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東大受験に失敗して二十浪決定!で女の同情をひき口説く

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テレビのニュースで、東京大学の入試を取り上げていた。今年は掲示板での合格発表が復活するらしい。
ああ、今年もそんな時期ですか。2年前は、東大受験に失敗して八浪が決定したフリをして、30代後半のネーサンとカラオケに行ったなぁ。抱き付くところまではできたっけ。惜しかったなぁ。
 あの企画、ゴールまでもう一歩だったわけだから、ちょっと設定をひねればなんとかなるのでは? 八浪じゃなくて五浪にするとか。
いやいや、それだと同情が浅くなるぞ。8がダメだったんだからもっと数字を上げなくちゃ。10とか15とか。いっそのことオレの実年齢で勝負してみっか。
 オレは現在38才、高校卒業から20年経ったわけで…。
 二十浪!?人生の半分以上が浪人生活なんて悲惨過ぎ! さすがにラクショーで同情してもらえるんじゃね?
というわけで3月10日金曜、東大入試の合格発表日。新宿にやってきた。
 今回の格好も、学ラン&学帽、そして手には赤本である。ガリ勉受験生ってことを一目でわかってもらうためだが、学生服は20年選手ならではの工夫もしている。カッターや紙ヤスリで傷を付けてボロボロにしてきたのだ。見た目の悲壮感も抜群ですわ。さて行動開始と参ろう。柱の前でスマホをイジっている女の子に近付いていく。隣に座り、涙をこらえる感じで目頭を押さえる。
「ううっ。また落ちちゃったよ」まずはこうして独り言アピールだ。
「もう何浪目だよ、オレ…」
 女はスマホに視線を落としたままである。これは自分からしゃべりかけなきゃどうにもならんな。
「あのぉ、ちょっと、おねーさん」
 声をかけると、彼女がこちらをチラっと見て、しかしすぐにまたうつむいた。
「すみません、いきなり話しかけて。でも、でも、どうしても誰かとしゃべりたくなって」
「……」
「長年、東大を目指して受験を頑張ってきたんだけど、また落ちちゃって…二十浪決定なんです」
 どうだ、聞いたことないでしょ、二十浪なんて。かわいそ過ぎるでしょ? 
 ところが女の口から驚愕の言葉が。
「友達が来るんで」
 しゃべってるヒマがないってか!?二十浪決定で絶望してる人間に言うセリフとは思えないんだけど。冷酷人間だわ。しかしオレが本当に凍り付いたのは、その後1時間、同じようにアピールしてみた結果である。大半が無視、もしくは「忙しいんで」。
 正直、八浪のときよりも悪い状況である。この2年で、東京の女たちは荒みきってしまったのかも。作戦を変更しよう。
同情は誘えなかったが、共感はどうだろう。つまり、同じように絶望している女をターゲットにすれば││。
「おねーさんの話を聞いてたら、ぼくの二十浪決定なんて大したことない気がしてくるよ」
「いやいや、二十浪のほうが大変ですよー」
「じゃあ、お互いツライってことでなぐさめ合おっか」
「うん」
 なんて展開が期待できるはずだ。もちろん、町で誰が絶望オンナかを見極めるなんてことは無理だが、彼女らが足を運びそうな場所は見当がつく。「前向きに生きよう」的な自己啓発セミナーだ。
 翌日の土曜日、朝10時。学ランを着込み、ネットで見つけたセミナーへ向かった。受講料が2万2千円もする会だが、逆に言えば、参加者はそんな大金を払うことを惜しまないほど心がボロボロの人間。オレの悲壮っぷりをガッチリ受け止めてくれるはずだ。
会場のマンションのインターホンを押すと、女講師が顔を出した。通された部屋には、大きなテーブルを囲んで女たち3人が座っている。40代後半くらいが1人と、若い子が2人。3人は豆鉄砲を喰らったハトのような目でこちらを見ている。学ランがそんなに珍しいのか。うん、珍しいよね。
 そこに、「サチコ」という名札を付けた50がらみのオバサンが遅れてやってきたところで、講師が口を開いた。
「では、今日はこの5人でやっていきますんで、みなさんよろしくお願いします」
