密着エステ - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/06/23

JK見学クラブJKビジネスってどれくらい儲かってたの?

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ロリ好きが多い日本男児が最も好むキーワード、それは〝JK〞のようだ。冠がつくだけで付加価値は大幅に上昇してしまう。商品価値が高い彼女たちを、カネのにおいに敏感な風俗業界が放っておくはずがない。近年、東京近郊にはJKを看板に掲げたライトフーゾクが林立し、マニア垂涎の的となっている。のぞき部屋といえば、古き良き昭和のフーゾク臭が漂う業態である。踊り子がストリップするスペースをグルリと小部屋が取り囲み、そこで男性客がシコシコしたり、オネエさんにチップを払って抜いてもらったり。今でも新宿・歌舞伎町などにあり、価格が手軽なため意外に繁盛しているという。対し、現代ののぞき部屋とも言うべき業態が『見学クラブ』だ。
店舗により多少の違いはあるようだが、今回摘発された「横浜マンボー」の利用客の証言から店のシステムを再現してみよう。場所は横浜市中区の繁華街。居酒屋やスナックが立ち並ぶ猥雑な一角に、小汚い雑居ビルがある。外に看板はなく、電話などで事前に確認しない限り辿り着くのは不可能だろう。ビルのエレベータを上り、扉が開くと薄暗い空間が広がる。いかにも怪しい雰囲気だ。
「いらっしゃいませぇ〜。違法じゃないので安心して鑑賞してくださいねぇ」
店に入ると二十歳ほどの女子店員が出迎える。こんな場所なのに常に客は大入りで、2時間や3時間待ちは当たり前だった。順番が回ってくると、30分3千円/50分5千円の利用料を支払い指定の個室へ。個室といっても衝立で区切られ、入り口にカーテンを引いただけのチープな作り。中にはティッシュもゴミ箱もない。わずか1畳ほどのスペースの前面には1メートル四方のマジックミラーがあり、そこから向こう側の大部屋を覗く仕組みだ。大部屋では制服を着た女子高生たちがケータイをいじったり談笑したりしてくつろいでいる。彼女たちのスカート丈は一様に短く、角度によっては生パンがモロ見え。「女子高生のサファリパーク」「いや、水族館だ」などと言われる所以である。
「今日さ、○○は来てないねー」
「メールで呼び出してみっか」「そういや、こないだガッコでさぁ…」
「マジで? ちょーヤバくねぇ?」
日常会話が飛び交うも、何だかみんなダルそうだ。ミラー越しながらキモ客の視線を一斉に浴びるのだから無理もない。客としても、これだけで終わっては物足りない。せめて気に入ったコをもう少し近くから視姦したい。そんなニーズに応えるのがオプションだ。2千円の追加料金を払うと、指名した女子高生が目の前で10分間、体育座りのM字開脚やイス座りでパンツを拝ませてくれるのだ。
この店がオープンしたのは昨年11月だった。〝じっくり女子高生を見たい! そんなお客様の為に、マジックミラー個室をご用意いたしました。制服女子高生を近くで見られるだけでいい! そんなお客様は、ぜひご利用ください〞サイトではこうアピールし、〝全員生パン宣言!!〞〝着用している
制服はもちろん本人のものです〞と念を押している。
「要は、出会い系カフェなどの一室にたむろしているギャルを客に覗かせちゃえ、というアイデアですよね。制服姿の現役JK限定にすれば価値は段違いにハネ上がる。今までありそうでなかった商売だけに、ネット上で密かに話題となりました」(風俗ライター)
女の子は、サイトで募集した。〝ルームにいてもらうだけです。お客さんとの会話やサービスは一切ありません。お友達と一緒にどうぞ〞
