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タグ:出会い系

  • 2020/01/10出会い攻略

    営業ウーマンを酔わせて逆に口説くペアーズは、男女が互いのプロフを見て「いいね」を押し合ったら初めて交流がスタートします。  若い子にばかり「いいね」を押しまくっても相手にされないので、年齢設定を35〜39才にして、お酒を「飲む」にしている女性に片っ端からいいねしていきましょう。トウの立った年齢なのでマッチングしやすいですし、酒好きはすぐにアポにつながります。今回この作戦でマッチングしたのが、営業ウーマ...

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  • 2020/01/10出会い攻略

    【概略・全文は上記記事をお読みください】外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。 ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。 日本人女性が外人男性に...

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  • 2020/01/09エッチ体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女...

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  • 2020/01/07援助交際・パパ活

    ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち...

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  • 2019/12/27裏情報

             乳首全開、アソコバッチリの自画撮りエ口写メは、いまやケータイでもパソコンでも腐るほど見られるが、それらは顔がどれほど可愛いく乳首がどれほどピンクだろうと、どこか味気ないものだ。ただ脱いでるだけ。ただ見えてるだけもしこれが、着衣写真のペアだったら、「おーこんなコが脱ぐのか」と素人感がアップし、興奮もひとしおだろうに。そこで、おかずゲットの秘策を。...

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  • 2019/11/17援助交際・パパ活

    中出し?「たまに、エンコーの募集で『中出しOK』いう女がおるやろ?でもアレはピルを飲んどるのは当然として、いろんな男に中出しやらせとるわけや。そんなん危険すぎやで! そこでや、絶対に生ではヤラせん女とエンコーして、中出しを交渉するのはどうや? 町田、お前はエンコーのカリスマになるんや!!」……一体、この人は何を言ってるんでしょうか? ボク、エンコーのカリスマ目指すの? そんなこと親に言えないよ!!「...

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  • 2019/10/30援助交際・パパ活

    ママ友人妻2人がやってきた幼稚園や保育園の正門あたりでは、ママさんたちの立ち話をよく見かけますが、あの人たちが本物の親友かどうかと問われれば眉唾と言わざるをえません。あんたンとこの子はバカだけどウチの子は小学校から私立に入れるんだからとか、オタクの旦那よりウチの旦那のほうが給料2万円高いんだからとか、ちょっとした仕草にも燃えたぎるライバル心が伝わってくるものです。果たして、人妻同士は親友になれるの...

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  • 2019/10/27奴隷ちゃん調教

    出会い系で、だいたい2カ月に1人のペースで新規女を食っている。安定した成績の秘訣は、狙うべき女のタイプをーつに絞っているからに他ならない。出会い系に生息する女には主に4つのタイプがある。A・普通に彼氏がほしいB・しっかリ恋愛したいわけじやないけど、寂しいときにそれを紛らわせてくれる相手がほしいC・セフレを探しているD・とにかくセックスが大好きで、なおかつ変態な自分を持て余してしるおそらく最後のDタイプは、...

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  • 2019/10/24援助交際・パパ活

    秋まっさかりですね。朝はあたたかいのに夜は冷えるため、服装を間違えてしまいがちな季節。風邪をひきやすいのでみなさん、お気をつけ下さいね。町田足土です。さて、そんな10月の某日。高田馬場のルノアール。喫煙席の一番奥。ボクと佐藤編集長がいつものように打ち合わせ中ですよ。「町田よ。先月の『キープの恋』、良かったで! せつない話やったなぁ。読者からの反応も、かなり良かったわ」「良かったです。まぁ、笑い話です...

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  • 2019/10/17その他

    出会い系、特にエンコーの場合は、サイトに貼ってある写メがいくら可愛くても、それが本物であるという保証はどこにもない。そこで俺はいつもグーグル画像検索を使い、写メがネットからの拾いモノでないかどうか確認している。美形写メの場合は、そのほとんどが地下アイドルや台湾人のブログ、あるいはデリヘルサイトから拾ってきたものばかりで、まったくアホらしくなるものだ。 さて、いつものようにワリキリ女の写メチェックを...

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ペアーズ攻略法・出会ってセックスできた成功例|ジミ顔写真を載せてる女性は狙い目

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営業ウーマンを酔わせて逆に口説く
ペアーズは、男女が互いのプロフを見て「いいね」を押し合ったら初めて交流がスタートします。  若い子にばかり「いいね」を押しまくっても相手にされないので、年齢設定を35〜39才にして、お酒
を「飲む」にしている女性に片っ端からいいねしていきましょう。トウの立った年齢なのでマッチングしやすいですし、酒好きはすぐにアポにつながります。今回この作戦でマッチングしたのが、営業ウーマンをしている翔子でした。関関同立の某大学を卒業後、2度の転職を経て現在の仕事をしているという彼女。プロフィール文には「日本酒が大好きで、友だちとよく飲みます」とあります。この手の女性はスピーディにやりとりを進めるに限ります。
〈日本酒好きなんですね!普段はどのへんで飲まれますか?〉
〈銀座とか、浅草、あと新宿もたまにいきますよ!〉
〈銀座なら、Aって店知ってますか?
馬刺しと夏野菜の天麩羅が絶品の日本酒をいっぱいそろえてる店です(*´∀ `*)
ここです!↓http://XXXXXX〉
〈え〜!いま見たけどめっちゃおいしいそうだね!行きたい!〉
〈おいしいですよ!今週は予約取れるか微妙なので、来週はどうですか?〉
具体的な店名と、詳細を解説した文言を送ることでリアリティを出せばすぐに食いついてくるものです(行ったことないけど)。こうして、マッチングからわずか5日でアポと相成りました。
カウンター席に座って乾杯し、雑談から過去の恋愛トークへ。性感帯の話を聞き始めたときにはすで
に翔子は4合を飲み干し、かなりほろ酔いになっていました。営業ウーマンは接待経験も豊富なので
酒を飲めるコが多く、酔っ払ってくれるのでコトを進めるのが楽です。
カウンター下で手をつなぎ、互いの足を密着させても抵抗はなし。店を出たところで秒速でキス。
37才というわりには弾力性をしっかり維持しているおっぱいをこれでもかと揉みしだきまくった夜でした。
地方は早婚者が多く独身女は焦りでやりやすい
ペアーズの醍醐味は、検索項目で居住地を地方にすれば、東京だけでなく全国の素人と出会えること。たまには地方女も攻めてみたいと思い、適当にいいねをつけていたところ、群馬県に住む一人の女性、あゆみがヒットしました。
〈はじめましてー! 東京よく遊びに行くよ!〉
〈そうなんだ! 予定合えばおいしいとこで飲もうよ〉
〈うん、いきたーい! 連れてって?〉
〈次にこっち来る予定あったら教えてね〉
かなりノリがよさそうな女ですが、焦りは禁物。がっついている態度を見せないほうが女は食いつくものです。彼女が東京に遊びに来るまではシコシコと距離をつめる作業に徹します。高校卒業後、職を転々とし現在は地元の居酒屋で働いているというあゆみ。ペアーズを始めたきっかけは「まわりがみんな結婚し始めたから」。彼女の年齢を考えるとまだ早い気もしますが、地方住みのため早婚者が多いのでしょう。
ついでにセックスのほうはご無沙汰なのか伺ってみます。
〈公園のベンチでエッチって昔流行ったよね。今はもう大人だからカーセックスがメインか?笑〉
〈ヤらんしwwてかエッチぜんぜんしてないしw〉
彼女、前の彼氏と3カ月前に別れて以来、セックスはしてないとのこと。ちなみに、その彼氏はどれくらい続いたの?
〈うーん、2カ月ちょいかな〉  軽いです、群馬の女ってこんなに軽いんですね。
それから2週間後。東京の友達とディズニーランドに行くというあゆみから、前日入りするので飲もうとの報せが。ラブホから近い新宿三丁目の店を手配してスタンバイOKです。
〈絶対Mだよね? 尽くしちゃうタイプでしょ〉
〈うん! てか、なんでわかったの?〉
〈食べ方がドMだもん。舐めてって言ったらずっと舐めちゃうタイプだ〉
〈うーん、間違ってるとは言えない…〉
こんなのはデタラメに言っても当たるものです。日本酒をしこたま飲ませた後は、そのままホテルへ。彼女のMっぷりは想像以上で、足の指先から丁寧に舐めあげる愛撫が絶品でした。
ジミ顔写真を載せてる女はすぐ付き合ってくれる
出会い系を長年やっていれば、「あるある」な女がいることに気づく。そこそこな頻度で見かける人種のことだ。その中のワンジャンルに、
「なんの加工もしていない、普通の地味な顔を載せている女」
というのがある。場所は室内、蛍光灯の白いあかりの下、化粧っけも何もなく、まるでスッピンのような地味な顔を掲載している女だ。もちろん写真加工の痕跡もない。
印象として、キラキラした美人写真の女よりはオトしやすそうだし、そこまでブスでもないのでヤルだけなら十分と、俺はあえてこのジャンルを狙ってきたわけだが、そこでひとつの法則を見つけた。
彼女らは、会って初日に惚れたふうを装って「付き合ってくれ」と言うだけで、あっさり付き合ってくれる、すなわち即セックスができるのだ。
付き合ってない人とはセックスしない、という面倒な人種でありつつ、その付き合う壁があまりにも低いので、逆に都合のいい結果になっているわけだ。なぜこんな法則になっているのか。自分を可愛く見せようという魂胆のない女は、恋愛の駆け引きをよく知らず、男の言葉をあっさり信じ込むのかもしれない。

外人系出会いサイトで日本人女性を狙う・外国人向けサイトが意外なナンパスポットだ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

外国人の女、とりわけパッキン姉ちゃんに特別な思いを寄せる男性は意外に多いと思うが、ある意味排他的とも言える島国日本に住むかぎり、外人女と知り合えるきっかけは少ない。英語が話せなければ友達になるのも難しいだろう。

ところが近頃、ネット上に複数存在する出会い系サイトのなかに、外国人出会い系なるジャンルが新たな磯り上がりを見せているという。

日本人女性が外人男性に、日本人の男性が外人ネーチャンに、むろん外人同士の出会いの場としても機能してるようだ。メールナンパは、正直、手間かかりそうだが、逆に成功率が高いという見方もある。

素人のパッキンね-ちゃんと出会えるなら言うことなし。いつちよ試してみるか。数ある外人出会い系から選んだのは「S」なるサイト。他と比べ、登録者数が多そうな印象だ。
まずはプロフィールの作成から参ろう。年齢、職業、学歴、既婚・未婚、自分の性格、外見の細かい説明。他にも、人種や使用言語の書き込みがあるあたり、さすがは外国人専用である。
《こちらが求める相手のタイプ》
の欄には「ペンパル」「気軽なデート相手」「英会話の練習相手」「真剣にお付き合いする相手」「結婚相手」などの選択肢が並んでいた。相手がどんな男女の関係を望んでいるか、ここを見れば一発でわかる仕組みだ。

とりあえず「結婚相手」を除く全ての柵にチェックを入れた。自己紹介の欄には、「楽観的で音楽を愛する日本人です」、求めるタイプの女性の欄には「音楽が好きでかわいい人」とそれぞれ短い英文を残した。

仕上げに携帯の写メールで何度も撮りなおした詐欺同然の自画写真を添付。クレジットカードで登録料(メールをやり取りする権利。月に3千500円)を払い準備完了である。

登録した目的は『外国語を学ぶために国際交流を求める誠実な日本男児』ぐらいが無難か。つたない英文で、男女の関係を望んでいそうな女性を選びメールを送った。
『あなたのプロフィールを見て興味を持ちました。私の仕事はフリージャーナリスト(大ウソ)です。英語と○○語(相手女性の母国語)を習いたいので友達になって欲しいです。英語は下手だけど、よろしくお願いします』
選んだポイントは、相手が求める人種の柵が「日本人」になっており、年齢も相手の好みに合っているかどうか。

あとは本人の趣味噌好と写真の印象。果たして、返事はくるか?妬通のメールを送った翌日、2通の返信が届いた。1人はすでに日本を離れ、イタリアに帰国してしまったサンドラちゃん(数少ないキンパッ)で、ローマ字で奇妙な日本語の返信が届いていた。つい1ヵ月前まで、横浜の大学に留学していたらしく、アニメやJポップ、ファッションなど日本の文化が大好きらしい。

もう1通は、東京在住の中国人のユァン。彼女は自分の個人フリーアドレスを記していた。「こっちに送って
くれたらうれしい。すぐにあなたに会えることを楽しみにしている」やけに積極的で
ある。普通の出会い系なら、間違いなくサクラだが、いったいどういう女性なんだ。
早速、こちらのフリーアドレスも記入し、簡単な挨拶と質問を書いて送信すると、その日のうちに返信が届いた。

何でも彼女、都内の外資系資産運用会社のグループ秘書をしており、毎朝、出勤前に日本語学校に通っているらしい。が、職場では英語しか使っておらず、日本語も勉強を始めてまだ2ヶ月程度で、まったく話せないのだとか。2,3回のメールをやり取りした後、チャットのお誘いをいただいた。

生まれて初めての英文チャット。うまくいくだろうか。軽く挨拶を交わし、すかさず夕食に誘ってみた。適当な話題で盛り上がればいいのだろうが、あいにくそこまでの英語力はない。臆せず直球勝負だ。

最初のメールのとおり、ユアンはあっさり乗ってきた。寿司と刺身が好きらしい。とんとん拍子で3日後の寿司デートが決定した。が、コトはさほどに簡単ではない。

当日、渋谷駅の改札前で対面した瞬間、顔とスカートから覗く生足が予想以上にキレイだったためにテンションは上がったものの、こちらの英会話能力が未熟なこともあり、どうしても気まずい沈黙が随所に流れてしまうのだ。それでも何とか会話を続けて
くいち、彼女がポッリとこんなセリフを吐いた。
「叔母さんに聞いたんだけど、日本の男は危険だから気をつけなさいと言われました」
思いきり釘を刺されてしまった。笑ってごまかしたものの、かなり怪しんでいる。案の定、その後はまったくもってロマンチックな展開にはならず、終電間際にきっちりと帰られてしまった。