 男がオレ1人とは、好都合ではないか。若い子を2人ともかっさらおっかな。
「あと、今日はお互いの名前を呼び捨てにしてくださいね」
 オーケー。さっさと二十浪決定アピールさせてくださいな。
しかし、特に最初に自己紹介タイムなどはなく、セミナーは始まった。まずは、紙に自分の自信のなさについて書き出させる作業だ。
〈自分の能力についてどう思うか?〉
 東大に合格できない、と書いとくか。
〈Q・自分はどうせ○○〉
 二十浪、と書いとこう。
 お次は、紙を隣の参加者と見せ合う作業に移った。サチコさんと交換だ。
「私はこんな感じなんだけど」
 見たところ、悩みは旦那が最悪で、家庭が崩壊って感じか。
 とりあえずオレのも差し出す。
「ぼくはまぁ、東大受験を落ち続けてる感じなんですが」
「東大?」
「はい。今年も落ちて二十浪が決定して…」
「……それはツライね」
 それ以上言葉を続けないサチコさん。共感してくれちゃったかな? ま、この人と繋がってもしょうがないんだけど。他の女たちへのアピールチャンスが訪れたのは昼休みだ。講師以外の全員で一緒に駅前のファミレスへ向かうと、都合よく、オレに質問が飛んできたのだ。「セントウはなんで学ランなんですか?」
よし、よく聞いてくれた。
「…ぼくは、東大を目指し続けてるんだけど、落ちてばっかりで…。今日はそういう辛さで来てるもんで」 
押し黙る一同。どんな反応をしてくれるかな?
「昨日合格発表があってまた落ちちゃって。二十浪が決定して…」
 どうだヤバイだろ。こんだけ悲惨な人間も見たことないだろ?
と、このセミナーの受講が2回目だという熟女が、やけに甲高い声でしゃべりだした。
「セントウ、もう大丈夫っ。ここのセミナーに来たからには、もう大丈夫だから! 本当によかったよ、セントウ!」
 何だこのテンションは? というか大丈夫ってのは、来年は合格するって意味か。
「セントウは、今までずーっと囚われてきたんだと思う。でも次の一歩を踏み出せるよ。ゼッタイ変われるから」
つまりそれって、東大をあきらめることができるって話では? ざっくばらんに言えば、いつまでバカなことやってんだって話では?
他の女たちもその言葉に納得した表情である。…オレ、共感はされずに、バカだと思われてないよな?というわけで、イマイチ手応えを感じられぬまま昼休みは終了。午後は再びサチコさんとのパートナータイムだ。
「セントウは結婚とかは考えてないの?」
「今はまだぜんぜん。この20年、東大ひとすじだったもんで」
「女性に興味ないのかな、東大のタマゴは?」
 けっこう打ち解けてきちゃってるし。こうなりゃもう焼けくそで、このオバサンを狙ってみるか。
 パートナータイムは夕方まで続き、セミナーの締めくくりは、明るい未来を想像するというパートだった。照明が落とされ、全員が瞑想すると、講師が「心のブレーキを外して」だの「あなたは頑張ってきた」だの催眠術トークみたいなことを始めた。
おっ、あちこちからすすり泣く声が聞こえてきた。完全に誘導されちゃってんな。高い金を払ってんだから集中しなくちゃソンってことかもな。
夜8時、セミナーが終了した。とりあえず、サチコさんとはたっぷり絶望を共有したはずだ。
 会場を一緒に出て駅へ向かう道すがら、誘ってみた。
「よかったら、お茶でも飲んで帰りませんか?」
「ごめんなさい。うち帰ってゴハン作らなくちゃいけないんで」
 うっそ、お断りかよ! 家庭を嫌ってたはずなのに、うち帰ってゴハンって…。 
 もしかして、最後の催眠タイムで元気になっちゃって、ヘンな学ラン野郎なんかと一緒にいたくないと思われちゃったか。トホホ。
 次のプランを発表したい。夢を追いかける男に尽くしたがる女っているじゃないですか。メジャーデビューを目指すバンド野郎のカノジョとか、売れてない芸人のヨメさんとか。彼女らは自己を肯定する感覚ってのが低いらしく、見た目に共通点があるらしい。その特長とはずばり、野暮ったい格好のコがそうなんだと。町を探せば、けっこう見つかりそうじゃないか? そこに声をかけるオレ。
「今年も不合格で、二十浪が決定したんだけど、来年こそは絶対行くよ、東大に!」
「わかった。私、応援するー」
 これならイケるはず!
