再会のタグ記事一覧

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タグ:再会

  • 2018/10/18セフレの作り方

         佐藤正喜、34才。俺はこの噂に乗じて思いを叶えたいと切に願う者である。この年齢では遅きに失しすぎた感もあるが、50になってからではそれこそ手遅れだ。今、動かねば。俺はあらためて自責の念に駆られてしまう。美しい思い出を汚そうとする自分の浅ましさと、読者の皆さんの期待を裏切ることができぬ苦しみ。少なくとも自慢気に語るわけではないことを保身のいい訳として、以下続けよう。ホテル...

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  • 2018/06/14突撃リポート

           会社に一本の電話がかかってきた。「セントウさん、お電話です」バイトちゃんから受け継ぎ、受話器を取る。「もしもし」「仙頭さんですか」「はい、そうですけど、どちらさまですか?」「読者の山崎といいます」「情報提供ですか?」「いや、仙頭さんに確かめてほしいことを連絡しろって書いてあったんで」そうだ。情報募集のページにそんなこと載ってたっけ。弱ったな。面倒くさそ〜。...

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  • 2018/05/07おすすめ

             お久しぶりです。東京の仙頭正教です。最近、昔の手紙が机の中から出て来て、サチコさんのことをふと思い出しました。今さらなんだけど、あのときは返事を出さずにごめんなさい。元気にしてますか?まだ飛騨に住んでるのかな?ぼくは東京で元気です。もうすぐ春ですね。正教東京人アピールと、手紙っぽい文章を意識し、最後にクサい文句を入れてみた。あのコには響くと思う...

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同窓会での再会SEXの成功率高い神話

0236_201810181127516bb.jpg 0237_2018101811275223b.jpg 0238_20181018112753d79.jpg 0239_20181018112755aa8.jpg 0240_20181018112756cb2.jpg 0241_20181018112758d07.jpg佐藤正喜、34才。俺はこの噂に乗じて思いを叶えたいと切に願う者である。この年齢では遅きに失しすぎた感もあるが、50になってからではそれこそ手遅れだ。今、動かねば。
俺はあらためて自責の念に駆られてしまう。美しい思い出を汚そうとする自分の浅ましさと、読者の皆さんの期待を裏切ることができぬ苦しみ。少なくとも自慢気に語るわけではないことを保身のいい
訳として、以下続けよう。
ホテルの3階。誰もいないフロアから見える外界は、最上階からとは異なる真っ白な雪景色だった。
並んで見つめるうち、白石の頭が寄りかかってくる。いっそう強く肩を抱いた俺はすかさず唇を奪い、すぐ近くの男子トイレの個室に彼女を連れ込んだ。
「こんなこと考えてたん?」
「3カ月もな。いや、25年か」
アホやなと小さくつぶやいた白石は、そのままその小柄な身体を俺に預けた。ほんの1回の、偶然にも近い成功だけで、同窓会神話を全面的には肯定できぬ。文中にも書いたように、ターゲットが異なれば確実に玉砕していたはずなのだから。後は、皆さんそれぞれの思い出と欲望を天秤にかけて動いてほしい。口説くのに有利な、何らかの作用が働く場であることは保障する。借越ながら。