実は、ユアンとはその後も2度のチャットを経て、再び居酒屋デートに持ち込んだ。今度こそはの思いである。で、帰り際、俺は言ったのだ。
「部屋に行きたい」
「まだ無理」
会話の端々から察するに、彼女、男性経験がかなり少ないようだが、2回目のデートで部屋に入れて欲しいと頼むのがおかしいとは思えない。シオンと名乗る韓国籍女性から返信がきたのは、サイトを始めてから1週間後のことだった。

自己紹介の欄に流暢な日本語を書いていた女性で、それに合わせて俺も日本語でメールを送っていた。
「シオンさん、初めまして。日本語で書いても大丈夫ですか?最近ようやく韓国語のテキストを購入してハングル文字から勉強を始めることにしました。シオンさんとお話をしてみたいです。韓国語も教えてもらえたらうれしいです。よかったらメールください。よろしく」

対する彼女の返信がこちら。
『メールありがとうございます(言)実は私は韓国人ですが、生まれたのは日本で日本語しか話せません。韓国語はやっと最近文字が読めるようになり、今は単語を必死に勉強してます。発音は親ゆずりで良いと思いますのでお教えできるかもです,これからよろしくです!』
出だしからいい雰囲気なのである。自然、期待は高まるのである。例によってフリーメールのアドレスを交換し、数回のやり取りを経たのち、新宿で食事をすることとなった。

実際の本人は幾分写真よりふっくらしていたが、十分カワイイ女性だった。彼女は俺のことをどう思ってるのか。

居酒屋に入り、互いの仕事や趣味、過去の恋愛などの話で盛り上がり退店。明日も朝の6時起床だと言っていたわりには、帰りたくない雰囲気が言葉の端々から伝わってくる。時計の針は20時を回ったばかり。十分ホテルにしけ込めるタイミングだ。

「少し酔ったかな。軽く休んでく?」
あまりにべタな誘い。断られたらそれまでだ。覚悟した俺に、果たして、彼女はすんなり首を縦に振った。ホテルに入ると、シャワーを浴びることもなく、互いの体を貧りあった。中身も外見も、まったくの日本人。

とりあえず国籍だけが外国というだけの女性だ。その後も数十通のメールを送ったが、せいぜい返信がある程度で、逢うまでに至らなかった。やはり、日本語がわかる女性じゃないと、コミュニケートが難しいのだ。

で日本人女性を狙う作戦に切り替える。某大手電話会社社員のマユミ、キャバクラ大学生の春香、スープ屋でバイトしながら作品を作るイラストレーターのミキ。3人の女性とメールをやり取りしあと一歩で会えるというころ、クミコという日本人女性から受信箱にメールが送られてきた。初めての逆ナンメールである。
「こんにちわ。突然のメールなんですが、メディア・ジャーナリズムってどんな仕事なんですか?もしよければ返事ください」

こちらの職業欄を見て、勝手に食らいついてくれたらしい。プロフィールには、映画監督ラリークラークの大ファンとある。サブカル好きか。職業は看護師とあった。

とりあえず過去の入院体験を元に、看護師という職種自体を褒めまくり、映画と音楽の話を中心にメールを交換。3日後にチャットの機会を持った。3時間半にもわたる会話でわかったことは、彼氏がいなくてとても寂しいということだった。勤め先が婦人科なので、患者からちょっかいを出されることもなく、セックスもかなりご無沙汰らしい。こりや話が早そうだ。

その日のうちに会う約束を取り付け、翌週、品川駅で対面した。写真より少しふっくらした色白ギャル。派手なベルトの腰履きジーンズにデザインTシャツ。体系は少しもつさりしているが、ルックスは悪くない。

お互い照れながら、挨拶を交わして水族館へ・翌日が早番出勤だというのでその日はすんなり解散したものの、向こうから興味を持ってくれたぶん、その後の展開は早かった。3日後、俺は彼女が住む看護婦寮に招かれ、しっかり若い肉体をいただいた。本当にエッチはご無沙汰だったらしく、かなり痛がってはいたが、一度体の関係を持ってからは、現在でも恋人同士のような関係を保っている。

感覚的な話になってしまうが、この外国人出会い系サイトには、いわゆるガイジン好きバカ女系と、男慣れしてない非フェロモン系の2種類が混在し、圧倒的に後者が多いようだ。が、逆を言えば、男好きするタイプじゃない女性こそ、倍率が低く落としやすいとも言える。キンパツ姉ちゃんと一発という夢は、傍くも幻に終わってしまったが、約2ヶ月にわたりこのサイトを利用して、知り合った女性の数は6人、うち2人とは体の関係までに至った。この先もう少し粘れば増える気もする。出会い系シールとしては外人サイト、かなり使えそうだ。

会社の同僚にバレたくないからと出会い系で処女を捨てた33才OL

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
出会いアプリや出会い系サイトでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、エッチな女大募集!」とやったらどんな女の子がやって来るのだろうか?

出会いアプリでは真面目な遊んでいなそうな子を募集することが多い。本当にやりたいだけなら風俗に行けばよいと思うからだ。ではこれを「スケベな女、大募集!」とやったら、どうなるのだろうか。次のメッセージを残した。
『めちゃめちゃエッチな女性に出会ってみたいです。我こそはスケベだと思う方、是非、メッセージを返してください!』
反応はさほど期待してなかったが、意外や意外。1,2時間もすればメッセージがどんどん返ってくる。
『○○です。30才のすごくエッチな主婦です。今から割り切って会えませんか?』
『△△といいます。27才のOLです。今日はエッチな気分なので、夕方から会える人を探してます。《2》くらいでどうですか?』
うん、どうなんだろう。中にはドえらいスケベがいるのかもしれないが、ただの援交女なら会っても仕方がない。インターネットの掲示板も翌日には数件のレスがあったが、こちらも援交メッセージばかりだ。まあ、とりあえず会ってみよか。連絡を寄越した9人の中で、一番エッチ臭さを感じた女性、美紀。彼女のメッセージは以下のとおりである。
「はじめまして、美紀といいます。23歳です。いつもエッチなことばかり考えています。小芝風花に似てるって言われます。もっと気持ちよくなりたいから年上のおじ様に色々教えてもらいたいな」3日後現れた美紀は、唇こそ厚めで、むっちりした身体つきではあるが、小芝風花とは似て非なるモノだった。しかし、編みタイツをはいたムチムチの太ももが非常にエッチ臭く、見た目はクリア。とりあえず、サ店にでも入るか。「いつもエッチなこと考えてるって書いてたけど、どんなこと考えてんの?」「いや、まあ、別に…」「どんなこと教えて欲しいの?」「。・D:。」反応、激悪。彼女の関心は、俺が援助してくれるのかどうかの一点にあるようだ。「すいません。時間もあんまりないんで、ホテル代別で《2》でいいですか?」
美紀の申し出に、俺が首を横に振ったのは言うまでもない。ただの援交女を探してるわけじゃないねん。残したメッセージが悪かったのかもしれない。もっと正直に伝えてみよう。
例えばこんな人です。いつも頭の中がエッチなことでいっぱい:人に言えないエッチの経験をしたことがある。
これで一度返事を待つ。と、興味深いレスがあった。

「エツコ33才OLです。恥ずかしいのですが、実はまだ男経験がありません。外見はそんなに悪く無いと思うのですが、機会がありません。私は、求めているタイプの女性ではないかもしれませんが、メッセージにあった、いつも頭の中がエッチなことでいっぱいには当てはまると思います。よかったら一度会っていただけませんか?」
どう読んでも、俺に処女を奪ってほしいと言ってるとかしか思えない。ホンマかいな?33才で処女であることは、さほど珍しくもないのかもしれない。が、だからといって、出会い系サイトで初めての男を見つけようと考えるだろうか。もしや、援交女の客を獲るためのエサではないか。いや、それにしては歳を喰いすぎている。33才で処女を売りにしたところで、営業上なんのプラスにもならんだろう。やはり、ちょっとアブナイ女と見るのが正解なのかもしれない。仮に処女だということが本当だとしよう。

が、俺は年齢関係なく処女自体に別段魅力を感じない。ヤッた後、結構重くなるんじゃないかという心配もある。予期せぬメッセージに混乱しまくりだが、まずはメールをやり取りしてみよか。エツコからは俺の外見について詳しく尋ねられた。やはり最初の男にはこだわりがあるらしい。一方、エッコは、本人日く『身長165センチで清水美紗に似てる』らしい。本当なら悪くない。が、それなら、なぜこの歳まで処女?あまりメールで突っ込んだことを間いて逃げられても困る。とりあえず会ってみるか。もし、コトがトントンと運べば、その日のうちに処女喪失ってこともありうる。

彼女にとって記念すべき日になるわけで、相手が俺だってことはおいといても、多少の演出というか、雰囲気作りをしてあげるのが男の優しさってもんでろう。そこで、待ち合わせ場所には、高級店ではないが、一応フランス料理のレストランを押さえることにした。
午後6時。時間どおりに現れたエツコは、ヒョウ柄のコートに大胆なスリットが入ったロングスカートという出で立ちだった。身長が高くかなり目立つ。「33才、処女」からイメージされる地味な女ではない。かなり気合を入れてきたのか?いや、もしかしたら、ただの援交女かもしれない。ルックスは、清水美紗というより、叶姉妹。背も高いのでオカマに間違えられそうな感じだ。レベル的には、顔、スタイルともに十分に合格点ではある。ただ、緊張してるのか、表情は固い。テーブルで向かい合い、俺は単刀直入に聞いた。
「ほんまに経験ないの?」「はい、恥ずかしいですけど…」
何でも、中学からずっと女子校で、短大時代に初めて男と付き合ったが、求めてきた相手に対し、最後の一線を拒否。それを繰り返しているうち男が離れていったらしい。その後も20才までに2人彼氏ができたものの、最初の男同様、最後は拒み続けたという。いったいなぜ?
「小学校のとき、30才くらいの人にイタズラされかかったんですよね。全然未遂で終わったんですけど、ちょっと男性恐怖症みたいな感じになって。その後も女子校だったので、余計に男の人とうまく付き合えなくって…」就職してからは、職場も客も女性ばかりという環境で、男と知り合える機会は激減。ほとんど男と付き合わぬまま現在に至ったのだそうだ。
「同僚の子に男の人を紹介されたりするんですけど、どうしても深く付き合えないんです」いまだに男性恐怖症なのか?
「いえ、それは全然大丈夫なんですけど、処女だってばれるのが恥ずかしくって」そんなん、黙ってたらええやん、と思うのだが、彼女は相当に処女に負い目を感じているようだ。同僚の女性達には適当に猥談をし、十分経験があるフリをしているらしい。わからんでもない。紹介された男から同僚の女性に「あの子、処女やったで」なんて言われたら、それこそ耐えられないに違いない。だから早く捨ててしまいたいということか。「はい。それに処女のまま高齢になると、婦人科系の病気になりやすいそうだし…」
なるほど、話はわかった。実は以前、バーで知り合った行きずりの男とホテルに行ったことがあるらしいのだが、男も酔い、エツコも力が入りすぎ結局挿入には至らなかったらしい。彼女日く、「もう失敗は絶対したくない」のだそうだ。だから俺なのか?確かに経験は少ない方ではないが、処女とは記憶にないほどヤッてない。エツコより、むしろ俺が、大丈夫か?少々プレッシャーがかかってきたぞ。
「そういえば、メールで、いつも頭の中がエッチなことでいつぱいって項目にチェックしてよね」「そうですね。経験がないので、想像ばかりがどんどん膨らんでます。頭の中ではもう何百人と経験してるんですけどねえ」「じゃ、オナニーは?」「しまくりです(笑)」「いつごろから、モンモンとしてんの」「就職して、お酒飲むようになってからかなあ。だからもう10年近(笑)」
工口話しているエッコの目がだいぶ潤んできた。33年間溜めてきたもの、33年間守ってきた、いや捨てられなかったものに対しての期待がピークに達しているのかもしれない。間違いなく、
今、彼女の股間はビショ濡れのはずだ。ホテルに入り、抱きしめてディープキス。エッコからチューチュー吸ってくる。なかなか積極的やないか。スカートのスリットから手を入れると、パンストの上からでもわかるくらいの湿り具合だ。もうちょっと触れただけでガクガク震えている。最初から暴走気味か。少しべースダウンさせよう。風呂に湯を入れてる間に、彼女を全裸にした。黒い下着姿のエッコはなかなかのスタイル。年齢よりも若く見える。本人は線が崩れてきたと気にしているが、全然問題ない。ちなみに、彼女の黒いパンティの股の部分は、白くテカテカになっていた。こんなに濡れてたんや。一緒に風呂に入り、いちゃいちゃした後、ベッドに。まずは全身をくまなく愛撫してやる。さすがに処女、歳の割りになかなかきれいな性器だ。俺の愛撫に身を任せ、悶えまくっていたエツコだが、途中から攻めに転身。乳首、ペニスを舌や指で愛撫してきた。
「ねえ、こんなんでいいの?気持ちいいですか?」はいはい、イメージトレーニングの成果はバッチリ。メチャクチャ気持ちええよ〜。くんずほぐれつ愛撫しあった後、いよいよ正常位で挿入する。さて無事に入るか…。心配は無用だった。たっぷり濡れていたこともあって、すんなり結合成功。エツコは少々痛そうだが、それより興奮が勝っている様子だ。
「ああ、入ってる。入ってる」いい声が出てます。最初からガンガン体位を変えるのも酷かと、正常位のまま、やや抑え目に腰を振り、そのままフィニッシュした。

