。
「オナカ空いてるよね?奈々ちゃんは好きな食べ物ってある?」
「あー、オムライスですね」 
オムライス! なんかカワイイじゃないですか。しかも安いし!いいじゃない、じゃあオムライスを食べましょう。 そう思って歩いていると、ちょうど目の前に「オムライス」の文字を発見しました。パスタとオムライスを出す店です。オムライスの単品は、1000円って書いてあります。安い!ここでいいんじゃない?茨城から出て来たばっかりの田舎っぺ娘なら、新宿で1000円のオムライスでも感動なんじゃないの?多分。
「じゃあ、ここにしようか。まぁまぁ新宿では話題の店だから」
「え!そうなんですか!」いや、知らないけど。多分、有名でもないけど。今、目に入った店だし。
ニコニコと笑顔の奈々ちゃんと一緒に店に入り、ふたりでオムライスを注文。そこそこ空いた店内でとりあえずトークです。
「東京に出てきて3カ月でしょ。どう?東京は?」
「うーん。ちょっと怖いなって思います」
「愛人で逃げられたりしたから?(笑)」
「そうですよ!聞いてくださいよ!実は一カ月前くらいに、あの『HトークDX』を見つけて、はじめてみたんですよ。ほとんどが『援交しよう』とかばっかりだったんですけど。しかも「よかったら
え しない?」みたいに、なんか暗号みたいなんですよ。あそこのサイト『援交』とか『えん』って、『***』みたいに伏せ字になっちゃうから」
……オイオイ! その「え」って表現するやり方、ボクがこの連載で書いたテクニックじゃない!
裏モノ読者、けっこうあのアプリ使ってるんじゃないの??
「で、そういうのは無視してたら、『1カ月で100万以上になるバイトがあります。興味ありませんか?』っていうメッセージが送られてきたんですよ」
「うわー、なんか怪しいね」
「そうなんです。でも一応、『どういうのですか?』って返したら、『今から送るみどり(LIN
E)のIDにメッセージを送ってください。スタッフが説明いたします』っていうのが来たんですよ。で、一応、IDを登録して、LINEしてみたんです。そしたら、スタッフっていうのは、私と同じ18才の女の子だったんですよ」
「ほうほう」
「で、『1回30万円もらえる愛人契約のバイトです。こちらが紹介するお客様と3時間エッチをすれば30万円です』『泊まりをすればプラスで5万円、中出しならプラス5万円です』みたいな説明をされて。で、『私もやってるんだけど、お客様はみんな、身分を登録してるリッチな人ばかりだから安心だよ。テレビのプロデューサーとか、貿易会社の社長とか』って」
「ふんふん」
「でも『お客さんとは、3回会わないと、お金は支払われない』とか『お客さんとは直接、連絡を取ったりしちゃダメ』とか、いろいろ不安なこともあったんだけど、『1回エッチすればポイントになる。そのあとで申請が通れば、会社がお金を立て替えてくれる』『お客さんに直接お金をもらうと援交になってしまうから、仲介のウチを経由するの』って、納得できることもあったから、やってみることにしたんです。援交とかイヤだったけど、30万円ならいいかって」
「はー……」
「で、数日したら、その同じ年のスタッフの子から連絡があって。『愛人さんが決まったよ』って。で、会ったら、40過ぎのデブでチビのキモい人だったんです。その人、すごく私のことを気に入ってくれて。しかも、『男性用ピルを飲んでるから妊娠しないから中出しさせて?』って言われて。泊まりと生で中に出されて。40万円稼いだんです」
「………………」
「で、そのあとやっぱり3回は無理っぽいと思って、スタッフの子に『申請して、先払いでもらいたい』って言ったんですよ。そしたら『前のお客さんが、2回目も会いたいって言ってきたから、また会って。終わったらその日に払うから』
って言われたんです。しかも『そのお客さん、奈々ちゃんのこと気に入ったみたいだから、愛人契約が完了すれば、100万円入るよ!』って言われて……。本当に100万円もらえたらすごいじゃないですか。だから頑張ったんですよ。2回目は、前回と同じやつプラス、コスプレとアナルもやって。50万近く稼いだんですよ。……で、終わって愛人さんと別れて、お金をもらう約束の場所まで行ったら……LINEつながらなくなっちゃって。既読もつかなくなっちゃったんですよ……」
…………ボクは、奈々ちゃんの話を聞きながら、ある考えに至っていた。
「その話、裏モノJAPANで読んだことあるぞ!」
その後の奈々ちゃんの話は、ざっとこんな感じでした。連絡が取れなくなったスタッフのLINEから、ある日突然、
「あなたの愛人は、契約して170万円振り込んでくださいました。あなたのIDを、その人に送りました」というメッセージが届いたという。そして同時に、そのIDは消えたそうだ。 
その後、「奈々ちゃん?本物の奈々ちゃん?」と、実際に会った愛人からLINEが届く。
「なんか、急にこのIDが送られてきたけど、業者と連絡が取れなくなったから、騙されたと思った」と。本物かどうか疑わしかったが、ふたりでしか話してない内容も知っていたし、実際にLINE電話で話して、声も本人だと確認したという。そんでもって、その愛人は「あの業者は詐欺だから、訴える。君も訴えるつもりだった」と言ってきた。奈々ちゃんは「自分もだまされた被害者だし、お金も1円ももらってないです」と弁明。「でもボクは君を愛人にするために170万円、振り込んじゃったんだよ。もう一回、会えないかな?」と誘ってきたそうです。
「……正直、その人は気の毒だとは思ったんですけど、私も100万円近くもらえてないわけだし。もし会うなら1回30万ほしいって言ったんですよ。そしたらすごく怒っちゃって。『じゃあ、やっぱり訴える。LINEのIDから個人情報は取れるから!』って。で、怖くなって、そのID消しちゃったんですけど……」
もう聞けば聞くほど、数年前に裏モノJAPANで読んだ詐欺の手口です。今回の奈々ちゃんの案件だと、登場人物は
「アプリに書き込んだ会社の人間」
「自分も愛人をやっているという18才の女子スタッフ」
「デブでチビの愛人」 の3人ですが、その詐欺の場合、実際に存在しているのは、3人目の「デブでチビの愛人」だけです。
会社の人間を装い声をかけ、18才の女子スタッフのフリをしてダマし、自分が客の愛人のフリで会って、タダでセックスするというもの。この手口のまんまじゃないですか!スゲー!!
