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ロリコンデリヘルの広告に騙され続ける男
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オレの投稿が話題になった。内容は、ロリコンホテトルのだまし広告を打ち、ポロ儲けしたというものだ。
実はそれ以降も、同様の手口で何度かオイシイ思いをさせてもらったのだが、読者として、裏モノを楽しむに留まっていた。
しかし。8月号に掲載されたロリコン男のリポートを読み、オレはガッツポーズを決めた。とうとう出番がやって来たのだ。
その男が報告していたのは、同じロリコンホテトル業者に三度、その後また別のダマシ業者に1度カモられたというトホホ体験談であった。
賢明な読者の方はもうおわかりであろう。彼が食らった計4度のペテン。あれはすべて同一犯の仕業であり、何を隠そうその犯人とはオレのことなのだ。
しかし、驚くのはまだ早い。なんとこのロリコン氏、8月号以後、さらにもう2回、オレにハメられていたのだ。
5月。ろりった倶楽部と銘打ち、例のごとく三行広告を出した。匂わせすぎの感もあるが、ロリータ好きはその手の広告しか追わない。とにかく目立った方がいいのだ。
さて、最初のカモは誰でしょかとテグスネ引いていたオレは、さっそくかかってきた電話に驚愕する。
「あの、広告見たんですけど」
なんとも聞き覚えのある声・・・ヤツだ。またあのロリコン氏だ…。
いったい何者なんだ。なんでいつも引っ掛かってくるんだ。オレの中で、一度コイツのツラを拝みたいという衝動が湧き起こった。オレたちのグループには、絵を描き、客からの電話に応対するオレとは別にもつ1人、喫茶店なりでカモと立ちあう人間がいる。女の子のリストとペテントークで信用させ、カネをかすめとる重要な役だ。
もちろん、客がかぶるといけないので、この役は違う者にやらせていたが、今回はオレ自ら出向いてやろうじゃないか。
待ち合わせ当日、ロリコン氏は、全身をブランドの服で固め現れた。これで顔が付いてなきゃダンディなんだが・・
さっそく興奮気味の彼にシステムの説明を始める。と、
「なーんか、これまでのダマシ業者と同じ気がするんだなあ。ハッキリ言ってボクの目、肥えてるんですよねー」
「悪い業者は多いですから。でも、ウチは大丈夫ですよ」
不思議に思う方もおられるだろう。しかし、何も策をろうさずともよい。この男、女のコのリストを見た途端、いつも勝手に警戒心を解いていくのだから。まさにバカの鏡だが、逆にいえば、こんな男がいるからオレたちの商売も成り立つのだ。5分後、純真そうなショートカツトの中学2人を指名し、鼻息荒く去っていくロリコン氏。オレは手付の5万円をなんなく手に入れた。
その2カ月後、新たな広告を見て、再びロリコン氏は現れた。そのときは面談役に別の人間を送り込んだのだが、ロリコン氏はソイツにこういったらしい。
「やっと本物の業者に巡り合えましたよー。世の中捨てたもんじゃないな。」
オレはこの話を聞いて、笑えなかった。哀れ・・、最後に客の要望に100%応える業者は偽物です。よーく考えてからカネを出しましょう。
何度騙されても欲望が勝ってしまうロリコンの悲しい性
ビデオにしろ風俗にしろ、ロリコン物に対して当局の目が厳しく光っているのは、とりもなおさず愛好者が多いことの裏返しだろう。私自身、さすがに小学以下には興味が沸かないものの、交わりたい願望は長年持っており、いつかなんとかならぬものかとの思いで日々を送ってきた。そしてついに今年、怪しげなフーゾク業者に頼ることでその望みを叶えようとした私は、ロリコンとして生まれ育ったことの悲しみを思い知らされる・・
「地下に潜った女子校生と遊べる、そんな危ない国なのだ日本はー」みたいなことが書かれた記事か掲載された。売春組織や買う客に批判的な内容ながら、皮肉なことにそれはロリコンの私にとってまたとないヒントとなる。
そうか、タ刊紙を見ればいいのカ・野村祐香のいた業者・さっそくそれらしきデークラ業者に間い合わせてみたところ、なんといきなり「ウチは17才以下しかいません」と電話の男は言う。
詳しく説明するので、上野の丸井に来てくれとのことだ。約束の時間に出向くと、身長180センチはあるだろう太ったサングラス姿の大男が現れた。
喫茶店での話によれば、女のコは12才から17才までいて、料金は入会金2万に1プレイ5万。5万のうち半分の2・5万は先払いだそうだ。