デブがマシュマロ系と言い出したのは許せんが、ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ

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ぽちゃはモテない貧乏男の女神だ
太った女が好きでもないのに、デブ専サイトでエンコー女を買っている男。と書えば、裏モノ読者の皆様は、よほどの物好きかバカを想像されるのでしょう。むろん、私だって本音は普通の女を抱きたいに決まってます。ましてや自分で力ネを払うのですから、相手は、吟味に吟味を重ねて選ぶのがスジというものでしょう。しかし、金に余裕が無い上に、普通体型のエンコー女に断られた経験もある外見の持ち主となれば、選択肢は限られてくるのです。ただ、このデブ専サイト、決してわるくはありません。料金1万と相場より安く、女のサービスも濃厚。貧乏でモテない男にとって、これ以上の遊び場はないと言ってもいいでしょう。少々、浅ましい話ではこざいますが、本日はこの私にデブ専サイトの魅力について語らせてください。
私が初めてテレクラでエンコー女を買うようになったのは、今からー年前。ナンバやトークが苦手な目分にとって、タダマンはハナから頭にありません。とはいえ、悩みもなくはありません。何しろ、いまの援助金額はホ別で2万円が相場。月給15万円の身の上には、かなりの痛手です。さらには、実際のブレイでも、キスなし、ゴムフェラが当たり前で、セックスはマグロ状態なんて女も珍しくない。それでも買うしかないのだから、我ながら情けないこと、この上無しです。
幸か不幸か、私は「喰える女拒まず」タイプです。加えて、その日は給料前で、超のつく金ケツ状態。気がつけば、3時間後に新宿のアルタ前で彼女と待ち合わせていました。「は、はじめまして」
現れたのは、大沢あかねの目を細くし、尻の穴から空気を入れて膨らましたような女です。ま、こんなもんでしょう。覚悟していただけに落胆もありません。早速、歌舞伎町のラブホに入り、約束の力ネを渡し、ベツドへ。テレビを付けたところで、彼女が私の肩にしなだれかかってきました。「あー、アダルトビデオじゃん。私、けっこう好きなんだよね。ねえねえ、男の人って、こういっの見てヌイたりするのっ」正直、面くらいました。普通、エンコー女はブスくれたのが多いのに、まさか自分から男にコミケーションを取ってくるとは思ってもいなかったのです。見る限り、彼女には、自分で積極的にこの場を盛り上げ、互いに楽しもうという雰囲気が覗えます。
大当たりでした。彼女、エンコーでは貴重なディープキスや生フェラはもちろんバイズリまで披露。こっちが攻めるや、これでもかというほど感じてくれたのです。にしても、なぜこんなに積極的なのでしよう。「うーん、だって、せっかく会ってくれたのに、私がシラけてたら、男の人に悪いでしよう」多くを語らない彼女ですが、想像するに、そのブライベートが恵まれていなかったとしても、決して不思議ではありません。力レシなどなかなか見つからないでしよう。そんな彼女にとって、自分
のことを女として見てもらえるデブ専サイトの男は、ある意味、癒やし。つまりエンコーはあくまで口実で、本音は自分が楽しみたいのです。「今日はありがとう。また連絡してね」以来、私はデブ専サイトにハマりました。当然、普通の女性のほうが数倍、数十倍も好きですが、今の自分にはここしかないのです。経験で覚えたのは、彼女たちはコンプレックスのせいで、冷やかしへの警戒が強いということです。そこで、これはというメッセージを見つけたら、私はいつも次のようなメールを送ります。〈初めまして。私は40代の男性です。お会いしたら、恋人のように本気で楽しみたいと思います。優しくエスコートしますので、よろしくお願いします〉我ながらこっばずかしい文面ですが、太った女性には本気度をアビールするのがいちばん。当然ながら、相手の体重を聞いたり、写メを送らせるのは厳禁です。そして、ラブホに入った後は、とにかく相手のことを褒めちぎります。いやあ、想像よりも力ワイイ子が来たから、びっくりしたよ
「またまた。冗談やめてください」
「本気だって。うれしいなー、マジでタイプなんだよね」「そんな」口ハ丁手ハ丁で向こうを乗せたら、こっちのもの。ベッドでは、ほほ8割が本気のサービスをしてくれます。ちなみに、相手に気に入られれば、料金を値切ったり、タダでヤラせてくれることも珍しくありません。これもまた、デブ専の醍醐味でしよう。
デブがマシュマロ系と言い出した

近ごろ、デブ女の新たな呼称として「マシュマロ系」という言葉が幅をきかせているらしい。勘弁していただきたい。デブはデブである。そんな可愛らしいお菓子に見立てるなんて、思い上が
りもはなはだしいと言うしかない。このようなマイナスイメージを取っ払ってくれる便利な言葉は、当人たちの間に一気に広まって定着する。そう、出会い系のワリキリ業界にも自称マシュマロ
系が登場してきたのだ。マズイ。今この段階で使用を中止させねば、日本語が壊れてしまう。

最初の自称マシュマロ系は彼女だ。寒いですね〜
『条件アリで会っていただける方募集中です♪マシュマロ系でおっぱいがEカップあります♥パイずりもできちゃいます (*^_^*)まったりできる人が希望です♪ よろしくお願いします (^ ^) 』プロフには20代後半の家事手伝い、3サイズは「秘密」とある。彼女、ミカさんとホ別イチゴーの条件で待ち合わせたところ、極楽とんぼの山本激似の巨漢がやってきた。
●どうも。サイトの?
○あーどうもどうもー。
●ミカさんだよね?
○はい。
(一緒に歩き出す)
●あの、体重ってどれくらいあるの?
○え? なに? やめますか?
●ううん、どれくらいか知りたくて。
○最近太ったんで100くらいあるかも…。
●100ね。あの、自己紹介のとこになんかお菓子の名前書いてあったの、あれ何だっけ。
○マシュマロですか?
●そそ、マシュマロだ。あれってどういう意味なの?
○意味ですか?
●マシュマロ系ってどういう意味なのかなって。
○ああ、太ってることそう言うんですよ最近。
●マシュマロって白くてふわふわしたお菓子の、あのマシュマロ?
○ですね。たぶん。
●自分があのマシュマロっぽいってこと?
○…え? ていうかなに? マシュマロがどうしたの?
●いやね、ちょっと都合が良すぎると思って。
○やめときます?
●ちょっと待って。食べ物に例えるなら餡マンじゃ駄目なの?
○え、なんかオニーさん、カンジ悪くないすか? やめときます?
●でも100キロでマシュマロはないよね。
○えー、でも100キロって書いたら誰も会ってくれないでしょ。
●いや、豚マン系でもいいし。
○ひどっ。
●いやいや、絶対そのほうがミカさんのこと表現できてるし。
○え〜。
●だからこれからは豚マン系でね。お菓子じゃないけど。
○………(無言で引き返す)。
伝えるべきことは伝えたが、納得はしていない様子だった。証拠に、その後も同じ書き込みがアップされ続けてたし。
お次はマミと名乗るマシュマロ系だ。
○○辺りで『こんにちは 今から○○でお会い出来る方はいらっしゃいますか?正直に言ってかなりのブサイクなマシュマロちゃんですが、よろしくお願いします』
プロフにはカジュアル系20代前半、身長150以下とある。かなり小柄のようだ。
イチゴーで交渉するとすぐにアポが取れた。待ち合わせ場所に現れたのは色白で小柄なおデブさんだ。

●マミさんですか?
○あ、はい。
●よろしくお願いします。あの、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、少しいいですか?
○えーと、マシュマロですか? あの、わたし太ってるので…。
●マシュマロってどういうお菓子か知ってますよね?
○ああ、はい。…知ってますけど。(目線を合わせずキョロキョロと落ち着かない様子)
●白くて柔らかくて、軽くてフワフワしてるヤツですよ。
○はい…。ハハ…。(そわそわ落ち着かない様子で作り笑いしている)
●なんかおかしいと思わない?
○あー、あの、わたしみたいな太った人をマシュマロって言うみたいですよ。
●誰が言ってるの?
○なんか知り合いが言ってました。
●で、自分も軽くてフワフワしてると思ったのかな。
○あー、はい。いや、軽くはないですけど、まあ…、知り合いに言われたことがあるんで。
●なるほど。軽くはないけどマシュマロでいっか、みたいな感じですか?
○はい…。でも白いとは言われますけど。ハハ…。
●肌は白いもんね。
○いや、まあ、ハハ…。
●でも体重は軽くない。
○ああ、はい。そうですね。
●ちなみに、何キロぐらいなんですか?
○たぶん90とか、そんくらいだと思います、ハハ…。
●それだけ体重がずっしりしてる人がマシュマロっていうと、こっちは誤解しちゃうんで。
○あー、そうですね。
●どうしてもお菓子に例えたいなら、せめて大福とかにしてもらわないと。
○大福…ハハ…。そうですね。
●大福だってじゅうぶん白いんだし、次からはそれでお願いしますね。
○ああ、大福。はい…。わかりました。
●じゃあ帰りますんで。
途中、肌の白さを理由に弁解してこようとしたが、そんなのは認めません。これで、自称マシュマロ系を一人消したぞ!
○え、は、はい。(目を合わせずにオドオドした彼女をビル影に誘導する)
●あのですね、確かマミさん、掲示板にマシュマロって書いてたでしょ?
○え…? あ、はい。
●あれ、どういう意味なのかなって思って。続いての書き込みはこちら。
パイパンのマシュマロ系『割り切りで会える方いませんか?楽しく会える人が希望です★★よければメールください♪』アンナと名乗る30代後半の女だ。タイトルにマシュマロを使ってるだけにタチが悪い。ひょっとしたらマンコがマシュマロの如しと言いたいのだろうか。それなら別に構わないが。アポったところ、現れたのはレスラー体型の女性だった。
●アンナさんですか?
○あ、はい。どうもどうも。
●あれ…、ちょっと思ってた感じと…(言い終わる前に彼女が口を挟む)
○(ものすごい早口で)あ、好みじゃないんだったらここでサヨナラするんで問題ないんですけど。
●いや、あの、マシュマロって書いてましたよね?
○ああ、あれは何となくのイメージなんで、特に意味はないんですけど。やめるんだったらいいですけど。やめます?
●ちょっと待ってください。その前に…。
○(さえぎるように)行くんですか?やめるんですか?
●というかマシュマロ系な女の人ってどういう人かわからなかったんで。
○デブですよ。私みたいな。
●そうなんですか?
○そうですよ。よくマシュマロみたいだねって言われますから。
●なるほど。ちなみにパイパンって書いてましたけど、アソコがマシュマロみたいって意味ではないんですね?
○あーどうなんですかね? 実際に見てみればわかるんじゃないですか?
●まあ、そうですよね。
○太ってるからダメってことですか?
●いや、自分のことデブだと思ってるなら、マシュマロより、もっとわかりやすいものに例えた方がいいんじゃないかと思って。
○例えばなんですか?
●ボンレスハムとか。その方がわかりやすいでしょ?
○冷やかしですか?
●いや、冷やかしというか説教というか…。
○行く気がないなら帰りますんで。
(立ち去ろうとする女)
●ちょっと、待ってくださいよ!(追いかけながら)もうマシュマロって書かないでくださいね!(無視して消え去る)女は振り向きもせずスタスタ歩き続け、すぐに見えなくなってしまった。どうやらまったく反省してないようだ。自宅に男を呼びつけているマシュマロ女を発見した。
おうちで『Eカップのマシュマロ系、25才です(^ ^)条件アリで会える人いませんか? 最初に条件教えてもらえたら嬉しいです♥楽しく会える方と出会いたいです(^ ^)メール待ってます♪』
アケミと名乗る彼女の条件は、イチゴー生アリ。中出しと痛いの以外なら頑張りますとのことだ。
電車とバスを乗り継いで、指定されたマンションの部屋に向かう。せっかくなので途中で本物のマシ
ュマロも買っていくことにした。いざ待っていたのは、ドランクドラゴン塚地似の力士だった。

●こんばんはー。
○こんばんは。(ドアの隙間から女が顔をだし、室内に招いてくれる)
●おじゃまします。
○どうぞ。お茶飲みます?
●あ、ありがとうございます。
○今日はめっちゃ寒いですね〜。
●そうだねー。しかし男を部屋に呼んで大丈夫なの?
○ああ、変な人だとメールのやり取りでわかるんですよ。
●そうなんだ。援交1本で食べてるわけじゃないんでしょ?
○まさか仕事してますよ。普通に事務してます。
●へえ。
○今日はお休み?
●うん。ところでさ、ちょっと気になったんだけど、掲示板になんかお菓子の名前書いてたでしょ?
○ああ、はいはい。マシュマロ?
●そうそう。あれはどういう意味なの?
○意味はほら、私みたいな体型の子のことを言ったりするんですよ。太ってるから。
●そうなんだ。でもほら、(カバンからマシュマロを取り出して)コレ。見てよ。
○え、それ持ってきたの?
●ほらほら、マシュマロって白くてフワフワしてるでしょ?
○私けっこう色んな人に色白だねって言われるんですよ。
●そうなんだ。
○マシュマロって白くて丸っこいじゃん。
●うん、確かに。白くて丸いね。
○白くて丸ければマシュマロでいいじゃん。私も丸いでしょ? 白いって言われるし。
●たしかに白くて丸いけど、マシュマロのイメージって可愛いものだからさ。ふわっとしてて。
○…………(黙る)。
●ごめんごめん、傷つけたらなら謝るけどさ。でもオレ、誤解しちゃってたよ。マシュマロっていうから…。
○だったらポチャならいいですか。
●それもなんかゴマかしてるなぁ。例えるなら力士系とかじゃだめなの?
○ホントさっきから何なんですか?わざと怒らせようとしてます? マシュマロもそのために持ってきたんですか?
●とにかくこっちは混乱するから、今後はマシュマロって言葉は使わないでもらいたいなと思って。
○そんなのわたしの勝手でしょう?てかなんなの? イヤならホント出てってくださいよ。
●いやいや…。
○(遮るように)早く出てって!(エライ剣幕で怒り出したので、素直に退散することに)
「私の勝手」と開き直ったあたり、改善される見込みはおそらく薄い。騙されて部屋に行っちゃう男、これからもいるんだろな。

