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タグ:女性

  • 2019/08/02エッチ体験談

    こんにちは、さやかです☆今月は連載の他に、当記事も担当することになりました。ヨロシクお願いします!皆さんは埼京線ってご存じですか?都心と埼玉を結ぶ路線でチカンが多いことで有名です。とくにヤバイのが新宿l赤羽間(5駅)。他路線と比べて各駅の区間が長いうえに、ラッシュ時はあり得ないほど混雑するため、チカン天国になってるんですって。日本一のチカン電車。なんてドM根性を刺激する話でしょう。コワイモノ見たさ...

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  • 2019/07/21突撃リポート

    先日、久しぶりにデバートメントHというクラブイベントに顔を出したところ、主催者のゴッホ今泉に「マグロさんも老けたわよね」とあきれられた。めっきり白髪の増えた頭を見れば、彼が言うのもよくわかる。なんせ、この手のクラブに足を運ぶようになってから、もう10年になるのだ。女の子をナンパし、エッチのひとつも決めたいと思って出かけ始め早や10年毎回、名刺を持参し、手当たりしだいに配るもまったく成果無し。イベントが...

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  • 2019/07/21エッチ体験談

    裏モノ3月号掲載の体験ルポ、出張の夜はマッサージおばさんをもめ。読み進むうち、ビジホでそんなイヤらしい遊戯が繰り広げられていることに少なからぬショックを受けた。皆べ楽しげなことやってウラヤまし-じゃねえ-かよっ!お-し、オレも挑んでやる。大阪出張。ここでマッサージおばはんの乳をもんでやろうじゃないか。宿泊先の『Pホテル』はシングルわずか5千円足らずで内装や設備も古めかしい、単なるポロ宿だ。が、ココ...

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  • 2019/07/15出会い攻略

    最近、買った裏モノのバックナンバーに、河内真佐久氏が金髪女性のナンパに挑戦する体験ルポを見つけた。記事を読めば、結局のところ目的は達成できなかったようだが、オレが注目したのはその中に出てきた、天王寺の国際父流センターである。何でも、ココは在阪外国人のコミュニケーションを目的とした場所で、施設内の情報交換ボードには、日本人との交流を求めるメッセージが数多く掲載されてるらしい。なるほど。これはエーこと...

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  • 2019/05/29人生ドキュメント

    「アップル写真館」「熱写ボーイ」「ニャン2倶楽部」…。裏モノ読者なら、これら、投稿写真誌の名前は当然知っているだろう。パンチラ、胸出し、ハメ撮り等々、素人女性のソソるおかずにするには今いちばんのジャンルだ。全て読者の投稿によるもので、いわゆる、ヤラセは一切ない。どころか、一部の人気雑誌では月100通以上の投稿が届き、掲載されるまでに平気で3、4カ月かかるの。かくも盛り上がりを見せる投稿写真の世界。その中...

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  • 2019/05/23突撃リポート

    成人式。ハタチの門出を祝うこの記念ずべき行事に俺は参加していない。17年前のその日は大学入試の当日そう、当時俺は浪人生だったのだ。しかし、雪が降るなか、駅のホームで晴れ着姿の女性たちが楽しげに話していた姿は今でもはっきりと思い出す。振袖の女の子とひさしぶりの再会で盛り上がり、式典の後、飲みに行きそのまま…。できれば、俺もそんな状況に恵まれたかつた。鳴呼、成人式。あの日は二度を戻ってこない・・なんて感...

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  • 2019/03/26セフレの作り方

     プロフィールの文章は日本語でもいいが、ハナから日本人女性を狙ったナンバ野郎と思われるのは避けたい。そこで私は、あえて英文で作成し《他文化と交流したい》という姿勢を前面に打ち出した。登録女性たちは、手軽な出会いを望む軽いキャラより、語学など真面目に学ぼうとするタイプが多い。ここは紳士的なキャラで攻めるのが賢明だろう。ちなみに英語が苦手な方は、外国人男性の紹介文をパクリ、自分用にアレンジすればO...