 日曜日の夜7時。三度目の正直を信じて新宿へ。
 駅前をじーっと眺める。野暮ったい格好のヤツは…。男を含めるなら、ビルのガラスに写ったボロボロ学ラン野郎が断トツ一番香ばしいが、それはさておきどの女がダサイだろう?
向こうから眼鏡女が歩いてきた。パンパンのリュックといい、コートのサイズ感といい、ダサイ認定していいレベルでは? 行ってみましょう。後ろから近寄っていき、すれ違いざまにトートバッグを持ちかえる。わざと相手の袖に触れるように。
「おっと、すみません。考え事してて前見てなくって」
キッカケ作りの小芝居だ。今回は夢を追い続けている設定なので、ウソ泣きは必要ないだろう。
そのまま並んで歩きながらしゃべりかける。
「自分、東大に入りたくて受験を続けてまして。一昨日、今年の発表があったんですよね」
「ふーん」
「でも、また落ちちゃって二十浪決定なんですけど、来年こそは絶対行きますよ、東大に!」
「ははっ。頑張ってください」
 相手の足が止まった。へー、普通に応援してくれるんだ。
 しかし、こちらが「どうもです!」と握手を求めると、彼女は一応は応じてくれたが、そのまま去って行った。ならばとお次は、ビルの前に立ってるピンクコート女へ。洋服のどれがってわけではないが全身からダサさを漂わせている。強引にいってみっか。
「おねーさん、ちょっと聞いてもらえません?」
「えー、何なに? なんか学ランチョー破れてるんだけど」
 さほど警戒されていない。しかもナイスな突っこみ。これは好都合だ。
「そう、この破れの理由を聞いてほしいんだけどね。ぼく、東大に入りたくて受験を続けてて。今年も落ちちゃって二十浪決定で」
「二十浪?」
「そう。20年受け続けてるんだけど」
「じゃあその破れてるのは、頑張ってる証拠だ」
 頑張ってる証拠ときましたか。ステキなこと言ってくれるじゃないの!
「とりあえず、来年こそは合格するように頑張るから!」
「頑張ってくださーい」「応援してくれるんだ?」
「するよー」
 そう言ってガッツポーズを作る彼女。これはもう尽くす女と見ていいのでは?
「ありがとう。もしよかったら、軽くメシでも行かない?」
「あー、これから待ち合わせなんですよー」
なんだよ、尽くせよ!
 ピンクコートちゃんと別れた後、雨がパラつき始めた。ようやく手応えを掴めてきたところだ。マックにでも入りましょう。
 おっ、カウンター席に全身黒ずくめで地味顔の子が本を読んでいる。とってもヤボったいぞ。
 コーヒーを買って隣に座り、カバンから赤本を取り出す。彼女の視線がチラっときた。
「ゴツイ本でしょ?」
「…ははっ、赤本」「そう、だけど今年も落ちちゃって、二十浪決定なんだよね」
 彼女の目がカッと見開いた。
「…ちなみにおいくつなんですか?」
「38。で、来年は39才。だから何としても来年、30代のうちには東大に合格したいんだよね」
 どうだいこの話。さすがにちょっとアホっぽいかな。
「すごいですね。私なんて大学進学に対してそこまで頑張らなかったから」
 普通に感心されちゃったぞ。
 彼女ヨウコちゃんは、地方大学の学生らしい。地元は静岡で、本当は東京の大学に入りたかったのだが、目当ての学校は受からず、何となく受けて合格した今の学校へ進学したそうだ。
「で、今日はこれから帰るんですけどね。11時発の深夜バスで」
