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タグ:占い

  • 2019/08/03セフレの作り方

    24時間自宅にいながら簡単に相談できるメリットを売りにした占いビジネスで、主に女性誌に広告が掲載されています。実はボク、現在『電話占い』の鑑定士をやっているのですが、ここ一年で8 人の女と体の関係を結ぶことに成功しました。特に、占いに心得があるわけじやないこのボクがです。きっかけは彼女の家でレディコミをパラパラしていると、巻末の広告に小さな文字を見つけました。『電話占い師募集』ピンときました。どうせ電...

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  • 2018/12/06セフレの作り方

    占い好きの女は落ちやすい出会い系でアポを取るには占い好きをアピールせよ聞くまでもないでしょうけど,みなさんやってますよねメールナンパ。ええ。もちろんボクもやってます。写真の彼女(30才)も、携帯メールで引っかけた人妻です。方法としては掲示板にメッセージを載せてる女に、片っ端から同じメールを送る・・まあ、ご想像どおりなんですが、ボクの場合、ファーストメールに一工夫ありまして。0------「初めまして。ぴょ...

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  • 2018/06/11突撃リポート

    占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明し...

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  • 2018/03/22突撃リポート

    占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明し...

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電話占いのバイトでピュアな女を8人ゲット

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24時間自宅にいながら簡単に相談できるメリットを売りにした占いビジネスで、主に女性誌に広告が掲載されています。
実はボク、現在『電話占い』の鑑定士をやっているのですが、ここ一年で8 人の女と体の関係を結ぶことに成功しました。特に、占いに心得があるわけじやないこのボクがです。
きっかけは彼女の家でレディコミをパラパラしていると、巻末の広告に小さな文字を見つけました。『電話占い師募集』
ピンときました。どうせ電話だし、テキトーなことを言ってもわからないハズ。女としやべって金に
なるなら、うまいバイトなのでは——。
さっそく問い合わせると、電話口の女は占い歴を聞いてきました。2 年位と応えたところ、私を占ってみてくださいと言います。
もう引くに引けません。
あてずっぽにロにしました。
「外人と関係がありそうですね」
これが、偶然大当たり。どうやら彼女、イギリスの男と付き合っていたようなのです。
もちろん、その場で採用が決まりました。
バイトはお客の電話がボクの携帯に転送されるため都合の良い時間に自宅で行えます。
基本給はなく、1分120円の歩合制です。
逆に利用システムは、基本20分6千円。以降1分につき180円が加算されます。
ボクは夕ロット占いという設定で会社に登録しました。たまたま本屋に夕ロットの本を見つけた、ただそれだけの理由だけです。本を見ながら、ボクは受話器を片手に話します。
「はい、出ました。力—ドは『愚者』です。相手への依存心を大きくしない方がいいでしよう」
冷静に考えれば、胡散臭いですよね。でも客は誰かと話したい、ヒマつぶしの雑談夕イプか大半。多少曖昧なことでも、ふんふんと聞いてしまうものなのです。
