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知り合いバレを恐れる子専用のエンコースポット
仙台駅からほど近くのダイエー前は、知る人ぞ知るエンコー待ちスポットです。女の年齢層はハタチ前後。若い子ばかりですが、残念ながら出没するのは夏休みや冬休みシーズンだけです。
にしても、なぜ期間限定なのか。実はここ、東京の大学なんぞに進学した地元の子が、帰省したと
きのエンコー場所として使うスポットなのです。わざわざ実家でエンコーしなくてもと思うなかれ。今どきの子はあれこれ金が必要なもの。休みともならばなおさら。普通のバイトじゃやってけません。仙台市内には出会いカフェも3店ありますが、女の子たちの話によると、「出会いカフェは知り合いが来てる可能性が高いし」とのこと。ここの子たちの特徴は、都会ではバリバリやってるけど地元バレはコワイと言ったところでしょうか。だからなのか、彼女たちは昼間は出てきません。現れるのはもっぱら夜です。地下に向かう階段に隠れている子もいるので、のぞいてみて下さい。
最大規模の50対50。お仕着せ感のないオールフリータイムのパーティ
仙台で一番有名な情報誌『eticket』にクーポン付き広告を出しているからだろう、集客力では群を抜いている。一番の目玉は、毎週土曜開催の〝50vs50イベント〟だ。女性の年齢層は20代、それも後半がメインだ。最近の婚活ブームの影響を感じるが、その分、本気の人間が多い。一人で来ている女性も目立つ。気になる相手を見つけたら、ドンドン声をかけるべし。カップリングパーティと言うと、主催者側が自己紹介の進行をコントロールするイベントが多いが、ここは90分間すべてフリータイムだ。積極的に数を当たれば、結果は付いてくる。成功を祈る。
ナンパの必勝法とは―。強い酒を飲ませる? 金を見せびらかす? いやいや、最も確実なのは、ドラッグでブッ飛んでいる女を探すことだろう。見つけさえすれば、貰ったも当然なのだから。そこでオレがよく使っているのが、このクラブだ。ここ、脳髄をクラクラにさせてなんぼのトランスミュージックがメインの店なのだが、ドラッグの蔓延率が東北随一。ヘロヘロ女が本当に多い。店内を見渡せば、音楽に体を揺らせている娘たちが…。ペットボトルを持ってたら要チェックだ。ドラッグはノドが乾く。キマってると思って間違いない。「大丈夫?」と声をかけ、相手がニヤニヤ笑ったら、そのまま手を引っ張ればオーケー。難なくお持ち帰りできるハズだ。
仙台にも観光女性客2人組なんてのが来るものなんですが、彼女らと親しくなれるお店をひとつお教えしましょう。ウチのマンションの近くに、仙台名物、牛タンのお店があります。市内に無数にある牛タン屋の中でもここは〝発祥の地〟とうたわれているせいで、ガイドブックを持った連中でいつも大賑わいです。やや度を超した賑わいぶりなので、本来なら一卓8人用のところ、最低12人ほどまでスタッフが客同士をギューギュー詰めに座らせます。いざ、牛タンをつまもうとすれば、ヒジが横の客に当たるほどに。週末の夜、早い時間帯に行くと、たいてい観光然としたOLグループがいるので、「おいしい?」「どこから来たの?」と話しかければいいんです。混んでる店ならどこでもいいわけではない。とにかく店内に目一杯押し込まれる牛タン屋じゃないと。ぼくの知る限り、市内にはここしかありません。
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