認知したが一度も会っていない娘に会いたい

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会社に一本の電話がかかってきた。
「セントウさん、お電話です」
バイトちゃんから受け継ぎ、受話器を取る。
「もしもし」
「仙頭さんですか」
「はい、そうですけど、どちらさまですか?」
「読者の山崎といいます」
「情報提供ですか?」
「いや、仙頭さんに確かめてほしいことを連絡しろって書いてあったんで」
そうだ。情報募集のページにそんなこと載ってたっけ。弱ったな。面倒くさそ〜。
「確かめてほしいことってのは?」
「いや、僕の子供のことなんですけど…」
彼、山崎クンはつらつら説明し始めた。
11年前、21才のとき、彼は当時付き合っていた女性と別れることになった。原因は簡単に言えばケンカだ。 しかし彼女はそのとき妊娠していた。
「別れて1週間後くらいに、突然、彼女の親が押し掛けてきたんです。どうしてくれるんだ、娘が妊娠してるって」
ナマで中出しは何度もやってきた。しかも別れて間もない。自分の子供に間違いなかろう。でも彼女との関係を修復するのは難しい。結婚して育てていけるだろうか。が、先方の要求はそんな前向きな
ものではなかった。
「娘には産ませるから、この場で今すぐ認知しろと迫られまして。言われるまま書類を書いちゃったんです」
「養育費とかは?」
「それは言われませんでした。その代わり、今後一切、娘にも孫にも近付くな。全部忘れてくれって」
こうして彼は、戸籍上だけの父親になった。先方の一家は、お金目的ではなく、産まれてくる子供が父なし子になることを危惧したのだろう。
その一件から11年、山崎クンは平平凡々と暮らしてきた。普通に恋愛なんぞもしつつ。
「でも去年ぐらいから気になってきたんですよ。あのときの子供ってどうなってんのかなって」
順調に産まれて育っていれば小学校5年生、ナマイキな盛りだ。たぶんその彼女さんも誰かと結婚して、親子仲良く暮らしてんじゃないの?
「居場所はわかってんの?」「実家は知ってます。いつも送ってたんで」
「じゃあ見に行けばいいじゃない」
「いや、向こうの家族に見つかるとヤバイんで…」
要するに山崎クンの要望は、自分では見に行けないので、代わってオレに子供の様子をうかがってきてくれないかというワガママ極まりないもののようだ。
なぜオレがそんなことを?
と言い返そうとしたが、ぐっと飲み込んだ。たまには人助けしてみるのも悪くないかも。 
2日後の早朝。都内からレンタカーで千葉方面に向かった。小1時間ほど車を走らせ、目的の住所に辿り着いたのは、午前7時過ぎだ。山崎クンから聞いた通り、元カノの実家は一軒家だった。玄関が見渡せる路上に車を停める。もし元カノが結婚せず自宅住まいのままだったら、子供もこの家から通学するはずだ。母子二人きりで独立して暮らす理由はどこにもない。逆に旦那さんが見つかっていれば、まず子供はここにいない。元カノさんは現在32才、その可能性は十分にある。
8時前、玄関が開いた。出てきたのはランドセルを背負った女の子だ。おいおい、あの子でビンゴなんじゃねーの?顔は山崎クンに似てるとは思えないが、体格から見て、小学校高学年なのは間違いない。たぶん合ってる。 歩く姿を車内からビデオで撮影し、任務は終了。オッケーオッケー。この映像を見れば彼も安心するっしょ。
「もしもし山崎クン?  撮影してきたよ」
「あ、そうですか! 男の子ですか?」
「女の子だね」
「へぇ〜」
「んじゃ、千葉駅前で待ち合わせよっか」
「はい」
駅前にやってきた山崎クンは長髪にヒゲ面の、いかにもナマ中出しばっかりしてそうな男だった。喫茶店に入り、ビデオを再生する。「……この子ですか…」
「たぶんそうでしょ」
「…へぇ、大きいですね」
認知だけして、いっさい顔も知らなかった我が娘が、しっかり成長している。いったいどんな気分なんだろう。山崎クンは動画を繰り返し再生したあと、オレの顔を見た。
「しゃべったりできませんかね」 
そりゃそうなるよな。娘なんだもん。でも自分が父親だなんて告げるのは絶対いかん。彼女の将来のためにも。どっかで待ち伏せして道でも尋ねてみるしかないんじゃ?
「いや、そういうのじゃなくて、もっと普通に会話したいというか…」
30代のヒゲのおっさんが、女の子と普通に会話するなんてまずムリだ。不審者扱いされるっ
て。乗りかけた船という言葉がある。時間もあることだし、彼のためにさらに一肌脱いでやろうとオレは考えた。
でもどうやって?