中でも狙い目は、本気でボクの答に聞き入り基本時間をオ—バ—させてしまう« ピュアな» 客。ボクは彼女らに優しい口調で話しかけます。
「これ以上お話しすると、お金がかかりますんで、特別に会社抜きで占ってあげましよう。実際にお会いした方が、正確に占えますから」
ありがたがる客とアポイン卜をとった後は、もう簡単。悩みを持つ女が、相談役に恋をしてしまう原理です。
「あまり、考え込まない方がいいですよ。もっと軽く自由に考え行動した方が、運命的には明るいですね」
外のアポイントまで食い付いてきた女は、十中八九マタを開きます。
↓占い好きな松坂慶子似の上品な営業レディをいただく
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ネットで見つけた「副業のためのレンタルスペースお貸しします」という業者に飛び込んでみることにしました。昼下がり、東京・某所の雑居ビルに。フロアで迎えてくれたのは、肩まで伸びた黒い髪が艶やかなツヤを放っている松坂慶子似の上品な女性、羽田さん(仮名)。50代前半くらいでしょうか。まずはざっと説明を受けます。
「男性の方ですと、レンタルスペースを利用して、整体やアロマテラピー、なかには占いをされる方もいるんですよ」いわば副業のススメです。ただ、どうも彼女からはガツガツした姿勢を感じられません。どちらかというと、事務的で、どこか散漫な態度。これは何か裏がありそうです。
「ひと通り仕組みはわかりました。ところで、羽田さんはなんでこの仕事をはじめたんですか?」
「ここはね、私の夫が持つ不動産なんですよ。そこでこういうビジネスを夫が始めて。私はその営業を夫から頼まれちゃったんです」
「いいですね、ご夫婦で一緒にお仕事できるなんて」
「ううん、こんなこと言っていいのかわからないですけど、ずっと別居してるんです。いまの仕事させてもらってるから離婚はできないんですけど」
羽田さんは52才。この年で独り身になって生きていくことが困難なのは想像に難くありません。その
ため、彼女はこうして好きでもない夫の資産を頼りになんとか生きているのでした。狙いどころす。
「じゃあ、いろいろ悩みも多いんじゃないんですか」
「ううん、私、悩み相談したことないんですよ。いつも明るいって言われますし」
人は高齢になると本音とは真逆のことを言うケースが少なくありません。彼女も悩みはあるに違いな
い。しかも異性関係の。
「じゃあ、いつもドキドキできてるんですね」
「え? そういう歳じゃないわよ! アハハ」
「異性と手をつないだりってしてますか?」
「ううん、してないしてない」帰り支度をしながら冗談めいた笑いを見せてこんな提案をしてみます。
「今日はお会いできてよかったです、最後に仲良くなれた握手を!」
手を差し伸べるとぎゅっと手を握ってきた彼女。さらに強く握り返します。
「こういう経験もないんですか?」
「うん、ないですよ」
「じゃあ、ハグも?」
「ないですよ、もう!」
ハグをして、後日改めてアポを取り付けました。一応、仕事の話を聞くことになっていますが、互いにすでにその気がないことはわかっています。
〈仕事終わりなのでどこかでごはんを食べながらでも大丈夫ですか?〉
〈もちろんです!〉当日、スカートを履いてきた羽田さん。彼女を女にさせる質問を投げかけます。
「旦那さん以外に好きになった人は?」
「前の職場で10才年下の人とそういうことになったけど、もうそれから10年以上ないわ」
勝手に自分のことを悲観的に語り始める彼女。こんな女性をもういちど「女」にするのは、処女を卒業させる作業に似ています。
「全然大丈夫ですよ。怖いと思ってません?」
「…はい」
「怖くないですよ」
なにを意味しているのかはお互いにわかっていす。事実、彼女の右手は僕の太ももをずっと触って
いますし。店を出てホテルに入ると、ソファで羽田さんが震えていました。でもベッドではトビウオのようになるのが、この年頃の女性なんですね。熟女営業、狙い目ですよ。