「で、どんなコがいるんですか?」
「気になりますよねえ。アルバム見てみます?」
見せられた写真には、セーラー服とブレザー姿それぞれー人ずつが写っていた。どちらもかなり可愛い。「今日見せられるのはこれだけなんですけどね。ウチには昔、あの野村祐香もいましたよ」
「へえ・・」「お客さんには芸能人や政治家の方が多いんですよ。ちなみに私はこぶ平担当なんですけど」今思えば、なんでこんな台詞を信用したのかわからない。
しかし制服姿が目に焼き付いてしまっていた私は、入会金とプレイ代金の合計7万円を全額その場でグラサン男に手渡したのだった。後はお決まりのパターンである。3日前あたりから男の携帯電話はつながらず、そのままなしのつぶてとなったのだった。
2・大人のパーティ
ー回ダマされたぐらいでは懲りないのが、社会で虐げられ欲望のはけロの見つからぬロリコン男の性。今度は6月、「未年との大人のパーティ」を匂わす広告を見つけた。電話説明によると、マンションのー室に男女5-6人(女は未年)が集い、気に入ったコと別室へ消えるシステムらしい。
「もっと詳しく聞きたいんですけど」「ええ、それじゃあ上野の丸井に来て<ださい」
また同じ場所かよと思ったが、まだその段階では怪しさを感じないのが私のオマヌケなところである。番号を伝え、ノコノコと上野へ向かうことに。午後の丸井。業者からの連絡を待ちながら、人ゴミの中に立っていると、見覚えのある顔が前を横切った。ゴツイ体にサングラス。そう、あの男だ。グラサン君が手元のケータイをプッシュすると同時に、私の携帯が鳴る。なるほど、あいつが手を変えてダマしてやがるのか
「もしもし、どこにいらっしゃいますかァ?」「あなた、前にダマしましたょダマしましたよね。わかってるんですよ」「え、どういう意味ですか。知りませんよ・・」
男はシラを切り、あわてて電話を切った。知りませんもなにも、こっちは顔を見てるっての。それにしてもアコギな奴だよな。そのとき。プルルルルー突然、携帯が鳴った。出ると、どうやら業者の別の男が詫びを入れてきたようだ。
「すみません。話を聞きましたが、あの男は最近ウチに入ってきたばかりなんです。以前は悪さをしていたかもしれませんが、ウチとは関係ないですから」
つくづく私という人間はおめでたい。この言葉をすっかり信じ、まもなく現れた帽子姿の小柄な男と面談してしまったのだ。パーティのコースはAからcまであり、Aが高校、Bが中学、Cは中でも最高レベルのコはかりだという。迷わず私はCコースを選んだ。
「え、いきなりCコースですかーこれに慣れるとレベル落とせなくなりますよ。大丈夫ですか?」「ええ、やっばりレベルは高いほうが・」気になる料金はまず入会金が2万。プレイ代は5万で、そのうち3万が前払いだ。前回とほぽ同じシステムであることの不審さに気づく余裕はなかった。
「わかりました。それじゃあ今は2万払えばいいんですね」この後のことには触れなくてもいいだろう。その日手渡した2万と後日あらためて振り込んだ3万は、いっさい見返りのないまま闇へと消えたのである。
二度あることは三度ある
3・ロリータ裏ピデオロリータビデオの販売広告を見かけた。電話では、12-16才のコの裏ビデオでまだ市場に出ていないものを、3本2万5千円で販売することにした、とのことだ。高目だが、まだ市場に出ていないという点がちょいソソる。万札を財布にしまいこみ、新宿駅南ロドトール前で待っていると、いかにもな紙袋を下けた男かやってきた。
前2回と違い、ビデオはその場の手渡しで引き換えるのだから安全だろう。いつもの私ならそう考えていたに違いない。しかし、このときばかりは冷静な判断が勝った。中身はカラビデオなのではとの疑いが生じ、そのまま逃げ帰ることにしたのだ。なぜか。そう、その紙袋男はあのグラサン君だったのである。
★驚きはまだ続いた。このミジメな体験を裏モノに投稿しようとした矢先、私の目に止まったのは、掲載されていた体験ルポだった。そこでは、ロリータホテトルの編し広告を打って300万円儲けた男の体験が、得意気に語られているではないか。手ロは私の遭遇したパターンとまったく同じ。まさか読者が読者を力モにしていたなんて・。
ロリコン!モー娘。ファンの10代と文通する
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25才でプータローの僕。ロリコン気味なことは以前から自覚していたが、まさかハマってしまうとは。それは今年の頭、ある出会い系サイトの掲示板を覗いたときのことだ。