 …えっ、そうなの? あと1時間ほどしかないし…。
「…じゃあ、バスですぐ寝られるように、軽く飲んでいったほうがいいじゃないの?」
「いやいや」
「『バスタ(バス乗り場)の下にピザ屋があるんで、そこで1杯だけどう?」
「えー、うーん、じゃあまあちょっとだけなら」
 誘ってみるもんだ。これはもしかしたら意外と「今日は泊まっていく」となるんじゃないの。
 ピザ屋のテーブルに向かい合って腰かけるや、彼女がなぐさめてくれた。
「また来年も頑張ればいいじゃないですか」
「うん、頑張るよ。応援してね」
「はい。頑張ってください」
 さすが尽くし系、これまでの見下すような女たちと違って、表情がマジだ。
「ヨウコちゃんみたいな子がいてくれたら、今度こそ受かる気がするよ」
「え、そうですか。私なにもできないですよ」
「いいのいいの、そばにいてくれるだけで」
「そばにもいれないですし」
 だよね。バスに乗る気だもんね。でも今夜だけでも尽くしてほしいな。もっと夢を語ったほうがいいのかな。
「ぼくの夢はね、東大に入って官僚になることなんだ。そしてこの国を変えていこうと思う」
「へえ、すごいですね」
「今の日本は腐りきってるからね。ぼくが日本を変えるんだ」
「はい、変えてください」
 ん? 今ちょっと突き放さなかった? 二十浪に何ができるんだよ的な冷たさを感じたんだけど。
「ぼくの夢、応援してくれるよね」
 さし伸ばした右手を彼女が握ってくれた。がっちり握手。
「でも…年齢的には大丈夫なんですか?」
「年齢?」
「官僚試験って年齢制限なかったですっけ?」
 そんなことは知らない。あまりに縁遠い世界だもん。
「うん、ないよ。そんなのない」
「それならいいですね…。あ、そろそろバスが…」
ちくしょー、やっぱ乗っちゃうんだ。
 仕方なくラインだけ交換して、彼女がバスに乗り込んだころ連絡してみた。
『次はいつ東京に来る? 頑張る姿をまた見てもらいたいから』
 この、わけのわからんメッセージに対して返事は、
『頑張ってください。合格した暁にはまたラインください』
 合格してからじゃ遅いんだよ! てかそんな暁、永遠に来ないし!
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美人だと話せない!苦手意識を無くして口説く方法|女を落とす心理術

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ブサイクには強気に出れるのに、美人だとビビッてしまう
美人と会うと何となく緊張する。単にしゃべるだけでも慌てがちだし、ナンパに至っては最初から諦めて声すらかけられないものだ。あの動揺は何か。ひとことで言えば、男の思い込みに過ぎない。美人だってそこらのブーちゃんと同じ種族なのに。上の漫画を読めば、彼女らへの気の持ち方が変わるはず。臆すことなくアタックすべし。
わがままな美人もいれば謙虚で優しい美人もいるのだ。美人に対する感覚は人それぞれなのに女性の見た目をほめ過ぎたり、見た目の話ばかりしてしまう。美人には心を開いて接することで緊張からも解放され、その女性の魅力をさらに引き出せるようになるのでモテるようになるはず。
路上で声をかけるなんて恥ずかしすぎる!