一生懸命、自分に起こった身の上話をする奈々ちゃんが、なんだか可哀想になってきました。でも、真実を教えてあげなくてはもっと可哀想です。
「……だから、100万円は無理だけど、せめて一カ月15万円でエッチしてくれる愛人さんがいれば、半年とちょっとで100万円になるじゃないですか。だから……」
「ごめん、奈々ちゃんに伝えなくちゃいけないことがある」
「え?なんですか?」
「俺、その手口、聞いたことがあるんだよね。多分、存在してるのは、その愛人だけだよ」
眼を丸くして、キョトンとした表情。ウンウン。意味わかんないよね。そこでボクは、ひとつひとつ、しっかりと説明してあげました。すべてデブチビのオッサン(多分、裏モノ読者)の策略なのだと。 
……ボクが話せば話すほど、顔が青くなっていきます。気の毒〜。
「……え……。でも、その女の子は生まれた年も聞いたし、いろいろ話して、同世代って感じだったし……」
「その子とは、直接電話で話した?声を聞いた?」
「……聞いてないです。なんか、『今、電車だから』とかそういうのが重なって……」
「その愛人は、電話にも出たんだよね?」
「……………………」
「愛人だけは存在してるからね。電話には出れるよね」
絶句し、テーブルの一点を見つめる奈々ちゃん。完全に動きが止まりました。きっと今、頭の中では、すべてのつじつまがカシャーンカシャーンとハマっているのでしょう。
「多分、もう一回タダでセックスしようとしたら、さすがにダマされなかったから、IDから個人情報を取って訴えるなんて言ったんだろうね。そうしたら、怖がってIDを消すと思って。正直、そうやって、自分がやった詐欺の証拠を消させたんだと思うよ」
「…………えー…………ショックぅ……」
なんとも間の抜けたような声でつぶやく。あ〜〜、可哀想に。東京に出て来たばっかりで、デブでチビの裏モノ読者に詐欺られて、生中出しやらアナルやらをヤラれちゃったのね。マジ気の毒〜。
まぁ、ここは可哀想だから、一晩セックスして2万5千円払ってあげましょう。せめてもの
情けです。「……じゃあ、とりあえずお泊まりでセックスしようか?今回ははじめてだし、これから愛人で会うかどうかを決めるから……2万5千円でどうかな?」
そういうと、伏し目がちに固まってた奈々ちゃんが、スッと目線をあげる。ボクの目を見て言いました。「……あの、本当にお金、くれます?信じて大丈夫ですか?」
それは、完全に人を信用できなくなった目でした。
夜11時の歌舞伎町。行き交う酔っぱらいや、キャバクラ嬢、ホストを掻き分けて、ホテルに移動。奈々ちゃんを部屋に入れました。騙されたショックのためか、表情が硬いです。
「じゃあ、まず愛人さんには、何をしてもらおうかな?」
そう言って、ぼーっと立ち尽くす奈々ちゃんの唇を奪う。舌を入れると、柔軟に口を開け、ボクの舌を迎え入れます。ウンウンいいじゃないの。
「……あの、お風呂入って、身体を洗いましょうか?」
「え?」
「髪とか、身体とか……洗ったほうがいいですよね?
恥ずかしいんで、おフロの中の電気をちょっと暗くしてくれたら平気なんで」
これは、どういうことでしょうか?元カレに、いつも身体を洗わされてたのでしょうか?
「あ……、例の愛人……ダマシだったんですけど、その人が洗ってくれたら嬉しいって言ってたから……」素晴らしい話じゃありませんか!
奈々ちゃんは詐欺にあいました。生中出しとかアナルとかをタダでヤラれました。しかし、同時に愛人としてのサービス精神を得たのです。人間、どんなドン底でも、学ぶことはあるものなのですね!(良い笑顔で)
さっそくお言葉に甘えて、身体を洗ってもらうことにしました。髪の毛から背中、ティンコからアナル、足の裏から、足の指の先。さらに手の指の爪の間まで!う〜ん、なかなか行き届いてるじゃない。詐欺デブの裏モノ読者くん。サンキューと言わせてもらうよ!サンキュー!
すっかり身体がキレイになったところで、ベッドに移動。ごろんと横になると、奈々ちゃん、ボクの上に覆い被さってきました。お、攻めて来る感じかい?ネチョ……ピチャ……。
ゾクゾクゾクゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!なんと奈々ちゃん、ボクの耳筋から、耳たぶ、そして耳の中にまでベロを侵入させてまいりました!ヒィィ〜〜〜〜!!しかもハァハァというイヤらしい息づかいを超至近距離で聞かせながらの耳の穴舐め! 胸のあたりがゾクゾク〜ってします!
「町田さん?気持ちいい……?」
なにこのコ!エロい!エロすぎですよ!さっきまで
「あんまりかわいくないなぁ」
と思ってたのに、俄然、価値が上がってきましたよ!! 続いて、首筋を噛むような吸うような、キスマークがギリギリ付かないようなカリッカリの攻撃をしかけてきます。うわ〜。歯の硬さと、唾液でネロンネロンな舌の攻撃というダブルスタンダード!うっひゃ〜〜ティンコがグワィーン!グワィーン!と硬くなっていきます!超合金のロボットが立ち上がるときみたいな音です!