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埼京線のチカンがどれくらいすごいかドM女性が体験

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こんにちは、さやかです☆今月は連載の他に、当記事も担当することになりました。ヨロシクお願いします!
皆さんは埼京線ってご存じですか?都心と埼玉を結ぶ路線でチカンが多いことで有名です。とくにヤバイのが新宿l赤羽間(5駅)。他路線と比べて各駅の区間が長いうえに、ラッシュ時はあり得ないほど混雑するため、チカン天国になってるんですって。
日本一のチカン電車。なんてドM根性を刺激する話でしょう。コワイモノ見たさ半分、私も乗車してみたくなりました。では、スカートをはいて出発シンコー!
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午後7時新宿駅。埼京線の下りホームは、会社帰りの人たちでごった返していました。見た感じ、普通の人たちに思えるけど、チカンなん
ているのかな。まもなく、電車がホームに到着。ドドドっと押し寄せる人波と一緒に先頭車両に入ると、そのままの勢いで車両なかほどまで一気に押しやられます。
想像以上の混み目一公尾前後左右をびっちりと囲まれ、体の向きを変えるどころか、手足を自由に動かすことも出来ません。こんな状態で体を触られたら、きっと抵抗できないんじゃ…。なんだかいろんな意味で、ドキドキしちゃいますね。
でも、チカンはなかなか現われませんでした。電車は新宿を出発し、やがてお隣の池袋駅に到着しようかというのに、お尻タッチさえないのです。
と考えていた矢先、お尻に何か固いものが当たりました。誰かの手、それも甲の部分のようです。
コッン、コッンと、電車が揺れたときにだけ触れてくるのは不可抗力でしょうか。それともワザと?
ワザとでした(汗)。電車が池袋を過ぎたあたりから、揺れには関係なくグイグイと押しつけてくるようになったのです。
しばらく、されるがまま放っておくと、触り方は徐々に露骨になっていきます。グイグイからサワサワ、そしてモミモミヘ。お尻の割れ目を左右に開くような、かなりエッチな動きです。ああ、恥ずかしい。
いったい、どんな人が触ってるのかな。ゆっくり後ろを振りかえった先には、Yシャツ姿の中年男が立っていました。素知らぬ態度で、こちらをまったく見ようとしませんが、
もちろんその間も、しっかり私のお尻をモミモミしてます。
電車が赤羽駅に到着すると、男は大勢の乗客と一緒に降りていき、車内はとてもチカンなんかできない状態に・・・
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ちょっと拍子抜けです。かりにも「日本二と呼ばれてる埼京線が、あんなに大人しいハズがありません!納得がいかず、もう一度、新宿にもどってやり直すことに。
時刻は夕方7時空でホームは、さっきよりもさらにたくさんの帰宅客で溢れかえってます。
そして、ホームにやってくる電車も満員状態。そこへまた大量の乗客が乗り込んでいくのですから、車内はもう超満員。駅員が数人がかりで押し込まないとドアが閉まらないほどです。うう、息ができない〜
電車が動き出してすぐ酸欠でよろめきそうになる私の太ももに男性の手がピタッと張りつきました。あまりにも混み合っているので誰の仕業かわかりませんが、温かい感触が太ももとお尻のあいだを上下します。
またソフトタッチみたい。と油断してたら、チカンの手がいきなりスカートの中に滑り込んでく
るじゃありませんか・ゴッゴッとした指がお尻を力強く鷲づかんだとき、思わず「あつ」と声が出そうになりました。ドMとはいえ、見ず知らずの男性にここまで大胆に触られると、さすがに快感よ
りも羞恥心が先にくるようです。
身をよじってなんとかチカンから逃れようとしても手も満足に動かせない・・・
どうすることもできません。
そのうち、チカンの手がお尻を離れてだんだんと下がってきました。アソコを狙ってるんだと気づいた私は、思いっきり両脚を閉じます。それでもチカンはあきらめてくれません。なんとか脚のすき間に手をねじ込もうと、ものすごい力で押しつけてきます。
やめてください!とはどうしても言えない、自分の気の小ささが情けなかったです。
ラッキーにも、その直後、電車は池袋駅に到私はドアが開くと同時に外へ飛び出し、なんとかアソコ
を死守しました。はあ〜危なかった
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私、この取材をナメてたみたいです。埼京線、危なすぎます。乗れば必ずチカンされ、しかもスカートの中に手まで突つ込まれるなんて、どう考えても異常ですよね。今さらですが・・・
新宿に戻り、呆れながら先頭車両を眺めていたところ妙な光景に気づきました。
ホームにミニスカやホットパンツなど肌の露出の多い女性が現れるたび、数人の男たちが後をつけはじめるのです。電車がきたら一緒に乗り込もうと考えているのでしよう。よく見れば、同じような男たちが他にも何組かいます。チカンの常連に違いない!
それをうっかり一編集部の方(撮影係)に伝えたのが圃起いでした。雑談のつもりだったのに、信じられない命令が返ってきたのです。
「ふうん、本当だ。じゃあさ、ワザとあの連中を挑発して電車に乗ってよ」
「え!」
口では拒否しながらも、体は勝手に不審者の方へ。マゾって本当に損ですよね…。
しかたなく彼らの視界に入るようその辺をウロチョロしてから列に並ぶと、怪しい2人組の中年(それぞれ白のポロシャツと白髪アタマが特徴)が、ふらふらと私の背後にやってきました。全然うれしくないですが、とりあえず成功です。
いざ、ギュウギュウの満員電車へ。2人組は左右から私を挟むようにしてピタリとついてきます。
あ〜ん怖いよぉ〜と思うまもなく、攻撃が始まりました。かなり手慣れているようで、最初から触り方に遠慮というものがありません。グッグッと力一杯、お尻や胸をもんできます。
特にアグレッシブなのが白髪アタマで、すばやくスカートの中に手を入れてくるのです。
人を押しのけ、逃げようとする私。しかし、
そんなスペースなどどこにもなく、おじさんに「なんだコイッは」って目でニラまれてしまいました。私がチカンに遭ってるというのに、少しも気づく様子がありません。
そして!ついにアソコを触られてしまいました…。おじさんにニラまれ油断したすき、白髪アタマの手がお尻の下を通って股間にやって来たのです。
パンツの上から乱暴にクリトリスを刺激されても怖くて痛いだけ。とにかくグッと我慢するしかないのですが、同時にポロシャツ男にも胸やお尻をまさぐられて、泣き出しそうになりました。
しかし、本当の恐怖が訪れたのは、池袋についたときです。この2人組、前回のようにホームへ逃げ出そうとする私を車内へ押し込み、阻止しようとしたのですから。
幸い、編集部の方に手を引っ張ってもらって助かったものの、もしあのとき私ひとりだったら……。想像しただけでゾッとします。
家に帰って驚きました。パンツのアソコの部分がじっとり濡れていたんです。あんなに怖い怖い言ってても、体がしっかり反応してるなんて(大汗)。
ほとんど病気ですね。それでは!
↓こちらは読者のチカン体験談です
0137_20190110113730c69.jpg 0138_20190110113731e05.jpgチカンOK嬢!埼京線の往復ちゃんに声をかけプレイの続きを楽しむ0130_2019050109453444f.jpg 0131_20190501094535bc4.jpg

半裸の女性にSMの女王様・デバートメントHというクラブイベント

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先日、久しぶりにデバートメントHというクラブイベントに顔を出したところ、主催者のゴッホ今泉に「マグロさんも老けたわよね」とあきれられた。めっきり白髪の増えた頭を見れば、彼が言うのもよくわかる。なんせ、この手のクラブに足を運ぶようになってから、もう10年になるのだ。女の子をナンパし、エッチのひとつも決めたいと思って出かけ始め早や10年
毎回、名刺を持参し、手当たりしだいに配るもまったく成果無し。イベントが終わった後、無惨にも床はおろかゴミ箱に捨てられていることもしばしばだ。
スタッフに加われば少しはモテるようになるかもと、雑用係としてイベントに参加していた時期もあるが、それでも状況は変わらなかった。周りのスタッフが次々おいしい思いをしているにもかかわらずだ。理由は単純だ。イケてないからである。ナンパに成功するヤツは、少なくともオレよりはイケてる。
「マグ口さん、公開見合いでもしますか」
惨状を見かねたのか、あるとき、今泉が提案を持ちかてきた。つまり、彼氏のいない女性とオレが公開の場で見合いをして、最後に女の子に付き合っていいか悪いか、発表してもらったらどうかというのだ。断る理由はどこにもない。どころか、なんておいしい企画なんだ。
オレは今泉に心から感謝した。実際、見合いに参加してくれた女性は、みな驚くほど可愛かった。が、いずれも答はノー。バフォーマンスとしてもまったく盛り上がらず、結局3回ほどで企画自体が消滅してしまった。
それでも、オレは懲りずにバーティに通い続けた。そこに集まる様々な《変態さん》と出会うのが、とてつもなく面白かったのだ。チンチンを出したままの男やら半裸の女性、SMの女王様、女装者、体中にピアスを付けた女、全身をラバーで包んだ男などなど。ネタには事欠かず、実際いろんな雑誌でかかせてもらった。しかし、相変わらず女には恵まれない。名前は売れても、モテないことに変わりはない。今夜こそ今夜こそ。そう思い続けて10年が過ぎた。
6月、オレにとって大きな事件が起きた。デパートメントHでは、参加者が自分たちのバーティやSMクラブ、お店の宣伝などを行う《告知コーナー》があるのだが、ここに知り合いの栗戸理花ら数名が出ていた。彼女はフロアにいるオレを見つけて「あ、マグ口さんだ」と指差す。盛んにステージに来るよう言われ、オレはついつい上がってしまった。途端にスボンを脱がされた。で、栗戸理花がオレの粗チンをパックリ。お、おいー何をやっとるんじゃー
300人といった客がその様子を見て笑い転げている。完全にさらし者だ。もちろん、快感のかけらもない。ただただ恥ずかしい。時間にすれば、ほんの数十秒のことだったが、客に与えた印象は強烈だったようだ。
以来、オレはイベントに顔を出すたび、声をかけられる。「あ、マグロさん、今日もステージで脱ぐのっ」すでに、脱ぐ男としてのイメージが定着している。まあ、脱ぐしかないのかなあ、やっぱり。そう思いながら、また名刺を配りパーティが終わるとー人で始発電車で家に戻ってくるオレ。何だかなあ。

