寝取られ - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/03

妻が他人様に寝取られることで興奮する私の性癖

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サイト名は『ご近所さんを探せ』。友達募集の登録をすると、近所に住むメンバーとメル友になれ
るというシステムだ。
「ね―ね―、やってもいい?やり方教えて」
あまりにせがむので、彼女のアドレスを新たに取得し、アクセス方法を伝授してやる。
と、翌日の夜には返事がどっさり。受信箱をクリックした途端、30通あまりの新着メールが届いていた。
「すごい数やわ。インターネットってこんな世界やったん」
驚く妻とは裏腹に、こうなることは私には十分予測済みだった。メル友なんて聞こえはいいが、し
ょせんはナンパロ当て。下心はミエミエである。ただ、せっかく楽しみで始めたネット生活。勝手にメールを消去するわけにもいくまい。私は、見て見ぬフリをしつつ、様子をうかがうことにした。
妻はオープンにもメールの中身を見せてくれるほどだった。2週間ほどたつと相手の数も絞られたのか、最終的に男2人、女2人のメル友に落ち着いたらしい。5人のグループ内でメールを交換し合
っているというから、さほど心配する必要もあるまい。
が、やはり気にならないわけじゃない。そこである夜、妻の入浴中を狙ってこっそり覗いてみると。
〈こないだ、ダンナの上着からヘンな名刺を発見してしまった。放課後パブっていうところなんだけ
ど、どんな店なんだろ。もう結局、浮気してるんじゃない!〉
実際はキャバクラ嬢から名刺をもらっただけである。男性経験が浅い妻にとってはこれすら浮気なのか。頭のカタイやつだと思ったが、逆に彼女が浮気をしていない証拠とも考えられる。どこかいたたまれなくなった私は、それ以降、彼女のメールを見なくなってしまった。
「ねえ、ホタル見にいかへん?キレイらしいで」
6月初旬、妻が突然そんなことを言い出した。50キロ先の町に絶好のスポットがあるらしい。
「メル友の女の人がおってね、そのダンナさんがA町に勤めてて、さっき添付ファイルで地図を送っ
てもらつたんやわぁ」
「そのダンナもメル友なん?」
「いや奥さんだけ」
どうも附に落ちない。というのも昨日、パソコンの脇に散らかっていたメモの切れ端にミノル、A町と走り書きしてあったのだ。ミノルという名の男は聞いたことがないが、住所がメル友のダンナの勤務先と同じA町なのも偶然過ぎる。疑いを持った私はその夜から、再び妻のメールボックスをチェックし始める。と、あるわあるわ、このミノルとのメールが。
〈ミノルってイイ名前ね〉
〈そうですか?なんか照れるな〉
こんなのは序のくち。
〈腕とか太いんですか?私、腕が太い人好きなんです〉
〈現場じゃないから太いってほどじやないけど、柔道してましたから胸板厚いですよ〉
〈そのリッパな胸板、今度見てみたいわ〉
妻の方は冗談混じりでも、男ならまず本気にするはず。それは、同性である自分自身がよくわかっている。思ったとおり、翌朝、ミノルとやらは精液の匂いがプンプン漂うメールを返してきた。
どこまで見せるんですか? どこで見せたらええですか(笑)
(笑)の文字がたまらなく憎らしい。私の妻がこんな男の誘いに乗るもんか。
ところが、現実はそう甘くない。
〈私の電話番号は、0781 3x××―△△△△です。今度、電話で話そ―ね〉
その日の夜、妻が送信したメールには確かにそう書かれていた。自宅番号を教えるとはなんたる無
防備。コイツ、アホちゃうかけさらに驚いたのは、翌日から妻のメールが開けなくなったことだ。
思いつくパスヮードをすべて入力してみたがダメ。妻の仕業であることは明らかだ。
たぶん、いや間違いなくミノルは電話をかけてくるだろう。何か妻の行動をチェックする手段はな
いものか。あれこれ考えた結果、思いついたのが電話の盗聴だった。無線雑誌やインターネツトでその手の業者の広告を調べた結果、目的の品はすぐに見つかった。電話盗聴用のラジカセ&小型発信器セットである。なんでも、発信器の方を電話線に取り付ければ、回線がつながつているときだけ会話が自動的に録音できるらしい。価格は3万円。韓国エステを2回ガマンすれば買える額だ。販売店に電話で注文すると、翌日、職場に商品が到着。早足で帰宅し、妻が風呂に入っているスキに取り付けた。といつても、電話線を少し切って、その間に発信器を取り付けるだけ。わずか5分足らずでセツティング完了である。
翌朝、書棚の上に隠したラジカセの周波数を合わせ、仕事に出る直前に録音ボタンをオン。会社では正直、仕事が手につかなかった。今頃、あいつは男と電話してるんだろうか。もしかしたら意気投合して今日あたり…。妄想は果てしなく広がる。
そして夜、帰宅。さすがに妻の前ではテープなど聞けないので、寝入ったところを見計らい、取り出した。高鳴る胸を押さえつつ、ヘッドフォンを耳に当てて再生ボタンを押す。
「…もしもし?あ、××さん」
き、聞こえる…。思いの他クリアな音声だ。相手の女性の声は、内容からして近所に住む従姉妹だ。
「…じゃあね、またゴハン食べに来てよ」
電話が終わると、今度はすぐにワケのわからない音楽が流れてきた。はて、どこだろう。喫茶店か
