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断られたことがないという一文によって、自らの価値をアピールしてくるワリキリ女がいます。
カワイイだの美人だのといったあいまいな基準ではなく、「男がこう判断した」という結果を持ち出
してくるあたり、クチコミ評価の高い商品に釣られがちな消費者心理を上手く突いた商売と言えるで
しょう。とはいえ本人が言ってるだけのことなので、簡単には信じられません。本当に断るには惜しい逸材が現れるのでしょうか。
1人目、欲求不満な21才の女子大生は、条件2万。かなりの美貌でなければ断られがちな金額です。
いざやってきたのは「出せて7千円」程度のケバ女でした。
「あのさ、断られたことないって書いてたけど、ほんとなの?」
「はい」
「でもオレ断るわ。ごめん、2万はないわ」
「あ〜、はい」
あっさりと納得し、ふらっと歩きさってしまいました。初めての体験なのに驚いた様子がないのは不思議なものです。2人目、柔らかDカップちゃんも、条件は2。こんなに強気の金額設定でいいんでしょうか。現れたのは、森三中の村上さんに似た「せいぜい6千円」の女でした。それもアナル舐めありで6千円かな?ぐらいのレベルです。
「あのさ、断られたことないって書いてたよね」
やや低いトーンで話しだした途端、彼女の口からこんな言葉が。
「やめときます?」
この、断られ慣れした対応はどうしたものでしょうか。あっけなさすぎて、こちらが言葉に詰まってしまいました。