占いが得意なふりをして出会ってセフレに|出会い攻略

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占い好きの女は落ちやすい
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聞くまでもないでしょうけど,みなさんやってますよねメールナンパ。
ええ。もちろんボクもやってます。写真の彼女(30才)も、携帯メールで引っかけた人妻です。
方法としては
掲示板にメッセージを載せてる女に、片っ端から同じメールを送る・・
まあ、ご想像どおりなんですが、ボクの場合、ファーストメールに一工夫ありまして。
0------「初めまして。ぴょこたんです。東京の片隅で占い師をやってます。あちがう。趣味だから占い師じゃなくて占い好きの男だね(ケンカ弱そー)よければキミの運勢、占ってあげるよ」
それぞれ狙いは、カワイイ名前の方がとっつきやすい。
女の占い好きは周知のとおり。
ノリ突っ込みで面白い人との印象を。
まこれで10人中3人は返事を寄越してくるんで、お次は
「じゃ画数で占います。キミの名前を教えて」
再びリターンがあったら、相手の電話番号を聞き出してテキトーにアポっちゃうって流れです。なんでそんなにうまくいくのかって不思議でしょ。「本名も教えちゃったし、電話番号もいっか」って思うメール女の心理ってわかります?メール女も女は女、やっぱ乗せ上手な男に弱いものなんですよ。つーわけで、さっそく今日も、ってファーストメール公表しちゃったらもう使えねえじゃん
30才になるこの奥さん、ダンナさんとうまくいってないらしくて。ときどき男漁りしてるんですと。
占い師は正直者だとぶんなぐられる
占いは、正直ではダメだ。必ず言い訳の道を作り、決めつけた発言も控える。
改めて師匠に強く言いつけられた私は、その足でパステルカラーの中古の西陣織と、真っ赤なベレー帽を買いに行かされました。占い師は奇抜な格好でなければ客に受けない、というわけです。
普段の師匠からは想像もできない商売人の顔でしたが、実際、月3万のみかじめ料を地回りに納め、コスチュームを身につけるや、客がチラホラ増えていったのです。
相談料は3千円。混み入った話の場合は別途5千円。月収は平均50万に達しました。しかし開業半年後、私は強烈なお客さんと遭遇してしまいます。
「なあ、なあ〜。うちのマンマの、じゅみよを教えてくでへんかあ・なあおじさん」
40才前後と思しき知的障害者の中年男性が、車椅子に母らしき老人を乗せ、私の前に!

素顔のままと特殊メイクで別人になり手相を占っても同じ結果か!?

