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25才の美容師の甘ったれて柔らかいアニメ声が気にいった。三越の入り口にいた女は特に美人ではないが、明るい顔と大きな口が妙にエロチックに感じる。挨拶して、すぐに交渉を開始した。
「この前ゴルフでエッチな景品もらって、試したいんだ」
「どんなの」「吸いつくバイブだって」
「それ、後でもらっていい」
シメシメ、うまくいった。記念の写真付きで2枚で。この女は大当たりだった。ボディはやや肉がつき、乳も尻もまったりと柔らかく、大人の女の体のよさが渚み出ていた
フェラにアナル紙め。仕事もキッチリこなす、が、何よりも興奮したのは声だ。
「パンティ脱いで」「フフフ、恥ずかしい」「あそこ拡げて」「アアアン、イヤ」「チンチン訴めて」「アイ、これでいい」
どれもアニメ声で、しかも目を開いてカメラ目線を向ける仕種が可愛らしいのなんの。毛は薄く陰唇の周囲にはほとんど生えてない(匂いもなくて清潔だ)普段はクン二するとしても形だけだが、この女の性器には惚れて、本気でクリを吸い陰唇を紙めた。ところが、肝心のことで問題が起こった。バイブが入らない。確かに穴の細さは指マンしたときから感じていた。大股開きにしても腔ロは閉じたままだった。軽く指を入れると微かに濡れはある。が、ゼリーのついたコンドムをバイブにつけて入れてもキツい抵抗にあって先端も入らない。
「お家で落ちついてすれば入るかも」
女は言うが、それでは俺の仕事にならない4・5回試しても同じだ
トイレで依頼者に電話すると「イメジだけでもいい」とのこと。入れてるフリで写真を撮った
この後、全裸にしてたわわな乳と口を交代で吸ったり、フェラされたり、クンニしたり、思うがまま前戯に没頭した。その間も「ェへへへ」「アン、イヤダ」と甘えた声で俺はメロメ口だ。
「後ろからなら入るよ」陰唇を開くと白っぼい液体が見えた。バイブ、と考えたが、俺のペニスが優先だベッドに肘をつかせて尻を下げ、ペニスと睦の位置を合わせて挿入を試みる、と、あれだけ固かった腔がゆっくりながらもペニスを迎えてくれる。今日は挿入はできないと思っていたのに。その嬉しさから女の腰を数回動かしただけで射精した。
再会を約束してすぐに秋葉原に向かった。
ビデオなんかどうでもいい紙めたい、ヤリたい、入れたい
3カ月後の9月、ビデオ撮りに挑戦した。ホテルラムセスへ。運よく線路を見渡せる部屋が空いていた。ボサノバのBGMや女のアニメ声を入れながら部屋のムードを撮り、人前オナニーから始まり、フェラ、アナル紙め、そしてセックス。なんとか仕事をこなし、テプを編集部に送る。すぐに連絡がきた。「ダメです。肝心のエロい画像がぼやけてますよ。それに景色とか要りませんから。もっと絡みがないと使えませんね」カメラが重いので、洗面台に乗せて固定で撮ったのがボケた理由らしい。
公園やホテルの窓から撮ったと入れたのは、最も好きな塚本の影響だ。お互いの口を吸い取るようン。そこら辺にいるような現の真剣な演技。そして番、とくるのが背景だ。ある時は畑、ある時は公衆便所、そして誰もいない浜辺で繰り広げられる熱気の交わり。もうそれだけで俺の頭は燃える。それをマネしたかっただけだ。
後日、再度挑戦ということで、今度は平林氏の援護つきでテレクラに行ってガチンコ勝負となる。最初のアボは18才のフリーター、ユキ。西ロにある喫茶『ニューフラミンゴ』前のベンチにいるという。丸顔ポチャブタ。俺的には好みなのだが、99パーセントの読者はヌケない。