出張の夜マッサージの女性とエッチしようとしたが・・・

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裏モノ3月号掲載の体験ルポ、出張の夜はマッサージおばさんをもめ。読み進むうち、ビジホでそんなイヤらしい遊戯が繰り広げられていることに少なからぬショックを受けた。皆べ楽しげなことやってウラヤまし-じゃねえ-かよっ!
お-し、オレも挑んでやる。
大阪出張。ここでマッサージおばはんの乳をもんでやろうじゃないか。
宿泊先の『Pホテル』はシングルわずか5千円足らずで内装や設備も古めかしい、単なるポロ宿だ。が、ココをエロき戦場に選んだのにはそれなりのワケがある。
実は過去に一度宿泊した際、マッサージサービス受け賜わりますと書かれたビラが、客室はもちろん、ロビーや廊下、エレベータとそこかしこに貼られていたのだ。初陣には打ってつけである。
さて、例のルポでしっかり予習を積んだオレは、風呂に入った後、ノーパンで浴衣を着用、マッサージを予約した。
ルームサービスでカレーを2つ注文し、10分前に運ばせることも忘れない。事前にカレーを一緒に食い、マッサおばちゃんの心を開こうとの魂胆である。
ピンポーン。果たして、時間どおりやってきたマッサオバサンは予想以上にキレイなミセスだった。推定年齢40才、とても男の体を操めそうもない細身で、肌は色白。ビギナーズラックやのう。
予定どおりカレー作戦で会話を弾ませた後、マッサージがスタート。これがまた絶品である。強過ぎず弱過ぎず、微妙な加減で乳首、股間をシャラシャラ刺激してくださる。
ときおり白衣の胸元からチラリ朱色のブラを覗かせるあたりこのオバハン、かなり心得てやがるな。くわぁ-、ヤリてぇ
ならばさっそくと、チンポをポロンとはだけさせてみた。
どう?僕のココはもうこんなになってるのよん。
…おかしい。見て見ぬふりをしているみたいだ。確か売春行為を働くマッサオバサンにチンポロやれば、合図と見なしてくれるんじゃなかったのかよ・
いや、ヘコタしていても仕方がない。もう少し露骨にサインを出してみる。
しかし、アアーンと悩ましく端いでみたり、イキリ勃ったチンポをフンッフンッと上下に動かしたりと思いつくままアピールするも、状況は一向に変わらない。う-ん、なぜ上手くいかんのだ。思わせ
ぶりと感じたのは勘違いなのだろうか…。
しかしここまで来て、ハイ残念でしたと諦める気にはど-してもなれない。仕方ない、
最後の手段に訴えるか。
「ねえ-。追加料金払うからセックスしない?」
と、オバハン、徐濡に100万ドルの笑顔になってこう答えなすった。
「3万。それ以下やったらアタシ帰るで」
相手は1枚も2枚も上手だった。

国際交流センターで素人台湾女性をゲット

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最近、買った裏モノのバックナンバーに、河内真佐久氏が金髪女性のナンパに挑戦する体験ルポを見つけた。記事を読めば、結局のところ目的は達成できなかったようだが、オレが注目したのはその中に出てきた、天王寺の国際父流センターである。
何でも、ココは在阪外国人のコミュニケーションを目的とした場所で、施設内の情報交換ボードには、日本人との交流を求めるメッセージが数多く掲載されてるらしい。なるほど。これはエーこと聞いたぞ。
「国際交流センター」は毎日のように車から見ているオレだ。
某日。仕事の合間を見て、センターに足を運んだ。改めて間近で見れば、なかなか立派な建物ではある。が、ほとんど人気は感じられずシーンと静まり返っている。さっそく中へ入り、1階奥の情報交換ボードをチェックしてみた。
と、あるある。多くのメッセージが所狭しと貼り出されてるやないか。一番多いのは「英語等の先生をしますよ」といった仕事がらみで、次に目立つのが日本人女性が外人男性に向けたメッセージか。「英語を身につけたいのでネイティブスピーカーの人とお友達になりたい」なんてことを英語で書いているが、要は逆ナンやろ。プリクラなんて貼りやがって、おまえら何モンやねん。そんなにエエんか外人が。
ったく大阪の女は積極的やのう。日本の男から外人女性へ向けたメッセージはほとんど見つからない。ここの存在自体に気づいてないせいか、それとも効果が期待できないからか。オレとしては前者であると祈りたい。
さて、肝心の外国人女性からのメッセージだが、これは3件あった。内訳はオランダ人、中国(台湾)人、韓国人で、いずれも内容は同じ。日本人の友達がいないので募集しますで、最後に携帯が書かれている。無防備というか好都合というか、これは話が早そうだ。
白人女性未体験のオレ的には、やっぱり最初に24才オランダ女性とお近づきになりたい。よつしゃ電話したろ。
「もしもし」「ハロー・・国際交流センターのメッセージ見たんやけど」
「はい。どうも」
日本語が少しはしゃべれるようだ。オレは川島トモヒコ。路才。仕事はコンピュータのSE。キミと友達になりたい。まずは一度会わないか。と彼女に伝える。
「あなたの目的は何ですか?」
「いや、だから友達になりたいんだよ」
「英語教えてあげましょうか」
なんか話が噛み合わないが、英語レッスンOKOK。喜んで個人授業を受けよないか。
「じゃあ、1回5000円でどうですか」
金とるんかいーそれなら最初からそうかいておけよ。あかん、コイツはパスや。
韓国人女性は何度かけてもつながらず、残るは1人、台湾の王秋美仮名、26才である。彼女がダメならあきらめるしかない。
「もしもし」「はい、王ですけど」
おー、つながったー
「センターの掲示板みたんですけど」「はい、こんにちは」
「友達がほしいって書いてたんだけど、僕も外国の友達ができればいいなと思って。よかったら会いませんか」
「目的はなんですか?」
にまた、それかい。キミは何を数えてくれんねん。
「私、中国語教えますよ。かわりに日本語教えてください」
どうやらお金を取る気はなさそうだ。とりあえずあってみっか。
翌日の昼12時。約東した上本町のファミレス前に、王ちゃんはやって来た。…めちゃくちゃ地味だ。ジーンズにトレーナー姿。顔はスッピン、髪は後ろで無造作に束ねている。ルックスはまあまあだが、正直がっかりだ。ランチを食べながら互いに詳しい自己紹介を。
彼女は台北出身で、国で0Lをしていたが、日本語の勉強のために来日、現在日本語学校に通っている。日本語をマスターし台湾に帰り、仕事に活かしたいそうだ。学校は3時ごろ終わり、夕方から中華料理店でバイト中。今日は学校が秋休みらしい。
「じやあ、さっそく勉強はじめましようか」
王ちやんが鞄の中からノートを取り出す。
「あの…数えてもらうのってお金いらないよね」
「もちろん。友達でしよー」
まずはレッスン。満員のフアミレスの中で何度も繰り返しさせられる。めちや恥ずかしい。何も中国語を覚えたくてキミに会ったんじやないんだよ。と、心で愚痴りながらも、しっかり声を出すオレ。「おいしいはハオチー、好吃と書きます。好は後ろにいろいろくっっけて使えます。好看はかわいい、きれいって言う意味。」
翌週、王ちやんからいつ会いましようかと電話があった。少し意外な気がしたが、せっかくのお誘いである。もう一回だけ会って勝負をかけてみよう。彼女のバイトが休みの日の夜7時に取り付けた。エッチを始めた途端に悶えまくり
「王さん、謝謝」
王ちやんはケタケタ笑いながらもちよっと照れている。この後、日本語にっいて彼女からの質問に答え(といっても王ちやんの日本語レべルはかなり高かった)、1時半ごろレストランを出ることに。レジで金を払おうとすると彼女は半分出すと言う。
友達だからワリカンが当然らしい。何という殊勝な心がけ。ったく日本のワガママ女どもにきかせてやりたいよ。結局「また時間の合うときに会いましよ」と別れたが、地味だし真面目だしルックスも並だし。もう1度会うかどうかは迷うところだ。
当日、現れた王ちやんは、相変わらずダサい服を身にっけていたものの、化粧を施し前よりかわいく見える。まずは居酒屋に入りビールで乾杯。少し食べたところで、前の復習が始まった。といってもオレは「好看」以外まったく覚えていない。酒がはいったせいか、勉強はそこそこに、プライべートな話題で盛り上がる。何でも、王ちやんは台湾で付き合っていた彼氏がいたのだが、来日の際別れたそうだ。少し寂しく笑う。押せば簡単に落ちるかも。酒が弱いらしく、王ちやんはまもなくデキあがった。
店を出て手を握れば、こちらにもたれかかってくる。一気にいっちまっか。手をっなぎながらホテル街を歩き、適当な1軒に入ろうとする。と、一墜立ち止まり首を横に振る彼女。しかし、それが本気じやないことは態度で変わる。部屋で、王ちやんは最初かなり恥ずかしそうにしていた。キスを迫っても、舌は絶対入れない。これは相当奥手かと思いきや、いざ行為が始まると、その悶えまくりたるやも瑞ぎ声も廊下に聞こえるほどにデ力かつた。いや-、ホンマ女は寝てみんとわからんわ。