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実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉
をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師
だっているもん!」と。そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明してみたい。〝本物〞ですらウソならば、その他大勢は言わずもがなだろう。
東京に「Sの母」「Gの母」「Oの母」という3人の有名な手相占いバアさんがいる。人呼んで三大
母。よく当たると評判で、占ってもらうためには整理券まで必要なほどの人気者だ。しかし、手相によって未来や過去、現在を当てているわけでは決してない。彼女らは人を見る能力に長けているだけだ。表情や会話のはしばしから何に悩み、今後どうしたがっているかを見抜き、適当なアドバイスを送っているにすぎない。手のシワは無関係。シワで未来がわかってたまるか。
とりあえず今回のターゲットは
「Oの母」とする。  手法はこうだ。まず一人の女性が、素顔のままで手相を占ってもらう。
そして翌週、同じ彼女が今度は特殊メイクによって別人になり、また占ってもらう。手相に変化がない以上、占い内容はまったく同じでなければならないはずだが……。占い一回目。
協力者、23才のナオが素顔のままで「Oの母」の占いへ向かった。料金は2500円だ。
2時間後、ナオが戻ってきた。「最悪でしたよぉ!めっちゃムカつく。あのおばあちゃん、何なんですか」
最初40分くらいは手相を見ることなく、あれこれ質問してはダメ出ししてきたそうだ。
「ヌカ漬けつけれないとヨメにいけないとか。バカは豆腐にぶつかって死ねとか」
おそらくOの母の手法は、最初に客を怒らせて素の感情を引き出し、どういう人間かを把握した後、
占いのカタチでいかにもな言説を吐くのだろう。こっそり録音させたICレコーダーを確認したところ、手相占いに入ってからのバアさんの予言は以下のようなものだった。
結婚時期
「25〜26いっぱい。それでできないと、32前後。そのあとはないね」
子供の数
「なかなか妊娠しない。結婚して3年くらいはだめ。子供の数は3人。女、男、女」
苦労する時期
「31後半から2、3、4前半までが最悪。苦労のオンパレード。そのあとは44、47〜49、飛んで58
〜61。いろいろ苦労あるよー」
出会い
「今年10月はじめ。でもデート2、3回でパーね。次は年末だけど、これは3ヵ月もたないね。たぶんアウト」
結婚後の仕事
「あなたは一生働く。あなたは金に縁がない。結婚して子供ができたら、いったん家庭に入るけど、
手が掛からなくなると働く」
抽象的な物言いでごまかしてくるわけではなく、ずいぶんはっきり言い切っている。信じる人は信じるんだろうな。一週間後、ナオと共にメイクスタジオに向かい、テレビ番組のコンテストで優勝経験を持つ達人に、特殊メイクを施してもらった。ニキビやホクロを増やし、眉の太さ、唇の幅も変えていく。最後に髪型をバサバサにして眼鏡をかければ、あんなに可愛かったナオが、醜いオタクに変身だ。よし、では再び「Oの母」の元へ突進だ。今日は付き添い&ツッコミ役としてオレも一緒に乗り込んでやる。Oの母の店は、ごちゃごちゃした喫茶店のようなつくりだった。ポスターや書道の額、怪し気な水晶などが目を引く。白髪のジイさんが奥から出てきた。旦那だろうか。
「こっちのテーブルにどうぞ」
「あ、はい」
ナオが目配せしてきた。
「あのおじいちゃんとは、先週も顔を会わせてるんですけど」
「バレてねーな」
ジイさんに鑑定料2500円を支払って待つことしばし、軽く80才はいってそうなバアさんが現れた。Oの母である。バアさんは、ナオの顔をまじまじと見つめる。
「あなた…」
ま、まさかバレたか!?
「あなた、薬のんでない?睡眠薬とか安定剤とか?」
「…飲んでません」
「ふーん」
セーフ。バレてない。どうやら初っ端から眼力を見せつけようと、やたらニキビが多いところに目を
付けたんだな。
「手相は、タテヨコタテヨコ、網のようにクモの巣のように、線があればあるほど、ご苦労さん人生」 
バアさんは何だかよくわからないことをつぶやいてから、ナオに向かってしゃべり始めた。
「あなた、家事はやってる?」
「…あんまり」
「ふーん。掃除、洗濯、炊事、四季折々の漬物つけれないと、女はダメよ。あんたダメ」 
これが例のダメ出しか。
「あんたの家族はつまんなそうね」
