0066_20190416094601c3a_20191020111151ce4.jpg0067_20190416094602ec1_201910201111535ae.jpg0068_20190416094604e70_201910201111558e8.jpg0069_20190416094605344_20191020111156714.jpg0070_2019041609460768e_20191020111158f17.jpg0071_20190416094608ad5_201910201112005c2.jpg0072_201904160946102eb_2019102011120141f.jpg0073_2019041609461269c_20191020111202d43.jpg0160_20190630162440a6f_20191020111146249.jpg0161_20190630162441803_20191020111148ae1.jpg私には、ここ数年変わらず、抱かれたいと思ってる女性が3人いる(レズにおいて、私は基本的にネコであります)
●その昔一世を風廃した森高千里
●フェロモンバリバリの大塚寧々
●とにかく可愛いAV女優の早坂ひとみ(引退してしまったが…)
ハッキリ言って、私は、女に関してはめちゃくちゃ面食いである・太った汗かきのおたく女なんて絶対無理・デブったカラダから漂う怠慢な感じが、生理的に受け付けないのです。
もっとも、先に挙げた3人は、曲がりなりにも芸能人・理想ではあるけど、なんぽなんでもそこまでとは言わない・自分の容姿を棚にあげて、そこまで求めてはいない。しかし…。
思えばなぜ、美形の女性に惹かれるようになったのか。それは中1のときに起きた、とある事件がきっかけだった。
今は小心者だけど、当時の私は恐いもん無しの、いわゆるリーダーシップを取るタイプだった・そんな私に、やたらとまとわりついて離れない女の子がおりまして。
名前は美加ちゃん。小さくて白くてアーモンドみたいな大きな瞳をした、元アイドルの浅香唯に似た女の子・いや、もっと可愛かったかも知れない。芸能人レベルの美貌を持つ彼女、同級生の男子には近寄りがたいみたいだったけど、学校で目立つ存在の先輩達からはやたらとモテまくっておりました。
当然、それが面白くない女子の先輩たちは、こぞって「○○って誰?」と教室までやって来るんだけど、その美貌を見た瞬間、何か文句を言うワケでもなく、
「ふうん」と負け犬顔で帰っていってしまう。彼女と一緒にいるとそんなことがたびたびあった。
思うに美加ちゃんは、私を隠れみのにしていたんだろう。トイレ、休憩時間、部活、放課後。ずっと私の手を握ってどこまでも付いてくる。そんな美加ちゃんが、正直私はうっとおしくもあった・でも、ナシいてくる彼女を邪険にすることもできない。そんなある日のこと・放課後、私と美加ちゃんは、学校近くの土手に座り、2人でダくっていた。そして話の途中で、美加ちゃんを直視したそのとき、ドキン!
元々可愛いのは知っていたけど、夕日の逆光を浴びた美加ちゃんは、こうごうしいほどに美しかった。途端、私の胸は恋に落ちた瞬間みたいに、高鳴り始め、それまでシモベみたいだった美加ちゃん師の顔を、真正面から直視することができなくなってしまったcしゃべる言葉もしどろもどろで、思い切り緊張しているのが自分でもわかる。
あまりの恥ずかしさに鈴繋がれた手を振りほどいてしまったほどだ。そんな感情を抱いたのは、男女限らず初めてだった。
以来、美加ちゃんが私に触れるたび、緊張のあまり思わずその手をはねのけてしまうようになった。今まであれだけイキがってしゃべっていたのに、「ああ」「うん」と、そつぼを向いて咳くしかできない。はぁぁ…。
