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タグ:出会いの場

  • 2018/10/23突撃リポート

         たまたま近くに寄ったついでに鉄人編集部に遊びに行くと、ライターのがFAX側を握りしめて乱舞していた。いったい何があったのかと聞いてみると、これを読んでみなと、うれしそうな株山君。どうやら読者から編集部宛に送られてきた投稿らしい。見ると、そこにはこのFAXの投稿人である尾関という男の蝋談がつらつらと綴られている。しかしそのFAX、1回読んだだけでは何のことやらよくわから...

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  • 2018/09/09援助交際・パパ活

           「PTA」と聞いて皆さんは何を連想するだろうか。父母の代表が学校内の諸行事を手伝ったり、教育問題について語りあう。小中学校に通う子供を持たない人にはビンと来ないかもしれないが、簡単に言ってしまえばそんなところだ。イメージとしては、かなり堅苦しく事実面倒臭い。自ら役員に立候補するのは教育に深い関心を持つごく一部の親で、残りは頼まれ嫌々引き受けているのが実情だ...

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レンタルビデオ店の奥に出会いの場?潜入突撃レポート

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たまたま近くに寄ったついでに鉄人編集部に遊びに行くと、ライターのがFAX側を握りしめて乱舞していた。いったい何があったのかと聞いてみると、これを読んでみなと、うれしそうな株山君。どうやら読者から編集部宛に送られてきた投稿らしい。見ると、そこにはこのFAXの投稿人である尾関という男の蝋談がつらつらと綴られている。しかしそのFAX、1回読んだだけでは何のことやらよくわからない。内容がオレの理解を大きく越えていたからである。
京成線A駅近くのビデオショップで店員に「上で見れるよ」と言われた。階段を上ると出会いの場というのがあり、テレクラのような個室の中でビデオが見られるようになっていた。そこでビデオを見ていると、ノックと共にかわいい女の子が中に入ってきて、夜遅いから一緒にラブホテルに泊まろうと言われた。次の日も人妻と話をしてオッパイを見せてもらった。要約するとこうなる。どうだろう、この状況、すぐに想像できるだろうか。前半のビデオ云々はまあいい。
問題は出会いの場の存在だ。部屋の中でビデオを見ていると、女の子がやってきてエッチに誘ってくれる。これ、冷静に考えればとんでもない話ではないだろうか。株山君は自分もこれから調査に行くと言って張り切っている。幸いオレも暇だったので、同行させてもらうことにした。
今までの流れからこう考えるのが自然じゃないだろうか。
この店にやってくる女はみんな、店員の尾関が探しだした常連エンコー女である。彼女らは元々援助男を探しており、たまたま尾関に捕まって、「エンコーするんでも顔を見て選んだほうがいいでしょ」と。シオリにしるジュンコにしろ、店に来たきっかけについて歯切れが悪かったのは、そういう理由があってのことではないだろうか。そうでも考えなければあの時の状況を説明できないじゃないか。ただ、だからといってオレには避難する気などさらさらない。初回のようにウマク口説き落とせばダダでヤラせてくれることもあるのだから。口コミで客が増えれば、いずれはテレクラに代わる新しい出会いメディアとなる可能性はある。

PTAは浮気・不倫の出会いの場だ

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「PTA」と聞いて皆さんは何を連想するだろうか。
父母の代表が学校内の諸行事を手伝ったり、教育問題について語りあう。小中学校に通う子供を持たない人にはビンと来ないかもしれないが、簡単に言ってしまえばそんなところだ。イメージとしては、かなり堅苦しく事実面倒臭い。自ら役員に立候補するのは教育に深い関心を持つごく一部の親で、残りは頼まれ嫌々引き受けているのが実情だ。そんな成り手の少ないPTA役員を、オレは過去5年間に渡って務めてきた。教育に熱心?とんでもない。
