0050_201806242313372ce.jpg 0051_201806242313380ce.jpg
メシを一緒に食べる相手を探す、フェイスブックのサービスだ。まず設定。初めにフェイスブック上の友達を誘って男2人のペアを作る。次にメシを食いたい地域を設定する。例えば渋谷や新宿など。
設定さえしておけば、毎朝、画面上にペアが1組だけ表示される。この人たちとランチしますか? と勝手にマッチングされた相手だ。男2人組や男女ペアなどはスルーして、女子2人組が出てくるまで毎日ひたすら待ちだ。やっとこさ女子2人が出てきたら日時を提案する。ここがポイントで、『金曜の15時以降〜』みたいに、ランチよりいくぶん遅めを指定しよう。できれば軽くランチがいいけど正午前後は忙しい風を装って。結果的にランチではなく仕事終わりの飲み会にしてしまう作戦だ。
やってくる女性たちは20代後半のキャリアウーマン風が多い。会の冒頭はまるで異業種交流会のようで色気もあったもんじゃないが、仕事の話をテキトーに聞き流し、酒をすすめていけば後は普通の合コン同然だ。
ニコニコ生放送(通称「ニコ生」)でちんたらしゃべっている10〜20代の女性配信主(通称「女生主」)。こいつらのなかには自らの配信ページにスカイプIDを晒している者がいる。生放送に集うユーザー(主に男性)と個別にチャットするためだ。このチャットに持ち込めさえすれば、いずれは実際に会ってどうのこうの・・・と考えがちだが、まず不可能だ。女生主にとって、スカイプはあくまでファンサービスの一環ぐらいの位置づけなのだろう。タレントでもないくせに。しかしスカイプIDではなく、自らのメアドを晒している女の場合は話が違う。スカイプは生放送の配信中にコミュニケーションをとることが目的のため、配信が終わればコミュニケーションの手段は絶たれる。一方、メアドは配信中以外の時間にメールを送ってもすぐに返事が戻ってくる。どうやら、メアドを晒すということは配信以外の時間でもおしゃべりしてOKということらしい。オレの場合は過去2回だけ近場の生主とメル友になり、仲良くなってからは2人共にしばらくセフレ関係が続いた。しかも聞いてみればその2人、オレ以外にも同時進行のセフレがいるというヤリマンぶりだった。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
タグ