【漫画】イケメン写真・sns出会い系のプロフィール写メはこう撮れ

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乳首全開、アソコバッチリの自画撮りエ口写メは、いまやケータイでもパソコンでも腐るほど見られるが、それらは顔がどれほど可愛いく乳首がどれほどピンクだろうと、どこか味気ないものだ。ただ脱いでるだけ。ただ見えてるだけ
もしこれが、着衣写真のペアだったら、「おーこんなコが脱ぐのか」と素人感がアップし、興奮もひとしおだろうに。そこで、おかずゲットの秘策を。まず、ブルセラ掲示板にこう書き込む。〈写メ買い取ります。ー枚5千円〉内容は珍しくない。出会い系業者が写メの買い取りを行っていることは女の子たちも周知の事実。ここでのポイントは最後に記しておく一文だ。
〈まずは審査用の写真を送ってください〉これにより、彼女らはたいてい服を着たままの上半身の写真を送ってくる。〈こんな感じですけど、買ってもらえますかあ〉実際にその程度の写真を買い取る業者もあるにはある。出会い系のプロフ欄に載せるいわゆるサクラ写真には、力ワイイだけの写メも有効だからだ。しかし、そうは間屋が卸さない。〈合格しました。この写メなら500円です。口座番号を送ってください。エッチなものなら5千円で買い取りますので、写真を添付してください。即日振り込みまず〉小遣い目的のコらが500円程度で満足するわけがなく、不審に思わなかった女はメールに胸やマンコのアップときには顔出しのエロ写メを添付してくる。入手が済めばそのままバックれるだけだ。
むろん本人のものとは限らないが、ネットで拾った写真を使うような連中なら、ー枚目の審査の段階でエロ写真を送ってくるはず。わざわざ着衣で様子を探ってくるあたり、本人の可能性が極めて高いわけだ。

出会い系ワリキリに生中出しOKの女の子がいるが性病は大丈夫なのか?パパ活女や風俗嬢突撃レポ

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中出し?「たまに、エンコーの募集で『中出しOK』いう女がおるやろ?でもアレはピルを飲んどるのは当然として、いろんな男に中出しやらせとるわけや。そんなん危険すぎやで! そこでや、絶対に生ではヤラせん女とエンコーして、中出しを交渉するのはどうや? 町田、お前はエンコーのカリスマになるんや!!」
……一体、この人は何を言ってるんでしょうか? ボク、エンコーのカリスマ目指すの? そんなこと親に言えないよ!!
「町田ほどのエンコー力があれば、中出し交渉もアッという間や!」
そう言って、ルノアールのふかふかなソファーイスにふんぞり返る編集長。ボクは、いったいどこに行くのでしょう。そんなわけで今回のテーマは、
「エンコー娘に安全な中出しはできるのか?」です。
……うん。こうやって改めて文字にするといよいよ狂っています。読者のみなさん! 佐藤編集長は頭が狂っていますよ!!たしかに編集長の言うように、エンコー募集の女の子の中には、中出しOKにしてるコはいます。ためしに、お馴染みの『Wメール』を開いてみますと、はい!
「足立区です。生できます!」「ホ別2ゴムで。なかだしは、相談のれます!」
と、このように、猫も杓子も中出し祭ですよ。嘆かわしい!ニッポン、嘆かわしい!
もちろん彼女たちは、ピルとか飲んでるのだとは思いますが、実際、世の中の援交師のオッサンたちに生でダンクをキメられ続けているわけで、病気にかかっているはずです。エイズキャリアもいるかもしれません。そうなると、やっぱり編集長の言うとおり、「生は絶対にダメ!」という女のコを、お金と言葉で説得するしかありません。とりあえず、いつも使っているエンコー探しアプリ『HトークDX』で女のコを探します。「会える人募集」的な書き込みをしてるコたちに「援交しましょう!」的なメールを送り続ける。もちろん、前出のような「生OK!」とか言ってる性病娘たちはシカトです。メッセージを送り続けること、1時間経過。
ピロン。
電子音。スマホを確認すると、アキちゃん(19才)からのお返事です。
「いまからなら!」
なるほど、今からなら会えるってことですね。現在、昼の12時です。新宿とか来れるかな?
「すいません、渋谷なら!」
高田馬場の駅からちょっと離れたところにあるウチから、渋谷までは約30分ほどです。「30分後とかはどう?」と返すと、「大丈夫ですよ!」と、素早いレスポンス。
さて、ここで今回のテーマについての質問をしなくてはなりません。いきましょう!
「えっと、アキちゃんは、生とかやってるのかな?」 男らしくシュビーーンと送ります! さぁ、どうだ? 「やってないです! ゴムでしかしてないです」とか返ってくれば、
「そこをなんとか……」と交渉をすればいいのです! さぁ、お返事は???
20分ほど待ちましたが、戻ってきませんでした。まぁ、そうよね。いきなり「生」ってね〜。きっとアキちゃんはゴムでしかやったことがなかったんです。ある意味、今回のテーマにはピッタリ! でも、返事が戻ってこなければ交渉のテーブルに座ることもできません。あーー、コレ、思ったよりも難しいよ!!さて、3時間が経過しました。
あれから何人かのエンコー希望者と交渉しました。なんとか
「生はできない?」とお願いしてみましたが、「無理」「バカじゃないの?」「おっさん死ね」とクソミソに言われました。心折れそうですよ!さらに「絶対に中で出さないなら……」というコもいるにはいましたが、もちろんテーマは中出しなので、「いや、中に出したいんだよね」と返すと、「無理」「キチガイ」「ぞうきん」とさらにクソミソに。心折れましたよ!!!
もうこうなったら、アプリでのやりとりではラチがあきません。実際に会って、ホテルの中でプレイ中に交渉することにします! 女は、なんと言っても流されやすい生き物。文字のやりとりだと思わず冷静になってしまいますが、実際に会ってムァンコをビッショビショにさせてしまえば、簡単に流されるんじゃないでしょうか? うん、きっとそう!そうと決まれば、アポるのは楽勝です。単に「絶対にゴムでお願いします!」と言うコをアポればいいのです。とっても簡〜単。
数分後。普通に「ゴムで2万円」というマイちゃん(22才)と渋谷でアポが取れました。
「今まで、彼氏とも生はしたことないです!」という、完全にセーフティーちゃんです。「17時
に渋谷のマルキュー前でお願いします! 服装は、黒いトップスにショーパンです!」と、アッという間にアポれました! 楽勝!!さぁ、いよいよ実践です! チャンネルはそのまま!スマホの時計は
17時2分。空はほぼ暗くなっております。ただいま、渋谷のマルキュー前の道路を挟んだ向かいの吉野家前にスタンバっております。現場の町田足土です。おっと! マルキュー前に、マイちゃんらしき女子が到着いたしました! 同時に、スマホが「ピロン♪」と来まして、「着きました!」の文字。あのコで間違いないようです。すらーっと伸びた足にピンクのバック。髪はちょっと茶色で、目がパッチリの美人です! 素晴らしい! 当たりを引きましたよ!光の速さで道路を渡り、声をかけます。
「マイちゃんですか?」
「あ、はーい」
おぉ〜〜、近くで見るとさらに可愛い! 有村架純ちゃんを、少しシャープにした感じです!ハイテンションでお話ししながらラブホへと向かいます。イヤッホー!
「今まで何回くらい会ったの?」
「3回……です。なかなか会えないですよ」
「すごくかわいいよね。『また会いたい』って人、けっこういたんじゃないの?」
「あー、言われますけど、それからまた連絡してこないですよ。1回で終わります。みんなお世辞で言うだけで、そこまで気にいってくれてないと思いますよ(笑)」
 ……いや、絶対にそれはない。これだけの上玉はそうはいません。もし本当に男たちが連絡を取ってこなかったとしたら、「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪い」か、「超ド級の口臭やワキ臭の持ち主」のどちらかしか思い当たりません。いや、もし臭かったとしても、このコの臭いなら許せる! そんなことを思いながら、ラブホに到着。エレベータに乗り込みます。
 エレベータの扉が閉まった瞬間、腰に手を回して引き寄せます。唇をクイっと奪おうとすると、いきなり手の平がボクの顔をグイっと押しました。
「ダ〜メ、歯を磨いてからね!」 ……悪い予感がしました。なに今の? こういうの、一番腹が立つんだけど! 顔を背けるとかならまだしも、手で顔を押すって? これはイヤな感じだわー!
部屋に到着し、まずはベッドに座る。すると、カバンを下ろした瞬間、マイちゃんは言いました。
「すいません、先にお金いいですか?」
……まぁね。言うよね。お金は大事だもんね。でも、さっきのエレベータでの感じでわかったんだけどね、フレンチなキスさえ拒んだところを見ると、この女「セックスがめっちゃおざなりで、態度が悪いケース」の可能性がありますよ! そういう女の場合、先に金を渡したが最後、絶対にセックスがんばりませんからね! フェラも隙間の空いた「カポカポフェラ」に決まっていますからね。絶対に先渡しはNGなのです! そういう場合はどうすればいいのか?こうです!
「あ〜〜、じゃあ、テーブルの上に置いておくから、終わったら取る感じでいいかな?」
 コレです。金は目の前に置いてあるけど、まだ自分のモノになったわけではない。おざなりなセックスをさせないためですね。『援交師・初級』のテストにも出るくらいの常識です。いわゆる、「馬の鼻先に人参をぶら下げる」ってヤツです。
「えーー、先にお財布に入れないと、安心できないんですよね……」
 出ました! コレです! こういう発言をする女は絶対に無理です! こんな女は、断ってしまいましょう。どんなに可愛くても、この先にあるのは砂を噛むようなセックスだけですよ!
「うーん。ごめん。じゃあやめとこうか?」
「え? やめるんですか?」
「お互いの意見が合わないじゃん?」
「でも、私もわざわざ来たので……」
「だからテーブルの上に置いておくからさ」
「……私、昔、それで逃げられたことがあって。不安なんです!」
 でました。「過去に同じ体験が」。これもおざなり女がよく使うフレーズです。
「俺もそれは同じだよ。しかも財布にお金を入れたとたん、『口内炎ができてるから、キスとフェラはできません』とか言いだしたりするコもいるからね。で、文句を言った瞬間、『じゃあ辞めます?』って言ってお金は返さない、ってパターンもあったからさ。マイちゃんは? ディープキスと生フェラ、たっぷりできる?」
そう言った瞬間。マイちゃんの動きがビタリと止まる。…え?もしかして口内炎、できてるの?
「……いや、口内炎はできてないんですけど……キスはフレンチで、フェラはゴムでお願いしたいんですけど……」
やっぱりですよ!!!めっちゃ顔はカワイイけど! 超惜しいけども! クズ女です! こうなったら、中出しの交渉を、この気に乗じて言っちゃおう! えい!
「もう無理だよ。どうしてもっていうなら、生中出しさせてくれるならいいけどさ」
 ……一瞬の間。マイちゃんの
「え?」という顔。そして、床の一点を見て動きが止まります。
……あれ? 考えてる? コレ、もしかしてイケちゃう? 安全な中出し、イケちゃう? 逆転満塁ホーム中出し、イケちゃう???
「……帰ります!」
 イケませんでした(笑)。
ボクひとり残された渋谷のラブホの部屋。どうしよう。ホテル代をドブに捨ててしまいました。
そこに、「ピロン♪」とスマホから電子音が。あれ、誰かまたアポかしら。
スマホを見ると「生は絶対にダメです」の文字。名前は……アキちゃん(19才)。あれ?? これって、一番最初にやりとりしてたコじゃないの? 「アキちゃんは、生とかやってるのかな?」って返したら、返事が戻ってこなかったコだ!とりあえず「そうなんだ! つか、ずいぶん返事が遅れたね(笑)」と返してみる。
「すいません、あれから渋谷で他の人と会うはずだったんですけど、ドタキャンされてしまって。町田さんは、もう決まってしまいましたか?」
 おぉ! 渋谷でドタキャンされたってことは、今、渋谷ですか?? マジか!!
「決まってないよ。今、実は渋谷!」
そう送ると、すぐに返事が!
「本当ですか! じゃあ、今から会えませんか? マルキューにいるんですけど」 キターーー!!
素晴らしいタイミング! マルキューならば、歩いて5分程度。ここのホテル代も有効活用できます! やった!
「じゃあ、5分後に行くよ! 服装教えてくれる?」
「はい。白いシャツに、黒のロングスカートです。髪は金髪っぽい感じなので、すぐにわかると思います!」すぐにフロントに「お店のコが具合悪くなっちゃって、代わりに別のコ来たんですけど、今
から迎えに行っていいですか?」と電話をかけてみます。
「あ、先ほど出て行った女性ですよね。大丈夫ですよ」よっしゃーー!!
すぐにホテルを出て、マルキューに走る。いつの間にか涼しくなっていた外の空気。その空気を切り裂くように走る。道玄坂をすごいスピードで駆け下りる!約1分でマルキューに到着! さぁ、どこだ!!肩でハァハァと息を切らせながら、キョロキョロと見渡すと、外階段の前に、白いシャツに黒のロングスカート、肩くらいまでの金髪の女子が立っていました。ゆっくりと近づいてみます。
 ……アレか。顔は、切れ長の目に平たい顔。ウン。ブサイクじゃない。可愛いと言えば、可愛い。っていうか……松田龍平に似てる。残念!なんかすごく残念!!!さっき、めっちゃ可愛いクズ女を見ていたからか、ものすごくガックリ感があります。……でも、残念な感じのコは、きっと優しくてエッチなセックスをしてくれるはずです! 根拠ないけど。
「すいません、アキさんですか?」
そう声をかけると、ボクの顔を見てニッコリと笑う。
「はい!」
お、なんか近くで見ると、思ったよりも可愛いじゃないか。松田龍平に似てはいるけど。気さくな感じの話し方だし。
「ドタキャンは酷いね。家はどこらへん?」
「川崎です。30分くらいかけて来たんですよ。これで町田さんに会えなかったら悲惨でした!」
 ニコニコと笑いながら歩き出します。いいじゃない。いろいろ聞いてみましょう。
「ちなみに、今まで何人くらい会ったことあるの?」
「3人です。高校1年のときに、定期で会ってた40才くらいのおじさんがいて、そのあとは高3のときに1回。あと去年1回って感じです」
高校生のときに、おっさんに何回も犯罪的なセックスをヤラれてたってこと??
「ちなみに最後のセックスは?」
「半年前に、元彼とですね」
「元彼とは生でセックスしてたの?」
「してないですよー!(笑)っていうか、本当に生でしたことないんですよ!」
 素晴らしい。この話を信じるならば、完全に「安全な中出し」ができるコです! 今まで一回も生セックスをしたことない彼女を交渉するというのは、かなりハードルが高いですが……もうこれ以上の失敗は許されません! 安全な中出しをキメてきます!!再びラブホに入り、エレべータへ。
「あれ? 部屋って選ばなくて大丈夫なんですか?」
そうだよね。不自然だよね。でもそこは「さっき、アポが取れた時点で抑えたんだよ。今日、週末で部屋が無くなっちゃうかもしれないからさ」と、それっぽいことを言っておきます。
「あー、そうなんですね。気を使っていただいて、ありがとうございます」
 簡単に信じちゃうアキちゃん。よし、さっきのマイちゃんと同じように、エレベータ内でキスにチャレンジです!腰に手を回し、抱き寄せる。唇を近づける。チュッ。お、キス成功です!!そのまま口の中に舌を入れる。
「……あ」
小さく声をあげて、顔を背ける。え? どしたの?
「ごめんなさい。キス……フレンチだけでおねがいします。ごめんなさい……」
 えーーーー???? このコもディープキスがダメなのーー?なんなのーー? 
「ごめんなさい……今まで会った人も、元彼とも、ディープはしたことなくて……」マジかよ……。多分ボク今、ポストに赤紙が届いた町医者のような顔だよ。……いや、待てよ? コレ、まさかフェラとかもできないとかじゃないよね?
「……もしかしてだけど、生フェラは大丈夫だよね?」
すると、申し訳なさそうに「ごめんなさい……それも今までしたことなくて……」と言い放ちました。特攻隊に配属が決まった町医者のような顔でガックリとうなだれるボク。終わった。
今日は厄日だ。……あ、考えてみれば、ボク、今年42才。完全な厄年じゃん。コレは絶対に厄払いに行くべきだ。もうダメだ、コレは。氷川神社とかに行けばいいんだっけ?もう半ばヤケクソ状態のボクは、アキちゃんを立たせると、ロングスカートから手を入れ、パンツを横にズラし、中指と人さし指をいきなり突っ込みました。濡らしてなんてあげません、いきなり突き刺します。死ね!
「……、あ、ヤ!」
腰をひねってイヤがるアキちゃんの腰を、もう片方の手で押さえつけ、高速で手マン!
「あ……はぁ、はぁ……やぁぁ……」
おや? いきなり指を突っ込んだのに、ロングスカートの中から、グッチョグチョとイヤらしい音が聞こえてきます。
「やぁ……立って、らん……あぁ…」
目をギュっと閉じ、身体をくねらせる。アレ? なんかこのコも、さっきのクズ女同様、男を舐めたセックスをすると思ったら、かなり感じちゃうクチなんじゃないですか。白いシャツをたくし上げて、黒いブラを上にズラすと、Bカップほどのオッパイが登場。ほほう。ちっちゃな乳輪が可愛いじゃないか。チューチューと吸い付くと、「あぁあああ!!」
と大声を上げるアキちゃん。さらにムァンコからの液体は倍!!
「ダメぇ……立って……らんない…です」
その言葉通り、ガクガクと腰を揺らし、今にもバターンと倒れそうな勢いです。悪くないねぇ。心の中に中尾彬を思い浮かべながらベッドに寝かせます。
「すっごいねぇ? 超濡れてんじゃないか? キスもフェラもできないのに、自分だけ感じてんのズルくないかい?」
ボクの中の中尾が、ネチっこく言う。
「ごめ…ん…なさい…あぁ、あ…」 ベッドに寝かせてからも、高速手マンはやめません。ガクガクと小刻みに震えてます。よし、ボクの中の中尾よ! 言え!
「せめて、生でヤラせてくれれば許してあげるんだけどねぇ」
「……ダメ」
あれ、キッとした目。まるで映画『御法度』のときの松田龍平みたいな殺気! ダメなの?やっぱりダメなの???
「能書きはいいんだよ。もし、生で入れさせてくれるなら、プラスで5千円払おうじゃないか?今、ホテル代別で2万円だから、全部で2万5千円。悪い話じゃ、ないだろう?」
 中尾の力を使って、とうとう最後の手段、お金のお話をしました。ここで、金の力で生で挿入し、ガンガンに突いて気持ちよくさせて、最後の最後に「中に出させてくれたら、プラス2万!」と言えばどうでしょう。全部で4万5千円! 気持ちよくなって、すべてがどうでも良くなったところにこの値段! 
「ヨンゴー! イエス!」と叫んじゃうことでしょう! 間違いないねぇ。
「……ダメです! 無理です!」
 あれ? さきほどから引き続き、高速手マンをしているのに、龍平くんたら、御法度な殺気をキープしてますよ? おかしいな。ここは値上げしてみるか!
「……じゃあ、1万。生で入れさせてくれたら3万。中には出さないから。いいだろう?」
「無理です」
「じゃあ……3万5せ…」
「ダメです。ゴムしないなら…帰ります」
 うわーーーーー!!!!なんだこれ! 全然無理じゃん!!
 龍平ちゃん、鉄の意志ですよ!!
 もうダメだろ、コレ。心の中の中尾も「お手上げだねぇ」と帰って行きました。マジかよ!!
「わかったわかった。ちゃんとゴムするから。ごめんね、変なこと聞いて(笑)。じゃあ、そろそろ入れるよ?」
「……はい。すいません」
 アキちゃんを寝かせ、股を開かせる。うーーーん。なんかさー……。すまなさそうな顔してるけど、キスもしなきゃフェラもしないで、ただ手マンで気持ちよくなってるだけだかんね? しかも生セックスすら断るとか。松田龍平似という、個性的なハンデを抱えながら、ちょっとおかしいと思うよそれ。天罰? 下るね。……と、いうわけで。ここで超一級援交師であるボクの必殺技を見せてあげましょう! とくとご覧あれ!
題して、「誰にでもできる中出し」です! そう、これは天罰なのです!
「大丈夫だよ。ちゃんとゴムするから」
そう言って、ゴムを袋から出し、ティンコに付ける。一度、少しだけゴムを指でつまんで引っ張ってから手を離す。
パチン。そう、この音で、ティンコにゴムが着いたと女の子は思うわけです。そのまま装着したゴム
をスルっと外し、右手に握り込みます。ゴムを付ける動作&音。完璧にゴムをしたと思ってるはずです。さぁ、このままティンコをムァンコに押し当てて、入れましょう!長いロングスカートを脱がせ
ずに、お腹のあたりまでめくり、パンツを横にズラし、そーーれ!ズヌヌヌヌッ!!!!
「ッッッ!!!……」
聞いた?? これぞ声にならない声! 彼氏にも他の援交オヤジにも決して許さなかった生セックスが、今行われています!本人はまったく知りません! アキちゃんのムァンコの中、シマりはそこまで良くはないですが、ぬるんぬるんです。愛液がすんごく溢れ出しています。キモちいいい!!
両手の拳を、胸の前で握りしめて目をギューっとつぶるアキちゃん。その手を両手で抑えつけながら、ちっちゃな乳首をチューチュー吸います! ちゅおおおおーー!!
「あぁ…キモちい……もっと!もっ……とぉ…す、すご……」
Bカップの小振りなオッパイをパックリ全部口の中に入れ、口内で乳首を高速舌回転! じゅーじゅー吸いながら。美味しい! すんごい美味しい!!
そうそう、読者のみなさんにお知らせです。先程から、軽く2回ほど、中で射精しております。全部は出していません。ムァンコの奥の方で2回、ちょびっとだけです(カメラに向ってウインクしながら)。とはいえ、5分ほど突きまくっていたら、もう限界がやってまいりました。やっぱり生は気持ちいいですね。
さて、この技の一番のキモは最後です。イク瞬間、右手に握り込んでいるゴムを引っぱり「パチン」という音を出して、女の子の腹や太ももに射精するのです。これにより、「イクときだけ外した」という証拠となるのです。これでアリバイも完璧。完全犯罪の完成なのです!
さぁ、そろそろ残りの精液がドバーっと出そうな感じになってまいりました!
「イクよ? イッていい?」
「……もう…ダメ…いって……くだ、さ、い……げんか、い……」
アキちゃんも限界のようです!さぁ、いっくよーームァンコの奥、子宮の入口に
ガンっと打つ! その瞬間、腰
が震える。ドクッと、再び射精!
 ……あ、今のはヤバい!
 慌ててティンコ引き抜き、同時に右手に握り込んでたゴムを伸ばして「パチン!」と鳴らす。その瞬間、ティンコの先から真っ白い液がドックドクドクと、アキちゃんのお腹にぶっかかりました。ふぃー! 達成! 安全な生中出し、達成ーー!
(精液全部じゃないけど)
「あ〜〜〜、気持ちよかったぁ〜〜」
そう言いながら、ティッシュでアキちゃんのお腹を拭いてあげます。アキちゃんも数枚ティッシュをつまんで、ムァンコを拭いてます。
「……あの、中に出しました?」
 ……時が止まる。
 え? え? バレた??
「出してないよ? むしろ、ゴムしてたけど外に出したじゃん?」
「なんか……中からドロっとしたものが…」
「愛液でしょ? 女の子も気持ちいいと、白いドロっとしたのが出るんだよ」
「私、今まで、それ出たことないんです」
 そう言って、ティッシュをクンクンと嗅ぐ。
「……精子のニオイしますよ。中出ししました、よね?」
「いや、してないよ!(笑)抜いて、ゴム外して、精子出るところ見てたでしょ?」
「ずっと『生でしたい』って言ってたし。なんか入れたときも、いつもと違う感じしたし。……怒らないんで、本当のこと言ってください!」
マジか! ボクのトリックが見破られる? でもここで本当のことを白状したら、どんなことになるかわかりません! ここはシラを切るしかない!!
「いや、本当に生でもしてないし、中出しもしてないよ。っていうか、キスや生フェラなしでもこっちは文句言ってないじゃん? いい加減にしないと怒るよ?」
 ちょっとだけスゴんでみる。正直、こういう脅す感じはボクの美学に反するけど、そんなことは言ってられません。すると、下を向いていたアキちゃんがぼそり、と言いました。
「……わかりました。すいませんでした」
 …………あっぶねーーー! 
とりあえず、そのまま、余韻も楽しまずに逃げるように別れましたとさ。
 ……ウン。週末、厄払いに行ってきます。