実の父親として登場するわけにもいかず、かといって身なりを整えたところで不審なオッサンは不審なオッサンだ。どうすれば、小5の少女は32才の男と会話してくれるのか。 ビデオを見ながら悩んでいたところ、あるモノに目が留まった。彼女のランドセルに付けられたキーホルダーだ。これ、嵐だな…。嵐のファンなんだ。ふーん。へえ、ほう…。こういう作戦はどうだろう。オレが嵐のメンバー、たとえば松ジュンに似た青年に仮装し、彼女の前を歩く。当然、少女の心はときめくことだろう。「あ、松ジュンっぽい!」と。たぶん照れながら近づいてくる。そこにオレの友人として山崎クンが現われる。
「お嬢ちゃん、オレ、こいつの友達なんだ。みんなでしゃべろっか」
かくして3人は嵐談議に花を咲かせるのだ。
「この作戦、どうでしょうか?」
「…え、まあ、そうですね」 
いまいちノリ気じゃない彼だが、これ、絶対成功するぞ!その日、カツラと化粧で松ジュンになったオレと、友人役の山崎クンは、夕方の下校時を狙い、再び彼女の地元に出向いた。
「じゃ、山崎クンはそっちの公園で待っててよ。オレが引き寄せて行くから」
「ごめん、ダメだったわ」
「…ですよね」
公園で待っていた山崎クン、落胆というよりは見下したような表情だ。こんなヤツに相談しなきゃ良かったってか?はまだ走っている。もはやオレは降りることを許されない乗組員だ。松ジュンは失敗した。たぶんあの子は櫻井くんのファンなのだろう。だから次はパンダにする。パンダの気ぐるみを着たオレが、上野から逃げて来たかのように彼女の前を横切るのだ。パンダ嫌いのわけがない。
「山崎クンは飼育員のふりをして公園で待ってて、オレがそこまで引っ張ってくることにしよう。じゃあ、明日また!」
「ごめん、ダメだったわ」
「……」
山崎クンの顔は、この前よりも険しくなっていた。ちょっとフザけすぎたかもしれない。今度の今度こそマトモな手法でいこう。名付けて 「鶴瓶の家族に乾杯」作戦である。
NHKのこの番組、鶴瓶とゲストが田舎町をブラブラしながら住人と交流を深めるもので、後半はゲストが一人きりで町を歩く。そのゲスト役を山崎クンが演じるのだ。芸能人ではなく、子供が知らな
くてもおかしくない、世界的な画家や指揮者のフリをして。  これなら自然と話しかけられるし、テレビ相手なら子供も喜んでしゃべるだろう。
「これはイケるかもしれないですね」
初めて山崎クンが前向きなセリフを口にした。うん、オレも今回はイケそうな気がするよ。いざ当日、大型のテレビカメラをかついだカメラマンのオレと、世界的な画家に扮した(といっても私服)山崎クンは、娘さんの下校を待った。無関係なガキどものちょっかいを何度もかわすうち、ようやく彼女がやってきた。
「あの子です、行きましょう」
「はい」
二人で立ち上がる。
「さあ、ではあのお嬢ちゃんにお話を聞いてみましょうか」
大げさな大声を出して、山崎クンがグングン近付いていく。
「こんにちは、お嬢ちゃん、このへんの子かな?」
彼女は恥ずかしそうにコクリとうなずいた。
「何年生ですか?」
「5年です」
「学校帰りですか?」
「はい」
「お名前は何ていうのかな?」
「カトウマイコ」
「マイコちゃん。どんな字を書くんですか」
歩きながらのインタビューが続いた。いいぞ、いいぞ。どうだ、山崎クン、もう満足しただろ!しかし彼はまだ会話をやめようとしなかった。ガキどもがまとわりついてくるのもお構いなく、公園のベ
ンチに彼女を誘い、一緒に並んで座る。大丈夫か。近所の騒ぎになったらボロが出るぞ。そんな心配も知らず、山崎クンは女をそばから離さない。
「友達はたくさんいる?」
「はい」
「おうちではお手伝いとかしてるのかな」
「はい、ときどき」 
あの家に住んでるんだから、たぶんお父さんはいない。母親に負担をかけまいと、お手伝いだって
頑張らなきゃいけないだろう。
「お母さんとは仲良くしてる?」
「はい。でもケンカもするときある、ときどき」
「うん、そうか…」
言葉が詰まった。目がうるんでいる。思うところはいろいろあるはずだ。若かったとはいえ、あのころの彼はやっぱり無責任だった。先方の言いなりにならず、結婚してこの子を育てていく道だってあったのだから。周りのガキがはしゃぐ。
「俺んとこ、犬いるよ!」
「おじちゃん、有名人!?」
「なんの番組?」
こら、クソガキ、お前らはあっち行け。邪魔だっての!周囲のママさん連中まで遠巻きに眺めだし、だんだん収拾がつかなくなってきた。山崎クンがなにかを吹っ切ったように立ち上がる。
「うん、マイコちゃん、どうもありがとう」
「はい」
「家族と仲良くね」
「はい」
ダメだ、カメラマンのおじちゃんも涙が出てきた。
すべては大人の都合だ。11年前の出来事も、今になってこうして会いたがることも。部外者ながらにオレは願う。マイコちゃんがこれからも元気に育ってくれることを。
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ヤリ捨てしたセフレは久しぶりの再会でもセックスさせてくれるか!?