緊張せず女性に声をかけるには、「道を尋ねる」がもっとも有効だ。誰でも知ってるような有名店の所在を尋ね、まずはそこまで案内してもらう展開に持っていこう。
ただし、ここでいきなり「お茶しませんか」と出るのはよろしくない。
ナンパ目的だったことがバレバレだ。下心を悟らせず、かつ自然に連絡先を聞くには、マンガのように「今日は無理なんだけど」の台詞をはさむのが正解だ。
×店選びにモタつく
あちこち連れ回しているうちに相手の気が変わってしまう可能性大。あらかじめ手ごろな店を決めておくとよい。
×駅から遠ざかるように店を探す
相手に不安感を与えてしまう。なるべく声をかけた場所から近いところが望ましい。
×「まだ時間大丈夫?」
すでに述べたように女性の「あまり時間がない」はウソである場合が大半。にもかかわらず、こんなことを聞くと、せっかく興に乗ってきた相手を追い詰めることになる。
ナンパした女が立ち止まった。さっそく飲みに行きたいところだけど
安心感を与える場所はオープンカフェと相場が決まっている。
「そこのオープンカフェで、お茶一杯おごらせて」

放火犯になったミスコン準グランプリの女子大生を獄中で口説く

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事件記者を始めて早2年。平日は取材に走り、週末はスカウトマンとして現場に立つ毎日を送っている。仕事&ハメの日常にもようやく慣れてきた今日この頃だ。そんなオレが最近、柄にもなく、恋をした。相手は放火事件の被告人。それも、ミスコン準グランプリの美人女子大生だ。
桜が舞う昨年の春先、4月15日のこと。いつものように編集部に出向くと、席に座る間もなく、デスクがオレの肩を叩いた。
「おい、金森。事件が発生したぞ。日〇女子大のミスコン準クランプリをとったこともある美人女子大生が、彼氏の家に火を投げたってことだ。加害者を当たってくれ」
鬼デスクには珍しく、完全なエロオヤジの目をしてやがる。とにかく、共同通信の速報に目を通してみっか。〈現住建造物放火の疑いで逮捕されたのは、日〇女子大学理学部4年の宮下メグミ容疑者(仮名、当時22才)。宮下容疑者は4月13日午後6時半頃、中野区にある交際相手の男性の自宅に行き、ライターで火を付けた紙袋を風呂場の窓から投げ込んだ疑い。出火当時、男性は不在で怪我人はいなかった〉
読み終えるや、オレは即座に現場に出向き、取材を開始した。が、浮かび上がるのは、交際相手への愛情と憎悪の入り混じった犯行、というよくある構図。結果、ありふれた事件として、記事になることもなかった。ところが、それから約2力月後の6月27日、東京地裁へ別件で出向いた際、とある法廷の傍聴人入り口に、偶然、彼女の名を見つけた。〈宮下メグミ、初公判〉むくむくと興味がわきあがる。彼氏に捨てられた挙げ句に放火した鉄板女が、どんな顔してるのか。この目でシ力と見届けてやろうではないか。傍聴席の最前列を陣取り、そのときを待っていると、ほどなく両手錠の女が入廷してきた。白線の入った赤いジャージに上はピンクのトレーナー。細身ながら推定F-G力ップのバストが浮き出ている・不安そうな顔で傍聴席を眺める表情は、なんと、伊東美咲似ーとてもすっびんとは思えない上玉だ。オレは彼女の一挙一動に注目した。下心だけではなく、そのすべてを知りたい。これが、一目惚れといつことか。
公判が始まりー時間半、被告人質問で、彼女が突然、こんなことを言いだした。
「ワタシ、市ノ瀬(H被害者名)との間に子供ができたとき、本当に嬉しかったんです。彼と会う前に、2回ほど中絶したことがあって、これが最後のチャンスだなって。それなのにグスン、ヒック。あの人はワタシに毎晩のように子供を捨てろとお腹を蹴ってきてグス、グスン」
なんて不幸なオナゴなんだ。鳴呼、守ってやりたい。
その日、自宅で焼酎を飲みながら、彼女のことを想った。
〈今頃、暗い部屋でまた泣いてるんじゃないか。拘置所の床は冷たいっていうじゃないか。まだ春先だし、毛布に包まっていないと風邪でも引くんじゃないか〉
相手と話すこともできないジレンマが、オレを奮え立たせた。
〈今回の事件で、検察側は実刑5、6年を求刑するだろうが、初公判を見る限り、情状酌量で大幅に減刑されるはず。いまから手紙の交換をしておいて、出所した暁に彼女とパンパンできないものか〉
職業柄、被告人へ出した手紙に、かなりの確率で返事があるのは知っている。さほどに、塀の中は孤独で寂しいところなのだ。ならば、愛情のこもった手紙一枚で、簡単になびいてくれるんじゃないか。オレはペンを激しく走らせた。
