0078_20190223144116932.jpg 0079_20190223144117879.jpg 0080_201902231441194a2.jpg 0081_201902231441202e8.jpgJR天王寺駅から歩いて15分の場所に、飛田新地はある。およそ250メートル四方の区画に150軒ほどのちょんの間が並ぶ、オレはまず、若い子が多いという「青春通り」から歩いてみた。
古びた瓦屋根の建物がズラつと並び、どこの玄関でも、呼び込みババアコンビが座っている。姫を気に入れば、ババアに話をつけて中へ入るシステムだ。
「お兄ちゃん、このコはアタリやで!」
「他にこんな子おらんで!」
さすが青春通り、ババアが叫ぶように姫のレベルは相当に高い。学生服姿のロリ女がスカートを広げ
て赤いおパンツを見せ、その隣の店ではメイド姿の巨乳ちゃんが胸をよせ、そしてはす向かいではギャルが流し目で誘ってくる。正直、誰を買ってもそんしないレベルだ。
だからだろう、平日の夕方にもかかわらず、サラリーマンから学生連中までが通りに溢れかえり、ゆっくりと品定めをしている。よその風俗街ではとても味わえない活気だ。ところが、しばらく歩くうちに、徐々に様子が変わってきた。あれだけいた男連中がまったくいないのだ。左右に点々と店の明かりがあるものの、やり手ババァが店の前でフラフラしている以外、猫1匹いやしない。妖怪通りだ。先のババァがいきなり大きな声を発した。
「そこのお兄ちゃん!こっち来てや〜」「おいくつなんですか?」
「あら、年なんて聞いたらあかんよ。いくつに見える?」
「え〜つと、う-ん、60才くらい?」
「まあそんなとこかな」
ホントかよ.だいぶ遠慮して言ったのに。
「ここは楽しいやろ?」
オババはそう言いながら布団をセットしはじめた。その姿は誰かに似ている.懐かしいような…。そうだ、母ちゃんだ!小さいころに母ちゃんがオレの部屋で布団を敷いている姿だ。前歯が鬼のようにはみ出し、シワがはっきりと見えるおばあちゃんが、オレをセックスに誘ってくる。