もちろんイメージですけど!さらに、続いては足の裏から、足の指舐めです!1本1本、丁寧に舌を絡ませてきます。1本につき1分半くらい舐めてます!なんだこのスキル!これも愛人に教わったのかしら?そうだとしたらすごいなぁ。彼女はたしかに詐欺られて、裏モノ読者に中出しされたけど、
そのおかげで信じられないスキルが身に付いたわけですよ。どこにでもドラマはあるなぁ。
その後も、ふくらはぎを甘噛みしながら、上に上がってきたと思ったら、おモチのように玉袋をもてあそび、喉奥までのフェラ。アナル舐めから定番の乳首舐め。もうフルコースです。3カ月前に茨城から出てきた少女を、こんなセックス愛人マシーンにしてしまうとは。本当に恐ろしいところですよ! 東京!東京!東京!(こぶしを握り締めながら)
「ガマンできないよ。そろそろ入れるよ?」
そう言うと、「あの……生で大丈夫ですよ。男性用のピルって飲んでます?飲んでれば中でも……。飲んでなければ、外でお願いします……」
……奈々ちゃん。残念ながら、詐欺愛人が言っていた〝男性用ピル〞なんていうものは、中国の怪しい会社が出してるくらいで、しっかりと効き目が認められてるものはほぼ存在しないのだよ。君が妊娠しなかったのは、ただ運が良かったんだよ。でも、そんなことを言ったら、再び、さきほどの生気のない瞳の奈々ちゃんに戻っちゃうから言いません。「じゃあ、生で外出しするね」と言って、生でズブリ。「ん〜〜!あぁぁ!ああん!!」イヤらしい声を上げる奈々ちゃん。「生、気持ちいい!」と、目もトロ〜ンとしています!ムァンコの締まりはかなりいいです。18才!やっぱり18才は素晴らしい!ピストンを繰り返すたびに、快感の波が身体全体に満たされていきます。うわー、コレ、すぐにイッちゃいますよ!
「もうすぐイクよ?今日、朝まで何回もヤルからね?」
「はいぃ……!」
「じゃあ、顔に精子出すよ?」
「はぃ…」
「顔に出されたことは?」
「ないですぅ……」
「マジで?じゃあ思いっきり出すからね?顔にかけたやつ、指で集めて口に入れるよ。飲める?」
「………」沈黙。え〜、ダメなの?これでも?思いっきりティンコに力を入れて、子宮の奥をガン
ガンと突く!
「あああああああああ!!!!!」
「精子飲んでくれる?」
「ああああああ!飲みます!飲ましてください!!!!!」
それでこそ愛人!その声を聞いた瞬間、腰奥から玉、玉から竿を伝って快感が稲妻のように登ってきました!イクッ!!じゅっっぽおぉおぉーーん!!!!ティンコを引き抜き、左ヒザを奈々ちゃんの顔の横につく。頭の上を右足が踏みしめる。準備完了!!!次の瞬間、快感とともにティンコの先から、固まった白い液が、ビュー!ビュー!ビュー踊り子!と、顔に注がれていきました。鼻っ柱を斜めに切るように一閃、小鼻のくぼみに二閃!そしてほっぺから唇に入り込むように三閃!
「レディゴ!レディゴ!レディゴ!」
と、心の中で叫びながらの顔射!ふぃーーー。気持ちよかった〜〜。薄く目を開け、呆然としている奈々ちゃん。震える手を持ち上げ、顔に付いてる精液を指先で集めて口の中に入れだしました。えええーーー!それ、ボクがやろうと思ったのに!自分から口に入れるなんて、相当なビッチ系のAV以外で見たことないよ!
「…………」
顔にたまった精液を口に入れたかと思うと、すこし躊躇してから、ボクの耳にしっかりと聞こえるようにゴクリと飲み込んだ。マジかよ!こんなコ見たことないよ!
「……奈々ちゃん、精液、飲んだことあったの?」
そう聞くと首を横に振る奈々ちゃん。初顔射、初ゴックン?なんでそこまで!?すると、起き上がってボクを見てニッコリ笑って、泣きそうな目で言ったのでした。
「町田さん、私、愛人にしてくれますか?」 
ボクは、どんな顔をすればいいかわからなかった。しなびたティンコから一滴の残り汁がこぼれ、シーツに静かに広がっていった。
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2018/09/09

セックスにたどり着いても支払った金額を考えると喜び半減

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2018/09/08

やれそうでやれなかった女は時間を空けて口説けばやれるのか?

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4年半も前に一回ドライブをしただけの関係だし、さすがにいきなり電話はビックリされるだろう。メールしてみましょう。
●お久しぶりです。だいぶ前にお見合いパーティで一緒になった仙頭です。オープンカーでのドライブ、って言えば思い出してくれるかな?最近、あの車を売ったんですけど、そのときに何となく広野さんのことが頭に浮かんでメールしてみました。元気してますか?
○お久しぶりです。覚えてますよ、仙頭さん。車、売っちゃったんですね。ドライブはちょっと寒かったですけど、けっこう楽しかったですよ(^_^)
おっと、反応してくれたぞ。今も婚活中で出会いを求めているところだったりするかも。
●お返事ありがとうございます。ぼくがあの車を手放したのも、まさに寒かったからです(笑)。次に車を買うなら、将来結婚して家族を持ったときのことなんかも考えて普通の車にしようと思ってます(まだ彼女もいないけど)。広野さんは婚活のほうは?
○こんばんは。私もまだ独身です(^^;;。最近、付き合い出した人はいますけど。もうちょい早く連絡すべきだったか…。でも、返事をくれたってことは、攻める隙はあるんじゃね?
●カレシがいるんですか。フリーならゴハンでも誘おうと思ったのに(笑)。ちなみに、相手はどんな人ですか?
○カレシは、パーティで知り合った人ですよ。本人は普通に会社勤めしてるんですけど、実家が千葉で農家をやってて、今度、種まきを手伝いにいきます。
楽しそうじゃないですか。家族ぐるみの関係になり、さっさと結婚を決めてやろうって腹か。こいつは難しいかも…。
●カレシの実家のお手伝い、素敵ですね。相手の親も、息子が年頃の女の子を家につれてきたとなると大喜びだろうし。広野さん、将来は農家の奥さんになりそうね?
○いやいや、結婚の話とかはまだ出てないし。とりあえず向こうの親には好かれるように頑張ってきます(笑)。仙頭さんも、早く家族を持ってドライブへ行けるように頑張って下さい(^_^)
そっちはそっちで頑張れと突き放されてしまった。ま、しょうがないか。なんせ4年以上も経ってるんだもん。ディスコまで行ってワイワイ騒いだ仲なんだし。軽いノリでいいだろう。LINEにアドレスが入っているので連絡してみましょう。
●お久しぶりです。むかし、新宿で一緒に飲んだセントウです。お元気ですか?
○すみません…。どなたでしたっけ? 
…わからないか。ま、LINE交換したとはいえ、3年くらいぶりだしな。
●いきなり失礼しました。3年くらい前に、高尾山で会ってからの〜、新宿でハシゴ酒したの覚えてません?
○そういうことありましたね! 久しぶりです。仙頭さんに連れていってもらったバー、あの後、友達と行きましたよ。 よしよし。意外といい反応だぞ。
●記憶の片隅から引っ張り出してくれて嬉しいです! あのバー、いい店でしょ?ぜひぜひ使って下さいませ。よかったら一緒に行きません? 
○お疲れ様です。飲みに行きましょう。相方も連れて行っていいですか?カレシなんですけど。
何だそりゃ? 空気を読んでほしいんだけど。
●お返事どもども。勝手にフリーだと思ってたんですけど、カレシがいるんですね。でも、カレシは、男からの誘いになんて乗ってきます? 大丈夫ですか? ちなみにどんな方ですか?
○大丈夫ですよ。逆にうちの相方、私が一人で飲みにいくほうが心配するんで。仙頭さんって、たしか雑誌作ってるんですよね?相方も出版関系なんで話合うと思いますよ。
●同業ですか。…共通の知り合いがいるかもしれないし、さらに気をつかうなぁ…。ぼく、昔ディスコでアユミちゃんに抱き付いたりもしてるし。
○そういうことありましたね(汗)。その件は、内緒でお願いします。うちの相方、けっこう嫉妬がすごいんで…(汗)。 
相方、相方って、何だかイタイ感じですなぁ。しかもそのカレシは束縛タイプっぽいじゃないか。リストカットする女は依存傾向があるって聞くし、そういうことなのかも。 
いずれにせよ、3人で飲みに行くとかありえないっつーの。ここは引きましょう。カメラマンの設定を活かし、久しぶりの連絡が不自然でない口実を考えに考えた末、こんなLINEを送ってみる。
●お久しぶりです。カメラマンの仙頭正教です。最近はどうしてますか?こちらは、婚活のほうは後回しになっていますが、おかげさまで仕事は順調で、近くNYでの大きなプロジェクトに参加することになりました。何となく山本さんには報告したくてLINEした次第です。よかったら渡航前にゴハンでも誘わせてよ。気が向いたら、連絡下さい。 
いつまで経っても返事がないし、既読にすらならない。ブロックされているのかしら…?
ヌード撮影のやりとりがよっぽどマズかったのかも。あっさり自宅に上がらせてくれた
し、けっこうヘンな女だったから、
また泊めてもらうくらいは簡単だろう。深夜1時、電車がなくなって帰れない設定で電話してみた。
プルルルルル。
「はい」「夜、遅くにすみません。前にチヒロさんちに泊まらせてもらった仙頭です」
「…セントウ?」
「ファミレスで会って、フナッシーの話をして、覚えてません?ぼくが電車がもうないって言ったら、チヒロさんがうちに泊まっていいよって誘ってくれて」 
少し間が空き、素っ頓狂な声が返ってきた。
「わからんナッシ〜!」 
変わってないなー。
「もしかして飲んでます?」
「んふふふふっ。ちょっとだけ。でもこれからバイトなんで」
こんな時間から?
「…チヒロさんの仕事って、レコード会社関係のデザイナーって聞いたような気がするんですが」
「そうそう、でもデザイナーって仕事があるときはあるけど、ないときはないから。バイトでちょこちょこっーと」
「飲み屋とかですか?チヒロさん美人だし、おしゃべりのテンションも高いし、男ウケが良さそうだし」
「んふふふふっ、ま、男の人を楽しませるおしゃべりは得意なほうだけど。飲み屋ではないナッシー! パソコンでちょこちょこーっと」
この時間からパソコンバイトって、もしかしてライブチャットか!
「じゃあ、仕事があるんで」
電話は切れた。エアーフェラなんて奇っ怪な行動も、ライブチャットで覚えたとしたら納得がいく。つまり手練れ。これは頑張って狙っても、ヤレそうでヤレないパターンかも…。当時、彼女は39才という年齢で、婚活的には9回裏2アウト。年下男を中心に焦って相手探しをしていたはずだ。現在はすでに結婚している可能性も高いが…。メールしてみよう。
●お久しぶりです。1年くらい前に、お見合いパーティで一緒になった仙頭正教です。お元気ですか?今日、何となく過去のメールを見ていたら、ヨウコさんに返信しないままになっていたことに気づきました。あのときは、少し酔っ払って、壁ドンとかフザけてゴメンなさい。最近、恋愛のほうはどうですか? 