「色気もへちまもない」「百万年経っても結婚できないわ」。
罵倒の嵐だ。ニキビブスだからってよう言うわ。
「あなたカレシは?」「いません。だから今日は恋愛運を見てもらいたくて。カレシがほしいんで」
「ったく、若い女がカレシほしいなんて口が裂けても言わないで。プライドがないの。あんたみたいな女、金もらってもいらんわ」
言いたい放題が30分ほど続いたあとでいよいよ手相占いに入った。
「じゃあ、手を見せて」
ナオが手を広げる。
「私は見たまま。見たまましか言わないから。異性関係は、今年はどうかなー。ないね〜」
「結婚時期は?」
「結婚は23、4いっぱい。そのあとは29、30」
「そうですか」
「子供はできにくいけど、男で2人」
「運気が下がる時期とかありますか?」
「32〜4、5はよくない。このあたり、別居とか離婚とか出てくる。あんた短気そうだしな」
「そうなんですか」
「それから43、49。あとは苦労らしいものはない」
「わかりました」
「旦那になる人が金運強いから、子供できるまでは働くけど、できたあとは家庭に入るね」占いが一段落したところで、オレはおもむろに切り出した。
「質問があるんですが。彼女の手相鑑定、この前見てもらったときと、だいぶ違うんですけど?」
ポカンとした顔のバアさんに、ナオの素顔写真を見せる。
「この子に見覚えはありませんか?」
「…うちは毎日10人以上見てるから」
「この写真は、彼女なんです。同一人物なんです」
バアさんは写真を手に持ち、今のナオと見比べている。
「ぜんぜん違うわね」
なんだよ、その反応。こっちの意図にまだ気付いてないのか。
「あなた、うちに来るのは初めてっていったわよね?」
「あれ、ウソです」
バアさんの顔つきが明らかに変わった。
「実際には1週間前に来たんです。なのに、前回と今回の鑑定結果が違うってどういうことですか?
例えば結婚の時期は、前回と比べると違うんですよ」
「そんなことないでしょ」
「あるんです。前回は25〜26いっぱい。今回は23〜24いっぱいだって」
「24いっぱいってことは、ぎりぎりオマケで25じゃない」
オマケって何だよ!
「じゃあ、子供はどうです?この前は3人と言いました。今回は2人です。これもオマケですか」「ちょっと見せて」
バアさんはナオの手を取った。
「ああこれは、うーん、3人目はかなり薄いなあ」
「何ですかそれ?」
「手が見にくいときがあるのよ。開き方によって見えにくいときがあるから」
そんなシンプルなごまかし方で来たか。
「ふーん、性別はどうですか。前回は女男女で、今回は男2人ですけど」
「言葉が足りなかったかも。人間は中味は女でも、気性が激しい人っているでしょ。手の開き方で線
が見えにくかったから、そのへんで男に見えたのね」
すげー強引な理屈が出てきたぞ。
「適当に言ってません?」
「適当なんか言わない」
「まだ違いはありますよ。前回は仕事はずっと続けると言いました。でも今回は専業主婦になるって」
「子供の手がかからなくなったら、ちょこちょことパートとか。バリバリ働くとは言わなかったはず。ほとんど変わりない」 
キビシいね〜。言っててツラくないんだろうか。
「苦労の時期も前回と違うんですけど」
「苦労の時期は変わる。1週間でも苦労は変わる。3日でも変わる」
「苦労の線が変わると?」
「変わる!」
バアさんがタメ息をついた。
「あなたたち、今日はなんできたの」
「確かめにです。占いが信じられないんで」
「じゃあ、他の占い師のとこにも行きなさいよ」
「いや、有名な方が気になるんですよ」
「有名な方はいるじゃないの。一番は細木さんよ。新宿も古いわよ。あそこでも聞いてきたらいいじゃない」
「他の人の話は置いといてください。今はあなたの話をしてるんです」
「だから新宿のほうが有名だからあっちで…」
「あっちの話はいいんです。今はあなたの話をしてるんです」
「占いは、当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。みんなお遊びみたいなもんだから。女の子たちはう
ちにもよく来るわよ。キャキャー言いながら、ほんとー?なんて。みんなほとんどそうなのよ。全部、信じるっていう人はいないんじゃない?ってこと」
お遊びだから矛盾があってもかまわないってことか。自分の商売を根本から否定してる気がするけど、どうなんだろう。
「極端いうと、占いなんてどうでもいいって言ってる。左右されるような人間じゃちっぽけ。悪いことは気をつけて、いいことは大事に。左右されるような人間はたいしたことないと。これは私の主義
主張。左右されたらダメ」
これ以上は平行線をたどるのみだ。そろそろ帰ろう。

有名な手相占い師のインチキを暴く大バトル

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占いはインチキである。血液型、手相、タロット…、どれもこれもイカサマなのは明々白々とした事実である。ここまで断定しているのに、バカな女どもは占い師の言説を信じ、行列まで作ってお言葉をありがたくちょうだいしている。彼女らは言うだろう。「インチキの人もいるけど、本物の占い師だっているもん!」と。
そこで今回は、世間的に〝本物〞と言われている占い師のペテンを暴き、それによって占い界全体のデタラメさを証明してみたい。〝本物〞ですらウソならば、その他大勢は言わずもがなだろう。東京に「Sの母」「Gの母」「Oの母」という3人の有名な手相占いバアさんがいる。人呼んで三大母。よく当たると評判で、占ってもらうためには整理券まで必要なほどの人気者だ。しかし、手相によって未来や過去、現在を当てているわけでは決してない。彼女らは人を見る能力に長けているだけだ。表情や会話のはしばしから何に悩み、今後どうしたがっているかを見抜き、適当なアドバイスを送っているにすぎない。手のシワは無関係。シワで未来がわかってたまるか。
とりあえず今回のターゲットは「Oの母」とする。手法はこうだ。まず一人の女性が、素顔のままで手相を占ってもらう。そして翌週、同じ彼女が今度は特殊メイクによって別人になり、また占ってもらう。手相に変化がない以上、占い内容はまったく同じでなければならないはずだが……。
占い一回目。
協力者、23才のナオが素顔のままで「Oの母」の占いへ向かった。料金は2500円だ。2時間後、ナオが戻ってきた。
「最悪でしたよぉ!めっちゃムカつく。あのおばあちゃん、何なんですか」
最初40分くらいは手相を見ることなく、あれこれ質問してはダメ出ししてきたそうだ。
「ヌカ漬けつけれないとヨメにいけないとか。バカは豆腐にぶつかって死ねとか」
おそらくOの母の手法は、最初に客を怒らせて素の感情を引き出し、どういう人間かを把握した後、占いのカタチでいかにもな言説を吐くのだろう。こっそり録音させたICレコーダーを確認したところ、手相占いに入ってからのバアさんの予言は以下のようなものだった。
結婚時期
「25〜26いっぱい。それでできないと、32前後。そのあとはないね」
子供の数
「なかなか妊娠しない。結婚して3年くらいはだめ。子供の数は3人。女、男、女」
苦労する時期
「31後半から2、3、4前半までが最悪。苦労のオンパレード。そのあとは44、47〜49、飛んで58〜61。いろいろ苦労あるよー」
出会い
「今年10月はじめ。でもデート2、3回でパーね。次は年末だけど、これは3ヵ月もたないね。たぶんアウト」
結婚後の仕事
「あなたは一生働く。あなたは金に縁がない。結婚して子供ができたら、いったん家庭に入るけど、手が掛からなくなると働く」
抽象的な物言いでごまかしてくるわけではなく、ずいぶんはっきり言い切っている。信じる人は信じるんだろうな。一週間後、ナオと共にメイクスタジオに向かい、テレビ番組のコンテストで優勝経験を持つ達人に、特殊メイクを施してもらった。ニキビやホクロを増やし、眉の太さ、唇の幅も変えていく。最後に髪型をバサバサにして眼鏡をかければ、あんなに可愛かったナオが、醜いオタクに変身だ。よし、では再び「Oの母」の元へ突進だ。今日は付き添い&ツッコミ役としてオレも一緒に乗り込んでやる。Oの母の店は、ごちゃごちゃした喫茶店のようなつくりだった。ポスターや書道の額、怪し気な水晶などが目を引く。白髪のジイさんが奥から出てきた。旦那だろうか。
「こっちのテーブルにどうぞ」
「あ、はい」
ナオが目配せしてきた。
「あのおじいちゃんとは、先週も顔を会わせてるんですけど」
「バレてねーな」
ジイさんに鑑定料2500円を支払って待つことしばし、軽く80才はいってそうなバアさんが現れた。Oの母である。バアさんは、ナオの顔をまじまじと見つめる。
「あなた…」
ま、まさかバレたか!?
「あなた、薬のんでない?睡眠薬とか安定剤とか?」
「…飲んでません」
「ふーん」 
セーフ。バレてない。どうやら初っ端から眼力を見せつけようと、やたらニキビが多いところに目を付けたんだな。
「手相は、タテヨコタテヨコ、網のようにクモの巣のように、線があればあるほど、ご苦労さん人生」
バアさんは何だかよくわからないことをつぶやいてから、ナオに向かってしゃべり始めた。
「あなた、家事はやってる?」
「…あんまり」
「ふーん。掃除、洗濯、炊事、四季折々の漬物つけれないと、女はメよ。あんたダメ」
これが例のダメ出しか。
「あんたの家族はつまんなそうね」
「色気もへちまもない」「百万年経っても結婚できないわ」。