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お久しぶりです。東京の仙頭正教です。最近、昔の手紙が机の中から出て来て、サチコさんのことをふと思い出しました。今さらなんだけど、あのときは返事を出さずにごめんなさい。元気にしてますか?まだ飛騨に住んでるのかな?ぼくは東京で元気です。もうすぐ春ですね。正教
東京人アピールと、手紙っぽい文章を意識し、最後にクサい文句を入れてみた。あのコには響くと思う。
○久しぶりです。本当にびっくりしました!私は今も岐阜にいるよ。田舎だけど、私は地元が好きだし。去年に新しい仕事を始めたんだけど、やりがいあるから。正教君もお仕事頑張ってね。
現在も飛騨在住ですか。ってことは再会セックスのハードルは高そうだが…。
●お返事ありがとう。今も岐阜にいるんだね。久しぶりにそっちへ行ってみたいなぁ。前の仕事は、たしか役場だったよね?
今の仕事は何をしてるんですか? 
ぼくは相変わらず、出版の仕事をしてます。ちなみに相変わらず、まだ独身です。
○こんばんは。私もまだ独身なんだけど、仕事は何してると思う?女性消防士です。友達には反対されたけど。でも人のためになる仕事がやりたかったから充実してるよ。
えらく振り切った転職だ。人のためになりたいってのはタテマエで、婚活が上手くいかなくて飛び出したかったんじゃないだろうか。
●女性消防士とはびっくりした。でも、やりがいがあることはいいですね。応援してるよ。独身ってことなんで婚活のほうも。機会が合えば会って話をしましょう。
○婚活、正直、今はそんなに考えてないです。仕事一生懸命やりたいし、母親が体調悪いってのもあるから。でも正教君は早く結婚したほうがいいよ!
応援してます。ストレートに会いたいアピールしてみたが、軽くかわされてしまった。こりゃセックスできる様子じゃないな。
3年前は彼女は独身で高知に住んでいたが、今も地元にいるだろうか?
●お久しぶりです。中3のとき一緒だった仙頭です。最近あんまり高知に帰ってないので、そっちはどうかと思って連絡しました。気が向いたら連絡ちょうだい。
○めちゃくちゃ久しぶりやね。3年前以来かな。仙頭君は東京にいるのかな?私は今、香川におるよ。月1くらいで高知に帰るけど。仙頭君もたまには帰ったらいいよ。
●返事ありがとう。へー、香川にいるんだ。仕事関係?もしかして結婚かな??
○そうそう、去年、結婚しました!!旦那は高知の人なんだけど、四国内での転勤がたまにあって、私もそれに付いて来てて!専業主婦です(笑)
新婚か。よくぞ聞いてくれたって感じの幸せオーラが溢れてるな。こいつは厳しそうだぞ。
●おめでとうございます。3年前に会ったとき、山本さんの過去の悲しい恋バナを聞きまくったし(笑)、幸せを掴んでくれて嬉しいね。旦那さんはどんな人なの?
○そんなに悲惨な話したっけ?忘れて忘れて〜!旦那は6コ上で、電力会社に勤めてる普通の人。ちょっとハゲかけてるから、私はそれをどう止めようか考え中です!仙頭君も、ハゲに気を付けて、奥さんも大事にして頑張って下さい。ではでは〜。ではでは〜と会話を切られてしまった。新婚じゃしょうがないな。
企画から3年。オレの設定は大学3年生(21才)でいこう。相手は、三十男が扮するニセ球児を信じてくれちゃうほど頭のユルイ子だから、今回もさくっと会ってくれるのでは。電話してみよう。
プルルルルルルルル。
「はい」
「久しぶりです。正教です。3年前、野球の試合に負けたとき、なぐさめてもらったんですが…」
「あぁ、びっくりした。登録してない番号だから誰かと思った」
驚いたという割には、落ち着いた口調だ。「そうなんですね。今、大丈夫ですか?」
「ちょっとだけなら」
「あ、すみません。最近、嫌なことが続いて、マキさんのことふと思い出して。もし大丈夫なら、話を聞いてもらいたいと思って」また母性本能をくすぐる作戦でいこう。
「カノジョいないの?」
「いません…。マキさんはカレシいるんですか?」
「4人くらい」
何その数は!?
「…いっぱいいるんですね。どういう人なんですか?」
「大人。35才と39才と40才と42才」
それ、ホントにカレシなのか?
「…そんな大人と付き合ってるなんてスゴイですね」
「まぁ、そうね。エッチもぜんぜん違うから。いろいろ奢ってくれるし」