〈あの日、僕は初めてあなたに会いました。あなたは決して悪いことをするような人じゃないと思った。(中略)ふらっと立ち寄ったことに感謝しつつ、また手紙を書かせていただきます/金森遊〉
翌日「東京地裁、留置管理係宛に封筒を投函し、返事を待った。が、ー力月経てども、一向にレスは無い。もしかしたら下心を出しすぎたのろうか。そこで、今度は、記者という肩書き(もちろん、名前も変えた)で、まったく違った内容の手紙を送ってみた。
〈拘置所内の慣れない生活で、こ苦労も多いかと思います。あの事件が発生してからというもの、私はあらゆる取材を進めてきました。友人関係や交際相手のこと(中略)。公判を通じていま思うことは、これまでの報道はあまりに一方的すぎないかということです。私はあなたを心底応援しております/報道記者Y>
暇な拘置所生活に対する同情的な文面に、達筆な文字。どれをとっても、彼女の味方の味方である。今度こそ
★しかし、またも返事は来なかった。
オレ以外のマスコミが彼女を追いかけてるとも思えないのに、なぜっ
知り合いの記者からー本の電話を受け取ったのは、悶々とする日々を続けていた今年3月のことだ。「あ、金森ちゃんっこの前さあ、拘置所内から届いた宮下メグミの手紙を入手したんだ。昔の友達やら元力レやらワケわかんない男に、片っ端から自己弁護の手紙を送ってるらしいよ。今度、見るっ」
「しかも、最近の裁判では完全に形勢不利になっちゃって。一審で3年6カ月の実刑が確定したんだよね。女は控訴しを今までひとりで浮かれてたてるみたいだけどちょっとんだっ先行きはわからないね」

同情ナンパで心優しい女の子を口説く|出会い体験談

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「試合に負けて甲子園へ行けなくなって…」と泣きながら町の女に声をかけるという冗談みたいな作戦だったが、これが大成功。ウソのような本当の出来事だ。なもんでもう一度やりたいと思っ
た今夏、ふと閃いた。オリンピックがある。あと一歩で五輪行きを逃した代表候補選手のフリをするのはどうだろう。その悔しさたるや聞く者の涙を誘うレベルなのは間違いない。女どもがさぞや同情してくれるんじゃないだろうか。7月の平日、夕方。赤ジャケット&白スラックス&日の丸ワッペンという日本選手団の開会式ファッションで、新宿駅前に立った。
気合いを入れて代表選考会に臨んだがダメだった、せっかく開会式の準備までしてたのに、という設定である。種目については何でもいいだろうが、マイナーなほうがごまかしやすそうだから、陸上3000m走あたりにしよう。さて、どの子が同情心が強いだろうか。あそこに小柄な女の子がスマホをいじりながら立ってる。行ってみますか。独り言をブツブツ言いながら近寄っていく。
「くそぉ〜。せめて自己ベストが出ていれば…」
目頭を押さえて立ち止まると、相手がこちらに気づき、イヤホンを外した。
「…すみません。独り言で。というか自分、陸上をやってて、今日オリンピックの代表選考会があったんですけど、結果ダメで…」
「何の種目なんですか?」
「陸上の3000メートルって種目なんですけど」
「じゃあ、足が速いんですね」
何だその適当な反応は?しかも妙に目が笑ってるし、ぜんぜん同情してそうな感じがしないんだけど。
「…今日はベストの走りができなくて。あんなに練習したのに…」
もっとアプローチしてみようと、彼女の肩に手をついて泣き崩れてみる。
「え〜、何ですか〜?」
「…すみません、何か込み上げてきて、ちょっと肩を…」
「いやいや、バイトがあるんで」 
彼女は逃げるように去っていった。普通にヘンなヤツだと思われたか…。いくらショックに打ちひしがれているテイとは言え、新宿の路上で泣くってのは、さすがに不自然なのかもしれない。場所をファストフードに移すことに。マックに入ると、カウンター席で暇そうにスマホをいじっているOL風がいた。隣に陣取り、先ほどと同じように独り言から始める。
「はぁ〜。オリンピック行きたかったなぁ」
聞こえているだろうし、こちらの服装も視界に入っているはず。それとなく彼女と目があった。
「いやー、おねえさん。人生っていろいろありますね」
「…そうですね」
「ぼく、陸上やってまして。3000mっていう競技なんですけど。今日、オリンピックの代表選考会があって」
「えー、すごいじゃないですか」
「いやいや、落ちたんですから。ぜんぜんダメですよ」
「じゃあ、4年後です。4年後の東京ですよ」
ほー、この反応は信じてくれてるんじゃないの?
