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オナニーの対象が変わった。昨年の5月に脳梗塞を患って半年ほどは、素人投稿誌やDVDの過激な絡みをオカズにしていたが、今年の春ごろから一般雑誌のモデルやタレントのグラビア写真に催すようになった。そういえば、スーパーで若い女を見かけると、品物を選んでいるフリして近づき体に触れることが以前より格段に増えた気がする。
病院で再会したオナクラの女
通院している糖尿病専門医から眼底検査を薦められ、評判のいいニつ隣町の眼科に足を運んだ。待っていると、受付の奥にいた若い女が、俺を意識して見ているような気がした。誰だろう。眼圧がやや高めということで点眼薬を処方してもらい自宅に戻る。と、その夜、携帯に着信があった。
今日、受付にいたアキです。覚えてます?秋葉原のお店
あっ、そうか。一昨年に5、6回通ったオナクラでひいきにしていた女だ。目のキリッとした美女ながら、開いた股に触らせたり乳首にキスさせたり。それで2500円しか取らなかった。パンティをプレゼントして写真を撮ったこともある。
『びっくりした。脳梗塞になったのね。糖尿で毎年3千人も失明してるの知ってる?しっかり治療してね』『わざわざ、ありがと』
電話を切って、またすぐにかけた。『あの、ダメならいいんだけど、個人的にオナクラできない?』『…考えとく』
翌日の夜、改めて電話し、翌週木曜に取った。
『お礼は、どうしようか』「フルーツ買ってほしい』ホテル代込みー万で楽々あがる。いい交渉がまとまった。当日、口ーバー・ミニでやって来た女は駅前の大型スーバーの駐車場に入れ、あっという間にー個300円もする桃やリンゴ、大粒の巨峰、マスクメロン、マンゴー、キイウィ、トマトなどを2つのカゴに山盛りにした。さらにエビアンを10本買い、ー万で200円少々のお釣り。
なんなんだ、この女。聞けば、父が経営する眼科医院の手伝いをしながら、エステやヨガ、茶道や源氏物語の講義もある女性だけのクラブに所属、デトックスのため朝はフルーツだけを食べる生活だという。
「変わったね」「あの頃って、自分でもわかんないくらい荒れてた」
「…写真、いいかな」「ダメよ。撮ったら帰るから」
駐車場でカメラを向けると、厳しい顔で拒絶する。が、寂しげな俺を不欄に思ったのか「ホテルの中で顔を隠してなら」と少し笑った。
クラブでレズるときはアナルを吸い合うの
ホテルに入ったはいいが、何から始めるか計画はない。女も同じらしい。
「ただ見てるだけじゃ、会った意味がないし、どうする?」
「なんとなく、でいいよ。そのほうが燃えるな」「うん、それもそうか」
女が服を脱ぎ、ブラとパンティ姿で俺の前に立った。オナクラ嬢をやってた際は、ヘンにアクの強い女の臭いがしたが、今はそれが抜けて、ふつうにいる《イイ女》だ。とりあえずペニスを出した。
「イヤ、お風呂に入ってから」
初めて全裸を見たので、確信はできないが、オナクラ時代に比べ、乳と尻の張りがなくなったような気がする。湯につかって乳に触ると、体がピクッと動く。続けて「こんなこともしたね」と乳首にキスをした。「オタクだけだったのよ。なんか可愛くて、お腹とか頭とか」女は椅子に座った俺の体をゆっくり洗ってくれた。
尻や局部に触っても「ダメよ、イエローカード」というが態度は楽しんでいる。旧家の医師のお嬢様と全裸ペッティング、オナニープレイ。ドキドキしてきた。風呂からあがりベッドへ。女が隣でペニスに触る。両手を後ろに置いて目をつむっていると、ほどよいシゴキ感で心地よい。抱きしめて唇を寄せる。軽く開けた口をつけてくる女。舌のザラつきは無く、何かのフルーツの味がする。女を倒して乳首やヘソ、それにヘアにキスして脚を開かせる。最初は力が入っていたが、陰唇とクリトリスに触れれば「ブルッ」と下半身が震えて力が抜けた。クリトリスに舌をつけてころがす。腔に指を入れても何も一=ロわない。薄いピンク色をしたアナルが見える。デトックスが効いているのか、健康的で可愛いアナルだ。思わず舌をつけた「えっ、そこもなの」言いながら脚を開いた。いつも俺が女に指導しているように、最初にアナルの周辺をゆっくり紙めて、その後、中心に舌を入れ、最後に全体を「ジュボッ」と吸う。急速にアナルが締まった。