そんなこんなが続き、美加ちゃんから使えない烙印を押された私。彼女はあっさりと去っていき、他の強いクラスメイトに鞍替え、私にしていたことと同じように新しい《お守り役》に甘えるようになった。正直、激しく嫉妬した。誰でもいいのかよ…・心の中で悪態をつきながら、私から離れていった美加ちゃんを、愛憎の気持ちで遠巻きに眺める・美加ちゃんの姿を常に視界に入れ、歩いているその姿を探しているのに、目が合いそうになると心臓をバクバクさせながら、逃げるようにそっぼを向く。
当時はそれが何なのか全く気付いてなかったけれど、これが私のレズビアン道の、始まりだったと思うのです。
それから2年後、美加ちゃんとは別々の高校に入り、私にも生意気に彼氏というものができた。彼氏のことはちゃんと好きで、仲良くやっていたけれど、そのうち私は別の中学校からやってきた大きな瞳が愛らしい優子ちゃんが気にな猛りだす。
そして、また美加ちゃんのときと同じように彼女の姿を目で追った。好きだから緊張して上手くしゃべれない。けど、常に視界のどこかで、彼女の姿を目で追う自分がいる・でも、付き合っている彼氏もいるし、そんな気持ちを知られたら、変態だと思われるかも知れない。結局、彼女への思いは、誰にも打ち明けることなく卒業したのでした。約3年の月日が流れ、高校卒業を期に彼氏とも別れて、マスコミを目指して編集プロダクションに入った。すでに、当時は自分がバイセクシャルであることを、いろんな男と付き合うことですっかりと忘れていた。
そのころ、初めてパソコンを購入した。あっという間に、インターネットの魅力にのめりこんだ・エロページに趣味のページ。いろんなサイトを見ていくうち、ふと、本当にふと思い出した。
(私って、女も好きやったやん)
これだけ膨大な情報が詰まっているインターネットなら、もしかしてレズのサイトもあるかも・思うが早いか《レズ》をキーワードにして、リターンキーを押した。しかし出てくるサイトは、なぜかゲイサイトばかり(恐らくそこからリンクされていたんだろうけど、そのときは超初心者でそんなこと思い浮かびもしなかった)。たまにレズビアンの言葉を見つけても、ゲイとレズビアンのパレードが
開催されたとか、そんなものばかりだ。しかし、ついに私は見付けてしまう。
いちごとかみるくとか、そんな甘い名前が付けられたサイトに「これは女性が女性を愛するためのサイトです。冷やかしはごめん」といったようなことが害かれていたのだ。
ドキドキしながらログイン、いくつかある部屋の中で「レズビアンの部屋」の扉をダブルクリックする。と、そこは正真正銘のレズの女性がメッセージを載せる掲示板だった。
『○才のタチですが、可愛がられたい年下のネコはいないかな?』
「○才のネコです、ちょっとエッチなタチのお姉さんいませんか?」
驚いたのは、そのスレッドの多さだ。こんなにもレズっているんだ…・実は、自分が変態じゃないかと少し悩んでいただけに、すっと肩の荷が下りた。
しかし私は今日ここを覗いたばかりの、超が付く初心者。夢中になってみんなの掲示板を覗いていったものの、どうアプローチすればいいのか、掲示板での決まり事はあるのか、何からどうすればいいのか皆目見当がつかない。部屋に入って、一応聞いてみた。
「エッチするのぉ?」
「その気じゃなきやしないよ」
美形の女性が好きな普段の私なら、絶対にラブホテルなんて付いていかない。けど、その日、私はとんでもなく酔っていた。レズのエッチに興味もある。正直、ヤってもいいかなぁという気分になっていた・香織さんは、ベッドに倒れている私の服を無言で脱がせた後、自らも脱ぎ始めた。白いシャシの下の胸に、グルグルにさらしが巻かれていた。彼女は、私のカラダを手と舌を使って愛撫した・が、あまりにも酔っていて感覚が鈍い。そのうち、強烈な眠気が襲ってきて記憶が無くなった。もしかしたら、その後も彼女は私を愛撫し続けていたのかもしれない。
「お前、昨日の記憶ないだろ?」