〈10代です。年上でも年下でもいいのでいっぱいメールちょうだいね。モー娘。が好きです〉
10代が出会い系だとーと、ワイドショーならあきれかえるんだろうが、ロリコンは違う。すぐにメール送信だ。
〈僕は25才だよ。モー娘。好きだから話合うかもねー〉
年上でもいいなら、25才だって大丈夫なはず。早熟のマセた子供には意外とウケるかもな。返事はまもなく来た。
〈はじめまして。年上だから心配だったけど、モー娘。が好きで安心しました。じゃあこれからよろしくね〉
以来、2人は頻繁にメール交換するようになった。モー娘。や学校の話題をかわす。しばらくして気になったのは、やはり彼女のルックスだ。いくらロリコンとはいえ、容姿を問わないわけじゃない。すぐ会うのは難しいだろうから、せめて写真だけでも見れないものか。デジカメがないので、メー
ルで写真は送れないという彼女に、僕は提案した。
〈メールも楽しいけど文通しよっか。手紙でしか書けないこともあるし〉
〈うん、いいよ〉〈お母さんたちに怒られない?〉
〈大丈夫だよ。でもハガキだと読んじゃうかもー〉〈それじゃあ封筒で出すね〉〈うん〉
何の疑いも持たずに自宅住所を教えてくるマイ。このへんはやっぱりガキだな。では筆を取ろう。校長先生の朝礼のような真面目な話に加え出会いの可能性も匂わせておくか。
『仲良くなったら会おうよ。プリクラも見せてほしいな』
気をひくため、グリコボッキーのオマケに付いていたアイボンのシールを同封して投函。返事を待つ。すると。
『私は年上も好きだし、タメも好きーいま1番好きな人も同じクラブの上の人だからー」
年上か。ま、間違ってはいないわな。で、気になる写真は。なんとプリクラに写っていたのは、モグモグゴンボ(※注・ヒロミとこぶ平が料理を作らせるTV番組)に出てきそうな可愛らしいコじゃないかーなんぞ負けておれん。
そこで次の手紙は、アルバムに収録された曲の一節を持ち出し、直接会う方向に持っていった。
『マイに会ってみたいなあ。今日はちょっびり嘘ついてきちゃった、友達ん家行くって。いけない子。って感じで出てくりゃいいじゃんー』
相手は10代、好きなアーティストの歌詞に影響されたって不思議じゃない。しかし、マイは鈍感だった。
『その先生はたった2年間いただけだけど、おもしろくて大切なこと教えてくれたーこれから勉強もして先生の家に行ったりしたいな』
チクショー、またライバル出現かよー
マイの身近にいる人間に勝つためには、直接接点がないからこそかわせるオトナの会話を発展させることじゃないか。僕はそう判断した。以前にー度、企画ビデオで汁男優をしたときのことに軽く触れ、様子をうかがう。
「へー、モデルやったんだあ。カッケーーどんな内容なの?」
さすがモー娘。のファンらしく、ヨッスィーの口癖を真似て質問してくる彼女。
「マイちゃんにはまだ早くてお話できません。でもそろそろそういうことに興味が出始めるころかなあ」
手紙には毎回、モー娘。の写真集やコピーしたアルバムなどのプレゼントを添える。ちょっとエッチ、だけど優しい人。ヒヒヒ、ガキにこんな真似はできんだろ。が、マイは相変わらず鈍感だった。『私は学校行くにも楽しみがあるのー朝、おなかがいたくても、学校に行けば好きな人とも会えるんだー』
イカンなあ。このままではただ話を聞いてあげるだけのいいオニイサンじゃないか。
「先生に下の名前で呼んでもらいたくないのに、聞いてもらえなかったから嫌なの」
「あのねえ、クラスでディベートってゆー話し合いをすることになってーテーマは笑わせる人VSやさしい人なんだケド」
あまりにのんびりした展開にあせってきた。こんな文通を続けていていいものか。やっばりここは、ガツンと言ってやらねばいかんのでは。かといって10代にエッチだセックスだなんて言葉は使えない。やっぱりこれ
「もう性教育はやったかな?」ここで返事はストップした。
※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。
少女愛という性癖を持ったミジメなロリコン男性の哀れな末路
ミジメなロリコン男性の記事をご記憶だろうか。
少女愛という特殊な性癖を持ったばかりに付け込まれ、3度も同じ風俗業者からカモにされた男の話だ。何を隠そう私のことである。
ふと、目に止まった