パンチラ、胸出し、ハメ撮り・素人女性の投稿写真を撮るカメラマン|人生ドキュメント

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全て読者の投稿によるもので、いわゆる、ヤラセは一切ない。どころか、一部の人気雑誌では月100通以上の投稿が届き、掲載されるまでに平気で3、4カ月かかるの。かくも盛り上がりを見せる投稿写真の世界。その中で、俺はここ6、7年、常連投稿者として活躍してきた。ペンネームナンパァーVといえば、こ存知の方もいるのではないだろうか。これまで、撮影した素人女性の総数は約600人に上り、今ではほぼ毎月何かしらの雑誌に作品が掲載されるほどになった。出版社かり振り込まれる原稿料が10万を越える月も少なくない(1ページの掲載で1万2千円ー1万5千円相場)。
また知人のアレンジで、新宿のライブハウス、口フトプラスワンのトークショウに秘蔵の写真や撮影の裏話を公開したところ、大いに反響を呼んだ。もはや、セミプ口の域に達したといっても過言じゃない俺だが、写真の投稿はあくまで趣味だ。原稿料だけで食えるわけはなく、実際それも女のコに払っ謝礼や現像、プリント代などで消えていく。そして、何より俺は実家の商売を任された責任ある2代目なのだ。家に帰れば愛しい妻も待っている。こんな趣味に精を出してる場台じゃないのだ。
しかし、実はこの実家の商売こそが俺をここまで投稿写真の道に走らせた理由にもなっている。というのも、俺の仕事は車の配達がメインで、いったん外に出ればー人きりの自由な時間をいくらでも作れるのだ。この裏モノJAPANにも、ナンバした女性とのH写具か数多く掲載されている。が、俺の目的はあくまで撮影。路上で女のコを口説き、刺激的な写真を撮り、投稿した雑誌に載ることがいちばんの楽しみだ。30男の体験リポートに、しばらくお付き合い願いたい。
初チャレンジですんなりOK
街で女のコに声をかけるなど想像もしなかった俺に、その趣味が芽生えたのは今から8年前のだ。たまたま本屋で買った「アップル写真館」。そこに掲載された読者投稿の数々は、女のレベルも決して高くないかわりに、プ口のモデルを使った一般アダルト誌には絶対にない、圧倒的なリアリアティと生々しさが存在した。正直、こんな世界があったとは驚きである。
すっかり、その魅力にハマった俺が、自分でも撮れないだろうか、と思いたつのは至極当然の流れ。何はともあれ、キャノンの一眼レフを購入することにした。たまたま知り合いにいた報道系力メラマンに撮影技術を学んだのはいいとして、問題は被写体である。果たして、素人の女性が撮影に応じてくれるのだろうか。なんせ、ナンパすらしたことのない人間なのだ。そんな男が路上で女性に声をかけ、パンチラ、願わくはハメ撮りなんてことができ得るのだろうか。道は極めて険しそだ。
とりあえず、俺はナンパビデオを借りまくり、きっかけ作りかりホテルに連れ込むまでのプロセスやパターンを勉強し、同時に配達途中、車の中から外の女性を盗し撮りしてみた。何事も準備が必要というわけだ。そんな"研究と修行"をー力月ばかり続けたある日、配達で池袋を流していると、茶髪・ミニスカ・ルーズソックスの、いかにもイマドキ風のJKが目に留まった。顔を見たら、これがアム口似でかなり可愛い。行くしかないー俺はほとんと衝動的に車を止め、一眼レフを手に持つや急いで彼女に接近した。
「こんにちは僕、力メラマンのアシスタントとして今勉強中なんだよね。で、先生から可愛いコを撮って来いっていう宿題が出てて、ぜひモデルになってもらいたいんだけど、どうかな、お願いできない?」
自分でも、なんでここまでできるのか不思議なぐらい、そのときの俺は明るかった。軽薄といってもいいかもしれない。が、ナンパビデオなどで学んだ範囲では、とにかくハイテンションでアプローチするのが鉄則。明るく追らないと、絶対に女は乗ってこない。
「ね、そんなに時間取らせないから、お願い」
「うん、少しならいいよ」ビギナーズラックか相手に恵まれたか、ダメ元で挑んだ俺の依頼に、彼女はすんなりOKしてくれた。いやあ言ってみるもんだ。もっとも、近くの駐車場で行った撮影は、ポートレート風の写真を撮るのが精一杯。
こんなに可愛いコが撮影に応じてくれたというので、すっかり舞い上がってしまったのだ
30人連続で断れてもメゲない神経
いずれにせよ、この一件で自信を付けた俺は、女性に声をかけるようになった。ターゲットは10代から20代半ばまで、当然スカートをはいてなければならない。が、世のなかは甘くない。10人に声をかけて、話を聞いてくれるのが1人か2人。時には30人連続でシカトされたこともあった。並の神経なら、バ力らしくなって早々と断芯していたに違いない。
が、俺は断られるとより闘志が湧いた。とにかくやり遂げよう、の一心だったと言っていいだろう。その甲斐あってか、撮影に応じてくれる女のコがー人う人と現れるようにはなった。が、写真はあいかわらず、単なるポートレート。公園のベンチに座らせ、気つかれないよう少し離れた位置からスームでスカートの中を狙ってみても、女のコの足は閉じたままだ。
「ちょっと開いてくれる?」
そのことばは喉まで出かかった。しかし、嫌われるのが恐く、どうしても口にできない。なかなか前進できないでいた俺が、初めてのパンチラ写真をモノにしたのは4人目のモデルを撮影したときだ。相手は20代半ばの0L、留美子。男性誌の記者を装い、近くの公園でインタビューを試みた。
テーマは関東と関西のOL対決だったか
「良く買い物に行くところは?」「いつも食事するのは都内のとのエリア?」
メモ帳を片手にソフトな質間をしつつ、打ち解けてきたころを見計らい撮影へ。が、ベンチに座らせても、足は閉じたまま。明らかにパンチラを意識している。うーん。どうしたらいいんだろう。これじゃまた同じだ。
「じゃあさ。ちょっと手で髪をかき分けてみてくれる?」
策が浮かばないまま、彼女ヘポーズを注文する。と、そのときだ。両ヒザがすっと離れ、ファインダー越しに白いものが見えるではないか。パンティだー俺は無我夢中でシャッターを切りまくった。こんなさりげない一言が、女性の警戒心を緩めるとは。また1つ賢くなった。
承諾書にサインしたら文句はいわせない
何度か失敗と挫折を繰り返すうち、パンチラ、時には胸チラの撮影まで成功するようになる。試しに一度投稿してみようかと、投稿コーナーに写真を送ったのが、撮り始めて半年後のこと。期待も何もしなかったが、なんと作品は名人賞を獲得、後日ギャラまで振り込まれてしまった。いったいどうなってるんだ。あっけに取られる一方で、自分の中に投稿力メラマンとしての、’才"を感じたのも事実。これで、調子に乗るなという方が無理な話だ。とりあえず、専門分野をミニスカ・足フェチ系と定めた俺の、新たなる猛進の日々が始まった。
