0122_201812100119545b9_20191015064642524.jpg0123_20181210011956934_20191015064643910.jpgフィリピンの国際運転免許は日本に居ながら3万で取得可能
以前の裏モノに、交通違反を犯したときに切符を切られないよう、フィリピンで国際運転免許を取得された方の記事があったかと思います。確かリポーター氏は、フィリピンの国内用免許試験の部分を10万円の裏金ですっ飛ばしたものの、国際免許申請に関しては現地へ飛んで自らの手で行っていたはず。なるほどそれはそれでどんな方法なのでしょうが、10万円+渡航費に加え、わざわざ丸ー日つぶしてフィリピンに行くとなると一般人にはなかなか手を出しにくいのではないでしようか。ところが、実はそんな面倒くさいことをせずとも日本にいながらにして国際免許を取る方法があるのです。しかも費用はたったの3万円しかかかりません。
最初、フィリピンパフの女のコに聞いたときは私も半信半疑だったのですが、3万円と住民票、戸籍謄本、写真を渡しておくだけで実際に現物が送られてきたのですから信じるより他ありません。トラック仲間に教えてやると、みんな我も我もと飛びついてきて、今では知らぬ者はいない状況です。ところでなぜこんなに安く済んでしまうのでしょうか。裏のルートであることは間違いないにしろ、3万円とはあまりに安すぎます。パフの女のコに疑間をぶつけてみたところ、返ってきた答は以下のとおり。裏金を使って免許センターの人間を買収するのではなく、在比日本人が替え玉受験をしてくれる方法だからだ。
ここで整理しておくと、フィリピンで国際免許を取得するには、まずフィリピンの国内用免許を取得し、その免許を持って国際免許を申請するのが正式な流れです。もちろんそこは官僚腐敗国家フィリピン、金が動けばどうとでもなるというわけですが、実は裏金で取得できるのは国内用免許のみ。国際免許の申請に関しては正式な手続きを踏まなければなりません。そこであのリポーター氏もわざわざ申請に出向いたのでしょう。
しかし私たちの方法は、在比日本人に正式に国内用免許を取得させた上で国際免許の申請までしてもらい、その後で顔写真を貼り替える方法なので、裏金が不要で、しかも最後まで現地に行く必要がありません。いったいその日本人とは何者なのか、どうやって写真を貼り替えるのか等々、疑問は多々ありますが、とりあえず成功しているのですから深く考えることはないでしよう。皆さんもフィリピンパフのコにこっそり聞いてみてはいかがですか。