「でもぼく、もう年齢的に4年後は厳しいんですよね。だから、どうしたらいいのか?」
「でも、悪いことの後はいいことがありますって」
「そんなもんですかね?」
「そんなもんですよ。オリンピックに行けないってショックと同じくらいの大きさの、次はいいことがありますよ」
なんだかいいことを言ってくれている。この反応は悪くないじゃないの。
「ありがとう。おねーさん、優しいね。何だかホントにいいことがありそうに思えてくるよ。ぱーっと飲みに行こうかな。おねーさん一緒にどうですか?」
「……」
…ちょっと間が空いた。と、彼女が楽しそうに店の外を指差す。
「あ、宝くじとかいいんじゃないですか?今なら当たる確率が高いと思いますよ」
「そうかな?」
「絶対当たりますって。当たったらわけてくださいよ」
目をランランとさせている彼女。ここは話にのってやるか。
「じゃあ、オレ、買ってきますわ。ちょっと待ってて」
「はーい」かくして宝くじ売り場へ向かって購入して戻ると、彼女はすでにいなくなっていた。マックのテーブル席に、黒木華っぽいボチボチ美人さんがいた。例のごとくぶつぶつ呟く。
「あ〜あ。何なんだよ…。マジでリオ行きたかったのに…」その後で、声をかけてみる。
「人生っていろいろありますね。ぼく、陸上をやってるんだけど」
「うんうん」こちらがしゃべり終えるのも待たず、相づちが返ってきた。
「今日、オリンピックの代表選考会があって、だけど結果はダメだって」
「でも、そんな夢を追いかけたってのは、すごいことですね」
「いや、でもぼく、結果的にダメだったから」
「どういう種目なんですか?」
「陸上の3000メートルです。マニアックだからご存じないと思うんですけど」
「へぇ。何か、こういう反応は悪いのかもしれないけど、すごいですね」
「いやいや、結果はダメだったわけだから」
「でも私、頑張ってる人大好きなんですよ。それに、先月は自分がすごく落ちてたから、今月は人に元気を与える月間にしようと思ってて」
おもしろい表現をする子だ。これはいい子にあたったかも。
「おねーさんは、何をされてる方なの?」
「3月までは保育士やってたんだけど、今は営業」
元保母かぁ。だから優しいのかも。彼女は自分のことをベラベラとしゃべりだした。
「今は転職してよかったと思ってる。自分を活かせる場所をようやく見つけた感じだから」
「すげーポジティブだね」
「よくいわれる〜。基本、誘われたらガンガン乗っていくし」これは聞き捨てならないぞ。
「じゃあ、ぼく、一人で悶々としちゃってるんで、よかったら飲みに付き合ってくれない?」
「行こう行こう」 
すばらしい食いつきじゃん!ところが、居酒屋に移動すると、彼女は最初に釘をさしてきた。
「一応、9時半には出なくちゃいけないんで。それまでってことでいいですか?」
あと1時間ほどしかない。とにかくここはショックをアピールしよう。
「もう目標を失っちゃった感じで、心がカラになっちゃってて」
「それって、元気になりたいの?それとも夢を追いかけられる力が欲しいって意味?」
「うーん、わかんない。でも混乱してて」
「なるほど。私も前の職の後半はそうだった。でも、去年の夏に、知り合いのバーで、年上の女の人と知り合って、その人がいろいろ言葉をくれたの」
「というと?」
「とりあえず、魂を削って生きなさいって」
それから1時間、彼女はトツトツと熱い人生論を語りまくり、そして宣言どおり1時間で店を出たいと言い出した。
「ごめん、これから人と会う予定なんで。一応、これ私のLINE」
その夜、彼女からLINEがきた。『せんちゃん(笑)。元気になりましたか?』
『今日はどうも。おかげで完全に元気になりました!