シカトされようがヘンタイ扱いされようか、お構いなし。たとえ何人の女に冷たくされようとも、最後のー人から「はい、イイですよ」の一言がもらえさえすれば、苦労など一気に吹き飛ぶ。撮影中は、とにかくホメまくりである。
「足のライン、きれいだね」「笑ったときのエクボかたまんないよー」
相手をいい気分にさせながら、だんだん話をHな方にふっていく
「ブラウスのボタン、あと2個くらい一気にはずしちゃおうか」
「うしろ向いて、思いっきりヒップを強調する感じでこっち振り向いてみて」
仮に相手がゴネたら、ひたすら低姿勢。「一生のお願いだから」と真剣に拝み通す。これで、たいていのコは根負けするものだ。撮り始めてからー年くらいたつと、それまでの学書効果でいきなり用件を切り出すことも多くなっていた。
「男性誌の足フェチコーナーの担当してるだけど、パンチラ協力してよ。目線入れて絶対バレないようにするから」
中には、こんな感じでストレートに出た方が素直に応じてくれるコも少なくない。もちろん、5千円程度の謝礼は必要だが、代わりに承諾書にサインをさせる。
「私は撮影内容を理解し、同意した上で協力いたしました。その他、出版権、肖像権については撮影者にわたいたします」
要は、雑誌か出た後で文句を言うなよというワケ。実際、この効果は抜群で、女のコからのクレームはー件もなかった。
ハメ撮りの練習台になってくれた短大生
パンチラ、オッパイぽろりはもはや当たり前。俺の願望はしだいにホテルでのハメ撮りに向くようになった。投稿カメラマンたるもの、ハメ撮りがヤレてこそー人前というものだ。
が、そんな俺の意気込みは見事なまでに空回りする。まず、相手をしてくれる女性が圧倒的に少ないのは当然として、たまに謝礼欲しさにOKのコが現れても、なかなか満足する絵が撮れない。ハメ撮りビギナーなら誰でも覚えがあると思うが、セックスしながらの撮影は想像以上に難しい。どうしても自分の欲望を満たすことに走りがちで、アングルや場面設定を考える余裕が持てないのだ。自然、写真はアソコのアップばかり。面白くコも何ともない。
ちあきと出会ったのは、ちょうどそのころだ。池袋にほど近い某短大の通学路でアミを張っていたとき、そこを通りかかったのか彼女だった。茶髪のストレートヘアと、いかにも今どき風だが、イケイケな感じもない。俺は足早に彼女へ近づき、声をかけた。
「…というわけなんだけど、撮影に協力してくんない?抜群に可愛いかラ声かけちゃったんだよね。マジでお願い」
いつものとおりのハイテンションで口説きまくる。ちあきは、それをポカンとした表情で聞いていたが、俺がひとしきりしゃべり終えると、「別に構わないけどー」とス口ーなテンポで口を開いた。どこかボーっとした感じである。このコ大丈夫かなと少し王女を感じながらも、さっそく近くのファミレスの駐車場で撮影開始。スカートめくりに胸チラと定番アイテムをこなし、どさくさ紛れにオッパイをわしづかみにしたときだった。
「ああんっ」演技というよりは漏れてしまったという感じか。見れは、ちあきの顔は上気し吐息が荒くなっている。撮られることに興奮を覚えているのだろう。こんな相手は初めてだ。チャンスーそう思った俺は、ディープキスをするなり、パンティの中に指を入れたり、自分のモノを握らせたりと、やりたい放題。最後はきっちり口の中でイ力せてもらった。
とりあえずその日は連絡先を交換して別れたものの、彼女との関係はその後2年間ほど続く。というのも、もともとMっ気の強いのか、こちらがどんな要求を出しても嫌な顔せず応じてくれるのだ。ハメ撮りを上達させるには、格好の練習台と言っていいだろう。
池袋サンシャインで興奮の露出ブレイ
ちあきと出会ったおかげで余裕が生まれたのか、以後ハメ撮り成功の確率は徐々に上昇、写真も思うようなものが撮れるようになってきた。しかし、俺か燃えるのは何といっても撮影している最中にいつの間にか目か潤み、雰囲気がトロンとしてくる女のコだ。顔、首筋、腕、手の甲などが上気してきてほんのりピンク色に染まれば言うことなし。いわば「スイッチが入った」状態である。もうこうなったら、やり放題である。モノをしゃぶらせる。アソコをもてあそぶ。いったん興奮モートに入ったコはまさに言いなりだった。初めて野外での露出写真を撮ったのもこのころだ。その女、美紀子を見つけたのはサンシャインビルにつながる池袋の路上。真夏の日中、黄色のタンクトップにピチピチのミニスカートをはき、いかにも「見て見て」風に歩いていたのが彼女だった。これはイケそうだと、単刀直入に用件を話すとすんなり乗ってきて、まずはホテルでハメ撮り。外に出て服を買ってやった後、サンシャインのわきで露出ブレイを楽しむことになった。
「その辺、適当に歩いてこらん」
「ハイ、じゃあ今度はしゃかんでみようか」
何でも言うことを聞いた。とにかくこれほど露出癖のある女も珍しい。ちなみに、彼女とはその後数回会ったが、すべて雑誌に採用され、大きな評判を呼んだ。投稿雑誌には、送れば必ず掲載されるようになった。それも1ページから2ページ、3ページ。時には7ページ連続で俺の写真を載せる雑誌も出る始末。俺は俺で、メジャー投稿誌の多くが二重投稿OKだったのを良いことに、力ンガン送りまくった。多くの出版社から、
「ウチにはなるべく新しいのをくださいね」
とねだられるのも気持ちがいいものだ。素人力メラマンとしてごく並通の撮影から入り、パンチラ、パイチラ、そしてハメ撮りかり野外撮影まで、日を追うことに広かる守備範囲。しかも、撮った写真が雑誌に掲載される優越。素人女性の撮影は、もはや俺の生き甲斐になっていた。
V6の追っかけをしている30才の処女って、アンタ…
ここまで読んで、少し上手く行きすぎじゃないかと思う人もいるだろう。女性か納得済みとはいえ、やってることは犯罪すれすれの行為。トラブルに巻き込まれてもおかしくない、と考えても当然である。もちろん、ミスやトラブルは幾つもあった。撮影中怪しまれて警察に職質されたり、ヤクザを名乗る男から「女のフィルムを返せ」と脅されたり、いつぞやは出版社が源泉徴収を自宅に送ってきたのが原因で力ミさんにばれ、大喧嘩になったこともある(ニ度としないと約束したが、すぐに再開。また、これをきっかけにコンパクトカメラに買い替えた)。
