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優希美羽は3姉妹の次女である。両姉妹はちょうど2つずつ年が離れており、しっかりモノの姉と甘えん坊の妹とは幼いころから仲が良かった。
「男は父だけだったので、家の中はそれはもう賑やかでした。姉妹の中では私が一番オテンバだったかな。体を動かすことが好きで、いつも外で男のコ達と一緒に遊んでいましたね」体育の成績がよく、中学時代はテニス部に入部。ところがある日突然、ダブルスのパートナーから陰湿なイジメを受けるようになる。
「ムシされたり、近くにいるのに聞こえるように悪口を言ったり。言い返したかったけど、そんな勇気もなくて。どんどん内向的な性格になっちゃいましたね」
そんな彼女の初体験は高校1年、相手は同じ学校の女友達の彼氏の先輩だった。年齢は26才。
正直、あまり気乗りはしなかった。
「その人、あんまカッコよくなかったんですよ。でも、メールするうち、なぜか付き合うような
展開になって。結局、最後は車の中で押し倒されちゃいました。初キス初エッチだったのに」
高卒業後は、専門学校に進学するも、半年ほどで退学し、ライブハウスやスナックを転々とするアルバイト生活に入る。そんなとき、コンビニでたまたま女性向け高収入求人誌を手にとった。
「パーツモデル募集の記事を見付けたんです。アダルト系の仕事だとわかっていたけど、胸やおしりとかをちょっと見せるくらいならいいかなと。で、自分から応募してみたんですよね」
ところが、事務所に所属したもののパーツモデルの仕事は数が少なく、ギャラも安い。どうしようかと悩んでいたところに、AVのオファーが来た。
「ぶっちゃけ、あまりためらいはなかったですね。当時の体験人数は4人くらいだったけど、初体験があんなだったし、セックスに対して特別思い入れがなかったから、まあ、いっかって」こうしてデビューした彼女は、現在までギャル系AVを中心に40〜50本の作品に出演している。
「もともと私は人に嫌われるのが怖くてノーが言えない性格なんだけど、AVでは逆に男優さんが私に嫌われないよう気を遣ってくれるでしょ。今はやっとセックスも好きになってきました」