出会い系のワリキリでママ友人妻2人がやってきた・ナンパ3P|援助交際体験談

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ママ友人妻2人がやってきた
幼稚園や保育園の正門あたりでは、ママさんたちの立ち話をよく見かけますが、あの人たちが本物の親友かどうかと問われれば眉唾と言わざるをえません。
あんたンとこの子はバカだけどウチの子は小学校から私立に入れるんだからとか、オタクの旦那よりウチの旦那のほうが給料2万円高いんだからとか、ちょっとした仕草にも燃えたぎるライバル心が伝わってくるものです。果たして、人妻同士は親友になれるのか。
この命題は、今回のカキコミに公よってはっきりしました。なれるんです。
29才と30才の人妻がお風呂で体を洗ってくれるうえ、Wフェラ無制限、しかも共に名器。こんな関係、親友でしかありえません。「心友」「身友」の字を当ててもいいでしょう。
仲睦まじい様子を見させてもらうため、合計2万でアポって待ち合わせの駅に向かったところ、遠くからピンクを基調とした服装の2人がやってまいりました。一人が次課長の河本、一人が野際陽子。そのうちの河本だけがそばにやってきて、なんだか変な発音でしゃべりだします。
「あどー、サイトのぉ、えーどぉ、人ですよねぇ?」
「ええ、はい」
「ホデル近いんでぇ、大丈夫ですよねぇ」
こいつはずいぶんなタマが登場したものです。遠巻きに様子を観察している野際は、なにを怖れているんでしょう。
「あ、いいけど、お金ないからコンビニでおろすわ」
OKを出したところでようやく野際が接近し、3人でセブンイレブンを目指しました。
「あの、2人はどういう関係なんですか?」
「どもだぢですぅ」
「ご近所さんとか?」
「どもだぢはどもだぢです」
野際はいっさいしゃべらないところからして、河本がリーダーで野際を御しているのかもしれません。ハナから金など払う気はなかったので、残高がなかったと言い訳すると、とたんに野際がツカツカと歩きだし、動きののろい河本を置き去りにしてしまいました。
友情とは何か。みなさんも一緒に考えてみましょう。
2人の女とナンパ3P
ラジオ体操みたいなモンですからね、夏時のナンパは。とりあえず、毎日コレさえやっときゃカラダ動かしたことになるぞっていう。3人でカラオケやろーよーって、そのままホテルいっちゃって。ま、当然3Pやったこしあるかって話になりますわな(笑)