昼前に目覚めると、香織さんはすでに起きていた・言われてみれば、確かにところどころの記憶が飛んでいる。けれど、《Yちゃん》という呼び名が《お前》に変わったこと、それだけで何があったか
は十分理解できた。
(やってもうた……)
好きでもない男と酔った勢いでセックスしてしまったような罪悪感のなか、ラブホテルを出て家路に着いた。翌日から、メールの回数が急激に増え始めた。
『一目惚れなんだ』『好きだ」『会いたい』…。
会うまでは単なる世間話だったのがストレートな言葉に変わった。確かに、焼鳥屋で「付き合か?」と聞かれ、酔った勢いで「付き合う」と叫んだ気はするが、容姿はもちろん、男として私を愛そうとする香織さんを、私は好きになることができなかった。
女性OKの《観光ゲイバー》には、バイセクシャルかよく集まり、可愛い子が多い。時には、彼女らとキスしたり抱き合うこともあった。が、なせか付き合うという雰囲気にはならない。その場を楽しむだけだった。どこかで物足りなさを感じていたのかもしれない。ある日、ゲイの兄ちゃんからレズバーの場所を聞き、直接行ってみることにした。
「レズは怖いわよお」
兄ちゃんが言ったが、その意味はわからなかった。店は、急な勾配の階段を上った2階にあった。こじんまりとした造りで、カウンターの中にお姉さんとお姉言葉のゲイがいた。
挨拶をしてイスに座る。「初めて、よね」「あ、はい」
モーションをかける女の子もいなかったので、静かにピールを飲むしかない。
「バイ、よね」15分ほどして、お姉さんか聞いてきた。コックリ。
「私もバイなの」お姉さんは少し微笑み、私にレズバー事情を教えてくれた。まずレズバーはゲイバーよりも間口が狭くて、ノンケはもちろん、ゲイの男性さえ受け入れてくれない店か多いこと。タチは自分を男だと思っているので、女客はもちろん、ゲイさえ敵視して一切しゃべらないうえ、とんでもなく嫉妬深くてケン力っ早いこと。ネコにはバイが多いかり誰とでも仲良くしゃべれるけれど、それを見たタチか怒り狂って、バイをボコボコに殴ることもあるということ…。どれも初めて聞いた話で、私はただ感心して額くしかなかった。と、そこへ、可愛らしい女の子がー人で店に入ってきた。久しぶりーなどと、お姉ちゃんやゲイと仲良く話してるところからして、常連のようだ。あの子はー人客なんだろうか。さっき話を聞いたところだ。もしタチがいたらと思うと簡単に話しかけることもできない。3人が共通の友人の話で盛り上がり、私がー人静かにビールを飲んでいたそのとき、ガンッと勢いよくトアが開いた。金髪、短髪、スーツ姿の、まるでホストのような女だった。明らかにタチだ。
「てめえ、何ゃってんだよー」
タチの女は、物凄い大声を上げ、女の子の髪の毛を鷲掴みにして、ドアの前まで引きずり下ろした。「やめてー」「うるせんだよ」
叫ぶ女の子を、容赦なく殴る蹴る。挙げ句、急な階段の上から女の子を容赦なく蹴り落としてしまった。下で、2人の叫び声か聞こえる。さらに暴行を加えているのだろうか。私は震えが止まらなかった。ドアを開けて様子を見ていたお姉さんとゲイが言う。
「あそこっていつもああなのよ」「もう、女ってコワイわあ」
レズバー初日から、とんでもない光景を目の当たりにしてしまった私。これが、どこの店にもある光景なら、レズバーにはもう行きたくないなあと心底思った。タチは嫉妬深い。香織さんのことが頭に浮かんだ。
プライベートでは何かと良縁のない私のレズピアン事情だけど、実践系エロライターだった頃は、雑誌の仕事で随分気持ちのイイ思いをさせてもらっている。
