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婚活サギ女?自らセフレになりたがる女の正体は?

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女が酔いやすい飲みやすいお酒

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アブサンという酒をご存じだろうか? 
多種多様な薬草から作られたリキュールで、幻覚を見るなど強い向精神作用があることから、一時期、世界各国で製造禁止になったことがある、いわくつきのアルコールだ。現在は幻覚作用を引き起こす成分、ツヨンを取り除いた状態で流通しているが、製造の際、アニス、マージョラム、オオグルマなど、催淫効果の高いハーブ類は昔のままに使用されている。さらにこの酒はもともとアルコール度数が70度前後とべらぼうに高く、薄めて飲むにせよ、簡単に酔っぱらてしまう。薬草独特の香りがアルコールのキツさを打ち消し、意外なほど飲みやすいからだ。つまり、女を口説き落とすアイテムとして、アブサンの右に出る酒は存在しない。
居酒屋で飲めるような気軽な代物ではないが、東京、大阪、横浜、名古屋などの各都市部には、必ずアブサンの飲めるバーが複数ある。女落としの酒の実力、ぜひ試してみてはいかがだろう。
飲みに誘った女から「私、日本酒が好きなんです」と言われたら、みなさんはどう思うだろう。
そりゃあ好都合、いっぱい飲んでもらって酔っ払わせよう、なんて単純に考えるのは浅はかだ。この
手合いは、飲酒量にかなり自信があると見てまず間違いない。普通にどうぞどうぞと勧めても、顔色ひとつ変えずに飲み続けられるのがオチだ。
が、手がないわけではない。相手が酒豪と思われる場合は、事前に食べログなどの飲食店検索サイトで、「日本酒は日本全国の銘酒を取り揃えています」といった触れ込みの飲み屋を探し、店にこう問い合わせるべし。「日本酒の越後武士(えちごむさし)はありますか?」この酒、特別珍しい銘柄ってわけではないため、品揃えが豊富な店ならわりと置いてあるのだが、ポイントはそのアルコール度数。なんと46度! ヤバイでしょ?日本酒好き公言オンナには、これを勧め、いつものペースで飲んでいただこう。100%べロべロになってエッチな気分になってくれるはずだ。
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ヤリ捨て山で捨てられた女に助け船を出して棚ぼたSEXを狙え

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この屋外プールは、毎年、女性監視員の競泳水着が、一部の男性利用者の間で話題になる。やっぱり今年もか、すごい切れ上がり方だな、と。股の角度の話である。監視員用の水着がハイレグのプールというのはさほど珍しくないが、ここのそれはちょっと普通じゃない。バブル期の岡本夏生レベルなのだ。去年なんかは、水着の生地まで薄く(たしかアシックスだった)、水着の下に履いているTバックのサポーターも透けていた。
当の彼女たちは、平気な顔でプールサイドを歩いているが、見ているこっちのほうが恥ずかしくなったものだ。もちろん、前から後ろから見まくってやるのだけど。今年の状況はまだ確認できてないが、たぶん例年どおりだと思われる。みなさん、こぞって泳ぎに行きましょう。
ここのプール監視員のハイレグ具合は普通じゃない
夏のこの時期、どこの公園でも、女子2人組が缶チューハイなんぞを飲みながらまったりしているものですが、いざ彼女らをナンパしようと探し回ってもなかなか見つからないもんです。ヤツら、神出鬼没ですから。でも井の頭公園なら毎夜、確実にいます。繁華街の喧噪を少しだけ離れてぺちゃくちゃダベってるのが。ちょっとサブカル好きです、みたいのが。しかも中高生のガキじゃなく、大学生が多いので安心してナンパできます。都内でこういう公園は珍しいのでは?
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道行く女に手コキさせる革命的手法

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出会いでガッカリするのは男だけじゃない・女の出会った最悪な男

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性欲激減・チンコの萎える女のセリフ

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本物の女もダッチワイフも脱ぎかけが一番ヤラシイ

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本物の女もダッチも、脱ぎかけが一番ヤラシイんですね。すっぽんぽんにしちゃうと味がないというか。しかしこれ、みんなダッチだって信じられます?抱きたくて仕方ないんですけど!
「新婚さんいらっしゃい」に巨乳人妻が出てくると、本気で嫉妬しちゃいます。毎晩モミモミしてるのかと想像して気が狂いそうになります。ま、1年もすれば飽きるんでしょうけどね。