…ってのは強がりです。一人になるとまた落ち込んじゃいますね』
『大丈夫ですよ。せんちゃんはそんなに弱くない人だと思うから。応援してますよ(^^)ρ(^^)ノ〜』あいかわらずの熱いノリだ。
『ありがとうございます。自分の思考を整理中です。よかったらまた話を聞かせてくださいな』
『自分を整理するのって難しいんですよね。ぜひぜひ協力させてください』
協力したいときましたか?ぜひとも身も心もなぐさめてもらいたいなあ。
『ありがとう!嬉しいこと言ってくれますなぁ。じゃあ明日とか明後日とか時間ないでしょうか』
『では、明後日なら夜9時から空きますよ』
さくっとアポが取れた。しかも9時からなんて、いかにもしっぽりした感じじゃないか。
当日の夜。新宿の待ち合わせ場所へやってきた。未練にさいなまれていることをアピールしたいので、今夜も選手団ユニフォームでキメてきた。がっつり慰めてもらいましょう。彼女は20分ほど遅れてやってきた。
「ごめんなさい。ちょっと前の予定が長引いちゃって…」  近くの居酒屋へ入る。
「いやー、この前はありがとうございます」
「いえいえ、私も楽しかったし。今日もすごく楽しみでやってきたから」
楽しみってか。この子、どういうつもりなんだろう。慰め好きなのかな?一昨日同様、彼女は熱い人生論をしゃべりだした。
「せんちゃんは、オリンピックの夢を追いかけたいの?」
「正直、難しいとは思っている。年齢的に4年後は難しいから」
「夢は他にはないの?」
「これ一つでやってきたから、考えられないよ。だからこの前も言った通り、本当に空っぽで…」
今夜はトコトンしょげてやろうと、
「何を目標に活きたらいいのか」
「一人でいると絶望しちゃう」などグチってみた。彼女はじーっと聞いた後、妙に説教くさい感じで切り出してきた。
「でも、他にも頑張って目標持ってみてよ」
「…そうねぇ」
「たとえば、お金がほしいとか、恋
人がほしいとか、そういうのはないの?」
「…それはまぁ」
「じゃあ、それを100コ出してみよう。せんちゃんには、それをぜひやってほしい!」
何だこの提案は? と、彼女は手帳からメモを取り出した。「わたしはここに100コ書いてるの。タワマンに住みたい、友達が100人ほしい、世界中に行ってみたいって大きな夢から、東京に住みたい、スタバでピコピコパソコンやりたいみたいな小さな夢までいろいろ」何だこの話は?
「で、できたことから一つずつ消していく。気持ちいいから。ま、これは、この前言った、私にいろんな言葉をくれたスゴイ先輩に教えてもらったことなんだけど」
すごい先輩?何だか香ばしいワードが飛び出したぞ…。 どう反応していいか困っていると、彼女はカバンから水のペットボトルを取り出し、落ち着き払った感じでゴクリと飲んだ。
「その先輩って何をやってる人なの?」
「いろいろ。不動産とか飲食店とか。とにかく、生き方が本当にかっこいい人」
「…熱い人なんだね?」
「そうそう。でも、せんちゃんもオリンピックなんていう夢を追いかけてきたわけだから、熱い人だと思うよ。命燃やしてると思う。だからしゃべってて楽しいし、私はつながりたいと思ったし」
もうわかった。こんなことを言う人種は一つしかない。この女、マルチビジネス系だ。
「…もちろん、オレは頑張ってやってきたけど」
相手がマルチとはいえ、ここまでやってきた以上、オレも手ぶらでは帰れないぞ。彼女の手を握ってみたら、すっと握り返してきた。
「そうだ、せんちゃん。いい提案があるんだけど。今週の日曜って何してる?」
「…いや別に予定は」「先輩に会ってみる?今週日曜にちょうどイベントがあるんだけど。楽しいよ。命を燃やして生きてる人ばっかりだし。オリンピックと同じように、最高の目標ができるって!」 おいおい!オリンピックとマルチを同列に語るなっての!

エッチを渋る女を口説く言い訳|女を落とす心理術

0101_20180626180400481_20190817191407f81.jpg0102_20180626180401610_20190817191408fac.jpg0103_20180626180402186_20190817191410f15.jpg0104_20180626180404fa4_201908171914113f4.jpgこれすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。
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