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東京の有名な下町観光地に行けば、複数の「売春ホームレス婆さん」に出会うことができるそうな。
世の中には、お年寄りを抱くのが好きなマニアたちがいて、彼らの間では、500円から数千円の格安料金で買えるホームレス婆さんたちは重宝されているらしい。
特に、ハト婆さん
ドラえもんさん
金髪さんの、3人の婆さんは有名で、周囲をぶらっとすればかなりの確率で遭遇するらしい。
平日の午前11時、現場へ向かった。大勢の外国人観光客が集まっていて、平日とは思えないほどの賑わいだ。婆さん出没ポイントとされている通りを少し歩いてみる。と、すぐにずんぐりした体型の婆さんが視界に入った。寝ぐせも付いていて、何となくホームレスっぽい。白髪まじりの寝ぐせ頭、浅黒く日焼けした顔、ずんぐりした体型と、水色のパーカ。彼女が「ドラえもんさん」じゃないか?
婆さんはよたよたと歩きながら、スーパー前のベンチに座った。近づいて話しかけてみる。
「こんにちは。お姉さん、一緒に遊べない ですか?」
「ふえっ!?」
「僕と遊んだりできませんか?」
「だって、お金ないもん!」 
いやいや金払ってもらうつもりはないですって。
「お金は僕が払いますよ」
「うん」
「いくらぐらい欲しいの?」
「いぢ、いぢまんえん」
どうやら彼女、ほとんどの歯が抜け落ちているようで、発音がだいぶ不明瞭だ。それにしても1万円とは大きく出たな。
「もうちょっと安くならない?」
「や、いぢまんだよ」
「もうちょっとでいいから」
「じゃ、全部でいぢまんえん。部屋じぇんぶ入れて」
「じゃ、それでいいですよ」
「行ぐ!?」
突然大声で叫ぶドラえもんさん。驚いたじゃないか。
「うん。行こうか」
「うん、行こ!! 部屋じぇんぶ入れてだよ?」
「うん、部屋代入れて1万円払うから」
「うん、うん!!」
婆さんが笑顔で立ち上がり、スタスタと歩き出した。迷うことなくスーパー脇の抜け道を突き進んでいく。もう目的地は決まってるみたいだ。
「いつも行くホテルとかあるの?」
「うん、あそこ! ホテルJってあるよ!」
「ふーん」 
ホテルに向かう短時間のうちにドラえもんさんは何度も何度も「じぇんぶで、いぢまんえんね!?」とお金の確認をしてきた。
「おばちゃんは男の人とよくホテルに行くの?」
「うん、たまにしてくる人いるよ。たまーにね」
婆さんはいつもこの界隈にいるそうで、家はどこかと尋ねると、北海道と答えた。
「東京にはいつ来たの?」
「3年ぐらいまえ!」
現在、どらえもんさんは、御年73才。普段は、上野や新宿の喫茶店や安宿で寝泊まりしているようで、ほぼ毎日、電車に乗ってここまで売春しに来ているようだ。 そんな歳の婆さんが売春だけで食べていくのは大変だろう。客もそんなに来るとは思えないし。
「どっか施設に入ったりしないの?」
「いや、入ったことない!そんなのしない!」
「なんで?ご飯も出るし、雨が降っても濡れないし寒くないでしょ?」
「うん…、でもそういうとこ行くのやだ!」
「そうなんだ。自由な方がいいのかな」
「うん」
「お金も役所からもらえるでしょ?」
「いや、もらってない!」
「こうやってお金稼ぐしかないんだ?」
「そうだよ」
「いつお客が来るかわかんないでしょ?」
「うん、そうだよ」どうやら施設のことも生活保護のことも知ってはいるようだが、なぜか行政のお世話にはなりたくないみたいだ。
「めんこいでしょ、おまんこ」
そうこうしてるうち、目的のホテルに到着。
「本当に全部でいぢまんえんね?」
「うん、大丈夫。払うから」
「ほんとにね。休憩ね。うん」これだけしつこく確認してくるのは、何度もヤリ逃げされた経験があるからなんだろう。なんともやるせない気分になってくる。
「あの!休憩おねがいします!休憩!」