外人女とセックスチャンス落とせるナンパ法

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ここ最近の訪日外人の多さは周知の通りですが同時に外人女とのセックスチャンスも急増しています
今回は僕が試行錯誤のうえ編み出したナンパ法を皆さんにレクチャーしましょう
漁場は複数の路線が入ったターミナル駅がベストです
相手に行きたい場所を言わせ、そのスポットに詳しいとアピールしますここはいったんリリースして警戒心を解きましょう
梅酒は100%外人女に大ウケするのです
たくさん飲みなよ?
梅酒って飲んだことある?
プラムで作った日本の酒なんだけどめちゃくちゃうまいよ
えー飲んだことないけど挑戦してみようかな
ワオ!香りがよくて甘くて超おいしい
人の多い街ではこういう失敗が頻繁に起こります
そういう場所へ行くのは断固避けましょう
経験上これをやってくれたら落ちる確率は60%以上
ここで勝負をかけても問題無いですがあえて慎重に行くならいったん間を置いてから…
断言しましょうこのパターンまで行けば99、9%セックス可能です
ちなみに自分のホテルに招くことをためらう女もマレにいますが
そういう場合はラブホテルに行けばOK めっちゃ喜んでくれます

心理学を考慮したナンパ・初対面の女性に効果的な上手い口説き方を試してみる

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高層ホテルのバーで、男がおもむろに部屋のカギを女に差し出し、
「今日、この下に部屋を取ってるんだ」。今回はコレをやってみたい。女ってのはこーゆーのに弱いのだ。お見合いパーティの女あたりをなんとかバーに連れて行きさえすれば、即マンってことになりますな。さっそくホテルを予約することにした。オレは新宿西口のお見合いパーティが行き付けなので、ホテルも新宿にしよう。もちろん、有名ホテルのほうが女ウケはいいはずだ。ぱっと思い浮かぶのは、三角屋根の『パークハイアット』だが…。電話で問い合わせてみる。
「今週末泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらです?」
「スタンダードタイプで、一泊7万5千円になります」何だその料金は! 他を当たりましょう。
しかし『ヒルトン』と『京王プラザ』も、共に一泊3万オーバーだった。有名ホテルってのはスゴイ世界ですなぁ。残るは、『小田急センチュリー』というホテルだ。場所は新宿駅南口、高島屋の線路を挟んで向かい側だ。
「もしもし、今週末に泊まりたいんだけど、一番安い部屋っていくらくらいです?」
「一泊1万9千円になります」
 ギリギリ手の届く金額だ。
「バーはありますか?」
「はい、ございます」
23階に、バーとフレンチレストランがあるようだ。小田急センチュリー。良さそうじゃん。センチュリーってネーミングの響きもいいし。よし予約しよう。
当日の土曜、朝。新宿西口のお見合いパーティ会場へ。せっかく高層ホテルに出かけるのだから晴れて欲しかったが、あいにくの曇天だ。
本日最初のパーティは「午前11時スタート」回だ。最初の自己紹介タイムでは、ひとまずホテルの話は一切出さず、普通に女たちと挨拶していく。プロフィールカードにケーキやクッキーのイラストを描いている38才が気になった。
「絵上手ですね」
「あははっ。ちょっと頑張って描いてみました〜。お菓子作るの好きなんで〜」
イイ歳こいてカワイ子ぶったこのキャラ、狙い目だと見た。過去50回以上パーティ経験があるオレの直感でピンときたんだから間違いない。
「ぼく、結婚相手にするなら、お菓子作れる女性とかいいなぁと思ってたんですよ」
「お上手ですね」
「いやいや、ほんとですって。ほら、ぼくの番号メモっといてくださいよ」
昼1時、パーティ終了。狙い通りお菓子作りちゃんとカップルになった。では誘いましょう。一緒に会場を出たところで、切り出した。
「よかったら、お茶でも飲みませんか?」
「あ、はい」
「オススメのバーラウンジがあって。センチュリーホテルに入っている店なんですけど」
『小田急』という冠はあえて外した。なんとなく野暮ったいんで。
「南口のほうなんですけど」
「ふーん。南口って遠くないですか?」あれ? 予想外の反応だ。「センチュリー」なんてカッコイイ名前のホテルだし、当然食い付いて来ると思ったのに。
「…じゃあ、タクシーでさくっと行きましょうよ」
とりあえず車道に出てタクシーを止めた。ところが、彼女の表情が冴えない。
「そのホテルにどうしても行きたいんですか?」
「まあそうだねえ」
「…うーん」
もしかして部屋に連れ込まれるとか思ってる?まあそのつもりなんだけど。
「すみません。私、この後ちょっと予定があるんで、あんま時間ないし、また今度でいいですか?」
