占いのタグ記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:占い

  • 2018/06/11突撃リポート

         占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって...

    記事を読む

  • 2018/03/22その他

         占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって...

    記事を読む

占いはインチキか!?体を張って実証実験

0052_201806111156140b8.jpg 0053_20180611115615306.jpg 0054_2018061111561670b.jpg 0055_20180611115618875.jpg 0056_201806111156193ce.jpg 0057_20180611115621bf1.jpg
占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事
実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉
をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師
だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明してみたい。〝本物〞ですらウソならば、その他大勢は言わずもがなだろう。
東京に「Sの母」「Gの母」「Oの母」という3人の有名な手相占いバアさんがいる。人呼んで三大
母。よく当たると評判で、占ってもらうためには整理券まで必要なほどの人気者だ。しかし、手相によって未来や過去、現在を当てているわけでは決してない。彼女らは人を見る能力に長けているだけだ。表情や会話のはしばしから何に悩み、今後どうしたがっているかを見抜き、適当なアドバイスを送っているにすぎない。手のシワは無関係。シワで未来がわかってたまるか。
とりあえず今回のターゲットは
「Oの母」とする。  手法はこうだ。まず一人の女性が、素顔のままで手相を占ってもらう。
そして翌週、同じ彼女が今度は特殊メイクによって別人になり、また占ってもらう。手相に変化がない以上、占い内容はまったく同じでなければならないはずだが……。占い一回目。
協力者、23才のナオが素顔のままで「Oの母」の占いへ向かった。料金は2500円だ。
2時間後、ナオが戻ってきた。「最悪でしたよぉ!めっちゃムカつく。あのおばあちゃん、何なんですか」
最初40分くらいは手相を見ることなく、あれこれ質問してはダメ出ししてきたそうだ。
「ヌカ漬けつけれないとヨメにいけないとか。バカは豆腐にぶつかって死ねとか」
おそらくOの母の手法は、最初に客を怒らせて素の感情を引き出し、どういう人間かを把握した後、
占いのカタチでいかにもな言説を吐くのだろう。こっそり録音させたICレコーダーを確認したところ、手相占いに入ってからのバアさんの予言は以下のようなものだった。
結婚時期
「25〜26いっぱい。それでできないと、32前後。そのあとはないね」
子供の数
「なかなか妊娠しない。結婚して3年くらいはだめ。子供の数は3人。女、男、女」
苦労する時期
「31後半から2、3、4前半までが最悪。苦労のオンパレード。そのあとは44、47〜49、飛んで58
〜61。いろいろ苦労あるよー」
出会い
「今年10月はじめ。でもデート2、3回でパーね。次は年末だけど、これは3ヵ月もたないね。たぶんアウト」
結婚後の仕事
「あなたは一生働く。あなたは金に縁がない。結婚して子供ができたら、いったん家庭に入るけど、
手が掛からなくなると働く」
抽象的な物言いでごまかしてくるわけではなく、ずいぶんはっきり言い切っている。信じる人は信じるんだろうな。一週間後、ナオと共にメイクスタジオに向かい、テレビ番組のコンテストで優勝経験を持つ達人に、特殊メイクを施してもらった。ニキビやホクロを増やし、眉の太さ、唇の幅も変えていく。最後に髪型をバサバサにして眼鏡をかければ、あんなに可愛かったナオが、醜いオタクに変身だ。よし、では再び「Oの母」の元へ突進だ。今日は付き添い&ツッコミ役としてオレも一緒に乗り込んでやる。Oの母の店は、ごちゃごちゃした喫茶店のようなつくりだった。ポスターや書道の額、怪し気な水晶などが目を引く。白髪のジイさんが奥から出てきた。旦那だろうか。
「こっちのテーブルにどうぞ」
「あ、はい」
ナオが目配せしてきた。
「あのおじいちゃんとは、先週も顔を会わせてるんですけど」
「バレてねーな」
ジイさんに鑑定料2500円を支払って待つことしばし、軽く80才はいってそうなバアさんが現れた。Oの母である。バアさんは、ナオの顔をまじまじと見つめる。
「あなた…」
ま、まさかバレたか!?
「あなた、薬のんでない?睡眠薬とか安定剤とか?」
「…飲んでません」
「ふーん」
セーフ。バレてない。どうやら初っ端から眼力を見せつけようと、やたらニキビが多いところに目を