さらっとスゴイこと言ったぞ。この3年の間に、割り切りを覚えたのかよ、この子!
「…大人なんですね、マキさん。よかったらぼくにも、エッチとか教えてもらえませんか?」
「うーん、ちょっと考えさせて」
電話は切れた。こりゃあ金を払わないと、再会セックスは厳しそうだな。球児の涙にキュンとしてくれた彼女がこんなにスレちゃったなんて、切ないなぁ。
●お久しぶりです。昔、婚活バスツアーでご一緒した仙頭です。もう4年くらい前だから忘れられているかもしれないけど、覚えていてくれたら嬉しいです。先週、下北沢を歩いていたら、マイコさんのことをふと思い出してメールしました。マイコさん、演劇好きでしたよね?最近はどうしてますか?
○仙頭君、覚えてますよ。びっくりしました。元気ですか? 最近は、ぜんぜん演劇は行けてないんです。前よりおっくうになってるかも…。ダメですよねー。連絡ありがとうござます。
●お返事ありがとうございます。おっくう、わかります(笑)。ちなみにぼく、婚活はここ1年くらい休憩してるし。マイコさんはカレシとか結婚は?
○こんばんは。まだ独身ですよー。婚活はやんなくちゃとは思ってるよ。お互い頑張りましょー!
●ぜひぜひ頑張りましょう。おっくう同士、背中をおしあいましょう。よかったら、久しぶりにゴハンでも行きませんか?来週だと割と時間の都合が付けやすいです。よろしく!
○お誘いありがとうございます。ぜひぜひゴハン行きましょう。来週、水曜はどうですか?7時以降だと大丈夫です。
あっさりアポれてしまった。 
水曜日の夜7時半。池袋東口の待ち合わせ場所に、髪をアップにしてお団子にまとめたマイコさんが
立っていた。4年前よりも痩せてるような…。
「おまたせー」
「あっ、久しぶり」
以前は柴田理恵っぽい印象だったが、かなりレベルアップしたなぁ、出っ歯は変わってないけど。サンシャイン方面へ。焼き鳥屋のカウンターに座った。酒の強さなんてのは、そうは変わるものじゃない。ぐいぐい飲ませていきましょう。
「マイコさん、仕事は変わってないの?」
「そうそう。でも部署が移動になって、前より居心地はよくないかな」
社内の若い連中に対するグチっぽい話がぽろぽろ出てきた。どうやら彼女、部署内ではお局さんのような立場にいるようだ。
「会社での出会いはないの?思い切って、会社の若い男の子を狙ってみたら?」
「いやいや」
「若い子と付き合ってみるのもありかもよ」
「まあ狙ったことがないことはないけど」そうなんだ?
「何回かゴハンに誘ったことがある子はいるんだけど。向こうが来てくれないのよね。今の若い子って草食系で」
ダメってことか?キミ、昔は草食系が好きだったんじゃなかったっけ?まもなく彼女の一杯目のグラスが空に。そして二杯目が半分ほど空いたところで、いきなりヘンな話が飛び出した。
「むかし、仙頭君に言わなかったっけ?私、子宮の入り口のところに腫瘍があったんだけど」
「…ほぉ」
「2年前に、それを手術で取ったら赤ちゃんが産めるようになったの。そしたらやっぱり早く結婚して赤ちゃん産みたい、と思ったんだよね」
つまり、性欲が増したわけか。だから草食系男子にもイラつくわけね。いい変化じゃないの。彼女の3杯目のグラスが空いたところで、店を出た。では目的を果たしに参りましょう。しかし、ラブホ街へ向かおうとしたとき、彼女の足が止まった。
「仙頭君どこいくの〜」
「ちょっとゆっくりできるところ」
「ダメだよ〜」
拒否られた。何でだよ?しかし、手をにぎってみると、彼女がいきなり言う。
「うーん、私ももう少ししゃべりたいってのはあるし。ネットカフェならいいよ」
積極的に路地を進んでいく彼女。そして、完全防音の個室店へ入った。何度も利用してそうじゃないか。個室に入り、そのままギュッと抱きしめてみる。抵抗はされない。
「…恥ずかしいから、そういうことするなら、電気消して」
電気を消すと、彼女の体からすっと力が抜けた。再会セックス成功!
当たり前のことだけど、過去ユルかった女がまだユルいまま、という現象はやはりあるらしい。みなさんもヤリ捨て女に連絡してみたらどうでしょうか。なお、マー君本は、秘密裏に企画が進んでるようです。出版のあかつきにはぜひ買ってくださいな。
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