終わってみれば、どれも取るに足らない出来事である。俺には自信があった。何も悪いことはしていない。撮影はすべて女のコの了解済み、それなりの謝礼は渡し、雑誌に載せる承諾も得ている。何の落ち度もない。少なくとも、あの事件まではそのはずだった。
昨年ー月中旬、まだ世間も正月気分から抜けきれていないある日、いつもどおり配達の車で街を流していると、白っぽいスキーウェアにアニマルプリントのミニスカートとブーツでキメた派手目の女が目に留まった。歳は20代前半から半ばってところか。経験からしてイケると読んだ俺はさっそく声をかけた。
「スカートめくりの雑誌モデルなんだけど、謝礼5千円出すから協協力してくんないかな」
「5千円くれるの?お正月にだいぶお金使っちゃったからお小遣い欲しいし、モデルにも興味あるんだけど、今ワタシ家に帰るところなのね。夜だったら時間も取れると思うんだけど・・」
結局、女とは夜8時に近くの喫茶店で待ち合わせ、そこでもう一度話すことになった。
「歳もう30だよ。でも気持ちはまだまだ10代のつもり。私、V6のファンで、ちょっとした追っかけもやってるの。お金もそれなりに使ってるしね」
見た目は若いし、ルックスもそれなり、いや、かなりのレベルに達している。が、言っている内容がどうにもフッ飛んでないか。
「あ、あのね。俺も時間ないから早く話を進めようよ」
「うん。ところでね、私まだ処女なの・・」
思わず、椅子からズリ落ちそうになった。30才で処女ってか。しかも、そんなことを自らペラペラと・コイツ、やっぱりイッちゃってんじゃねえのか。今にして思えば、この時点で適当に引いておけばよかったのかもしれない。が、そのときの俺は、まず目の前にいる女を落とすことが先決。多少の危慎は無視し、マシンガントークで攻め続けた。
「わかりました、いいですよ、やってみます」
やっとこさ首を縦に振った女を近くのマンションの非常階段に連れていき、撮影開始。30分くらいして、雰囲気が適度にゆるんできたところで、いつもどおり
「ねえついでだから口でやってみてよ」
胸をもみしだきなから彼女をこちらに抱き寄せる。抵抗はない。それならばと、マタを彼女の顔に近づけてみたものの、女にその気配は全然ない。
「口がダメなら、ちょっと手でやってくれない?」
膨張した自分のモノを引っばり出し、女に握らせる。少しだけとまどう表情を見せたものの、無表情のままシゴく女。フィニッシュはほどなく訪れた。
「もし、雑誌に載せられたくないとか、気持ちが変わったら電話くれれはちゃんと止めるから。名刺に書いてあるから」こう言って、俺は女と別れた。
強制わいせつで手錠をかけられる
「考えたんですけど、やっばり雑誌に出すのやめてもらえますか?」
女から俺の携帯に電話が入ったのは、その翌日のことだった。
「あー、えーっとね、忙しいんだわ。悪いんだけど、あと30分したらもう一回かけ直してくれる?」お得意さんに急用で呼ばれていたため、ゆっくり話してる時間がない。またすぐにかけてくるだろうと、いったん電話を切った。が、なぜかもうかかってこなかった。こちらから連絡しようにも彼女の番号は聞いていない。たぶん、あの後また考え直したのだろう。俺は気楽にそう考え、気にも留めないでいた。
それから3か月後の4月中旬。朝9時過ぎ、仕事に出かける準備をしているとインターホンか鳴り、低い男の声か響いた。
「いらっしゃいますか。すいません、警察の者なんですけと、ちょっと開けてもらえす?」
ワケかわからないまま、トアを開けると、そこには背広姿の男が5人立っていた。吊川さんね、石井翻子さんって覚えてる?彼女から、あなた告訴されてるんだ。で、今からちょっとガサ入れさせてもりうから」
そう言うか早いか、私服の刑事たちかどやとやと家の中へ。力ミさんはワケがわからない様子。ヤべーーとりあえず、俺は「ここには何もないから」と刑事を外へ誘導。
撮影機材や写真を保管していた車へと案内した。
「けど、告訴されてるって、俺、彼女に何もしてませんよ。どういうことですか」
「うん、話は後で聞く。」とりあえずダンナがまだ隠れてスケべな写真を撮っていた事実と、ガサ入れのショックでパニックに陥った力ミさんに「ちょっと行ってくるから」と告げた後、警察へ。
実際、俺はそのとき、ちょっと行ってすぐに帰るつもりだったのだ。だって、告訴される筋合いはどこにもないのである。取り調べ室で、刑事から聞かされた俺の容疑は“強制わいせつ“だった。冗談じゃない
「キミ、彼女に自分の物をニギらせたっていうじゃないか。それだよ、それ。強制わいせつ行為っていうのは、そういうことを指していうんだ」
握らせたからといって、女にしてみればそれを振りほどくことも十分に可能だったわけでしょ。だって、あの女の人、30才ですよ。しかも合意の上なんですから、それを強制わいせつってことはないでしょう」
まった<話にならないといった口調で反論したものの、刑事はマトモに聞いちゃいない。
「とりあえずフダ(逮捕状)も出てるし、当面はここに泊まってもらうから」
思う間もなく手錠をかけられた。ウソだろ。なんで、なんでだよーー
結局、俺はそのまま10日間の拘留を余儀なくされ、最終的に5万円の罰金で釈放された。カミさんが依頼してくれた弁護士は「こんなもの事件じゃない。断固闘いましょう、市川さんー」と鼻息を荒くしていたが、ブタ箱生活はもうコリゴリだ。俺は素直に罰金を払い、後にした。
家に帰り、何はともかく力ミさんに土下座した。
「この度は、本当にすみませんでした」言い訳無用、離婚要求をも十分覚悟した上での毎案件降伏である。「これからどうすんの?」どうすんのって、それは俺が聞きたいぐらいで。
「これからも写真とるの?」
「いえ、やめます本当に」その言葉はウソじゃなかった。力ミさんを泣かすようなことはもう金輪際止めよう。心かりそう思ったのだ。が、3週間後、その誓いは早くも破られる。何げに使い捨てカメラを買ったのをきっかけに、それから間もなく新しいコンパクトカメラを購入。またも女のコを撮り始めたのだ。まったく、俺はどこまで懲りない男なんだ。
「警察に捕まってもやめないっていうのは、さすが市川さんですよね。こっちとしても、すごくありがたいですよ」出版社の連中にホメられたら、さすがに悪い気はしない。同時に、俺のハメ撮り写真を楽しみにしている読者がいると思えば、またまた力が入るというものだ。「けと、今度奥さんにバレたら、間違いなく、離婚されちゃうでしょう。ハハハ」無責任に笑う編集者連中を尻目に、俺は今日も女のコを撮り続ける。力ミさんには死んでもバレないうもりだ。