付けたんだな。
「手相は、タテヨコタテヨコ、網のようにクモの巣のように、線があればあるほど、ご苦労さん人生」 
バアさんは何だかよくわからないことをつぶやいてから、ナオに向かってしゃべり始めた。
「あなた、家事はやってる?」
「…あんまり」
「ふーん。掃除、洗濯、炊事、四季折々の漬物つけれないと、女はダメよ。あんたダメ」 
これが例のダメ出しか。
「あんたの家族はつまんなそうね」
「色気もへちまもない」「百万年経っても結婚できないわ」。
罵倒の嵐だ。ニキビブスだからってよう言うわ。
「あなたカレシは?」「いません。だから今日は恋愛運を見てもらいたくて。カレシがほしいんで」
「ったく、若い女がカレシほしいなんて口が裂けても言わないで。プライドがないの。あんたみたいな女、金もらってもいらんわ」
言いたい放題が30分ほど続いたあとでいよいよ手相占いに入った。
「じゃあ、手を見せて」
ナオが手を広げる。
「私は見たまま。見たまましか言わないから。異性関係は、今年はどうかなー。ないね〜」
「結婚時期は?」
「結婚は23、4いっぱい。そのあとは29、30」
「そうですか」
「子供はできにくいけど、男で2人」
「運気が下がる時期とかありますか?」
「32〜4、5はよくない。このあたり、別居とか離婚とか出てくる。あんた短気そうだしな」
「そうなんですか」
「それから43、49。あとは苦労らしいものはない」
「わかりました」
「旦那になる人が金運強いから、子供できるまでは働くけど、できたあとは家庭に入るね」占いが一段落したところで、オレはおもむろに切り出した。
「質問があるんですが。彼女の手相鑑定、この前見てもらったときと、だいぶ違うんですけど?」
ポカンとした顔のバアさんに、ナオの素顔写真を見せる。
「この子に見覚えはありませんか?」
「…うちは毎日10人以上見てるから」
「この写真は、彼女なんです。同一人物なんです」
バアさんは写真を手に持ち、今のナオと見比べている。
「ぜんぜん違うわね」
なんだよ、その反応。こっちの意図にまだ気付いてないのか。
「あなた、うちに来るのは初めてっていったわよね?」
「あれ、ウソです」
バアさんの顔つきが明らかに変わった。
「実際には1週間前に来たんです。なのに、前回と今回の鑑定結果が違うってどういうことですか?
例えば結婚の時期は、前回と比べると違うんですよ」
「そんなことないでしょ」
「あるんです。前回は25〜26いっぱい。今回は23〜24いっぱいだって」
「24いっぱいってことは、ぎりぎりオマケで25じゃない」
オマケって何だよ!
「じゃあ、子供はどうです?この前は3人と言いました。今回は2人です。これもオマケですか」「ちょっと見せて」
バアさんはナオの手を取った。
「ああこれは、うーん、3人目はかなり薄いなあ」
「何ですかそれ?」
「手が見にくいときがあるのよ。開き方によって見えにくいときがあるから」
そんなシンプルなごまかし方で来たか。
「ふーん、性別はどうですか。前回は女男女で、今回は男2人ですけど」
「言葉が足りなかったかも。人間は中味は女でも、気性が激しい人っているでしょ。手の開き方で線
が見えにくかったから、そのへんで男に見えたのね」
すげー強引な理屈が出てきたぞ。
「適当に言ってません?」
「適当なんか言わない」
「まだ違いはありますよ。前回は仕事はずっと続けると言いました。でも今回は専業主婦になるって」
「子供の手がかからなくなったら、ちょこちょことパートとか。バリバリ働くとは言わなかったはず。ほとんど変わりない」 
キビシいね〜。言っててツラくないんだろうか。
「苦労の時期も前回と違うんですけど」
「苦労の時期は変わる。1週間でも苦労は変わる。3日でも変わる」
「苦労の線が変わると?」
「変わる!」
バアさんがタメ息をついた。
「あなたたち、今日はなんできたの」
「確かめにです。占いが信じられないんで」
「じゃあ、他の占い師のとこにも行きなさいよ」
「いや、有名な方が気になるんですよ」
「有名な方はいるじゃないの。一番は細木さんよ。新宿も古いわよ。あそこでも聞いてきたらいいじゃない」
「他の人の話は置いといてください。今はあなたの話をしてるんです」
「だから新宿のほうが有名だからあっちで…」
「あっちの話はいいんです。今はあなたの話をしてるんです」
「占いは、当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。みんなお遊びみたいなもんだから。女の子たちはう
ちにもよく来るわよ。キャキャー言いながら、ほんとー?なんて。みんなほとんどそうなのよ。全部、信じるっていう人はいないんじゃない?ってこと」
お遊びだから矛盾があってもかまわないってことか。自分の商売を根本から否定してる気がするけど、どうなんだろう。
「極端いうと、占いなんてどうでもいいって言ってる。左右されるような人間じゃちっぽけ。悪いことは気をつけて、いいことは大事に。左右されるような人間はたいしたことないと。これは私の主義
主張。左右されたらダメ」
これ以上は平行線をたどるのみだ。そろそろ帰ろう。