出会い系ではライバルの少ない差恥、拘束、快楽責め好き変態女を狙え

1_202001100020295b3.jpg2_20200110002030766.jpg0073_20190610095154c7f_20191027072631401.jpg0184_20191027070100c72.jpg0185_20191027070102dda.jpg0186_20191027070103a8f.jpg0187_20191027070106244.jpg出会い系で、だいたい2カ月に1人のペースで新規女を食っている。安定した成績の秘訣は、狙うべき女のタイプをーつに絞っているからに他ならない。出会い系に生息する女には主に4つのタイプがある。
A・普通に彼氏がほしい
B・しっかリ恋愛したいわけじやないけど、寂しいときにそれを紛らわせてくれる相手がほしい
C・セフレを探している
D・とにかくセックスが大好きで、なおかつ変態な自分を持て余してしる
おそらく最後のDタイプは、すべての女ユーザーの中でもたった数パーセントほどしかいない最少グループだろう。しかし、俺がいつも狙うのは、このDなのだ。単純な理由である。相手の男を選ぶにあたって、ある程度、容姿や性格を重視するABCと違い、Dだけは、セックス内容や変態度にがっつりウエイトを置く傾向があるからだ。そしてそもそも、D狙いのライバルは圧倒的に少ない。つまり、本来なら出会い系弱者である、俺のようなハゲデブ親父でも、大いにヤレるチャンスがあ
るわけだ。Dタイプはメールのやリ取リさえ始まればヤレたも同然なので、勝負の分かれ目は最初の募集文で決まる。ポイントは「ですます調」で、変態女の心を刺激する内容にまとめること。以下に、例文を載せておくので、ご自身のアレンジを加えて使ってほしい。
●例文マゾ女を募集します。こちらは41才、既婚者の会社員(普通体型)です。差恥、拘束、快楽責め、ま〇この味見、そういう事に興味があリます。激しいプレイが苦手な方には、軽く拘束してからの電マを使った焦らし責め、射精のないディルドでの責め等々、何度果てても止まらない連続絶頂を味わっていただきます。そういった遊びに興味のある淫乱、変態、マゾ女性からのメール待ってます。埼玉南部に住んでます。ご希望なら指定の場所まで車でお迎えにあがリます。どうぞよろしく。
以上だ。幸運を祈る。
死んだあとの遺品から変態がバレる
私達は長い間、変態は放っておけばそこいらに勝手に生えてくる、と考えていた。
しかしながらよく考えてみると、変態も人の子であり、何かの原因があってできるものだ。
いっぱうそのころ変態は、社会的弱者でありかわいそうなものだとする勘違いの団塊のバカオヤジもいた。最近はバカも高齢化してあまリバカを言うのも少なくなった。この企画はその様な勘違いを乗り越え、変態を詳しくウオッチングすることによってその謎を解読した。
会社の社長はそのビデオがエロビデオだったので、家族に返すのもアレなので自分で鑑賞した後どうしたものか迷っていた。渡辺サンなら喜んでもらえるのではないか?と考え、僕にくれたのだ。
僕がそのビデオを手に入れたのは、知り合いのベンチヤー会社の役員が交通事故で亡くなり、本人の机の引出しから20本位のビデオが出てきたからだ。
亡くなつた人は都市銀行からヘツドハンテイングされた方で、すごくマジメ人間だったそうだ。
写真を見せてもらうと前職時代は73の髪型で銀行員そのもの。だが、今の会社に転職してからはスキンヘッドの坊主頭で、何かのレセプションの写真ではタキシードの胸ポケットにパセリが飾られていた。貰ったビデオを調べてみるとほとんどがAV流出、ノーマルモノで、ボカシが入っていないのもあったから、通販で手に入れたのだろう。
しかし中に1本だけヘンなのがあって、それは〈アナル〉とだけしかタイトルに書かれてなく、よく見るとそれもワープロではなく手書きだった。
再生してみると、ビデオの出演者は中年の男1人だけなのだが、なかなかの努力家と見た。
先ず、男はズボンを脱ぐとそのズボンをちゃんとたたんで脇に置いた。それからカメラの三脚のロックを確かめてからズームのサイズを下半身に合わせ、男はパンツも脱ぐと先に脱いだズボンの上にちゃんとたたんで置いた。
それからコーラのビンを床の上に置くとその上に自分のお尻を持ってゆきしゃがんだ。コーラのビンはゆっくりと男の肛門にはいり、クビレのところで止まった。男はコーラのビンで少し楽しんで(?)から、それを外した。次は何をするのかと見ているとリンゴを出してきた。
リンゴをそのままお尻に入れるのかと思って見ていると、ビニールの袋も出てきた。そのビニールはコンビニでくれる手の付いた袋で、よく見るとローソンのだ。
男は〈ふじ〉みたいなリンゴを袋の中に入れると、カメラの三脚のロックを確かめた。
三脚のロックが完全なことを確かめた男は、袋に入ったリンゴを肛門に当てた。
なるほど先のコーラのビンはより大きなリンゴの練習問題だったのだ。しかしいくら練習問題をこなした後でもリンゴは大物だ。
一筋縄では行かない大物に、男はかなり苦労している様子。そこを何とか腰にスピンをかけて嫌がるりんごを蝙し願し入れてしまった。
肛門の中のリンゴはすつかり大入しく(?)なり、まるでそのためのリンゴのような顔をしていた。
しばらくして、男は肛門の外に出たローソンの袋の手のところを持ってリンゴを外に取り出した。
僕はそれを見て、リンゴをナゼ生(?)のまま入れずに袋の中に入れるのかよく分った。
もしリンゴをそのまま入れたとすると、入れることは出来てときにタイヘンだ。
もしかしてビデオの男ヽも夜中1人で三脚のロックを確かめてからりんごをそのまま入れてタイヘンな事になったことがあるのかもしれない。
生リンゴを入れてしまった男は大ネタを仕込んだ喜びに浸るものの、リンゴはいつか取り出さなくてはならないことに気付いた。
自らの肛門のなかのリンゴをそのままに外出する〈リンゴ外出プレイ〉も面白そうではある。リンゴを入れたまま山手線一周したとか、東武池袋まで行くつもりだったけどあまりのコトに東池袋で降りたとか最近聞かないいい話だ。
実際リンゴを袋に入れずに使った場合やはり取り出すのにタイヘンだと思う。生きている人間の体は入れるの簡単でも出すのは困難の場合はよくある。
ナイフで刺された場合ナイフを抜くと大出血すると聞く。事情通によるとナイフで刺された場合はナイフを抜かずにお医者に行くのが正解らしい。リンゴの場入口、取り出せなくなったら中でリンゴを4つに切り分けて、取り出すのだろうか。
歯医者で親知らずを抜き大人の歯は大きく育ちすぎて抜けないので3個に割ったりする。
僕も先日歯医者さんで親知らずを抜かれたのだが、なかなか抜けずに往生した。肛門の中のリンゴは歯医者さんでは抜けないのでさらにタイヘン。
急救車を呼ぶことも国民の当然の権利関係かもしれないが、それにはリスクがありすぎる。ここはやはり穏便にリンゴを入れるときは手の付いたコンビニ袋がリーズナブルだ。
ココでカメラはなぜか布団の部屋に移り、男はカメラの三脚のロックをまたもや確かめた。
布団の部屋では男はすでに下半身裸で細かい柄のシャツを着ている。そのシャツは良く見るとルイヴイトンのモノグラムだ。
男は下半身を裸のまま四つんばいの姿勢となりゆつくりとバツク。そのさきには人間の腕ほどの白い張リガタがあり、ソレを男は入れるつもりらしい。
そいつはダンボールの箱にゴムベルトで縛り付けられていて、箱は少し歪みを見せている。その歪み方はなぜか黒いゴムベルトとのコンビネーンョンで〈象さん〉に見える。
男はそれに向かって自らのお尻を2、3回振った後で入れてしまった。
ビデオはそれから男が〈象さん〉を楽しんでいる映像が続くのである。僕は他人のお楽しみはあまり興味がないので早送りして見たけど、その〈象さん〉が布団の上でナゼ固定されているのか気になった。そこでビデオをスロウにして見ると、〈象さん〉の箱の下にコンクリートプロックが付いていた。ココで僕は男がナゼあのようにカメラの三脚のロックを気にしたりするのか少しだけわかった。
男は以前、固定しない〈象さん〉に自らのお尻を当ててみたところ、〈象さん〉が軽いために入れることが出来ず、お尻がむなしく空を切った苦い経験があるのかも知れない。
それからとゆうもの、男は全ての質量に気を配り、むなして空を切ることをさけた。何しろ象さんパフォーマンスは初めから終わりまで全て1人でこなさなくてはならないのである。
カメラの三脚のロックも、撮影中に緩みが来てレンズの方向がずれ、出来たビデオが畳だけ映っていた事もあったかもしれない。
それら全ての苦い経験が男の象さんパフォーマンスを育て、今あるカタチにしたのである。
経験から何も学ばない人が多い今の世の中で此れだけマジメな人は少ない。経験から何も学ばないのではない、此れまでの経験がすべて役に立たないのが今の時代だと物知り顔でわかったようなことを言うやつもいるが、それは間違いだ。
全ての経験はフィールドワークであり人に真実を学ばせてくれるのである。象さん男は1人で部屋にこもりカメラの三脚のロックを確かめ撮影する事で何かを学んでいたのである。
ビデオを見て数力月してから、ベンチャー社長に会う機会があったので、ビデオのことを話してみた。社長は渡辺サンはいつもユニークなことをゆうと感心してくれた。
それから社長に〈象さん〉の男は、やはりゲイの人なのかなと言ったところ、社長はマジメな顔で、いやあの男は交通事故で死にましたよと。
僕はビックリしてそれ以上何もいえなかった。