成人式帰りの着物女性に性人式を!

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成人式。ハタチの門出を祝うこの記念ずべき行事に俺は参加していない。
17年前のその日は大学入試の当日そう、当時俺は浪人生だったのだ。しかし、雪が降るなか、駅のホームで晴れ着姿の女性たちが楽しげに話していた姿は今でもはっきりと思い出す。振袖の女の子とひさしぶりの再会で盛り上がり、式典の後、飲みに行きそのまま…。できれば、俺もそんな状況に恵まれたかつた。鳴呼、成人式。あの日は二度を戻ってこない・・
なんて感傷に浸ってる余裕はどこにもない。今回、俺が"男の願望"として設定したテーマは、この成人式を迎えた女のコをちょーだいしてしまおうというものなのだ。もちろん、これにば成人式に参加できなかった個人的な、怨念を晴らす意味も含まれているのだが、それでなくとも晴れ着姿の成人女性とのエッチは想像するだけで股間が熱くなる
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会場に着いたのが11時30分過ぎ。ちょうど式典が終ったばかりのようで、会揚に新成人たちが溢れていた。ホールの入口付近は、本当に取材にきていた地元タウン誌の2人組の女性や政党のビラをくばっている男性、アンケートをお願いしている企業など、実に賑やかだ。しかもS町と違い、参加者たちがバラバラと別れて会場を離れていく。これは行動しやすい。さっそくアプローチしよう。
「成人おめでとう。今日は取材で来たんやけど、少しインタビューさせてもらっていいかな」
声をかけること6組目、ようやくゆっくり話をしてもいいという3人組が現れた。
「取材?何か雑誌とかに載るの?やるーやるー」
着物を着た一番背の高いコが超乗り気である。あとの2人もいやな素振りはない。何でも、これから3人でカラオケでも行こうかと話していたところだったという。近くの喫茶店に入り、昼飯をごちそうしながら話を聞く。3人は中学の同級生で、今でもよく一緒に遊びに行く仲らしい。一番乗り気だったコは専門学校生のアイ。もうー人着物を着たのがチカ。
「着物は面倒だから」と1人だけ洋服のサチコは大阪でOLをしているという。
「なんでわざわざ奈良で取材するんですか?大阪の方がよさそう」
いきなりサチコが鋭い質問を投げかけてきた。
「ちょっと今日、奈良で別の取材があるからなんや」
「エッチな質間とかないよね」
「いや、やっぱり男ってそういうことに一番興味あるからなあ」
「それ、困ります。わたしらシモネタ嫌いやもん」
アイに釘をさされてしまう。俺としてはシモネタで盛り上がり、仲良くなったところでカラオケボックスで酒でも飲ませ、セクシーショット撮らせてとか言ってホテルに、なんてストーリーを考えていただけにちょっとやりづらい。それでもメゲずに話題をふってはみたものの、彼女らのロから出てくるのは「こんな夢がある」だの「こんな家庭を築きたい」だの、クソおもしろくもない言葉ばかり。勝手にしゃべってろよ。3人と別れたのが12時半。K市の会場へ行こうにもすでに式典は終わってる。こうなりゃ、何とかY市の成人をゲットするしかない。
とりあえず会場近くのファミレスを覗いてみる。と、中には案の定、大勢の新成人。よし、この中から適当な女のコを探そう。入り口付近で待つこと5分。中から晴れ着の2人組が出てきた。くわえタバコで茶髪。かなりスレた感じだ。
「ルポライターのカワウチっていいます。ちょっとインタビューさせてもらえない?」
「えー、何のインタビュー?」
「男性向けのエッチな雑誌なんやけどハタチのコの本音を聞かせてもらおうと思って・・
「お金もらえんの?」
さっきの3人とは大違いだ。でもその分やりやすいかも。少ししかお礼できないけどと断りを入れ、近くの喫茶店に入る。ジュンコとチハル。いわゆるガングロ・ヤマンバ系だ。
「何してんの?学生?」「プー」
「チハルちゃんは?」「プー」ナメてんのか。という気持ちを抑えつつ、次にエッチな質問を。
「ジュンちゃん、初体験はいつ」「中1」「うちは中2」
「今まで何人ぐらい経験ある?」「わからん。数えてへんから」「私は50から100人の間」
そりゃ遊びすぎや。
「シンナー吸いながら、5人にマワされたこともあるよ」
「最近は金ないから車の中でしてんねん。ガンガン音楽かけてやんのがサイコー」
わかったわかった、キミらが遊びまくってるのはよーわかった。そしたら、そのノリで今からホテル行って、ちょっとエッチな写真とか撮らしてもらわれへんかな。
「写真は絶対イヤ。でもお金くれるんやったら、ホテルに行ってもいいよ」
「うちは生理やからやめとく」
「忘れてた。うちも生理やねん」何なんだ、コイツらは生理、生理って、大人をナメとったらドエライ目に遭うぞ
20才の女性どもに翻弄されつつ、時刻ははや昼の2時。そろそろ午後の仕事に行かなければならない。成果は上がっていないが、ここはいったん切り上げることにしようと、車で仕事に向かう途中、1人で歩いている振袖姿のコを発見した。ルックスは悪くない。うーん、どうしよ、ダメ元で声だけかけておくか。車を降り、例によって取材を装いアプローチする。
「…というわけなんやけど、協力してくれへんかな」
「いいよ。けど、これから友だちと会って記念に写真を撮りに行くから、タ方からなら」
その方が俺にとっても好都合。話し合いの末5時に駅前で待ち合わせすることになった。
「ところで、エッチな話を聞きたいって、どこで話しするの」
「カラオケボックスかな」
「しってる人に聞かれたらイヤやからホテルでもいいよ。そのかわりバイト代ちょうだい」
これってもしかしてエンコーの誘い?
「ホテル行ったらインタビューだけで終われへんかもしれんで」
「バイト代でるんやろ」「いくらほしいの」「それはバイトの内容によるわ」
若いのにしたたかな女だ。とりあえず俺は携帯を教え仕事へと向かった。体が空いたのは午後4時過ぎだった。トモコとの約東まで1時間。とりあえずY市の駅前にあるダイエーで時間をツブすことに。2階の入口付近に振袖姿の女のコが立っていた。待ち合わせなのかー人でぼーっとしている。顔もまあまあかわいい。
「成人式帰り?新成人の取材してるんやけど、ちょっと時間ない」
「待ち合わせしてるんであんまり時間ないんです。すいません」
「彼氏?全然時間ないの?」
「女のコです。着いたら携帯鳴らしてくれるんですけど、15分か20分くらいで来ると思います」
時間がないなら作戦変更だ。
