0068_2018032711090149e.jpg 0069_2018032711090235a.jpg 0070_2018032711090442e.jpg 0071_20180327110905184.jpg 0072_20180327110907f9a.jpg今回、処女喪失現場の撮影に協力してくれた京太郎氏は、ネット上で「処女を卒業したい女性」を募集している会社員だ。
〈いままで色んな方とお会いしてきました。特にセックスの経験がない方々には「初めてが京太郎さんで本当に良かった」と言っていただくことが多いです。お悩みの方、よろしければお話だけでも伺いますよ〉
要約すればこんなことが書いてあるだけのページだ。こんな文言でホイホイ悩み相談をしてくる女性がいるというから驚く。その彼が、近々ひとりの女性と会う予定だという。相手は28才のOL。中高一貫の女子校に通っていたことと、自身の大人しい性格、厳しい両親のせいで彼氏ができたことがなく、このままだと女として生まれきた意味を感じられないと相談してきたそうだ。おそらく口先の相談だけでは終わらないはず。彼女が処女を喪失する瞬間を隠しカメラで撮影してもらうとしよう。数日後、京太郎氏が撮影したビデオを持ってきてくれた。どれどれ。映っている女性はデニムのジャケットにショートパンツ姿の、いかにも地味なOLといった感じだ。想像していたデブでブサイクのイメージとはほど遠い。
「だいたいこんな感じですよ。そこまでブサイクとかデブとかってのは少ないです」 
二人がベッドに座り、話をしている映像が続く。と、氏がリモコンをテレビに向けた(写真①)。彼
女が口に手をあてて恥ずかしがっている。ははーん、なるほど。「AVチャンネルに合わせたんですね?」
「正解です。やっぱりやることをやりにきたんだから、ムリヤリでもそういうムードにしないと。流れがわからない彼女たちにとって、これは基本中の基本ですね」
女性の表情もようやく緩んできた。それでも女が時折みせる真顔からは緊張感が伝わってくる。京太郎氏が立ちあがりコンビニ袋を抱えて再び座った。袋から出てきたのは缶チューハイとツマミだ(写真②)。
「いつも酒を飲ませるようにしてるんですか?」
「やっぱり何かのチカラを借りないと踏んぎりがつかない子って多いんですよ」
だんだん動きが積極的になった。彼女の手をとり、ベタベタと触り始める。まずは軽いスキンシップってとこか(写真③)。
「ですね。ゆっくりゆっくり体を開いてあげないと」
やがてキスへ。彼女はあっさりと受け入れているようだ。だが体は見るからにカチコチで、少し震えているようにも見える(写真④)。長いキスは10分ほど続いただろうか。子供の服を脱がすように、慎重に彼女のシャツがめくられていく(写真⑤)。続けてショートパンツを脱がせ、自分もパンツ一丁に。彼女は真っ黒なセットの下着をつけていた。恥ずかしいのか、手をクロスさせ、恥ずかしそうにうつむいている(写真⑥)。いかにもなポーズだが、本物の処女とはいかにもな身振りになるものなのかも。
「相手を脱がせたら、自分も必ずすぐに脱ぐようにしてます。『恥ずかしいのはキミだけじゃない』って教えてあげるんですね。それだけで女の子は安心するものですよ」
そのままベッドに倒れこむ(写真⑦)。ゆっくりとブラジャーを剥ぐと、キレイな乳首が見えた。胸を触られて少しピクっとしたが、乳首を舐められても女は口を一文字に結び、声も出さずにそっぽを向いている(写真⑧)。処女モノAVとはあきらかに違った、リアルな反応だ。続けてクンニへ。よほど緊張しているのか、体はピクリとも動かない(写真⑨)。
二人のカラダが起きあがる。処女にフェラチオさせるつもりのようだ。彼女は決心したかのようにサッと手を出し、チンコに触れる(写真⑩)。だが、どこを触っていいのかわからない様子で、カリの部分だけを細かく上下にこすっているだけだ。京太郎氏の言葉にうながされ、顔をチンコに近づけていく。舌を少しだけ出して…ペロッと舐めた(写真⑪)。間を置いてペロッ、また間があってペロッ。
「このフェラ、気持ちいいんですか?絶対ヘタでしょ?」
「ハハハ。まぁ気持ちよくはないですよ。でも一生懸命でしょ?その姿にはやっぱり興奮しません?」  いよいよ処女貫通のときがやっ
てきた。あおむけになった彼女が脚を開き、氏がゆっくり息子をあてがっていく。彼女は手で顔を隠し、カラダを強張らせる。10分ほど止まったままの体勢が続き、ようやく京太郎氏の腰が前後しはじめた(写真⑫)。彼女の口は「イッ」と歯をかみ締めているように見える。
「痛そうにしてますけど、声はださないんですね」
「カラダが汗ばんでたし、結構ツラそうだったですけどね」
腰の動きは少しもスピードアップすることなく、一定のリズムを保ちながら続いていく。彼女の表情も変化しない。こんなに声の聞こえないセックスを見たのははじめてだ。そして次はバックに(写真⑬)。初めてなのにいろいろやらされて彼女もタイヘンだ。少しだけ激しく動き、氏は射精にいたった。シーツにはうっすらと血がついていたようだ(写真⑭)。
「実は相当痛かったらしくて、うっすら涙も浮かべてたんですよ。終わってホッとしたって言ってましたね」