ホテルの廊下に響き渡るほどの大声で、受付に告げるドラえもんさん。受付のお姉さんも彼女とは馴染みのようで、「いつもの1階の部屋がいいよね?」などと語りかけている。オレが代金3300円を支払うと、婆さんは部屋の鍵を受け取り、スタスタと部屋の中へ入っていった。
「ここ、いいでしょ!?」
「うん、いいね。おばちゃん名前はなんて言うの?」
「わたし?○×○△!」
素直に本名をフルネームで答える感じも切ないな…。部屋に入ると同時に電気を付けて、開けっ放しの窓を閉めるドラえもんさん。まるで使い慣れた自分の部屋のような自然な動きだ。
「おばさん、お風呂入る?」
「いや、お風呂入んねえ!」
「そうなんだ」 
ホームレスならこういう場所で風呂に入っておきたいものだと思っていたが。というか、こんな風呂にも入らないドラえもんみたいな婆さんとセックスなんてしたくないなあ。
「じゃあさ、とりあえず、裸みせてよ」
「うん、いいよ!その前に、こづかい、もらおっか!」
忘れてた。残りのお金6700円を受け取った婆さんは布製の安財布に大事にしまい、服を脱ぎ始めた。「ごめんね、おにいさん。よかった」
「うん、大事にしまっといて」
「ちょっと、ションベンだけしていい?ションベン、ションベン」
と繰り返しながらトイレに駆け込み、ドアを開けたまま小便をし始める。自由な婆さんだ。意外なことに、婆さんの肌は思ったほど汚くない。
「キレイな身体してるよね」
「うん、めんこいでしょ?ね?」
「うん、めんこいめんこい」
小便が終わり、ベッドに移動する婆さん。さてどうしようか。
「じゃとりあえずおマンコ見せてくれる?」
「うん!」
婆さんがV字に脚を上にあげ、マンコを拡げてみせた(冒頭写真参照)。うわーすごいぞこりゃ。でも意外にキレイなマンコしてるな。
「毛が生えてないね」
「うん?ココ生えてる。ほら、ココ」
「うん、うん、生えてるね」
「めんこいでしょ、おまんこ」「うん、めんこいね」
当然のことながら、めんこいマンコを見せられてもチンコはピクリとも反応しないし、そもそもフェラもセックスも病気が怖い。「もういいよ」とだけ告げて、ドラえもんさんに服を着てもらった。
「いやーよがった!お兄さん、ホントに、どうもありがとね!」
部屋を出る寸前、あらたまった表情で「本当にありがとね」とお礼を言われた。ドラえもん婆さんと別れ、別の名物婆さんを探してみたが見あたらない。次の出没ポイントである公園に向かってみよう。公園は、こざっぱりした殺風景な雰囲気で、パッと見た感じ、婆さんらしき人影も見あたらない。と思ったら、奥の生け垣の前に、白いゴミ袋が大量に置いてあるのが見えた。公園内にゴミ捨て場があるなんておかしいぞ。近づいて見ると、ビニールのゴミ袋の山の中央に、小さな婆さんが座っていた。地面にパン粉のようなものが大量に撒かれている。おそらくハトのエサだろう。間違いない、彼女がハト婆さんだ。
実は過去、裏モノの企画で、俺は彼女に会いに来たことがある。そのときは公園のトイレで手コキとゴムフェラをしてもらったっけ。ガッシリとチンコを掴む、力強い手コキだったと記憶している。なので彼女に会うのはこれで2回目だ。俺のこと覚えてるだろうか。
「こんにちは」
「はい?」
「だいぶ前に、ここのトイレでお世話になったことがあるんですが、覚えてます?」
「いやー…わかんないね。そこのトイレね、いま工事して、中が見えるようにしちゃったから、できないんですよ」
「あ、そうなんですか」
しかも、公園の前の通りには外国人観光客を乗せた大型の観光バスも来るようになり、トイレでコトを起こすのは難しくなったんだそうな。
「じゃおばちゃんと遊びたいときはどうすればいいの?」
「うーん、ほら、川の方行って降りたとことか…その辺で、しゃぶんないで、コレだけ(手を上下させて)とか」
「なるほど。じゃその川の方に行ってみましょうか」
「寒いでしょ?」
「おれは大丈夫ですよ」 