妖艶なお姉様方複数から責めまくられる《レズ乱交》を体験した。女の子の何がイイって、まず男にはない手の湿った感触。そしてまるでジラされているような、性感帯へのソフトな責め。どちらも男とのセックスだと絶対に得られない快感で、私はカメラマンかいるのを完全に忘れてレズならではの官能ワールドに引き込まれてしまった。男には男の良さ、女には女の良さがあるけれど、とりわけ腔内よりもクリトリスのほうが数倍感じる私には、もしかしたらレズプレイのほうがあっているのかも知れない。これから始まる連載で、私はそんな力ラダだけでなく心も通い合った、本当のレズプレイを体験したい。男には到底マネできない、心&力ラダのエクスタシーを味わってみたい。レズバー、ゲイバー、レズの出会い系サイト、レディースサウナ、ハプバー、レズ専用のファッションマッサージ、レズと出会えるところならどこも行く。街頭でもナンパしちゃう。
次の相手を見つけるためには、相当な時間や労力が必要になってくる。だかり私とサイトで出会った香織さんやレズバーで見たカップルのように、異常なほと相手に固執してしまうのだろう。そっちの世界に詳しい人間から聞くところによると、裏切れば刃物沙汰になることも珍しくない世界だそうだ。気をつけなければ。
オマンコを舐めながら輪になって連結する女たち
人気ボルノ俳優である彼の股間は見事にそそり立ち、目の前には大量のエロ本が置かれている。表情は真剣そのものだ。ハタ目にはオナニーの最中にしか見えない光景だろう。が、そこに到るまでには尋常ならざる行程が隠されていた。なんと彼は、勃起状態を1日半も維持していたのだ。チンコが立ちっばなしになる「持続勃起症」ですら、普通は5時間しか保たない。しかも、人間のイチモ
ツは。時間以上勃ち続けると激痛が走り出す
それでもエンリコは、冷や汗を垂らしながら、強引にエロ本で自分を興奮させ続けた。そして開始から54時間後、ついにチンコは萎む。と、その瞬間、周囲の仲間から歓声があがったなぜならそれは「勃起時間の世界新記録」が生まれた瞬間だったからだ
現在のイタリアンボルノ業界は、好景気のせいかェ口文化が「なんでもあり」状態で成長しており、毎日このような記録が誕生している。それを象徴するのが「HOTBOOK」だ。
「HOTBOOK」とは、その愛好家によって作られた同人誌のことで、中はエロ限定の世界記録ばかり記載されている。「10時間に251人とセックスした女」など人問の限界を軽く超える事例が詰め込まれた、まさに現代の奇書なのだ。イタリアでは「裏ギネスブック」とでも言うべき地位を獲得しており、ポルノ俳優の間で一種のステータスになっている。もちろんエンリコの挑戦も、ここに自分の名を永遠に刻みこむのが理由だ。そんな馬鹿なことで、と笑ってはいけない。ポルノ俳優は、ギャラが安いうえに後世に作品が残りにくい。せめて名前だけでもと思うのが人情ではないか。写真でマンコをなめながら輪になっている女性たちも、そんな欲望につき動かされた人種だ。このワザは同性愛の世界で見かける《連結》という体勢である。日本でもホモやレズビデオでは割とメジャーなプレイで、通常は3人で行うのがベストとされている。それを何人もつなげて円にしようと考えるところが、陽気なイタリア人気質の真骨頂だろうか。連結にはいくつかのバリエーションがある。
写真のように、女性が前方の性器を紙めていくのは、もっとも難易度が低いレベル1
そして、段階は次のように上がっていく。
レベル2→張り形いのマンコを連結
レベル3→男がチンコを入れて連結
最後の方はどんな体勢なのか想像することすら難しい。とりあえずフィストファックにまで着いてしまうイタリア人の業の深さにはまったく頭が下がる具しかし、尋の手の記録が何とも哀れなのは、バカにしが見えない割に結構ツラいことだろう。写真の女性たちも、いくら性器を紙められようが、円を崩せずに身動きすら取れないのでは気持ちいいはずがない。
「オナニー」や「アナルファック連結」にいたってのツラさは言わずもがなだ
「なぜそんな思いをしてまでチャレンジするのだろうか」
当然の疑問だろう。しかしその答は簡単だ。そこにはボルノ業界で働く者にとって、自分が生きた証があるからだ。