なに警戒してんだよ? 
駅前でお菓子作りちゃんと別れた後、腕時計を見た。しょうがない、もっかいパーティに出席だ。急いで戻った会場では、ちょうど「午後2時スタート」回が始まろうとしていた。さっきみたいなヘンな女を引くのはもう勘弁だ。今回はプロフィールカードの『カップルになったら行きたい場所』欄に「高層ホテル」と書いておこう。「自己紹介タイム」で、3番の女性がオレのイラストに食い付いてきた。「高層ホテルってチョイスが面白いですね」
「じゃあ、よかったらこの後一緒にいきますか?」
「うん、まあ、はははっ」
笑って誤魔化されたが、狙ってみたい。3番の中島さん。ロックオンだ。フリータイムで、例のごとく「ぼくの番号8番なんでメモっといてよ』と猛アピールし、かくして結果発表である。
「男性8番と女性3番。おめでとうございます」
やっぱオレってパーティのプロだな。先に会場の外で待つこと3分、彼女がやってきた。
「おまたせしました」
「じゃあ、お茶でも飲みに行きませんか。オススメの店があるんですよ。センチュリーホテルに入っているバーラウンジなんですが」
「センチュリーホテル?」
「南口のホテル、タクシーで行けば近いですよ」
「はぁ…」
彼女は何だかよくわかってなさそうな表情である。建物が思い浮かばないんでピンとこないのかな。とにかく行きましょう。タクシーに乗ること5分、ホテルに到着した。オレ自身も実際に来るのは初めてだ。スタスタとエレベータへ。到着した23階は、広々としたガラス張りのフロアだった。手前に
バー、奥にレストラン。なかなかシャレた場所だ。バーに入ろうとすると、彼女が言う。
「そう言えば、私、お昼食べてなくて。レストランのほうでもいいですか?」
別に構いませんよ。レストランで互いにハンバーグ、サラダバーを注文する。
「この店、知り合いがシェフをやってるんですよ」
ジャブがわりにキザなトークをかましてみた。
「晴れてれば景色がよくて、新宿が一望できるんだけどなぁ」
「そうなんですか。でも、十分ステキですよ」
ステキなんて言ってくれた。もうこっちのペースになってるんじゃね?かくして1時間ほど他愛もない会話をし、食後のコーヒーが運ばれてきたタイミングで切り出した。
「ぼく、ちょっと先に会計してくるんで」
「あ、すみません」
レストランの入り口で会計を。そしてフロントへ。
「仙頭です。チェックインをお願いしたいんですが」
カードキーを受け取った。これがないと始まらない。
席に戻ると、彼女はすでにコーヒーを飲み終わっていた。
「お待たせお待たせ」
「いや、大丈夫ですよ。じゃあそろそろ帰ります?」
「いや、まあ、そうだけど」
では本番だ。カードキーをすっと差し出す。
「今日、このホテルに部屋をとってるんだよ」
キマった。キザだね俺って。
「取ってるって? 仙頭さんが?」
ポカンとしている彼女。
「泊まるってことですか? いつ取ったんですか?」
何て答えよう。さすがに「今キミのために取ってきたよ」はキモイし。
「ぼく、休日をホテルでよく過ごすんですよ。今日はたまたまその日で。たまたまお見合いパーティーに行って」
よーわからん話だが、彼女はウンウンうなずいている。
「よかったら軽く、部屋をのぞいて行きなよ」
「じゃあ、まあ、ちょっとだけ」
わお!即答したじゃん!部屋は26階だ。エレベータに一緒に乗るうちに、何気に股間が熱くなってきた。ホテルの個室に大人の男女が2人っきりになるってことは、いろんなことが起こる可能性がある。中島さんも大人だし、当然それはわかっているはずなのに、即答した。もしかしてヤル気マンマンなんじゃね。
「どうぞ入ってよ」
部屋はこれといって特徴のない普通のシングルルームだった。中島さんが中に入り、窓際に立つ。
「…こんな部屋なんですね」
「景色いいでしょ? まあゆっくりしていってよ。ベッドに寝転がってもいいし」
「……それは」
んん?ビミョーに緊張した表情になった。中島さん、何かそわそわしてんじゃん。これからの展開を想像してるのかな。ここはリードしてやるか。彼女のそばに立って窓の外を指さす。
「あそこ見て。新宿南口の工事ってずーっとやってるよね」
「そうですね…」
外を眺める彼女に顔をすーっと近付け、キスをしようとした瞬間、さっと逃げられた。
「びっくりした! ちょっとそういうのは…」
「ごめんごめん」
「いや、あの、私はそろそろ」
彼女がカバンを持ち直した。表情も口調も明らかに冷静だ。何だこの態度。本当に部屋を見に来ただけなの?意味がわからないんだけど。覆い被さろうとしたが、彼女はささっとドアのほうに小走りに向かう。「じゃあ、帰りますんで」そのままドアを出て行ってしまった。