と、婆さんが袖をめくって時計を見た。腕時計なんて持ってんのかよ。「8時過ぎには、1人来るかもしれないんだけど、それまではいいですよ」 
なんとハト婆さん、予約が入っていた。常連客がいるなんてすごいな。
「お金はどうします?」
「うん、お金ないからね。アハハ」
「500円でもいい?」
「うん、いいですよ」
いいんだ。でも財布に500円玉が入ってなかったので千円を渡したら、「あ〜ありがとうございます」と深々と頭を下げて受け取ってくれた。切ないなー。いざ行こうと立ち上がると、婆さんは周りに散らかしたビニール袋を集め出す。
「これ全部持ってくの?」
「うん、持ってくよ」
ゴミだと思っていたものはすべて彼女の荷物だった。
「この一番重いやつ持ってあげるよ。うわ、すごい重いね。何が入ってるの?」
「それね、ハトが好きだからさ」
「あ、ハトのエサ?」
「そう!」 
さすがハト婆さん。たぶん5キロはあるエサを、こうやっていつも持ち歩いてるのか。ハト婆さんは、川辺の階段を下りて歩道に出ると、花壇の中にガンガン入っていった。どうやら川沿いの植木の陰が、現在のプレイスポットのようだ。反対岸からはほとんど丸見えな状態だぞ。
「じゃ、ここでいい?」
「うん、いいよ。それじゃおばちゃん、いつもしてるみたいに脱いでみてくれる?」
「うんうん」
ハト婆さんがスカートをめくって尻を出した。ノーパンだったのか。そしてボリボリと尻を掻きながら、「はい、いいよ」いいよと言われても、チンコが立つわけもなく、立たせてもらいたくもない。
すると、ハト婆さんが不意に腰を下げ、
「寒いからね。寒いから」と言いながら、ビシャビシャと始めた。もう色々と切ないです。
「オッケー、おばちゃん、ありがとう。もうスカートさげてもいいですよ」
「いいの?うん、ありがとう、ありがとう」ハト婆さんがペコペコと頭を下げながらスカートを降ろすと、さらに切ないセリフを口にした。
「またいつか来てくれる?」
「うん、来るよ。またおばちゃんに会いにくるから、それまで元気で頑張ってよ」
「うん、ありがとう」
「お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
翌日の午前11時、再び現場にやってきた。ドラえもんさんとハト婆さんには会えたので、今日はなんとしてでも残るレジェンド、金髪さんを見つけ出したい。噂によると、金髪さんは某通りの歩道で、自分の荷物の上に座って客を待つのがスタイルらしい。案の定そのすぐ近くで、それらしき人を発見した。大きなボストンバッグにパンパンに荷物を詰めて、そいつを椅子代わりにして座っている。でも髪の毛は金髪じゃなく、白髪まじりのグレーだ。ホームレス風の男性と何やら話し込んでるが、プレイの交渉でもしてるんだろうか。 しばらく様子をみて、男性がいなくなったタイミングで声をかけた。
「こんにちは」
「ハハハ、何さ」
「お姉さん、遊べたりします?」
「えー、お姉さんは高いよ。3千円とか5千円じゃないよ」
「じゃ8千円でどうですか?」
「トルコ行った方がいいんじゃない?」
「いやいや、お姉さんと遊びたいんだけど。じゃあ1万円は?」
「1万円ぐらいだったらいいよ」
一丁前に値段交渉してくるんだな。それなりに客が来てるってことだろうか。金髪さん改め、グレーヘアさんも、おそらく年齢的には70代だと思うが、顔をよくみると、ファンデーションを塗ってアイラインなんぞも入れてある。
「どこか遊べる場所は知ってるんですか?」
「知ってるよ。3300円出せば入れるとこ」 
ん?そこって、昨日ドラえもんさんと入ったホテルじゃないか。まあいいけど。
「じゃ行きましょうよ」
「え、ホントに行くの?じゃ行こうか」 
ということで、交渉成立。路上の重そうな荷物を持って、ホテルに移動する。
「荷物大きいですね。外で寝泊まりしてるんでしょ?」
「まあね。家はあるんだけど、事件が多いからさ」
「事件?何の事件?」
「……」なんで答えないんだ。
