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女優が男優の顔に股間を押し付けてクンニを強要していました。いつしか私の股間はカチコチです。
なるほど私は、女性器を紙めたい願望を持ってるのか。いや、それも正確には違いました。同じクンニでも、男性が女性の脚をこじ開く一般的なものではさっぱり興奮しないのですから。強引に「紙めろ」と命じられるクンニ、その妄想だけが当時のオナニーのオカズでした。大学生になっていざ生身の女性を前にしても性癖は変わりません。なにせ初めての相手とも、顔面騎乗してもらって初めて勃起したくらいです。ネットの「SM掲示板」を見つけたのは大学卒業後のことです。当時の私は自らのM気質をどうにか充たしたいと悩んでいました。私の場合はクンニ奉仕をしたいわけですから「能動のM」。パートナーとしてぴったり合うのは「受動のS」となります。そしてこの掲示板には、普段の生活では絶対に見つからないような「受動のS」の書き込みが大量に投稿されているのです。
『何時間でも私の好きな場所を紙めてくれるワンちゃん募集します』
私は片っ端からメールを送り、紙めさせて欲しい、奉仕させて欲しいと訴えました。
〃国田と申します。よろしければ、私を紙め犬としてお使いいただけませんか?〃
メールのやり取りで、私が挿入を望まない純粋な祇め奉仕希望の人物だと伝えると、ほぼすべての女性が興味を示してくれました。反応が良かった理由は、おそらく彼女らにアクセスする他の男性の多くが、いくら祇め好きとはいえ所詮は「能動のS」、前戯としてのクンニとしかとらえていなかったからでしょう。彼女らの希望とは微妙に、でも明らかにズレているのです。初めて私の奉仕相手となってくれたのは、外資系企業に勤めるあ才のOL様でした。掲示板で彼女は、格下の男を見つけて奉仕させたい願望を訴えていました。
『私の言うことを聞いてくれる、奴隷くんを探しています』
メールを送ると、彼女は願ったりの返事をくれました。
〃ワタシ、彼氏がいるからセックスできませんが、それでも大丈夫?お口でずっとご奉仕してくれるのかな?″
〃私はセックスで興奮できないので、その方が好都合です。なるべく長い時間、祇めさせてください“
〃わかったわ。いっぱい祇めるのよ・いい?〃
待ち合わせの某ターミナル駅にやってきたのは、スーツ姿の碕麗な顔立ちの女性でした。といっても私は容姿にはまったく興味がありません。外資系OLという属性も正直どうでもいい部分です。ただ、この人に思う存分『祇めさせられる』と想像すると身震いしてきました。
「こんにちは、国田です」「初めまして。じゃ、行きましょうか」
簡単な挨拶だけで食事も何もなくすぐホテルに入ると、OL様はスーツの上着を脱ぎ、下半身だけ裸になってベッドに腰掛けました。文庫本と飲み物をベッドサイドに置いて。
「いつでも始めていいよ」
私は興奮を抑えながら正座をし、ゆっくりと両脚の間に顔を近づけ、舌で優しく弧め始めました。左右のビラビラ。その周りの毛の生えた部分。催とお尻の穴との境目。もちろんクリトリスも、膳の中も。とにかく丁寧に丁寧に。OL様は言葉を発しません。文庫本を読みつづけるのみです。OL様は
小説に没頭しはじめたのか、微動だにしなくなりました。それでも股間からはしっかりとヌルヌルの液体が惨み、ときおり腰がブルブルッと震えます。
クンニ時間は先方の予定にもよりますが、短くても1時間、平均4〜5時間ほどでしょうか。最長を記録したのは、化粧品メーカーで営業職をされているコスメ好き女性でした。
『祇めるのが好きな入っていますか?』
ごく短いメッセージに、メールを出したところ、
〃あんまりクンニされたことってないけど楽しみにしてます〃