「森山さん、どうです一度、PTA役員をやってみませんか?」
同じマンションに住む吉永さんから1本の一電話が入った。
「娘さん、この4月で5年生ですよね」
「いや、すいません。私はPTAとか全然関心ないもんで、まったくお役に立てないと思いますよ」「私だって最初はそうでしたよ。でもこういつのは順番ですから」
「いや、ホント勘弁してください」PTA役員なぞ誰がなるか。ギャンブル好きで女好き。いつもカ
ミさんに怒られっばなしの、チャランポランに務まるわけがない。が、森山さんも簡単には引かない。「ウチの娘が来年事業でね。どうしても後任者を探さなければならないんです。なんとかお願いしますよ」
聞けば、PTAの仕事は平日に集中するため、勤め人の父母には軒並み断られたらしい。それで、自営業のオレにお鉢が回ってきたワケか。
「月に1回ぐらい行事や定例会に出るだけで簡単ですよ。ですから何とか森山さん、私の後、幹事を引き受けてください」「いやぁ…でもなぁ」
結局、オレは押しに負けた。娘を小学校に通わせている以上、1回くらいは仕方ないだろうとあきらめた。山田小学校の体育館でPTA幹事役員を拝命したのはその1カ月後だ。ちなみに、メンバーは、会長1名、副会長2名、幹事2名、会計監査2名の幹部役員合計7名である。
オレは、5月以降、月に一度、定例会へ出席するようになったのだが、最初のころはさすがに緊張した。意見を求められたら何と答えりゃいいかサッパリわからん。
しかし、こんなもんか、とすっかり拍子抜けしながら10月上旬、いよいよ運動会の日がやってきた。運動会はPTAの主催。この日ばかりは張り切って手伝わなければと思いきや、雑務は一般役員がすべてこなし、幹事のオレは屋根付きシートの下、イスに座っているだけでいい。お言葉に甘え、VIP気分で玉入れ、綱引き、徒競走を観戦。正直、これほど快適な運動会は初めてだ。
だが、午後のプログラムが始まって間もなく、オレにアクシデントが起きる。突然、虫歯が疼き始
めたかと思うと、時間がたつにつれ痛みが激しくなってきたのだ。とりあえず、保健室で痛み止めでももらおうと校舎へ入った。しかし、これがなかなか見つからない。くそ〜。
「森山さん、どうなさいました」
振り返ると、娘の同級生マミちゃんのママだった。彼女もまたPTAの一般役員である。
「いや、急に歯が痛くなりまして。情けないんですが…」
「まあ、それは大変ですね」
「保健室ってどこでしたっけ?」
「あ、私、案内します」
マミちゃんのママの後を付き、1階奥の保健室へ。が、どうしたワケか担当の先生がいない。子供がケガをしたときなどのため、今日は常駐しているはずなのに、なんでいないんだ〜。
「痛みますでしょ。私がお薬を探しますよ」
「とりあえずお薬を探す間、これを虫歯の部分に当ててください」
「すいません、本当に」
マミちゃんママが冷凍庫からアイスノンを取り出しオレの頬に近づけた。と同時に、彼女の豊満な胸が目の前に突き出された。突然、心臓が高鳴り始めた。額と首筋に落ちる汗、鼻腔を刺激するほのかな香水。なんて艶っぽいんだ。
「森山さん、どうですか?」
目の前で巨乳が揺れている。気が付くとオレは彼女を抱きしめ、唇を奪っていた。
「す、すいません、つい」
うつむきながら肩で息をする彼女。窓の外では、騎馬戦で「キャーキャー」騒ぐ子供たちの声が響いていた。
翌年、娘が小学6年生に上がると同時に、オレはスライド式でPTA副会長になった。1年限りの
つもりで引き受けたのに、なぜ副
会長などという大役を。理由は他
でもない。ナンパだ。
マミちゃんママの一件以来、オ
レは徐々に気づき始めていた。
PTA役員の大半は女性。こヽ」に
男が数人交じっているとは、ナン
パに持ってこいのシチュエーショ
ンではなかろうか。
邪悪な発想であることは十分承知だ。多くの父母の代表であるPTAをナンパに利用しようなどと