有名な手相占い師と大バトル!特殊メイクによって別人になっても同じことを言えるのか

0052_20180322215945650.jpg 0053_20180322215946a45.jpg 0054_201803222159471d0.jpg 0055_2018032221594934b.jpg 0056_201803222159506de.jpg 0057_20180322215952931.jpg
占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。
そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明してみたい。〝本物〞ですらウソならば、その他大勢は言わずもがなだろう。東京に「Sの母」「Gの母」「Oの母」という3人の有名な手相占いバアさんがいる。人呼んで三大母。よく当たると評判で、占ってもらうためには整理券まで必要なほどの人気者だ。しかし、手相によって未来や過去、現在を当てているわけでは決してない。彼女らは人を見る能力に長けているだけだ。表情や会話のはしばしから何に悩み、今後どうしたがっているかを見抜き、適当なアドバイスを送っているにすぎない。手のシワは無関係。シワで未来がわかってたまるか。
とりあえず今回のターゲットは「Oの母」とする。手法はこうだ。まず一人の女性が、素顔のままで手相を占ってもらう。そして翌週、同じ彼女が今度は特殊メイクによって別人になり、また占ってもらう。手相に変化がない以上、占い内容はまったく同じでなければならないはずだが……。
占い一回目。
協力者、23才のナオが素顔のままで「Oの母」の占いへ向かった。料金は2500円だ。2時間後、ナオが戻ってきた。
「最悪でしたよぉ!めっちゃムカつく。あのおばあちゃん、何なんですか」
最初40分くらいは手相を見ることなく、あれこれ質問してはダメ出ししてきたそうだ。
「ヌカ漬けつけれないとヨメにいけないとか。バカは豆腐にぶつかって死ねとか」
おそらくOの母の手法は、最初に客を怒らせて素の感情を引き出し、どういう人間かを把握した後、占いのカタチでいかにもな言説を吐くのだろう。こっそり録音させたICレコーダーを確認したところ、手相占いに入ってからのバアさんの予言は以下のようなものだった。
結婚時期
「25〜26いっぱい。それでできないと、32前後。そのあとはないね」
子供の数
「なかなか妊娠しない。結婚して3年くらいはだめ。子供の数は3人。女、男、女」
苦労する時期
「31後半から2、3、4前半までが最悪。苦労のオンパレード。そのあとは44、47〜49、飛んで58〜61。いろいろ苦労あるよー」
出会い
「今年10月はじめ。でもデート2、3回でパーね。次は年末だけど、これは3ヵ月もたないね。たぶんアウト」
結婚後の仕事
「あなたは一生働く。あなたは金に縁がない。結婚して子供ができたら、いったん家庭に入るけど、手が掛からなくなると働く」
抽象的な物言いでごまかしてくるわけではなく、ずいぶんはっきり言い切っている。信じる人は信じるんだろうな。一週間後、ナオと共にメイクスタジオに向かい、テレビ番組のコンテストで優勝経験を持つ達人に、特殊メイクを施してもらった。ニキビやホクロを増やし、眉の太さ、唇の幅も変えていく。最後に髪型をバサバサにして眼鏡をかければ、あんなに可愛かったナオが、醜いオタクに変身だ。よし、では再び「Oの母」の元へ突進だ。今日は付き添い&ツッコミ役としてオレも一緒に乗り込んでやる。Oの母の店は、ごちゃごちゃした喫茶店のようなつくりだった。ポスターや書道の額、怪し気な水晶などが目を引く。白髪のジイさんが奥から出てきた。旦那だろうか。
「こっちのテーブルにどうぞ」
「あ、はい」
ナオが目配せしてきた。
「あのおじいちゃんとは、先週も顔を会わせてるんですけど」
「バレてねーな」
ジイさんに鑑定料2500円を支払って待つことしばし、軽く80才はいってそうなバアさんが現れた。Oの母である。バアさんは、ナオの顔をまじまじと見つめる。
「あなた…」
ま、まさかバレたか!?
「あなた、薬のんでない?睡眠薬とか安定剤とか?」
「…飲んでません」
「ふーん」 
セーフ。バレてない。どうやら初っ端から眼力を見せつけようと、やたらニキビが多いところに目を付けたんだな。
「手相は、タテヨコタテヨコ、網のようにクモの巣のように、線があればあるほど、ご苦労さん人生」
バアさんは何だかよくわからないことをつぶやいてから、ナオに向かってしゃべり始めた。
「あなた、家事はやってる?」
「…あんまり」
「ふーん。掃除、洗濯、炊事、四季折々の漬物つけれないと、女はメよ。あんたダメ」
これが例のダメ出しか。
「あんたの家族はつまんなそうね」
