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私が同じ飲み屋に何度も足を運ぶキッカケになるのは、料理そのものや立地だけでなく、店主の人柄が大きい。そういう意味で、この店はサイコーだ。カウンターとテーブルを合わせても12席の小さな店だが、常連もそうでない客も関係なく、店主のおっちゃんがみんなに陽気に声をかける。とにかく人懐っこい。関西出身なのでユーモアのセンスもあり、ついつい会話に引き込まれてしまうほどだ。
話だけでも十分楽しいのだが、おっちゃんには独身の男性客と女性客がいるとくっつけたがるという素敵なクセがある。週末の夜は一見の女性客がパラパラ来る。そのうちに「きみら2人、付き合ったらいいやん」と始まって、場合によってはギターを持ち出してラブソングまで奏でてくれる。通いたくなるでしょ?
男性スタッフとカウンター越しにお喋りを愉しむバー、いわゆるメンパブである。そんなとこに行ってもしょうがない、とは言わずにまあ聞いてくれ。このバーは値段が安い(時間無制限の飲み放題、3千円)ということもあり、深夜、仕事帰りのキャバ嬢やフーゾク嬢がいっぱいやってくる。
しかし、男性スタッフは2人しかいないため、接客がほっらかしになる女性客が続出する。だから
スタッフらは、男性客がやって来ると、女性客とつなげようとする。2人で仲良くしてちょうだいと。スタッフが間を取り持ってくれるため、自然な感じで一緒に飲めるのはもちろん、女も男と喋りたくて店に来てるのだから、ガードは緩い。さてどうだろう。行きたくなってきませんか?
Nホテルは、鳴子温泉のほかの旅館よりも、頭2つ背の高い観光ホテルだ。最上階11階からの眺めは、まさに絶景である。最上階フロアには部屋が5つあり、うち4つはスイート。ただし、ここは一番端に1つだけある、普通料金(約1万5千円)の部屋を指定し、チェックインしてほしい。部屋の窓から外を見た瞬間、目を疑うハズだ。向かいの旅館の風呂の脱衣所が丸見えなのだから。ちなみに、向かいの風呂は、時間によって女風呂と男風呂が入れ替わる。ご注意を。
東北地方に健康ランドは数あれど、太平洋を臨む好立地、飲食施設の充実度、そしてパンチラの多発と、三拍子揃ったところは「●の湯」を置いて他にはない。何故、パンチラがよく見えるのか。秘密は、ひざ丈よりやや短い館内着と、地べた座りのレストランにある。誰でも風呂で汗を流し、ビール
を飲めば幸せな気分になりますわね。心がリラックスすると、中には立て膝になったり、胡座をかい
たりする女も出てきますわね。で、館内着の丈が短いから、自然とパンツもコンニチワしちゃうと、そういうことです。カップル客で賑わう、金曜夜がオススメです。
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