何かか。
「相手の方と電話がつながりました!」
えっ‥なんやこれ。
「あ、もしもし?初めまして」
「初めまして」
「若いねえ」
「一応、女子大生やもん」
「へぇ。学校は?」
「今日は、創立記念日で授業ないねん」
な、なんじやこりや。まさか…。おわかりだと思うが、これ、ツーショットの会話。そう、妻は
私に隠れてサクラのアルバイトをしていたのだ。
妻は女子大生からデパガ、バスガイド、美容師、さらにはスチュワーデスまで演じきっていた。まったく、感心してしまうほどの化けっぶりである。ただ、これには不思議と腹は立たなかった。お互い、月の小遣いは決して多くないし、妻の性格か
らして、きつとバイトと割り切っているのだろう。オマエも大したやっちゃなぁ。当の本人は、隣で口をポカンと開けて夢の中だ。
その会話は盗聴3日日、3本目のテープの前半に入っていた。
「おはよ」
「声まだ寝てるやん。そんなムリにかけてくれんでも」
「声聞きたかったんや。さっき配送終わったし。今日は幼稚園行ってへんの?」
「今日は遅めに帰ってくるのよ。もうヤだわぁ。ねえゴハン食べた?」
「まだ」
「食べにくる?」
「子供おるのに恐いわ(笑)。メール読んだ?」
「読んだよ」
「だから今日は会えへんねん」
「そうなの…残念やわ」
ツーショットじやない。明らかに浮気相手との会話だ。相手の名前はわからないものの、会話の内容から、2人が前日に会ったこと、また朝方に仕事が終わることや「配送」という単語から、相手が運送業の人間あることが想像つく。それにしてもナンだ、このスケベったらしい声は。聞いているだけで虫酸が走ってくる。いったいオマエは誰なんだ。沸き起こる怒りを抑えつつさらにテープを進めると、会話の最後で妻の決定的な一言が。
「ミノル君、明日は会えないの」
やっぱりな。タイミング的にいって、こいつしかありえない。しかし、私は妻を責めなかった。
怒りと落胆が飽和点に達していたことは確かだ。が、このときすでに、しばらくこの2人の会話を聞
いてみたいという、他人には説明しようのない奇妙な感情が芽生えつつあったのだ。
盗聴5日目の夜、いつものように、寝ている妻の横でその日録れたテープに聞き耳を立てる。
「メール届いた?」
「まだや」
「ウソォ。でも2、3分でイクと思うわ」
「…オレ並みやな」
「いやん」
「よー言うわぁ。昨日、いっしょにバイク乗っとったとき、チンコ触ってきたくせに」
「ジャマしたろかな思うて」
「待てへんやったろ。ホテル入ったら、ヌレヌレやったもん」
「ナ二一言つてんの」
どうやら昨日、ホテルに行ったらしい。時間的には娘が幼稚園に行っている間、つまり朝9時から昼2時の間か。頭の中で、顔も知らないミノルと妻が絡み合う情景が展開する。とそこで、あることを思い出した。妻は、エッチのときに自分の一肩を男に噛まれると異常に感じるのだ。
もしや、ミノルにも…。私はテープを止め、横で寝息を立てている妻のパジャマのボタンを外し、そおっと覗いてみた。が、見えない。暗過ぎてよくわからない。かといって、ヘタに触ったり、電気を付けたりすると起きてしまう。しょうがなくヘッドフォンを耳に当て、再びテープを回すと、今度は実に意外なやりとりが聞こえてきた。
「メールの男は会うたんか」
「のぎへんの方のミノル君?まだ会ってないねん」
「ああ、そぅ」
「うかんむりの方だけやわ」
なんと―ミノルは2人いたのである。相手はてっきリメル友の方と思いきや、そうじゃなかったらしい。しかし、こんな偶然って…。そしてこの後、さらにショッキングな事実が私を襲う。
「でも不思議なもんやねぇ」
「なんや」「最初はアルバイトやったのに」
「ホンマやなあ」
「割り切りゆうのも、なかなか難しいもんやね」
「じゃあ、またお小遣いやらなイカンなあ」
ツーショツトのサクラである妻が、援助交際でミノルと知り合っていた。
この事実を飲み込むまでにいったいどれほどの時間を要したろうか。ああ、なんたることだ。妻よ、オマエは自分の体を売ってまで金が欲しいのか。ちなみにそのときのテープは、次のような会話で終わっていた。
「最近、ダンナとエッチしてるん?」
「なんか、それがねぇ。今週は毎日ヤってんねん。前までは週1回やったのに」
「元気やなあ」
「なんかな、『自分のカミさんが他の男とヤってるのを想像したら興奮すんねん』って。ヘンやろ」
「バカ、オマエそれバレてるんちゃうか」
思わず、ビンポーンと呟く私。イイ勘をしていやがる。連夜の盗聴で得た奇妙な興奮は、夜のお勤めの回数となって現れていたのだ。ツーショットのサクラから援助交際を経て本格的な浮気へとのめ
り込んだ我が妻。衝撃的な裏の顔が発覚したにもかかわらず、私は連夜、盗聴テープを聞き続け、そ
の不可解な興奮を彼女の肉体で満たした。
んなアホな。そう言われても仕方がない。私自身、どうかしていると思いつつ。自分の女房が他の男に抱かれておもしろいわけはないのだが、一方の妻は、こちらがイライラするほど、何も気づいていない。ミノルが「絶対にバレてる」といくら脅しても「平気、平気」と、まったく動じない様子だ。ただ、そろそろ限界かなという思いもしていた。やはり、モノには限度がある。今のうちに火を消しておかないと、軽いヤケド程度じゃ済まなくなる。そして、ついに″決断の時″がやってくる。その日、仕事が早く終わって夕方6時ごろ家に帰ると、娘が重箱でメシを食っていた。正月のおせち料理などに使うお重であるこどうしてワザワザこんなものを使うんだろうか。