出会い系アプリを使わず乃木坂クラスのパパ活・プチ援助交際の相手を見つけてみた

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秋まっさかりですね。朝はあたたかいのに夜は冷えるため、服装を間違えてしまいがちな季節。風邪をひきやすいのでみなさん、お気をつけ下さいね。町田足土です。
さて、そんな10月の某日。高田馬場のルノアール。喫煙席の一番奥。ボクと佐藤編集長がいつものように打ち合わせ中ですよ。
「町田よ。先月の『キープの恋』、良かったで! せつない話やったなぁ。読者からの反応も、かなり良かったわ」
「良かったです。まぁ、笑い話ですけどね」
「しかし、エンコー娘に恋までしてしまうなんて、さすが町田やで。エンコーのカリスマとしては、もうやってないことなんてないのとちゃうんか?」
 そう言って、アイスティーをチューチューと吸う編集長。
「まぁ、たしかにエンコーも年間70〜100人は会ってますし、会った子は6割近くはハメ撮りしてますしね。アマゾンで買ったスク水を着せてハメ撮ったり、エンコー娘のPVを作ったり、顔射したり、3Pしたり、外人、ハーフ、地下アイドル……大抵の子とはヤリましたね。……やってないことはないかもしれませんね」
「いあ、まぁ流石だとは思うで。しかし、町田はいつもどこでエンコー娘を探してるんやったっけ?」
「出会い系アプリですけど」
そう答えると編集長は突然、吸っていたストローをぷっと吹き出す。口角がくくっと上がった。なんだ?? 嫌な予感がする!!
「それや! エンコーのカリスマともあろう男が、なんで出会い系アプリでしか探せてないねん! 街を歩けば、無数に女が歩いているやないかい! 街で声をかけたらええやんか! アプリにたよりっぱなしなんて甘ったれた話やで!」
ボクは今、人が狂う瞬間を見てしまいました。編集長のランランと輝く瞳。ニタリと笑う口元。……それは例えるなら、狂気! すぐ隣の席に座って談笑していたオッサンふたりの会話も止まった。
「……でも、街行く人に『エンコーしませんか?』なんて声をかけてたら逮捕されませんか?」
「いきなりそんなこと言うたらアカンやろ! まずは時間でも聞けばええんちゃう? その後でエンコーを持ちかけるんや。要はタイミングや!」
時間を聞いて、すぐにエンコーの誘い? タイミングなんてあったもんじゃない。でも相手は狂人。とりあえず逆らったら危険です。
「そんなわけでや、今回のテーマは『出会い系アプリを使わずにエンコーは出来るのか?』や!でもアレやで? もちろん出会い喫茶とかで交渉するのはアカンからな!」
 ……あっという間に決定してしまいました。今回のテーマは「出会いアプリを使わずにエンコー」。……っていうか、アプリを使わないって、どうしたらいいの? 今回のミッション、すごく難しくない???
 ……さて、困りました。
これまでエンコーしてきた女の子は、出会い系サイトやアプリで捕まえたのが8割。出会い系喫茶で口説いたのが2割です。こうなってくると編集長が言っていた、街行く女の人に「エンコーどうですか?」って声をかけるしかないのかしら? マジかー。
 ……と、いうことで、10月のある土曜日の午後2時。とりあえず渋谷に来てみました。天気は良く、ちょっと暖かい。絶好のエンコー持ちかけ日和(?)です!
 ……って言ってもねー。コレってお金を払うって交渉はしますけど、ほとんどナンパですよね? ここ数年、ナンパなんてしてなかったから、かなり緊張しますよ。ポケットの中に入れた、お守り代わりのコンドームを握りしめます。
 まずは109の前に立つ。今から20年ほど前、エロ雑誌の仕事で「謝礼払うんでパンチラ撮らせて下さ〜い」と声をかけていた思い出がよみがえります。もう40歳を過ぎてしばらく経つっていうのに、ボクは何をしているんだ。しかもアレはパンチラだったけど、今日は「謝礼払うんでセックスさせて下さ〜い」って言うんだよ? 死にたい。
 109前で行き交う女性をハンターの目でジロジロと見る。ボクはここ数年、エンコーにおいては、18歳〜19歳という狭い年齢層をターゲットにしてきました。今回も若い子で行くつもりです!
 お、道の向かいで信号待ちをしている黒髪のちょいぽちゃの子。けっこうカワイイじゃないか。よし、声をかけるぞ!信号が青になった瞬間、早足でターゲットに近づいて行く。胸の鼓動がドクドクと高鳴る。ええ〜い、今だ!!
「すいませ〜〜ん」
「……」
 ……あれ? おかしいな? 声聞こえなかったかな? ボクの顔も見ずに通り過ぎて行ったよ??
 ……声がちょっと小さかったようです。久しぶりの声かけだから緊張しているのかな? よし、次だ! 向こうから歩いてくる白地に黒の花をあしらったワンピースの子! すいませ〜ん。
「……」
 ……ウンッ! また目も合わせてもらえなかったよ! わかった! 無視されたんだ! そうそう、知ってる知ってる。声かけってこういう感じだった。けっこう女子って簡単に人を無視するんだよね! ウンッ!
 二人目でもう心は折れました。歩いている子はやめて、座ってる子とかにしましょう。
 お! 109の外にある花壇に腰掛けている、ワンピースにデニムのジャケットの子。茶髪でカワイイ! 今度は慎重に!ゆっくりと隣に座ります。
「……あの、ちょっといいかな?」
「あ、はい」
 答えてくれました! やっぱり座ってる子が正解ですね。
「突然ごめんね。今、何歳?」
「16です」
 はいー! ダメー! はじめてボクと話してくれる子が登場しましたが、一瞬で消えましたー。18歳か19歳じゃなきゃダメなの! よし、次行こう!
「…すいません、おいくつですか?」
「17歳です」
「……今、何歳ですか?」
「今年、18歳になりますー」
「………何歳?」
「じゅうよん〜」
 ダメだ! 
18〜19歳を狙うと、ことごとく児ポさんですよ! コレは好みとか言ってられない! もうちょっと上を狙っていかないと!!
 声をかけつづけること1時間半。最初の緊張は無くなり、昔の勘も戻ってまいりました。お、あの子は21歳くらいかな? 女子大生っぽいぞ。すいませ〜ん、今おいくつですか〜?
「あ、二十歳です」
 来た! いいじゃない! 顔もグラビアアイドルの久松郁実ちゃん似。 コレはエンコーしたい!
 ……とはいえ、いきなり「エンコーしませんか?」と言ってもダメです。間違っても「あ、はーい。お金はホ別でハウマッチ?」なんて言うわけがありません。ただ通報されるのがオチです。エンコーをOKするのはなんと言ってもお金に困っている子。まずは、お金に困っているかを聞いてみましょう。
「すいません、お仕事は何をしてる感じ?」
「あ〜、大学生です」
「バイトとかは?」
「カフェでバイトしてますね」
「そっか。じゃあ、あんまり稼げてない感じだよね? ちょっと、簡単に稼げる話があるんだけど、どうかな?」
「あ〜〜、キャッチですか? 大丈夫です。水商売とか興味ないので〜」
 そう言って、サッと立ち去ろうとする久松ちゃん。え、違うよ、待って待って!
「あ、ごめん。水商売とかじゃないんだよ。っていうかキャッチじゃないし」
 久松ちゃんの歩く方向に立ち、歩みを止めさせる。
「え、じゃあなんですか?」
 うわ〜、あきらかに機嫌悪そうな顔になっています。このテンションで「エンコーしない?」って聞くの? マジで? やだなー。
「……えっと、すっごい簡単で、2時間でサクッて終わるんだけど。……あの、エッチしない?2万円渡せるんだけど」
 そう言うと、久松ちゃんの顔がさらにキッと険しくなる。
「結構です!」
語尾が強い!そのまますんごい早足でカツカツと去って行きました。コエーーー!!引っ叩かれると思ったーー!!!っていうかコレ、絶対に無理だよー!マジで無理だよーー!今度こそ完全に心折れたわー!
テンションはダダ下がり。しかし、このままでは帰れないと、さらに2時間、エンコーキャッチを繰り返しました。
│結果、ゼロ。
路上で切り出すのが悪いのかと、喫茶店まで連れて行って説明した子がふたり。でも、両方ともダメでした。成果は完全なゼロ。貴重な土曜日が無くなり、心はボッキボキに折れてしまったのでした。
ハァ〜〜。死にたい。
それから数日後。池袋へやってきました。
なぜ池袋かと言うと、渋谷ってホラ、東京のイマドキっぽい女子たちがオシャレとかしてくる街(イメージ)じゃないですか。でも池袋って、埼玉とかに住んでるユルいギャルたちが、気軽にタムロしにくる街(イメージ)ですよね?
ってことは、渋谷よりも池袋の方が、エンコーになびく女の子が多いってことですよ。そう、すべてボクの偏見イメージによる仮説です。
と、いうわけで、サンシャイン通りでさっそくスタートです!
ポツ……、ポツ……。アレ? なんか二の腕に冷たい感覚が点、点、点、と当たります。……あれ!?
ポツリポツリと雨が降ってまいりました。マジかよ!!?
雨の日にナンパなんて絶対にダメじゃん! 最悪だー!!! サンシャイン通りを横に1本入り、コンビニでビニール傘を購入しました。
 コンビニから出ると、道の奥に、数人の女子高の集団がいます。アレ? なんだあれ。近づいてみると、十字路に三々五五、制服姿のJKが立っているじゃありませんか。
「よろしくおねがいしまぁ〜す」黒髪で唇のところにピアスをしているJKがチラシを渡してきました。見てみると、そこには「リフレ」の文字。あ〜〜、秋葉原のメイドリフレみたいなもんかー。っていうか、JKリフレって条例で禁止されたんじゃなかったっけ?
「えーっと、本物の高校はいないです〜。私も二十歳なんで〜」
 チラシをくれた口ピアスの子が言う。なるほど、合法ってことね。でもアレでしょ? 裏オプとかあるんでしょ?
 まぁ、渋谷でメッチャ心が折れたし、雨も降ってきたところだから、ちょっと雨宿りがてら入ってみるか。
 チラシをくれた二十歳は好みじゃないから別の子にしよう。え〜っとどれどれ。十字路に並んでいるJK(ニセモノ)を物色して回る。お、あの子、めっちゃいいんじゃない?
ちょっと背が高い、橋本愛ちゃん似の黒髪さん。チェックのミニスカに紺のカーディガン。しかも胸のあたりがこんもりしてます。オッパイ大きそうです。いいねぇ。
 わざと目の前を通り、「お願いしま〜す」と渡してくるチラシをわざとらしく見ます。
「えーーっと、コレってリフレなの?」
「あ、はい!」
「お姉さん、いくつ?」
「今年の12月で19歳です」
「そうなんだ。じゃあお願いしようかな」
「あ〜〜、嬉しい! 雨降ってきたからヤダなーって思ってたんです。ありがとうございます!こちらです〜」
ニコニコと笑いながら歩き出す橋本愛ちゃん。ちょっと見た目クールそうに見えたけど、話すとニコニコしてて良い感じですよ!
愛ちゃんに連れられ、徒歩2分のマンションに入ります。扉を開けると大きな音で有線が流れています。カウンターがあり、茶髪の兄ちゃんが立っていました。
「……いらっしゃいませ」
 ……テンションが低い! 病弱?
「……こちら料金表になっています。40分5千円、60分7千500円です。……当店は風俗店ではないので、女の子とは会話をお楽しみ下さい……」 
まったくボクと目を合わせない店員に5千円を払い、愛ちゃんと一緒に部屋の奥へ。カーテンレールで仕切られた簡易の部屋が6つ。その一番奥の部屋に入りました。床にはマットレスが敷いてあります。
「あ〜〜、良かった〜。雨の中で立ってるの本当にイヤだったから助かりました〜」
 向かい合ってチョコンと座る愛ちゃん。顔をまじまじと見る。ウン、これはカワイイですよ。チェックのミニスカからにょっきり伸びる太ももが良いカンジの太さです。
「いつから、この店で働いてるの?」
「まだ一週間です。全然慣れてなくて」
「そうなんだ。稼げる?」
「全然です! お客さんが来ないときは、あそこにずっと立ってるんですよ。それこそ1時間とか2時間とか。まぁ、立ってるだけでも一応時給は発生するんですけど、客引きしてるだけだと安いし、疲れるから……」
「しかも雨だと、たしかに辛そうだね」
「そうなんです! 本当につらい!」
 そういって困り顔で首を左右にフルフル振る愛ちゃん。かわいいじゃないか!
「ところで、愛ちゃんって裏オプってやってないの?」
「あ〜〜、それ他の人にも言われたんですけど、本当にそういうことしないんですよ。さっきいた店長も『そういうことしないでよ? 迷惑するのは俺なんだから』って言ってて」
さっきいたテンション低い茶髪か! たしかに「面倒ごとは困るんだよ!」って言いそう!そっかー。裏オプとかないのかー。「そうなんですよ。だからこの店に来てる子たちもみんな、そういうのはしたことないと思います。ハグとか手をつないだりとか、膝枕ならできるんですけど……」
どうやら本当のようです。最近の池袋のリフレはマジメな店が多いんでしょうか。……まぁ、リフレって言いながら膝枕とかしてる時点で「マジメなリフレ」っていうのもおかしいんだけど。
 ……待てよ?ここでピンとひらめいた。今、リフレ嬢が裏オプなどでエロいサービスをしないってことは、ここで働いてる子たちはみんなフーゾク嬢とは違う、マジメな子ってことですよね。でも、リフレなんかで働くってことは、お金が無くて「ハグとか添い寝みたいな、ちょっとだけの接触ならOK」というユルい部分もあるってことでしょ? コレはもしかして、エンコーの誘いにめっちゃ乗ってくるんじゃないでしょうか? 交渉してみる価値はありそうです!
「ちなみに愛ちゃんは、なんでリフレをやろうと思ったの?」
「あ〜、やっぱりお金ないし。今年の春に卒業しちゃったから、制服もまた着たいなーって思って」
「そっか。でも普通にやってたら稼げないでしょ?」
「そうなんですよね〜」
「……じゃあさ(耳元に小さな声で)、すぐに終わるから、ちょっと挑戦してみない?」
「…え? 何をですか?」
 釣られて愛ちゃんも小さい声になる。
「エッチ。ゴムもあるから。すぐ終わるよ」
 そう囁くと、一瞬の間。どうだ! いけ!
「ん〜〜〜。ごめんなさい。本当にそういうことしないの〜。本当にごめんなさい〜」
 両手をペタンと合わせて謝って来る愛ちゃん。ダメかー。でも断り方が優しい!
「そっか、ちなみに手とか口とかは?」
「ごめんなさいー」
「じゃあさ、胸、触らせてくれない? それであきらめるから。お金も払うよ。千円でどう?」
 そう言って、財布から千円を出す。どうだ? お金を目の前に出されたら断れないだろう!
お金、ほしいだろう!
「あ〜〜、なんか本当にいろいろ断っちゃってごめんなさい。お金はいらないんで、胸だけなら触ってもいいですよ」
ええ??? なにそれ?? この子、性格良すぎでしょ! 気が変わらないうちに触っちゃいましょう!!カーディガンをめくり、スカートにしまい込んでいるワイシャツを引き出す。そしてワイシャツの下から手をつっこみます。
「え? え?」と小さな声を出す愛ちゃん。彼女的にはカーディガンの上から揉まれるんだと思ったのでしょう。しかし、この町田足土。中途半端は許しません! ワイシャツに入れた手をすぐに背中にまわし、ブラのホックを光の早さで外します。
「え〜〜、直接ですかぁ〜」
 困り顔がまたカワイイ! そのまま両手を突っ込み、フワっと浮いたブラの中に手を突っ込む。柔らかくてあたたかい感触が手の平に広がります。気んもちいい〜〜〜!
「ん……、ん……」と、小さなアエギ声をあげる愛ちゃん。結局、揉む時間を設定してなかったので、30分くらい揉みまくっていましたとさ。
「またよろしくおねがいします〜」
頬をほんのり赤くした愛ちゃんに見送られ、マンションを出る。いや〜〜生オッパイをずっと揉んでたら、愛ちゃんもその気になったのか、後半はディープキスまでさせてくれました。しめて40分5千円!(部屋代のみ)安い!愛ちゃんみたいな良い子はそうそういないでしょうが、リフレの子にエンコー交渉するのはアリな気がします! さっそく別の子に声をかけてみましょう!
 外に出ると、雨はさらに大降りになっていました。JK交差点に戻ると、傘をさしたJKたちが並んでいます。うわ〜、寒そう〜、辛そう〜〜。
 ウロウロと再び吟味していると、超〜背の小さなJKを発見しました。身長はあきらかに150センチ以下! 黒髪ロング。顔は、元AKB48の木﨑ゆりあ似。くりくりっとした大きな目がめっちゃカワイイです。っていうか、見た目は完全なJKですよ、コレ!
「え〜〜っと、コレはリフレなの?」
 再び、わざとらしく声をかける。
「そうです! もしよかったら!」
 渡されたチラシを見ると60分8500円。さっきの店よりちょい高めです。
「君、名前は? 何歳?」
「カンナって言います。19歳になりました。大学1年です」
「そうなんだ! 現役に見えるね。身長もちっちゃいし」
「よく言われます。でも、身長ちっちゃいって言っちゃダメです〜。成長中って言ってください〜(笑)」
 おや、なかなか良い感じな子じゃないか。この子にしよう!そうしましょう!
「あ、ありがとうございます!やったぁ」
「雨だから、立ってるの大変だもんね」
「そうなんです。この雨地獄から救ってくれてありがとうございま〜す!」
 ニコニコと笑顔のカンナちゃん。この子もさっきの愛ちゃんレベルで良い子そうです。
交差点から徒歩7分ほどの場所にあるマンションまで移動。部屋に入った瞬間、仲本工事似のオッサンが今まさに出かけようと、靴をはこうとしていました。
「あ、いらっしゃいませ〜。何分コースにしますか?」
 そう言いながら、はきかけた靴を脱ぎ、カウンターに戻る。
「あ、60分で」
「はい。では8500円です。一番奥の部屋にどうぞ〜」
 そう言って、ボクひとりだけ奥に通されます。先程の店と同じくカーテンレールで仕切られた部屋。でもさっきの店の倍以上の広さがあります。マットレスが3つ敷かれていました。
「あ〜カンナちゃん。俺、今から出ちゃうんだけど、他に女の子も客もいないから。1時間くらいで戻ってくるから、よろしくね〜」
と、仲本工事の声。え? ナニ? スタッフ出て行っちゃうの? 客と女の子がふたりだけ?どんだけユルいんだこの店は??バタンと、仲本工事が出て行く音。それからしばらくして、カンナちゃんが部屋に入って来ました。
「お待たせしました〜。よろしくお願いします〜」
 マットレスに女の子座りでペタンと座る。めっちゃ小さい!カワイイ!
「え〜っと、カンナちゃんは、この店に入ってどのくらいなの?」
「あ、実は2日目なんですよ」
「え? マジ? あ、でも他の店でやってた経験があるとか?」
「いや、ないですないです。まるっきり初めてなんですよ。こういうバイトって」
「なんでやろうと思ったの?」
「ん〜〜、やっぱりお金かな。でも、初日に入ったら、何人もの人に『裏オプやんないの?』って言われてキモくて。ちょっと嫌になっちゃいました。もう辞めちゃうかも」
 ……アレ? 今、釘刺されちゃった? 「オメーもキモくセックスとか要求してくんなよ?」って暗に言われた感じ? ……
でも負けません。交渉開始です!
「へー、そうなんだ。ちなみにカンナちゃんは、そういうエンコーみたいなことってしたことないの?」
「しないですよ! したことないです」
「だよねぇ。じゃあさ、もう何度も言われて、こりごりだと思うんだけど……」
「はい」
「エッチしない?」
「……あはははは! さっきああ言ったのに、勇気ありますね!」
 ウケた! 皮肉なカンジで言ってるわけじゃなく、あきらかにウケてます。コレはアリかもしれませんぞ!
「っていうかさ、マジな話、さっきあれだけ立ってたリフレの子の中で一番可愛かったし、マジでタイプだったからさ。もうカンナちゃんを見た瞬間、『エッチしたい! なんだったら愛人にしたい!』って思ったんだよね」
「え、そうなんですか? ちょっと嬉しい」
 あれ? みなさん聞きました?
「エッチしたいと思った」って言って、「嬉しい」って返ってきましたよ!?ここは攻め時です!
「だから、どうかな?」
「う〜〜ん、でもエッチはできないよ〜。本当にそういうことしたことないし……」
「じゃあ……キスは? 1分間で千円出すよ?」
「え〜〜、キス…?」
「うん。1分間だけ。したことあるでしょ?」
「いやいや、本当にしてないですよ! っていうかそういうサービスの店じゃないって思って入ってるから!」
「本当? むしろ誰ともしてないって超嬉しいよ! お願い!」
「……え〜、キスだけなら、いいけど……」
マジですか??? こんなカワイイ子とキスできて千円! めっちゃ安いよ!! 普通のリフレ嬢はキスなら5千円は取るよ!まだ出勤2日目だから相場がわからないのね! コレは攻めまくるしかない!マットレスにカンナちゃんを寝かせ、覆い被さる。ぷっくりとした唇に吸い付くと、ポッと口が開き、舌が侵入してきます。やったーディープキスだぁ〜〜!ハァハァと荒い息づかい。カンナちゃんの唾液をチューチュー吸い込む。美味い!!
 抱き合い、お互いの唾液を飲み合う長い長いキス。すでに1分を過ぎております。そのままスカートに手を入れ、パンツの隙間から指を入れる! いったれーー!!!
 ヌチュ……。濡れてます! めっちゃ濡れてます!!
「あ〜〜っ、ん〜〜〜」
 部屋の中にカワイイ声が響きます。……っていうか、さっき仲本工事が出て行ったから、今、この部屋にはボクとカンナちゃんだけ。やぁ〜るなら今しかねぇ〜、のです! 
 みなさんこんにちは、町田足土です。今ボクは、池袋のJKリフレにて、カンナちゃんのムァンコから溢れるグッチョングッチョンの液体をじゅるじゅると舐めております。そう、いわゆるクンニ中です。そして、コレはまだ「キス1分間」の途中なのです! 素敵な街、池袋にぜひおこし下さい!
「あぁぁあああ……。ん〜〜〜」
 クンニを中断させ、ムァンコに指を入れると、小さな身体に似合わず、ボクの太い人指し指と中指がズッポシ埋まっていきます。うっわ〜〜、めっちゃエロい! っていうか、コレ、本番イケるんじゃないですか? ちょっと聞いてみましょう。耳元で囁くように聞いてみますよ〜。
「ねえカンナちゃん……。めっちゃカワイイよ。……俺、もうガマンできなくなっちゃった。コンドーム持ってるから入れさせてよ。2万円、あげるから」
「……ハぁ、ん〜〜〜、でもぉ……、あのぉ……援交ってしたことないからぁ……」
「お願い。で、もし、お互いカラダの相性が合ったら、定期で会う愛人になってよ。毎回2万円払うから。1カ月に5回会えば、10万円になるよ?」
「……………」
 カンナちゃん、目をウルウルさせながら悩んでいます。『気持ち良さとお金vs援交への罪悪感』
が戦っているようです。頑張れ!快楽&金連合軍!!
「お願い……マジでカンナちゃん、大好きなタイプなんだよ。それに今、この部屋、俺たちしかいないからバレないよ?」
「……店長の声、聞こえてました?(笑)」
「うん…(笑)」
「……じゃあ、ちゃんとゴムして下さいね」
 OK出たーー!! 初めてのエンコー、いただきましたー!
 そこからのボクの動きの早かったこと早かったこと。ジーンズとパンツを脱ぎ、ポケットの中のコンドームを装着するまでで、計7秒くらい! 何かしらの世界記録が出たんじゃないでしょうか?
 唾液をゴムティンコに塗りたくり、パンツを横にズラし、ゆっくりと挿入します。ぬりゅぬりゅりゅ〜〜。
「……あぁッ!! 大き……あぁぁあ!」
 歯を食いしばるような表情。細い身体にヌヌヌッとティンコが入って行く。開いた太ももをボクの大きな手の平が掴む。うわ〜〜、太もも細っせ〜〜。細ももだ〜〜。両手で両方の細ももを握り、ボクの股間にブチ当てるように引き寄せて突く。奥までギッチリとハマる感覚。ヤバい! 気持ちよすぎる!
制服を着せたまま、奥深くまで突き刺す。お互いの唾液を飲みながらのセックス! うわ〜〜! 最高! 最高すぎます!!時間にしてたっぷり40分ほど。
さまざまな体位を楽しんだあと、最後は対面座位でフィニッシュ。突き勃ったティンコからドドーンと白い火山が吹き出す。あぁ〜〜気持ちよかったぁ〜。
「あの……私の身体、どうでした?」
 射精後、まどろんでいると添い寝しながらカンナちゃんが聞いてきた。
「最高だったよ。もしよかったら、愛人になってみない? 1回会って2万。ゴハンとかホテル代はもちろん俺が出すから」
「……わたしも気持ちよかったです。おねがいできますか?」
 ……マジかコレ!? エンコーのキープのできあがりじゃないですか! 昨年、「キープの恋」が終わってから、1年ぶりのキープ! しかもめっちゃカワイイ女子大生! いや〜〜、出会いってあるもんですねぇ。
「でもさ、初日に入った時、けっこうエッチに誘われたんでしょ? なんでそのときは断って、俺はOKだったの?」
 もしかして、ボクのこと、けっこうタイプだったりしたのかしら?
「うーーん。っていうか、こういう店に来る人って、みんなちょっと……不潔だったり、コミュ障っていうか、うまくしゃべれなかったり、ちょっと頭がおかしい感じの人ばっかりで。正直、気持ちい人が多いんですよ。だけどお客さんは普通だったし、ちょっと面白い感じだっ
たんで。ちゃんと話も聞いてみようかなって思ったんです」
 ……タイプとかじゃなくて、ただ普通だったからってこと??ものすごいショーーック!