それだけで応募は殺到だった。〝100%本物〞の看板に偽りはなく、雇う際には学生証を提示させ、「なんちゃって女子高生」を排除していたという。しかも、私服の高校に通う女の子には制服を支給したというから経営者のプロ意識は半端じゃない。結局、クチコミなどで女子高生40人が登録し、時給800円から1千円で日々ダベりに来ていた。座っているだけでコンビニやマック並みのバイト代が入るのだから楽チンだ。指名料の半分は自分のフトコロに入る約束になっており、連続パン見せで1日に1万円を稼ぐ猛者もいたという。だが、店の寿命は短かった。きっかけは昨年秋の写真週刊誌の報道だ。生々しいルポが掲載され、登録した女子高生らに動揺が走った。と同時に、周辺高校のPTAが問題視し始めたのである。もちろん神奈川県警も看過するわけにはいかなかった。野放しにしたら県民から何を言われるかわからない。警察庁からも「取り締まれ」とのお達しがあったようだ。「しかしなあ、アゲるったって何の法律を適用するんだ? ピンクサービスがないんじゃ風営法はダメだろ。そもそも届け出義務がない業態だしなぁ」
「福祉法はどうですかね。有害支配の条項なんか当てはまりそうですけど……」
「それも考えたんだけどさ、この店って就業を強制しているわけじゃないんだよな。女の子たちに『いつ来ても、いつ帰ってもいい』って言ってるから適用はムリっぽいしな」
「条例もダメそうですねぇ。店の中でトラブルでもありゃ、そこら辺の容疑でガサでもかけられるん
ですけど」
「それじゃダメなんだよ。東京にも似たような店が次々と出来るそうじゃねえか。だから俺たちが先駆けになってバシッと手本を示さなきゃならないんだ」
グレーでニッチなフーゾクに県警捜査員らは頭を抱えた。いたずらに時間が過ぎるばかりで、店はますます大盛況する一方だ。そしてついに捜査員が考え出したのが『労働基準法』だった。62条に「危険有害業務の就業制限」という項目があり、18才未満の少年少女を衛生面や福祉面で有害な場所でかせることを禁じている。これに該当するというわけである。「有害な場所」の定義については曖昧で多少強引な気もするが、ともかく「初めに摘発ありき」である。理想を語ってもいられない。内偵を進めた県警は4月25日、まず労基法違反容疑で「横浜マンボー」をガサ入れし、店内にいた数人を補導。そして5月18日、同法違反容疑で経営者の伊藤亮(仮名37才)の逮捕に踏み切った。1日の最大売り上げは20万もあったと言う。
伊藤は都内の会社に勤務しながら副業で同店を営んでいたといい、取り調べに対して「遊興費が欲しくてやった。営業形態は自分で考えた」と供述している。莫大な儲けにはならなかったようだが、そのバイタリティと頭の柔軟さは特筆すべきだろう。シャバに出てきたら再び活躍してほしいものだ。
一方、伊藤並みのアイデアマンは他にいたらしい。JKをウリにした店が首都圏で続々と誕生しているのである。水着姿のJKが接客する「セクシー居酒屋」、スタッフ全員がJKというガールズバー、JKがマッサージしてくれる「密着エステ」、JKとハグができる「抱きつきリフレ」……。いずれも抜きには至らないが、男なら一度は足を運んでみたくなる所ばかり。よくもまあ、いろいろ考えるものだ。「抜こうと思ったらソープかデリヘルかピンサロか、まあそんなもの。それが長引く不況で本格フーゾクに金が落ちなくなって、ライトなコンセプトの店が大いに伸びている。手コキ店の隆盛が象徴だね。JK系は確かに抜きナシだど、現役女子高生との触れ合い何物にも代え難い。女の供給はくらでも可能だから、これから『おおっ!』っていう店が出てるだろうね」(風俗関係者)
問題は当局の目である。やは生き残りは難しいのだろうか。とあるベテラン捜査員が言う。
「そりゃあ、働いている怪しげな店を野放しにしておくわけにはイカンわな。経営してる奴らだってバカじゃないから、うまく法の隙間をついてるよ。だけど法の運用なんてのは意外にどうにでもなるんだ。風営法がダメなら児福法、それがダメなら条例や労基法という流れが出来たから、いつでも狙えるようになった。まあ目立ってる順にオダブツだわな」
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