「オイ、なんでこんなお重で食わしとるねん」
私の問いに、妻は何食わぬ顔で答える。
「ああ、このコ、ムチャ好き嫌い多いやろ。こうやって分けてやると食べてくれるかなあ思うて」
さすがに子供のことはちゃんと考えてるんだな。といったん感心した私だが、その昼の分の盗聴テープを聞いて激怒した。
「ねえ、1時間でもいいからウチ来なよ」
「ホンマにええんか」
「うん。お弁当もう作ってしもたわ。ちゃんとお重に入れてんねんでえ」
コイツ…。わざわざ男のために作った弁当を、結局会えなかったから、娘に食わせていたのか。一瞬、寝ている妻を叩き起こして張り倒したくなる。が、そこはグッと我慢。私は眠れぬまま、朝が来るのを待った。
この清楚な雰囲気がテレクラ男の琴線に触れたのだろうか。しかし、自分の妻が援助交際までやつ
ていたとは…
翌日の土曜、子供を別室に寝かしつけ、テレビを見ていた私は隣で雑誌を読んでいる妻に向かって
つぶやいた。
「今回、休みなのかなあ」
「え、何が?」
「うかんむりの方のミノル君」
そのとき妻が見せた表情を私は一生忘れない。あまりの驚きに肌が歪み過ぎて、笑っていたのだった。「チビに何を食わすんや。それ誰のために作ったんか全部わかっとるんやぞ。普段の行動見ればわかる。ふざけんな!」
大声で怒鳴る私に、「許してください」と泣き崩れる妻。
「いいや、もつ絶対別れたる。月曜日、ハンコ持って役所行くで。離婚や、離婚!」もちろん、別れるつもりなど毛頭ない。浮かれていた妻を少しイジめてやりたかっただけだ。ただ、盗聴のことは黙っておいた。これを一口いえば、問題がややこしくなる。
「奴隷でもええから使って。浮気しても、女連れ込んでもええから、一緒にいて」
アホかと突っ込みそうになるのをこらえつつ、結局話し合いは2時間でお開き。「今度したらホン
マに離婚や」との私の言葉に、妻はこれまた見せたことのないような安堵の表情を浮かべ、頭を下げ
た。
後日、妻には内緒で、私はミノルの携帯に電話をかけてみることにした。自分の妻との関係は修復
したからそれでいいのかもしれないが、やはり浮気相手のことが気になってしょうがない。
「ミノルさんですか。私、夫の方ですねん。わかりますでしょ?事情は全部うちの嫁から聞いてま
すよ」
「……そうですか。大変申し訳ございませんでした」
テープのにやけとは打って代わり、ミノルの声は冷静で、受け答えも極めて常識的だった。
「ウチ、相当モメましてん。だから、ちょっと話し合いさしてもらおかな思うて。そちらの奥さんも
交えてな」
「いや…それだけは…」
盗聴テープの会話で、ミノルの妻が妊娠9カ月であるのはすでにわかっていた。さすがに、そんな大事を抱えた嫁さんに今回の一件をブチまけるほど私も鬼じゃない。ミノルをちょっと懲らしめてやりたかっただけだ。次の日、頼みもしないのにミノルから10万円が家に送られてきた。別に受け取るつもりはなかったが、
「どうしても気が済まない」と引き下がらなかった。
妻によれば、ミノルとは計4回エッチしたそうだ。″詫び料〃の10万を回数分で割ったら、最初に彼
女が相手からもらった援助額と同じになるところが何とも皮肉である。
最近読んだ心理学の本によれば、自分の妻の浮気を知って興奮するのは、性的なものから来るのでな
く、過度のストレスが原因だという。毎夜の楽しみだったはずの盗聴テープは、知らず知らずのうち
に、私の自尊心を抑えつけていたらしい。
それから5カ月。妻はミノルとのいっさいの連絡を絶ち、家庭にも平穏な日々が戻ってきた。
と、言いたいところだが、実はこの一件で目覚めた私の性癖が、その後どんどんエスカレートして
しまう。なんと自らの手で妻を他の男に委ねるようになったのだ。
奥さんの浮気でさらに興奮を覚える男たちが集うサイトだ。
掲示板の書き込みを紹介すると、
〈今夜もウチのは出ていきました。帰ってきたら、エッチをしたのか聞きながらオナニーしたいと思います〉
〈オナニーしたらもつたいないですよ。私はセックス派です〉
〈それはウラヤマシイですね。僕の妻はセックスがあまり好きじゃないので…〉
妻の浮気事件の最中ここを発見したときは目を疑った。自分の嫁さんを他の男に抱かせて喜ぶ男がどこにおるんや。こいつら、アタマおかしいで。そう思う一方で、盗聴テープで覚えた興奮について自分の中でどう折り合いをつければよいのかわからない。別の言い方をすれば、妻が自分以外の男と遊んでいるのを想像すればするほど、無性に彼女とヤリたくなってしまうのだ。
実際、事件以来、月1回だった夜の夫婦生活も、いつのまにか週1、2回のペースになっている。
もぅすぐ40才になる男にとってこの数字は驚異的だ。
妻が他の男とセックスする。頭で考えれば許せないが、肉体は違う反応を示す矛盾。本当のところ、私は何を望んでいるのか。その答を知りたく、ある日、私はこの掲示板に思いのたけを正直に書き込んでみた。すると、
〈カップル喫茶なんかに行ってみたらどうですか。そこで奥さんと自分の関係が試されるわけだし〉
返ってきたメッセージの一つに、なるほど、その手があったかと膝をたたいた。
カップル喫茶には行ったことがないが、ノリは何となく想像できる。男女がエッチを見せ合って、場合によってはスワッピングにまで発展することもあるらしい。″浮気ごっこ″を楽しむには絶好の遊
び場かもしれない。さっそく、インターネットの検索サイトでソレ系の店を探してみると、あるわあるわ。今まで知らなかったが、大阪はカップル喫茶のメッカらしい。となれば、残る問題はただひとつ。妻の了承である。生殖目的じゃないセツクスはすべて遊びと考える私に対し、妻は愛とロマンチ
ックな雰囲気があるべきと信じて疑わないクチ。カップル喫茶なんて常識の範囲外であるのは百も承
知だ。ダメで元々、とりあえず誘ってみよう。
「なあ、昔、同伴喫茶ってあったやろ。あれが今結構盛り上がっててオモロイんやて。ちょっと明日、遊びに行ってみんかぁ」
一発ヤリ終えたある晩、枕元で妻に尋ねた。
「ウン、いいよ。ただ、清潔そうな店にしてね」
「え?ええのんか、オマエ」
あまりにあっさりうなずく彼女に驚きを隠せずにいると、彼女曰く自分を抱いてくれるための興奮材料になるのなら構わないらしい。
「他のカップルの男に触ってもらってもええねんな?」
「だってそんな場所ちゃうん?でも、アンタは他の女の人に触ったらアカンよ」
「そら調子よすぎるわ。オマエこないだ、オレが何やってもいいから別れないでって言うたやんか」
言ってはみたものの、正直、他の女とカラミたいとは思わなかった。
それより、妻の裸体を他人様にどうやって見せつけてやろうか。彼女が他の男の愛撫をどんなふう
に感じるのか。そしてそれを見た私がどこまで興奮できるのか。アタマはそのことでいっぱいである。私たち夫婦は、大阪・日本橋の雑居ビルにある「S」というカップル喫茶を訪れた。内容がさほど過激じゃないとのことで選んだ店だ。受付けを抜け、奥のスペースに恐る恐る足を踏み入れると、そこには2人掛けのソフアが部屋を囲むように並んで置かれていた。
「正面の2人、最中やね」
隅のソファに腰かけるなり、妻が耳元でささやく。暗い照明のせいで顔はよくわからないが、20
代後半のカップルか。女が馬乗りになって腰を振っている。さほど過激じゃない、どころかメチャ過激やんけ。間もなく目の前の2人のもとヘ違うカップル同士が近づいてきた、何やらヒソヒソと話している。ここで「知り合いやろか」なんて思った私は相当メデたい。両カップルが各々の席に戻ったと思いきや、女が入れ替わっていたのだ。これや、これがカップル喫茶や。
一方、私たち夫婦はイチャつくだけ。年齢層もノリも違うし、だいいち私自身、妻との約束で他の女には手を出せない、というか興味がない。何とか妻をプレイに参加させたいのだが、どうしたら‥。
そんな膠着状態に変化が訪れたのは、入店後1時間ほど経ったころ。斜め向かいの席に感じの良さそうなカップルが入ってきたのだ。見たところ、男はサラリーマン風で30代半ば、OL っぱい女の方は20代後半か。店の中では唯一、年齢もノリも近いカップルである。妻を触ってもらうには、彼しかあるまい。
「なあ、そっちのカップルの男の人、イヤやないか?」
「うん、別にいいよ」
妻のOKを取りつけた後で、おずおずと彼らの元へ近づく。
「座ってええですか?」
「ど―ぞ、ど―ぞ」妻を男のそばに座らせる。と、途端に相手が妻の大股へ手を延ばし、乳房に舌を這わせてきた。よし、期待どおりの展開だ。
「アッ、ア〜ッ」
妻がヨガリ声を上げ始めた。その反応から見て、場を盛り上げるための演技ではなさそうだ。いつのまにか妻の上半身を後ろから支えている私のムスコもギンギン。ただ1人だけ、男の彼女だけが横で目を丸くしながら事態を見守っている。ゴメン、アンタには手を出されへんねん。妻の股に顔を埋めていた男が、バンツを脱ぎながら呟いた。カツプル喫茶での体験以来、私と妻のスケベ根性は一気に開花していく。以下、2人して実践した″プレイ″を幾つか紹介しよう。
●野外
人気の少ない公園や道ばたでミニスカートをたくしあげたりバストをチラッと見せているところをカメラでバシバシ撮りまくる。別段、珍しくもないが、実際にやってみると撮影中のスリルが応え
られない。
まず、妻がピザ屋に注文の電話をかけた後、玄関ドアに「子供が寝ていますので、チャイムは鳴らさないでください。カギは開いています」と貼り紙をセット。私は奥の部屋に隠れてビデオカメラを回し、妻にパンチラが少し見えるような角度でソフアに横たわらせる。要は店員が玄関を開けると、2メートル先で居眠りしている妻の下半身が日に入ってくる格好だ。電話をして約30分後、玄関のドアが開いた。
「菅原さ―ん、菅原さ―ん」
20代前半とおぼしきピザ屋のニイチャンは、何度も寝ている妻に呼びかけ、同時にピザの箱を指でパンパン叩いた(結構デカイ音がする。マニュアルに記載されているようだ)。
もちろん、妻は起きはしない。さて、どないするニイチャン。上がって来てもかまへんねんで。しかし、結局彼は目を覚まさない妻にあきらめたのか、玄関の上がり口にピザを置き、そのまま帰ってしまう。これじや面白くも何ともない。そう思うでしょ。ところが、この一部始終を撮影したビデオ後
で見てみると、
「ほらほら、見てる見てる。ニイチャン、日泳いでるやん」
必死に妻を起こそうとしつつも、日だけはもうミニスカにクギ付け。
