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ここ「かんなみ新地」には30軒ほどのちょんの間があり、店の入口で顔見せをしている。20代後半〜40代の嬢が多いのだが、ときどき客引きの婆さんからこんな囁きを受けることがある。
「お兄ちゃん、ちょっと聞いて。いま学生さんがいてるんや。ホンマやで。急いだほうがええわ」
学生さんとは何を意味するのか? そこはオレの口からはとても言えない。
通りをふらふら歩いていれば、一日に一回はどこかの婆さんに言われることだろう。オレは怖いから入ったことはないが。
ロリ系の女の子が多いということで呼んだのだが、残念ながらホームページの写真は3割増しに修正されているらしく、ギャル系の子がやってきた。しかしその子がオカシイのだ。ホテルに入ってくるなり「ああ〜楽しい」と言い放ち、ベッドに倒れこんだ。どうしたのかと聞けば、「これ、一緒にやろうよ」と言う。カバンから取り出したのは怪しい小瓶だ。合ドラというヤツらしい。
 オレは飲まなかったが、彼女のほうはけっこうキマっていたらしく、何も言わずに本番ができてラッキーだった。後日、また同じ店の別の子を呼んだときも、こう言われた。
「お客さん、合ドラって知ってます? チョーエロくなりますよ」
 やはりヨダレを垂らしながら目の焦点が合っていない子で、この子もエロエロだった。なんでも、この店では合ドラが流行ってるというではないか。その後3人別の子を呼んだが、そのうち2人は合ドラを持ってきた。なんのつもりかわからないけど、他のデリよりエロいプレーができるので良しとしよう。
昨年の夏に大量の新人が入って話題になったピンサロだが、その中になぜか異様に若い子たちが含まれている。オレが聞いたかぎりは5人もだ。出勤が週末に限られている彼女たち目当ての男で、店は結構混んでいる。日によっては出勤嬢のほとんどがその子たちの場合もある。とんでもない話だ。
オフィス街にあるこの公園は、土日になると異様な子たちが現れる。一人でポツンと植え込みに座る子や3人で座ってダベってる子たち。どういうわけだか、彼女たちはある種の声かけを待つためにここに集まっているのだ。オレの友人がナンパのノリで声をかけたときは「そんなんいいからお小遣いちょうだいやぁ。そこのホテルで」とラブホを指差した。おそらく高校生にも満たない子が、だ。危険すぎてオレなんかは近づく気すら起きない。
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