「実は男のコ向けのちょっとエッチな本に載せる記事なんで、イメージカットがいるんだよね。写真撮らせてもらえないかな。顔は出さへんし」
「いや、エッチな写真は困ります。時間もないし」
「その辺で写真撮るだけやから。ちょっとセクシーなポーズとってくれるだけで十分やねん。モデル代もだすし。な、えーやろ」と、俺は強引に5千円を手渡した。先に金を受け取らせてしまえば断わりにくくなるだろう。こういう素直で気の弱そうなコには、こっちのペースで攻めるに限る。テキトーに話しながら、ダイエーの屋外階段に彼女をつれていく。ほとんど人の姿はない。
「じゃあ、アツコちゃん、写真撮るね」
最初は普通に撮影、徐々にセクシーなポーズを要求していく。
「着物の裾、ちょっとめくって」「もうちょっと裾を上げて」
「足開いてくれる?恥ずかしがってなかなか」
言うことをきかない彼女に、俺は
「この辺まであげてくれる?」と、強引に裾をまくり上げた。と、太股とクリーム色のパンティがあらわに。
真っ赤な着物と白い太股のコントラストが強烈に俺を刺激する。いつ人が通るかもしれないと思うと、興奮は倍増だ。写真を撮ろうとすると、真っ赤な顔で裾を下げるアツコ。その恥じらいぶりがどうにもたまらない。俺は、再び着物の裾を上げるふりをして彼女の太股を触ってみた。
「ダメですー」すかさずアッコが俺の手を払いのける。が、あまり力は人っていない。かまわず太股を触りまくる俺。スベスべして気持ちいい。
「ほんとにやめてください。人に見られるし」
「恋人がイチャついてるようにしか見えへんて」
俺は身体をアツコにぴったりつけて、パンティの上から陰部にそつと触れた。もつムスコはギンギンである。「やめてください」払いのける彼女の手に力が入った。でも本当にイヤなら体を離せばいいはず。逃げることだってできる。それをしないってことは・・
俺は調子にのりアツコの唇を奪い、舌を押し入れた。観念したかのように、彼女も小さな舌をからませてくる。左手はパンティの上から陰部を愛撫し続けたまま。もうこうなりゃこっちのもんだ。
「友達と会ったあと時間ない?」「ご飯食べにいくから、今日は無理です」
「じゃあ、改めて会わへんか。よかったら携帯教えてよ」「ごめんなさい、やめときます」
彼女は拒み続けた。ここまでやってそれはないだろとも思うが、その頑なな態度を見ていると、本気でイヤがっているようだ。仕方ない。頭を切り替えよう。ギンギンになったムスコを静められるのは、もつトモコしかいない。
待ち合わせの場所に近づくと、すでにトモコは待っていた。が、その姿を見てガク然。すでに洋服に着替えている上、どこの誰やら茶髪の男と楽しげに話しているのだ。何者なんだ、アイッ。隠れて様子をうかがっているとすぐに男が立ち去った。さあ、どうする。
洋服姿だという点では大減点だが、とりあえずギンギンのムスコをなんとかしたい。よっしゃ、いっとけ。きてくれてありがと、ところで、着物はどうしたん?
「写真撮った後、苦しいから着替えてん。ホラ」トモコが手に持っていた大きいカバンを指さす。中に着物が入っているらしい。
「じゃあ、ホテルいこか」彼女を促し車の方に歩き出す。と、そのときだった。立ち去ったと思っていた先ほどの茶髪男が近づいて来たのだ。
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「トモコ、今からなん?」「うん、行ってくるわ。じゃあバイバイ」
「友達やねん。雑誌のインタビューやゆうたらうらやましがって」「ふーん」
何かイヤな感じだ。まさか美人局なんてことはないだろな。男が付いて来ないか後ろを気にしつつ、どうにか彼女を車に乗せ、ラブホテルへとむかう。ビール飲んでいい?
部屋に入った途端、トモコは勝手に冷蔵庫を開け、缶ビールを飲み始めた。
「お風呂、お湯入れるね」なんかすごく慣れた感じである。ハタチの乙女なんだから、もう少し恥じらいを見せろよ。表向きの取材を終え、入ろうという段になってトモコの携帯が鳴った。
「うん、今まだインタビュー中。」
どうやら、またもあの茶髪男らしい。まさか、これから乗り込んで来るとかやないやろな。
「どうしたん?」俺は話を終えたトモコに聞いた。
「ちょっと教えてほしいことがあってかけてきてん。ごめんね」
「携帯の電源、切っといたら」
「他の友達から大事な連絡が入るかもしれんから・・」
本当に困った女だ。ムスコはとつくにおさまっている。おまけに寒気と頭痛もしてきた。でも、ここでやめるわけにはいかない。彼女にはすでにバイト代を2万円渡しているのだ。全裸でバスルームに入ってきたトモコはさすがハタチ、肌の張りが一理った。スタイルもまずまずだ。と、現金なもので、しだいにムスコがエレクトしてくる。風呂から上がり、トモコにカバンに入っている着物を羽織ってほしいと頼んでみる。
「やっぱり晴れ着の方が魅力的やし。で、ちょっとセクシーなポーズ取って2、3枚撮らせてよ」
「ダメー写真は絶対ダメー」
それならばと、裸の彼女に長儒枠と振袖を羽織らせ、適当に帯を巻きクルクルに挑戦してみる。帯の端を持って引っぱる俺。半ばあきれて笑いながら身体を回転するトモコ。うーん、全然興奮しない。やはり一度脱いだ着物を羽織らせても意味がないか。虚しい気分のままトモコと普通にセックスし、盛り上がらないまま射精。何か納得できんなあ。
★とりあえず、新成人とヤルという目的は果たしたが、
「大人になるってことを数えてやる」どころか、逆に彼女たちに翻弄され続ける結果となってしまった。おかげで夜から熱が出て全然下がらない。しかし、逃がした魚は大きいというが、アッコとあのままできていれば…。今回は惨敗のカワウチでした。

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0108_201903262042583be.jpg 0109_20190326204301584.jpgプロフィールの文章は日本語でもいいが、ハナから日本人女性を狙ったナンバ野郎と思われるのは避けたい。そこで私は、あえて英文で作成し《他文化と交流したい》という姿勢を前面に打ち出した。
登録女性たちは、手軽な出会いを望む軽いキャラより、語学など真面目に学ぼうとするタイプが多い。ここは紳士的なキャラで攻めるのが賢明だろう。
ちなみに英語が苦手な方は、外国人男性の紹介文をパクリ、自分用にアレンジすればOK。
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