「色気もへちまもない」「百万年経っても結婚できないわ」。
罵倒の嵐だ。ニキビブスだからってよう言うわ。
「あなたカレシは?」
「いません。だから今日は恋愛運を見てもらいたくて。カレシがほしいんで」
「ったく、若い女がカレシほしいなんて口が裂けても言わないで。プライドがないの。あんたみたいな女、金もらってもいらんわ」 
言いたい放題が30分ほど続いたあとでいよいよ手相占いに入った。
「じゃあ、手を見せて」
ナオが手を広げる。
「私は見たまま。見たまましか言わないから。異性関係は、今年はどうかなー。ないね〜」
「結婚時期は?」
「結婚は23、4いっぱい。そのあとは29、30」
「そうですか」
「子供はできにくいけど、男で2人」
「運気が下がる時期とかありますか?」
「32〜4、5はよくない。このあたり、別居とか離婚とか出てくる。あんた短気そうだしな」
「そうなんですか」
「それから43、49。あとは苦労らしいものはない」
「わかりました」
「旦那になる人が金運強いから、子供できるまでは働くけど、できたあとは家庭に入るね」
占いが一段落したところで、オレはおもむろに切り出した。
「質問があるんですが。彼女の手相鑑定、この前見てもらったときと、だいぶ違うんですけど?」 
ポカンとした顔のバアさんに、ナオの素顔写真を見せる。
「この子に見覚えはありませんか?」
「…うちは毎日10人以上見てるから」
「この写真は、彼女なんです。同一人物なんです」
バアさんは写真を手に持ち、今のナオと見比べている。
「ぜんぜん違うわね」
なんだよ、その反応。こっちの意図にまだ気付いてないのか。
「あなた、うちに来るのは初めてっていったわよね?」
「あれ、ウソです」
バアさんの顔つきが明らかに変わった。
「実際には1週間前に来たんです。なのに、前回と今回の鑑定結果が違うってどういうことですか?例えば結婚の時期は、前回と比べると違うんですよ」
「そんなことないでしょ」
「あるんです。前回は25〜26いっぱい。今回は23〜24いっぱいだって」
「24いっぱいってことは、ぎりぎりオマケで25じゃない」
オマケって何だよ!
「じゃあ、子供はどうです?
この前は3人と言いました。今回は2人です。これもオマケですか」「ちょっと見せて」バアさんはナオの手を取った。
「ああこれは、うーん、3人目はかなり薄いなあ」
「何ですかそれ?」
「手が見にくいときがあるのよ。開き方によって見えにくいときがあるから」
そんなシンプルなごまかし方で来たか。
「ふーん、性別はどうですか。前回は女男女で、今回は男2人ですけど」
「言葉が足りなかったかも。人間は中味は女でも、気性が激しい人っているでしょ。手の開き方で線が見えにくかったから、そのへんで男に見えたのね」
すげー強引な理屈が出てきたぞ。
「適当に言ってません?」
「適当なんか言わない」
「まだ違いはありますよ。前回は仕事はずっと続けると言いました。でも今回は専業主婦になるって」
「子供の手がかからなくなったら、ちょこちょことパートとか。バリバリ働くとは言わなかったはず。ほとんど変わりない」
キビシいね〜。言っててツラくないんだろうか。
「苦労の時期も前回と違うんですけど」
「苦労の時期は変わる。1週間でも苦労は変わる。3日でも変わる」
「苦労の線が変わると?」
「変わる!」 
バアさんがタメ息をついた。
「あなたたち、今日はなんできたの」
「確かめにです。占いが信じられないんで」
「じゃあ、他の占い師のとこにも行きなさいよ」
「いや、有名な方が気になるんですよ」
「有名な方はいるじゃないの。一番は細木さんよ。新宿も古いわよ。あそこでも聞いてきたらいいじゃない」
「他の人の話は置いといてください。今はあなたの話をしてるんです」
「だから新宿のほうが有名だからあっちで…」
「あっちの話はいいんです。今はあなたの話をしてるんです」
「占いは、当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。みんなお遊びみたいなもんだから。女の子たちはうちにもよく来るわよ。キャキャー言いながら、ほんとー?なんて。みんなほとんどそうなのよ。全部、信じるっていう人はいないんじゃない?ってこと」
お遊びだから矛盾があってもかまわないってことか。自分の商売を根本から否定してる気がするけど、どうなんだろう。
「極端いうと、占いなんてどうでもいいって言ってる。左右されるような人間じゃちっぽけ。悪いことは気をつけて、いいことは大事に。左右されるような人間はたいしたことないと。これは私の主義主張。左右されたらダメ」
これ以上は平行線をたどるのみだ。そろそろ帰ろう。
カテゴリ
タグ
Copyright © 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます