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冬は人妻の季節らしい。
冬はコートで体型を隠せる、化粧崩れがしにくいうえ若い女に比べて寒さに強い。さらに何回男に断られてもメゲずに電話をかけ応くるから人妻専門テレクラにいくのも珍しくない。今年ー月2人の人妻を連チャンで喰った。
小柄な女が座っている。なんだ、去年の秋ごろに会った女だ。大きな胸だったので写真を要求したが断られた覚えがある「おひさしぶり。写真とか言ってた人じゃん」「うん、オッパイ撮らせてよ」ー人の女が店から出てきて、そばに座ってタバコを取り出した。が、風で火がつかない
アポった女がしつこい。「写真撮らせてくれるなら」もう一度言って、ようやく「えー、ダメ」と立ち去った。タバコを吸う。さっきの女と目が合った。髪がじゃまして目はよくいが、全体に寂しい色気がある。
「喉が痛いでしょ。お茶でもしません?」
女がうなづいた。こんなこともあるもんだ。35才の人妻、名前は朝子と言うらしい。三越の隣にある330円コーヒーショップに入った。改めて見ると、かなり厚化粧だが、髪の手入れはいいし、テレクラ人妻にありがちな貧乏臭さもなく、そういう意味では新鮮だ。さてどうしよう。先に女が口を開いた。
「女性の写真撮りたいの」「聞いてました?」「はい、プ口の方じゃないみたい」「ええ趣味で」
「こんなオバさんでよかったら、撮ってもよくってよ。子供生んでないから、たるんでないわ」
なんてこった。声が震える。「いや実は…、あのう、エッチ系なんですよ」
「いいわよ。そうだと思った。でも生理前なの。いいかしら」
ここまできてイイもイヤもない。レビトラを飲み、西口のホテル街へ向かった。
抜かないで。もう少し感じさせて
「ビールいただいていい?恥ずかしいから」
女のリクエストに、冷蔵庫から缶ビールを出して渡す。
「ご主人にバレない?」「今日は出張。女も一緒よ」なるほど、そういうことか。
顔を近づけると積極的に口をつけてきて開いた。甘ったるい唾液。ブラの中の一乳首はガチガチに固い。ペニスの部分に女の手を誘う。女は蹄曙なくジッパーを下げた。
「すごい、光ってる。女の人、たくさん泣かせたでしよ」
ことばを聞いて大きくなる。「可愛がってよ」
催促すれば、ペニスの先端に舌をつける女。フェラ顔に味がある。早く入れてみたい。
「いいわよ」女が素早く全裸になった。腰、尻、乳房は言うとおり肉の崩れはなく、左右の乳首にキスしながら陰唇に触ると、女の体から力が抜けてョロョ口とした。抱きしめてベッドに座らせて、さらに深いキス。応えて女は、舌を思い切り俺のロの中に差し込んできた。頭がクラクラしてくる。女を横にして尻を向けさせ、陰部を見るど「なめて」ときた。ありがちなトイレットペーパーのカスもなく、匂いもない。大陰唇を開いてクリトリスの位置を確認して軽く舌でころがす。角度によっては結合部が腹で隠れる。まずは後背位で挿入してパチリ。すぐ抜いて正常位で入れる。腰は柔らかく、両足を高くすると奥まで入った。この女の腔と俺のベニスの相性はいい。よがって苦悶の表情を浮かべる女の腔に射精する。
「抜かないで。もう少し感じさせて」
しばらくそのままにして、縮んできたところでペニスを抜く。コンドームの先端に血がついてるぞ。「イヤ、見ないで」女がティシュで包んで処理した。テレクラや出会い系でもなく、声をかけただけで体を開く女。さらに女として最も恥ずかしい寧真まで撮られて…。
「どうして俺なんかと」「安心できそうだったから」「それだけ」
「魔がさした、っていうのかしら…。いつもしてるわけじゃないわよ」
「また会いたいな」「うれしいけど、これっきりにしましょ」
タダでは悪い気がする。今夜は個食に違いない。デパ地下で崎陽軒のシウマイと寒ブリの刺身、それにトマトサラダを買ってやり、JRの改札で別れた。女は振り向きもせず人波に消えた。
気象予報士、半井小絵に似た30女
レビトラは効果が長く続く。昨日はー回戦だけだったので、翌日の朝も言い知れぬ性欲が残っていた。ましてや、近年にはなかった不思議な出会いセックス。いいセックスをした翌日は「また今日もできるかも」とテレクラに行き、反対にクソ女に当たると「明日こそは」と結局続けて行ってしまう。ギャンブルにハマる心理と同じだ。池袋を歩けば、また昨日のような女がいるかも知れない。そうだ、出会いの部屋「L」に行くか。以前にも本誌で紹介したが、個室で待っていると、男のプロフィールカードを見た女がその個室を訪れるシステムで、都内近郊に6店舗ある。中でも池袋店と巣鴨店がお気に入りだ。池袋は20才前後のフリーター、巣鴨は30代前半の人妻、とはっきり色分けされており、気分次第で使い分けできる。いつもはチップで室内プレイをしていたが今日は「店外デート」に挑戦するか。午後2時、巣鴨駅前ケンタの4階にある「L」に入ると、受付のポチャ女と厚化粧オネエが「満室ですけど、すぐ空きます」と俺を迎えた。順番待ちの2人の男が座っている。待機室に出入りする女たちを盗み見しながらサービスドリンクを飲んでいると10分ほどで部屋が空いた。プロフィールカードに記入して部屋に入る。
「デバ関係・47才・バツイチ。明るいHな女性がいたら、私の部屋に来てください。楽しいひとときを」
最初にやってきたのは、見るからにデブ女で、「ちょっとごめん」と言うとすぐに出ていった。2番手は歳の頃30代前半のスラリとした女だ。顔は、夜7時のNHKニュースの華、元日銀のOLで気象予報士、半井小絵(なからい・さえ)に似ている。肌はキメ細かく、尻も腰も締まっている。逃がすもんか。聞くと、一局島平に住む33才の人妻で、友達の紹介で来ているらしい。
「時間があったら外に行きません」「外って」「空気が悪いから、どこかでお茶でも」
「割り切りっていうことですか」「それもありかな」「どのくらいですか」
「外で相談しましょうよ」「ちょっとトイレ」
出ていった女の背中を見ながら、妄想する。全身をなめまくって2回戦。考えただけで充血する。が、女はなかなか戻ってこない。受付に聞くと「お帰りになりました」と。クソー、俺よりいい条件の男と外で会っているのだ。