マジメそうな顔でジーッと見ているその視線に、私たち夫婦は腹が痛くなるほど笑い転げた。ただ、しょせんイタズラはイタズラである。いくら世の男どもに妻のパンチラや胸チラをサービスしてやっても、カップル喫茶で覚えた興奮にはとうてい及ばない。私は改めて考えた。
〈誰かにウチの妻を抱かせてやれないものか〉
カップル喫茶にも一度行こうという気にはなれない。相手の女の世話をするのはゴメンこうむりたい。かといって、男1対女2の3Pを端から見るのもシャクだし、さすがの妻もそれは嫌がるだろう。何かいい手はないか。
〈せや、アイツがおるやんけ!〉
思案する私に、その男の名が浮かんだのは、ある意味、必然だったのかもしれない。ミノルである。妻と何度か密会してセックスしていたうかんむりのミノルはもう完全に連絡を切っていたが、もう1人の、つまリインターネットの『ご近所さんを探せ』で知り合った″のぎへんのミノル″と妻はまだメールをやりとりしている。アイツを誘いこんだら、オモロイことになるんちゃうやろか。さっそく、私は妻に提案した。
「オマエ、稔さんどやねん?」
「え―、もしかしてアンター」
「だから、オレがOKしたらエツチできるかどないやねん」
「う―ん。…別にできないタイプではないけど」
「よっしゃ、ほんなら決まりや。今度の金曜の夜に稔さん呼べや。オレはオマエらがエツチしてんの
を隠れて見てるから」
「うん、その後エッチしてくれるんやったらいいよ。でも、見つかっても知らんで」
というわけで、稔にメールを送らせる。
〈シャワー浴びてきてね。金曜の夜はダンナも出張だし〉
〈スキンは忘れないでネ〉
こんなベタな文面でも、ついマジに取ってしまうのが男の性。案の定、ヤツは3コくらい持ってくで(笑》とノリノリの返事をよこしてきた。
よしよし、しつかり妻を喜ばせ、オレを興奮させてくれや。
当日、金曜の夜。会社を定時で切り上げ、6時前に帰宅した私は、急いで準備に取りかかった。
まずは自分のノゾキ部屋となる押入の荷物を取り出し、まとめて奥の部屋へ。さらにテレビやパソコン台の位置をずらして、ソフアを押入の正面に持ってくる。問題は、押入のノゾキ穴だ。少し開けたくらいではどうしても目玉が浮いてしまいバレバレ。そこで隙間部分に黒い布を張り、日の位置に直径1 ・5センチほどの穴を開けてみた。これでどうだ。外から覗いてもまつたくわからないではないか。
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2018/07/09

禁断の性行為・家庭内寝取り寝取られ近親相姦

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パソコンにウェブカメラを繋げて、居間のテーブルに置く。レンズはこの角度でいいだろう。あのドアさえ映れば大丈夫だ。ビデオカメラじゃバレバレだけど、パソコンだったらあの二人も気づきっこない。後は録画ボタンを押すだけだ。父親は酒グセの悪い人だった。物心ついたころから、母は父にいつも殴られていた。オカズの品数が少ない。テレビのリモコンが見あたらない。どうでもいいことで腕を上げるどうしようもない男だった。
二人が離婚したのは、私が17才で高校を中退した直後だ。実家に帰らず、茨城県の水戸に引越した母に、私は迷うことなくついていった。生活のため、母はスナックで働きだし、私も18才になってすぐ別のスナックに勤めて家計を助けた。女二人だけの穏やかな暮らしだった。19才を過ぎたある日、いつもは夕方まで寝るはずの母が、珍しくお昼から浮かれた様子で台所に立っていた。
「どうしたの?」
「今夜お客さんが来てくれるから夕ごはんを作ってるのよ」
スナックのお客さんを自宅に招くなんて初めてのことだった。深夜、店が終わり帰宅すると、玄関には男モノの靴があった。居間に焼酎のビンが転がり、知らないオジサンと母が二人で顔を真っ赤にしている。
「おかえり。こちら岩本さん」
「あ、娘さん?はじめまして」
見るからにスナックによくいそうな、現場仕事系の男だ。お客さんってこの人だけ?二人きりでどういうことよ。
「のりこも一緒に飲みなさいよ」
誘われたが、疲れていたので自室にこもった。なによ、いい歳して男の人なんか連れ込んで。その客、岩本さんは、以来ときどきウチにやってきては、母の部屋に泊まっていった。二人がデキているのは明白だけれど、母が好きなら私は反対しない。岩本さんはあのオッサン(父)みたいに暴力的じゃないし。 まだ独身の彼は、いつしかウチで暮らすようになった。朝、お弁当を持って勤務先の工
務店に向かい、夕方戻ってくる。そして三人で夕飯を食べてから、私たち女はスナックへ出勤だ。
そんな生活が1年、母は岩本さんと再婚した。母41才、岩本さん34才の年の差夫婦だ。そして私は20才。二人のことを思えば家を出て行ってあげるべきなのだろうが、自分で家賃を稼ぐのはしんどい。これまでどおり、私は2DKのうちの和室で寝起きし、夫婦二人には洋間を使ってもらった。
「変にかしこまらないで。お父さんなんて言われたら、こっちがビックリしちゃうからね」