罵倒の嵐だ。ニキビブスだからってよう言うわ。
「あなたカレシは?」
「いません。だから今日は恋愛運を見てもらいたくて。カレシがほしいんで」
「ったく、若い女がカレシほしいなんて口が裂けても言わないで。プライドがないの。あんたみたいな女、金もらってもいらんわ」 
言いたい放題が30分ほど続いたあとでいよいよ手相占いに入った。
「じゃあ、手を見せて」
ナオが手を広げる。
「私は見たまま。見たまましか言わないから。異性関係は、今年はどうかなー。ないね〜」
「結婚時期は?」
「結婚は23、4いっぱい。そのあとは29、30」
「そうですか」
「子供はできにくいけど、男で2人」
「運気が下がる時期とかありますか?」
「32〜4、5はよくない。このあたり、別居とか離婚とか出てくる。あんた短気そうだしな」
「そうなんですか」
「それから43、49。あとは苦労らしいものはない」
「わかりました」
「旦那になる人が金運強いから、子供できるまでは働くけど、できたあとは家庭に入るね」
占いが一段落したところで、オレはおもむろに切り出した。
「質問があるんですが。彼女の手相鑑定、この前見てもらったときと、だいぶ違うんですけど?」 
ポカンとした顔のバアさんに、ナオの素顔写真を見せる。
「この子に見覚えはありませんか?」
「…うちは毎日10人以上見てるから」
「この写真は、彼女なんです。同一人物なんです」
バアさんは写真を手に持ち、今のナオと見比べている。
「ぜんぜん違うわね」
なんだよ、その反応。こっちの意図にまだ気付いてないのか。
「あなた、うちに来るのは初めてっていったわよね?」
「あれ、ウソです」
バアさんの顔つきが明らかに変わった。
「実際には1週間前に来たんです。なのに、前回と今回の鑑定結果が違うってどういうことですか?例えば結婚の時期は、前回と比べると違うんですよ」
「そんなことないでしょ」
「あるんです。前回は25〜26いっぱい。今回は23〜24いっぱいだって」
「24いっぱいってことは、ぎりぎりオマケで25じゃない」
オマケって何だよ!
「じゃあ、子供はどうです?
この前は3人と言いました。今回は2人です。これもオマケですか」「ちょっと見せて」バアさんはナオの手を取った。
「ああこれは、うーん、3人目はかなり薄いなあ」
「何ですかそれ?」
「手が見にくいときがあるのよ。開き方によって見えにくいときがあるから」
そんなシンプルなごまかし方で来たか。
「ふーん、性別はどうですか。前回は女男女で、今回は男2人ですけど」
「言葉が足りなかったかも。人間は中味は女でも、気性が激しい人っているでしょ。手の開き方で線が見えにくかったから、そのへんで男に見えたのね」
すげー強引な理屈が出てきたぞ。
「適当に言ってません?」
「適当なんか言わない」
「まだ違いはありますよ。前回は仕事はずっと続けると言いました。でも今回は専業主婦になるって」
「子供の手がかからなくなったら、ちょこちょことパートとか。バリバリ働くとは言わなかったはず。ほとんど変わりない」
キビシいね〜。言っててツラくないんだろうか。
「苦労の時期も前回と違うんですけど」
「苦労の時期は変わる。1週間でも苦労は変わる。3日でも変わる」
「苦労の線が変わると?」
「変わる!」 
バアさんがタメ息をついた。
「あなたたち、今日はなんできたの」
「確かめにです。占いが信じられないんで」
「じゃあ、他の占い師のとこにも行きなさいよ」
「いや、有名な方が気になるんですよ」
「有名な方はいるじゃないの。一番は細木さんよ。新宿も古いわよ。あそこでも聞いてきたらいいじゃない」
「他の人の話は置いといてください。今はあなたの話をしてるんです」
「だから新宿のほうが有名だからあっちで…」
「あっちの話はいいんです。今はあなたの話をしてるんです」
「占いは、当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。みんなお遊びみたいなもんだから。女の子たちはうちにもよく来るわよ。キャキャー言いながら、ほんとー?なんて。みんなほとんどそうなのよ。全部、信じるっていう人はいないんじゃない?ってこと」
お遊びだから矛盾があってもかまわないってことか。自分の商売を根本から否定してる気がするけど、どうなんだろう。
「極端いうと、占いなんてどうでもいいって言ってる。左右されるような人間じゃちっぽけ。悪いことは気をつけて、いいことは大事に。左右されるような人間はたいしたことないと。これは私の主義主張。左右されたらダメ」
これ以上は平行線をたどるのみだ。そろそろ帰ろう。
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