○センちゃん、久しぶりです。メールありがとう。あのときは返事が来ないから、冷たいこと言っちゃったかなぁ…と不安になってました。男の子なんだし、酔っ払ってハシャぎたくなることもあるよね。そんなことよりも私に最近の恋愛を聞くなんてどんだけー!まだ待ち人現れずです(汗)。センちゃんはどうですか?1年ぶりにもかかわらず、「センちゃん」ときましたか。
37の男に向かって「男の子」ってのもどうかと思うが、このノリの良さは面白い。ゲームセット後に敗者復活戦の参加チケットをゲットしたような気分になってるのかも。
●メールありがとうございます。返事をほったらかして気を煩わせて失礼しました。ぼくもまだ独身ですよ。待ち人現れず同士、励まし合っていきましょう(笑)。よかったら久しぶりにゴハンでもどうですか?もちろん酔っ払ってハシャギ過ぎないようにはするんで。
○ぜひぜひ行きましょう。来週とかだと仕事の都合が付きやすいです。センちゃんは、新宿あたりが出やすいんだっけ?
場所は合わせます(^^)翌週の金曜、夜8時。新宿の待ち合わせ場所には、ヨウコさんが先にやってきていた。
「センちゃん、ひさしぶり!」 
ちょっとふっくらしたろうか。一重のシャープだった印象が柔らかくなっている。レベルアップしてるじゃん。新宿3丁目のほうへ向かい、居酒屋のカウンターに並んで座った。  彼女の婚活現在地は、ゲームセット寸前の敗者復活組。じっくり攻めれば、普通になびいてくれるはずだ。
「ヨウコさんは、最近、パーティには行ってるんです?」
「たまにね。でも私、40過ぎちゃったから40代以上のパーティへ行くんだけど、男の人は、アラフ
ィフのバツ持ちのオジさんばっかだよ」
オレの誘いに飛びついた理由は、そのへんにあると見た。
「30代のパーティにシレっと行ってみるのはどう?まだ30代から1年しか経ってないし」
「うーん、現実、私おばちゃんだし…」 
意外と冷静だな。てっきり若い男大好き人間だと思ってたけど。
話題はパーティからとりとめのない恋愛論へ。すると彼女が辛気くさい話を語り出した。
「…私、30才くらいのときに、結婚寸前で失敗したことがあってね。親同士も挨拶して、新居のマンションも決まって、いざ住み始めようとしたとき、相手が別れたいって」
「…そうなんですね」
「その後少しして、その男は26の子と結婚したんで、たぶん私と二股かけてたんだと思う。だから、私、絶対イイ結婚してやろうっていうのが、心のどこかにずーっとあったんだけど」
「……なるほど」
「40過ぎてパーティに行ったとき、これが私の現実なんだって思って…」
つまり、自分の状況を痛感したわけか。四十路のオバハンなんだと。ならば、今夜のオレの誘いは大チャンスだと感じてくれてるはずだ。居酒屋を出た後、駅へ向かって歩く道すがら、彼女をビルの壁際までグイグイ押してみた。では、リベンジと参ろう。ドンと手で壁を付く。
「オレんちこいよ!」
「もぉ〜また酔ってるの」
「ヨウコの話、もっと聞かせてくれよ」
「ホントに?センちゃんちどっちのほうだっけ?」
そうこなくっちゃ。 通りかかったタクシーを停めたところ、彼女はすんなりついてきた。しかし、車内でキスをかまそうとすると、相手の体がちょっと強ばる。
「センちゃん、また会ってよ?」
「もちろん!」
その返事を聞いて、彼女の力がすーっと抜けた。
(この後のセックスシーンは割愛します)企画から1年。オレの設定は、3月に東大9浪が決定し、もっか絶望中の27才でいく。メールだと泣き声アピールが伝えられないため電話しよう。
プルルルルル。
「はい」
「あ、あさこさんですか。去年、東大を落ちたときになぐさめてもらった仙頭正教です。突然、すみません」
「……あっ、久しぶり」
「実は、ぼくバカで、大バカで…。今年も落ちちゃって。きゅ、9浪が決定し…。うううっ」
言葉を詰まらせ、相手の言葉を待つ。どうだ9浪だぞ、聞いたことないだろ9浪なんて。
「…そうなんだ。じゃあ今、来年に向けて頑張ってるんだ」
優しい口調だ。そりゃあほっとけるわけないよね。
「だけど、自分がもう信じれなくて…」
「うんうん、わかるよ」
「悶々としちゃってるから、何かで発散したくて」
「うんうん、わかるよ」
「あさこさん、また一緒にカラオケに行ってもらえませんか?」
「あっ…、今、ちょっと仕事のスケジュールがわからなくて」ん?口調が強ばったぞ。
「今週とかダメですか?来週とかでもいいですし」
「今月はシフトがまだ出てないから、スケジュールわかったら電話するね」
「そうなんですか?」
「じゃあ、セントウ君も元気だして。勉強、頑張ってね」
電話はせわしなく切れた。その後、あさこさんからの電話はなく、こちらからかけても出ない。うーん。9浪ってのはさすがに引いちゃったかな。
2018/09/06

中出しされやすい女子大生のエッチ体験談

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ねえねえ、軽くパンチラの撮影してるんだけど興味ある?
えー、ギャラとかってどのくらい出るんですか?
あれ、金に困ってる系?
ちょっと。携帯電話の支払いが…もう止まっちゃったんですよ。
貧しいねー。ちなみにお歳は?
20才ですけど。学生証見ます?
OK。じゃあ、サクッとやっちゃおうか。ちなみにこういう撮影ってしたことある?
ないです。初めて。どこで撮るんですか?
ホテルとかで撮るけど。
ホテルはちょっと…Hされたりしそうじゃないですか。
鋭いね(笑)。さすがは大学生。じゃあ近くに
屋上があるから、そこで撮影しましょう。
大丈夫かな…ほんとうに下着だけですか?
大丈夫だって。軽く終わらせるから。
マンションの屋上に移動
寒っ! 風強っ!
じゃあ、ちょっと脱いでみようか。…あ?
こういうパンツ履いてるんだ。
いや、違っ、っていうか、今日はたまたま…。
はいはい(笑)。いつもはもっとカワイイの履いてるんでしょ。
そうそう。たまたま…うっせ〜な〜(笑)。
嫌なら撮らなくていいんですけど?
冗談だよ。子供パンツにも興奮するから大丈夫。むしろ喜んでるよ。
子供用じゃないです。最近してなかったら油断しただけ。
いやあ、寒いね…じゃあ室内で撮影しようか。
ホテルが嫌なら屋上だ!
カメラマンの部屋に移動
うわーっ! すごい部屋汚いし。一人暮らしってこんななんだ。病気になりそう。口の悪い女だなあ。フェラも苦手でしょ?
フェラは全然好きじゃないけど。下手そうだもん。経験上ギャアギャア言う
人ってフェラが下手な人が多いんだよ。相手の気持ちを理解できないタイプ。
ムカつく! でも当たってるかも(苦笑)。でもきっと上手だと思う。
どんなプレイしてんの?
正常位と騎乗位がメインでたまにバックみたいな。
初体験はいつごろ?
中2ですね。新宿のラブホテルに入ってやろうとしたんですけど、最悪でした。むっちゃ痛くて「え? こんなに痛いの?」って思った。相手も同い年で童貞だったし。それからはヤリまくりだ。
結構やってるかも。朝の8時にラブホテルに入ってフリータイムで夕方の5時までとか。ずーっとやってた。
9時間じゃん! 基本セックスは生?生だねー、9時間っていってもずーっとしてるわけじゃなくって、寝たり、出前を取ったりお風呂に入ったり。それでも6回くらいはしてたなー。そういうの何回かあったよ。
うっかり中に出したりとかはなかったの?あった! あった! 同じ相手としてると、そのうち「大丈夫じゃない?」って空気になるよね。何回か中出しされたけど、妊娠しなくてよかったよ。
ちょっと脱いでみようか。おっ、ブラはカワイイねっ!(苦笑)。すごい恥ずかしいんだけど……早く撮って終わらせようよ。
まあまあ、ちょっと乳首拝見。おお、かなり陥没してるね。
これは屋上がめっちゃ寒かったから立ってないだけで、本当はもっと出てます!
2018/09/02

オナグッズ・オナホール使用感体験談

いまや市場規模が何十億円にも膨れ上がったオナグッズ業界だけに、やはりいるのだ、太鼓持ちのような連中が。たいして出来の良くないオナホールをヨイショして、国民を騙す不届き者が。昔取った杵柄を、あらためて自慢しておこう。俺は過去、世界オナニー大会で銀メダルを獲得した男である。
本来なら世界中のオナ企業から付け届けが送られ、悠々自適に暮らしてもよい立場だが、俺はそんな汚いカネなどいっさい受け取っていない。公平中立の立場を守りたいからだ。
だから信用してもらっていい。この俺の意見だけは。0232_20180902132029dbe.jpg 0233_201809021320319ec.jpg 0234_2018090213203280a.jpg 0235_20180902132034236.jpg 0236_2018090213203591a.jpg 0237_20180902132037993.jpg 0238_20180902132038235.jpg
オナニストたるもの、ローションをないがしろにしていては一流とは呼べない。イチローもダルビッシュも、いまだに基本練習を繰り返すと聞く。こいつは、ぺぺローションに人妻の愛液の香りを付けた商品だ。
ラベルには「結婚歴2ヶ月の若妻、大塚咲さん、25才」と顔写真が貼られている。独身の諸君にはわからないだろうが、結婚2ヵ月というのはちょうど手持ちの献立が一回りして、「今晩はカレーで
いいかな」と手を抜くころである。つまり煮物、揚げ物、焼き物と一通り食した後だから、愛液はバランスのよい状態に保たれている。香りにも期待が持てようというものだ。キャップを開けると、どこかで嗅いだことがある匂いがした。俺の田舎、青森のバアちゃんの家の洗面所の匂いだ。元気にしてるだろうか、バアちゃん。長生きしてくれよな…。性欲が失せた。大塚さん、田舎っ子なのかも。その昔、こんにゃくを使うときに教えられたものだ。39度まで温めろと。体温よりもわずかに熱いぐらいがマンコの適性温度だという意味である。
この教訓を守っているオナホメーカーが、果たしていくつあるだろうか。形状や材質ばかりにこだわり、肝心かなめの温度を見過ごすような企業は、早晩つぶれるであろう。そこでこのホットフィールだ。暖感とでも訳そうか。文字どおり、いつまでも暖かな感触を約束してくれる一品だ。
電源を入れて20分。イチモツを突っ込んでみる。確かに熱い。というか熱すぎる。熱っ。こりゃイカン。暖気運転は10分ほどが正解みたいだ。ぺったんこ座りの透明人間。それがakiちゃんだ。なぜ透明なのか。おそらくや、あらゆる人種とハメたいという願望に応えるためであろう。黄色い肌、せいぜい色白や日焼けぐらいにしか妄想力の及ばない凡人と違い、俺ぐらいになるとニューギニア高地人や、シミだらけの白人とまぐわりたい願望が芽生えてくる。でもそれらのワイフは売っていない。上級者向けでは元が取れないためだ。だからメーカーは透明を作った。あらゆる想像に耐えうるように。あっぱれである。では、専用オナホを装着してまぐわってみよう。akiちゃん、今日のキミはニューギニアの女の子だ。ん?何だって? オニイちゃん、そっちの言葉わかんないよ。