新しいお父さん、岩本さんはそう私を気づかってくれた。もとより私も、お父さんなんて恥ずかしくて口に出せない。他人行儀に岩本さんと呼ばせてもらうことにした。でも呼び方は他人でも、岩本さんは、私の求めていたお父さん像そのものだった。夕食のとき、母の手料理に大げさなくらい「おいしい」を連発し、ゴミ出し当番を忘れて私たちに叱られては、「明日かと思ってた」と小さくなって言い訳する。そんな何気ない人間っぽさがとても微笑ましかった。母もスナック勤務をやめ、朝起きて夜に寝る人間的な生活になったおかげで、以前よりずいぶん表情が明るくなっていった。最初からこの人と結婚してたらよかったのに。 録画された動画を再生しても、そこにはただ、ドアが映っているだけだった。動くものは何もない。(写真1)
ずっとこのままならいいんだけれど。1年ほど過ぎて、岩本さんが会社をクビになった。持病の腰痛が悪化したせいだ。一家の収入は私の手取り20万ほどだけになった。
「のりちゃん、本当にゴメンな。オレがこんなになっちゃって」
岩本さんはいつも優しい言葉をかけてくれた。帰りが遅い私を寝ずに待ち、「いつもありがとうね」と言ってくれる。それだけでも疲れが取れる気がした。看病に疲れた母が小言を言うようになってからは、二人きりになるのが気まずいのか、岩本さんは居間にいることが多くなった。話し相手は、いつも私だ。
「ホント、オレってダメな人間だ」
「病気なんだからしょうがないじゃん」
「のりちゃんには一番迷惑かけてるもんな。ごめんな」
「そんなことないって。私もいろいろ話きいてもらって助かってるし」
お父さんであって、お父さんじゃない。毎晩のように話し込むうちに、岩本さんに対する感情はだんだん「好き」に変わっていった。 正直言って、私はブスだ。スナックでも愛きょうだけで売っているようなもので、彼氏も高校時代の一人を最後に、できたためしがない。そんな私が異性として意識できるのは、鼻の下を伸ばして女の子にちょっかいを出すお店の酔客じゃなく、一緒に暮らすお父さん、岩本さんだけだった。画面の端に人影が見えた。彼だ。ドアを開けて中に向かってなにかしゃべっている。そのまま彼は中へ入っていく。何の用があって?(写真2)
ある深夜、店が終わって家に帰ると、いつものように岩本さんが居間で静かにテレビを見ていた。
「お母さん、出かけちゃったよ」 
小言を繰り返した母は、
「友達と飲んでくる」と出ていったそうだ。二人で焼酎を飲みながら母を待った。いっこうに帰ってこないし、携帯も圏外だ。 夜が白みかけたころ、すっかり私は酔っぱらっていた。立ちあがると転んでしまうくらいに。手を貸してくれた岩本さんにしがみつくようにして、私は自室へよたよた歩き、そのまま二人してベッドに倒れ込んだ。 もう我慢できなかった。私は無言で唇にキスして、彼の手を自分の胸へ持っていった。そう、もっと触って。自ら服を脱ぎ、そして岩本さんの服も脱がせて、素っ裸になって抱き合った。彼は何も言わず、息づかいを荒くさせて、私の中に入ってきた。
久しぶりのエッチなのに、とても感じた。気持ちイイ、体も心も。お母さん、ゴメンだよ。母に内緒の関係は、一回だけでは終わらなかった。岩本さんも私を求めてくれたのだ。ともだちと飲みに行くことの多くなった母は、深夜、頻繁に外出した。ダンナを一人残して。そんなとき、私は彼を部屋に誘った。 いつも優しいエッチだった。恥ずかしいけれど、アソコを舐めてもらうだけで何度もイッてしまう。そして彼も「好きだ好きだ」と言いながら満足してくれた。継父にされる、なんて話はよく聞くけれど、私たちのはそれとは違う。互いに愛し合っているのだ。誰にも言えない禁断の行為なのは間違いないけれど。 
母は気づいていなかった。使い終わったコンドームはちゃんと外で捨てているし、二人が変な空気を出したこともなかったと思う。なにより岩本さんが仕事をやめてから、母は夫婦生活に関心を失っている様子でもあった。本当かどうか、最近はシテないって彼も言ってるし。 画面にはまた、閉まったままのドアだけが映りつづけた。ずっと閉まったまま。  長い、長すぎる。(写真3)秘密の関係が半年ほど続いたある日、岩本さんが思い悩むように言った。
「のりちゃん、お母さんに言おうと思ってるんだ」
…お母さんに?何を?呆然とする私に岩本さんはたたみかける。
「もしのりちゃんが同じ気持ちだったら、ちゃんと離婚してから先を考えたい」
離婚?先を考えたい?まさかそこまで本気になってくれてるとは思ってなかった。彼は母と別れて、娘である私と一緒になりたいと言うのだ。木訥な岩本さんがまっすぐプロポーズしてくれたこと、それ自体はうれしい。でもありえない。そんなこと、母にどう伝えるのか。わが子と旦那ができちゃいましたなんて、聞けば発狂しちゃうだろう。 なのに、私は彼の提案をばっさりとは切り
捨てられなかった。やっぱり女、自分の幸せを大事にしたくなるのだ。まだ22才の私だけど、たぶんこの先、愛してくれる人が現われるとは思えない。スケベなスナックの客にすら誘ってもらえないのだから。 岩本さん、優しくしてくれる人、愛してくれる人、でもお父さん。悩んだ。どうして母
なんかと結婚したの。それさえなければ…。 
結論は出た。 三人が居間にそろったとき、私は意を決した。
「話があるの」
「どうしたの、神妙な顔して」 
…言葉が続かない。怖い。どこからどう話そう。沈黙を打ち破ったのは岩本さんだった。
「オレ、のりちゃんと関係を持ったんだ」
母の顔を見るのが怖くて、私は下を向いた。岩本さんは続ける。キミには本当に申し訳ないけれど、のりちゃんを愛している。別れてくれないか。