プライベートのSNSと出会い系で同じ写真を使ってる女の子に友達バレを匂わせてタダマン

出会い系、特にエンコーの場合は、サイトに貼ってある写メがいくら可愛くても、それが本物であるという保証はどこにもない。
そこで俺はいつもグーグル画像検索を使い、写メがネットからの拾いモノでないかどうか確認している。美形写メの場合は、そのほとんどが地下アイドルや台湾人のブログ、あるいはデリヘルサイトから拾ってきたものばかりで、まったくアホらしくなるものだ。 さて、いつものようにワリキリ女の写メチェックをしていたところ、自称コスプレイヤーのプロフィールが目についた。目にモザイクがあってそこまで可愛くなさそうだが、何かソソるものがある。たまにはオタク女もいいかと、彼女のコスプレ写メを画像検索にかけたところ…。 
なんと、コスプレイヤー御用達のSNSである〝Cure〞や〝コスプレイヤーズアーカイブ〞などへの掲載写真がモザイクなしでヒットしたではないか。
これ、どういうことか?
それらSNSから拾ってきたとも考えられるが、だったらなぜこんなルックス60点くらいの写真を?
もしかするとこのワリキリちゃん、プライベートのSNSと出会い系で、無警戒にも同じ写真を使い回しているのでは。試しにアポってみると、待ち合わせ場所に現れたのはほぼ写真のままの女だった。話してみれば、警戒心ゼロなだけにさすがにバカっぽい。
さくっと2万で抱かせてもらった帰り道、当然のようにふと悪いアイデアが頭の中に浮かんだ。これ、使えるかも!もしコスプレイヤーという人種が危機感のないバカばかりだとしたら、他にも素性バレする連中がいるはずだ。エンコーしてることをSNSの友人にバラすぞと脅せば、タダマンできるのでは?それから毎日、ワリキリ募集メッセージの中にコスプレ女の写メがあるたび、画像検索にかけてSNSが出ないか調べまくったところ、ついにターゲットが見つかった。自称ロリ系の22才。顔はまぁ65点と言ったところだが確かに身体はロリっぽい。この女がCureやアーカイブ、ツイッターまで同じ写メを使っているのだ。よっぽどお気に入りの1枚なのか。さっそく個人情報をあさったところ、ツイッターの会話から、通っている学校までわかってしまった。脇が甘すぎ!すぐメールを送信する。
〈こんにちは。面倒くさいこと抜きに、3でどうですか?〉 
もちろん払うつもりはないが、ここは大金で釣るべし。 いざ待ち合わせ場所に現れたのはやはり、写真どおりの65点女だった。さっそくホテルへ入ったところで、「お金いいですか?」と切り出してくる65点ちゃん。さあ、行くぞ。
「その前にちょっといい?ちょっと気になったんだけどさぁ…これって君だよね?」
SNSのページを開いて問いかけてみたら、それだけで女の顔はみるみる青ざめていった。
「えっ…あっあのっ!お願いします!友達に言わないでください!」
勘のいいヤツだ。そんなにビビるなら、最初から同じ写真使うなよ。
「うん、まあ学校の名前もわかってるけど、誰にも言わないでおくよ。その代わりタダでヤラせてくんない?」「え…」戸惑う女だが、ノーとも言わないのでOKってことなのだろう。結果その後3時間、たっぷり楽しませてもらったのだった。こうなればもうこっちのものだ。
「今日けっこう楽しかったし、定期的に遊べればなって思ってるんだけど」
「……」
かくして、彼女は便利なセフレになった。
それからというもの、ワリキリ掲示板で、「コスプレ」や「アキバ系」などのワードで検索をかけては、出てきた写メを画像検索して獲物を探している。ちなみに同じ写真を使いまわしている女には、「漢字2文字+ひらがな3文字」という、いかにもソレっぽい名前の傾向がある。参考までに。

フランス人
日本の大学に留学しています。フランス人の●●です。21才です。留学生だからいろいろ大変です。わりきってあえる人がいたらメールください
いまどきフランスなんて国に憧れを持つのは泉ピン子ぐらいのものでしょうが、それでもフランス人の女が東京でワリキリ募集していると聞けば、ちょっとした興味を覚えぬわけにはいきません。
タイ人や韓国人、ロシア人などではなく、おフランスのパリジェンヌ(とは限らないけど)が、オマタを開いてくださるなんて、かなり希少な機会といえるでしょう。外人デリヘルでも聞いたことがありません。さっそくホ別2で打診したところ、
『メールをありがとう。コンドームはしてください2・5がいいです。あうのは五反田えきがいいです』
と、やや高飛車な要求が返ってきました。さすが、おフランスの女性は自分を安売りしないようです。その要求を飲み、いざ五反田駅へ。といっても、まだフランス人と信じているわけではありません。西洋の人間は、我々の目がフシアナなのをいいことに、適当な国籍を自称してくるものです。ここは事前にフランス語のフレーズを学んでおき、ホテルに入る前にテストすべきでしょう。 
覚えた言葉は
①「Est-ce que c'est vraiment leFrancais?」
(本当にフランス人ですか?)
②「bonne gratuitement?」
(タダでいいかな?)
の2つです。待ち合わせ場所のファミマ前には、ひときわ目立つブロンド女性が立っていました。顔もそこそこ可愛らしく、しかも巨乳。出会い系にしてはかなり上玉です。
「こんにちは」「ども」
スタスタ歩き出す彼女に、質問開始です。「ねえ、フランス語でこんにちはってどういうの?」
「ボンジュール」
抑揚のない平坦なボンジュールです。とてもネイティブとは思えません。
そこですかさず①番の台詞を口にしたところ、
「……」 彼女はぼけーっとした顔のままです。
「ワタシ、日本語ダイジョウブですよ」
実に怪しい展開になってきました。では続いて②番です。
「…………」
またもキョトンとしています。では英語ならどうでしょう。
「アイハブノーマネー、OK?」
「オウ!ダメダメ!」「だってあなた、フランス人じゃないでしょ」
「ダメダメ!  お金ちょうだい」
「持ってないんだよね」
「約束したデショ!!」
ラチがあかないので走って逃げることにしました。彼女、おそらくウクライナ人あたりかと思われます。正直に書くとイチゴーに値切られるのでフランス人設定にしたのでしょう。
『トイレでワリキリしてくれる方を探しています』会ってみた
日本の底辺の現実をお見せしようと思います。 まず最初のカキコミはこれ。
『トイレでわりしてくれる方を探しています』
なぜトイレなのか。その謎は後にわかる仕掛けになっています。イチゴーでアポをとり、東京郊外の駅前で女を待ったところ、ジャガー横田を小さくしたような、推定45才の茶髪おばちゃんがやってきました。 ジャガーさんは軽く会釈し、そのまま歩き続けます。
「あの、どこへ…」「トイレですけど」
「いつもトイレなんですか?」「そうですね。トイレのほうがラクだから」
彼女が躊躇なく向かったのは、だだっ広い霊園でした。どうやら園内に馴染みのトイレがあるようです。「お墓とか怖い人ですか?」と問われ、お墓そのものは怖くないけど、お墓でワリキリしているアナタが怖いですと思わず口にしてしまいそうでした。ジャガーさんの案内してくれた障害者トイレには、無数の羽虫が飛び交っていましたが、彼女は気にする素振りも見せません。
「じゃあ、先にもらっていいですか」お金を財布にしまい、すかさずズボンを下ろしてフェラへ。そして流れるような手つきで持参のゴムを装着してきます。
「子供が熱出して家で一人だから、もう入れちゃっていい?」
そんな日にこんなことしなくていいのにと同情しながら立ちバックでコトを終えました。そう。彼
女がトイレでさっさと済ませたがったのは、子供が風邪だったからなのです。というのは大嘘でした。霊園を出たあたりで別れたあと、こっそり尾行してみたところ、ジャガーさんは家に帰るどころか駅前のパチンコ屋に入り、オロナミンC片手に、くるくるぱちんこダルマッシュを打ち始めたのです。トイレでの時短プレイは、打ちたくて打ちたくて仕方なかったからだったのでした。
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