…浮き輪を抱いてるような気分はいつまでも消えなかった。せめて顔ぐらい作るべきではないか。そこも想像しろってか?ツタヤでどの映画を借りようか迷ったとき、俺はある法則を参考にしている。「パート2のある作品は面白い」。当たり前だ。1の評判が悪けりゃ2なんて作られないのだから。
エンジェルバスト2も、1の好評を受けての製作と思われるが、1はなんと左右のおっぱいがバラバラだったそうだ。大幅な、そしてかなりプラス方向への改良である。使い方はパイズリしかない。ローションを塗ってイチモチを挟んでみる。乳房の質感は羽二重餅と表現しておこう。なかなかの出来だ。乳首の具合もリアルに再現できている。こいつはいいかも。
かつてパイズリでイッたことのない俺が、初めて射精した。家に持って帰ろう。デザイナーや開発者といった人種はついつい複雑怪奇なモノを作りたがるようだ。ややこしくすることがセンスのアピールだと思い込んでいるのだろう。オスダッシュは6本の脚がうごめいてペニスを刺激するという、極めて不気味な特徴をウリとしている。シンプルイズベストを信条とする俺にはややうんざりだ。ただしまだ、見かけ倒しとは断定できない。昆虫も6本脚だからである。
すべての生き物は合理的な形をしている。首が長い、脚が太い、耳が大きい、そんな一見おかしな特徴も、敵からの逃亡や栄養摂取に有利という合理的な理由があるものだ。昆虫の脚もまたしかり。
オスダッシュも昆虫の合理性を採り入れた上での6本脚ならば文句はない。いざ試したところ、6本という数字に意味は認められなかった。ただ外からニギニギするだけで、気持ちよさのカケラもない。買いかぶったようだ。オナニーを語るうえでいつかは通らねばならぬ道、それがエネマグラだ。
実はこの俺、種市憲寛は、ずっと黙っていたがアナル処女である。エネマを偉そうに批評する立場にはない。なのでここでは初心者としての素直な感想にとどめておくとしよう。
エネロードスプーンは、会陰部(タマの裏とアナルの間)をローターが刺激するので、初心者から上級者まで満足できるとある。「ので〜」で接続している以上、ローターの働きが重要なのだろう。
ベッドに横になり、力を抜いて、アナルへエネマを押し込んでいく。痛い。とても痛い。これは痔になる。ところがある地点を過ぎるとツルンと奥まで入ってしまった。では、ローターの電源をON。
くすぐったい。だめだめ、ひゃぁ、ダメよ。アナル処女には刺激が強すぎ!オナホール界の革命児、テンガが新たな商品を開発した。最大のウリは洗いやすさだ。はぁ?と呆れた方は、日常的に
オナホを使っていない方だろう。頭だけでオナニーがわかった気になる机上のオナニストだ。
オナホの洗浄ってのは本当にめんどいのだ。穴に指を突っ込んで、先ほど出したばかりの精液をにじりとるあの虚しさたるや。でもこいつは違う、パカッと開いて水道でジャー。これだけ。納得の商品である。わざわざ洗いルポは記さないが、写真だけでも理解いただけるはずだ(使用感は歴代のテンガと大差ないので割愛)。
2018/09/01

美脚OLの浮気セックス体験談

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2018/08/20

本当に気持ちのいいオナホ・オナニーグッズを求めて体験してみた

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長らくお待たせしてしまい申し訳ない。ほぼ年半ぶりのオナミシュランだ。なんのことやらさっぱりわかんという方のために、改めて説しておこう。過去、世界オナニー大会に出場し準優勝を果たした私、種市が全国5千万人のオナニストたちため、最新のオナグッズを自腹購入して批評する、それがオナミシュランだ。
では参ろう。過去、京都には何度も訪れたことがある。青森の田舎者としてはずいぶん期待したものだ。古都の女性はどれほどおしとやかなものなのかと。しかしお得意にしている京都のヘルス「プルプル倶楽部」において、私はまだおしとやかな女性と遭遇できていない。いわゆるフツーの関西娘ばかりだ(でもレベルは高いよ!また通うからね!)。話がそれた。というか最初からそれていた気もする。
さて、そんな私でもオナホな京都娘っぽさを味わえるだろう商品を購入してみたわけだが、ホにおしとやかさなどあるはずもく、無射精と相成った次第である。オナホの欠点は、その温度にある。
本来アソコの中は熱いもの。いや、エンコーの場合はなぜか熱くないこともある。あれは何でしょう。お仕事で股を開くときは気分が乗らないのでオメコ温は上がらないのでしょうか。それとも実はローション? ちくしょー、いつの間に!ともかく、オナホだって熱くなきゃ困るのだ。常温だとホ別2感がただよってしまいますからね。そこでこいつの登場である。発熱したスティックがホールをじんわり温めてくれる優れものだ。先ほどの京都娘に使ったところ、なかなかいい案配になった。十条駅待ち合わせのホ別2ちゃんが、木屋町のガールズバーで口説き落とした嬢になったような感覚か。ルナシーの小太りなドラムさんって、いま何をしてるんでしょう。今もルナシーなんでしょうか。ふと気になりました。
 こいつはオナシー。オナニーシートの略だ。オナニーシートとは「ぐちょ塗れ名器の生体表皮造形」をシート状に加工したものらしい。わかりやすく言うと、春巻きの皮にヒダヒダを刻んだようなものだ。これなら筍も包みやすいことだろう。床にオナシーを敷き、チンコをこすりつけてみる。うーん、我が筍はピクリともしませんでした。じゃがいもの皮むき器ではない。チンコを鍛えるトレーニング機器だ。しかもネオ。ブルブル震えるイボイボローラーでペニスをはさみ、前後に動かしながらまんべんなく刺激を与えると、だんだん肩こりがほぐれて、四十肩も、ほらご覧のとおり!