「ありがとう。恥ずかしいけどクラブでレズるとき、これするの」「えーっー」
「男性は入会できないの。で、んな力ップルができちゃうの」
「彼氏は」「いるわよ。でも、あんなとこれないし。これもいいなって」
腰が痛くなってきた。「ふー、ちょっと待って」「そうだったね」
女が腰と足をさすってくれた。勃起は8割。キスしながら射精するつもりでシゴキを強くして顔を近づける。
「いいよ、このまま出すから」「えつ、しないの」「だって約束だから」「どうしてえ」
「いや、したいけど腰が・・」
女が両手を拡げ、大きく陰唇を拡げて罵できた。奥までピンクだ。断ったらニ度と会えないだろう。やるか。腰を密着してペニスを入れる。入った。が、腰を4、5回スライドさせると脇腹と腰がビンビン痛んで、抜いて倒れるように横になった。「ごめん、無理させて」女がコンドームを取って拭き、初めてのフェラを始めた。俺は尻を抱えて腔、陰唇、クリ、アナルをベトベトにして紙める。女もタマの後ろやアナル近くまで舌を使ってくる。痛いがイキたい。そのまま女の口に射精した。女は俺を自宅近くまで送り、別れ際に言った。「悪いけど、これで終わりにしてね」『オンナ』でもなく『オトコ」でもなかった俺。しかたがないか。
「座ったままアレすれば、楽でしょ」ズボンを脱いで座り直しペニスを出す。
女はウェットティシュでペニスと裏を丁寧に拭き、目をつむってペニスの先を口に入れた。
「目をこっちに向けて」力メラを持った俺に、女が目を寄越す。そして、指示もしていないのに右手でタマの後ろをさする。そのときだった。糖尿病治療薬「ベイスン」の副作用で、屈が出てしまった。外出日は飲まないのだが、今朝はうっかりしていた。「ごめん」
俺を哀れんで女は性器を濡らした
激安ショップで買ってきたメンズのシャツを着せて窓辺に立たせる。後ろにはくっきりサンシャインが見える。その肢体を観察しながら俺はペニスをしごいた。
さらに女をペッドに寝かせて思い切り両足を開かせて陰唇を開いた写真を撮る。右脇腹に痛みを感じた。休憩するか。ぬるま湯に一緒につかり、ブラインドを開ける。青空を見ながら女の肌を感じていると、少し痛みが引いてきた。女は、『スケべ椅子』に座った俺の頭から足先、ペニスと紅門まで丁寧に洗ってくれた。いつもなら、この後ベッドに戻って写真を撮りながらシックスナインやアナル紙めをしてもらい、前後からハメ撮りをしながら射精。余裕があれば2回戦、がコースだった。「えーと、どうしましよう」女は迷っている。俺としてはアナル託めの後、女性上位のシックスナインをしながら女の口に射精する予定だ。それを言うと、女は「はい」と俺の後ろに回った。「こんな感じでしたっけ」俺の尻を開き舌をつける女。舌をとがらせる、いわゆるアナルドリル。そのまましばらく紙めさせたが、またしても脇腹がモソモソ痛みだした。このまま出すか。と、女が俺を上向きにして上に乗っかってきた。
女が俺の手を自分の性器にあてがう。いつもより濡れが強い。男を哀れんで濡れるのか、この女は。俺の返事を待たずに女はゴムをつけて上から、ペニスを自分の性器に入れた。腹が痛いが快感も捨てられない。「ゆっくりね」静かに体を上下に動かしながら、時々キスを求めてくる。「痛いー」と「気持ちいいー」が交互に襲ってくる。女の顔がゆがんでる。乳をつかむと「ああ、これがいい」と声を出し、腔が締まる。射精した瞬間「ウーッ」と叫びたいほど、右半身に痛みがきた。海老のように体を曲げ、痛みが引くのを待った。
女にー時間近く足をさすってもらい、ようやく歩けるようになったところで部屋を出た。フロントで女は自分の財布から60800円を支払った。
「いいんです、かえって悪くしちゃったみたいで、ごめんなさい」
ホテルを出てすぐのトキワ通りでタクシーを拾って帰宅した。その夜、女から恐縮した声で電話があった。「すみませんでした。お大事にしてください」悪い思いをさせてしまった。