は、常識から大きく逸脱している。しかし、一方でPTA女性役員はみな熟れ盛りの奥様なのだ。浮気願望が少しもないと言ったらウソになるだろう。互いに役員という同じ立場の男女である。子供の悩みや家庭のグチを話すうち、親密になるチャンスはいくらでもある。この環境を利用せずしてどうするんだ。明確な目的意識を持ってオレは運動会以降の半年を過ごした。が、親密度は増したものの、どうしてもそれ以上の関係にはなれない。どこかで、もし失敗したらという不安があったし、会長の身で大胆な行動に出るのもどうかと心の中でブレーキが働いてしまう。
そこで、迎えた副会長としての2年目。今年こそ絶対モノにしてやる。PTAのはオッサンばかり。奥さんを引っかけようなどと考えるヤツなど1人もいないだろう。そう思っていたら上には上がいた。未だオレがかんばしい結果を得られないでいた8月、会長の菊池さんから衝撃の事実を聞かされたのだ。
「森山さん、ぱ― っと飲んで。今日はオゴるからさ」
「はい」この日は定例会の後、有志数人で居酒屋で飲み、その後会長に誘われ2人でスナックヘ出かけた。会長はかなりご機嫌の様子である。
「先日の研修会どうでした?」
「いや―楽しかったですよ」
菊池さんの研修会とは、PTA役員が30人ほど参加した1泊2日の伊豆旅行のことだ。楽しかったというのは単なる社交辞令で、オレには嫌な想い出しか残っていない。
「で、成果はどうでした? 森山さん、あのとき狙ってたでしょう」
「へっ」
「ははっ。とぼけないでイイですよ。どの奥さんを狙ってたんです」
「えP」
どうやらオレの目論みは完全に読まれていたらしい。そんなに目をギラギラさせてたのか。いや、そんなハズはない。菊池さんはあの日、2次会が終わった後自室へ戻り、朝食まで現れなかった。奥さん連中と会話するオレの姿は見てないハズだ。ならば、ナゼ。
「ああ、それは私も同じでしたから。実は三原さんとHしちゃいましてね」
「えっ!ウソでしょ」
「いや、本当です。旅館を抜け出してラブホテルヘ行きました」
マジかよ三原さんと言えば、一般役員の中でもとりわけ美しいと評判の奥さん。どうやってオトしたんだ。会長をやればモテモテですよ」
「それ、どういつことっすか?」
「それは…」
菊池さんは言う。PTA会長は校内での発言力はピカイチで、一般教員はおろか教頭、校長さえも頭があがらない。それが奥様連中の目には実に頼もしく映るらしい。
「そうすると色々な″相談″をもちかけられるわけです。子供の進路に始まり、旦那の浮気まで。僕
が普段は無口なもんだから、口がカタイと安心してるんでしょうね。これってチャンスでしょ。いひひ」何て憎たらしい男なんだ。悔しいかな、返す言葉が見当たらない。
菊池さんが″相談″にかこつけ、いただいた奥さんは去年1年間で4人だという。オレがまだ1人も
ヤレてないというのに、くそ〜フザけんなっ!
会長と副会長の差をイヤというほど痛感させられながらも、オレは以降も虎視眈々とチャンスを狙
った。が、2人でお茶を飲んだり食事をするところまではいっても、その後が続かない。結果は惨敗だった。そして、この後3年間、オレはPTA活動から一切手を引くことになる。娘の中学入学と同時に妻が病気を患い、加えて家業が忙しくなりそれどころではなくなったのだ。99年3月、娘が偏差値45ギヤル率7割、遊び人だらけの女子高への入学が決定した。と、間もなく、娘を同じ高校へ通わせていた吉永さんからお声がかかる。
「森山さん、ひさしぶりです。実は私、いま高校のPTA会長をやっていましてね。4月からも再選されたんですけど。そこで森山さん、副会長をやってもらえませんか」
PTA会長のことなどすっかり頭から抜け落ちていたオレに、突然の申し出である。しかも今度は
いきなり副会長。ということは、次期会長はオレか。
『会長をやればモテモテですよ』
菊池さんの言葉が脳裏をよぎる。オレは迷うことなくこの依頼を引き受けた。PTAのメンバー構成は小学校とほぼ同じだった。一言うまでもなく、一般役員の9割は女性である。30代後半から40代前半と多少歳はいってるが、まだ十分エッチの対象になりうる。
まず実績作りと、1年目、2年目は毎月せっせと定例会に顔を出し発言を繰り返した。議題になるのは飲酒や喫煙問題。いつの時代も変わらないもんだ。そして、01年3月、オレは名指しで会長宅に呼び出される。ついに来るべきときが来たのだ。
「森山さん、来年度の会長のことなんですが」