 …ではなく、とにかくチンコが鍛えられるらしい。片手で持てるのでテレビを見ながら、スマホをいじりながら、毎日の日課にすればいいだろう。そんな男、友達になりたくないが。クンニのめんどくささったらないですね。なんだかそんなに効いてる感もなかったりするし。最初だけは「いやーん」とか恥ずかしがってる
けど、脚をパックリ開いてからは性で声出ししてるように思うんでよ。中学野球部の補欠みたいに。
 なのでこいつで舌をプルプル震えろうってわけです。あいにく試す相手がいないので、一連の写真を撮影してくれたバイトちゃんに舌先を触ってもらいました。
「ほう、これは効くかも!」
 その反応のみをもって★4つとさせていただきます。匂いフェチにもいろいろあるかと思うが、あえて言うなら私は女性器の匂いが好きだ。特にカールのチーズ味のような匂いを発してくれると、生きている実感がわいてくる。我ながら不思議なものだ。さてこの香水は、少女の頭皮の匂い、とある。少女と接近したことのない私としては、なんとも想像しにくいのだが、いくらなんでもカールのチーズ味のような匂いではなかろう。満足できるのだろうか。
 顔面に一拭きすると、うっすらバニラの香りがした。ただそれだけだバニラエッセンスを買ったほうがよかったかもしれない。いや、やっぱりカールを買おう。ももちを知っているだろうか。私は知らないのでウィキペディアで調べたところ、Berryz工房というアイドルグループの一員だとある。なんのことやらよくわからない。とにかく本商品は、そのももちの手にそっくりのオナホという、これまたわけのわからないブツだ。さほどに特徴的な手をしてるのだろうか、ももちって。
私は借金取りだ。貧乏長屋を訪れ、蒸発した旦那がこさえた借金の肩代わりを、奥さんにせまっている。「なあ、奥さん。払えないならいくらでも方法はあるだろ?」
下着をひん剥き、ケツをぺしぺし叩いているところへ、娘が帰宅した。
「お母ちゃん!」おっと、娘さんがいたのかい。イイ身体してんじゃねーか。ほら、お前もケツ出して上にかぶさってみな。以上の妄想をふまえた上で、このオナホを見てほしい。ほら、夢想したまんまの光景が!ただいかんせん、ケツが小さすぎるのが引っかかる。二つ重ねても握り拳サイズしかないのだ。おかげで娘のアナルには挿入できなかった。無念。取り立てもあきらめよう。
物づくりに携わる人は、多少なりとも需要というものを意識していると思う。いま自分の作っているモノは、はたして誰が欲しているのか。誰を笑顔にさせるのか。ザーメンっぽいローションの開発者は、そのとき誰のどんな顔が浮かんだのだろう。ローションが白濁することで喝采をあげる人は誰なのか?さっぱりわからない。とりあえず腹にたらして膣外射精された女の気分を味わおうとしてみたが、味わったところで高揚感はまるでなかった。
2018/08/14

出会い系で性格が悪いと自認している援助交際女と会ってみた

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性格がめちゃめちゃ悪いと自認しているエンコー女がいました。買ってもらう立場なのに事前にそんな情報を与えてもいいのでしょうか。ホ別2万の希望を了承し、待ち合わせに指定された池袋のコンビニ前へ。到着してすぐ電話が鳴りました。
「コンビニの中いるからさっさと来て」
「え?」
「黒い上着だからはやく」
店内にはビジュアル系の追っかけのようなマスク女がいました。近づいて声をかけます。
「あの、サイトの人?」
「……」
「キミで合ってるよね?」
「……」
完全無視。いきなり性格の悪さを発揮してくれています。彼女がコンビニを出たところでまた声を。
「あの、サイトの子だよね?」
「…そうに決まってんじゃん。他に誰かいた? いなかったよね?だったらワタシに決まってるでしょ。他に選択肢ないでしょ」
すごい早口でまくしたててきました。おもしろいので会話を続けましょう。
「サイトでけっこう会ってるの?」
「それはワタシ自身のことだから当然ワタシは把握してるけどさ、それをわざわざアナタに教えてあ
げる義務はないから言わない。それでいいよね?」
「なんか性格悪いからドタキャンされるとか書いてたじゃん?」
「されるから書いたの。そこまではアナタに既に伝えた情報。それ以上のことを伝える伝えないはこ
ちらの判断ひとつなんだから、それでいいよね?」
「いつもドタキャンされるんだ?」
「されます。それはもう伝達済み」
「彼氏とかはいるの?」
「いるいないで言えば、いない。だからといってアナタから言い寄られたところでこっちの気持ちは
ノー。彼氏いなかったらあわよくば付き合おうみたいな感じになるんだろうけどそれはナイ。こっち的にはそれ以上言うことない。さっさとヤルことヤッて帰るだけ。それでいいよね?」
立て板に水とはこのことを言うのでしょうか。マスク越しに、淀みないしゃべりが展開されます。
これが原因でドタキャンされることをわかっているのに、それでも態度を改めようとしない彼女の信念には感服です。もちろんドタキャンしてやりましたが。