待ち合わせ場所に現れたのは、黒髪の似合うナチュラルメイクの美人さんでした。挨拶もそこそこにコンビニで食料を買い込み、近くのラブホテルヘ向かいます。事前のメールで〃明日もお休みだから、何時間でも大丈夫〃と書かれていたとおり、コスメ様は、翌日の朝ご飯まで買っています。コスメ様はテレビのリモコンを持ちながら、ウトウトと軽い眠りに入ったようです。私は彼女を起こしてはいけないと、よりいっそうの優しいクンニを心がけます。
ペロペロ、ペロペロ
「ああ、気持ちいい…」
目を覚ましたコスメ様は、心地よさそうにまどろんでいます。
「国田は眠くないの?」
「はい、大丈夫です」
「私ちょっと眠いかも。ずっと祇めててくれるの?」
「もちろんです」
どんなに長くても飽きることはなく、むしろ長ければ長いほど感覚が高まり興奮も増していく。いわば、クンニハイのような状態。この時が永遠(とわ)であればいいのに・・気づくと、時間は朝の4時。愚かな私はコスメ様の股間に顔をうずめたまま2時間ほど眠ってしまったようです。コスメ様も目を覚ましてしまいました。
「いえ、まだ祇めた方がよろしいですか?」
「うん、紙めて欲しい」
「わかりました」
すぐさま股間に戻ります。ペロペロ:ペロペロ朝日が上るころにはコスメ様も完全に目を覚ましたようで、テレビをみながら、ごく当たりまえのように脚を開いています。
「国田、朝ごはん食べようよ」
ここで再びブレイクです。2人でサンドイッチを頬張りました。
「なんか、これクセになるね。もうずっと紙めてて欲しい」
「はい」
「まだ祇めてくれる?」
「もちろんです」
正直、眠気で意識は腺騰としていましたが、私の奉仕を喜んでもらっていると思うと、やめるわけにはいきません。コスメ様は目をつぶりながら、再び私の証め奉仕を堪能してくれました。終了したのはお昼の2時です。およそ1年で、クンニ奉仕した女性の数は、70人を超え、私はその記録をミクシィ、後にブログに記すことにしました。するとなんと女性からの問い合わせが来るようになったのです。
〃日記楽しく読んでます。私にもクンニしてもらえますか?″
これは予期せぬご褒美でした。掲示板で探さなくても、女性からオーダーが入るなんて。以来、私は望まれるまま、彼女たちの元を訪れ、股間を祇めまくりました。印象的な女性について触れておきましょう。
●巫女様
東北地方の大学に通いながら、王女のバイトをしている彼女は、会社説明会で東京に来るたびにクンニを所望し、褒美としていつも聖なる水を出してくれました。口を添えてすべて飲み干したことは言うまでもありません。
●エステティシャン様
都内でエステティシャンをしている彼女のクンニ初体験は、なんと小学3年生。しかもお相手は同級生の女の子だったそうです。時間さえあれば一方的に祇めさせていたのだとか。年季の入った祇めさせっぶりは堂に入っていて、いつも汚れたままのアソコやお尻の穴をぐいぐいと押しつけてくれました。
●JAL様
大手航空会社にお勤めの彼女は、3カ月に一回の頻度で呼び出してくれ、クンニが始まると必ず持参したマンガ本を読み始めました。多忙な仕事なので、深夜1時に呼び出され、朝の4時にまたお仕事へ、なんてこともザラ。寝る間も惜しんで駆けつけたものです。
●47才主婦さま
股間の匂いが非常にきつい方でしたが、それをいっさい気にすることなくシャワーも浴びずに堂々としてくれたことで私はますます興奮しました。こういう奴隷的あつかいのクンニこそが私の求めるスタイルなのです。
そしていま、私はひとりの女性に夢中になっています。彼女は資産家の奥さんです。自宅は5階建てのビルで、自家用ヘリやクルーザーも持っているほどです。とはいえ私はお金で飼われているわけではありません。彼女は資産家なだけに、人に奉仕させる仕草が身に染み付いている、人を使うという行為が極めて自然なのです。格下の人間でありたい、格下の動物やモノとして扱われたいという願望をごく自然に叶えてくれる彼女こそが、運命の相手なのではと私は思うのです。