「…それで?」
母は不思議と落ちついていた。
「それでどうしたいの?」
「許してくれるなら、のりちゃんと一緒になりたい」
母は笑った。強がっているのか、自分が馬鹿馬鹿しくなったのか、そこまでは娘の私にもわからない。「別れるよ。別れてあげる」
ドアが開いた。出てきたのは岩本さん一人だ。画面右に向かったってことは、私たちの部屋に戻ったのか。(写真4)岩本さんは母と離婚し、すぐに私と籍を入れた。誰もが眉をしかめるだろうこの急展開、ぐちぐち反対されそうな親戚づきあいがまったくなかったのは幸いだった。そして三人の同居はそのまま続いた。母も岩本さん(結婚してからもそう呼んだ)も、心に微妙すぎる何かを持っているはずだったし、私だってそれは一緒だ。でも家計の事情から、離れて暮らすことはできなかったのだ。 メンバーは同じでも、肩書きはそれぞれ変わった。岩村さんは私の夫、母はバツ2、私は新婚。岩村さんの寝室は、当然、私の和室へ移った。
母に気兼ねして、世間一般のようなハジケた新婚生活にはならなかったけど、私は幸せだった。夜のスナック勤務と、深夜帰ってからのエッチ。そしてお昼から夕方までのむつまじい時間。すべてが充実していた。 しかし半年ほどで、ふと不安が襲ってきた。エッチの回数が減ったのだ。岩本さん、誰かと浮気してる?誰か。そんなのあの女しかいない。母だ。家にこもりきりの二人、チャンスはいくらでもある。なにしろ彼は〝前科〞持ち。信用なんてあったもんじゃない。証拠を残さないためにも、現場は母の洋室で間違いないだろう。ならば居間のパソコンにカメラを仕込み、洋室への二人の出入りをチェックすれば…。部屋から母が出てきた。手にバスタオルを持っている。そのまま画面左へ消える。この時間からシャワー? しかもよく見れば下はパンティー1枚だ。数分して、濡れた髪をふきながら母は部屋に戻ってきた。岩本さんを招き入れて、40分後に下着でシャワーへ。やっぱり。私の疑惑は正しかった。せっかく奪った男は、また奪い返されていたのだ。実にあっけなく。
別れるつもりはない。せっかくつかんだ愛なのだから。でももし彼が告白してくればどうしよう。またお母さんと一緒になりたいと。笑って許せる度量は私にはたぶんない。
2018/01/16

パンツ隠し女とヤる方法

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デブ女が出会いを求めて集まっているこのSNSは、オレのような特にナンパテクを持ってない男でもラクにセックスにありつけるツールです。デブ女がどうしても無理というなら仕方ありませんが、そうでなければ、SNS内の掲示板『奢りたい男性と奢ってほしい女性』をご覧下さい。
 ここ、その名の通りのメシアポを目的とした場所で、デブ女たちが、ある意味イメージ通りの書き込みをしています。
● お腹すいたー!
● 焼き肉食べたい。
● 食べ放題いきたいよー!
 いかにも死ぬほど食べられそうな雰囲気ですが、実際にはさにあらず。オレの経験上、デブたちは自分の見てくれにやはり負い目があるのか、普通に遠慮してくれます。また、キャバ嬢みたいに奢らすだけ奢らしてバイバイなんてことも決してせず、ちゃんとお礼をしてくれます。つまり、誘えば簡単にセックスに応じてくれます。もちろんこの掲示板、女たちの書き込みにアプローチするだけでなく、自分から書き込んでも使えます。
女が下着を町中のどこかに隠し、場所のヒントを掲示板に書くことで、変態男に拾わせるというサイトがある。それだけなら軽いエロ遊びなのだが、実はこのサイトを通じて「パンツ隠し」の女と最後までいくこともできることをご存知だろうか。
 オレがこれまで成功しているパンツ隠し女とヤる3つの方法を紹介する。ただし、これらの女は大抵ブスであることをあらかじめ付言しておく。
1 掲示板から
 まず、掲示板に頻繁に出没する常連女を探す。そして彼女が隠すパンツを見つけ出す。見つけた際には、掲示板上でパンツの柄、匂い、興奮度、お礼などの言葉を丁寧に記す。これを何回か繰り返すと、女との不思議な信頼関係が築けていく。あとは、個人的なメッセージを送り、いつものお礼がしたいと食事に誘うだけだ。会ったら、今履いているパンツがほしいなどと言って、ホテルへ連れ込めばいい。もともと俺が変態という前提なので、こんな発言をしてもまったくひかれないので大丈夫。
2 現場に女がいる
 パンツの隠し場所近くに女が隠れているときに有効な方法だ。パンツ隠し女性のなかには、どんな男が拾うのか、自分の目で見てみたがる者がいる。掲示板上で女性側が事前に隠れていることを報告しているときとしていないときがあり、報告しているときの場合、女性はパンツを見つけられたあとに男と絡むことを前提としている。この場合、自然な流れで飲み→ホテルとなる。
3 カップル潜み
 隠し場所にカップルで潜んでいるパターンだ。彼氏が寝取られ願望のある変態のため、パンツを欲しがるド変態な男を、実際のプレイに誘ってくるケースがあるのだ。パンツを見つけた際に彼氏から声をかけられるので、あとはホテルまで一直線だ。
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ブロマガって何?