よつしや― 。
「葛西さんにお願いしようかと思っているんですが、どうでしょ」
「はっ」
「何かマズイですか」
「いや、そんなことはないです…。葛西さんなら適任だと思います」
「そうか。そう言っていただけると心強いですよ」
会長はオレと同期の副会長・葛西氏に後任を託すという。ウソだろ。だったらオレの苦労はどうなるんだヨ!が、その直後、ドンデン返しが起きる。葛西氏が体調不良を理由に会長職を固辞したのだ。
こうしてオレは、まんまと会長に就任する。苦節7年。思えば長い道のりだった。会長最初の仕事は父母約200名を前にしての就任挨拶である。
「PTA役員のみなさま、ご出席いただきました父母のみなさま、この度、会長の大役を仰せつかり
ました森山です。まだまだ未熟者ですので、今後もみなさまのご指導ご鞭撻のほど…」
バチパチパチパチ…。
「先生、よろしくお願いします。さ、こちらへ」
挨拶を終えると、校長が近寄ってきて校長室へ迎えられた。娘の高校では会長だけ『先生』と呼ばれるのが慣習らしい。いや―、いい気分だ。
「さっそくですが先生、本日は歓送迎会、明後日に定例会を置だしております。6月の体育祭の準備
もさっそく進めませんと」
「わかりました」
「それと、来週は総務部の部会がありますので」
「・・・・・・」
「生生?」
「はい、聞いてます」
ぷへ〜。会長は仕事の量が数倍になると聞いていたが、想像をはるかに超えている。
「ちょっとお話があるんですが?」
最初の相談を持ちかけられたのは5月末のこと。お相手は高2の娘を持つ桐島さん。30代後半のスレンダーなご夫人だ。
「あの、娘から頼まれたんですが、ケータイ電話持ち込み禁上の校則って何とかなりませんか」
えっ、ケータイの持ち込み禁止なんて校則あったか。オレの娘は毎日持っていってるハズだ。
「わかりました。それなら指導部と校長に話してみましょ」
「本当ですか?ありがとうございます」
「お安いご用ですよ」
自信はまったくない。常識で考えれば、校則なんてそう簡単に変更できるもんじゃなかろう。が、引き受けた以上、動かないワケにはいかない。
「校長、今の時代、携帯電話は必需品です。娘が危険に遭わないよう、連絡を取りたいといつのは親の当たり前の心情でしょう。色々な父兄さんから、そんな意見が出ておりましてね」
「はぁ」
「つまんない校則なんて変更すべきじゃないですか」
果たして、要求はすんなり受け入れられた。恐るべしPTA会長、礼を言う桐島さんの目が、格段に
尊敬の色を増している,ど―だ、見たか、オレの力を。
「本当に森山さんのおかげです、ありがとうございました」
「いえいえ」
「さすが会長さんだって、私たちの間でも話し合ってるんですよ」
「私は父母の代表として当然のことをしたまでです。ところで…」
定例会が終わったら食事でもいかがですか、とさりげなく誘ってみた。と、「え―、うれしい」と
間髪入れずに彼女。よしよし、いい展開だ。
海岸沿いを走り、途中のイタメシ屋へ、ワインを何杯か飲むうち、だんだん桐島さんの日が軽くなってきた。
「ウチの主人、毎日帰りが遅くて、子供のことなど完全に私任せなの.ヒドイと思いません?」
肯定もせずウンウン頷く。頭の中では、どうラブホに持ち込むかで一杯だ。しかし、この日はうまいタイミングが見つからず、次回の定例会終了後、再びデートをする約束を交わして別れた。
清楚な印象が吹き飛ぶ凄まじい乱れよう
2週間後
「森山さ〜ん、.遅くなってごめんなさい。なかなか出られなくて」
「平気ですよ。それじゃあ行きましょう」
待ち合わせの喫茶店に現れた彼女を車に乗せ、前回と同じイタメシ屋へ着いたのは午後2時時間はたっぷりある。
「ワインを頼みますか」
「そうですね」
「お宅は1人娘さんでしたっけ」
「ええ。恥ずかしい話ですが、すっかリワガママに育ってしまいました」
「ははっ。ウチも同じですよ」
「…ところで、森山さんの奥さまってどんな方ですの」
「えっ、ウチの女一房ですか」
「はい」
「実は…、昨年まで病院のベッドで暮らしていたんです」