携番を交換してテレクラに戻る。しばらくして24才のフリーターから着信。三越の中からで、携帯の料金約2万が払えないらしい。が、またブタでは困る。平林氏と三越に入り階段の影から女を確認することにした。エッ、ホントか。軽いウェイブの髪といい趣味はよく、テレクラ女としては年に回あたるかどうかのお宝女だ。ビデオなんかどうでもいい。紙めたい、ヤリたい、入れたい。方、平林氏の顔つきは「仕事もしてください」だ。女はアセっているらしくビデオの話をすると意外にもOKが出た。この後のセックスシーンについては「DVD裏モノJAPAN」に収録されている。
少生意気だったが、ピッチリ締まったボディーと穴は上。撮影にも協力的で、いい射精ができた。終わって女と別れ、平林氏にテープを見せる。
「これでいきましよう」カメラを持ち続けた右手が痛い。
リサイクルを繰り返すのは寂い女の証拠
2週間後、定期検診のため西池袋の泌尿器科へ行った帰り、近くにある質屋に寄った。質屋というより質流れショップで、他では見かけないンブい中古腕時計があり、これまで、オメガシマスタ・チタン、タグホイヤ・プロフ工ッショナル、シチズンニンエットの3個を買った。いずれも15年以上前のモノだが、今の時計にはない可愛らしさがある。ウインドウをのぞきこんでいたとき。店から人の女が出てきた。
「あ、この前のオジサンじゃん。元気?」ユキだった。聞けば、指輪を売りに来たのだが、買い取り価格が安かったので、別のリサイクルショップへ行こうとしていたらしい。ブルガリのビゼロワンでホワイトゴールド。買い取り価格は2万5千円。かに少し安い。少し離れたK質屋に連れていった。3万8千円になった。「わあ、チョー嬉しい。ありがと」俺の腕をつかんで離さない。大きな乳房を感じてムラムラしてきた。幸いにデジカメは持っている。
「時間あったら遊びたいな」「いいけど、お願いしていい」
「なんだよ。金ならないよ」「7千円。ダメ」
売った金に手持ちの金と7千円プラスすればヴィトンの財布が買えるという。ははあ、ブランドグッズを買っては売り、買っては売りするリサイクル女か。だいたいこの手の女は寂しがり屋が多いと本で読んだ。まあいいか。スナップを撮りホテル『ニュートキワ』に向かう。
アナルの吸いっぷりは見事どいうよりない
部屋でレビトラを飲んでいたら、唐突に女が言った。
「この前、キレイなおネエさんとホテル行かなかった」げ、見られてたか。
「ねえねえ、どんなことした」「スカとかSMとか」「ユキにはできない」
「ウソウソ。じゃあ、お尻の穴とかなめてよ」
「それなら、なんとかできるみたい」抱きしめてキスすると「じゃなくてこんな感じ」とカメラ目線で舌を長く出してきた。若いだけあって柔らかく、舌苔もないきれいな舌だ。これで紅門の奥まで吸ってくれ。ズボンとパンツを脱いで女の前に立ちペニスをしごく。女の右手は畢丸に持って<る。
女がくすぐる。デブ女の顔は斜め上から見るとイケるものだ。
「あのおネエさんもした」「うん、すごく感じた」ユキは、俺を全裸にしてベッドに寝かせペニスをほうばった。大きい舌全体でペニスを食べるって感じだ。
目黒で遊んだハワイ女のフェラもこうだった。乳首やヘソ、脇腹に舌をはわせてくる。全裸にするとかなりの崩れデカパイだ。こういう場合は全裸より下半身裸のほうが気が高ぶる。シャワを浴び女にシャツを着せて再開。まずは思い切り開脚させると、予想外に陰唇も腔ロも痛んでない。指で開ければピンクのヒダが見えた。
「おチンチンはいいから」尻を女に向ける。
「わかった。もっとこっちにきて」
まもなく、女の舌が肛門全体を這った。アナルなめの快感には、舌と肛門の粘膜との接触快感と、吸われた時の肛門末梢神経が爆発する快感がある。ふつうの女は紙めるだけだが、この女の吸いっぷりは見事という他はない。小さな舌でツンツンとやられるのもいい。
脚を開き正常位で挿入すれば、腔の摩擦感もいい。「クリに触って」右手の親指でなでてやったら「ハッ、それ」と腰を震えさせその度にビクビクと睦が締まる。ものの2分もしないで射精した。ペ口チュー、しゃぶりフェラ、アナル吸い、締めつけ射精の快感に疲れ、2回目の欲望はない。