中島さんが部屋を出ていき、ガチャリとドアがしまった瞬間、ベッドにバタンと倒れこんだ。何でこうなるの。窓の外のドコモビルの時計が見えた。時刻は5時半。んー、今からなら「6時スタート」回のパーティに間に合うな。行こっか。なわけで本日三度目の会場へ。夕方になったせいか、女の数がけっこう多くなっていた。あれ?女たちの中に、先ほどの「午後2時スタート」回で見かけた女性がいた。たしか、名前は岡部さん。かなり真面目な雰囲気の方だったが…。『自己紹介タイム』で、彼女のほうから声をかけてきた。
「あの、さっきもいましたよね?カップルになったと思いましたけど」
「…いや、まあそうですね。まあ、お茶をちょっと飲んだら何か違うかなと思って」
何だかバツが悪いなあ。
「おねーさんこそ、また2回目ですよね」
「はははっ。2時のに出てその後ゴハン食べて帰ろうと思ったんだけど、何となく来ちゃいました」
ふと、彼女のプロフィールカードの欄に目が留まった。年齢が書いてないな。
「ちなみにおねーさん、いくつです?」
「…36です」
「ふーん、同い年かぁ…」
三十半ばの女性、いろいろ焦りはあるんだろうな。日に2回もくるほどがっついてるなんて、ある意味狙い目かも。
「じゃあ、お互い2回目ってことで、カップルになりませんか?」
「はははっ」
「こうして出会えたのは何かの縁だし」
「まあねえ」
「そうだ、南口にいい店があるんですけど、そこに行きませんか?夜景が見える高層ホテルのラウン
ジがあるんだけど」
「夜景ですかぁ…素敵ですね」
ボソリとつぶやく岡部さん。何だか興味をもってくれてそうじゃないか。
午後8時半。センチュリーホテルのフロントでは、ジャズバンドが生演奏をしており、昼間よりもグっと落ち着いた雰囲気だ。
「いい場所でしょ?カップルになってよかったでしょ?」
「そうですね」
岡部さんはうれしそうだ。バーに入る。窓際のソファ席に向かい合って座った。
「こんなシャレたところがあるんですね」
彼女にメニューを開いて渡してやる。
「今夜はぼくが奢りますんで。何でも食べてくださいよ」
「ほんとですか? じゃあいただいちゃおうかな」
彼女は嬉しそうにメニューを開き、一番安いハヤシライスだけを選んだ。
「飲み物は何にします?」
「じゃあハーブティーを」
酒じゃないのか。控え目なキャラが出てますな。こんなムーディな雰囲気なのに。
「岡部さんって職場ではなんて呼ばれてるんですか?」
「岡ちゃん」
「じゃあ、ぼくも岡ちゃんって呼びますよ。同い年だし堅っ苦しいのもアレだし」
少しづつほぐしてやろう。と、彼女が照れ臭そうに言い出した。
「でも、私、もうすぐ誕生日になるんで」
「そりゃおめでとう。いつ?」
「明日」
「明日?」
マジか?なるほど。誕生日を一人で迎えたくないって事情があったんだな。ふむふむ。すかさずポケットからカードキーを取り出し、差し出した。「実はぼく、今日、部屋をとってあるんだ」
「えっ?」
彼女が固まった。そりゃそうか、自分の誕生日の前夜にこの展開、本当にドラマみたいだもん。
「休日をここで過ごそうと思っていたんだよ」
「そうなんですか」
「ゴハン食べ終わったら、部屋に寄ってよ」
「あ、はい」
決まった。これはいけるでしょ。バーの会計をし、エレベータで部屋へ向かう。ドアを開け、岡部さんの背中をぽんと押した。
「どうぞ」
「あっ、はい」
彼女は一瞬びくっとしてから中に入る。やはり照れてるようだな。そもそも真面目な方だし、酒も入っていないし。夕方の彼女のようにガツガツ行くと逃げられるかもしれない。
「岡ちゃん、こっちおいでよ」
 彼女を窓際に立たせ、オレはうしろに回ってぽんと肩に手をおく。
「夜景がきれいでしょ。まぁ曇ってるけど」
「はい…。とてもいいと思います」
「なんでここで敬語なの。ほれ、もっとリラックスリラックス」
肩を揉み揉み。彼女が窓に映ったオレの顔をじーっと見つめてきた。おっ、この雰囲気は…。そのままモミモミモミ。さあ、これでスキンシップは十分かな。
「あの…」
 彼女が口を開く。
「ん?」
「ありがとうございました。じゃ」あれ、どこ行くの? そのドア、お風呂じゃないよ、出口だよ。
「それじゃ、ごちそうさまでした。失礼します」
夜11時半、言わずもがな、今日はもうお見合いパーティは終了済みだ。惨敗だ。今夜、オレは一泊2万円のオナニーをするのか。ダセーな。仕方なくナンパ目的でホテル周辺を歩き回ること小一時間。路上で、四十代前半らしきオバさんを見つけた。
「おねーさん、ちょっと」
「何? ナンパ〜? あんた誰〜」
けっこう酒が入っているオバさんをすぐそばの居酒屋に連れ込み、ウーロン杯で乾杯。さっそくカードキーを取り出した。
「ぼくさ、そこのセンチュリーホテルに部屋取ってんだけど」
「はぁ? 泊まれるとこ?」
「そうそう。よかったら寄っていかない」
「うん、いいよー」
ありゃま。簡単じゃん。激しい一戦後、なんでそんなに軽くついてきたのか聞いてみたら、
「電車ないし、家帰るの面倒だったしぃ」
部屋取ってるんだ作戦は、終電後の女に効くのかもしれません。