彼女を尻目にオレは語った。今から3年前の3月、娘の中学入学間近に妻が倒れた。元々、肝臓が弱く、生死の淵をさまようほどではないが、3年間、人退院を繰り返す。その間は、娘と2人で協力し、炊事や洗濯、看病をこなし、来年には普通の生活ができるまで回復した、と。最後には、桐島さんの両手を握り、涙を流す迫真の演技である。実際には、女房はすでに元気いっぱいで、バリバリ家の仕事をしているのだが、ここは勝負だ。
「……森山さん」
気がつけば、桐島さんの日にうっすら涙が浮かんでいた。
「私に協力できることなら何でも」
「うん」
店を出た後、車中で手を握ったままラブホヘ直行。服を脱がすと、清楚なイメージは吹き飛んだ。桐
島さんは凄まじい乱れようで、「会長〜、会長〜」と大声で喘ぎまくるのだ。情事の後に聞いたところ、半年ぶりのセックスだったという。
2週間後、今度は35才の片倉さんに〃相談″を持ちかけられた。内容は、なんと娘の″彼氏″につ
いて。ギャング風の男でいつ暴力をふるわれるか怖くて仕方ないらしい。ったく、そんなもん旦那に相談しろと言いたかつたが、夫とは娘の彼氏の話もマトモにできないほど関係が冷えきっているらしい。これはグッドタイミングとばかりに少しゆさぶつてみると案の定、オチた。オレの場合、ナンパもギヤンブルも一度調子が上向くと、とどまるところを知らない。実際、その後も相談にかこつけ奥様をパクパク。当初の目標だった10人はすぐに達成した。奥方を十分に堪能したオレに残されたターゲットは″女教師″だった。澄ました顔の女教師とHしたい。
実は就任当時から密かにそんな願望を抱いていた相手がいる。数学の間宮涼子。美人ではないが、メ
ガネ姿が何ともソソる女性だ。ただ、正攻法で口説いたところで27才の彼女に相手にされるワケがない。そこで、オレが狙ったのが彼女の酒癖だ。たいして強くもないのに、気分屋で酪酎することが少なくないらしい。付け入るスキはここしかないだろ。
チャンスはまもなくやってきた。放課後、校長室でヤボ用を済ませ職員室へ入ったところ、先生が1
人で小テストの採点をしているではないか。
「数1ですか」
「懐かしいでしょ?」
「もう何十年も前のことですからね。ん?これは二次関数ですか」
教科書をパラパラめくり、難しい顔で眺める。さて、どう持っていくか。
「これ、どうやつて解くんです?」
「えっとですね。xとyを…わかります?」
「いや、全然わかりません。よかったら応接室の黒板を使って教えてくれませんか」
「え?」
「いや、私、昔からわかんない問題はすぐに解決しないと気が済まない性格で」
「はぁ」ワケのわからぬオレのことばに怪話そうな表情の間宮先生。が、そんなのはお構いなしだ。オレは下心をひた隠し、ただただマジメに彼女の授業を受けた。
「ようやくわかりました。いやあ。僕も頭が回らなくなりましたよ」
「いえいえ」
「あ、そうだ。教えてもらつたお礼に食事でもいかがですか」
「そんなの悪いからいいですよ」
「大文夫。校長先生には僕が責任を持ってお送りすると言っておきますから。ねっ」
まさに職権乱用、卑怯な手段である。が、オレがマジで校長にかけあうと、彼女は断る術なし。考えるヒマを与えず車に乗せ、地元の高級料亭へ向かった。
「こんな高い料理、いただけませんわ」
「もう予約してしまったから気になさらないでください。食べても食べなくても費用は同じです」
「でも」「いいから、いいから。ささっ、一杯どうぞ」
「じゃあ、口をつけるだけで」そんな控えめなことばがアホらしくなるほど、彼女は飲んだ。クイクイ日本酒をあおっちゃって警戒心ゼロである。しかも、彼氏とうまくいってないそうで、荒れ荒れだ。よしよし、もっと荒れろ。ヘベレヶになっちまえ。後はオレがしっかり面倒みてあげるからさ。
その後、間宮先生とはちょくちょくHをする仲となった。どこで覚えたのかフェラチオが抜群で、彼女もまたオレの激しいセックスが大そうお気に入りらしい。まったく、学校にバレたら大問題だ。
閲冨日先生の他にも、現在Hフレンドと呼べる奥さんが3人。みな「会長」とオレを慕ってくれる。
いや、まさにこの世の春。と浮かれていられるのもあと9カ月。娘が高校を卒業したら、こんな夢
のような暮らしともオサラバだ。ああ、あと1人、子供を作っておけばよかった。
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