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8月上旬、1通の読者ハガキが編集部に届いた。差出人はサラさん(仮名)。22才の女性デザイナーだという。
『彼氏の影響で裏モノを読むようになりました。今では古本屋でバックナンバーを買い漁るほどのファンです。私は中学の頃からオナニーを日課にしている変態女なんですが、毎月、裏モノの刺激的な内容に体を疼かせています。「しの温泉」にももちろん応募しました。こんな私ですが、よろしくお願いします』
いつもご愛読くださりありがとうございます。熱心なファンほどありがたいものはございません。
…てな社交辞令はここまでにして、本題に入ろう。中時代からオナニー三昧の変態女22才が、しの温泉に参加する。この吉報を同イベントに参加予定の読者様にいち早くお伝えしたかったのだ。
いったいサラちゃんってどんな娘さんなのか。電話インタビューで根掘り葉掘り聞いてみまっせ!
電話口の彼女の声は、とても変態女とは思えぬ、どこかおっとりとした印象だった。中学の頃からオナニーが日課だったなんて本当なの?
「あ、はい。でも正確には幼稚のころからエッチなことに興味があって、自分のオマンコをスケッチしてオナニーの材料にしてましたね。私、絵を描くのが好きで、そのころからイヤらしい絵を描いて興奮してたんです」
のっけから衝撃的な告白が飛び出してきた。お嬢様のような控え目な語り口ながら、性格はかなりアクティブらしい。
「だから学校のころは本当に毎日オナニーばかりしてて。オカズは特にないんです。自分がこんなヤラシイこと(オナニー)してるって状況だけで興奮しちゃうんですよ」
大好きなオナニーは指だけでなく道具も使う。すでにローターを隠し持つまでになっていたそうな。
「あと魚肉ソーセージとかも使いましたね。あれをオチンチンに見立てて膣に挿入するんですけど、一度、使用済みのソーセージをお母さんに見つかったことがあって。机の引き出しの中でカピカピになっていたから、多分、何に使ったかピンと来たんだと思います。『こういうのは見つからないように隠しておきなさい』って言われたし」
ちなみに彼女、ローターも一度見つかり、同様のおしかりを母親から受けたことがあるんだとか。めげないねぇ。攻めまくるねぇ。攻めるといえばセックスに関してはどうなの?「エッチも大好きですよ。でもやっぱり興奮できるという意味ではオナニーの方が上かな」
「じゃ、意外とセックスはフツーだったりするわけ?」
「んー、どうなんですかね。この間、彼氏とサイトで知らないカップルを募集して相互観賞はしましたけど。あとは野外露出とか」 何でもこういう性的な行動は、彼氏よりも彼女の方が積極的で、大抵は彼女が発案するという。普通、逆でしょうに。
「そういえばこの間、面白いことしたんです。彼氏にオナニーしてもらって、その精液をオモチャの注射器に入れて冷蔵庫に保管しといたんです。で、後日、その精液を膣に注入しながらオナニーしたんですけど、それが本当に興奮して」
こんなド変態ちゃんが、しの温泉に単独で参加するという。湯船でオナニーでもおっ始めれば、主役のしの以上の人気を集めてしまうことだろう。