青い果実という文字にただなならぬ胸騒ぎが起きた。
直接的な表現はないが、間違いなくロリコン業者のそれである。
さっそく『A・Jクラブ』
なる、その業者へ問い合わせたところ、「女の子の写真を見せるから原宿まで来てくれ」と男が言う。う-ん、かなり怪しい…。
女の子の写真を実際に見せ、客をその気にさせるのはダマシ業者の常套手段。以前、私をハメたヤシらの手口とまんま同じだ。
しかし、結局私は男と会う約束をしてしまう。虎穴に入らずんば少女を得す。万が一、まつとうな業者だったらどうするのだ。
過去何度も苦汁を飲まされてきた私である。いい加減、偽物を喚ぎ分けることも可能なハズ。実際会ってヤバそうなら、逃げるまでのことだ。
鼻息荒く約束の喫茶店に出向いてみると、すでに男は待っていた。意外にも気が弱そうで、言葉使いも丁寧。アラアラ、これは信用してもいいのでは。早くも心がグラついてくる。
その男、高田は、まず入会金として2万円を払えば、女子中生と5万、高校だと4万でプレイできると話す。
さらにプラス5万円を支払い、VIPコースを選択すると女の子は以後、その客の専属となり、他の者は指名ができなくなるらしい。
ホオホオ。感心する私の顔をしばらくジつと覗き込んでいた高田がこう切り出す。
「どうです、入会されますか」
入会金を払わなければ、女の子のファイルは見せられないという。あっ困るよぉ。それだと、業者の真められないではないか。散々迷った私は2万を手渡した。
さっそく、ファイルを食い入るように眺めてみると、いや-、みんなカワイイなぁ。
中でも中学のユキとフミエは群を抜いているぞ。
え-と、プロフィールによれば、2人とも処女となっている。…エっ、しよ、処女
徐々に高まるロリコン魂のボルテージと反比例するように、『A・Jクラブ』への警戒心は秒刻みに薄れていく。
そして、最終的には高田のこのセリフが決定打となった。
「女の子と会う日は必ず〃山手線沿線のシティホテルを予約しておいてください」
ムムッ。わざわざ山手線に
限定するとは、セキュリティー意識が高いに違いない。勝手にそう確信した私は、ピシャリとヒザを叩いた。
〈しっかりしてるじゃないか、ココはっ〉
果たして、私はユキ(2月3日)、フミエ(2月7日)
カネは払った、ホテルは予約した。あとはユキとご対面するだけだ。が、どうにも待ちきれず、私は高田を再び原宿に呼び出し女の子のフアイルを持参してくるようせがむ。せめてフアイルの中のカワイ子ちやんを眺め、はやる心を慰めようと思い立ったのだ。待合せの時間にきっちり現れ、一層私の信頼を勝ち得た。
高田は、しかし、ここで意外なコトを打ち明ける。
「申し訳ありません。実は、ユキが急に生理になってしまいまして。明後日は難しいんです。なんとか予約日を変えていただければありがたいんですが」
「はあ。…そうですか」
心底ガックリしたが、生理では致し方ない。ユキと会う日を延期し、さらに心の穴を埋めるため、新たな女の子を予約。
高校だったが、プロフィールが気に入った。
「立てる、実に古風なギャルです」
面談も二度目ということで、高田にいくらか親近感を抱きだした私は、ちょっとした疑問を投げかけた。
「どうやって女のコを集めてるんですか」
「ウチにはね、専門のスカウト部隊が枠覧ているんですよ。でもまあ、200人に声をかけて、1人くらいですね、入るのは」
高田も私に聞く。
「お客さんは、他にどんなタイプが好みなんですか」
「ん、普通っぽい子がいいですねえ」
「実を言うとウチにはね、時々15才くらいの.が入ってくるんですよ。あっこれ、内緒ですけど」
「ヘヘえあつそ、だけど、若すぎるってのはちょっとね〜」
こんな調子でムダ話に花を咲かせた後、高田に気分よく4万円を払って別れた。
2月、処女中学第2弾一フミエと会う日が翌日に迫り、高田に確認の電話を入れる。と、
「申し訳ありません。実はフミエの祖母が急に亡くなってしまいまして。どうでしょう。こちらでワシントンホテルを予約しときますから、なんとか7日以降にしていただけませんか?」
私もバカではない。また「生理」が何だと抜かしていたら、「いい加減にしろ」と怒鳴っただろう。だが、思春期真っ只中のフミエがおばあちゃんを亡くした心中を察すると、ワガママは言えない。
「わかりました。では改めて予約します」
2月『Aクラブ』の電話番号が突如不通となった。何かあったのかもと、夕方から夜の11時まで幾度となくかけてみるも、聞こえるのはツーッーという虚しい音。