2017/12/26

輪姦プレイ願望女、寝取られ希望カップルの探し方

0060_201712261306295ac.jpg 0061_2017122613063142b.jpgメンヘラ女とは何らかの精神疾患を抱えたオネーチャンのことで、ヤリマンの代名詞でもある。どういうわけか、うつ病や統合失調症を患う女は例外なくセックスが好きで、貞操観念がほとんどゼロに等しいのだ。
 この掲示板は、そんなメンヘラ女と出会うことだけを目的に作られたステキなサイトだ。実際、メンヘラ女の書き込みは多く、俺も過去7人セフレをここで調達した実績がある。こちらも精神病であると偽って近づいたり、あるいは精神病に対する理解を示してやれば面白いように食いついてくるので是非試してみてほしい。
 ただし女の扱いには十分な注意を。下手に怒らせると地雷化する可能性大です。メンヘラだけに。盗撮モノAVが好きでよく見るのだが、ある日、たまたまこの「仲間募集掲示板」を見つけた。気になる書き込みがずらっと並んでいるが…。
〝盗撮、仲間募集〟
〝福岡、逆さ仲間募集〟
〝全国盗撮交換仲間〟
 マジか!? 〝逆さ〟ってのは盗撮の世界の隠語で、女のスカートの下からパンツを撮影するという意味だけど、そういうことを一緒にやろうってこと? 信じられないんだけど…。
 半信半疑で連絡を取ってみると、意外にも普通にアポが取れた。当日、現場にやってきた男3人は、みな冗談でやってきてる感じではなかった。
「この駅の階段いいですよね」
「オレもそれは思いますわ」
「じゃあ、みんなで行きますか。自分、ブラインド役やるんで」
 …何か気持ち悪くなってきたんだけど。もう帰ろっと。
オレの妻(彼女)を抱いてやってください、と単独男性を募集する全国掲示板だ。このようなサイトはほかにもあるけれど、書き込みの多さにおいてココが一番だと断言できる。
 もう一つイイのは、手馴れた『寝取られ希望カップル』より、初めて妻を他人に抱かせようとしているような初々しいカップルが多いところだ。
 いざ待ち合わせてみると奥さんはオドオドし、旦那さんにも緊張の色が見えるこの興奮、なにものにも代えがたい。一人の女性を相手に大人数の男性がセックスする『輪姦プレイ』を定期的に開催している。参加女性は20代から30代の学生やOL、主婦などの素人ばかりで、カップルで参加する女性もいる。常時サイト上で募集をかけて新しい女の子を集めているようだ。
 輪姦プレイは毎月数回程度行われていて、サイト上に次の輪姦の日時や参加女性の写真などの情報がアップされている。応募ページから自分の写真や自己PR文を書いてエントリーすれば、それを見た女性が参加者を選ぶ仕組みだ。
 現場ではカメラマンもいるし、数人の男性参加者とプレイしないといけないので、慣れてない人は勃起させるだけでも大変かもしれないが、大勢で女の子を輪姦するシチュエーションに興奮するという人なら間違いなく楽しめると思う。
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ブロマガって何?
2017/12/20

寝取られ願望のカップルの探し方

0062_201712201517566d2.jpg 0063_201712201517572d3.jpg食事できる異性の相手を探してくれるスマホアプリだ。
登録にはfacebookアカウントが必要だが、facebookの「友だち」にこのアプリを登録していることはバレないので安心して欲しい。登録後は毎日ランダムに食事する候補の女性が紹介される。候補の女性に食事の希望メッセージを送り、それが受け入れられれば、希望日時や場所など具体的な事項を決めて2対2で会う流れになる。食事は基本的に男たちがおごるわけだが、フレンチやイタリアンなどの高いものである必要はない。というのも、このアプリを利用している女性たちの大半はウマいメシではなく出会い探しを目的に使っているからだ。
 メインの女性ユーザーは30代で、美容師やナースが多い。結局、職場に男がおらず誰でもいいから出会いがほしいという女たちだらけなので都合がよいのだ。
 オレの場合、金を徹底的に浮かすために「メシトモ」が成立した女性たちとは夜ではなくランチで会っている。でも安心してほしい。その日のランチでは何もなかったものの、後日連絡をとって一対一で食事をしてからセックス、という流れを2回成功させている。
エロ系SNS内にあるコミュニティだ。会の趣旨は文字どおり、ハプバー初心者を常連が案内してやるというもので、コミュ内の掲示板にはやたらとこの手の書き込みが目につく。
〈宗右衛門町や難波のハプバーによく行ってます。初めての女性には優しくアテンドしますので気軽にメッセージ下さい〉
何せエロ女が集まるSNSのこと、反応ゼロということはないだろう。しかし効率は悪い。いくらハプバーに興味があるとはいえ、見知らぬ男が下心丸出しで書いた募集にホイホイ食いつく女などそうはいないものだ。女とはどこまでも建前を気にする面倒くさい生き物なのである。
 なのでこういった場合は、ハプバーには案内するけど、それはあくまで親切心から、あなたの体目当てではありませんよ、という姿勢をアピールするのが正解だ。で、それを踏まえた募集文はこうなる。〈カップルでよくハプバーに通ってます。初心者でひとりじゃ不安という女性の方、僕らカップルとご一緒しませんか?〉
 どうだろう。募集主が単独男性からカップルに変わっただけでイヤらしさが見事に消え失せたと思わないか。これで返信率は激高になるわけだが、むろん、俺に彼女などいない。ウソだ。話のつじつまを合わせるのは、アポった女と実際に会ってから。まずは女を居酒屋に誘ってこう。
「ゴメン、彼女ちょっと用事が入って遅れるんだ。もうすぐ来ると思うからそれまで軽く飲んで待ってようよ」
で、小一時間ほど和んでからようやくこう。
「あ、なんか彼女からメール来て、来られなくなったって。しょうがないから2人で行こうか?」
 対面直後に(架空の)彼女が来ないじゃいかにも怪しいし、アポった女も帰りかねない。が、その前に居酒屋である程度コミュニケーションを取っておけば、女もすんなりハプバーに着いてくるという寸法だ。
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ブロマガって何?