「いつもあそこにいるんですか?」
「うん、近くにお家があるからね」
「そうなんだ」
「競馬のさ、お金がね、なくなるのよ。だから近くにいるの」
「ん?なんのお金?」
「ほら、競馬場のお金よ」
「どういうこと?」
「私が、持ち主なんだけども、殺されそうになるからさ」
「え?なに?そんな事件があったの?」
「この辺はさ、密航者も多いからね、そういうのが色々とさ」
ちょっと何を言ってるのかわらないぞ。
「オナニーはしないでよ。精子入れてよ」
「ほら、ここが安いのよ」 
グレーヘアさんの妄想トークを聞きながら向かった先は、やっぱりホテルJだった。
「おはよー」
「あ、1階は掃除してないから、2階の部屋だけどいい?」
ものすごく自然な感じで受付のおばさんとの会話が始まった。まるで自分の家に帰ってきたかのような雰囲気だ。 部屋に入るとすぐにお金を要求した彼女は(8千円にまけてくれた)このバッグの中には昔大金が入っていただの、それを狙われて命が危なかっただのと妄想トークをしながら、お風呂にお湯を溜めだした。ヤル気満々っぽい。どうしよう。
「俺、お姉さんの裸見ながらオナニーするだけでいいから、お風呂いらないよ?」
「ええ?オナニーはしないでよ。精子入れてよ。スキンある?もらってくるよ?」
と、グレーヘアさん、すぐにフロントに電話してゴムの手配までしてくれた。本当にヤる気満々みたいだ。「よし、お湯溜まったみたいだし、先に入っていいわよ」
「え、お姉さん先でいいよ」
「私は後がいいから、先に入って」
仕方ない。荷物が怖いのでドアをあけたままシャワーを浴び、続いてグレーヘアさんが湯船に入った。さてどうなることやら。 身体にタオルを撒いて出てきた彼女は、すぐに部屋の電気を暗くする。「なんで暗くしたの?」
「え〜、これぐらいがいいのよ。見えない方がいいでしょ。もうおばあちゃんだしさー」
なんだ、その分をわきまえた発言は。
「はい、いいから寝て」 
オナニーで済ませたかったけど、やる気満々の彼女の指示に従って横になり、フニャチンにゴムを装着。すぐさまべろべろとフェラが始まった。
あれ?30秒ほど舐められてるうちに、チンコがみるみる勃起してきたぞ。 
手でチンコの根本を支え、柔らかい舌で四方八方から舐めあげていくグレーヘアさんが、固くなったチンコを口に咥え、ねっとりと吸いながら上下に顔を動かす。結構フェラうまいかも。絶対に立たないと思っていた我がチンコが、完全勃起してしまった。ゴムフェラなのに。相手ホームレスなのに。
フェラの途中でタオルがはだけそうになると、身体が見えないようにタオルを直す彼女。電気も暗くしようとするし、意外と乙女気質なんでしょう。
「ね、入れて。私が下になるから」
チンコが勃起したと見るや、すぐさま彼女は起き上がり、挿入を所望してきた。展開も動きも早い。
お腹のシワシワを見ないようにして、思ったよりもキレイなマンコに挿入。まさかこの婆さんとセックスするとは思ってなかったが、いざ入れてみると、意外に締まりもいいではないか。特に臭くもないし、変な声も出さないので、目をつぶればなんとかなりそうだ。チンコに意識を集中し、見事射精。俺って何者なん!?
「締まりがいいんですね」
「ウフッ!フフフッ!シャワー浴びてきてもいいわよ」
何かとこちらを気遣う彼女に促され、シャワーを浴びて部屋に戻ると、グレーヘアさんはタオルを身体にかけたまま、目をつぶってクスクス笑っていた。
「どうしたんですか?何か楽しいことでも思い出しました?」「ううん、何でもないの。フフッ、フフフッ…ここはさ、大砲で有名なのよ」
「ん?たいほう?」
「大砲がね、あるビルから流れてくるの。隣の隣のビルから。5千台だって。それでさ、街はさ、戦国時代よ。でね、透明な大砲がさ上から下に流れていくから…」
どうやらまた妄想タイムに入ったみたいだぞ。俺は1人で着替え、妄想に耽るグレーヘアさんを残して部屋を出た。お大事にどうぞー。