出会いの待ち合わせの場に来た女実況レポ

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断られたことがないという一文によって、自らの価値をアピールしてくるワリキリ女がいます。
カワイイだの美人だのといったあいまいな基準ではなく、「男がこう判断した」という結果を持ち出
してくるあたり、クチコミ評価の高い商品に釣られがちな消費者心理を上手く突いた商売と言えるで
しょう。とはいえ本人が言ってるだけのことなので、簡単には信じられません。本当に断るには惜しい逸材が現れるのでしょうか。
1人目、欲求不満な21才の女子大生は、条件2万。かなりの美貌でなければ断られがちな金額です。
いざやってきたのは「出せて7千円」程度のケバ女でした。
「あのさ、断られたことないって書いてたけど、ほんとなの?」
「はい」
「でもオレ断るわ。ごめん、2万はないわ」
「あ〜、はい」
あっさりと納得し、ふらっと歩きさってしまいました。初めての体験なのに驚いた様子がないのは不思議なものです。2人目、柔らかDカップちゃんも、条件は2。こんなに強気の金額設定でいいんでしょうか。現れたのは、森三中の村上さんに似た「せいぜい6千円」の女でした。それもアナル舐めありで6千円かな?ぐらいのレベルです。
「あのさ、断られたことないって書いてたよね」
やや低いトーンで話しだした途端、彼女の口からこんな言葉が。
「やめときます?」
この、断られ慣れした対応はどうしたものでしょうか。あっけなさすぎて、こちらが言葉に詰まってしまいました。
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